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イベントレポート
2014.10.16
輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.16~学内企画のご案内!
こんにちは!!!!!!! 学内企画部署長いたくらでっす!!! みなさん楽しみにしている輝央祭まであと一週間を切りました!!!わお! 各部署ともラストスパートですよーん(^^)v 学内企画は準備のほとんどを多目的室で行っているので もうこの期間は学内の子はみんな多目的室の住人です、はい。 夜遅くまで活動してペンキしたり・・・ お化け屋敷の小道具をつくったり・・・ ハロウィン喫茶の看板つくったり・・・ 最終の会議・確認したり・・・ みんなでわいわいがやがや活動していますよーう! すてきな部署ですほんとに! 今年のぴったんこはなんと999組!!!! 昨年の「もらえなかったー」という声が今年はないように(^^)/ 学内企画総出で作りましたよ☆ みんなでぴったんこしてぜひエントランス前まで! ウォーリー達も探してあげてくださいねーん! わかりやすいようでわかりにくい!はず!(笑) ぜひぜひみんなスタンプラリー参加してくださいね(^◇^) 今年の喫茶店はハロウィン仕様\(^o^)/ 魔女のかっこをしたひとがジュースを売っています☆ ちょっとした休憩にどうぞ(^O^) 今年のお化け屋敷もハイクオリティです! 輝央祭の2日間だけ廃病院と化した音楽室になってしまいます!! ぜひぜひ時間のある人は涼んでみませんかーーっ 学祭までのラストスパート! みんなの笑顔が輝く輝央祭にしましょうね(^O^) ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog
2014.10.15
短期語学留学プログラム2014 現地リポートvol.18~最終レポート!
9月13日(月・祝)に、4週間のイギリスでの短期語学留学での滞在を終えて、学生8名が全員無事に帰国しました。 英語はもちろんのこと、イギリスの文化や歴史、さらには現代ロンドンだからこそ学べる多文化共生の在り方など、様々なことを学びました。 また、勉強だけではなく、食事やエンターテインメントなどを通しても多くのことを学びました。 ▲ 修了証をもって記念写真 ホームステイでの現地の人との触れ合いなど、かけがえのない経験は滞在した皆さんの一生の思い出、財産になることでしょう。また、イギリスに来たからこそ気づくことのできた、日本の良さや、家族の大切さなどもあります。若い時に4週間もの期間をイギリスで暮らした経験は、大きく人を変えることと思います。 ▲ロンドン、パディントン駅 以下、参加した皆さんの感想をお知らせします。 看護医療学科2回生 松井 昭恵 自分の拙い英語でどれだけコミュニケーションがとれるのか試したい気持ちが強く、ホームステイ先や現地の大学でどれだけ会話ができるのか楽しみでした。 またイギリスと日本の様々な違いに鏡興味がありました。 ロンドンに着いてみると、もちろん日本とは町並みが異なり、昔の外観を残して建て替えをしているためビルのような現代的な建物は少なく、建物のひとつひとつが大きかったり昔の名残で使用人のための小さな屋根裏部屋があったり、都会なのにスクエアと呼ばれる大小様々な公園がたくさんあり、緑が豊かでした。 日本の都会で見かける緑といえば人工的に歩道に植えられた木くらいしか見かけないため、とても羨ましく思いました。 ただロンドンの空気はとても汚く、日本の方がきれいであると感じました。しかし大学があったカンタベリーは田舎のためロンドンよりも空気がきれいでした。逆にカンタベリーからロンドンへ行ったときには息がしにくかったです。 イギリスは物価が高く、教会やお城などの入場料や交通費も高いため歩ける距離ならば歩きました。 しかし博物館や美術館は無料で入ることができ、絵画を鑑賞することが大好きな私にはとても嬉しく、絵画を存分に鑑賞することができました。 ホームステイ先や大学でのコミュニケーションは、最初の方は会話を聞き取ることが難しく困っていましたが、日が経つにつれて耳が慣れてきて聞き取れるようになってきました。自分の考えを伝える際、あまり英作文が苦手だったこともあって、初めのうちは少し苦労しました。そして話さなければならないと思って焦ると過去形にし忘れたり三人称単数の「S」を付け忘れたりしてしまい、筆記と会話の違いを実感しました。私はボキャブラリーが少なく、聞き取れていても単語の意味がわからないこともたくさんありましたが身振り手振りなどボディーランゲージを混ぜるとわかりやすく、またわからなかった単語の意味を説明してもらったり同じような意味の単語を挙げてもらったりしていました。 また、大学には様々な国の人々がおり、それぞれの国の訛りがあって聞き取りにくいことも多々ありました。しかし、なんとなくコミュニケーションはとれていました。 英語ばかりの生活は新鮮で、自分たちと違う言葉で話す人々とコミュニケーションを取ることは楽しかったです。この短期留学に参加したことで私に新しい価値観が生まれ、低かったコミュニケーション能力が少し上がり、私にとってとても良い経験になりました。 現代教育学科1回生 中田 朋実 私は今回の短期留学が初めての海外、そして初めての飛行機になりました。 初めての飛行機から見る景色に感動することから始まり、海外の生活・海外の考え方の違いにとても戸惑いました。 靴のままで家の中に上がったり、お皿も泡がついたままタオルで拭いて食器棚になおしたり、週末にはホームパーティーをひらいたりと、日本にいるときにはしたことがない体験を沢山させてもらいました。 ホームステイ先の家族にはとてもよくしてもらいました。毎日おいしいご飯を作ってもらったり、自身の誕生日の時には誕生日会を開いてくれたりして、とてもかわいがってもらいました。 また、ホストマザーが晩ご飯の準備をしているときには、できるだけ手伝うようにしていました。その中で、ホストマザーがたくさんのBeansを手に持って果物包丁のような小さいナイフでとても時間をかけて切っていました。大変そうだったのでまな板と包丁を使って切るのを手伝うと、「Japanese cut!!!」と言って興味津々で私が切っているのを見て、その切り方を教えて!と言われました。 こんなところにも日本と海外の違いがあるんだと、びっくりしました。授業では、「英語の文法の説明を英語でする」という今まで私が受けたことのない授業にとても戸惑いました。 文字として書いてもらうと簡単に理解できる英文も声に出して言われると全く理解することができず、何回も何回も聞きなおすことがありました。 授業クラスはレベル別に分かれており、いろんな国の人たちと同じクラスになります。授業は二人一組になって考えたり意見を出し合ったりすることがよくあります。その中でもいろんな国の人と英語で会話をするので学ぶことがたくさんありました。 たった1ヶ月間の留学でしたが、毎日学ぶことがあり、楽しい充実した日々を送ることができました。一生の思い出になる1ヶ月でした。 現代教育学科2回生 伊藤 宗聡 留学全体を思い返した時、最初に思い出したのが旅行会社の方が話したことでした。 留学に行ったからと言ってTOEICや英検に合格するようになるわけではない、と言われました。実際家に帰ってから急に英語が得意にはならなかったし、行く前と比べて特にこれが変わったといえるようなことは起こっていないと思います。 留学生活は楽しかったかと祖父母に聞かれたので、もちろん楽しかったよと返事をしました。 3週間の学校生活も1週間のロンドン観光も本当に充実したものだったと思います。 中学校で習う英語をやったり、ストーリーについて想像した内容について聞いてみたり、日本ではあまり経験することはないだろうと思うことをしました。それはとても新鮮な感じで楽しかったです。ホストファミリー宅で子どもとはしゃいだりしたのも、いい思い出になりました。 ロンドンに行く前に留学先の大学で働いている鶴外さんが見送りに来てくれて話した時に、留学生活というのはいい経験になると言ってくれました。その時、僕はあまり重要に聞いてなかったです。 留学は楽しかったし、英語で話せることが面白かったので、もう少しいてもよかったかなとも思いました。 自分は前から英語が苦手でした。単語を覚えても忘れるし、リスニングは聞き取れない。リーディングは遅くて読み切っても訳がおかしい。留学してもこの問題には、はっきりした答えは見つかりませんでした。 話そうとした時に、伝えたいことがあっても言葉の問題で話せないことがあって、それがとても残念だったのでこれからは英語をもっと話せるようになるために、本気でがんばろうと思いました。 現代教育学科1回生 細川 光生 出国当日の9月13日。イギリスへ飛び立つ前に、最後に大好きな日本食を食べようと、関西国際空港でどこのレストランへ行くか考えているときに、偶然今回の留学の引率をして下さる竹下先生に会い、中西さんを含めた3人でお好み焼きを食べてから集合場所に向かった。 さらにその集合場所へ大学の友達数名がサプライズで見送りに来てくれて、別れを惜しみながらも出国審査へ向かった。 そうして始まった今回のイギリス語学短期留学。その1ヶ月間を軽く振り返っていきたいと思う。 関西国際空港から飛行機に乗り、途中ドバイ国際空港で乗り継いで、イギリスのヒースロー空港に到着した。 最初の1日はロンドンのホテルに一泊することになっており、夕食は田代さんを交えた10人でパブへ夕食を食べに行った。 そこで、イギリス料理の他にもイギリスのビールも飲んでみようと思って注文しに行ったが、店員さんに未成年(18歳以下)だと思われ、なおかつ身分を証明するパスポートを持ち歩いていなかったため、注文することができなかったのが残念だったのをよく覚えている。 翌日の17日、ロンドンからこれから3週間滞在するカンタベリーに移動した。 ホームステイファミリーと対面するまでは大変緊張していたが、いざ会うと優しそうな夫妻で、なおかつ「こんにちは」と話しかけてくれたので緊張は和らいだ。また家は広く、とても綺麗だったため、こんな所を靴のまま歩いていいのかと不安になって、拙い英語で「ここ靴で歩いていいのか?」と尋ねたりもした。 また、フランス人のLeonorが同じ家にホームステイをすると知り、一緒に折り紙をしたり自国のことを話し合ったりして親睦を深めた。そこで、自国のことにも関わらず知らないことがたくさんあるということを再確認させられたし、さらに私はまともに折り紙で手裏剣を作ることもできずに、なかなか恥ずかしかった。日本の伝統遊びである折り紙にもっとふれていきたいなと感じた。 そして始まった現地での学校生活。短期語学留学1週目は、Canterbury Christ Church Universityで授業を受け、2・3週目はConcorde Internationalで勉強した。 授業内容は日本の中学生レベルであったが、当然のことながら説明がすべて英語で行われるので、聞き取ることで精一杯だった。ただ、先生方も授業を工夫して分かりすく授業を進めようとしてくれたので、有意義な時間を過ごすことが出来た。 最後の週は学校もなく、フリーの時間だったため、計画をしっかり立てて毎日を過ごした。 ハリーポッタースタジオを訪れたり、ミュージカル「レミゼラブル」を鑑賞したり、ユーロスターを使ってパリに行ってみたり、ロンドンで最も有名であるアフターヌーンティーレストランでアフタヌーンティーをたしなんだりと、自由な日数は4日しかなかったが、様々な場所に出向き、たくさんの思い出を作ることができた。 さて、ここで私が留学中に感じたことを少し述べたいと思う。イギリスにいる間、日本人が「日本より外国(イギリス)のほうがいい」と言っているのをよく耳にした。確かにその通りなのかもしれないが、もう少し日本のことをちゃんと省みてから考えてもいいのではないだろうかと思う。町並みや習慣、人種など外国のほうが輝いて見えるのも分かる。 しかし、日本にも安全な水や治安の良さ、身長もスタイルも良くはないが相手の気持ちを察する国民性などを評価するべきなのではないだろうか。長い間住んでいるとどうしてもいいところへの感謝は忘れ、悪い所ばかりに目が行ってしまう。その反動で、他国のいいところだけに目が行って、最初に述べたような意見が噴出するのではないだろうか。もう少し、母国のことをしっかり見て欲しいなと感じた。 今回の短期語学留学は初めてのヨーロッパ訪問ということもあり、私の視野・世界観はかなり広がった。 これらをこれからの大学生活、さらには将来教師になったときに役立たせるように努めていきたい。 (さらに…)
2014.10.14
輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.13~ユニフォームつなぎ完成!
こんにちは! 畿央祭副実行委員長の現代教育学科2回生の佐野大智です! とうとう実行委員のユニフォームであるつなぎが完成しました。 今年も、アート書家のもーちゃんさんにデザインしていただきました! 素敵なデザインありがとうございます! ちなみに、もーちゃんは今年も畿央祭に来てくれますので、興味がある方はぜひどうぞ! 今年のつなぎの色は、情熱の赤です。 あともう少しで畿央祭! みんなで最高の畿央祭にするためがんばるぞー! 当日わからないことがあったらこの赤いつなぎ着ている実行委員にいつでも 気軽に話しかけてください^^ 畿央祭副実行委員長 現代教育学科 佐野 大智 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog
2014.10.14
輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.12~カウントダウン!畿央祭まであと4日!
こんにちは(^^) 統括のしみぼーです♪ やってきましたね、畿央祭!! なんとあと4日で畿央祭始まるんですよ~ 1週間きっちゃいましたね☆ って事でカウントダウンブログをやりま~す! 1回目は振り返りをしようと思います!。 はじめに舞台部署! 舞台では「ホール」と「野外ステージ」にわかれて、クラブ・サークル・有志の人たちによる演奏などがあります! 19日には吉本の芸人さんを呼んでお笑いライブもやるのでみなさんぜひ来てくださいね! 野外ステージに設置される看板は舞台部署の手作りなのでそこにも注目です! 続いてアリーナ部署! アリーナでは子供さんに向けての企画がたくさんあります!スライム作り・輪投げ・宝探しなど・・・ さらに、今年はビンゴ大会もやります!19日にあるのでいっぱい来てください♪ 毎年恒例のぞうさんももちろん来ますよ^^ 小さなお子さんでも楽しんでもらえるようになっているのでお気軽にお越しください☆ まだまだ行くよ!展示部署! 今年も展示部署は看板作りをしました! 来た人は看板をよ~く見てください! なんとお花がフェルトで出来てるんです♪ すごいですよね^^ さらに画用紙とセロファンを使ってステンドガラスにも挑戦しました! 近くで見れるものばかりなので、近づいて見てください☆ 残りもわずか!広報部署! 広報では畿央祭当日に来られた方に配るパンフレットの作成をしました! 夏休みにお店に回って協賛をもらいに行きました。 ちなみにこのパンフレットすべて手作りなんです☆ 各項目のすべてが広報部署の実行委員の頑張りで出来ています^^ 地味だと思う人もいるかもしれませんがパンフレットがないと学祭なんで楽しめない!! どんどん行きましょう! お次は模擬部署! 模擬部署は主に模擬店関係の仕事をしています。 模擬部署があるから模擬店が出来るんです! 冷蔵庫などの機材の搬送もしてくれるんです。模擬部署があってこその模擬店ですね♪ 他にも当日は警備・誘導してくれるので迷うことがないから安心して大学内を回ることが出来ますね^^ 最後は学内企画部署! 今年の学内企画も楽しいこといっぱい! こちらも恒例のぴったんこかんかん・お化け屋敷はもちろん、ハロウィン喫茶にウォーリーを探せ! お化け屋敷のテーマは「病院」さて、どんな恐怖が待ってるんでしょうか^^ そして畿央大学に紛れ込んだウォーリーを見つけることができるのか・・・!? ぜひ皆さんの目で確かめてください☆ さてさて、振り返っていきました! みなさん来たくなったんじゃないですか~?^^ 18日・19日 畿央大学でお待ちしています!! ~畿央祭まで残り4日~ 畿央祭実行委員 統括 清水 美裕 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog
2014.10.11
学生広報スタッフBlog vol.148~ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」上映会@畿央祭!
こんにちは。学生広報スタッフの福井です。 私は、10月18、19日の畿央祭で行われる看護医療学科主催の映画上映企画に関わっています。 今回は、その映画の宣伝をさせていただこうと思います。 ご紹介するのは「僕のうしろに道はできる ~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」です。 ~あらすじ~ 脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。宮ぷーは、山元加津子さん(かっこちゃん)の元同僚でした。いつもかっこちゃんのことをそっとサポートしてくれた大切な仲間。宮ぷーは一生植物状態で、意識も戻らず、二度と体を動かすことも話ができるようになることもないと思われましたが、現在は、意思伝達装置を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。まさに奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。 植物状態と思われても、回復する道はある。私たちにはまだまだ気づいていない可能性がある。宮ぷーのことを知った人達が、生きる喜びを取り戻していく。 広がる輪、喜びの連鎖。苦しみは苦しみで終わらない。 自分の、そして誰かの明日を輝かせる。 絶望から生み出される希望のシンフォニー。 (ホームページより抜粋) 私は、3回生の実習中にある療養者さんと出会い、この映画を紹介していただきました。 出会った療養者さんも“宮ぷー”さんと同じで、意識ははっきりとあるのに思いを言葉で伝えることが出来ない方でした。その療養者さんや家族の方々とのかかわり、映画鑑賞を通して、当たり前にできると思っていたことがある日突然できなくなることの恐怖・苦しみ、誰かが支えてくれることのありがたさ・喜び、人を看る・寄り添うとはどういう意味を持つのかを深く考えさせられました。 またこの映画には「看護の本質」が描かれていると思います。たとえ意識はなくてもその人には意思があり、伝えたいことがたくさんあるはずです。しかし、それに気づくことが出来ないのであれば、その人の心を深く傷つけ、大きな溝を作ってしまいます。 看護師はじめ医療従事者は、患者様に寄り添い、その意思をくみ取り、ケアをすることで人に奇跡を起こせる仕事であると思います。 しかし、それは医療者がどれだけ患者様に寄り添い、如何に助けようとするかという姿勢次第だとも思います。 私は、この映画から “かっこちゃん”のような奇跡を信じ、諦めず寄り添う姿勢が、医療者には必要不可欠であることを学ばせていただきました。 人は誰かに奇跡を起こすことができます。人にしか奇跡は起こせません。 この映画は“相手を想い、信じて寄り添うことから始まった奇跡”の物語です。 多くの方々に是非観ていただきたい映画です。皆さんのご来場心からお待ちしております。 【日時】2014年10月18日(土)・19日(日) 両日ともに 10:30~、13:30~上映開始 【会場】畿央大学 P棟2階P201教室
2014.10.09
皆既月食の観望会を行いました!
10月8日(水)夜には、『皆既月食』が見られるということで、2台の屈折望遠鏡を取り出して、大学構内で観望会を開きました。 18時半ごろには、通りすがりの学生が集まり始め、多いときには20人くらいの学生が望遠鏡を覗く順番を待っている状況になりました。 また、学園祭の準備をしていた学生も、しばしの間、作業を止め、欠けていく月をながめていました。 望遠鏡を通して月の表面を見ると、徐々に赤みがかってくる様子もよくわかりました。 学生は、コメリート方式による月の撮影にも挑戦しました。 コメリート撮影とは、望遠鏡の接眼レンズにデジカメやスマートフォンのカメラを直接当てて撮影する方法で、簡単に望遠拡大写真を撮ることができます。 月の画像をカメラの中央にもっていって、動かないようにしながらシャッターを切るので、微妙な加減が必要です。 最初は苦労しましたが、慣れてくると撮影した画像を見せ合いながら、「誰の写真が一番きれいか」と盛り上がっていました。 ▼スマートフォンで綺麗に撮影できました! 現代教育学科 准教授 奥田 俊詞 【参考記事】 「真美ヶ丘から見た金環日食」の動画をアップしました。 キャンパスから”金環日食”がくっきり見えました! 大学内で「日食」を観測しました!
2014.10.08
運動器リハビリテーションセミナー(臨床編:下肢)を開催しました!
こんにちは!畿央大学大学院修士課程2回生の田中和宏です。 10月5日(日)に運動器リハビリテーションセミナー(臨床編)が開催されました。 台風の影響で開催されるか危ぶまれましたが、何とか天候も持ちこたえ、全国各地から運動器に興味がある方々が参加してくださいました。 この運動器リハビリテーションセミナーは、卒後のリカレント教育(再教育)の機会や最新知見の提供することで、運動器リハビリテーションに必要な知識を基礎から実践まで系統的に学べるプログラムとなっています。 運動器リハに必要な基礎知識を学べる『基礎編』、基礎知識をもとに基本的な運動療法に活かせる『応用編』、今年は下肢にフォーカスを絞った『臨床編:下肢編』、データの解析手法を学びながら、実際に計測機器を使用する『実践編』の4つで構成されています。 その中でも今回は臨床編ということで、これまでの基礎編、応用編で学んできたことを、実際の疾患と結びつけるための講義となりました。 台風の影響もあり、プログラムを変更して講義が行われました。 1限目の平川善之先生は、「最新知見に基づく人工関節のリハビリテーション」という題で、THAやTKAの手術手法や最新の知見を含めたリハビリテーションの内容を、とてもわかりやすくお伝えして下さいました。 講義の中では、平川先生が行っている治療のお話しなども随所にちりばめられていて、臨床と結びつけやすく、「そうだったのか!」、「なるほど!」と思うことばかりでした。 2限目は、大学院生の山野宏章先生と私が、「変形性関節症に対する保存療法」という題でお話しをさせて頂きました。 今回は、近年注目されているメカニカルストレスにフォーカスを当てて、変形性股関節症、変形性膝関節症に対するリハビリテーションの考え方を、今持っている情報と合わせて、最大限にお伝えさせて頂きました。 3限目は、瓜谷大輔先生が、「足趾機能と運動器リハビリテーション」という題でお話しをして下さいました。 足趾機能について、90分みっちりお話しして下さり、少しマニアックな部分と思われがちですが、足趾も歩行能力、バランス、転倒に強く関与していることを学びました。 そして、4限目は、京都大学で行われたThrust Contestで優勝した福本貴彦先生が、「Thrustを科学する」という題でお話しして下さいました。「Thrustって何だろう?」というところから「臨床応用」まで、いつもは敬遠しがちなバイオメカニクスを、身近に感じられるように、わかりやすくお伝えして下さいました。 今回の講義も内容が盛り沢山で、とても充実していました。 自分の臨床にエッセンスを加えられるような内容ばかりでしたので、明日からの臨床がとても楽しみになりました。 次回は、実際に計測機器を使用する『実践編』です。 研究をしている方も、これから研究していこうと思っている方にも、実際の計測機器に触れることで、研究に対する具体的なイメージが湧き、とても勉強になる内容ですので、是非ご参加下さい! 畿央大学大学院修士課程2回生 田中和宏
2014.10.08
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.6~「腹話術」を開催!
健幸都市=SWCスマートウェルネス構想(少子高齢化、高齢者医療費高騰削減しつつ福祉充実化策)のもと御所市と畿央大学の連携で誕生した、毎週金曜日オープンしている「コミュニティカフェ」も7週目を迎えました。 10月3日(金)のイベントは腹話術です。 腹話術師さんは、滋賀県から来ていただいた江崎栄子さんです。 普段は老人ホームなどの慰問に行っておられます。 午前の部・午後の部と開催し、マジックあり、笑いありで会場は温かい雰囲気に包まれました。 お客さんがお帰りの際に「久々に笑った」「また来るわ」など嬉しい言葉をかけて下さいました。 最後は腹話術人形の「ゲンちゃん」と一緒に記念写真を撮りました。 よく来て下さる方がまだ来たことのない方を誘っていただいたり、少しずつですが認知されてきたかなと思います。 またお客さんは今回の催しに限らず、イベントに関心を持って下さっていて、「楽しみにしているよ」と言ってくださいます。 今後も様々なイベントを通じて住民の皆さんにコミニティカフェの認知度を広げられたらと思います。 人間環境デザイン学科4回生 岡本 和真 【これからのイベントスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール 【 今までのイベント記事 】 御所市連携「御所市コミュニティカフェ」がオープンしました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「まちの保健室」を開催しました。 御所市連携コミュニティカフェでフラワーアレンジメント教室を開催!
2014.10.03
輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.11~パンフレット完成間近!
こんにちは! 畿央祭実行委員広報部署長の井上恵理子です!!! 広報部署2回目のブログは 夏休みの活動、畿央祭パンフレット作りの様子を紹介したいと思います\(^o^)/! この夏休みに毎週水曜日、金曜日の週2回集まって活動しました! 活動内容としては、主にパンフレットの後方ページに記載する大学周辺の広告協賛店へのお店訪問、ほかの部署の企画や模擬店、舞台、展示など、畿央祭に関するさまざまな情報を集め、原稿としてまとめたりして、1冊のパンフレットにするための作業をしました。 協賛店へのお店訪問時に持っていく資料を用意したり(写真:左)、ほかの部署から、模擬店や舞台出演団体の紹介文を集め、その紹介のページを作ったり(写真:右)、全部で80ページを超える原稿が集まりました(*^_^*)! 協賛については、お忙しい時間にお店にお電話、訪問してしまったこともありましたが、快く対応していただき、協賛にもご協力していただいて、本当にありがとうございました!! ▲パンフレットの表紙制作の様子です(^^) 今年の畿央祭のテーマ「輝」をイメージした 、すてきな表紙を書いてくれました☆ 夏の活動は順調に進み、夏休み最終日に無事に全てのページがそろい、 パンフレット原稿の出稿完了できました\(^o^)/!!!! 畿央祭2014「輝」パンフレット完成までもうすぐです!! どうぞお楽しみに☆ 広報部署長 井上 恵理子 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog
2014.10.02
被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート③~キャンプ2日目!
8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします! のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。 学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催! 《19日(火):キャンプ2日目!》 こんにちは、現代教育学科1回生の中野美穂です!キャンプ2日目の様子をお伝えします。 1日目で随分打ち解けた子どもたちでしたが、2日目もさまざまなプログラムを通してさらに仲良くなっていきました。 ▲朝のレクリエーションでの伝言ゲーム!ちゃんと伝えられたかな? ☆プログラム① 「ポイントラリー」 配られた地図を頼りにキャンプ場のポイントを回って、そこに書かれたミッションを協力してクリアしていく「ポイントラリー」をしました。 どうポイントを回っていこうか、地図を見ながらグループで話し合っていました。ミッションをクリアするごとにハイタッチをしたり拍手が起こったり、どんどん笑顔になっていく子どもたちの様子がみられました。この日は快晴で気温も高かったのですが、子どもたちは「次はどこに行く~?」と元気よくキャンプ場を歩き回っていました! ☆プログラム② 「思いを形に」 ポイントラリーの後は施設に戻り「思いを形に」を行いました。 今年ののびのびキャンプでは「自然の中で心も体ものびのびと」というねらいに加えて「~自分と未来~」というサブテーマを掲げ、「福島の未来を担う子どもたちが、希望をもって力強く生きていこうと思えるキャンプにしたい!」という思いを込めました。 “どんな大人になりたいか”をテーマに、みんなで将来のことについて考えました。「何事も諦めずに頑張れる人になりたい」「人に優しくできる人になりたい」や「友達を大切にできない人にはなりたくない」などさまざまな意見がでました。書き終わってグループで発表し合うなかで、お互いの意見を聞き共感し、みんな真剣に考えていました。子どもたちがどんな大人になっていくのか楽しみです。 ☆プログラム③ 飯盒炊飯 夕ご飯は、飯盒炊飯をしてみんなでカレーを作りました。 子どもたちで話し合って、火をおこす係や野菜を切る係などの役割を分担。活動中には火おこしで手が離せない子のためにお茶を渡しにいったり、何度もキャンプに参加したことのある子どが火のおこし方を教えていたりと、お互いを思いやる様子がたくさん見られました。 そしてどのグループもおいしいカレーを作ることができて、この表情! そして後片付けも勿論、自分たちでします。どうすれば真っ黒になった釜の汚れが落ちるか、みんなで試行錯誤していました。一生懸命洗っていると手まで真っ黒になっていて、思わずびっくり! ☆プログラム④:キャンプファイヤー そしてキャンプの夜と言えば…キャンプファイヤー! グループで考えたスタンツ(出し物)の発表や楽しいゲームをして盛り上がりました♩ スタンツでは、流行りの歌やダンスをアレンジしたり、キャンプでの楽しかった思い出を発表したり、グループごとの個性が光っていました。見上げると満天の星空が広がっていて、とても綺麗でした。 そしてグループごとにキャンプ全体を振り返る時間では「練習してきたスタンツがうまくできてよかった」「家ではできない経験がいっぱいできて楽しい」と話していました。 子どもたちの笑顔がたくさん弾けたキャンプ2日目でした(*^^) 明日はついに、キャンプ最終日です! 現代教育学科1回生 中野 美穂 ■関連記事 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート! ■関連リンク 畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ 畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ
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