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畿央の学びと研究
2015.02.23
スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート3
2月16日(月)から3泊4日で、長野県白馬五竜スキー場で、1回生166名とスタッフ(アシスタントの2回生を含む)21名の合計187名が「スポーツ実習ⅡB」を行ないました。 参加学生から、最終日のレポートです! 【2月19日~最終日~】 2月19日(木)は9時30分から自由滑走でした。 2日間教えてもらったことを生かし、友達と一緒に楽しく滑ることができました! 閉校式では、お世話になったスキー場の方々、畿央大学の先生方、2回生の先輩方へ、今回のスポーツ実習が円滑に進むようサポートしていただいたお礼をしました。 4日間の実習を通して、宿舎や実習班での他学科との交流では、新しい友達との出会いがあったり、さらに仲を深め合ったりと、とても充実した時間を過ごすことができました! 看護医療学科1回生 藤岡 志穂 【これまでの記事】 健康科学部・教育学部の1回生166名が長野県白馬五竜スキー場へ!~スポーツ実習ⅡB スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート1 スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート2
2015.02.20
本学教員が国際学会で示説発表しました~看護医療学科
第18回EAFONS(18th East Asian Forum Of Nursing Scholars)が、平成27年2月5日(木)・6日(金)に、台湾にある国立台湾大学病院の国際会議場(TAIWAN, NTUH International Convention Center)で開催されました。 EAFONSは、日本、台湾、タイ、フィリピン、シンガポール、韓国、香港のアジア7つの国が参加する看護系の博士課程の学生や教員のために毎年開催され、今回で18回目になります。 今回、私は看護医療学科の教員としてだけではなく、本学の健康科学研究科博士後期課程で研究している大学院生として、このEAFONSでの研究発表を薦められ、初めて参加し、研究成果の一部ではありますが、「Autonomic nervus activity before and after lavor(出産前後の自律神経活動)」というテーマで、ポスターによる発表をさせていただきました。 私の発表は1日目(2月5日)の午後で、30分のディスカッションの時間がありました。 看護の研究発表は、看護教育や看護の実践報告が多く、質問紙や面接法などによる結果報告が多く見受けられます。アジア地域において私と同じような研究をされている方はほとんど見受けられませんでした。 興味深く見てくださった方はおられたのですが、やはり同じような研究をしている方に対して意見交換をしている方が多く、質疑応答に備えて準備してはおりましたが、意見や質問を受けることはなく、あっという間に発表時間は終了いたしました。 しかしながら、やはり国際学会での発表は世界への発信の場であり、帰国後、私の発表を他大学で見つけて興味を持って下さったアジア以外の国(ドイツ)の方から何度もメールをいただき、英文発表の凄さを感じています。 本学の大学院である健康科学研究科では、看護を「健康科学」の一つとしてとらえ、看護の対象である「人」をいろいろな角度から理解するために、看護分野の先生だけでなく、健康栄養学分野、リハビリテーション・運動行動学分野や環境デザイン学分野の先生方が、学科を超えて「人」の健康を探求することができるようにサポート体制が整っています。 看護の分野では、まだまだそのような研究は少なく、本学の「健康科学」研究は、今後の看護分野の研究を拡大していくためにより一層重要になると再認識いたしました。 このたびは、海外での学会発表に参加させていただく機会をいただき、ありがとうございました。 看護医療学科 講師 鷲尾 弘枝 【昨年の学会の様子】 East Asian Forum of Nursing Scholars参加レポート~看護医療学科教員
2015.02.19
ボランティアレポート~奈良県で開催されたDMAT訓練(災害医療訓練)に参加!
こんにちは!教育学部養護教諭志望の2回生、大川由華と大竹晴子です。 2月14日(土)に近畿ブロックDMAT訓練(災害医療訓練)があり、ボランティアとして参加してきました。 この訓練は「奈良県内で震度7の地震が発生し、近畿2府4県に応援を要請した」という想定で行われました。場所は、橿原運動公園、かしはら安心パークで行われ、県警や県広域消防組合、県内外の医療機関など14団体、約800人が参加しました。 ※DMAT(Disaster Medical Assistant Teamの略)/災害派遣医療チーム(災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム) 私たちはこの訓練に「ムラージュサポーター」として参加しました。 「ムラージュ」とは、患者役の身体に特殊メイクで模造された外傷や血液のことをいいます。奈良医大の看護学生がお互いに災害特殊メイクをするのを手助けする、といったボランティアでした。 しかし、当日患者役の欠席者が出たため、急遽私たちも患者役をすることになりました。 患者役は、重症度によって黒、赤、黄、緑の4段階に分けられており、自分の病態やバイタルサイン(血圧、脈拍などの数値)、どのような演技をするかを記憶し、訓練に臨みました。 私たちは、タンカーに乗って敷地内に設けられた医療用テントに運ばれ、DMATの医師に診断され、重症度に合わせて搬送されました。 大川は喘息の子ども役で、大竹は息ができない役だったため、演技がとても難しかったですが、実際に、タンカーに運ばれたり、救急車に乗ったりといった貴重な体験をすることができました。また、特殊メイクではありますが、リアリティのある怪我の様子や処置を見ることができ、養護実習で活かしたいと思いました。 教育学部現代教育学科2回生 大川 由華・大竹 晴子
2015.02.19
スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート2
2月16日(月)から3泊4日の予定で、長野県白馬五竜スキー場で、1回生166名とスタッフ(アシスタントの2回生を含む)21名の合計187名が「スポーツ実習ⅡB」を行なっています。 現地にいる参加学生から、2日目と3日目のレポートです! 【2月17日~2日目~】 いよいよゲレンデでの実習がはじまります! 朝は慣れないスノーブーツを履くことや、忘れ物はないかチェックしたりするのにバタバタしていましたが…(笑)無事に全員揃って出発することができました!! 私にとって、今日がスキーに触れる初めての日だったのですが、現地のインストラクターの先生が、スキー板の履き方やコケかたなど、本当にひとつひとつ分かりやすく教えてくださって、0からのスタートの私でも半日で一応形にすることができました。さらに、スキーに必要な動きと体の構造とを関連付けて説明してくださったため、理学療法学科の1年間の授業で学習したことを実際に自分自身で体感することができ、より理解を深めることができました。 実習の最後の自由滑走では、教えていただいたことを思い出しながら、より長い距離を滑ることで、要点を再確認できたと同時に、真っ白な雪の世界を、自分の好きなように滑り降りることで、ウィンタースポーツの醍醐味である爽快感を全身で感じることができ、最高に気持ちよかったです( ´ ▽ ` )♪ 泊まらせていただいている民宿の方々も親切な方ばかりでした。がやがやと賑やかな私たちも、1人1人温かく迎えてくださいました。作ってくださるご飯も、手作りのお味噌を使った味噌汁をはじめ、本当に美味しかったです♡♡ たくさんの方々に支えられて実習ができていることに感謝しながら、2日目もたくさんのことを得ることができるよう、頑張りたいと思います!! 理学療法学科1回生 北村 葵 【2月18日~3日目~】 昨日のお風呂上がりのストレッチのおかげで、筋肉痛は少しマシでした(笑) ゲレンデに入ってからは、昨日の復習をしながら、新しい技にもどんどん挑戦していきました。インストラクターの方に色々アドバイスをしていただき、みんな上達して楽しく滑ることがでしました。 明日で最終日なので、悔いなく滑るようにしたいです! 健康栄養学科1回生 浦山 優衣 【これまでの記事】 健康科学部・教育学部の1回生166名が長野県白馬五竜スキー場へ!~スポーツ実習ⅡB スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート1
2015.02.19
スポーツ実習ⅡB in 長野県白馬五竜スキー場~参加学生レポート1
2月16日(月)から3泊4日の予定で、長野県白馬五竜スキー場で、1回生166名とスタッフ(アシスタントの2回生を含む)21名の合計187名が「スポーツ実習ⅡB」を行なっています。 現地にいる参加学生から、初日のレポートが届きました。 【2月16日~初日~】 朝の8時30分に畿央大学の第2キャンパス前に集合、眠たい顔のなかにワクワクと緊張感が出ているようでした! バスの6時間以上の長い乗車にみんなはクタクタで、寝ていない学生を見つけるのが難しいほど爆睡状態でした。 サービスエリアではご当地名産の昼食を食べて満喫! 旅館に到着後、各自のウェアーや小物のチェックを行ないました。 私の宿泊先は「太田旅館」という昔ながらのお家のような雰囲気の旅館で、部屋はかなり大きくて、みんなのたまり場になっていました。 サイズ等のチェックが終わると自由時間になり、外に出て雪に触れ合いました! 雪合戦や雪だるまを作ったりと大学生ながら子供時代に戻ったかのように無邪気に遊びました(笑) そのあとは夕食をとり、集会が行なわれました。 集会では明日から滑るということで最後の確認と注意事項、時間厳守を話されました。 集会が進むにつれて気持ちが高ぶってるのがよく分かりました! その後は上回生のたちのレクリエーションがスタート。理学・看護・栄養・デザイン・現代教育の全学科の学生が盛り上がって打ち解け合うことができ、上回生のスゴさを実感した時間になりました。 その後はそれぞれ部屋で新しく出会った仲間たちと談笑したり、遊んだりと過ごしました! 1日目は滑ることは出来なかったですが、その前に大事な準備をする時間になったと私は思いました! 現代教育学科1回生 大川 優 【これまでの記事】 健康科学部・教育学部の1回生166名が長野県白馬五竜スキー場へ!~スポーツ実習ⅡB
2015.02.18
『絵本で見たお菓子づくり』に協力しました!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
2月14日(土)に橿原市の橿原中央公民館で行われた、『絵本の世界へようこそ!!パパも子どもも一度は食べてみたい!絵本で見たお菓子づくり』にヘルスチーム菜良のメンバー6名が協力しました。 この企画は、絵本の読み聞かせのあとに、その本に出てくるお菓子をお父さんと子どもたちと一緒に作って父子の絆を深めよう!というものでした。 今回テーマとなった絵本は、「ぐりとぐら」。みなさんも一度は読んだことがあるのではないでしょうか。その中に出てくる大きなカステラを作りました。 図書館の先生による「ぐりとぐら」のお話が始まると、子どもたちは一生懸命聞いていました。私たちも一緒に聞かせていただきましたが、絵本を見るのは本当に久しぶりで懐かしく感じました。 お話が終わると、お菓子作りの説明をするために、私たちがみなさんの前でデモを行いました。大勢の人の前で説明する経験が今までになく、ぎこちない部分や頼りない部分もありましたが、みなさん温かく聞いてくださいました。 実際にお父さんと子どもたちに作ってもらうと、どのグループもとても手際よく、きれいに焼きあがりました。 デモで作ったものよりもきれいに出来上がっていたのでびっくりです! 焼いている間、バナナとマシュマロに溶かしたチョコレートをつけたお菓子も作りました。 カステラには、うさちゃんや好きなキャラクターを粉糖でかたどったり、チョコペンでお絵かきしたり、バナナ、マシュマロにはカラースプレーなどでデコレーションしてもらいました。 顔や手にチョコがついているのも気にせず、夢中でデコレーションしている姿はとてもかわいらしかったです。 今回の企画に参加させていただいて、多くの人前でのデモや、お父さんと子どもたちとの交流、絵本のお菓子を作るという、普段ではなかなかできないことを経験できました。 初めてのことで、悩むことや、上手くいかない部分もありましたが、みなさんと一緒に楽しく作ることができて本当に良かったです。 ありがとうございました! 健康栄養学科2回生 岡田 千波 【参考記事】 大学オフィシャルサイト 橿原市連携「絵本で見たお菓子づくり」に畿央大学健康栄養学科学生のヘルスチーム菜良が協力しました。
2015.02.18
健康科学部・教育学部の1回生166名が長野県白馬五竜スキー場へ!~スポーツ実習ⅡB
2月16日(月)から3泊4日の予定で、長野県白馬五竜スキー場で、1回生166名とスタッフ(アシスタントの2回生を含む)21名の合計187名が「スポーツ実習ⅡB」を行っています。 2月16日(月)は、9時に大学を出発して16時半頃に現地入り。ウェアのチェックをして宿屋ごとにミーティングをしました。 理学療法学科の先生からストレッチを教わり、明日からの講習に備えました。 2月17日(火)は9時に開講式。 スキー場やお世話になっている宿の方々からご挨拶をいただき、インストラクターの先生と初対面。 午前2時間、午後2時間の講習はあっという間です。 まったくの初心者も夕方には、なんとか斜面を滑り降りるまでになりました。 各自体調は健康チェックシートで報告し、看護医療学科の先生方、養護教諭の先生方がチェックされています。 本日18日(水)は雪が降る中、講習が始まっています! 学生によるレポートなども集まり次第、掲載していく予定です。
2015.02.16
卒業生による養護教諭勉強会・同窓会を開催しました。
こんにちは 教育学部現代教育学科の1期卒業生の深井有伽です。 2月1日(土)に、畿央大学養護教諭勉強会・同窓会を開催しました! 養護教諭勉強会は2011年に第1回目を実施し、養護教諭として卒業後も常に研鑽していきたいという卒業生みんなの思いから現在も継続して開催しています。 今回は前半に現代教育学科の細越先生に『「記録の取り方」について~認知行動療法のアプローチ~』の講義・演習をしていただきました。 私たち養護教諭は、学校現場で子どもたちの相談を聴く機会が多々あります。 内容も多岐に渡り、また子どもによってはあまり話せない子もいれば、色々なことに話がそれながらもたくさん話してくれる子もいます。その子ども一人ひとりに合わせて、聞き漏らしが無いように話を聴いていくことは簡単ではありません。 細越先生には質問の種類や使い分けなどの聴き方のポイントや、聴き取りから分かったことを視覚化し、質問者も子ども自身も本人のこころの中をとらえやすくする方法など、演習を交えながらご教授していただきました。 翌日からすぐに実践に活かせる、まさに私たちが求めていた内容でした。 後半では大阪女子短期大学の古角先生に「保健室経営に活かす記録」を講義していただきました。 養護教諭のご経験も交えながら講義してくださり、講義を聴いているみんなが実際の職場の現状や関わっている子どもたちに関連させながらより学びを深めることが出来ました。 また、保健室経営計画を立案する重要性を理解していても、どのように目標を設定し、内容を決め、評価していくのか、これで良いのかと感じながら進めている養護教諭も少なくないと思います。古角先生はそんな不安を一つひとつ解いていくように、先生や学生さんのエピソードを加え、分かりやすく説明してくださいました。 このように「養護教諭勉強会」は“今私たちが学びたいこと”を勉強出来る場となっています。 そして、この勉強会の合間に同窓会を開催!! 岡本啓子先生、古川恵美先生、講師の古角先生、卒業生17名、学部生9名が参加し、奈良で食べたいお弁当で知事賞を受賞したお弁当をみんなでいただきました。 美味しいお弁当を食べながら、各学校の工夫を教えてもらったり、相談にのってもらったり、仕事の話に限らず、恋愛の話やそれぞれのライフステージの話まで、話は止まる所を知りません。 養護教諭は学校内で1~3人の少数職種であるため、仕事のやりがいや大変さをわかり合える仲間との会話はどこか安心感があります。また、在校生も養護教諭をめざす中で不安は出てきますが、卒業生に相談してアドバイスをもらうことで、不安の解消にもなり、先輩である私たちは大学生のとき私たちもそんな思いだったなと初心に帰る機会になります。 良い相互関係が築けており、同窓会は得るものが多い時間となりました。 大切な仲間と卒業してもこうして関わり合える機会があり、そんな仲間と出会わせてくれた畿央大学に感謝しています。次の機会を心待ちにして、これからもお互いに頑張って行きます。 教育学部現代教育学科1期生 深井有伽(旧姓:廣田) ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2015.02.13
学生広報スタッフBlog vol.160~人間環境デザイン学科「プロジェクトゼミ」のご紹介!
こんにちは! 学生広報スタッフのしみぼーです^^ ポートフォリオ講座に引き続き、プロジェクトゼミをご紹介します。 プロジェクトゼミとは人間環境デザイン学科2回生後期にある選択必修のひとつです。 選択制なので取らなくても大丈夫(2回生か3回生のどちらか、あるいはどちらも選択)ですが、私は取っておいた方が絶対いいと思います。 このゼミの最大の特徴は、「3回生との合同ゼミを2回生の後期から経験できる」ということ。私は建築系のコースを希望しているので、ゼミも建築を重視しているところがいいなぁと思っていたのですが、行きたいゼミがいっぱいあって迷いました。 このゼミも定員が決まっているので第1希望だけでなく第3希望まで決める必要がありました。 先生の空いてる時間に部屋にお邪魔したり、授業の後に話を聞いたりして自分の行きたいゼミを決定しました。 悩んだ結果、無事に私は第1希望の藤井ゼミに所属できました。 藤井ゼミで私たちが進めていたのがウォーターフロント計画です。 ウォーターフロントとは、過密化する都市の新たな開発区域としての港湾、臨海部を指して使われている言葉です。 私たちは中でも大阪にある2つの川に着目して計画を進めました。 2つの川というのが、木津川と東横堀川です。 この2つの川は中ノ島を流れる土佐堀川と道頓堀川を南北に結ぶ川なのですが、全くといっていいほど注目されていません。そこで藤井ゼミはこの4つの川『川の回廊』を船で回ることができて楽しめるように計画しよう!ということになりました。 学生だけでの打合せや先生を交えての話しあいを進めていくうちに案が変わったりすることが何回もありました。 その度に新しい案を考えてゼミの中で発表して、ゼミ生の意見を聞いてまた案を練り直して…の繰り返しでした。 話し合いが進むにつれて製作の規模が大きくなっていって、夜遅くまで学校に残って作業をしました。 なかなかうまく事が進まず嫌になる事もありましたが、それも乗り越えて完成させた出来上がった模型を見たときは、本当に感動しました!! 木津川は体験型自然テーマパークをコンセプトに計画を進めました。 模型の上におく小さな遊具がとてもきれいに作られていて驚きました!! 川幅が広く計画範囲が全部見えるので模型作りが本当に大変そうでした。 それに対し、東横堀川は上に阪神高速があり計画に制限がかかってしまっていたので、案を考える段階から大変でした。 それに川幅が細いわりにとても長くて、悩まされました。 私は東横堀川の暗闇の部分を担当したんですが、 案がなかなか浮かばず大変でした笑 上の写真は加工しているので大きさがわかりにくいので、全員で撮影した集合写真をみてください!! 3.6mの正方形の模型なんです!! 冬木記念ホールの地下の鹿の像の前に設置してあるので、よかったら見てください^^ 新学期が始まると撤去してしまうのでお早めに~! 感想です! 実は書きたいことはまだまだあります(笑)。 でも全部書いてたらものすごく長いブログになってしまうのでがんばって短くしました。 3回生との合同ゼミということもあって先輩たちとうまくやっていけるか不安でしたが、みなさんいい人ばかりでなんの知識もない自分たちにやさしくパソコンでの作業、考えもつかないような模型の作り方などを教えてもらえて勉強になりました。 学校に泊まるぐらい夜遅くまで作業をしていたので本当に途中で投げ出したくなる瞬間も何回もあったんですが、それも今となってはいい思い出です(笑)。ゼミをしているときは「とりあえず休みがほしい」と感じていたんですが、ゼミが終わってしまった今では「もう一度ゼミをやりたい!」と思うほど寂しく感じています。短い期間でしたがその中で色々とハプニングもあり、とても濃い時間をすごせたと思っています。 3回生だけでなく2回生にも迷惑をかけてしまったと思っています。 でも藤井ゼミがこのメンバーで本当によかったです。 大変なこともあったけどこのメンバーだからこそ乗り越えられたんだと思います。 本当に藤井ゼミのメンバーに感謝です。 ありがとうございました! 人間環境デザイン学科2回生 清水 美裕
2015.02.13
学生広報スタッフBlog vol.159~人間環境デザイン学科「ポートフォリオ講座」参加レポート!
こんにちは! 学生広報スタッフのしみぼーです^^ 長いことブログを書けなかったので、今回は個人的なものの紹介になります(笑) 色んなことがありましたが、中でも自分の記憶に残っている2つを紹介します。最初は、ポートフォリオ講座から! まず去年の12/20(金)にキャリアセンター主催で行われたポートフォリオ講座についてです。 去年の話なので随分と時間が経ってしまっているんですけど・・・ まずポートフォリオとは自己作品集のことで、就職活動の時にデザイン系学生は企業に紹介するときに求められることがあります。「今からでも知識をつけておこう!」と思って参加しました。15人の定員制だったんですが自分たちが申込みに行ったときにちょうど15人だったので驚きました!自分たち2回生以外に1回生もいて、すごく意識が高いなぁ~と思いました。 先生が気さくな方で話し方もゆっくりで声も大きく、説明も丁寧でわかりやすくて、問題なく作業できました。2回生は授業でグラフィックソフトを既に使用しているので先生の説明を聞きながらさくさくと作業できましたが、1回生は悪戦苦闘しているようでした。 この講座の目的は最終的に『自分の名刺』を作るというものでした。 まず初めに “イラストレーター”と“フォトショップ”というソフトの基本操作から入りました。 皆、仲のいい友達同士で講座が始まるまでは和気あいあいとしていたんですが、講座が始まるとみんな表情を引き締めて黙々と制作に没頭していました。 でも、お互いの作品を見合って笑ったりしていたので、授業のような静けさはありませんでした。そして名刺が出来上がると、先生が良いと思ったメンバーで前に立って、自分の作品をプレゼンテーションしました。 2回生だけでなく1回生も発表に選ばれました。みんなクオリティがすごくて、驚きました。名刺に使ったデザインが自分の名前とかけていたりと、工夫もいろいろあって面白かったです。 このポートフォリオ講座の説明を聞いて初めて「ポートフォリオ」という存在を知ったので、講座が始まるまでドキドキしていました。 このポートフォリオが自分の就職活動の時に必要になってくるんだと思うと、レイアウト一つを考えるのも緊張しました。 私は『黒・赤・青』の3色を使って視覚的に色彩でインパクトを相手に持たせようと思って名刺をデザインしました。 一言で「名刺を作る」と言っても何を強調したいのか、色は何色がいいのか、字体はどれにしようか、など考えることが多くて大変でした。 でも、自分にとってたくさんの知識を身に着けることが出来てよかったです。 次の記事では、「プロジェクトゼミ」についてご紹介します! 人間環境デザイン学科2回生 清水 美裕
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