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クラブ・サークルより

2016.04.25

学生広報スタッフblog vol.203~アカペラ部の体験会&新歓LIVE!

こんにちは!!アカペラ部ADVANCE#です!(^O^) ADVANCE#では5月11日(水)までの水曜日と金曜日に、C3音楽室で18:10から1時間、「アカペラ体験会」を行っています♪ ADVANCE#の体験会では、ミニライブをしたりアカペラ体験をしたりしています。アカペラ体験は「みんなが知っているような有名な曲のサビをアカペラで歌ってみよう!」というものです!曲の歌詞の部分を歌うリード、曲のメロディーを作るコーラスの体験はもちろん、一番低い音を出すベース、リズムを刻むボイスパーカッションなども、体験できます!サビだけという少しの部分だけなので、誰でも簡単にできちゃいます!部員も付き添っているので、安心してください(^O^)音楽初心者、大歓迎!部員のなかにも音楽経験0の人もいるので、興味を持ってくれた方はぜひC3音楽室に来てください♪ さて、先日4月20日(水)に第1回目を行いました!その時の写真です!     なんとこの日、1回生が12人も来てくれました!!(^O^)♪みんなで、backnumberの「高嶺の花子さん」という曲をアカペラを体験。各パートに分かれて、部員と一緒にアカペラをしてみました✨初めてアカペラをしたという子が多かったですが、笑顔で楽しそうに歌っていました! 来てくれた1回生全員、マイクを使って歌ってもらいました(^_-)-☆みんな上手!!1回生の子たちも部員も、みんな楽しそうに歌っていましたね♪     それでは、これからの体験会では、どのような曲をするのかを紹介します! 4月27日(水) → La・La・La LOVE SONG/久保田利伸 4月29日(金) → 桜/FUNKY MONKEY BABYS 5月6日(金)  → 青春アミーゴ/修二と彰 5月11日(水) → 愛唄/GReeeeN アカペラを体感するチャンスです!ぜひ参加してみてください✨毎回歌う曲が違うので、したい曲の日に参加もあり、複数日参加するのもありです(^O^)   そして!ADVANCE#の新歓ライブについてお知らせします☆ 4月25日~29日のお昼休み(12:20~) サンクンガーデンで行います!!✨ さわやかな邦楽、しっとりしたバラード、プロアカペラ曲…毎日違った歌が聞けるので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね♪ADVANCE#の情報はTwitter『畿央大学アカペラ部ADVANCE#』で随時更新していきますので、ぜひ確認してください! 看護医療学科3回生 當摩宥佳

2016.04.22

横浜のイベント50FesRookiesに遠征!~アカペラ部「ADVANCE#」

2016年3月29日(日)、畿央大学アカペラ部「ADVANCE#」の5名が、横浜みなとみらいで開催されたアカペライベント「50FesRookies」に参加してきました。     遠征の3日間でメンバーとの仲が更に深まったように感じます。   日本全国のアカペラサークルが集まる今回のイベントではいろいろなバンドや、プロのアカペラグループの演奏を聴くことができて、とても良い刺激になりました。また、沢山の方と交流することができ、友達の輪を広げることもできました。 打ち上げでは、前のステージで自由に歌うことができたので、私たちも一曲歌わせていただきました。そのとき、普段から交流のある他大学アカペラサークルの友人がとても盛り上げてくれて、仲間の存在の大きさを強く感じました。 今回の横浜遠征では、自分たちから進んで前に一歩踏み出ことの大切さを感じることができ、すべての出来事が私たちにとってとてもいい経験になりました。これからも頑張っていきたいと思います。   ADVANCE#の最新情報は公式ツイッターをご覧ください!   畿央大学アカペラ部 ADVANCE#  

2016.04.22

新入生顔合わせ交流会を開催!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

こんにちは!災害復興ボランティア部HOPEFUL広報のあっきーです!   災害復興ボランティア部HOPEFULは災害復興を中心に、様々なボランティアを行っている団体です。実際に災害が起きた現地に行ったり、大学から被災地にできること(例えば募金活動)をしたりしています。また、昼休憩などの時間を使って、大学周辺のごみ拾いなど身近にできるボランティアも行っています。   しかし、いきなり「ボランティアをしよう!」と言っても見ず知らずの人と活動するのは少し難しいかもしれないと思い、4月20日(水)6限に新入生顔合わせ交流会を行いました。 新しくHOPEFULに入ってくれた人に様々なレクリエーションゲームを通して緊張をほぐして仲良くなってもらおうというために企画したものです。 なんと1回生だけで60名以上、上回生も合わせると合計70名以上の人に参加していただきました! 新入生同士、学部学科が違うなどで初対面の人が多い中での活動でしたが、1回生に緊張した様子もなくて安心しました。 当日行ったレクリエーションゲームは下記の通りです。   ① もしかめ ② 猛獣狩り ③ となりのとなり ④ たけのこにょっき ⑤ ジェスチャーリレー ⑥ 貨物列車     そして今回の活動に参加してくれた1回生の感想です!   私はこれまでボランティア活動に参加したことがありません。大学では色々なことを積極的に行おうと思い、ボランティア部であるHOPEFULに興味を持ちました!興味を持つきっかけになったのは、3月30日のキャンパス歓迎会での部活紹介。それから何度か説明会にも行かせて頂き、先輩が楽しそうにされている雰囲気や活動を聞いて入部を決めました。 新入生交流会では、色々なゲームを考えてくださっていて、色んな子と知り合うことが出来ました。例えば、グループを作ってゲームをする時にただ知り合いの子とグループを組むのではなく、猛獣狩りというゲームで知らない子と何人かで組んでゲームをしたので、そこで友達を作ることができました! 先輩方もとても明るい人達ばかりで、交流会に参加して本当に良かったと思いました。これからの活動も積極的に参加したいと思います! 現代教育学科1回生 塚崎帆夏   最後にみんなで集合写真を撮りました!     1回生には今回できたつながりを大切にしてもらい、今後の活動にも参加してもらいたいと思います。また、今回の活動に来ることが出来なかった1回生も様々なボランティア活動を企画しているので、空いている時にでもHOPEFULに参加してもらいたいと思っています。 現代教育学科2回生 田中友章 【関連記事】 熊本の皆さんのために、募金活動への協力のお願い~災害復興ボランティア部HOPEFUL

2016.04.21

男子・女子バスケットボール部、遠征レポート!

3月18日(金)〜20日(土)の3日間にわたり滋賀県で開催された「Second Stage」という大会に、男子バスケットボール部7名、女子バスケットボール部11名が出場しました。この大会には関西学院大学や三重大学をはじめとした計12チームが参加しました。 男子バスケットボール部はAリーグで初日に立命館大学と、2日目に社会人チームと試合をして残念ながら2敗の成績でした。Dトーナメントになり、2日目の午後に1回戦大阪府立大学と試合をしてこちらも力が及びませんでしたが、3日目に星稜と行った3位決定戦では見事、勝利を収めました。     畿央大学はクラブチームとして登録しており、公式戦はいつも社会人が相手です。今大会で大学生と試合をするというのは、とてもいい経験でした。また、事情で部員が全員そろわずに実力を出しきれなかったので、次回は選手全員で出場し、いい成績を残したいと思います。 また、この時の2回生は、3回生の春には引退となるので、男女バスケットボール部で良い思い出が増やせたことも、大きな収穫でした。   現代教育学科3回生 宇佐美孝明  

2016.04.20

今年度1回目のゴミ拾い活動!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

こんにちは!災害復興ボランティア部HOPEFULの人間環境デザイン学科3回生の西森裕十です!   今回は新年度1回目の「ゴミ拾い活動」について報告します! 被災地に赴いてのボランティアは諸事情でなかなか…というメンバーも少なからずいます。そこで、「まずは身近にできるボランティアを通して人のため、社会のために何かをしよう!」と、昨年12月からこの活動をスタートしました。 これからも続けていこう!ということで、今年度1回目を4月15日(金)のお昼休みに行いました!     今年度第1回目の活動には、10人の学生有志が集まってくれました!その中には新しい顔も増えており、活動が少しずつ広がってきているということを実感することができました!   今回の清掃範囲は、畿央大学の周辺道路、高塚地区公園の2か所。二手に分かれて清掃しました!やはり今回の清掃でもたばこの吸い殻が目立ちました。。。(30分ほどで227本もの吸い殻を拾いました) 久しぶりの清掃ということで多かったというのもあるとは思いますが、悲しいことです。     少しずつでも減らせるように、これからも活動を続けていきたいと思います! そして次回の活動が4月21日(木)のお昼休みにあります! さらにその次の活動が4月27日(水)に予定されています!   貴重な昼休み、なかなかお忙しいとは思いますがぜひご参加ください!   災害復興ボランティア部HOPEFUL 人間環境デザイン学科 3回生 西森裕十

2016.04.06

入学式で写真撮影ボランティア!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

こんにちは!災害復興ボランティア部HOPEFUL、人間環境デザイン学科新3回生の西森裕十です! 新入生の皆さんおめでとうございます!当日はあいにくの雨模様でしたが皆さん、これから畿央大学の学生としてよろしくお願いします(^▽^)/   HOPEFULでは被災地支援活動以外にも、身近にできるボランティア活動も進めています。今回は4月4日(月)に行われた入学式で行った活動についてのご報告です。当日、僕たちは「写真撮影係」をさせていただきました!   ▲写真撮影の様子   写真撮影係といっても、新入生の皆さんのケータイなどをお借りして写真を撮るというだけの仕事です(笑)   「入学式に何か役に立てることはないか?」と考えたところで思いついた写真撮影係。はっきり言って需要はあるのか…?と思っていたのですが、実際に当日やってみるとたくさんの方から依頼があり、一番ピークの時には長蛇の列(笑)、本当にやってよかった!と実感しました!     一生に何度とない大学の入学式、せっかくだから家族や友達と写真を撮りたい。でもそうすると自撮りか誰かに頼むしかない…そこで思いついたのが写真撮影係でした(笑) 本当にちょっとした活動でしたが、すごく価値ある活動だったと思います! またこういった行事の際には何か役に立てることをやろうかなって思っています(^▽^)/     ボランティアに興味がある新入生の皆さん、ぜひ一緒にやりましょう♪   【関連記事】 第1回「ゴミ拾いプロジェクト」報告~災害復興ボランティア部HOPEFUL

2016.03.17

福島県いわき市でボランティア活動!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

こんにちは! 災害復興ボランティア部HOPEFULです。 3月16日(水)、HOPEFULの部員3名で福島県いわき市へボランティア活動に行ってきました!活動内容は“福島オーガニックコットンプロジェクト”のお手伝いです。   風評被害に悩まされる福島県で、農業を断念する農家や農家の後継者が不足するケースが多くみられるようになりました。そこで、食品ではなくコットンを完全有機で栽培し、福島に活気と仕事を生み出すことを目的に始められたプロジェクトが“福島オーガニックコットンプロジェクト”です。   HOPEFULとしては3度目のコットンプロジェクトのお手伝いでした。今回、大きくわけて3つの作業をお手伝いさせて頂きました。 ① 雨などで酸性になった土を中和するため、石灰を畑全体に撒く作業 ② 耕運機で耕す作業 ③ 水はけを良くするため、四方に溝を掘る作業 上記3つの作業をしました。   ▲写真左:石灰を撒いている様子 写真右:耕運機で耕している様子   すべての作業で現地の方とお話ししながらさせていただき、本当に楽しませていただきました!また、今回の活動でも現地の方と触れ合う中で、震災当時のお話しや、現地の方のあたたかさから多くのことを学ぶことができ、大変貴重な時間になりました。   そして、はじめてコットンプロジェクトの畑を訪れた時に現地の方に渡した鹿の旗と2回目に訪れた時に渡した手作りカレンダーも近くのボランティアセンターに飾ってくれていました!     今後もこのつながりを大切にしていけたらなと思います! 現代教育学科 1回生 田中友章   【関連記事】 福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

2016.03.15

大阪市立阿倍野防災センターを見学!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

3月10日(木)、災害復興ボランティア部HOPEFULでは春の遠足として、大阪市立阿倍野防災センターに行ってきました。阿倍野防災センターでは、自分たちの住んでいる町がいざ地震、火災が発生したとき、どうやって避難し、命を守るのかということを実際に体験できる施設です。主に施設は、消火・避難・救助といった一連の行動に関連付けて設計されています。 私たちは、実際に災害体験コーナーを回り、災害について体験を通して学びました。   ○初期消火コーナー   食堂の厨房から火災発生した場面を仮定し、消火器を使って消火活動をしました。 素早く消火器の安全ピンを抜き、ホースを左右に動かして火を消す一連の動きは簡単なようで実際にやると、早く火を消そうと思い、慌ててしまいました。   ○消火コーナー   2階建ての家屋で火災発生し、ポンプを使って火を消すといったコーナーです。 可搬式ポンプの起動・放水から消火までの手順を学びました。 実際にポンプは重く、二人がかりで消火をしました。機械を操作する人とホースを持って消火する人との合図や声掛けが大切だと思いました。   ○救出コーナー   人がタンスの下敷きになっているところを二人で救出するコーナーです。 一人がジャッキを使ってタンスを持ち上げ、もう一人が負傷者に何度も声掛けをしました。救助するにあたって、負傷者に意識を確かにもってもらうという、大切なことを学びました。   ○震災直後の街並み   震災後の街並みがリアルに再現されているセットでした。 瓦が落ちていたり、電線が垂れていたり、建物が傾いていたりと、見るだけで地震の恐ろしさが伝わってきました。地震は起こっているときの被害も大きいが、地震後の崩れた建物にもたくさんの危険があると思いました。   ○修了証   すべての体験をして、修了証をいただきました! どのコーナーも実際に震災が起きたと仮定し、HOPEFULの参加者は一生懸命取り組むことができました。   ○まとめ 今回、阿倍野防災センターに行って、震災の恐ろしさを身をもって感じました。また、震災が起こった時の行動や考え方も学ぶことができました。実際に起こった時は慌てず、自分にできることをすること、無理をしないこと、基本的なことですが落ち着くことが一番大切だと思いました。また震災から5年たった東日本大震災、これから起きると言われている南海トラフ地震とも向き合う機会になりました。自分に今できること、毎日笑顔で過ごすこと、当たり前の日常に感謝すること。HOPEHULの一員として、できる限りボランティアをしてたくさんの人と関わりをもち、一人でも多くの人の笑顔を増やしていきたいなと思います。     災害復興ボランティア部HOPEFUL 現代教育学科 1回生 中津美穂 【災害復興ボランティア部活動記事】 第1回「ゴミ拾いプロジェクト」報告~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフblog vol.186~茨城県常総市水害支援ボランティアに参加! 学生広報スタッフBlog vol.183~ネパール震災復興支援活動に参加! 24時間テレビ東北チャリティー募金活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフBlog vol.181~災害復興ボランティア部HOPEFULでの活動報告! 福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の報告とお礼~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL ボランティアレポート~ネパール大地震 復興支援募金活動に参加しました! 「ひまわりプロジェクト」がスタート!~災害復興ボランティア部 HOPEFUL  

2016.03.15

香芝市×広陵町合同支援活動 東日本大震災から5年「3.11 あの日を忘れない」に協力!~畿央パフォーマンスチームKiPT

こんにちは、Kio Performance Team(KiPT)1回生の居附です!今回は、3月11日(金)にエコール・マミで開催されました香芝市×広陵町合同支援活動 東日本大震災から5年「3.11 あの日を忘れない」について報告させていただきます。     2011年3月11日に宮城県沖を震源としてM9.0の大地震が発生し、多くの方が犠牲となりました。震災の記憶を風化させないようにと、香芝市と広陵町の合同支援事業として街頭啓発および追悼セレモニーが開催されました。セレモニーにはたくさんの方が来てくださいました。開催にあたって、私たちKiPTは司会進行を務めさせていただきました。     地震が起きた午後2時46分になると放送が流れ、多くの人たちが足を止め被災者の方々に黙祷を捧げていました。     その後、「コーラスかぐや姫」「女性コーラスティンカーベル」「女性コーラスはなみずき」の3つのグループに『花は咲く』を歌っていただきました。とても綺麗な歌声はエコール・マミに響き渡り、また被災地にも届いたかと思います。     追悼セレモニーに参加して、「この震災を忘れないこと」、そして、「震災を受けた人たちの想いを繋いでいくこと」が大切だと感じました。   現代教育学科 1回生 居附諒  

2016.03.11

理学療法研究会「SAPS」のOB・OG会を開催しました!

2016年3月6日(日)、学生による理学療法研究会であるSAPS(サップス:Studying About Physical therapy by Students)のOB・OGによる、勉強会を開催しました。   SAPSのOB・OG会は、学生の夏休みと春休みの期間に、年に2回開催しています。今回の勉強会はこれまでのOB・OG会とは別企画として開催され、学生主体であった企画・運営をOB・OG側で行い、「現場目線で理学療法士としての学習を行う」ことを主旨としました。   発表演題は、下記の6演題で、SAPSの1~5期生から6名が発表してくれました。   ① 栄養のため運動負荷量の設定に難渋した症例 SAPS5期生 佐伯 理穂   ② 脳卒中後遺症者のその後を考える-リハビリテーションと理学療法の違いに着目して- SAPS1期生 石垣 智也   ③ 経皮的電気刺激治療(TENS)が実験的疼痛と大腿骨近位部骨折術後痛に与える影響-電極貼付部位と心理面に着目して- SAPS2期生 瀧口 述弘   ④ 心不全のフィジカルアセスメント~重症心不全症例~ SAPS5期生 田中 雄恭   ⑤ 切迫早産のため長期間にわたり安静を強いられていた妊婦に対して産前より介入した一症例 SAPS5期生 廣瀬 綾   ⑥ 高齢心不全患者に早期より吸気筋トレーニングを併用した一症例 SAPS1期生 佐藤 達也     発表された内容は多岐に渡りましたが、どの演題にも共通していたのは、「理学療法とは何か?」やSAPSの理念である「患者さんに何かできることはないのか?」という学生時代からの想いでいた。参加者もその想いを感じた上で、自身の臨床感や経験を交えた質問やディスカッションを行っており、熱い議論が終了時間ぎりぎりまで行われていました。 参加者には学部生もおり、発表している内容や交わされているディスカッションの意味まで理解することは難しい様子でしたが「分からないということが分かる」、「数年後の自分に求められていること」などを少しでも感じてもらえれば、良い経験になったのではないかと思います。   勉強会の後には、現役SAPSの各回代表者との懇親会が開催されました。勉強会とは異なる和やかな雰囲気の中で、OB・OGや学生に関わらず笑いの絶えない時間となりました。このように、畿央大学、そしてSAPSという繋がりによって、大きく年齢の離れた学生と現役の理学療法士が交流を持てるのはSAPSならではのものと思います。      理学療法学科7期生 SAPS4期生 平田 康介   ★参加学部生からのコメント★ 今回OB・OG単独のOBOG勉強会に参加することができ、非常に学びの多い時間となりました。学部生が企画してきた本来のOB・OG会とは異なり、臨床現場で様々な患者さんと出会い、多くの悩みを抱えている先輩同士のディスカッションを目の当たりにすることができました。また、 先輩達が臨床から得た知識や経験はどれも新鮮で興味深く、卒後教育の重要性を知ることができました。私自身、3回生として経験させて頂いた臨床評価実習と今回のOBOG勉強会を通して、理学療法の奥深さをより感じることができた機会となりました。 理学療法学科11期生 SAPS8期 副代表 白井 大祐