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人間環境デザイン学科
2010.08.03
健康科学部1回生「基礎ゼミ発表会」が行われました!
大学での自律的な学びのスタイルと学習スキルを身に付けるために、健康科学部1回生の必修科目として設けられている「基礎ゼミ」の発表会が、7月26日(月)と7月29日(木)に冬木記念ホールで行われました。 理学療法、看護医療、健康栄養、人間環境デザイン学科の学生が、学科を超えて配属された各ゼミに分かれ、学生たちが決めたテーマについて、教員の指導を受けながら主体的に研究した内容が発表されました。 学生たちはパワーポイントを駆使しながら各々工夫を凝らして限られた時間内で発表しました。実施後のアンケートでは「プレゼン能力や資料作成能力が上がった」、「他学科の学生との交流が有意義だった」、「高校生と大学生の違いが身にしみた」などの意見が目立ちました。 最後に講評頂いた伊藤看護医療学科長(7/26)、白石教育学部長(7/29)からは、「学生の観点のユニークさが紹介され、またこれからの畿央大学での学びの中で必ず大いに役立つ授業であった」とまとめられました。 (さらに…)
2010.07.24
下市商工会 新製品開発プロジェクト
人間環境デザイン学科ではさまざまな産学連携事業に取り組んでおります。 先日、奈良県吉野郡の下市商工会から新製品開発のプロジェクトへの参加依頼があり、加藤研究室を中心に動き出しました。下市町の特産品は三宝と割り箸です。古く南北朝時代(1336~1392)から続いている伝統産業です。まずは卒業ゼミ生5名とともに、7/16(金)下市町にある三宝製作所と割り箸製作所の2か所を見学してきました。 社長自ら三宝台座に切り込みを入れています。 三宝の台座部分の接合は桜の樹皮を巻いて取り付けます。 彌栄さんがやってみましたが簡単にはいきません。 ←三宝の組み立て作業。 すべて手作業のため時間がかかります。 ←割り箸をカンナ掛けして仕上げ作業中 我々の握り具合に合わせてMy箸を作っていただきました。 今後、卒ゼミ生にもアイデアを出してもらい新製品につなげていきたいと思います。今後の下市プロジェクトに期待して下さい。
2010.06.16
木造軸組工法の課題を発表しました。
~建築設計製図Ⅰ~ 6月10日(木)に、人間環境デザイン学科の授業『建築設計製図Ⅰ』で、一つめの作品の講評会が行われました。課題は住宅の木造軸組です。構造計算等も合わせて行い、木造というものを理論的に理解してもらうのが狙いです。 まず、各自テーブルの上に作品を並べて先生が見ていきます。 次に、そのうち作品を7点ほど選び、全履修生の前で発表してもらいました。 先生だけでなく、学生も真剣な顔で友達の発表を聞いています。 作品のうち、何点かは学内やブログで紹介する予定です。 お楽しみに!!
2010.06.10
吉野町で見学会を行いました!!
~景観・まちづくり演習~ 6月5日土曜日、人間環境デザイン学科1回生必修科目「景観まちづくり演習」の一環として、吉野町での『まちあるき見学会』を行いました。 まず、吉野山ビジターセンターにて吉野町役場の田中さんより、吉野山の模型を見ながら、吉野のまちづくりに関して説明を受けました。 その後、金峯山寺・蔵王堂で吉野町の町並みと吉野造に関する説明をうかがいました。 今年も学生らしいアイデアで吉野町へのまちづくり提案をしてくれると思います。 頑張ってください!!
2010.06.01
Takeo Paper Show2010「proto- / 感じるペーパーショウ」
Takeo Paper Show2010「proto- / 感じるペーパーショウ」大阪展に行く。 「proto-」とは「原始」「原型」などの「原」を意味します。この言葉をキーワードとした展示会が大阪ビジネスパーク松下IMPホールで5/27~29まで開催されていました。 5/28(金)加藤研究室では、先生と卒業ゼミ生がこの展示会を見に行きました。ひとことで言えば体験型ペーパーショーです。展示会場はグラフィックと空間が融合し、紙の可能性を十分に味わうことができました。 その後、学生2名を同行して、キャンベラ奈良公園モニュメント「徳」の製作工場に行ってきました。工程は仮組み立ての段階で、9月完成(オーストラリア)に向け順調に進んでいます。学生にとっては、実際の製作現場を見るのは初めてのことなので、目を丸くしてただ驚くばかりでした。
2010.05.31
店舗改装設計デザインを提案!
人間環境デザイン学科4回生(加藤ゼミ)が、産学連携事業の葛城地区広域商工会「学生店舗モニター」で診断先企業の店舗改装設計デザインを提案し、学生の素直な意見が経営者の心をとらえました。 2010(平成22年)3月に実施した葛城地区広域商工会依頼による「店舗モニター」で、王寺町にある花屋さんへの提案で、学生たちの意見が実際に取り入れられるかもしれません。店舗モニターでは大学生の目(客側)から見て、もっとこうすればお店に入りやすい、買いやすい、ここを直してみては、という提案をしています。店舗も自宅同様、長年使い慣れた本人には改善点に気づきにくいもので、他人からズバリ指摘されてやっぱり、なるほどと思うものです。学生たち10人は加藤信喜准教授の監修のもと、店舗改装設計デザイン提案書16ページ(設計図10枚含む)をまとめ、改装後の店舗模型も作って、5月27日王寺町商工会館において施主と工務店社長にプレゼンテーションを行いました。 (さらに…)
2010.05.27
納得工房の見学(人間環境デザイン学科)
~ユニバーサルデザイン(環境)~ 人間環境デザイン学科3回生の専門科目「ユニバーサルデザイン」の授業の一環として、京都府木津市にある積水ハウスの納得工房に行ってきました!! これは、毎年行っている恒例の見学会です。 ここでは、授業や教科書に出てくる「ユニバーサル」の知識を、実際に体験して習得するのがねらいです。 工房では、階段の蹴上や踏み面の寸法を変えた使い勝手の違い、妊婦や高年齢者の擬似体験など、さまざまな設備を体験した後、安心安全な住まい・まちづくりについて考えてもらいました。 内部の写真はまだ準備中ですので、お楽しみに!! ★納得工房は、住まいや暮らしに関するあらゆる「体験」を通じて「理想の住まい」を発見できる、積水ハウスの見学施設です。 納得工房サイト http://www.sekisuihouse.com/nattoku/koubou/
2010.05.18
第27回 全国都市緑化ならフェア vol.1
今秋開催される『全国都市緑化ならフェア』に人間環境デザイン学科4回生が参加します。 『全国都市緑化フェア』とは、緑豊かな潤いのある都市づくりを目的とした緑化への意識と知識の普及のために、全国各地で毎年開催されているイベントです。今年は、奈良県(馬見丘陵公園)で開催されます。 県内の小中学校、高校・大学等の出展メニューとして、「トライアルガーデン」があります。「トライアルガーデン」とは、各校の自由な発想に基づき、ならフェアの会場内に庭園・花壇・オブジェ等の作品を展示するものです。 本学も、"トライアルガーデン"に参加し、10㎡の庭園を制作します。 今日は、その庭園づくりに向けて下見を行いました。 展示場所には、芝生や植栽があって、疎水が流れていました。今日のいいお天気も重なって、早速イメージ案が飛び交うなど、有意義な下見となりました。 「T字で柱建てて~」「屋根は片流れ?それとも陸屋根の方がいいか...」 「花は疎水に流れてるイメージで植えて、それを観賞できるデッキもつくろう。。。」 うんうん♪いい感じで計画できそうです。 お隣のスペースに展示するのは、近畿大学さんです!いい刺激になると思います。 次回は測量をして、この地形を具体的に図面におこす予定です。 乞うご期待!
2010.05.14
今井町に見学に行きました。~景観まちづくり演習~
5月8日(土)に、人間環境デザイン学科1年生は今井町へ見学に行きました。 (橿原市)今井町は、奈良を代表する重要伝統的建造物群保存地区で、毎年景観まちづくり演習で見学会を行っています。 そこで活動を行っているNPO法人今井まちなみ再生ネットワークの米村さんに、今井まちなみ交流センター" 華甍 ~はないらか~ "で、今井町のまちなみを活かしたまちづくりについてお話を伺いました。 最後に、今井まちや館で解説を聞きました。 案内していただいた今井まちなみ再生ネットワークの上田さん、米村さん、杉村さん、ありがとうございました!!
2010.04.29
ベストショットコンテスト! ~デザイン学科の新入生宿泊研修 その2~
人間環境デザインの宿泊研修記事、第2弾です。 宿泊研修の見学先で新入生が撮影したベストショット写真を出し合い、新入生全員で優秀作品を選びました。上位7名を紹介します。 今年は明治村でなく、バリエーションに富んだ写真が多くみられました。 輝く第1位は、佐々木康恵さんです。高山市街地の「古い町並み」を撮影しています。 町並みがどこまでも続いているかのようです。 当日はあいにく小雨のぱらつく天気でしたが・・・ 2位は、山本伊織さんの作品でした。 明治村を走る蒸気機関車を撮影しています。 ←3位は、吉村直樹さん 高山市の町並みをレトロな消火栓と一緒に撮影しています。 (さらに…)
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