畿央生のキャンパスライフを
リアルタイムで配信!
2026.07.13
オープンキャンパスは楽しい!!! ビストロ・R Y O H E Iのシェフたちによる“社会の授業レシピ ― 岡田ゼミの活動を添えて ” ~ 現代教育学科
岡田ゼミ(生活科・社会科)では毎年、フィールドワークを実施し、その学修成果をオープンキャンパスの場で発表しています。学生たちが実際に現場を訪れて感じたこと、生活科や社会科の学修を通して学んだことを直接、高校生や保護者の方に伝えています。 みなさん、こんにちは。私の所属するゼミでは、毎年、日帰りのフィールドワークに出かけています。今年は5月に神戸に行ってきました。その報告はこちらです。 ▼第一弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ ▼第二弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ ▼第三弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3 ~現代教育学科岡田ゼミ こうした学修は、実際に現地を訪れて、五感、感情、身体を通じて感じることを大切にしています。単に見て、聞いて、メモしてだけではなく、食べて、笑って、歩いて、疲れてということが「楽しい」や「また行きたい」というエネルギーに変換されることこそ、学びの原点だと考えています。学生たちには、「行って終わり」、「やって終わり」ではなく、それをどのように発信するかということを求めています。そのひとつがブログの執筆であり、もうひとつがオープンキャンパスです。 ▲レシピを3・4回生のみんなで検討中 ▲シェフたちが行ったおすすめの旅行先を壁新聞にしています。 ▲みんなで作るからこそ、料理はおいしい! 今回はゼミの学生が企画した「社会の授業レシピ〜岡田ゼミの活動を添えて〜」をご紹介します。今年のオープンキャンパスの体験講座のタイトルも学生が決めてくれました。というわけで、既習内容を生かした準備を進めてきました。内容は神戸のフィールドワークと自分たちが実際に行った旅行の紹介の新聞です。そして自分たちが学修した授業内容の展示です。 これらは生活科概論や社会科概論でも学修しています。各自がアレンジした新聞を作ってくれました。各自が様々な方法を試して写真、色鉛筆、ペンなどで絶妙に味付けし、見た目の美しさ、繊細でありながらどこか懐かしさを感じさせるお料理です。 ▲高校生に向けてフィールドワークのレシピを力説するシェフ ▲シェフの腕がいいと料理はうまい!!!(シェフ帽を調達してくれた入学部にも感謝) ▲シェフの接客マナーも抜群です。 シェフがお客様たちに丁寧にレシピを紹介してくれました。大学受験の不安、大学生活の楽しみ、実際の授業の様子、畿央大学の良さや課題も含めて自分たちの言葉で真摯に伝え、相手に寄り添う姿勢がたくさんありました。 とても印象的だったことは、シェフたちが「とにかく楽しかった」、「きっと満足してもらえたと思う」、「私が高校生なら・・・と考えて対応した」、「来年もやろう」ととても充実した様子だったことです。 さて、オーナーの私に寄せられたお客様の反応ですが、「実際に授業で作った板書計画が見て、こんなのをしたくて見学に来たからとても嬉しい」、「先輩が親身に相談にのってくれて、本当にすごい」とお料理だけでなく、お店の雰囲気にもご満足いただけたようです。 シェフたちはこの後、どのような活躍をしてくれるのでしょうか。それはまた別のお話。 ▲ビストロ・R Y O H E Iへようこそ 現代教育学科 准教授 岡田良平 関連記事 ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第3弾 関連記事 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026.07.10
【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ
2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。 ▶神戸フィールドワークvol.2はこちら 今見てもすごすぎる神戸北野の街 みなさんこんにちは!岡田ゼミ(生活科・社会科)の山下・上園・平野です!最高だった食べ歩きに引き続き、今回は神戸の街について少しお勉強していきます📚✨ 最初に紹介するのは「神戸北野異人館」です!三宮から徒歩でもシティー・ループ(バス)でも約15分という場所にあり、どちらでも同じくらいの時間で行けるのが少し珍しいなと感じました‼ ▼シティー・ループ(バス)を待つ岡田ゼミのみんな‼ ▼北野の街の風景と、熱く語る先輩たち✨ ▼建物の中はこんなにもきれいでした✨ 北野の街は、かつて外国人たちが海の見える高台に住み、故郷を思いながら暮らしていたことから生まれました。1868年には居留地として整備され、西洋の建物や文化に当時の日本人は驚いたと考えられます。また、なぜ外国人が日本に住むことになったのかについても学ぶことができました。実際に歩いてみると、異国の雰囲気が感じられてとても魅力的な場所でした📸✨ 日本から海外へ‼ 次に紹介するのは、「海外移住と文化の交流センター」です‼神戸移住センター(海外移住と文化の交流センター)は、1928年に建てられ、南米などへ移住する人々の拠点として使われてきた施設です。現在は移住の歴史や多文化共生について学べる場所として活用されています🌏✨いろいろな移住について学ぶことができ、とても良い機会となりました😊 ▼みんなで集合写真を撮ったよ‼📹 ▼ゼミ生同士の学び合いが、とても良い学びにつながりました‼🖋 ▼移民についてのレクチャーを受けた後、交流センター内を見学しました‼🔎 ▼海外へ移住する際、船の中で寝るときの様子はこのようなものでした‼🛏 ▼ブラジル・パラナ州に移住した日本人が使った開拓用の道具たち‼かっこいい✨ ▼最後になぜかこんなところに、R2-D2!!! 近畿圏で、観光地も多く比較的身近な神戸!そんな神戸のたくさんの歴史と新たな魅力をすごく楽しく学ぶことができました。みなさんもぜひいろいろな神戸の魅力に出会いに行ってみてください! 現代教育学科 3回生 上薗 虎太朗 平野 未乃莉 山下 大空 関連記事 ▼今回(第3弾)のフィールドワークの様子はこちら▼ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026.07.10
【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。 ▶神戸フィールドワークvol.1はこちら 神戸市立博物館へ! みなさん、こんにちは。岡田ゼミ(生活科・社会科)の谷口と濱田です! 岡田ゼミ神戸フィールドワークブログの第二弾では、神戸市立博物館~南京町での様子をご紹介します。 東遊園地を後にし、私たちは神戸市立博物館に行きました!東遊園地から徒歩5分程度の場所にあります。 神戸市立博物館は3階建てで、それぞれの階で様々な展示がされています。 ▼ギリシャ神殿風な外観の神戸市立博物館 1階では神戸の歴史を4つのコーナーを設けて展示しています。港の発展や貿易の様子だけでなく、海外から伝わった文化や技術が人々の暮らしに大きな影響を与えてきたことがわかりやすく紹介されており神戸が国際的な港町として発展してきた歴史を、資料や模型を見ながら楽しく学ぶことができました! ▼港町のジオラマを見て気づいたことを共有している様子⚓ ▼学生の疑問に熱く解説する岡田先生 2階では、国宝や重要文化財がテーマごとに展示されています。私たちが訪れた期間は、聖フランシスコ・ザビエル像の実物が展示されており、写真で見るのとは違う迫力を感じました。実物を間近で見ることができ、とても貴重な経験になりました!📚✨ 3階では期間ごとに特別展が開催されています。私たちは時間の都合で行けませんでしたがぜひ特別展にも足を運んでみてください!! ▼ザビエルポーズで記念撮影! 南京町で食べ歩き! この日は雲一つもない青空で、暑くてヘトヘト…💦。エネルギー補給せなあかんわ!!ということで次に、博物館から5分ほどにある南京町へ向かいました! 南京町は日本三大中華街の一つとして知られています。明治に神戸港が開港し、たくさんの中国人が神戸に移住し、大きな中華街が形成され、現在では神戸を代表する観光名所のひとつです! 私は南京町で有名な小籠包とゴマ団子とカットメロンを食べました!とてもおいしくてまた行きたいと思いました!! ▼めちゃくちゃおいしい小籠包😋 ▼小籠包爆食いする男性陣 エネルギー補給完了!!続いて神戸北野異人館へレッツゴー!! この内容の続きは【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩き ~現代教育学科岡田ゼミvol.3にバトンタッチします! 現代教育学科 3回生 谷口 未來 濱田 尚輝 関連記事 ▼今回(第3弾)のフィールドワークの様子はこちら▼ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026.07.10
在宅における終末期看護の実際~ 看護医療学科「終末期ケア論」
2026年7月6日(月)、3年生を対象に終末期における訪問看護をテーマとした講義を実施しました。 当日は、訪問看護ステーション ほがらかナースの管理者であり、在宅看護専門看護師、訪問看護認定看護師である岩吹 隆子さんを特別講師としてお迎えし、終末期における在宅療養を支える訪問看護の役割や、多職種との連携、利用者・家族への支援について、豊富な実践経験をもとにご講義いただきました。 講義では終末期患者の事例を交えながら、「患者さんならどのように支援するか」「家族へどのような言葉をかけるか」について学生一人ひとりが考える個人ワークも行われました。 さらに、「人生の最期を迎える患者の周囲で、家族が医療者の言動に怒りをぶつける場面に対して看護師はどのように対応すべきか」をテーマにディスカッションを実施しました。 学生は真剣な表情で課題に向き合い、議論を通して、訪問看護における看護師の役割や、在宅で生活する利用者・家族に寄り添う看護について理解を深めました。 そして、地域で生活する利用者が、その人らしい人生の最期を迎えられるよう支援する訪問看護の実践や、病院から在宅への切れ目のない看護の重要性について学びました。さらに、在宅医療の現場では多職種との連携が欠かせないことや、その中での看護師の役割についても理解を深めました。 臨床現場での具体的なエピソードを通して、看護師に求められる観察力や判断力、コミュニケーションの大切さを実感する機会となり、学生にとって在宅看護への理解をより深める貴重な学びの時間となりました。 学生からは、「訪問看護への興味が深まった」「利用者の生活を支える看護の魅力を知ることができた」「臨床で活躍する看護師の話を直接聞くことができ、大変貴重な学びになった」「将来、訪問看護をしたい」などの感想が聞かれました。 本学では、今後も臨床現場と連携し、実践力と豊かな人間性を兼ね備えた看護職の育成を目指し、学内外の専門家による学びの機会を積極的に取り入れてまいります。 看護医療学科 教授 森岡 広美 准教授 對中 百合 助教 福田 都美恵 関連記事 ▼「終末期ケア論」に関する記事 看取りを体験したご遺族の語り ~ 看護医療学科「終末期ケア論」 国保中央病院 緩和ケア病棟「飛鳥」の見学に行きました。~ 看護医療学科「終末期ケア論」 緩和ケア病棟での実習を経験した4回生とのディスカッション ~ 看護医療学科「終末期ケア論」 ▼看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ」 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 看護技術基礎論「安全を守る技術」演習を実施しました~看護医療学科 『認知症ケア論』で課題の成果発表プレゼンテーションを実施! ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました① ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました。「認知症ケア論」~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました② ~ 看護医療学科
2026.07.09
地域リハビリテーション研究室の教員・院生が第35回奈良県理学療法士学会で講演・研究成果を発表し、学会賞を受賞!~健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター
2026年7月5日(日)に、奈良県産業会館で第35回奈良県理学療法士学会が開催されました。地域リハビリテーション研究室からは石垣 智也准教授が特別講演を行い、松本 大輔准教授、修士課程1年の西渕 大悟が一般演題での口述発表を行いました。 第35回奈良県理学療法士学会のテーマは「地域に根ざした理学療法の未来を創る」でした。奈良県内外から多くの理学療法士や学生が参加し、臨床実践や研究成果について活発な議論が行われました。 本学会は特定の研究分野に限定されていないため、運動器・脳血管・内部障害・地域リハビリテーションなど、幅広い分野の研究発表を聴講することができました。普段の業務では触れる機会の少ない領域についても新たな知見を得ることができ、多角的な視点から理学療法について学ぶ大変貴重な機会となりました。 演題名のご紹介 石垣 智也准教授(特別講演):理学療法に根ざした「私の地域」づくり -臨床知から生まれるつながりと深化する専門性- 松本 大輔准教授(一般演題):住民主体の通いの場における高齢者の内在的能力低下の実態とグループ間格差 松本 大輔准教授は、学会長賞を受賞されました。 西渕 大悟(一般演題):大腿骨頸部骨折術後に Orthobot を使用した歩行練習が有効であった一症例 私は、本学大学院への入学以前から臨床現場において歩行支援ロボットを積極的に活用した理学療法に取り組んでいました。今回、歩行支援ロボットを併用した理学療法により良好な改善が得られた症例を経験したため、その取り組みについて発表しました。 学会発表は今回で2度目であったということもあり、発表前は大変緊張していました。しかし、発表後には他施設の先生からご質問やご意見をいただき、有意義な意見交換を行うことができました。 今回は、修士課程で取り組む研究とは異なる内容の発表でありましたが、経験年数の浅い私にとっては、学会で発表し、多くの先生方と交流できたことが大変貴重な経験となりました。 今回の経験を糧に、修士課程での研究を進めながら、今後も積極的に学会発表を行っていきたいと思います。 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室 修士課程1年 西渕 大悟 地域リハビリテーション研究室 ウェルネス共創研究センター 関連記事 第68回日本老年医学会学術集会で教員・研究員が研究成果を発表しました ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター 第11回日本地域理学療法学会学術集会で大学院生と修了生(客員研究員)が発表~健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室の学生・教員が World Physiotherapy Congress 2025 で発表 ~ 健康科学研究科 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 畿央大学関係者が多数関わり、第5回日本前庭理学療法学会学術大会を開催!~理学療法学科・健康科学研究科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
2026.07.07
ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科
ならコープのグループ会社 株式会社CWS のご協力のもと、健康栄養学科の学生が1年間かけて6品の「らくらくお料理パック※」を考案しました。このたび、考案した全6品すべての採用・商品化が決定しました。 ※「らくらくお料理パック」 ならコープのグループ会社株式会社CWSが製造するミールキットです。肉や野菜など必要な食材とタレがセットになっており、家では「煮る・焼く」などの簡単な調理で、約15分で1品が完成する手軽さが特徴です。 第1弾(7月3回ならコープCOMET2表紙掲載) 過去に採用・販売された1品に加え、今年度考案の新商品3品が掲載・販売されます。 本学考案メニュー ごろっとなすと豚肉のXO醤炒め なめことオクラのとろねば炒め 5種野菜のさっぱり梅塩焼うどん 春雨の中華炒め (過去実績分) 今年度販売が決定した残りの3品につきましても販売時期が決まり次第お知らせいたします。どうぞ楽しみにお待ち下さい。 関連記事 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 昨年度の「らくらくお料理パック」レシピ開発の様子 ▼ ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.1~健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.2~ 健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.3「商品化が決定しました!」~健康栄養学科
2026.07.06
大学キャンパスを地域に開放!「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベント開催 ~人間環境デザイン学科×理学療法学科
今年4月、畿央大学第二キャンパスにおいて、人間環境デザイン学科の陳ゼミと清水ゼミと理学療法学科の松本先生が協力し、大学キャンパスを地域に開放した「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の春イベントを開催しました。「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」は、卓球を通じた健康づくりと地域交流を目的に、「かつらぎの道※」に面した第二キャンパス西門前を地域へ開放し、屋外で気軽に卓球を楽しみながら、地域住民と学生・教職員が交流できる場を創出する取り組みです。 ▼ 「かつらぎの道※」から見た「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」 ※かつらぎの道…本学最寄駅の近鉄大阪線五位堂駅から上牧町へと続く総延長2.2kmの自転車歩行者専用の遊歩道です。 去年、人間環境デザイン学科の陳ゼミの学生を中心とした畿央大学チームは、スポーツ庁が主催した「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」に参加し、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」という作品でデザイン部門「優秀賞」を受賞しました。 ▶ 受賞の様子はコチラ ▼ 畿央大学チームの提案作品 その提案内容の実践として、2025年11月に畿央大学第二キャンパス西門前において、学内限定で真美ヶ丘ピンポンコモンズの試行を行いました。理学療法学科の松本ゼミ、人間環境デザイン学科の前川ゼミ、清水ゼミ、陳ゼミの学生たちが参加して、卓球を通じて交流ができました。また、実際な空間と寸法で真美ヶ丘ピンポンコモンズの計画が検討できました。 ▼ 真美ヶ丘ピンポンコモンズの試行の様子 ▼ 真美ヶ丘ピンポンコモンズの計画と屋外卓球台を製作した陳ゼミのメンバー 今回の春のイベントは、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の実現に向けた第一歩として、2026年4月25日(土)午後2時から4時まで開催されました。ゼミ生たちは仮設の屋外卓球台やベンチ、テントなどを設置し、交流の場を整えました。 ▼ 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベントの会場 当日は、地域の住民や子ども、卒業生、大学生、大学教職員が一緒に屋外の卓球で交流しました。午後2時間の間に約42名が参加し、スタッフの学生5名、教員3名を含め、総勢約50名による交流イベントとなりました。世代をこえて卓球を楽しみながら自然な会話が生まれ、笑顔あふれる交流の時間となりました。 ▼ 屋外卓球を行う前に、教員が参加者にルールと安全対策について説明しました。 ▼ 地域住民、子ども、大学生の交流が行われました。 ▼ 住民同士および大学との日常的な交流も可能になります。 ▼ 周囲のベンチに座って観戦することにも、健康効果があるという研究報告がありました。 ▼ 大学の教職員も参加して、学生との交流が行われました。 ▼ 地域の子どもたちも屋外卓球を楽しみました。 ▼ 家族同士で屋外卓球を楽しむこともできます。 ▼ ピンポンコモンズの横には「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」の作品が提示され、提案した学生が参加者に内容を説明しました。 ▼ 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の屋外卓球を体験した参加者を対象に、アンケート調査を実施しました。 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベントに実施したアンケートでは、「久しぶりに卓球ができて楽しかった」「みんなでワイワイできて楽しかった」「また参加したい」といった感想が寄せられ、参加者から好評をいただきました。 担当した学生の感想 今回春のイベントとしてピンポンコモンズを仮設置した1番の感想は、安心したというのが大きいです。準備をしながら本当に来てくれるのか、もしかしたら1人も来てくれなくて1日終わってしまうのではないかと心配していましたが、ふたを開けてみると40人来て、楽しんでいただいてケガやトラブルなく帰っていただいてよかったです。今回のイベントでは様々な年代の男女に来ていただいて世代間交流の場としての機能をしっかり果たせたと思います。この調子でイベントを行い何とか本設置までたどり着きたいです。 人間環境デザイン学科 3回生 渡邊 涼 ピンポンコモンズの初イベントは、緊張と人が来てくれるかの心配がありました。卓球台を囲むことで、初対面の人同士でも自然と笑顔が生まれ、言葉の壁を超えた一体感が心地よく広がっていきました。小さなラリーが大きな会話の輪へと広がり、コミュニティの温かな第一歩を踏み出せた手応えと、今後のイベントに胸が高鳴るスタートとなりました。 人間環境デザイン学科 3回生 大嶋 悠暉 今後の予定について 7月11日(土)16時〜18時に「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」夏イベント、 10月24日(土)11時〜16時の畿央祭にあわせて、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」秋イベントを開催する予定です。 皆さんのご参加を心よりお待ちしております。 人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園との連携事業 段ボール小屋積木「だんごや」の制作と組み立て遊び ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.07.06
エコマミ公開講座に健康栄養学科の岩田准教授が登壇!
2026年6月28日(日)第9回エコマミ公開講座※が開催され、本学健康栄養学科の岩田 恵美子准教授が、「調理がもっと楽しくなる食材の科学―野菜と卵の変化から学ぶちょっとした調理のコツー」をテーマに講演しました。当日は、事前に申込みされた約51名の参加者が、熱心に受講されました。 ※エコマミ公開講座について 畿央大学に隣接する商業施設エコール・マミを運営する(株)KULと香芝市・広陵町が連携して2022年より開催している地域密着型の公開講座です。奈良県内の大学の協力を得ながら、年2回、誰でも無料で参加できる講座として実施されています。 本講演では、以下の3つの内容について詳しく説明されました。 野菜が柔らかくなる仕組み 野菜の色の変化 卵の調理性 【野菜が柔らかくなる仕組み】では、よく知られている『きゅうりの塩もみ』を例に、きゅうりの細胞内で、何が起こっているのか、またその結果として食感や調味料のなじみやすさがどのように変化するのかなどが解説されました。講演では、これまでに知っていた知識と新たな知識が結びつき、理解が深まる楽しさを感じることができました。 講師を務めた岩田准教授より 天候が優れない中、多くの方にご参加いただき、驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。「調理」という日常の事柄を題材にどのような内容にするのか悩んだ結果、豆知識をお伝えすることになってしまいました。メモを取りながら熱心にお聞きいただき、ありがとうございました。このような機会を与えていただき感謝申し上げます。 畿央大学地域連携センタ-では、本学教員の知識や専門性の中から、地域の皆さんに役立つことを共有することで地域貢献を行っています。年間たくさんの講演が大学内外で行われていますので、ご参加お待ちしています。 畿央大学 地域連携センタ- 関連記事 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科
2026.07.06
【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ
2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。 神戸の街を一望!学びと発見のまち歩き 岡田ゼミ(生活科・社会科)3回生の高橋・林・矢追です! 今回は5月にゼミで行った神戸のフィールドワークのブログの第一弾として、神戸市役所〜東遊園地までをご紹介します📖🏔️✨ 神戸は異国情緒あふれる街並みと、震災からの復興の歩みを感じることができる魅力的な街でした。 このフィールドワークでは、みんなで楽しめるように体験学習や解説の工夫を取り入れて将来教師になった時に"楽しい社会見学"を作れるように勉強しています。 しかも当日は、神戸まつりの日と重なり、いつも以上に楽しく学び、とても充実した一日になりました!🍀 では早速、紹介していきます! 今回のスタート地点は、神戸市役所です! 市役所の最高階は展望台となっていて、そこから見渡す神戸の街並みは絶景でした!! ▼大迫力の神戸市役所 ▼神戸の街並みを一望することができました✨ そしてスタッフの方から昔の神戸の話や、神戸港の発展を支えた新港第1〜第4突堤の役割についてなど、普段は聞けないようなことをたくさん聞くことができました。 ▼スタッフの方がお話ししてくれている様子 さらに、震災を乗り越えながら発展してきた神戸の街づくりについても学び、普段何気なく見ている景色の中にも多くの歴史や人々の努力が詰まっていることを実感しました。 絶景を楽しみながら深く学べるとても貴重な時間となりました!🌱 次に、市役所近くにある東遊園地に行きました! 東遊園地では、神戸まつりのふれあい中央カーニバルが開催されていました。 海外の方が露店を出していたり、大きなステージで演奏をして盛り上がっていました!! ▼キルギス共和国の食べ物等を販売している露店(試食で蜂蜜もいただきました🐝🍯) ▼どさくさに紛れて楽しむにわかファン8名 ▼神戸についてのクイズを出してくれている先輩たち 写真のようなポケモンの被り物を配っており、岡田ゼミ一同、身につけてわいわいしていました!! ▼ふねこ(阪九フェリー)と一緒にナッシーの被り物を身につけて楽しむ20歳~22歳🌴 ▼ナッシーの影で遊ぶ20歳∼22歳🌴 今回は岡田ゼミの神戸フィールドワークブログの第一弾としての神戸市役所と東遊園地での様子をご紹介しました。 神戸市役所では、神戸の街を一望するとともに様々な学びや発見があり、東遊園地では、フィールドワークを実施した当日が「神戸まつり」の日だったこともあり市民の方々だけでなく、国内外の国や自治体、企業のブースに触れるという体験をすることができました!✨ 今回のフィールドワークはまさに、This is 「社会」 を感じた1日でした! 現代教育学科 3回生 高橋 愛末 林 祐花 矢追 優雅 関連記事 ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026.07.03
2026年度第2回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年6月19日(金)、第2回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生6名と畿央大学教育学部1回生7名が参加しました。 参加学生は、毎回、事前にレクリエーションを考えて当日に挑んでいるのですが、今回の学生たちは、ゲームで使用するカードを自作するなど、入念な準備を行ってくれていました。 そのおかげで当日はおおいに盛り上がり、子どもたちも学生も楽しい時間を過ごすことができました。 学生のみなさん、ありがとうございました。 参加学生の声 子どもたちと一緒にいた時間はとても楽しく、いい経験でした。勉強を教える難しさと子どもたちに寄り添うことの大切さを学びました。 レクリエーションがうまくいってよかった。 ボランティア活動に興味があったので参加しました。最初は不安だったけれど、子どもたちに喜んでもらえて嬉しかったです。 保護者の声 ビンゴゲームや人狼ゲームみたいなゲームがとても楽しかったと話しています。また、漢字の宿題で間違っているところや、わからない所を教えてもらえて宿題を楽しくできたと言っていました。帰りの車の中で、「次は、いつあるの?」と聞いてくるので、こども寺子屋に参加できてとても楽しい時間を過ごしているのだと思います。ありがとうございます。 コープ担当者様より 畿央大学の学生のみなさんは、毎回レクリエーションを考えてきてくれるのですが、今回はゲームに使うカードも自作して持参してくれて、意気込みを感じることが出来ました。参加児童については定着してきているのですが、勉強を教えてくれる学生さんが毎回違うので、最初は恥ずかしそうにしているものの、学生さんのリードにより居心地の良い空間にしてくれています。レクリエーションでは、笑顔と笑いが絶えず、あっという間の40分でした。 今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金) 2027年2月19日(金) 夏休み期間中の8月実施では、平和教育も行う予定です! みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科 2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
よく読まれている記事
カテゴリ
タグ
キーワード検索
アーカイブ


