畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2019年4月26日(金)

第17回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「繋〜つながり〜」

 

こんにちは‼第17回畿央祭模擬部署長を務めさせていただく小山美咲と後藤百与です。

 畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は模擬部署の具体的な活動内容について紹介します!!

 

模擬部署ってどんな仕事をするの??」「大変なのかな??」と思っているあなた!

 

模擬22

 

模擬部署は模擬店を大学内に配置し、準備などを行います。

過去には50店舗も出店し、保健所などにも申請に訪問したりと準備と当日の運営が中心となります。

「おいしい」「楽しい」の笑顔がたくさんもらえる部署です!

 

模擬部署からの活動内容紹介1-1

 

さあ模擬部署に入って最高の畿央祭を楽しい仲間と共に作りませんか??☆

一緒に素晴らしい思い出を作りましょう!お待ちしております!(^^)

 

模擬部署からの活動内容紹介2-1

 

第17回畿央祭実行委員会 模擬部署長

看護医療学科2回生 小山美咲

健康栄養学科2回生 後藤百与

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年4月25日(木)

第17回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「繋〜つながり〜」

 

 

こんにちは!第17回畿央祭実行委員舞台部署長の穂住俊輝と奥修市郎です。

 

畿央祭には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は舞台部署の具体的な活動内容について紹介します。

 

畿央祭では毎年野外ステージと、冬木記念ホールでクラブやサークル、有志の方に出演していただき、ダンスや歌など様々なパフォーマンスをしてもらっています。例年吉本の芸人の方にも来ていただき畿央祭を盛り上げてもらっています。そんな畿央祭の目玉となる野外ステージを作り上げ、運営するのが舞台部署の基本的な活動です。

 

台部署からの活動内容紹介1-1

 

夏休みの活動は、毎年のテーマにあわせて、野外ステージの背景にするためのパネルを作成します。ペンキを塗ったり、絵を描いたりするので女性などが活躍する場所もあります。畿央祭前後にはステージの設営と解体を行います。力仕事が多いので、男性の方が来てくれるとありがたいです。

 

IMG_2941

 

舞台部署は、ほかの部署と比べて人数が多いので、

他学科の人たちと知り合え、新しい友達を作るきっかけにもなります。

 

舞台部署からの活動内容紹介2-1

 

大変な仕事も多いですが、先輩や友達と楽しく活動できる部署です。

一緒に畿央祭を作っていきましょう!お待ちしております。

 

第17回畿央祭実行委員 舞台部署長

健康栄養学科2回生 穂住俊輝 奥修市郎

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年4月25日(木)

昨年の6月頃、奈良県田原本町にある株式会社タナベ様から新社屋の外構計画についてご相談を受けました。昨年7月に新社屋の落成式を終えられたのですが、植栽や外構部分が未完成の状態でしたので、地域住民の方々も気軽に利用できる『地域に開かれた広場』をぜひ学生たちにデザインしていただきたいとのことでした。

早速、現地調査を行い周辺環境や近隣住民の様子を把握した上で、講評会に向けてプランを考えはじめました。そして2019年2月4日(月)、社長もお招きし全23点の講評会を行いました。

 

ランドスケープ演習 歯ブラシ工場の外構計画2-1

 

新社屋の周辺には緑が少なく、周辺住民が集える場所がなかったため、学生たちの提案にはたくさんの木々と気軽に腰かけられる場所、楽しいイベントが行える広場など、様々な提案がありました。

全23点の中から最優秀賞と優秀賞を選んでいただき、選ばれた学生にはバレンタイン限定の歯ブラシやレインボー歯ブラシなどが贈呈されました。また、今回提案させていただいた中から実現するものもあるとのことで、学生たちもとても喜んでいる様子でした。

企業様を相手に発表する機会はあまりないので、とても良い経験をさせていただくことができました。

 

ランドスケープ演習 歯ブラシ工場の外構計画1-1

 

作品1:“地域の庭先”

 

・コンセプト

働いている方の温かさとマッチした外構計画を。我が家の庭のようにふらっと立ち寄り、留まる。自然に人が集うみんなの庭先のようなプランに。正面玄関側に3つのゾーンを設置(シンボルツリー・プライベートゾーン・イベント)し、広場の利用者の気分や用途に合わせて使用できるようにしました。また、駐車場側には直線的な敷地に動きをつけるための小径を設置しました。大きな手洗い場などを置くことで歯ブラシ工場でのハミガキ教室など、地域へ開く動きとしてイベントを提案。工場のシンボルカラーである赤は、シンボルツリーのイロハモミジで印象付けを図れるように工夫しました。

 

ランドスケープ演習 歯ブラシ工場の外構計画3-1-down

 

・感想

敷地のスケール感をとらえることがとても難しかったです。自分の提案したいプランをどのサイズで配置するべきなのか現況図や現況写真などをもとに何度も練り直し完成させました。地域に開かれた広場に何が必要であるのかを自分なりに考えプランニングに落とし込み、工場の社員の方に発表できるように取り組みました。植栽を一本一本調べながら配置し実際どのような空間になるのかをイメージしながらの作業は難しくもありましたが大きな学びになりました。空間を使用する対象者は誰で、伝えたい提案をどう上手く表現するのかを常に考え制作した経験を今後にも生かしていきたいと思います。

 

人間環境デザイン学科4回生 矢野眞子

 

作品2:“楽しく、キレイ”

 

・コンセプト

地域に開かれた企業事業地という要望で、周辺住民に気軽に入って楽しんでもらえるようなプランにしました。入っていいことが分かりやすいよう敷地外からでも目につく場所に休憩所を設け、里道と敷地の境には小さなトンネルを設置しました。舗装の色などに気を使い全体的に明るいイメージにすることで清潔感も意識しました。また、「キレイ」に関してはプランニングの面だけでなく、歯ブラシ工場ということでみんなの歯をきれいに保つために情報を発信するプログラムを考えました。イベントを定期的に開催していくとのことで、その時に工場の製品以外でもタナベがおススメするオーラルケア商品を紹介・販売してもらうこと、お悩み相談コーナーを設けることを提案しました。

 

ランドスケープ演習 歯ブラシ工場の外構計画5-1-down

 

・感想

プランニングをするにあたって、「企業の要望に応えるためにはどうすればいいのか」にかなり悩みました。また、駐車場などの使いやすさも考えながらゾーニングをうまくつなぐのが難しかったです。1つの正解がないので完成させるのに時間がかかりましたが、自分のやりたいことを大切にして課題を進めました。

植栽の種類を決める時は、自分のイメージする見た目と場所ごとの条件に合う樹木を探すのが大変でした。いろいろ検討して最終的には納得のいくプランができました。樹木について少し知識がついたように思います。また、この課題でプランニングをする上でアクティビティを考えることが大事だと気づくことができました。

 

人間環境デザイン学科4回生 外尾華奈子

 

【関連記事】

「ちゃんこ好の里」さんのサイン看板作成!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

「広陵町箸尾縁台プロジェクト」レポート!~人間環境デザイン学科陳プロジェクトゼミ

大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案!~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

今井町“みんなでつくろう!”床几プロジェクト~人間環境デザイン学科

竹取公園ツリーハウスが完成!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ

広陵町にまちづくり提案!~人間環境デザイン学科「ランドスケープ演習」

2019年4月24日(水)

第17回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「繋〜つながり〜」

こんにちは!!第17回畿央祭実行委員広報部署長の石橋愛と緒方優美子です。

 

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は広報部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

▼第16回畿央祭パンフレット

第17回畿央祭実行委員Blog vol.3~広報部署1-1

 

広報部署の主な仕事は、畿央祭当日に来場者に渡すパンフレット作りです。パンフレットは、来場者の方々に畿央祭の詳しい情報や魅力を伝えるものです。

 

広報部署は陰の仕事で、淡々とした事務作業が多いですが、来場者の方にとって大事な一冊を届けることのできる素敵な仕事です!来場者の方々に、「見やすかった!」「かわいい表紙!」と言ってもらえた時は、とてもうれしく、達成感が味わえます!

 

そして!毎年表紙は1回生にデザインしてもらいます!

なので、デザインや絵をかくのが好きという方はぜひ広報部署へ!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.3~広報部署2-1

 

活動は5・6月に数回、夏休み2回程度を予定しています。広報部署は人数が少ない分、先輩や同期との距離が近く、仲がとてもよくなります!

ぜひ広報部署に入って、一緒にいい畿央祭を作りませんか?お待ちしてます!

 

第17回畿央祭実行委員 広報部署長

現代教育学科2回生 石橋愛 緒方優美子

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年4月24日(水)

看護医療学科の3回生前期に開講している急性期看護学援助論Ⅱ」では、102名の受講生を対象に、救急看護や周手術期看護の実践場面を想定した演習を取り入れた授業を行っています。

 

今回は、その中でも学生が高い関心を持って取り組んでいる心肺蘇生法の演習について報告します。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」1-1

▲玉置看護師による胸骨圧迫のデモンストレーションの様子

 

今年の演習には、大阪市立大学医学部付属病院の救急部門で活躍中の玉置将己さんが、学生の指導にきてくれました。畿央大学看護医療学科卒業生である玉置さんは、正確な胸骨圧迫の手技を披露してくれたほか、後輩たちにも熱心なアドバイスをあたえてくれました。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」2-1-down

▲玉置看護師のアドバイスを受けて胸骨圧迫

 

質の高い心肺蘇生を行うために、ひとりひとりがモデル人形に胸骨圧迫や人工呼吸を行いましたが、「胸のまんなかを押す」「胸骨圧迫の深さは5㎝」という基本を学んでトライしたにも関わらず、的確な部位に適切な圧迫を行うことが容易ではなく苦戦していました。

また、気道を効果的に開通させるために、頭部後屈あご先挙上(あごを挙げて頭部を後ろにそらせる)のポジションを保持しながら、モデル人形の胸郭が膨らむように人工呼吸を行う労力は、学生たちの予想を超えていたようです。

演習の中では、胸骨圧迫30回に対して人工呼吸2回のサイクルで展開する心肺蘇生の手技を約2分間継続しましたが、初夏の陽気も手伝って汗ばみながらの実施となりました。少し緊張しながらも、設定されたシナリオに基づいて、意識があるかどうか・呼吸をしているかどうか・動脈は触れるかなどを確認するところから、応援者と協力してAEDのボタンを押すところまでをJRC蘇生ガイドライン2015の手順に則って経験しました。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」5-1

▲AEDの指示に従って電極パッドを貼る様子

 

わが国では、2004年7月に一般市民によるAED使用が認められるようになり、突然の心停止の原因である心室細動に対する一刻も早い除細動が、救命率の向上に不可欠であるといわれています。現在日本では、救急車の到着に平均8.6分の時間を要しています。救急車到着までに、居合わせた市民が勇気を出して、心肺蘇生を行うことは、傷病者の予後に大きくかかわります。看護師をめざす学生は、身の回りで心肺停止や意識消失などの対象に遭遇したとき、質の高い心肺蘇生を提供できるよう、この演習を役立ててくれることを願っています。

 

              看護医療学科 急性期看護学

林田麗・大友絵利香・大島恵子・菊谷美代子

 

【関連記事】

「急性期看護学援助論Ⅱ」患者モデルを想定した援助法~看護医療学科

救急看護の基本、心肺蘇生法を学ぶ!~看護医療学科「急性期看護学援助論Ⅱ」