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イベントレポート
2019.09.20
第17回畿央祭実行委員Blog vol.14~看板とステンドグラスをデザイン!
こんにちは! 第17回畿央祭実行委員展示部署長の小山夢乃と渋川雅です!今年展示部署は、夏休み中の活動は行わないので、前期の活動についての報告です!(^^)v 前期の活動では、大学の門前に設置する看板とステンドグラスのデザイン・制作をしました。今年の展示部署はデザイン学科の学生がおらず、デザイン決めに苦戦しましたがみんなで案を出し合い試行錯誤しながら、デザインを決定しました! まずは、看板の制作に取りかかりました(^^)/ 1回生を中心に下書き・色塗りをし、みんなでわいわい話をしながらの作業でとても楽しかったです! そしてなんとこの看板は早くも完成しています!!それが▼こちらです! この看板にはたくさんの意味が込められています。 まず背景は、この看板が設置される位置から畿央大学を見た景色、ヒトは今年の畿央祭のテーマである「繋~つながり~」と3年前から去年までの畿央祭で実行委員が着るつなぎの色を組み合わせたものです! そして、なんとパズルのピースとKIO FES 2019の文字は飛び出しているんです! パズルのピースは、1つ1つバラバラのピースが合わさり繋がるという意味、文字は今年のカラーである黄色にしました!デザインの段階では、「どんな風になるのかな?」とワクワク感があり、それが形となって完成した時は達成感や嬉しさでいっぱいになりました( ;∀;) ステンドグラスは、下書きもすべて終わり、絵を切り始めています! このステンドグラスは、春夏秋冬という一年の繋がりを意味しています。 絵の細かさや色の複雑さなど難しいですが、引き続き後期の活動も頑張っていきます! 第17回畿央祭実行委員 展示部署長 現代教育学科2回生 小山夢乃 渋川雅 ●畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2019.09.19
第17回畿央祭実行委員Blog vol.13~パンフレット制作中!
こんにちは!第17回畿央祭の広報部署長の石橋愛と緒方優美子です!夏休みに入り、パンフレット作りが終盤を迎えています! 広報部署は畿央祭が始まる前の仕事が多いので、夏休みには部署長2人で4回集まりました!1回目の活動では、畿央祭パンフレットの紹介ページを作りました!広報部署の主な仕事は、パンフレットの作成です。皆さんに畿央祭の詳しい情報や魅力を伝えられるパンフレットを作成したいと思います!広報部署は地味な仕事が多いですが、スタッフの方々や広報部署内でのつながりを深めることができるので、これからの広報部署の集まりが楽しみです! ▼去年のパンフレット 2回目には、パンフレットのMEMOページを作成し、イラストを添える活動をしました!去年のパンフレットと同様に、手書きイラストが可愛く仕上がっています。パンフレットを手にしたときは是非イラストにも注目してみて下さい!また、今年はMEMOページの一枚にクイズを入れているので、見つけて挑戦してください! 3回目の活動では、広告協賛店の紹介ページを作成し、ページ配分を決め、遂にパンフレット原稿が出来上がりました。原稿ができたのは、広報部署のみんなやスタッフの方々、そして広告協賛をしてくださったお店の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!! 4回目の活動では、主にパンフレット原稿の最終チェックをしました。抜けているページや書き損じがないかを確認し、パンフレットを学生支援センターに提出しました。次の活動ではいよいよパンフレットの原稿を出稿します!どんなパンフレットが出来上がるのかとても楽しみです。 パンフレット原稿が仕上がったことで、畿央祭が近づいていることが感じられ、とてもドキドキしています! 畿央祭に来たときは、ぜひパンフレットをご覧ください!! 第17回畿央実行委員 広報部署長 現代教育学科2回生 石橋愛 緒方優美子 ●畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2019.09.18
大阪ガス出張授業「エコ・クッキング」に参加!~ヘルスチーム菜良~
2019年9月9日(月)に西大寺北小学校で大阪ガスの出張授業の1つである「エコ・クッキング」が行われ、ヘルスチーム菜良※として健康栄養学科の3回生1人、2回生3人、1回生4人が参加しました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 今回のテーマは「エコ・クッキング」ということで、まず初めに、大阪ガスの方から環境のことを考えた買い物の仕方や、無駄のない調理の工夫、片付けをするポイントを学びました。 しっかり話を聞いた後は、調理実習を行いました。私たちは各班のサポートをしました。災害時に電気やガスが止まってもガスコンロで炊飯できるようにするため、炊飯器を使わず鍋でご飯を炊き、かつおだしの味噌汁を作り、だしをとった後のかつお節でふりかけを作りました。児童たちは「この鍋に合った火加減はこのくらいや!」「大根の葉っぱの部分も使えるかなぁ?」などエコについて一生懸命考えながら楽しそうに調理してくれました。 調理後、各班から出たゴミの量を調べると1番少ない班で5gでした! この結果からもわかるように、どの班もゴミを減らす工夫ができました。 そして最後に、3回生の徳原有実さんが「今、起こっている地球環境問題」について講義を行いました。主に地球温暖化による影響についての話でした。児童たちは積極的に発言し、興味津々の様子で話を聞いていました。 今回、「エコ・クッキング」に参加して、私たち自身も調理や片付けの仕方を見直す良い機会になりました。また、実際に教育現場を見させてもらえたので、今後もこの経験を活かして食育の活動にもっと取り組んでいきたいです。 健康栄養学科1回生 松村拓奈 ●ヘルスチーム菜良の情報はコチラからご覧になれます。
2019.09.17
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.14
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 2週目の授業の様子をお伝えします。 午前の授業では、主に文法事項や、一つのテーマに沿ってdiscussionをするという授業でした。僕のクラスは、8人中、2人が日本人で、他の6人は韓国、台湾、スペイン、サウジアラビアと色々な国な人達と一緒に授業を受けることができました。他の国の人たちは、すでにスピーキングとリスニングの能力が高くて、びっくりしました。それに、自分の意見を堂々と発言し、間違いも恐れずに発言する姿勢は尊敬できるところだと思いました。授業のテーマが毎回難しくて、何度かクラスを変えてもらおうかと考えました。ですが、こんなにいろんな国の人達と授業を受けられる機会は貴重だと考え、続けることにしました。そうして続けているうちに、クラスメイトの言っていることや、先生の言っていることが頭の中で文字として浮かび上がってくるように聞こえるようになってきました。クラスメイトも優しい人達ばかりで、いい環境で授業を受けることができていると思います。 午前の授業を受けた後はケント州の観光に出かけていました。その中で一番印象に残っている場所はリーズ城でした。敷地内に入ったところから、色んな種類の鳥たちが居て、警戒心を見せることなく、近寄ってきました。中でも、黒色の白鳥「ブラックスワン」は他の場所ではめったに見られない鳥らしく、見ものでした。 ホームステイ先の家族もすごく親切にしてくださり、快適に過ごさせてもらいました。家に帰ると、「今日は何したの?」と聞いてくれるので、自然とコミュニケーションを取る機会がありました。ファミリーの人たちから積極的にコミュニケーションを取ってくれるので、自分も自然と話しかけられるようにもなりました。Dinnerのあとは、9歳と4歳の娘と一緒に庭で遊ぶことが日課になっていました。すごく充実した毎日だったと思います。 現代教育学科2回生 中田陽平 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.13 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.12 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.11 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.10 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.9 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.8 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.7 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.6 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.5 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.4 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.1
2019.09.13
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.13
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 現代教育学部2回生の桐生尚輝です。学校のあるカンタベリーに着いて、2週間目のことについてお伝えします。 現地の学校での授業は、はじめは概要がつかめないし英語が聞き取れないので、難しかったです。しかし、2週間目にはもう、英語をある程度聞き取ることができ、授業を楽しめるようになっています。教室では日本人だけでなく色んな国の人たちがいるので、ディスカッションなどする際は皆英語で話しています。他の皆は英語で次々話していますが、僕は普段話し慣れていないので、なかなか言葉が出てきませんでした。話す場を作るためになるべく休み時間にクラスメートと英語で話すようにしました。 ▲午後の授業の先生 先生たちはフレンドリーな方が多く、一度他の学生と一緒にカレーレストランに連れて行ってもらいました。カレーは辛すぎず美味しかったです。 学校の学生たちと一緒にパブに行ってバーベキューをしました。そこでは学校のスタッフが用意してくれたハンバーガーなどを食べることができました。 学校での授業が終わり、最終日には、畿央大学の学生や他のクラスメートたちと写真を撮りました。2週間は短かったですが、皆仲良くしてくれたので楽しく過ごせました。 もっと英語など勉強してまた来たいと思いました。 現代教育学科2回生 桐生尚輝 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 12 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 11 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 10 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.9 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 8 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 7 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 6 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 5 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 4 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 1
2019.09.08
明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.5~人間環境デザイン学科
明日香村国際サマーワークショップ2019 International Summer Workshop in Asuka 2019 人間環境デザイン学科では2年次配当「海外インターンシップ」の一環として、ただ今『明日香村国際サマーワークショップ2019』を開催しています。畿央大学(人間環境デザイン学科)学生2・3回生22名と台湾の高雄大学の学生12名が明日香村に集い、空き家の利活用提案や町並み調査などを行っています。8月25日(日)から8月31日(土)まで、明日香村で約1週間過ごす中で、旧集落における課題に向き合い、地域活性化につながる提案を行います。 ●5日目:8月29日(木) 前日同様、岡地区と栢森地区で合計6チームに分かれて作業をしました。分からないところは先生に質問しながら進めていきます。 ▲先生に指導してもらいました。 ▲発表用パース作成の様子。 発表を明後日に控え、提案作業も終盤に差しかかっています。細かいところの設定を決めたり、発表用のパースを描いていたりしました。 ▲ディスカッションの様子。 言語が違い、ディスカッションではうまく意思が伝わらず戸惑うこともありました。しかし通訳だけに頼るのではなくて、漢字や英語・スケッチなどを用いて、自分のアイデアや意思を相手側に伝えようとする姿が多く見られました。とても集中していて、昼までの時間はとても短く感じました。 ▲昼食のお弁当。 昼食のお弁当は今までで1番豪華で3色丼と味噌汁に餃子・バナナ・サラダがついたものでした。毎日のお昼ご飯が楽しみとなっています。 ▲木造建築の講義の様子。 午後からは、台湾の陳先生と日本の奈良女子大学の瀧野先生に木造建築についての講義していただきました。陳先生には台湾の古くから伝わる木造建築や住宅について、瀧野先生には奈良の伝統木造建築や木構造の歴史などについて教えていただきました。台湾と日本の伝統的な工法の中には似ているものもありました。 ▲講義後、学生からの質問に答えている様子。 疑問に思ったことを先生方に質問しました。講義終了後は、発表に向けて約1時間のグループワーク作業を行いました。作業は明日で終わりなので、少しでも進めようとみんな真剣に取り組んでいました。 明日1日で終われるのか…少し心配ですが、精一杯頑張ります! 人間環境デザイン学科4回生 外尾華奈子・3回生 阿部きらり 主催:畿央大学 共催:国立高雄大学(台湾)、明日香村商工会、大和飛鳥ニューツーリズム 後援:明日香村役場 【関連記事】 明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.4~人間環境デザイン学科 明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.3~人間環境デザイン学科 明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.2~人間環境デザイン学科 明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.1~人間環境デザイン学科
2019.09.06
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 7
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは、看護医療学科2回生の小野恵実です。これからカンタベリーに到着してから1週間たった学校生活などについてリポートします。私は、午前と午後の授業を選択しており、午前では文法、午後ではコミュニケーションに焦点を当てて授業を受けています。日によって先生は変わりますが、どの先生方もとても明るくて接しやすく、毎日とても楽しく過ごしています。特に私が好きな午後の授業について紹介したいと思います。 ▼授業の様子 一日目、私はとても緊張していて、授業が始まる前はとても不安でした。でも、自己紹介から始まった授業は私が想像していたよりも楽しくてわくわくしたものでした。ペアになって物語をつくったり、ゲームをしたこともありました。2日目から5日目は、町紹介のビデオをつくりました。町の好きな場所を5つ選んで紹介するというもので、場所選びから、ビデオの内容まですべて自分たちで制作しました。いろんな国の仲間と協力しながら何かをするという経験はしたことがなく、上手く言葉が伝わらなくて大変なこともあったけど、完成したときの達成感や、クラスメイトと団結できたことなど、とてもいい経験になりました。何よりも友達が増えたことが私にとってとてもうれしかったです。 また、放課後にはカンタベリー大聖堂やボランティア団体への訪問などもあり、とても充実した日々を送っています。カンタベリーでの生活は後1週間あるので、たくさんの学びができること期待して残りの生活を楽しみたいと思います! ▼クラスメイトと仲良くなれたかな? 健康科学部 看護医療学科 2回生 小野恵実 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 6 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 5 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 4 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 1
2019.09.05
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 6
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 9月2日(月)ロンドンでの大英博物館の見学を終え昼食を後にし、私たちはカンタベリーへとバスで向かった。皆、カンタベリーに着くとホームステイファミリーと合流することが分かっていたので車内が緊張に包まれていた。バスを降り、実際にそれぞれのファミリーが迎えに来始め、自分の番(いつ迎え)が来るのかとみんなドキドキしていた。僕の迎えは最後のほうだった。緊張したが、喋ると優しいホストマザーだとわかったので安心した。実際に行って知らされたが、僕には23歳のオランダ人と20歳の日本人のルームメイトがいた。家に着くまでは、ホームファミリーだけだと思っていたのでとても嬉しかったし、日本人もいたので安心した。家に着くまでに触れた英語よりもホストマザーが話す英語のスピードが速く、これが日常生活の英語のスピードかと実感した。オランダ人のルームメイトは医者を目指している。そのためEU圏内の国はすべて行ったことがあると言っていた(学会や個人的な趣味を含む)。そして、それぞれの国を回ってみて感じたことやこれから自分がどのような医者になりたいかを語ってくれた。僕と4つしか変わらないにも関わらず、見えているものが違うと驚いた。今日から二週間学校があるので、これから色んなことを学んでいきたい。 ▼出会った時の様子。 教育学部現代教育学科(学校教育コース)1回生 和田悠佑 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 5 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 4 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 1
2019.09.04
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 5
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは。人間環境デザイン学科2回生の八田采芽です。私たちは現在イギリスの南東部の街カンタベリーで、ホームステイをしながら語学学校に通っています。 ホームステイ初日は、学校への行き方や家のルールなどを教えてもらいました。私がお世話になっているお家は、よく留学生を受け入れているようで、今はイタリアの留学生と共に生活しています。ホームステイをして感じたことは、生活様式が全然違うということです。上下足は分離されていないし、お風呂に浸かる習慣もなく、洗濯の頻度も違います。私は、英語を学ぶことはもちろん、違う文化を体験したくてこのプログラムに参加したのですが、やはり戸惑うこともしばしばです。しかし、新しい発見も同時にあるので、日々を楽しんでいます。 そして、こちらに来てから、人と話せる幸せをとても感じます。私は英語が得意ではないので、ホストファミリーとの会話もスムーズにいかないことも多々あります。しかし、伝わった時や笑いあえた時の喜びは日本だけにずっといては感じ得ないものだったと思います。 せっかくの機会なので、楽しみつつ、たくさん学んで日本に帰りたいと思います! ▼滞在しているホストファミリーと ▼食事は基本ワンプレート。卵を何個も使った贅沢なオムレツはとっても美味しかった! 健康科学部人間環境デザイン学科 2回生 八田采芽 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 4 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 1
2019.09.03
畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 4
8月31日(土)から19日間 イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加! 畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】 場 所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期 間:2019年8月31日から19日間 内 容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。 こんにちは、人間環境デザイン学科の島本侑奈です。イギリスに来てロンドンのホテルで1泊しました。今日はロンドンからバスで約1時間のところに位置するカンタベリーまで移動しました。それぞれのホストファミリーが迎えに来て下さり、ホームステイ先での生活が始まりました。留学するのは初めてで、家族以外の人と一緒に生活をするのも初めてなのでとても緊張していましたがホストファザーもホストマザーもとても親切で安心しました。家に着いてハウスルールについて説明してもらい、夕食を一緒に食べました。その後お土産を渡すととても喜んでくれました。色々話しかけてくれましたが英会話がとても速く、知らない単語がたくさんあってなかなか聞き取ることが出来ませんでした。言いたいことがあっても言葉に詰まってしまってあまり会話をすることが出来ませんでした。でも私が分かるようにゆっくり簡単な言葉で話し、拙い英語を理解してくれようとしてくれ、嬉しかったです。2週間という短い時間なので出来る限りたくさん会話をして、来た時よりも少しでも多くの知識を得て日本に帰りたいと改めて思いました。明日からは学校が始まるので頑張りたいです。 ▼ホストマザーとホームステイ先にいた犬 ▼ホストマザーはたくさん話してくれます。犬も人懐っこくてとても可愛いです。 健康科学部人間環境デザイン学科 1回生 島本侑奈 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 3 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 2 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol. 1
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