畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2019年6月18日(火)

近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。

 

【第2回:6/11(火)】

〇好きな遊び

〇手遊び『さかながはねて』

〇絵本『おしくら・まんじゅう』

〇ふれあい遊び『バスに乗って』

 

今回は6組の親子が参加してくださいました。

好きな遊びでは、積み木やままごとなど子どもたちそれぞれが好きな遊びを見つけ、自分が興味を持ったもので夢中になって遊ぶ姿が見られました。

 

2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第2回1-1

 

ふれあい遊びでは歌に合わせて親子の触れ合いを楽しみ、たくさんの笑顔があふれる活動となりました。

今回のメッセージカードは「カエル」でした!紙からカエルが飛び出す仕掛けのカードに子どもたちも興味津々な様子で嬉しかったです。

 

2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第2回2-1

 

2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第2回3-2

 

▲ 参加してくれた子どもたちへのプレゼントを一生懸命作っています。

 

2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第2回4-1-side

 

子どもたちの成長を温かく見守り、これからも、安心して楽しく活動できる場を作っていけるよう学生一同努力していきたいと思います。

次回の活動は、6月25日(火)に和室で行います。たくさんのご参加をお待ちしております!

 

現代教育学科3回生 大西真央

 

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畿央大学付属幼稚園の園児たちが大学に来てくれました!~マミポコ・親子ひろば

2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第1回活動報告!

 

2019年6月18日(火)

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターでは5月末から8月までの約3か月間、トルコより研究者を受け入れています。

 

▼左から森岡周センター長、Burcuさん、大住倫弘准教授

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PhD.Burcu DİLEK

Assistant Professor, Physiotherapist

University: Istanbul Medipol University Department: Physical Therapy and Rehabilitation

 

Dr.Burcu(発音:ブルジュ)は2018年2月にも2週間ほど本学に滞在し、研究面での交流を深め、今回の短期留学に至りました。所属されているMedipol Universityでは手の治療や慢性痛について研究されていますが、今回はニューロリハビリテーション研究センターとの共同研究として『痛みへの恐怖が運動に影響を及ぼす脳メカニズムを明らかにする』をテーマに研究に取り組まれます。

 

滞在中は研究センターの施設・設備を利用して研究に取り組んでおり、大学院生と研究のディスカッションも予定されています。また、理学療法学科の授業にもゲストスピーカーとして登壇していただき、海外における理学療法などについて講演いただく予定です。事務局も外国人研究者対応のモデルケースとして今後の大学運営に役立てられるよう、生活面のサポートなど積極的に関与しています。

教育、研究、大学運営と畿央大学にとっても好影響があり、大きな相乗効果を生んでいます。3か月という限られた時間ですが、Burcuさんの活躍に期待しています!

 

(以下、ブルジュさんに今回の来訪についてインタビューを行いました。)

 

今回、畿央大学にどのような目的で訪れ、3か月どのような研究をされるのか教えてください。

Q.1 トルコでは普段どのような研究をされているんでしょうか?

研究のメインテーマは「痛みと運動イメージ」で、現在は新たな研究計画を考えようとしているところです。しかし、トルコでは多くの授業や学生指導を担当しており、なかなか研究に時間を割くことができていません。将来的には、検討中の研究を病気や、慢性疼痛を抱える人々に適用していきたいと考えています。

トルコの大学では、痛みに関する研究において理学療法士が筋電計などの機器を研究に活用する機会はあまりないので、新たな研究計画の検討を始めることが非常に難しい状況でした。そのため、先進的な取り組みを行っている研究者がどのように痛みに対してアプローチしているかを知る必要があると考え、ウェブサイトで記事や論文などを探していたところ、森岡教授や今井亮太さん(博士後期課程修了生)と出会うことができ、昨年、畿央大学を訪れることができました。

 

▼昨年の訪問時に、来日するきっかけになった今井さんと

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Q.2 今回の来日では、どのような研究をされるんでしょうか?

ニューロリハビリテーション研究センターの大住准教授とともに、痛みへの恐怖が運動に及ぼす影響をデータとして集めるために、EEG(脳波)を計測する手順を作成し、同時にECG(心電図)を計測する準備を行ないました。ちょうど今日、最初の研究対象者を迎え、人が痛みに対してどのような反応を示すかを調べました。ボタンを押すと痛みが強くなる条件下でボタンを押す前に脳がどのような反応を示すかを調べます。このような実験はトルコでは行われていませんし、森岡教授が行われているような研究はまず行われていません。

 

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Q.3 今後の研究に関する展望を教えてください。

畿央大学で学んでいることは非常に貴重なことで、将来トルコでも同じような研究ができるではないかと考えています。そういう意味で、森岡教授やニューロリハビリテーション研究センターには非常に感謝していますし、畿央大学の全面的な協力にも感謝しています。私をすごく歓迎してくれていますし、おかげさまでとても快適に過ごすことができています。ここにきてまだ間もないですが、すでに実験などの手順について多くのことを学ぶことができ、分析手法も学ぶことができました。いつかはこの手順を病気の治療に活かしたいと思いますし、疼痛に対する理解も進んでいくと思います。

 

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現状は、多くの痛みの状況がまだまだ解明されていません。しかし、私たちは痛みの状況を知るための新たな特別な手順を作り出すことができるかもしれないと考えています。そのような研究がトルコでも行えたら望ましいなと考えています。実際、トルコでも同じような装置はあるのですが、単体で使う手法しか持っていません。ニューロリハビリテーション研究センターが行なっている複数の機器を同時に動かし、一度に多くのデータを得る方法を学ぶことができたらよいなと考えています。トルコではそういった方法はまだ一般的ではありません。しかし、痛みが起こった時の筋肉の反応時間や心臓の動きなどを同時に知る必要があり、それらのデータを一度に得る必要があります。これからまだまだ時間はかかるかもしれませんが、ここでの経験をいかして、トルコでも同じような実験環境を作り上げたいと望んでいます。

 

次回は、ブルジュさんの日本での生活についてインタビューを実施する予定です!

 

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トルコ人研究者に日本や理学療法のあれこれを聞いてみた!~Burcu Dilekさんロングインタビュー 

2019年6月14日(金)

2019年6月7日(金)この日は、畿央大学付属幼稚園の3,4,5歳の子どもたちが、バスに乗って畿央大学に遊びに来てくれました!

 

マミポコ親子ひろば1-1

 

マミポコ親子ひろばでは、子どもたちと小体育室でレクリエーションをして楽しみました!

 

〇手遊び「大きな栗の木の下で」「ピクニック」

〇新聞紙を使った素話

〇エビカニクス

 

1回生は初めて子どもたちの前で手遊びをしました。初めてで不安もあったと思いますが、自分たちでたくさん話しあって決めた甲斐あって、スピードを早めたり二人組でしたりなど様々な工夫で行うと、子どもたちからは「もう一回やりたい!」という声が挙がりました。

 

新聞を使ったお話では、新聞を折ったり破ったりして展開していくお話に、子どもたちは興味津々な様子でした。主人公が山を登るのを応援したり、みんなでご飯を食べたり、子どもたちにも一緒に右手を出してもらって「ちちんぷいぷいのぷい~」と何度も新聞に魔法をかけたりと、みんなで一緒に楽しみました。

 

マミポコ親子ひろば2-1

 

最後の「エビカニクス」では、子どもたちはのびのびと踊ったり、音楽にのせて体を揺らしたり、それぞれ楽しみ「もう一回したい!」という声がたくさん聞こえてきました。

 

マミポコ親子ひろば3-1-side

 

大雨の日にもかかわらず、長靴を履いて遊びに来てくれた子どもたちと遊ぶことが出来て、学生もとても楽しい時間を過ごしました。また遊びに来てくれる日を心待ちにしています!ありがとうございました。

 

マミポコ親子広場代表

現代教育学科3回生 清水亜美

 

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2019年度「マミポコ・親子ひろば」前期第1回活動報告!

2019年6月14日(金)

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員長の浅田真奈美です!

暑くなったり、涼しくなったり気候が様々ですが、体調管理は大丈夫ですか??

 

さてさてアリーナ、学内、模擬、舞台、広報、展示、全ての部署の第一回目の会議を開催しました。皆さん部署が決まり初めての顔合わせとなり、希望通りの人もいればそうでなかった人、友達と離れてしまった人など色々あると思います。

しかし、私はこのタイミングは大きなチャンスだと思います。新しい友達が増えたり、仲間との絆も深められたりできるチャンスです。他学科の人や他のクラスの人、先輩などたくさんの人と話をして視野を広げていってください!そして皆さんで一致団結をし、思い出に残る最高の畿央祭にしていきましょう!!

 

【アリーナ部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!1-1

 

【学内企画部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!2-1

 

【模擬部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!3-1

 

【舞台部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!4-1

 

【広報部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!5-1

 

【展示部署】

第17回畿央祭実行委員Blog vol.10~全ての部署で1回目の会議を開催しました!6-1

 

                      第17回畿央祭実行委員 副実行委員長

現代教育学科2回生 浅田真奈美

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年6月13日(木)

奈良テレビ放送『はじめましてツキムラです。』の取材がありました。

『はじめましてツキムラです。』は、オーダーメイドスーツ専門店「ツキムラ」の社長が奈良県内のスポットを巡るバラエティテレビ番組で、毎週火曜日23:58~(30分番組)と毎週木曜日20:54~(5分スペシャル番組)の放送です。

 

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今回は、月村社長・専務とアイドル茉井さんの3人が畿央大学へ・・・アカデミックに「食」を学びに来てくれました。

 

さっそく健康栄養学科の野原先生から、奈良県民の食に関する嗜好をレクチャーしてもらったあと、食育サッとシステムを使って、実際に3人が普段食べている食事を再現してもらい分析!それぞれの栄養バランスを見直し、しっかりと勉強(反省?)をしてもらいました。

 

また、ヘルスチーム菜良(なら)学生がレシピ考案し、イオン「郡山フェア」のピザバトルに出品した力作の「初夏を感じる大和野菜たっぷりモッチリーザ」をふるまい、奈良県産の食材を満喫してもらいました。

 

※ヘルスチーム菜良…管理栄養士過程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓発活動に取り組んでいます。

 

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気になるサッとシステムの結果(栄養バランス)、畿央ピザの味は?、放送をお楽しみに!!

 

【放送予定日】

『はじめましてツキムラです。』 スペシャル
6月27日(木)20:54~20:59 奈良テレビ放送

『はじめましてツキムラです。』
7月2日(火)23:58~00:28 奈良テレビ放送

近鉄ケーブルネットワークでも放送
毎週月曜日8 :00~ / 土・日 9:30~ / 日 17:00~
KCN京都 毎週土曜日 15:00~

 

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※番組放送終了後はツキムラHPにて映像が公開されます!

 

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