畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年10月1日(火)

こんにちは!アカペラ部ADVANCE#です。夏休みの2019年8月11日(日)~13日(火)の3日間、愛知県での夏合宿を実施しました。そのときの様子を報告します!

 

合宿1日目

体育館を借りてレクリエーション(借り人競争、大繩跳び、多人多脚など)をしました。

チーム対抗で景品もあるのでみんな必死に頑張って笑いもありキラキラしていました!

 

アカペラ部ADVANCE#夏合宿1-1

▲写真からもやる気と楽しそうな笑顔が伝わりますね!

 

宿ではBBQをしました。海の近くなので新鮮な魚介類もありとても美味しかったです!

 

合宿2日目

2日目は発表です。テストもあり忙しい中ギリギリまで必死に練習していました。どのバンドも完成度が高く、聞いているときもノリノリで楽しかったです!終わってからは海に行く人もいました。夜は1日目のレクリエーションの結果発表やシークレットフレンドなどでみんな盛り上がっていました!仲の良さが深まったと思います!

 

アカペラ部ADVANCE#夏合宿2-1

▲練習の様子です。やるときは真剣にやります。

 

アカペラ部ADVANCE#夏合宿3-1

▲海はとても綺麗でした!

 

合宿3日目

最終日はお世話になった宿を出発し、三重県の伊勢神宮・おかげ横丁での観光です!

それぞれ食べ歩きをしたりSNS映えするような写真を撮ったりして、残り少ない時間を楽しみました!

 

アカペラ部ADVANCE#夏合宿4-1

▲自由に楽しみました!

 

この3日間でADVANCE#が今までよりも仲良くなったと思います。やる気もでたと思うので、これからも頑張っていきます!

まずは畿央祭に向けてですね!

たくさん練習して素敵なアカペラを披露できるように、これからも楽しい思い出が増えるようにADVANCE#一丸となって頑張りましょう!!

 

現代教育学科2回生 谷野仁美

2019年10月1日(火)

第17回畿央祭舞台部署です。

舞台部署は、夏休みに今年の畿央祭のテーマである繋~つながり~をイメージした野外ステージのバックパネルを作成しました。

 

▼毎年恒例の吉本芸人ライブでは、私たちが制作したバックパネルを背に漫才が披露されます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

パネルのデザインは1回生5人が考えてくれました!全員ペンキまみれになりながら作業してくれました☆

部署のほぼ全員が参加してくれたおかげで2日間で完成させる予定のところを1日で終わらせることができました!

 

畿央祭実行委員Blog vol.18~舞台部署1-1

 

畿央祭当日は、ぜひバックパネルにも注目してください!!

 

第17回畿央祭実行委員 舞台部署長

健康栄養学科2回生 奥修市郎 穂住俊輝

 

畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ

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2019年9月27日(金)

2019年9月5日(木)~7日(土)、京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)において、OMEP(世界幼児教育・保育機構)アジア・太平洋地域大会2019 in京都が開催され、人間環境デザイン学科 村田ゼミの4回生12名がポスター発表で参加させていただきました。

 

村田ゼミ学会1-1-side

 

今回の学会では、ゼミ活動の一環として幼稚園や保育所や小学校で繊維についての出前授業を行ったこと、そして出前授業ではエプロンシアターやペープサート(紙の人形劇)を用いて、子どもたちへ繊維素材からものづくりまでをわかりやすく伝えるために工夫したことについて発表しました。また、外国の方々がたくさん来られていたため、英語の発表原稿を作成し、英語でポスター発表を行いました。

 

Our laboratory conducts research on natural fibers such as silk and cotton, which are familiar fibers. For about 15 years I have visited nearby nursery schools, kindergartens, and elementary schools with people from the local community and students, and held classes on silkworms and cotton.”

 

▼実際に外国の方々に発表している様子。

村田ゼミ学会3-1

 

発表を聞いてくださった外国の方々は、繭や養蚕、綿栽培、糸づくりなどの工程や私たちの伝え方の工夫を聞き、「It’s impressive!」「Keep up the great work!」などの感想をいただきました。

エプロンシアターやペープサートは視覚的にもわかりやすく、大変好評でした。質問にも、拙い英語とジェスチャーを交え、一生懸命に応答しました。

 

▼エプロンシアター:種から芽が出て花が咲き綿が収穫できるまでの過程を、エプロンの上で表現しました。

村田ゼミ学会4-1

 

▼ペープサート:蚕が成長して繭を作っていく過程を、紙人形劇で発表しました。

村田ゼミ学会5-1

 

私たちが身につける衣服は繊維からできていて、繊維は命ある動植物から得たものであることも子どもたちに伝えたいと考えています。本出前授業では、エプロンシアターやペープサートを用いることによって、子どもたちが動植物の命を考えるきっかけになるよう工夫をしています。今回多くの方々に発表を見ていただいたことで、私たち自身の活動意識も高まり、大変良い機会になりました。

 

村田ゼミ学会6-1-side

 

これから私たちは、育てた蚕から引いた生糸、育てた綿で紡いだ綿糸、羊から刈り取った羊毛などを材料にして卒業制作に取り組みます。糸つむぎや織りなど一つ一つの作業工程を大切にし、繊維の命に感謝しながら制作を行っていきます。

 

人間環境デザイン学科4回生 鴛海菜津子・楠本直基(村田ゼミ)

2019年9月27日(金)

みなさんこんにちは!!!第17回畿央祭実行委員模擬部署です!!!

 

模擬部署の仕事は前日・当日のみの慌ただしい活動になるので、夏休みの全体の活動はしていません。当日、みなさんが楽しくかつ安全に畿央祭を過ごすために、出店のテント立てや、学内の見回り、ゴミ拾い、備品配布などを畿央祭前日・当日に行います。

 

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今年は42の模擬店が出展予定です!夏休み中に活動がなかった分、畿央祭前日から当日、片付けまで模擬部署実行委員27人力を合わせて頑張ります!!!

 

▼去年の活動の様子

畿央祭実行委員Blog vol.17~模擬部署1-1-down

 

第17回畿央祭実行委員 模擬部署長

看護医療学科2回生 小山美咲

健康栄養学科2回生 後藤百与

 

畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ

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2019年9月26日(木)

9月5日(木)から7日間

台湾で行われる海外インターンシップに参加!

 

理学療法学科では、今年で4回目となる「海外インターンシップ」を行います。3回生10名、教員4名で令和元年9月5日(木)~11日(水)の7日間の日程で台湾を訪れます。現地では、国立台湾大学、中国医薬大学、輔仁大学の理学療法学科との交流や、英語での講義・実習・プレゼンテーションに加えて、高齢者の方のデイケアセンターにも訪問させていただく予定です。現地からのレポート第3弾です!

 

【台湾での観光】

台湾でのインターンシップは台湾の大学との交流だけでなく自ら行きたいところを決め、観光する時間もありました。9月7日(土)は午前中に国立台湾大学での学びをまとめたあと、台北からバスで約2時間のところにある映画「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったと言われている九份に行きました。映画の世界に飛び込んだような街の景色に圧倒されました。

その後、無事ホテルに到着!海外で行きたい場所、行き方を決めることの難しさが体験できました。

 

理学療法学科 海外インターンシップ2019 in 台湾~現地レポートVol.3 1-1

▲九份にて

 

9月8日(日)は台北から中国医薬大学がある台中への移動と観光を行いました。まずは台北市内にある龍山寺に行きました。龍山寺は台北で1番のパワースポットと言われている場所で、願い事やおみくじをしました。日本ではたいていお金を払っておみくじを引きますが、龍山寺では筊杯(ジャオベイ)と呼ばれる赤い三日月型のものを1セット持ち、地面に落として裏と表が出るとおみくじを引けるなどの文化の違いがありました。

 

理学療法学科 海外インターンシップ2019 in 台湾~現地レポートVol.3 2-1

▲龍山寺にて。願い事をしながら線香をそなえます。

 

過去に世界で1番高いビルになったこともある台北101にも行きました。台北101では小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)に行き、小籠包を堪能しました!

 

理学療法学科 海外インターンシップ2019 in 台湾~現地レポートVol.3 3-1

▲鼎泰豊の小籠包

 

台北から台中に移動し、彩虹眷村(レインボービレッジ)にも行きました。ここは、当時取り壊しが決まっていた村を存続させたい一心で、1人の男性が村おこしのために元陸軍の宿舎に落書き(アート)をして有名になった場所です。とてもカラフルでユニークな絵がたくさん描かれていました!

 

理学療法学科 海外インターンシップ2019 in 台湾~現地レポートVol.3 4-1

▲彩虹眷村はこのような絵がいたるところにあります!

 

【帰国】

9月11日(水)、台湾での1週間も終わり無事帰国!帰国の翌日9月12日(木)には報告会があるため、帰国したその日に報告会の確認を行いました。

 

 

【報告会】

9月12日(木)は理学療法学科4回生の実習の報告会があり、実習での経験などの話を聞くことが出来ました。その後、海外インターンシップの報告会を行い、4月から始まった準備や実際に台湾に行って感じたことを発表しました。

報告会では「台湾の学生の授業に対する積極性」「英語の能力の高さ」「台湾の理学療法の特徴」などこの海外インターンシップを通して学んだことを先輩、後輩、先生方に報告できました!

準備の段階でトルコ、フランス、タイといった海外の理学療法についての話を聞き、実際に台湾の大学に行って理学療法のことについて勉強できたことはこれまでにない良い経験となりました!

 

また、この海外インターンシップを通して、英語の重要性を知れたとともに自分たちの英語能力の低さも実感しました。しかし、4月から始めた昼休みの英語の練習や、夏休みに来ていただいたマリアンヌ先生の指導にあったジェスチャーや笑顔を使うことで、台湾の学生に言いたいことが伝わった時はこれまでやってきたことが報われたような気がしました!

 

この海外インターンシップで学んだことを今後の学生生活や就職後につなげていきたいと思います。

 

理学療法学科 海外インターンシップ2019 in 台湾~現地レポートVol.3 5-1

▲報告会終了後の集合写真。お疲れさまでした!

 

理学療法学科3回生 野本大雅

 

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