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畿央大学×地域連携

2015.06.04

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.12~大宇陀こども園体力測定会に参加!

5月30日(土)に奈良県宇陀市の市立大宇陀こども園で行われた体力測定会についてレポート♪   こんにちは!  TASK(健康支援学生チーム)メンバーの看護医療学科4回生、きーさんです( ^ω^ ) ※TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   【5月29日(金)】 TASKメンバー6名と有志4名の10名で五位堂駅から榛原駅へ向かいます  ☆快速急行で約20分。途中からは緑いっぱいの大自然が車窓に広がっていました(^^)   ▲ワイワイ賑やか、楽しい仲間♪ ちなみに、有志のうち    ▲風薫る5月☆ 自然豊かな癒しの風景♪ の2名がその後TASKに入ってくれました\(^o^)/   目的地の宇陀市は、奈良県の北東部に位置し、三重県の名張市とも接しています。いわゆる平成の大合併により、4町村が合併して平成18年に誕生しました☆ 県の面積の約7%を占める市域のうち、7割強が山林という土地柄で、高齢化率は30%超。そんな宇陀市では現在、宇陀市総合計画(後期基本計画)における重点施策として、健幸都市“ウェルネスシティ宇陀市”構想を推進しています♪ これは、「市民の誰もが健康で幸せと思えるまち」を表し、「人々が身体面の健康だけでなく、生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送るまちをめざす」という考えに基づく構想です(平成26年3月 健幸都市“ウェルネスシティ宇陀市”基本構想より)。   畿央大学ではこの構想に賛同して昨年6月、宇陀市との間に包括連携協定を締結! その一環として、「子ども元気体操づくり、子ども体力測定」事業を実施しています(^^) 私たちTASKがこの事業のお手伝いとして体力測定会に参加するのは、今年で2回目となるのです♪   ▲送迎バスで宿泊場所の「美榛苑」へ             ▲せんとくんと宇陀市のウッピーがお出迎え♪   ▲お互いの自己紹介も含めてトークタイム♪          ▲親睦が深まりました♪ チームワークが大事(^^)   前日に宇陀市入りし、トークにお菓子に某長寿バラエティ番組に・・・と、お泊まり会のノリで親睦が深まりました☆ 美榛苑の温泉も良かった(笑)♨   【5月30日(土)】 この日も天気は良好! 初夏を通り越して、盛夏を思わせる気温と日差し!! 私たちメンバー10人と、前日夜に合流した理学療法学科松本先生とで美榛苑送迎バスに乗車☆ 大宇陀こども園に隣接するふれあい交流ドーム体育館へ向かいました。   この日は授業参観日でもあり、保護者の方も同伴で3歳児から5歳児まで約130名の子どもたちの体力測定を実施しました♪   ▲ふれあい交流ドーム☆ きれいな外観♪             ▲ドーム内部☆ ウォーミングアップで駆け足!   ▲整列!全員TASKポロシャツ♪ 理学療法学科の福本先生も合流☆ ▲まずは皆で準備体操~♪子どもが可愛い(^^) <25m走> ▲よ~い、ドン!笑顔で走る姿に癒される♪          ▲ゴール!タイムは何秒だったかな?(゜ヮ゜)   <テニスボール投げ> ▲えいっ!渾身の一投!!                  ▲どこまで飛んだかな~?(^^)   <足指握力測定> ▲足指の握力を測ってみよう!どうやるのかな?         ▲丁寧に説明♪ 毎月の勉強会での学びが活かされる瞬間!   足指握力については、5歳児なら言葉による説明でも理解してもらうことが出来ましたが、3歳児では実際にデモンストレーションして見せて、それを真似てもらうというやり方が有効でした♪ 子どもの発達段階に合わせた説明の仕方。これは学科によっては授業でも学んでいる内容ですね(^^) それを多学科・多学年のメンバー同士で共有し合いながら実際に活用する。TASKは全学科・全学年のメンバーを擁するため、課外活動としてイベントに参加するだけでなく、普段の授業で得られる知識をさらに深めるような学びも得られるのです♪ 子どもの無邪気な笑顔に癒され、学びも深まり、私たちまで「健幸」になりました☆   ▲最後はお決まりTASKの「T」ポーズ!! 最高のメンバーでした♪♪   看護医療学科4回生 喜島一将   【関連記事】 宇陀市と包括連携協定を締結しました。 宇陀市連携「うだ子どもうきうきダンス指導・体力測定事業」全園の先生対象にダンス指導を行いました。

2015.06.01

エコマミモザイクアート「マミフラワー」お披露目!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

エコール・マミと人間環境デザイン学科の加藤プロジェクトゼミは、今まで何度も店舗・ディスプレイ提案など連携事業を行ってきました。     エコール・マミ南館2Fマミホール前の室内装デザインを加藤プロジェクトゼミで実現させたことは以前に紹介しました。【前回の紹介記事】   実は、その部屋の南壁に造りつけアートを飾ることになっていましたが、リニューアルオープン(3月19日)に間に合っていませんでした。昨年のプロゼミメンバーは4回生卒ゼミ生になり、アートの完成は新プロゼミメンバー(3回生)に託されていました。先輩から引き継がれたミッションは「自然を表現したモザイクアート」というものです。   4月からデザインを始め、5月29日の取り付け予定日まで時間がありませんでしたが、本日、取り付け作業を終了し、完成することができました。   プロゼミ生9名が協力して制作したアートのネーミングは「マミフラワー」。メンバー各々の写真がアートの中に隠れているのがポイントです。   皆さん、ぜひエコマミに行ってご覧ください。             プロゼミ生の感想   「達成感がすごくありました。やってよかったって思えるものが、できたと思います!」石川紗里   「初挑戦のモザイクアート。戸惑うところもありましたが、その分できあがった時の感動が大きかったです」伊藤沙紀   「すごく作るのは大変でしたが、全員のアイデアがつまったものが、マミホール前室に飾られてうれしいです」多田遥香   「自分たちが思っていたものが、形になるのか不安でしたが、達成感はすごく大きかったです」田中さくら   「この9人でしかできないアートが完成しました」大道康輝   「みんなのアイデアが1つになってよかったです。みんなありがとう」藤山大輔   「みんなで協力できて、仲良くなれたと思います」藤原香穂   「9人の案が詰まった素敵な作品になりました。木を切ってから敷き詰めるまで大変だったけど、とても楽しかった。完成した時は言葉も詰まるほど嬉しかったです(^^)v」原涼子   「加藤ゼミ全員で1つの作品ができてよかったです」吉原佐織

2015.05.29

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.21~「あなたも一日先生~ゴミ箱スタンプ」を開催!

5月22日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では「あなたも一日先生~ゴミ箱スタンプ」を開催しました。   「あなたも一日先生」シリーズの第2回目です。 「あなたも一日先生」とは、御所市の地域住民の方が先生になって、地域住民の方に何かを教えるというもので、第2回の今日は、”ゴミ箱スタンプ”です。先生は、毎月「似顔絵」を書いていただいている梅田佐江子先生です。   ”ゴミ箱スタンプ”とはいらなくなった物をスタンプとして蘇らせたものです。 割り箸、空き瓶のフタ、ダンボールなど自由に使い、絵の具をつけて押してみました。 スタンプに使用する物に制限はなく、押してみるまで分からない楽しさがあり、試行錯誤しながら組み合わせることにより形となって現れてとても楽しかったです。   ▼この絵にあるひまわりのハートの部分は、トイレットペーパーの芯で夏という字はストローを使っております。   ▼下の作品は先生の作品です。これがいらないものから作った作品には見えないですよね。   使わなくなった物もこのように使い方によっては蘇ります。 ぜひ、ご家庭で不必要なものを使ってゴミ箱スタンプを作ってみてください。 色をつけて押してみることが新たな作品への第一歩!   毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。   人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.05.19

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.20~「太極拳」を開催!

5月15日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、この日、第三金曜日でしたので、大極拳の練習の日でした。 最近は男性の参加もちらほらあります。     僕たちも参加させていただきました。 普段できない貴重な体験ができました。     また、休憩中はみなさん、談笑に花を咲かせていらっしゃいました。     毎週金曜日に「金曜日カフェ ~つどい~」を開いておりますので、是非一度、お気軽にお越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科 4回生 志茂直樹 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.05.13

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.19~「絵手紙」「認知症カフェ」を開催!

5月8日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「絵手紙」「認知症カフェ」を開催しました。 予定では、先に「認知症カフェ」を行い、その後「絵手紙」で楽しんでいただく予定だったのですが、パソコンの調子が悪く、先に「絵手紙」を開催しました。先生は畿央大学看護医療学科 講師 南部登志江先生です。     お手本を見ながら筆ペンと絵の具を使い季節の絵を書きました。 苦労しながらも、とても楽しそうに作業されていました。     出来た作品はとても素敵で、皆さんご自身の作品に満足されておられました。 絵手紙には認知症防止の効果もあり、家でも趣味として取り入れたい! とおっしゃっていた方もいました。 楽しく認知症の予防ができる企画をこれからも考えていきたいと思います。   「認知症カフェ」は、認知症の方や介護をされている方がなかなか外出する機会や外出先がないことを受けて、気軽に集える場として始まったものです。 2回目の今回のテーマは②『認知症の人(かなと思う人)をみかけたら』です。講師は、畿央大学看護医療学科 教授 山崎尚美先生(奈良県認知症ケア専門士会会長)です。     映像だけでなく実物も使っての説明でとてもわかりやすく 皆さん、ご自身の体験と当てはめて、感心されたり、驚かれる光景も見られました。 私も聞いていたのですが、認知症に関して誤解していた部分もあり、まだまだ認知症に対する理解が足りないと改めて実感しました。   「認知症カフェ」を企画・運営する側として、勉強し知識や理解をより深めて、来られた方々に還元していきたいです。 そして認知症に対する理解や関心を広げてさらに繋げていきたいと感じました。これからも「金曜カフェ」では、先ずは認知症について学ぶことを目的に、9月まで第二金曜日全5回(8月は休み)で開催する予定です。   毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.05.11

産官学連携「橿原産しょうがを使った飲食店メニュー開発」~視察研修会を実施!

産官学連携『橿原産しょうがを使った飲食店メニュー開発』参加学生が橿原市内・明日香村の各地を見学!   平成21年度「古代弁当プロジェクト」から始まって今年で7年目を迎えた橿原市・橿原商工会議所連携事業ですが、今年は「橿原産しょうがを使った飲食店メニュー開発」プロジェクトに取り組み、飲食店のメニュー開発にチャレンジします。   2015年5月10日(日)に、畿央大学健康科学部健康栄養学科の「橿原産しょうがを使った飲食店メニュー開発」プロジェクト(指導教員:浅野恭代教授、冨岡華代助手)の参加登録学生33名中25名が、橿原の奈良県農業大学校での大和野菜の講義・収穫体験や橿原市内・明日香村の文化歴史施設の見学を行いました。 今回の視察研修会は、橿原市やその周辺地域のことを理解し、飲食店メニューを開発するための参考にすることを主旨として実施しました。   当日は、9時20分に近鉄大和八木駅前にあるかしはらナビプラザ前に集合し、バスに乗りスタートしました。   最初の視察場所は、奈良県内でも初詣の参拝者数が多い、初代天皇とされる神武天皇を祀る橿原神宮を参拝しました。       参拝後、次に向かったのは、橿原市にある奈良県農業大学校!   担い手養成課 担い手育成係 川合主査より、前半は「大和野菜・大和の伝統野菜・大和のこだわり野菜の違い」や「メイン食材である“しょうが”の種類や特徴」などの講義、後半は、農場での“きゅうり”と“いちご[あすかルビーと古都華(ことか)の食べ比べ]”を体験しました。   特に後半の収穫体験では、初めて苺を自分の手で摘み取る経験をする学生も多く、興味津々で取り組み、もぎたてをいっぱい食べていました。   しっかりと勉強した後の昼食は、奈良県の郷土料理でもある“柿の葉寿司”をいただきました。   昼食後、歴史に憩う橿原市博物館に移動し、『藤原京に現在の家族が住んでみたら?』という現代生活との比較紹介や遺跡出土資料などを見学して、歴史について学びました。   その後、明日香村埋蔵文化財展示室、甘樫の丘展望台、水落遺跡、藤原旧跡等を見学。   奈良県以外の出身学生も多いので、今回の見学で橿原の歴史を学ぶことによって、橿原らしい飲食店メニューをイメージするためにとても参考になったと思います。   今回、コーディネートいただいた橿原市や橿原商工会議所の方々からも、今回の視察研修会が役立って、学生さんの独創的な発想が生まれることを期待しますとの声も頂きました。   次回は、5月14日(木)16:20から、フードコーディネータの先生による勉強会が実施され、本格的にプロジェクトが始動していきます!!   【関連記事】 橿原市・橿原商工会議所との連携「橿原産しょうがを使った飲食店メニュー」開発事業がスタート! 【トピックス】 橿原市・橿原商工会議所連携「橿原産しょうが飲食店メニュー」が2015年10月1日から販売されます。

2015.05.08

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.18~「うたごえ」「似顔絵」を開催!

5月1日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「うたごえ」「似顔絵」を開催しました。実は、4 月から第1金曜にこのイベントを実施しているのですが、4月は皆さんと一緒に楽しんでしまい、写真を1枚も撮ることができませんでした。ブログでのご紹介は、今回が初めてとなります。   午前中に「うたごえ」を開催しました。キーボードの演奏に合わせ、体の動きも取り入れたりして、皆さん、終始  ”笑顔”  でした。またとてもお上手でした!!     午後は大人気の「似顔絵」を開催しました。絵を描いてもらうと、皆さん  ”笑顔”  になります。 他にも、すごろくやトランプなどをして、今回も楽しく1日を過ごしました。     毎週金曜日に金曜日カフェ ~つどい~ を開いておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同、皆様にお会いできることを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科 4回生 堀田晃平 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.04.30

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.17~「あなたも一日先生」が始まりました!

4月24日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、いよいよ「あなたも一日先生」シリーズが始まりました。「あなたも一日先生」とは、御所市の地域住民の方が先生になって、地域住民の方に何かを教えるというもので、第一回の今日は、お琴の演奏を教えていただきました。 今日の先生は、西口文子先生です。先生所有のお琴を運んでいただき、今の季節にぴったりの「さくら さくら」をみんなで体験しました。専用の爪をつけて、順番に先生に教えてもらいました。     はじめは慣れない動作に戸惑っていましたが、皆さんで音の番号を言い合いながら楽しく取り組んでおられる様子でした。     途中から、上達した方と先生のセッションもあり、お琴の音色に皆さんで耳を傾け”さくら”を感じました。     音色を聞くだけでなく、体験を通してお琴の楽しい部分や難しい部分などたくさん知ることができる会でした。参加された方からは、「もっと練習したらうまくなりそう、今後も機会があればやりたい」と、うれしい言葉をいただきました。 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科 4回生 山上華奈   【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.04.20

「マミポコ親子広場」チームでボランティア活動!

マミポコ親子広場の現代教育学科3回生のゆっきーです! 3月25日(水)に五位堂幼稚園で行われた子育て支援イベント【ハッピースプリング】にボランティアとして参加させていただきました! 今回主催されたのは"かしまま"という自宅から歩いていける場所にママ&子どもたちのつながる場所づくりを進めていて、奈良県香芝市で子育てママたちが自主運営する子育て支援サークルです。     私たち畿央大学生はあらかじめ"花咲じいさん"というお題をいただいていたので、簡単な手遊びや絵本の読み聞かせ、そして親子の触れ合い遊びなどを花咲じいさんのイメージに絡めて、子ども達と楽しみました。     子ども達の年齢はさまざまでしたが、みんなとても楽しそうに伸び伸びと遊んでいました。 保護者の方々も普段このような機会がないようで、他の保護者の方々と育児について話し合ったり、共感されていたりする様子を見て、子ども達だけの憩いの場ではなく、保護者の方々にとっても有意義な時間だったのかなと思いました。 私たち「マミポコ親子広場」でも、子どもと学生の関わりはもちろん、保護者の方々同士の交流も充実してほしいなと思って活動しています! 現代教育学科 3回生 荒井章恵

2015.04.20

健康栄養学科ヘルスチーム菜良の8名が、「うまし食彩博」に参加!

3月29日(日)に、畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学の地元4大学ヘルスチームの活動で、奈良公園の浮雲園地で開催された「うまし食彩博」というイベントに畿央大学からは健康科学部健康栄養学科の新2.3回生8人が参加させて頂きました。 今回のイベントは大和ちゃんこと春日餺飥(はくたく)うどんを食文化研究会の方々のお手伝いという形で参加させてもらいました! 私たちもこのイベントに参加するまで知らなかった大和ちゃんこと春日餺飥うどんについて実際に当日配布された資料用紙の内容です。   大和ちゃんこ ○大和は相撲発祥の地(「日本書紀」) ○「ゲン担ぎに二本足の若鶏」※を入れるが、日本の若鶏の発祥の地は大和 (飛鳥時代の唐風若鶏料理とかしわの伝統) ○大和のきな粉雑煮にちなんだ丸もち仕立て(丸もちは勝ちの『白星』、きな粉にまぶすと横綱に勝った『金星』になる。) ○日本の豆腐発祥の地は奈良(1183年:春日大社の供物)、なら伝統の野菜など ○大和は鍋の具材には事欠かない地域   ※ゲン担ぎの二本足の若鶏 相撲で四つんばいになるということは負けを意味する。そのため四足の牛や豚ではなく二本足の鶏がよいとされる 参考:NPO法人 奈良の食文化研究会  http://www.nara-yokubunnka.jp   餺飥うどん ○遣唐使の伝えた唐菓子の中の餺飥は、うどんの原型だと考えられている。 ○藤原実資の「小右記」に989年天皇の春日詣でで餺飥が供された記録 ○鎌倉期の「廚事類書」には『棒で押し広げて、刀で切りゆでる』と記載 ○春日大社の記録から、現代に通じるものとして『春日餺飥うどん』を再現     今回イベントに参加した学生の感想です。 ・今回初めて4大学合同のイベントに参加しました。高校の同期が他大学のメンバーとして参加していて、そのつながりもあり交流することが出来ました。『人とのつながりは大切だな』と実感した瞬間でした。イベントの仕事としてはパンフレットを配りながら、呼び込みをする仕事でした。なかなかもらってくれなかったりと大変でしたが、呼び込みを聞いて興味を持ちイベントに参加してくださる方もたくさんいて嬉しかったです。今回でイベントを運営する大変さなどがよく分かり、良い経験になりました。また、機会があれば参加したいと思いました。   ・他大学のみなさんと交流するのが今回がはじめてだったけど、すごく楽しくて仲良くもなれたので参加できてよかったと思いました。天気はよくなかったけれど多くの人が来てくださってうれしかったです。私は本部の仕事をしていてパンフレットを配ったりしていましたが、観光の方が多く奈良のおいしいものを少しでも知ってもらえたらいいなと思い、呼び込みをがんばりました。大変だったけど良い経験になりました。   ・私は午前のチームで、”大和ちゃんこ”の盛り付けを担当しました。当日は残念ながら雨が降っていましたが、お客さんが来てくれて嬉しかったです。また、食文化研究会の方々には本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。郷土料理の由来など今まで知らなかったことも教わり、とても勉強になりました。これからも色々なことに挑戦したいです。   ・今回1日だけでしたがイベントのお手伝いとして参加し、奈良県の食文化を色んな都道府県や海外の方にも知ってもらったり、私自身も奈良県の伝統料理を知ったり、奈良県産の食材を使った商品をいっぱい知ることができいい経験になりました。   ・4大学合同とのことで緊張していましたが楽しく過ごすことができました。普段、交流のない方とお話しする良い機会になったと思います。参加してよかったと思います。   ・大和ちゃんこの試食販売のお手伝いをした。他大学の人や、奈良の食文化研究会の人との交流は楽しかった。観光でいらっしゃった方や、奈良市内の方など様々な人が訪れていた。ちゃんこのお餅を取りだして、きな粉をつけて食べるということに、驚いている方も多かった。私も今回参加させていただいて、初めて食べたがとても美味しかった。   ・今回、食文化研究会のみなさんや他の大学の方と一緒に活動できてとても楽しかったです。餺飥うどんにはかつお節ではなく鶏節が使われていたり、ちゃんこの餅をきなこをつけて食べるなど、初めての食べ物や食べ方がありました。私達の参加した日はあいにくの雨でしたが、実際、給食施設で働いておられる方が買ってくださったり、様々な出会いがありとても良い1日でした。 ・あまり交流することのない年代方と交流でき、奈良の郷土料理について学ぶことができ、勉強になりました。今後もこのような機会があれば積極的に参加していきたいと思いました。 それぞれがこの貴重な経験を今後の活動に活かしてくれると思います!   健康栄養学科3回生 篠田有希