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新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクト , 現代教育学科

教員紹介「ムース先生」編~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.70

2020年11月11日(水)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は現代教育学科のムース先生です!

 

教員紹介「ムース先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

Randy Muth(ランディ ムース)現代教育学科 准教授

 

担当科目:英語A、オーラルコミュニケーション、特級英語、異文化コミュニケーション論、英米文化と社会

 

研究分野は言語文化学です。言語に関連する幅広い研究、例えば文学、言語取得、外国語学習法、文化思潮などを取り扱っています。最近、言語とアイデンティティの関係について様々な研究を行っており、外国語の取得により新しく構築するアイデンティティについて特に興味を持っています。また、CLIL (Content Language Integrated Learning) 内容言語統合型学習法という第二言語学習法、要するに言語と内容を並行して学習することについても研究を行っています。

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

「やればできる」という表現をとても気に入っています。

人生の中で、様々な挑戦を直面するにあたって緊張したり、自信をなくしたりする時に「やればできる!」と思ったら、大体の目的を達成することができると思います。

 

【3】趣味・特技など

最近、歴史的な人物の自伝を読むことにハマっています。人の自伝を読むことで、何故その人が現代に至るまで話題になる功績を残せたか、またその偉大さを生み出した家庭環境や背景が何なのかを知り、人生の秘訣に気づくことがよくあります。面白いことに、こういう自伝を読めば読むほど、その偉大と思われる人物像は、一般的に美化されているものであることがわかります。最近、野口米次郎の自伝に感動しました。野口米次郎は、西洋の文学界に松尾芭蕉の俳句論を導入した、長期間アメリカに滞在していた明治文学の人物です(Wikipedia)。是非読んで見てくださいね。

 

教員紹介「ムース先生」2-2

 

子供の頃から大学まで野球をしており、日本に来てからは熱烈な阪神ファンになりました。国はスペインがとても好きで、何回も行ったことがあり、スペイン語もちょっと話せます。

唯一の特技は人の名前を覚えることです。しかし、年とともにそれはだんだん特技ではなくなってきているかもしれません。上で紹介したことに興味がなくても、大体の話には合わせられると思いますので是非声をかけてください!

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

畿央生は”やさしさを「チカラ」に変える。”という本学のモットーを体現していると自信をもって言えます。挨拶、謙虚な態度、助け合い意識や積極的に頑張ることを重視する大学の風土がしっかり根付いているので、学生は入学して自然にそれらを身につけることができると思います。毎朝大学に来て学生と話せることは、とても楽しみです。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを! 

We should take nothing for granted. Every moment of everyday is a new opportunity to learn and develop. Everyone is a student and everyone is a teacher. University is a place where these values should be fomented and nurtured. I am extremely fortunate to be able to share this space with such outstanding students and teachers alike.

 

教員実績

【所属カテゴリ】新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクト現代教育学科

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