2026.06.19

第38回フィンスイミング日本選手権大会に出場! ~ 水泳部

こんにちは!水泳部主将の看護医療学科 4回生 上野 心優です。   2026年5月9日(土)~5月10日(日)、横浜国際プールにて開催された第38回フィンスイミング日本選手権大会に、同じく看護医療学科 2回生 横尾 陽斗と出場しました。     喉頭炎が治らないままで横浜入りした私は、本調子ではなかったもののアプニアでベストを出すことができました。インカレでベスト更新したばかりだったので嬉しかったです。   また、今回フォーム矯正した横尾も50mCMASで1秒もタイムを縮める快進撃をみせてくれました。     大学に入学して、フィンスイミングを一緒にする後輩ができたこと、そして後輩につなげられたことが嬉しいです。   フィンに取り組む選手は県内でも多くありません。また近畿でもフィンスイミングをクラブ活動でできる大学はなかなかありません。畿央大学には、フィンスイミングをクラブ活動でできる水泳部があり、今年も1回生がチャレンジしようと頑張ってくれています。フィンで泳ぐことにより体重移動が上手になり、また競泳以上に水中姿勢が重要なので、競泳に活かせるメリットもあります。   今年度のインカレには、何人参加してくれるか楽しみです。競泳では体験できないスピードにのめりこむ選手が増えることを願っています。       水泳部 看護医療学科 4回生 上野 心優 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部 鉢の植え替え作業を実施しました!~園芸サークル活動報告~  

2026.06.19

NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2026年5月19日(火)、帝塚山大学にて本学のヘルスチーム菜良の学生が、NHK奈良放送局「ならナビ」による「4大学対抗ピザバトル」の取材を受けました。   【放送予定日】 ●2026年6月5日(金)18時30分~19時00分のNHK奈良放送局「ならナビ」 ●2026年6月26日(金)13時5分~13時55分のNHK全国放送「列島ニュース」 ヘルスチーム菜良とは 管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   学生が発案したピザを紹介! 取材では学生が発案した「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」についてお話しさせて頂きました。     ピザは2026年6月13日(土)、14日(日)にイオン大和郡山店「大和郡山フェア」で開催される「4大学対抗ピザバトル」にて販売させていただきます。 ▶昨年度の様子はこちら 取材では、大和丸なすをバターで炒めるところや林檎を切るところなど実際に調理しているところや大和丸なすを使った「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」の魅力やこのピッツアのPRポイントなどのインタビューを撮影して頂きました。   ▼取材の風景     今回の取材内容は、2026年6月5日(金)18時半~19時のNHK奈良放送局「ならナビ」で放送されました。なお、2026年6月26日(金)13時5分~13時55分の「列島ニュース」(全国放送)でも放送予定です。私たちの開発したピッツアの工夫点と大和丸なすの魅力が多くの人に伝わると嬉しく思います! 健康栄養学科 3回生 柳瀬 美羽 関連記事 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場      

2026.06.19

2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!

畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年5月15日(金)、今年度第1回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生7名と畿央大学1回生5名が参加しました。     当日は、まず学習支援からスタートしました。子どもたちは学生に質問しながら集中して課題に取り組み、学生たちも丁寧に寄り添いながら学習をサポートしました。最後まで集中が途切れることなく、落ち着いた雰囲気で学習時間を終えることができました。     学習後は、子どもたちが楽しみにしているレクリエーションの時間です。今回は「絵しりとり」を行い、大学生と子どもがペアになって協力しながら取り組みました。耳元で相談し合う姿や、絵を見て想像したり笑顔で会話したりする様子が見られ、和やかな時間となりました。     参加した学生の感想 子どもたちが素直でかわいく、元気をもらえた。 ボランティアに興味があり、子どもが大好きなので、参加できてよかった。 子どもたちが人見知りせず楽しんでくれたので、活動しやすかった。 小学生の保護者の声 漢字の間違いを丁寧に教えてもらい、絵しりとりもとても楽しかったと身振り手振りで話してくれました。 初めは恥ずかしがっていましたが、大喜びで帰ってきて「次も絶対行く!」と楽しみにしています。 子どもたちと学生がともに成長できる場所になるよう今後も進めてまいります。   今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年6月19日(金)、8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金)、 2027年2月19日(金)を予定しております。 みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科  

2026.06.18

地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました~ 看護医療学科「認知症ケア論」

看護医療学科の一年次選択科目「認知症ケア論」では、新しい認知症観に基づき、地域共生社会の構築を担う学生の育成をめざしています。アクティブラーニングを中心とした講義や、フィールドワークを取り入れた実践的な授業です。 2026年6月11日(木)に地域の高齢者や支援者のみなさまを大学にお招きし、交流会を開催しました。 この交流会は、高齢者のみなさまの外出機会や生きがいの創出と、学生の高齢者理解の深化・地域包括ケア視点の育成という、双方のウェルビーイングと学びを目的としています。   当日は、認知症カフェやオレンジサポーターのボランティア、認知症の人と家族の会の会員、認知症当事者とそのご家族、地域包括支援センターの専門職のみなさま、計14名にご参加いただきました。   学生たちは数週間前から企画を考え、当日の司会進行も担当。これまでに学んだ「認知症の理解や対応」「進行を予防する非薬物療法」を踏まえ、以下のプログラムを実施しました。   当日のプログラム   開会の挨拶 アイスブレイク(旗揚げ体操) 季節感のあるうちわづくり お点前(抹茶での交流) 閉会 作業の合間にも、たくさんの笑顔あふれる交流が行われました。   以下、参加した学生の感想とともに、交流会の様子をご報告します!    学生の感想 〇 企画を振り返って 高齢者の方が楽しめることはどのようなことか、メンバー全員でよく考え、話し合いを重ねました。普段、主催者側としてイベントを運営することがないため、必要物品や時間配分を想定することが難しかったですが、当日はスムーズに進行でき、開催後は大きなやりがいを感じました。 学生Yさん 〇うちわづくり 紫陽花を折り紙で折る際、最初は難しそうな様子でしたが、時間が経つと皆さんきれいに紫陽花を完成させておられました。最後に披露し合ったうちわは、グループごとに個性が出ていて素敵でした。自分自身、振り返る今も『本当にいい経験になったな』と感じています。 学生Iさん       〇交流会での学び 若年性認知症や多重介護の過酷さ、家族が孤立してしまう心理が話題となりました。ご家族が自覚のないまま限界を迎えてしまう実態を知り、患者様本人だけでなく、ご家族もケアの対象と捉えて社会資源を提案していく重要性を学びました。 学生Kさん 〇お点前~茶道で交流~ お抹茶を通して、多世代の方々とそれぞれの茶道の流派や作法、日本の伝統について語り合うことができました。とても楽しい交流のなかで、たくさんの学びを得ることができました。 学生Iさん 参加者のみなさまからの声 高齢者やボランティアのみなさまからも、嬉しいコメントを多数いただきました!   学生さんがいるだけで元気になる 自分たちのために色々な企画を考えてくれて本当に嬉しかった 今後ともぜひカフェに来て下さい あたたかい感激や喜びのお言葉をいただき、学生たちにとっても大きな励みとなりました。 参加していただきましたみなさま、本当にありがとうございました。     看護医療学科 准教授 室谷 牧子             関連記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ」 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)3日目(最終日)  2026年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~ 看護医療学科 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 看護技術基礎論「安全を守る技術」演習を実施しました~看護医療学科 『認知症ケア論』で課題の成果発表プレゼンテーションを実施! ~ 看護医療学科

2026.06.18

第24回畿央祭実行委員Blogvol.3~学長先生へご挨拶に伺いました!

2026年6月2日(火)に、第24回畿央祭開催に先立って、統括(実行委員長・副実行委員長)が学長先生のもとへご挨拶に伺いました。 実行委員長より、テーマである「蘭〜あららぎ〜」に込めた想い、ポスターに描いた想いを伝え、統括から開催に向けての意気込みをお伝えさせていただきました。   ご挨拶の中では、ポスターに描かれている月のお話をさせていただいた際に、学長先生がゴッホの「夜のカフェ・テラス」という絵を見せてくださり、「謙虚さを大切に頑張ってください」とお言葉をいただきました。     また、学長先生から「それぞれの部署ではどんなことに取り組んでいるの?」とご質問をいただき、各部署の統括が順番に、現在の課題やその解決に向けた取り組み、意気込みをお話ししました。     かなかこのような機会はないので緊張していましたが、学長先生から激励のお言葉をいただけたことで、畿央祭に対する気持ちが統括一同、より一層高まる機会となりました。 第24回畿央祭は2026年10月24日(土)、25日(日)の2日間開催です!✨ 昨年度より多くの方が来場してくださることを幹部一同楽しみにお待ちしております!畿央祭実行委員が畿央祭に向けて準備を進めていきますので、応援よろしくお願いいたします!   第24回 畿央祭 副実行委員長/展示部署統括 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram     ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら

2026.06.10

第24回畿央祭実行委員Blog Vol.2 ~ 今年の実行委員が集合!

みなさん、こんにちは!畿央祭・副実行委員長の山本 実衣那です。 まずは、畿央祭実行委員に応募してくださったみなさん、ありがとうございました! 先日、2026年5月26日(火)に、すべての部署が集まる「全体会議」を行いました。初めて実行委員のみなさんとお会いする機会だったので、幹部もわくわくしながら、少し緊張して当日を迎えました。 全体会議では、幹部紹介やつなぎの採寸日、レクリエーション・夏休みの活動日程、各部署に分かれての説明などを行いました。 ▼全体会議の様子です。   次の活動は、それぞれの部署での初めての活動となるレクリエーションです。同じ部署の仲間と仲良くなるきっかけになってくれたらいいなと思います。ぜひ気軽に参加してください!また、夏休みの活動では、実行委員に応募したときの気持ちを思い出して、責任をもちながら、積極的に取り組みましょう!   つなぎの採寸は6月22日(月)~26日(金)のお昼休みに行います!   今年のつなぎの色はいったい何色なのでしょうか! 実行委員の証でもある、かっこいいつなぎを着られる日を、どうぞお楽しみに✨   最後には、実行委員全体で、今年のポーズ「あららぎポーズ」で撮影を行い、無事に全体会議を終えることができました。みなさんが素早く動いてくださっているのを見て、これからの活動にとても心強いと感じました!   ▼みなさん素敵な笑顔で「あららぎポーズ」をしてくださいました!   お昼休みの短い時間ではありましたが、実行委員のみなさんにお会いできて、本当に嬉しかったです! 今年は幹部19名を含む246名で畿央祭をつくりあげていきます。学年や学部を越えて出会った新しい仲間たちと力を合わせて最高で唯一無二の畿央祭を一緒につくりましょう!   第24回 畿央祭 副実行委員長 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram     ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら

2026.06.09

畿央大学関係者が多数関わり、第5回日本前庭理学療法学会学術大会を開催!~理学療法学科・健康科学研究科

2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、畿央大学を会場として「第5回日本前庭理学療法学会学術大会」が開催されました。本大会は「中枢前庭障害の病態に“せまる”」をテーマに、全国から理学療法士・医師・研究者など多くの参加者が集まり、前庭理学療法に関する活発な議論と交流が行われました。 今回の大会では、畿央大学の教員・大学院修了生・大学院生・卒業生・関係者が大会運営やスタッフとして多数関わり、学術大会を支えました。     畿央大学を会場に、全国から前庭理学療法に関心をもつ参加者が集結 本大会は、「中枢前庭障害の病態に“せまる”」をテーマに、脳卒中後のbody lateropulsionや、急性期理学療法のリスク管理、垂直認知など、臨床と研究の両面から前庭理学療法を深く考える機会となりました。 特別講演では、自治医科大学リハビリテーションセンターのリハビリテーション科医の直井為任先生に「Body lateropulsionの診かた」についてご講演いただき、臨床所見の捉え方や病態理解について、症例を交えながら大変わかりやすくご提示いただきました。 また、教育講演では、兵庫医科大学の野添 匡史先生に「テント下脳卒中に対する急性期理学療法のリスク管理」についてご講演いただきました。急性期における全身状態や、脳画像と臨床所見を踏まえたリスク管理の重要性について、多くの学びが得られる内容でした。       「垂直認知と前庭理学療法」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。 シンポジウムでは、鎌田 将星先生、和田 佳郎先生、林 翔太先生にご登壇いただき、中枢疾患、末梢前庭疾患、高齢者・臨床応用など、それぞれの立場から垂直認知と前庭理学療法についてご講演いただきました。垂直認知の評価やリハビリテーションにどのようにつなげていくかについて、分野を超えた活発なディスカッションが行われました。     機器体験会では、評価・介入機器に触れながら参加者同士が交流 本大会では、講演や一般演題に加えて、前庭理学療法に関連する評価機器の体験会を、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターを使用して実施しました。機器は畿央大学にある機器を多く使わせていただき、畿央大学開催ならではの企画となりました。       参加者は、実際に機器を体験しながら、臨床での活用方法や研究への応用について担当スタッフや参加者同士で意見交換を行いました。機器に触れるだけでなく、普段の所属施設を超えた交流の場にもなり、大会全体の大きな特徴の一つとなりました。                 畿央大学関係者が大会運営を支える 日本前庭理学療法学会には多くの畿央大学関係者が関与しており、今回の学会運営に主として携わりました。大会長は、畿央大学大学院健康科学研究科客員准教授の植田 耕造(畿央大学3期生、大学院修了生)が、副大会長は11期生で大学院修了生の藤田 大輝が、準備委員長は博士後期課程1年の福本 匠吾が務めました。また理事長の塩崎 智之も大学院修了生です。   また、今回の学術大会では、畿央大学の多くの関係者にご協力いただきました。 健康イノベーション教育研究センターの石垣 智也先生(4期生、大学院修了生)には学会の準備から当日の運営に至るまで多大なご尽力をいただきました。機器体験会では健康イノベーション教育研究センターの大住 倫弘先生(3期生、大学院修了生)、西大和リハビリテーション病院の中村 潤二先生(1期生、大学院修了生、客員准教授)、内沢 秀和先生(博士後期課程2年)、若林 汰先生(13期生、博士後期課程1年)、吉田 衣里先生(17期生)にご協力いただきました。 日本の理学療法分野において多くの研究成果を発信している畿央大学に来校できたことを喜ばれる参加者の方も多くおられました。畿央大学には、臨床現場で働きながら研究に取り組む大学院生や修了生も多く、今回の学術大会も、臨床と研究をつなぐ学びの場として大変意義深いものとなりました。   大会長より このたび、第5回日本前庭理学療法学会学術大会を畿央大学で開催させていただきました。会場をご提供いただきました畿央大学の先生方、当日運営にご協力いただいた大学院生・修了生・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。本大会では、講師・シンポジストの先生方によるご講演、一般演題、機器体験会を通じて、前庭理学療法に関する活発な議論と交流が行われました。参加者の先生方が熱心に議論し、楽しそうに交流されている様子を拝見し、大会長として大変嬉しく感じました。 今後も、畿央大学で学ぶ皆様や修了生の先生方とともに、臨床と研究をつなぎながら、前庭理学療法の発展に貢献していければと考えております。   第5回日本前庭理学療法学会学術大会 大会長 植田 耕造 関連記事 ▼健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室教員・院生が国際学会で発表 ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター 言葉を超えたケアのかたちを探る研究が学術変革領域研究(A)に採択 ~ 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第25回認知神経リハビリテーション学会学術集会にて本学関係者が学会長・多数登壇!~ ニューロリハビリテーションセンター CREST「マルチセンシング」研究領域の領域会議が開催されました!~ ニューロリハビリテーション研究センター 地域リハビリテーション研究室大学院生・研究員の学会での活躍をご紹介~健康科学研究科 第23回日本神経理学療法学会学術大会にて本学関係者が多数登壇・受賞しました! 第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会で2年連続となる「医療の質特別賞」を受賞! ~ 健康科学研究科 ▼理学療法学科 理学療法学科で「勉強法の勉強会」を実施 “やさしさをチカラに変える”次世代リーダー育成セミナー(第19回)を開催しました~理学療法学科 1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート  

2026.06.09

無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。   健康栄養学科では4月から新たに「あさかつ2ndスピンオフ 無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ」をスタート。第2回目の5月21日(木)は、健康栄養学科 教員3名、学生4名で、アンチエイジングをテーマに教員による講話、無印良品「すぐ使える緑の野菜」を使って健康栄養学科学生が考案したレシピ「かぼちゃと野菜の豆乳味噌スープ」の試食会を行いました。 今回は40代から80代の11名の方々にご参加いただきました。まずはベジチェックで野菜摂取状況をチェックした後、今回のテーマである「アンチエイジング」について講話を行いました。今月は、3つの老化の原因(酸化、糖化、炎症)の中から「糖化」「炎症」を中心にお話しました。「糖化(こげる)」とは、血液中の余分な糖がたんぱく質と結びつき、AGEs(エイジーイーズ:蛋白糖化最終生成物)という老化物質をつくることです。       糖化や炎症を予防するために、野菜を先に食べる「ベジファースト」の実践、腸内環境を整えること、質の良い油をとることの重要性と、抗酸化の復習として抗酸化ビタミンについても説明させて頂きました。   その後は、健康栄養学科4回生の橋本 妃菜さん(管理栄養士のタマゴ)が無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」を使ってレシピ開発した「かぼちゃと野菜の豆乳味噌スープ」の試食タイムです。学生自身が調理も担当した上で、参加者に試食提供とレシピのポイントの紹介をしました。       今回の試食レシピは、発酵食品で腸活&抗酸化物質(イソフラボン&ビタミン)たっぷり!簡単に作れるアンチエイジングのためのスープです。このレシピでは、「糖化(こげ)」予防の2つのポイントをおさえました。まず1つ目は「炭水化物と食物繊維を一緒に食べ、血糖値の急激な上昇をおさえる」ことです。水餃子やかぼちゃでボリューミーなのでこのスープだけでもおかずになりますが、たっぷりの緑の野菜と食べることで、血糖値の上昇はゆるやかになります。2つ目は「発酵食品をとる」ことです。スープに「味噌」と「豆乳」を入れることで、腸内環境を改善し、解毒作用を高めてくれます。無印良品の「緑の野菜」には、ビタミンやポリフェノールなどの抗酸化成分、糖の吸収を緩やかにし、糖化を予防できる食物繊維が含まれており、体のこげつき、サビつきを防ぐ働きが期待できます。   試食した方々からは「食事に必要な野菜がとれて手軽にできそう」「それぞれの素材の味が生かされていて優しい味でとてもおいしかった」「簡単に作れそうで色合いもよくおいしかった」「かぼちゃの黄色がきれいなスープだった」「味噌を洋風に使うところがやったことがなかったが美味しかった」「水餃子はボリュームがあり、スープなのにお腹いっぱい」など嬉しい声を多数いただきました。   健康栄養学科 野原 潤子     関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!   ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科   ▼2026年度「あさかつ2ndスピンオフ」に関する記事 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科          

2026.06.09

無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。   健康栄養学科では4月から新たに「あさかつ2ndスピンオフ 無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ」をスタート。第1回目の4月30日(木)は、健康栄養学科 教員2名、学生4名で、アンチエイジングをテーマとした教員による講話、無印良品「すぐ使える緑の野菜」を使って健康栄養学科学生が考案したレシピ「サラダチキンとゆでたまごのグリーンサラダ」の試食会を行いました。 今回は40代から80代の11名の方々にご参加いただきました。まずはベジチェックで野菜摂取状況をチェックした後、今回のテーマである「アンチエイジング」について講話を行いました。今月は、3つの老化の原因(酸化、糖化、炎症)の中から「酸化」を中心に、酸化を防ぐビタミンやフィトケミカルの重要性と野菜や果物でたっぷり採る必要性を説明させて頂きました。     その後は健康栄養学科4回生の田中 祥一朗さん(管理栄養士のタマゴ)が、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」を使ってレシピ開発した「サラダチキンとゆでたまごのグリーンサラダ」の試食タイムです。今回のスピンオフからは、学生自身が調理も担当した上で、参加者に試食提供とレシピのポイントの紹介をしました。   今回のレシピのポイントは、忙しい日でも簡単に作れるアンチエイジングのための抗酸化レシピということで、アンチエイジングの「酸化」に焦点をあて、抗酸化を意識した食材を組み合わせて開発しました。無印良品の「緑の野菜」には、ビタミンやポリフェノールなどの抗酸化成分が含まれており、体のサビつきを防ぐ働きが期待できます。そこに、サラダチキンとゆで卵を加えることで、良質なたんぱく質をしっかり補うことができます。     たんぱく質は筋肉や肌の材料となり、加齢による機能低下の予防にもつながります。また、ドレッシングにはオリーブオイルとレモン汁を使用しており、オリーブオイルにはオレイン酸などの抗酸化作用のある脂質、レモンにはビタミンCなど抗酸化作用のあるビタミンが含まれています。このように、「抗酸化」+「たんぱく質補給」を意識することで、日常の食事から無理なくアンチエイジングを取り入れることができます。   試食した方々からは「見た目、色、盛り付けがキレイ」「緑の野菜は苦手意識があったけど、今日の料理はとてもおいしかった」「ドレッシングが、オリーブオイルとレモン果汁だけなのに、とても美味しかった」など嬉しい声を多数いただきました。     健康栄養学科 野原 潤子     関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!   ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科  

2026.06.08

無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。   今回は5月24日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第3回の様子をご紹介します。 ▶「あさかつ2nd」第2回の様子はこちら 屋外で爽やかモーニングストレッチ! 今回のテーマは「爽やかモーニングストレッチ」です。また今回初の取り組みとして店内から店舗前スペースを利用して屋外で実施しました!季節柄、屋外での運動は気持ちよく、ゆったりとストレッチングを行うには最適な気候でした。また今回はスペシャルゲストとしてタイのHuachiew Chalermprakiet University(フアチウ・チャルームプラキエット大学)の理学療法学科の4年生1名、和歌山県理学療法士協会の方々も見学に来られました。   いつも通り、血圧チェックを行った後に、ストレッチングについての5分講座を行いました。運動前のウォーミングアップに最適なダイナミックストレッチと柔軟性を改善するスタティックストレッチの違い、使い分けのメリットなどを資料と共に説明させて頂きました。前回の第2回で小グループでのディスカッション・交流コーナーを取り入れたこともあり、参加者の方々同士の交流が生まれ、一つのクラスとして一体感が出て来ていると感じました。     【前半】胸郭ストレッチ ここから実際のストレッチコーナーは学生達にバトンタッチ。今回のストレッチは胸郭(肋骨で覆われた部分)に焦点を当て、姿勢改善や呼吸機能にも重要な運動プログラムになっています。   回を重ねることに学生達の運動指導スキルが上がっていることを実感しました。当初はとにかく運動プログラムを次々とこなすのが精一杯だったのが、運動の合間に参加者の皆さんへの声掛けや、コミュニケーションが入る様になり、場の空気感もかなり良いものになって来ています。これはサポート教員としては頼もしいばかりです!プログラムにも途中、音楽に合わせた動きを取り入れるなどの工夫が見られました。     ~参加学生の感想~   今回は胸郭ストレッチを実施しました。呼吸に合わせて胸を広げながら行うことで、胸郭の動きを意識し、姿勢改善や呼吸をしやすくすることを目的として取り組んでいただきました。最後は音楽に合わせてストレッチを行い、楽しみながら体を動かしていただくことができました。参加者の皆さんにも笑顔で参加していただき、楽しい時間となりました。   理学療法学科 3回生 渡邊 衣純 【後半】二重課題を取り入れた脳トレ 今回からの新しい取り組み二つ目は「脳トレコーナー」を設けたことです。専門的には二重課題(Dual-task)運動という、身体と頭を同時に働かせる運動プログラムです。ここでもまず実施前に二重課題運動の意義、期待される効果などについてのミニレクチャーを行いました。   二重課題運動は難易度の設定が難しく、簡単すぎると刺激が少なく、難しすぎると途中で嫌になってしまうため「ぎりぎりできる」難易度で実施する必要があります。このあたりを踏まえて、実際の運動は再び学生主体で実施してもらいました!     ~参加学生の感想~   今回のイベントでは、新メニューとして二重課題運動を取り入れた脳トレを実施しました。リズムに合わせてグーとパーを交互に出す運動を行い、身体だけでなく脳にも刺激を与える内容となりました。今回は「できた・できない」を重視するのではなく、「楽しく参加できること」を大切にして進行しました。参加者の方々は、間違えた際にも互いに笑い合いながら取り組まれており、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気でした。楽しみながら交流や活動ができる、とても良い時間になったと感じました。   理学療法学科 3回生 渡部 寧彩 コンボウォーク 二重課題運動でしっかりと脳を活性化させた後は、いつもの様に2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。ここでの脳トレ歩行では直前の二重課題運動の影響か、みなさん計算課題などに惑わされず、いつもよりしっかりと歩けていた様に見えました!       「あさかつ2nd」も折り返し地点となりました。今回から脳トレの要素を取り入れたことにより、参加者の方々の笑顔が増え、盛り上がった回になったのではと感じています。次回は6月14日(日)に実施予定で、新たにタオルを用いた体操を取り入れたいと考えています!   ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 高取 克彦           関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!   ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科