畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年9月19日(木)

こんにちは!第17回畿央祭の広報部署長の石橋愛と緒方優美子です!夏休みに入り、パンフレット作りが終盤を迎えています!

 

広報部署は畿央祭が始まる前の仕事が多いので、夏休みには部署長2人で4回集まりました!1回目の活動では、畿央祭パンフレットの紹介ページを作りました!広報部署の主な仕事は、パンフレットの作成です皆さんに畿央祭の詳しい情報や魅力を伝えられるパンフレットを作成したいと思います!広報部署は地味な仕事が多いですが、スタッフの方々や広報部署内でのつながりを深めることができるので、これからの広報部署の集まりが楽しみです!

 

▼去年のパンフレット

第17回畿央祭実行委員Blog vol.13~広報部署1-1

 

2回目には、パンフレットのMEMOページを作成し、イラストを添える活動をしました!去年のパンフレットと同様に、手書きイラストが可愛く仕上がっています。パンフレットを手にしたときは是非イラストにも注目してみて下さい!また、今年はMEMOページの一枚にクイズを入れているので、見つけて挑戦してください!

 

3回目の活動では、広告協賛店の紹介ページを作成し、ページ配分を決め、遂にパンフレット原稿が出来上がりました。原稿ができたのは、広報部署のみんなやスタッフの方々、そして広告協賛をしてくださったお店の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!

 

4回目の活動では、主にパンフレット原稿の最終チェックをしました。抜けているページや書き損じがないかを確認し、パンフレットを学生支援センターに提出しました。次の活動ではいよいよパンフレットの原稿を出稿します!どんなパンフレットが出来上がるのかとても楽しみです。

パンフレット原稿が仕上がったことで、畿央祭が近づいていることが感じられ、とてもドキドキしています!

畿央祭に来たときは、ぜひパンフレットをご覧ください!!

第17回畿央実行委員 広報部署長

現代教育学科2回生 石橋愛 緒方優美子

 

畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年9月19日(木)

こんにちは!看護医療学科4回生の岡本悠希です。2019年8月下旬から9月上旬の3泊5日で、カンボジアの臨床医療を知るためのスタディツアーに参加してきました!2回生のときに海外インターンシップ(オーストラリア)に参加してから、ずっと海外の医療(特に発展途上国)に興味があり、いつか他の国の医療を見てみたい!と思っていたのですが、実習などで忙しくなかなか参加できる機会を見つけることができませんでした!

 

▼海外インターンシップで訪れたオーストラリアの緩和ケアセンターにて

 

2017k6011

 

4回生になり卒業研究や国試勉強など色々と忙しいのは事実ですが、夏休みを利用して学んできたことが少しでも色んな人の目に止まればと思い、レポートを書かせていただくことにしました^_^

 

臨床実習を終えてから参加したため、改めて日本の医療との違いや文化の違いなど、様々なことを学ぶことができました。私がまず参加させていただいたのは、特定非営利活動法人ジャパンハートです。発展途上国を中心に活動する日本の国際医療ボランティア団体で、日本国内の複数の企業から経済的な支援を受け、活動しています。「医療の届かないところに医療を届ける」の目的のもとで活動されています。

 

カンボジアへボランティア1-1-down

 

▲こちらがジャパンハートを設立された吉岡秀人先生です。色々な話をじっくりと聞かせてもらうこともできました。

 

日本からの支援物資などで医療を行われているため、1つ1つのものをすごく大切に使用されてました。私も、臨床実習のときにディスポーザブルの手袋やアルコール綿を丁寧に扱わずに捨てることもあったなあと、とても反省するきっかけになりました。

 

カンボジアへボランティア3-1-down

 

手術で使用する器具の滅菌処理や手術着の洗濯、補修などはボランティアスタッフさんだけでなく、医師、看護師、薬剤師さんなど、全ての医療職が一緒になってやっていました。もちろん日本人だけでなくカンボジアの現地スタッフもです!国籍や職業に関するヒエラルキーがなく、これぞチーム医療なんじゃないか!と思いました!

私の夢は助産師になることなので、今回は周産期医療を見学させていただきました!文字や数字が読めない妊婦さんにもわかってもらえるように、ドリアンで大きさを表現したりもしていました、ドリアンっていうのが、なんだか東南アジア感出てますよね(笑)

 

カンボジアへボランティア5-1

 

▼ちなみにこれは“病室へのドリアン持ち込み禁止”の注意書きです!

 

カンボジアへボランティア6-1

 

お見舞い品として普段から食べられているドリアンを持ち込んで、病室が一度臭いで充満しちゃったことがきっかけで、これが張り出されるようになったみたいです(笑)他にも、尿検査するとき私たちは紙コップを使いますが、ここではペットボトルを切って再利用してました!

 

カンボジアへボランティア7-1

 

色んなところに工夫があってびっくりしました!他にも、病室には基本的に家族がいて、妊婦さんの両親だけでなく祖父母なども!病室にはたっくさんの子どもからお年寄りまでが溢れていました!ここで働かれている看護師さんたちに聞くと、清拭やおむつ交換は家族さんたちがしてくれるから看護師がすることはほとんどないらしいです。今の日本でも家族看護とは言われますが、仕事などでお見舞いに来れない人も多い中、カンボジアでは常に家族が側で支えているため、もっと深い家族看護ができるのかなぁとも思いました。

あと、びっくりすることに日本などからの支援によってエコー検査ができる機器が揃っていました!しかし、産科医は常駐していないため、日本人とカンボジア人の助産師さんが診断から指導までしていて、より幅広い知識と責任の必要性を感じました。カンボジアの医療のこと、資源や文化のこと、クメール語という言語、子供達の満面の笑顔、1つ1つのことに考えさせられることが多かったです。

 

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これは実際に沐浴を担当させていただいたときの写真です。助産学専攻科の入学試験のために沐浴練習をしていてよかったなって思う瞬間でした(笑)

 

 

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この方は薬剤師さんです。カンボジアは仏教国ですが、イスラム教の方もいます。こういった宗教の異なる医療従事者が一緒に働くというのは、まだまだ日本では見られない光景ですよね。

 

カンボジアへボランティア10-1

 

最後にみんなで記念撮影をしました。長期で働かれている日本人の看護師さんや助産師さんなどは、いろんな思いを持ちながらボランティアとして働かれていました。

 

今回はカンボジアの医療をほんの一部だけですが、学ぶ事ができました。日本では当たり前のことが当たり前じゃなかったり、日本にない部分がカンボジアではあったりと、いい意味でカルチャーショックを受けました。この経験も踏まえて、これからも色々な国の医療や文化について学びを深め、今後増えていくであろう外国人の患者さんや妊婦さんに少しでも寄り添える助産師になりたいなと思います!

 

看護医療学科4回生 岡本悠希

2019年9月18日(水)

8月31日(土)から19日間

イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加!

 

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。

 

【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】

場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります)

研修場所:コンコルドインターナショナルスクール

期  間:2019年8月31日から19日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等)

では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。

 

こんにちは、教育学部現代教育学科2回の佐藤柊也です。現在イギリスに留学中です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。

 

イギリスで過ごした時間はとうとう2週間を超え、現在はホームステイも終わりロンドンのホテルに滞在しています。イギリスの気候や人々にもかなり慣れてきました。

ロンドンの自由時間がはじまった中で、初日にロンドンを本拠地としているチェルシーというサッカーチームのスタジアム、通称「スタンフォードブリッジ」に観光に行きました。私が大のチェルシーファンということもあり、スタジアム内の全てが夢のような空間で目を輝かせていました。

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 15 1-1

 

さらに記者会見場やドレッシングルームで疑似体験もでき、サッカーの母国の規模の大きさをしみじみと感じることが出来ました。その後はミュージアムやメガストアなど周辺を散策し、ロンドン文化を満喫しました。

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 15 2-1

 

イギリス到着直後は店員に話しかけても全くといっていいほど理解出来ませんでしたが、2週間の滞在を経てリスニング力も上達し、人の表情からも多少読み取ることが出来るようになり非常に有意義な時間となりました。残りのロンドン生活も気を抜かずに楽しみ切りたいと思います。

 

現代教育学科2回生 佐藤修也 

                                                                                                                       【関連記事】

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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.1

2019年9月18日(水)

2019年9月9日(月)に西大寺北小学校で大阪ガスの出張授業の1つである「エコ・クッキング」が行われ、ヘルスチーム菜良として健康栄養学科の3回生1人、2回生3人、1回生4人が参加しました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

今回のテーマは「エコ・クッキング」ということで、まず初めに、大阪ガスの方から環境のことを考えた買い物の仕方や、無駄のない調理の工夫、片付けをするポイントを学びました。 

 

エコ・クッキング1-1

 

しっかり話を聞いた後は、調理実習を行いました。私たちは各班のサポートをしました。災害時に電気やガスが止まってもガスコンロで炊飯できるようにするため、炊飯器を使わず鍋でご飯を炊き、かつおだしの味噌汁を作り、だしをとった後のかつお節でふりかけを作りました。児童たちは「この鍋に合った火加減はこのくらいや!」「大根の葉っぱの部分も使えるかなぁ?」などエコについて一生懸命考えながら楽しそうに調理してくれました。

 

エコ・クッキング2-1

 

調理後、各班から出たゴミの量を調べると1番少ない班で5gでした!

この結果からもわかるように、どの班もゴミを減らす工夫ができました。

 

そして最後に、3回生の徳原有実さんが「今、起こっている地球環境問題」について講義を行いました。主に地球温暖化による影響についての話でした。児童たちは積極的に発言し、興味津々の様子で話を聞いていました。

 

エコ・クッキング3-1

 

今回、「エコ・クッキング」に参加して、私たち自身も調理や片付けの仕方を見直す良い機会になりました。また、実際に教育現場を見させてもらえたので、今後もこの経験を活かして食育の活動にもっと取り組んでいきたいです。

 

健康栄養学科1回生 松村拓奈

 

●ヘルスチーム菜良の情報はコチラからご覧になれます。

2019年9月17日(火)

8月31日(土)から19日間

イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加!

 

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。

【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】

場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります)

研修場所:コンコルドインターナショナルスクール

期  間:2019年8月31日から19日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等)

では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。

 

2週目の授業の様子をお伝えします。

午前の授業では、主に文法事項や、一つのテーマに沿ってdiscussionをするという授業でした。僕のクラスは、8人中、2人が日本人で、他の6人は韓国、台湾、スペイン、サウジアラビアと色々な国な人達と一緒に授業を受けることができました。他の国の人たちは、すでにスピーキングとリスニングの能力が高くて、びっくりしました。それに、自分の意見を堂々と発言し、間違いも恐れずに発言する姿勢は尊敬できるところだと思いました。授業のテーマが毎回難しくて、何度かクラスを変えてもらおうかと考えました。ですが、こんなにいろんな国の人達と授業を受けられる機会は貴重だと考え、続けることにしました。そうして続けているうちに、クラスメイトの言っていることや、先生の言っていることが頭の中で文字として浮かび上がってくるように聞こえるようになってきました。クラスメイトも優しい人達ばかりで、いい環境で授業を受けることができていると思います。

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.14 1-1

午前の授業を受けた後はケント州の観光に出かけていました。その中で一番印象に残っている場所はリーズ城でした。敷地内に入ったところから、色んな種類の鳥たちが居て、警戒心を見せることなく、近寄ってきました。中でも、黒色の白鳥「ブラックスワン」は他の場所ではめったに見られない鳥らしく、見ものでした。

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.14 2-1

 

ホームステイ先の家族もすごく親切にしてくださり、快適に過ごさせてもらいました。家に帰ると、「今日は何したの?」と聞いてくれるので、自然とコミュニケーションを取る機会がありました。ファミリーの人たちから積極的にコミュニケーションを取ってくれるので、自分も自然と話しかけられるようにもなりました。Dinnerのあとは、9歳と4歳の娘と一緒に庭で遊ぶことが日課になっていました。すごく充実した毎日だったと思います。

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.14 3-1

 

現代教育学科2回生 中田陽平

 

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