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人間環境デザイン学科
2010.09.21
王寺町商工会新商品開発「おからドーナッツ」試食会
産学連携モニター派遣事業(葛城地区商工会広域協議会店舗モニター)はさまざまな形で発展しています。 現在、王寺町商工会で、"おからをつかったドーナツ"の開発を進めています。 雪丸という聖徳太子が飼っていたという伝説の犬をキャラクターにして、産業廃棄物として捨てられることが多い"おから"を使用してドーナツをつくるというプロジェクトです。 7/21モニターの際は学生5名がドーナツについての色々な意見を述べました。 今回9/10には、おからドーナツのサンプルが出来上がり、学生の率直な意見をききたいということで、試食会が行われました。 プレーン、ゴマ味、抹茶味の3種類をいただきました!! どれも美味しく、それぞれ独特のモチモチとした食感があり、これはイケるのでは(^u^)・・・と思わせるドーナツとなっていました。
2010.09.11
生駒市民カレッジ「親子で藍染めに挑戦」 -デザイン 村田ゼミ-
8月28日に、生駒市主催の市民カレッジ「親子で藍染めに挑戦」が開催されました。 このイベントでは、人間環境デザイン学科の村田浩子先生が講師を務められ、本学からもゼミ生をはじめ9人の学生がスタッフとして参加、準備、指導、後片付けに活躍してくれました。 参加者は40人で、会場は熱気にあふれました。 材料にした藍は、4月から生駒市内の植物園フローラムで職員の方の協力を得て育てたものです。 藍の葉に異なる加工を施し「藍の葉のたたき染め」「藍の生葉染め」「藍の葉の煮出し染め」「藍の葉の発酵染め」の4種類の染め方を体験しました。 仕上がった作品は同じ藍の葉を材料にしていたとは思えない異なる色に、参加者の方は大いに驚き興味を持たれたようでした。
2010.09.03
店舗モニターが進化!
人間環境デザイン学科(加藤ゼミ)が実施している葛城地区商工会広域協議会の店舗モニターも今夏で6回目となりました。 7/21(水),7/23(金)と連続して第5回、第6回と行い8月には学生の提案を盛り込んだ報告書を提出することができました。 今回から店舗のモニターだけではなく、企業の商品開発に学生の意見を取り入れるという取り組みが加わり、ますますこの事業の可能性が広がっています。 具体的には5回目にはおからを使ったドーナツの検討、6回目は雪駄(せった・ぞうりの一種)の新しい提案等、学生のさまざまなアイデアが反映されています。
2010.09.02
吉野山でのまちづくり調査が開始されました!!
~三井田プロジェクトゼミ・佐藤プロジェクトゼミ~ 8月19日(金)に、第1回目の吉野山まちづくり調査が行われました。この調査は、吉野山まちづくり協議会という団体からの依頼を受け、三井田先生と佐藤先生、助手の長井先生が中心となって、来年度まで行われるものです。 吉野山は毎年春には桜をみる観光客でにぎわいますが、近年、少子高齢化が問題になり、山の今後の活性化がまちづくりの課題となっています。 今回は一回目ということで、簡単なプレ調査という形になりました。 三井田ゼミでは、建物の外観調査、佐藤ゼミではまちの色調査を行いました。 9月からは、本格的な調査に入ります。 民家の内部の実測調査や、住民へのアンケート・ヒアリング調査も行っていく予定です。 また経過報告しますので、お楽しみに!!
2010.08.31
建築設計製図の講評会が行われました!!
8月5日に建築設計製図の講評会が行われました。建築設計製図は、3回生の建築まちづくりコースの必修科目です。 履修しているほとんどの学生が建築士を目指しています。 今回の課題は、大学の敷地の一部を使った「学生センター」でした。本学でゼミ室や教室が少ないという現状を打開してくれるような案を、ということで出された課題です。 3回生にとってこれが初めての大規模な建築の課題でした。愛着のある大学の施設の一部ということで、気合いの入った作品が多いような印象を受けました。 細長い直方体を組み合わせたようなものや、外はまっすぐの壁に囲まれているのに、中に入るといろいろな立方体のボリュームが組み合わさったようなものや、みなさん使い方のみならず、デザインにこだわり、設計してくれました。 優秀作品は、ブログや学内の掲示により紹介されます。 お楽しみに!!
2010.08.30
住環境設計製図の講評会が行われました!!
8月6日に住環境設計製図の講評会が行われました。住環境設計製図は、2回生の建築まちづくりコース、及びインテリアデザインコースの必修科目です。 履修しているほとんどの学生が建築士とインテリアプランナーを目指しています。 今回の課題は、週末住宅(別荘)と一戸建て住宅でした。 一人一人、自分の図面と模型をならべ、5分程度のプレゼンテーションを行った後、先生方から批評を受けます。 2回生にとっては、初めての建築設計の授業での講評会だったため、緊張しながらプレゼンテーションをしていました。 優秀作品は、ブログや学内の掲示により紹介されます。 お楽しみに!!
2010.08.27
箸の日(8月4日)に森林ツアー
人間環境デザイン学科加藤研究室では下市町商工会と新商品開発のプロジェクトを行なっています。 割り箸のデザイン等を検討中ですが、そもそも下市町のことを知らなくてはアイデアも浮かびません。そこで卒業ゼミ生5名と下市町の森林に入って箸の原材料である杉がどのように植わっているのか見学してきました。最初は軽く考えていたのですが、どうしてどうして想像以上の山の険しさに悲鳴をあげることになりました。 午後からは杉箸神社に行き、参拝してきました。八幡神社の境内にある杉箸神社は日本で初めて箸を御神体として建立され、毎年8月4日(ハシ)に箸祭り大祭が行われます。使い古した箸などを供養する神聖な行事です。学生たちも神妙にお参りをし、日本の伝統を深く感じる1日になりました。
2010.08.09
全国都市緑化ならフェア「トライアルガーデン」に出展します。
人間環境デザイン学科三井田ゼミ生7名が卒業研究の一環として本格的な東屋を設計! 第27回全国都市緑化ならフェアが、2010(平成22)年9月18日~11月14日、地元広陵町馬見丘陵公園をメイン会場に開催されます。花と緑でいっぱいの「トライアルガーデン」には、県内の小中学校、・高校、大学等が自由な発想に基づき、割り当てられた屋外空間に庭園・花壇・オブジェ等の作品が展示されます。本学では、人間環境デザイン学科三井田ゼミ生7名が今春から参画を表明し活動しており、約10㎡の広さの"東屋(あずまや)"を憩いの空間として提供します。 平成22年8月2日C棟3階特別会議室において、冬木学長はじめ各学科長、事務局各部長らに同ゼミ生5名(指導教員三井田教授、奥村助手)による「畿央大学トライアルガーデン出展"東屋"」の概要についてのプレゼンテーションが行われました。 学生たちの熱のこもった発表を聞かれた学長は、「自然を取り込んだ花壇の中の空間をバックに創作するというのは、夢と憧れを人間環境デザイン学科の皆さんに託していることに通じます。みなさんの作品が出来上がるのを楽しみにしています。」と講評されました。
2010.08.04
インテリア設計士2級資格試験に14名が合格!
インテリア設計士資格検定試験は今年で半世紀、記念すべき50回目を迎えました。昨年は人間環境デザイン学科の精鋭19名が本試験に初めて挑み、全員合格という快挙をなしとげました。 本年も7/10・11に、本学をインテリア設計士協会奈良支部試験会場にして行なわれ、人間環境デザイン学科の3回生が受験しました。惜しくも全員合格とはなりませんでしたが、14名の合格という素晴らしい結果を出しました。(合格率87.5%) 合格者は、下記のとおりです。(敬称略) 尾内愛・岡村若奈・小野山静香・阪脇綾香・寺西祐人・友田実希・西澤法子・蛭本章子・福本大将・松井愛・水谷竜史・村上友梨奈・八木逸斗・山本太郎 以上14名 みなさん、本当におめでとうございました。
2010.08.03
健康科学部1回生「基礎ゼミ発表会」が行われました!
大学での自律的な学びのスタイルと学習スキルを身に付けるために、健康科学部1回生の必修科目として設けられている「基礎ゼミ」の発表会が、7月26日(月)と7月29日(木)に冬木記念ホールで行われました。 理学療法、看護医療、健康栄養、人間環境デザイン学科の学生が、学科を超えて配属された各ゼミに分かれ、学生たちが決めたテーマについて、教員の指導を受けながら主体的に研究した内容が発表されました。 学生たちはパワーポイントを駆使しながら各々工夫を凝らして限られた時間内で発表しました。実施後のアンケートでは「プレゼン能力や資料作成能力が上がった」、「他学科の学生との交流が有意義だった」、「高校生と大学生の違いが身にしみた」などの意見が目立ちました。 最後に講評頂いた伊藤看護医療学科長(7/26)、白石教育学部長(7/29)からは、「学生の観点のユニークさが紹介され、またこれからの畿央大学での学びの中で必ず大いに役立つ授業であった」とまとめられました。 (さらに…)
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