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イベントレポート
2017.04.07
サイエンスコミュニケーションサークルが橿原市「サイエンスフェスティバル」に出展参加!
こんにちは!KSCC(Kio サイエンスコミュニケーションサークル)代表、宮武です。 今回の活動では、橿原市「サイエンスフェスティバル」に出展参加しました! 橿原市は、毎年3月下旬の春休みにこども科学館を無料開放するとともに万葉ホール全館を使用し「サイエンスフェスティバル」を開催しています。子どもたちの科学的な興味を引き出すための体験型ブースへの出展に2013年より継続し、今年度も現代教育学科奥田俊詞教授、看護医療学科福森貢教授とわたしたちサイエンスコミュニケーションサークルの学生が出展参加しました。 本学のブースでは、課題として出されたコースを走るためのプログラムを子ども達がロボットに入力し、ロボットを自分で動かしてみるという活動を行いました。 また、コースを走る以外にも光センサーを用いて黒いテープを走るプログラムや、超音波センサーとタッチセンサーを用いて障害物を避けるというプログラムも用意しました。パーツを加えていくことによって様々な動きをするロボットに子ども達も興味津々でした。 このプログラムの最後では、障害物の置かれたスペースをスタートからゴールまで好きなルートを決め、それを自分でプログラミングするという活動も行いました。 プログラミングは難しい言語ではなく、簡単なブロック形式の命令を組み合わせていくというものを用いて行いました。できたプログラムで走行させてみてうまくいかなかったところを修正し、また走行させてみる。この試行錯誤を繰り返す子ども達はとても一生懸命でできた時にはとても満足そうでした。自分で考えながら試行錯誤し目標を達成する中で、科学的・論理的思考を育てるこの企画は大成功だったと思います。 その他にも自分のイメージしたものをレゴで表現してみようといった活動も行いました。こちらでは子供達のたくさんの力作が作られていました。 1日で300名ほどの方に参加していただき、大変賑わっていました。たくさんの子ども達から「楽しかった!」「面白かった!」といった声もいただき、スタッフもやりがいのある大満足の1日になりました。 次回は5月に学内で天体観測のイベントを企画しています。新年度になり、サークルのメンバーも増えてきたのでこういったイベントもより多く開催していきたいと考えています。 現代教育学科4回生 宮武政充 【関連記事】 真美が丘第一小学校でボランティア活動!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルKSCC 「サイエンスアゴラ2016」でJST賞・フジテレビ賞のW受賞!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルKSCC
2017.04.04
看護医療学科教員が、川上村の地域包括ケアシステム構築に向けての研修会企画・講師を担当!
看護医療学科では、離島・へき地医療体験実習の実習地域である奈良県川上村で、地域包括ケアシステム構築事業への協力をしています。川上村では保健師に実習やへき地実習等を通して4年間ほど継続して関わっており、本学の卒業生が保健師として活動しています。 今回は、村職員の方を対象とした研修会を「地域包括ケア構築における村職員の役割とは―ソーシャルキャピタルの醸成に向けて―」というテーマで3月29日(水)に実施しました。 川上村は、人口1300人余り、65歳以上の高齢者人口が58,7%を占めており、高齢化率では奈良県で第一位となっています。山間部の谷間に小規模集落が散在しており、医療機関は村立診療所が1ヶ所のみで、訪問看護ステーションはありません。 今回の研修会では、医療や介護の課題が多くある村で、病気になっても障がいがあっても安心安全にそして生活の質(QOL)を維持して生活できる村をどのように作っていくのか、ソーシャルキャピタル(社会や地域における人々のつながり)醸成の視点から村職員の皆さんができることを考える位置づけとしました。 まず第1部は講義形式で、1)地域包括ケアシステムとソーシャルキャピタル 2)実習で行った家庭訪問など4年間で理解した村民の方の状況、医療環境からの川上村の現状と推計統計からの未来像の説明を行い、講義の終盤には、次のグループワークのディスカッションテーマとして、①あなたが把握している住民のニーズ ②村内でソーシャルキャピタル構成者として活動できる人 ③あなたができること ④これからの村づくりのアイデア、についてポストイットに書き出す個人ワークをしました。 第2部は、ワールドカフェ形式のグループワークを行い、それぞれのテーマごとにグループを巡回して、テーマごとに書き出したポストイットを持ち寄り、全員が4つ全てのテーマでディスカッションを行って模造紙にまとめて、発表してもらいました。 グループワークの時間はわずか30分ほどでしたが、皆さん真剣に取り組んでくださり、全員の意見が反映され、斬新なアイデアが沢山出ました。 所属する部署は異なっていますが、職掌を超えた情報交換および情報共有の機会になったのではないかと思います。 年度末の繁忙期の終業時間後にも関わらずご参加いただいた皆様に、今後の活躍を期待したいしつつ、継続して関わっていきたいと思います。 看護医療学科 教授 松本泉美 【関連記事】 平成27年度 離島・へき地医療体験実習発表会~看護医療学科
2017.03.22
神経リハビリテーション学研究室の研究交流会が開催されました。
3月11日(土)、畿央大学にて神経リハビリテーション学研究室(大学院 森岡研究室)の研究交流会が開催されました。今回は、吉備国際大学の竹林崇先生,伊丹恒生脳神経外科病院の竹内健太先生(いずれも作業療法士)に御来学頂き、研究紹介を行って頂きました。また、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの大住助教、大学院生の藤井、高村、石垣からも研究紹介を行い、双方の研究に関して意見交換を行いました。また、本会では在学中の大学院生以外にも、修士課程や博士課程の多くの修了生が参加し、懐かしい顏ぶれが揃う機会にもなりました。 研究会の前半は、竹林先生と竹内先生からそれぞれの研究紹介がありました。 竹林先生の研究紹介では、CI療法(脳卒中後片麻痺上肢の集中訓練:Constraint induced movement therapy)とTransfer package(改善した上肢機能を生活場面の使用に汎化させる行動療法)との併用効果や、その改善に関する神経メカニズム、運動療法にロボットを用いることの有用性、そして、経頭蓋直流電気刺激と末梢電気刺激の併用がCI療法の効果に与える影響など、脳卒中患者を対象とした様々な臨床研究の成果を示して頂きました。脳卒中患者の上肢機能という事項に対して、様々な側面から評価・介入しつつも回復機序までも検証しておられる一連の取り組みに感銘を受けると共に、強い臨床志向的な研究動機に触れさせて頂きました。また、竹内先生からは、半側空間無視患者の臨床的評価に対する素朴な疑問を検証するために取り組んでおられる臨床研究を紹介して頂きました。普段の臨床で生じる疑問を取りこぼさず、それに対する仮説を立てて検証していく手続きの重要性を改めて学ばせて頂きました。 続いて後半は、畿央大学から半側空間無視の病態特性について藤井、高村が、慢性疼痛患者の運動特性について大住助教、姿勢制御の社会的特性に関して石垣が紹介させて頂きました。 それぞれの研究紹介に対して、竹林先生、竹内先生との意見交換だけでなく、修了生からの意見も活発に発せられ、予定時間を超過してしまうほどの充実した会となりました。また、普段から博士課程の先輩方の研究発表を聞く機会がある修士課程の私達にとっても、発表を聞く度に研究が発展している先輩方の姿を目の当たりにし、刺激を受けるとともに、自身の研究に取り組む姿勢についても学ばせて頂きました。 交流会の途中で撮影した集合写真ですが、実は他の共同研究で来学されていた東京大学医学部附属病院リハビリテーション科の四津先生が交流会へと足を運んでくださり、集合写真まで撮らせて頂きました。東京へ戻られるお忙しい時間にも関わらず、わざわざ足を運んで頂きました。ありがとうございました。 半日という短い時間で開催された会ではありましたが、建設的な意見交換が活発に行われ、未来志向的な場を共有することができたと思います。そして、このような機会をきっかけに、様々な領域の研究者との協力関係を形成し、真にリハビリテーションの対象者に還元される研究成果の発信に繋げていきたいと思います。 最後になりましたが、ご多忙のなか御来学して頂いた竹林先生ならびに竹内先生、企画及び運営を実施してくださった博士後期課程の方々、そして、このような機会を与えてくださった森岡教授に深く感謝を申し上げます。 畿央大学大学院 健康科学研究科 修士課程1年 山道菜未
2017.03.22
助産学専攻科5期生、修了&卒業式レポート!
2017年3月15日(水)、助産学専攻科の課程を修了しました! 畿央大学の看護医療学科から助産学専攻科に進んだ学生もいれば、他大学から進学してきた学生、何年か看護師を経験してから助産師を目指しに来た学生など、様々な環境から助産師になるために不安と期待を抱きながら入学してから早1年! あっという間に怒涛の1年が過ぎてしまい、寂しくもあり、嬉しくもある。そんな気持ちです。 前期は勉強と分娩介助の技術演習に明け暮れ、後期は助産学実習と卒業研究、国試勉強、NCPR(新生児蘇生法)の資格取得といった盛りだくさんの1年でした! 大変だったこの1年を乗り越えられたのは、支えてくださった先生方と仲間がいてくれたからこそ! 私たち5期生は、個性豊かで賑やかな学年で、年齢問わず仲良しで、いつも笑顔と笑い声が絶えませんでした! 卒業式では、頑張ってきた1年を振り返ると、思いが込み上げてきて思わず目頭が熱くなり、卒業パーティー、そのあとの謝恩会でも先生方とお酒を飲みながら、10年後の自分について一人ずつ語り、先生が今の私達ぐらいの時はどうだったかなど色んな話をして楽しく和気あいあいと時間を過ごしました。 この1年、先生からは、母子2人の命を担う責任感をしっかり持たなければならないという厳しさを教えていただきました。このことは、助産師になれば嫌というほど実感させられると思います。先生からのありがたく温かいメッセージをずっと忘れず心に留めておきたいと思っています。 これからは各々が授業、演習、実習で感じたこと経験したことの初心を忘れず、胸を張ってお産のケアに携わることが素晴らしい仕事と言えるような助産師になっていきたいです。 助産師として働きだしてからも、泣き、笑い、考え、悩み抜いたこの1年を思いだして、全身全霊をかけて頑張っていきたいと思います。 助産学専攻科 5期生 浅野友里 【関連記事】 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」講習会を開催!~助産学専攻科 第5回助産学専攻科卒業研究発表会を開催!~学生レポート 乳房マッサージでご活躍されている宮下美代子先生が来学!~助産学専攻科
2017.03.14
畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.9~バンクーバーでの自由時間編
2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第9弾! こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の多田萌子です。バンクーバーで過ごした自由時間について報告します。 バンクーバーのホテルに着いたのは、16:00頃でした。そこから深田先生の案内によるウォーキングツアーがありました。海辺を歩き日本とは違う景色が堪能でき楽しかったです。また2010年に行われた五輪オリンピックの聖火台を見ました。テレビで見ていた聖火台を実際に見ることができてよかったです。 夕食はみんなでモンゴル料理を食べに行きました。色々な話をすることができ、とても楽しい時間を過ごしました。 ホテルがダウンタウンにあったので、街が鮮やかで夜は景色がとてもきれいでした。 朝食はホテルの42階にあるレストランで食べました。夜とは違った景色を見ながら朝食を食べ気持ちの良い朝を迎えることができました。その日は1日フリータイムで、バンクーバーの街並みを楽しみながらショッピングをしました。日本には売っていないものがたくさんあり、新鮮でした。言葉が分からず聞き返しても、笑顔で分かり易く言い換えてくれるなどバンクーバーの人の優しさに触れました。日本とは違った建物や景色、食品を見ることができ、とても有意義な時間を過ごせました。 現代教育学科 2回生 多田萌子 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.8~Week2編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.7~Week2編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.6~Week2編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.5~Week1編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編 カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!
2017.03.14
畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.8~Week2編 その3
2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第8弾! こんにちは。教育学部現代教育学科3回生の野込明日香です。現在、カナダのビクトリアに留学中です。こちらでの生活を報告します。 カナダでの留学が始まり二週間が経ちました。初めてのことだらけで不安やドキドキがたくさんあった一週間目が終わり、カナダでの生活にもようやく慣れてきた二週間目。学校では新しい友達が増え、英語だけの授業や、ホームステイ先から学校の往復のバス移動など、様々なことに慣れてきました。 二週間目の学校では、今まで学んだ内容の確認テストがありました。テストを終えると金曜日には卒業式があり、いろんなことに慣れてきて楽しくなってきた頃の卒業で、とても惜しい気持ちになりました。 ホームステイ先では会うと必ずホストファミリーがいつでも笑顔で迎えてくれ、とても良い環境で良い経験をしているなと強く感じました。夕食後や休日は、買い物や夜景、海等に連れていってくれました。ホストファミリーとの別れは寂しく、二週間は短いけれどとても濃い時間を過ごすことができています。もっと一緒に過ごしたいと感じるぐらい、とても良いホストファミリーに出会うことができました。 残りの留学も楽しみながらいろんなことを学んでいきたいと思います! 現代教育学科 3回生 野込明日香 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.7~Week2編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.6~Week2編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.5~Week1編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編 カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!
2017.03.14
冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.5~助力が見たスポーツ実習
2月21日(火)~24日(金)まで、長野県北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場で行われた平成28年度のスポーツ実習(冬季)。1年生の受講生113人、アシスタントとして2年生・3年生の助力12人、教員10人、合計135人が参加しました。助力として頑張ってくれた2名からのレポートです! 【理学療法学科2回生レポート】 スポーツ実習には理学療法学科からは5名が助力として参加させていただきました。 私たちは怪我や健康面のサポートのために参加し、テーピングやストレッチの指導を行います。そこで、スキーとスノーボードでは膝や足関節を傷めることが多いために前日の準備としてテーピングの練習を行いました。初めてテーピングを巻く学生が多く、特に足関節で1番始めのアンダーラップを巻く段階で苦戦しました。他にも強く巻いたり弱く巻いたりするなどの力加減が難しかったですが、お互いに教え合い、先生に質問しながら練習することでなんとかテーピングが出来るようになりました。また実習では色々な体格の学生にテーピングしないといけないため助力同士で交代しながら何度も練習し、全員で実習に担えました。 【参考記事】甲子園メディカルトレーナーに学ぶテーピング技術!~理学療法学科3年次配当「義肢装具学実習」 いざスポーツ実習が始まってみると、やはり膝や足関節が痛いと訴える学生が多かったです。どのように動かせば痛いのかを確認しテーピングなどの対処をしていきました。触診も実際に行ったため、筋の走行などの解剖学や運動学の知識の必要性を思い知らされました。 また、初めてスノーボードやスキーをする学生が多いため筋肉痛になる学生が多かったです。そこで夜のレクリエーションとしてストレッチを行いました。身体のどこが筋肉痛なのかを1回生に聞き、どのようなストレッチをすればいいのか考えるのは難しかったです。しかし、ストレッチのあとに1回生から「身体が楽になった!!」という言葉をもらえたときにはやり甲斐を感じました。 今回、助力として参加させていただくことで新しくテーピング技術を身につけること以外にも教育学科や看護医療学科の助力の方、先生方と協力することで周りをまとめる力をつけることもできたと思います。助力として冬季スポーツ実習に参加でき、本当に良かったです!! 理学療法学科2回生 中山明里紗 【現代教育学科2回生レポート】 今回助力として参加して、まず去年受講生としてでは気付かなかった実習の成功の裏にあるたくさんの方々の協力、助力という立場がいかに重要で難しい立場かと、さまざまなことに気付けた4日間でした。 レクリエーションなどでは、助力がリーダーシップをとり、実習生をまとめたり、助力、実習生ともに結束力を高めたりする場面もありました。このことから、人をまとめる事の難しさを感じると同時にやりがいと、仲間の大切さを、改めて感じることができました。 そして何よりよかったのが、大きな問題なく受講生が充実した実習を送れたことです。 ウィンタースポーツは正しく学び、正しく行うことで素晴らしい競技であること、班などのチームワークの大切さに気づいた、など受講生からたくさんの嬉しい言葉が聞こえて来ました。 また僕たち自身も多くの学びや気づきに出会えました。助力として様々なしんどいこともありましたが、無事実習が終了して良かったと思います。僕たち学生スタッフにとっても学びと実り多き実習になりました。 現代教育学科 2回生 小山輝 【関連記事】 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.4 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.3 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.2 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.1
2017.03.13
畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.7~Week2編 その2
2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第7弾! こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の東祐輝です。 カナダでの生活も2週間目となりました。僕からはこちらでの生活について紹介します。平日はビクトリアの語学学校に行っています。そこではクラスごとに世界の様々な国の人や年齢の異なる人とともに英語の授業を受けています。もちろん授業はすべて英語で行われており、コミュニケーションをとる時間が多く設けられているので英語力の向上に大きくつながります。 ▲授業のクラスの様子 休日や放課後は学校主催のアクティビティーに参加したり、ホームステイ先の人と出かけてコミュニケーションをとったりしています。アクティビティーには色々な国の人が参加しているので話す機会が増え、素晴らしい時間を過ごすことができます。また街を観光したりもするので、現地の文化を学ぶこともできます。 ホームステイ先の皆さんはとても優しく、いろいろな場所に連れて行ってくれます。とてもフレンドリーな方たちで色々な話を振ってくれるので、とても楽しい時間を送っています。 ▲(左)アクティビティーの様子(右・下)ホームステイ先の方との休日の様子 現代教育学科2回生 東祐輝 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.6~Week2編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.5~Week1編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編 カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!
2017.03.10
畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.6~Week2編 その1
2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第6弾! こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の岩田優希です。現在、短期語学留学でカナダのビクトリアに来ています。今回はカナダでの自由時間について書きたいと思います。 まず、学校は世界中から留学生を受け入れているGlobal Village(以後GV)に入学します。このGVの授業終了が2時15分または3時30分と、追加する授業によって変わります。授業が終わればビクトリアの街並みを探検したり、ビクトリアならではの食べ物を食べに行ったりと自由に行動できる時間がたくさんあります。ホストファミリーにおすすめのお店などを聞くとその家庭ならではのおすすめ店が聞けたりするので、一度聞いてみることをお勧めします(知らない街を英語で紹介してくださるのでマップを見ながら教えてもらうとわかりやすいかも)。 また、GVには授業終わりに学生が参加可能なアクティビティがあります。これにはたくさんのGV生が参加しているので、コミュニティーを広げるきっかけにもなります。。アクティビティはサッカーやバスケといったスポーツ系からビクトリアの観光地に先生が案内してくれる観光系など様々です。たくさん参加することをお勧めします! 最後に食文化についてお話したいと思います。カナダでおすすめの食べ物の一つとしてフィッシュ&チップスがあげられます。このフィッシュ&チップスを食べましたがボリューム満点でとてもおいしく、安い!もういうことなしですね。カナダに行く機会があればぜひお試しください。フィッシュ&チップスのお店もたくさんあるので、どこがおいしいお店か事前に調べておくといいかもしれません。 大学時代にしかできないことがたくさんあると思います。私は留学もその中の一つだと考えています。語学留学を通して気付く日本の良さ。反対に世界にはこんなにも良い習慣があるのになぜ日本にはないのだろうかと考えさせられることもあります。そんな貴重な体験をしたいなら、今が踏み出す時だと思います。「迷ったときは全部やる」私のモットーで、このレポートを終えたいと思います。ありがとうございました! 現代教育学科2回生 岩田優希 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編 カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!
2017.03.06
畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.5~Week1編 その3
2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第5弾! こんにちは。教育学部現代教育学科1回生の三津井美奈です。現在、カナダのビクトリアに留学中です。こちらの生活について報告します。 カナダビクトリアにきてもう1週間以上が経ちました。振り返るとあっという間の時間でした。 先週の土曜日に、ホストマザーのトレイシーに初めて会いました。彼女は私を快く出迎えてくれました。その日の夜、彼女の娘のケイトリンとケイトリンの友達と外国風の人生ゲームをしました。日本の人生ゲームとルールが違ったので初めはルールがわからなかったのですが、ケイトリンたちに教えてもらいながらゲームを進めていました。ゲームは楽しかったのですが旅の疲れもあって私は途中で抜けて眠りにつきました。 翌朝、ケイトリンとその友達に連れられてダウンタウンにあるGV(Global Village: 今回通っている語学学校)へ案内してもらいました。何番のバスに乗るのか、バス停はどこなのか、どのタイミングで停車のボタンを押せばいいのか丁寧に教えてくれました。GVに着いた後、トレイシーと合流して近くのベイセンターというショッピングモールに行って買い物をしました。トレイシーが5つのアクセサリーがランダムに入った福袋のようなものを買ってくれました。大切に使わせてもらおうと思います。 さて、月曜日が来ました。私は道を1度で完璧に覚えられる人ではありません。GVへ行く時も、家に帰るときも私は迷子になってしまいました。しかし、親切なビクトリアの人たちが道を教えてくれました。私はこの1週間、ビクトリアに住んでいて感じたことは本当にここの人たちは親切な方が多いということです。金曜日も帰りのバスの中で寝過ごして全く分からないところに来てしまったのですが、親切な方が面倒を見てくださって私は感激を受けました。私もそういう温かい人間になろうと思いました。 GVでは、よく会話する機会を与えられます。例えば、文法でthere is [are]~の範囲をやっていて、「今日は自分の家のリビングに何があるのか話し合いましょう」という風な具合に指示が出されます。初めは、指示された内容を終えたら時間があってもそこで終わっていたのですが、だんだんやっていくうちに指示された内容だけでなく、もっともっと会話をしたくなって外国の方なら外国のお話や何歳なのかなど色々なお話をすることができました。私は友達と会話し笑いあうのが大好きです。なぜなら大学でもよく友達と会話し笑いあっていますが、その時間が楽しいからです。それは日本語で会話し合うだけでなく、英語で友達と会話し合って笑うのも楽しいことだと気づきました。まだまだ英語が達者ではなく、円滑にコミュニケーションをすることができませんが、もっともっと笑い合いたいと思いました。 ▲クラスメイトの写真です。 最後に、私の将来の夢は先生になることです。小学校の先生なのか、中学校の英語の先生なのか、はたまた高校の英語の先生なのか、まだ決めておりません。しかし、私はGVの先生を見ていて感じたことがあります。GVの先生が楽しそうに授業をしていると私たち生徒も楽しく授業を受けられました。それは、授業で行う内容が楽しいからということもあると思うのですが、授業を行う先生自身も楽しんでいるからなのかと思いました。将来、先生という仕事に着いたときにGVのような笑顔あふれる授業を展開していければと思います。 現代教育学科 1回生 三津井美奈 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編 カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!
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