2026.05.29
鉢の植え替え作業を実施しました!~園芸サークル活動報告~
こんにちは、園芸サークルです。 K棟2階の廊下で育てている植物「ユッカ」が、日当たりの良さのおかげでぐんぐん成長しています。 今の植木鉢ではちょっと窮屈そうになってきたので、園芸サークルで植え替え作業を行いました。 当日は、みんなで土を入れ替えたり、根をほぐしたりしながら、ユッカがもっと伸び伸び育てるようにお引っ越しです。 作業中は「こんなに根が伸びてたんだ」「鉢が小さかったんだね」などの声もあがっていました。 新しい鉢に移ったユッカは、とても気持ちよさそう。 これからどんなふうに成長していくのか楽しみです。 ▶園芸サークルが写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー どんなクラブ・サークルがあるの?サークル編|1分でわかる畿央大学#58
2026.05.28
NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良
2026年5月19日(火)、帝塚山大学にて本学のヘルスチーム菜良の学生が、NHK奈良放送局「ならナビ」による「4大学対抗ピザバトル」の取材を受けました。 ヘルスチーム菜良とは 管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 学生が発案したピザを紹介! 取材では学生が発案した「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」についてお話しさせて頂きました。 ピザは2026年6月13日(土)、14日(日)にイオン大和郡山店「大和郡山フェア」で開催される「4大学対抗ピザバトル」にて販売させていただきます。 ▶昨年度の様子はこちら 取材では、大和丸なすをバターで炒めるところや林檎を切るところなど実際に調理しているところや大和丸なすを使った「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」の魅力やこのピッツアのPRポイントなどのインタビューを撮影して頂きました。 ▼取材の風景 今回の取材内容は、2026年6月5日(金)18時半~19時のNHK奈良放送局「ならナビ」で放送を予定しております。私たちの開発したピッツアの工夫点と大和丸なすの魅力が多くの人に伝わると嬉しく思います! 健康栄養学科 3回生 柳瀬 美羽 関連記事 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場
2026.05.28
『認知症ケア論』で課題の成果発表プレゼンテーションを実施! ~ 看護医療学科
こんにちは、看護医療学科の桧山です。 今回は看護医療学科 1回生の選択科目「認知症ケア論」で行われた、学生たちによる熱意あふれるプレゼンテーションの様子をお届けします。 認知症ケアにおける「非薬物療法」とは? 認知症の治療やケアにはお薬に頼る方法だけでなく、「非薬物療法」というアプローチがあります。これは、患者さんのこれまでの生活、大切な気持ち、得意なことや趣味を尊重しながら行う関わりや活動のことです。 具体的には、以下のようなものが挙げられます。 音楽療法(懐かしい歌を歌う、楽器を鳴らすなど) 園芸療法(植物を育てる、土に触れるなど) アロマテラピー(香りでリラックスを促すなど)…など。 今回の講義では、学生たちがそれぞれ興味のあるテーマを自主的に調べ、発表を行いました。 発表のテーマと、初めての挑戦 学生たちは、以下の3つのポイントを中心にスライドをまとめました。 その療法がどのようなものか 期待される効果 看護に取り入れる上での注意点や、患者さんとの関わり方 実は、1回生ということもあり、「初めてパワーポイントを作った!」「人前でプレゼンするのは初めて!」という学生も少なくありませんでした。しかし、いざ発表が始まると、教員の期待を遥かに超えるクオリティに驚かされました。写真や動画を効果的に取り入れた個性豊かなスライドを作成し、自分たちが調べてきた成果を、熱意を込めて一生懸命に伝えてくれました。 発表後の意見交換(ディスカッション)も活発に行われ、お互いの発表からさらに学びを深めている様子が印象的でした。 教員から見た学生たちの頼もしい姿 一生懸命に、そして楽しそうに取り組む学生たちの姿を見て、私たち教員も「こんなに素晴らしい力を持っているんだ」と、嬉しさと頼もしさで胸がいっぱいになりました。 発表を終えた学生たちからは、「次はもっとこうしてみたい!」という前向きな振り返りの声が早くも聞かれ、次へのステップに向けた成長の兆しがうかがえました。認知症の方が、その人らしく価値ある人生を送るために、看護師として何ができるのか、これからも授業を通して、実践的であたたかいケアの方法を一緒に学んでいきましょう! 看護医療学科 講師 桧山 美恵子 関連記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ」 看護医療学科
2026.05.26
2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科
2026年5月20日(水)に冬木記念ホールにて、「2026年度 へき地医療体験実習 実践報告会」を開催しました。今年度も看護本来の姿に立ち返って、その人の顔が見える看護や保健医療を臨地で体験することを通して看護の本質を考えることを目的に、奈良県の山添村、川上村、五條市大塔町、宇陀市大宇陀地区の計4地域で実習させていただきました。 4月初旬から始まった学内実習での準備期間中に、学生はほかの授業や就職活動と並行しながら、地域の医療状況や生活環境について事前学習を行い、地域ごとに異なる目標や行動計画の立案、インタビュー内容や家庭訪問の計画、体力測定会や健康教育に必要なパンフレットの作成、測定結果記入表の作成など、忙しい中でも多くの準備を重ねてきました。 そして、2026年5月12日(火)~5月14日(木)に現地で実習を行い、診療所や役場、学校、こども園、社会福祉協議会、保健センター、住民の働く職場や集まりの会などを訪問。住民や支援者、職員の方に支援や活動内容の実際についてお話を聞かせていただきました。 また、地区踏査では、実際に観察した地域環境や住民の方々のお話からへき地で暮らし続ける人々の生活の実際を把握し、そこから考えうる健康課題を導き、住民の健康ニーズに合わせたケアのあり方について考えることができました。 山添村 山添村では、お茶づくりが盛んで、繁忙期には健康へ意識が向きづらく受診が遅れることや、塩分摂取の多さによる心疾患リスク、急斜面での作業による転倒リスクなど、地域ならではの健康課題について学びました。茶摘み体験や地域の方との交流を通して、医療だけでなく、住民同士の支え合いや日々の見守りの大切さを実感した実習でした。 五條市大塔町 五條市大塔町では、学生が主体となって家庭訪問の調整や体力測定、健康教育、茶話会などの企画・運営を行いました。地域の方々と実際に関わる中で、住民同士が送迎や声掛けをし合うなど、助け合いながら暮らしている様子を知ることができました。こうした地域のつながりが、自助・互助・共助を強め、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることにつながっていることを学びました。 宇陀市大宇陀地区 宇陀市大宇陀地区では、地域住民の方々と玉入れや金魚すくいなどのアクティビティを通して交流しました。楽しみながら自然に会話が生まれ、地域のつながりや支え合いの大切さを実感しました。また、「まちの保健室」では健康測定や結果に応じた健康教育が行われており、住民が気軽に立ち寄り、健康について考えるきっかけづくりがされていました。地域で安心して暮らし続けるための支援の大切さを学んだ実習でした。 川上村 川上村では、母子から高齢者まで幅広い世代への支援について学びました。また、各年代に応じて伝わりやすい内容や表現を工夫しながら、健康に関するパンフレットを作成しました。子育て支援が充実している一方で、相談相手や同年代との関わりが限られる課題もあり、継続的な支援の必要性を感じました。さらに、高齢者への認知症予防や見守り活動など、地域全体で住民一人ひとりを支える「顔の見える関わり」の大切さを学びました。 今回の実習に際し、ご理解ご協力いただきました各地域の関係者の皆様、明日香村の武田先生に感謝いたします。ありがとうございました。 大塔町 参加学生 22名 看護医療学科 准教授 前田 則子 講師 澤 寛子 助教 堀井 有紗 関連記事 ▼2026年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)3日目(最終日) 2026年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~ 看護医療学科 ▼2025年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2025年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 2025年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~看護医療学科 2025年度へき地医療体験実習レポート(川上村)~ 看護医療学科 2025年度「へき地医療体験実習」実践報告会を開催しました! ~ 看護医療学科 ▼ 看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ
2026.05.25
看護技術基礎論「安全を守る技術」演習を実施しました~看護医療学科
看護医療学科では、1回生の前期に「看護技術基礎論」で看護に共通する基本技術を学びます。今回は、5月13日(水)に「安全を守る技術」として、衛生学的手洗い・手指消毒・ディスポーザブル手袋の着脱の演習の様子をご紹介します。 今回の演習では、現在、臨床で看護師・助産師として勤務している卒業生4名がアシスタントとして参加し、1回生が正確な技術を身につけることができるよう、熱心にアドバイスをしてくれました。 演習に参加した1回生からは、以下のような感想がありました。 1回生の感想 実際に同じ授業を経験しているからこそできるアドバイスやお話をしてもらえて、とても参考になった。 演習中や演習後に、自分ができていない部分や観察者として気づかなかったところを教えていただけて勉強になりました。演習後の会話で、演習内容以外にも課題の進め方やテストの事を聞くことができ、良い機会になりました。 手洗いの際、無意識に手を振って水気を飛ばしていたところを指摘していただき、今後の手洗いに活かしていきたいと思いました。また、授業についてのアドバイスや海外インターンシップなど多くの話を先輩方から教えていただいたので、まずは基礎となる今を一生懸命取り組み、2年3年4年とつなげられるように頑張ります。 私も4年後、看護師になるということを改めて実感することができました。 卒業生からは以下のような感想がありました。 卒業生の感想 演習のお手伝いを通して、学生時代を思い出しすごく懐かしく感じました。 一生懸命演習に取り組む姿が印象的で、私自身も初心を思い出す良い機会になりました。 普段行っている手洗いと手指消毒でしたが、今回の演習に入らせて頂き、改めて患者さんと医療者を守るために必要で大切な基礎看護技術だと実感しました。今後も初心に戻り、正しい手洗いと手指消毒ができるようにしていきたいと思ったと同時に、いい機会になったと感じました。 演習のアシスタントとして参加させてもらい、1回生の皆さんと関わる中で、看護を学び始めた頃の自分を思い出しました。 演習では、「なぜそうするのか」を考えながら取り組むことが大切だと思います。失敗や緊張も成長のきっかけになるので、焦らず自分のペースで頑張ってください。 これからの学生生活の中で、仲間と支え合いながらたくさん学び、皆さんらしい看護観を見つけていってほしいと思います。応援しています! 最後に 卒業生が述べているように、手洗い・手指消毒は、患者さんと医療者双方を感染から守ることができる重要な基礎看護技術です。今回の演習で1回生は初めてユニフォームを着用し、医療者として身だしなみを整えました。ユニフォームに初めて袖を通した時の気持ちを忘れずに、患者さんの安全を守ることができる看護職をめざして努力を続けてほしいと願っています。 基礎看護学領域 須藤聖子・小林智子・北村有希・中西恵理 関連記事 ▼看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)3日目(最終日) 2026年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~ 看護医療学科
2026.05.25
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.6~工作体験と成果発表会をしました~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。 今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、現地でのワークショップ4日目(5月7日)と5日目(5月8日)の様子をお伝えします。 ▶前回(vol.5)のブログはこちら 4日目:タイルの絵付けと土壁作りを体験しました! 4日目には工作体験をさせていただきました。現地で実際に使われているタイルの絵付け体験と、土壁作りの体験です。 ▲タイルの絵付け体験の様子 実際の現場で活躍されている職人の方々にお越しいただき、現地の材料や手法を用いながら、職人技を丁寧にレクチャーしていただきました。 ▲土壁作り体験の様子 机上で考えるだけでなく、その地域ならではの技術や素材に直接触れることで、現地への理解をより深めることができます。文化や生活を知ることが、域に根ざした提案につながっていくのだと実感する機会となりました。 5日目:提案発表の日です! 5日目は、いよいよ提案発表の日です。午前中は前日に引き続きエスキス※を行い、午後からの発表に向けて最後のラストスパートとなりました。 ※エスキス…フランス語で下絵やスケッチを意味する。建築業界では、アイディアをまとめるためのラフなスケッチや模型作り、先生や先輩に設計案を相談することをさす。 限られた時間の中で、それぞれが集中して作業に取り組み、気づけば時間もあっという間に過ぎていきました。 いよいよ発表がスタート! 成果発表会では、各班それぞれに個性があり、同じ敷地を対象としているとは思えないほど多様な提案が生まれていました。 どの班の発表も非常に魅力的で、それぞれの視点やアイデアが感じられる素晴らしい内容でした。また、台湾の先生方から感想やアドバイスをいただくことで、自分たちにはなかった視点や考え方に触れることができ、さらに見聞を深める貴重な機会となりました。 送別会を開催していただきました! 楽しい時間もあっという間に過ぎ、夕食では送別会を開催していただきました。 和やかな雰囲気の中で班のメンバーと食事を楽しみ、その後には成果発表会の表彰式が行われました。会場は緊張感と期待感に包まれ、結果発表の瞬間には大きな歓声が上がりました。私たちの班は優秀賞を受賞することができ、これまで積み重ねてきた努力が形となったことを実感しました。班のメンバー全員で喜びを分かち合うことができ、とても嬉しかったです。 今回の台湾ワークショップでは、成果発表に向けて各班が何日も前から準備を重ねてきました。その過程では、言葉や価値観の違いに悩む場面もありましたが、それらを乗り越えながら、一つの提案を仲間とともに作り上げることができました。 建築や地域デザインについて学ぶだけでなく、人との関わりや異なる文化・価値観に触れながら協働することの大切さを実感できたことは、私たちにとって大きな財産になったと思います。 人間環境デザイン学科 3回生 宮西諒 最後に 5日間をともに過ごす中で、学生たちは日に日に打ち解け、自然と笑顔や会話が増えていく様子がとても印象的でした。はじめは緊張した様子も見られましたが、図面を囲みながら意見を出し合ったり、身振り手振りを交えながら提案について話したりする中で、少しずつ班ごとの空気がつくられていったように思います。議論を通して、感覚を共有することそのものが、重要なコミュニケーションになっていることを、学生たちの姿から学ばせてもらいました。 また、土壁やタイルといった地域の素材や技術に直接触れた経験は、単なる体験だけではなく、「この場所で暮らすこと」を想像する視点につながっていたように感じます。最終発表では、同じ敷地を扱いながらも、それぞれの班が異なる風景や物語を描いていたことが非常に印象的でした。今回の経験が、自分とは異なる価値観や文化に触れながら、新しい視点を得た時間として、学生たちの中に大切に残っていくことを期待しています。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.3~台湾に到着しました~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.4~台南市にてワークショップがスタートしました~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.5~いよいよグループ活動がスタート!~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.05.18
2026年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~ 看護医療学科
看護医療学科の4回生は、5月12日(火)から14日(木)までの3日間、吉野郡川上村・五條市大塔町・山辺郡山添村・宇陀市大宇陀の4つの地域で「へき地医療体験実習」を行っています。 「へき地医療体験実習」の目的は、看護本来の姿に立ち返って、その人の顔が見える看護や保健医療を臨地で体験することを通して看護の本質を考えることです。4つの地域に分かれてそれぞれの地域の特性を踏まえた活動を展開しています。 今回のブログでは山添村の様子をお伝えします。 ▶へき地医療体験実習のブログはこちら 23名の学生が参加し、地域の方々、山添村役場住民福祉課、東山診療所、村立こども園、山添村社会福祉協議会、かすががーでん(波多野地区活性化協議会)、やまぞえハイジ、製茶工場をはじめとする村内各機関のみなさまのご協力のもと、素晴らしい実習をすることができました。 1日目(5月12日) 初日はまず、山添村役場住民福祉課の辻井課長と新瀬保健師長、佐野保健師から山添村の保健・福祉体制等の概況や健康課題のお話をお伺いしました。学生は山添村における保健活動や支援の実際、保健師・行政の役割について理解を深めることができました。 その後、私たちは「かすががーでん」(波多野地区活性化協議会)に赴きました。山添村は古くからの大和茶の産地です。保育所跡地を活用した「かすががーでん」ではお茶摘みと釜炒りの体験をさせていただきました。 自分たちが摘んだ「一芯二葉」を丁寧に釜で炒っていき、とても美味しいお茶に仕上げました。 2日目(5月13日) 2日目は、山添村保健福祉センターにて骨密度・体力測定会を行いました。骨密度、身長・体重、血圧、握力、足趾把持力に加え、骨密度を計測させていただき、その後、学生たちが作成したパンフレットをご説明させていただきました。事前にしっかりと準備したおかげで、来てくださった方々に測定会の結果とこれからの生活についてしっかりとお伝えすることができ、また実際の暮らしについてのお話も聞かせていただきました。 3日目(5月14日) 最終日の午前中は、東山診療所、山添村社会福祉協議会、やまぞえハイジの3つの場所に分かれ、それぞれインタビューを行いました。東山診療所では、吉川院長と大久保看護師長から、山添村の医療提供体制や看護の工夫等を教えていただきました。山添村社会福祉協議会では、浦事務局長から高齢者福祉等の実際のお話だけでなく、山添村住民として、高齢化による自治会運営の課題等についても教えていただきました。 やまぞえハイジでは、歯科衛生士の増田さん、山中さんのお話を伺い、その後、「あつまるでぇ」の参加者さまに血圧、握力、足趾把持力を計測させていただくとともに、参加者さまと多くのお話をする時間をいただき、山添村の魅力を知ることができました。 それぞれの場所で、山添村の医療の現状と地域に密着した保健医療福祉活動をお伺いすることで、学びを深めることができました。 最終日の午後は、こども園に行く班と、製茶工場・茶畑に行く班に分かれ、それぞれインタビューと製茶工場・茶畑の見学をさせていただきました。 こども園のインタビューでは園の取り組みや村での子育てについてお話を伺いました。自然とのふれあいや、地元の方々との交流を大事にされていることなどを具体的に知り、学びを深めることができました。 川畑碾茶工場では、インタビューの後、工場内に入らせていただき説明を受けました。工場内の見学後、茶畑にて収穫の様子も見学しました。当日は今期の初収穫の日で、碾茶用に栽培された茶畑部分のシートをはずし、刈り取りの現場を見学することができました。初日は、手摘みで釜炒りという体験作業でしたが、実際の茶農家さんの仕事を拝見でき、生活の様子も伺うことができました。 最後に 3日間のへき地医療体験実習では、山添村で暮らす方々の生活や思いを肌で感じ、病院実習だけでは経験できない多くのことを学びました。今後、看護職に就いた後もこの経験はきっと役に立つと考えます。 最後になりましたが、この実りある3日間の実習のために多くのご協力を賜りました関係者の皆様、地域の皆様に深く感謝いたします。 看護医療学科 教授 文 鐘聲 講師 松川 真葵 助教 大平 俊介 助手 田中 三代 関連記事 ▼2026年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)3日目(最終日) ▼2025年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2025年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 2025年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~看護医療学科 2025年度へき地医療体験実習レポート(川上村)~ 看護医療学科 2025年度「へき地医療体験実習」実践報告会を開催しました! ~ 看護医療学科 ▼ 看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ
2026.05.18
2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)3日目(最終日) ~ 看護医療学科
看護医療学科の4回生は、5月12日(火)から14日(木)までの3日間、吉野郡川上村・五條市大塔町・山辺郡山添村・宇陀市大宇陀の4つの地域で「へき地医療体験実習」を行っています。 「へき地医療体験実習」の目的は、看護本来の姿に立ち返って、その人の顔が見える看護や保健医療を臨地で体験することを通して看護の本質を考えることです。4つの地域に分かれてそれぞれの地域の特性を踏まえた活動を展開しています。 今回のブログでは、5月14日(木)に行われた川上村での3日目(最終日)の実習の様子をお届けします。 ▶2日目のブログはこちら いよいよ実習最終日を迎えました。雨予報ではありましたが、時折雨が降る程度で、天候にも恵まれました。学生たちは、今日も朝から元気いっぱいにスタートしました。 泉谷村長の講話 最終日は、川上村の泉谷村長にお話いただきました。 川上村は、1959年、伊勢湾台風の大被害を契機に下流地域の水害防止のために、村の中心地域がダムの水底に沈むという苦渋の決断をし、ダム建設に50年の年月を要しました。 吉野川の源流である原生林「水源地の森」や豊かな水源を守るだけでなく、村民の皆さんが安心して暮らし続けられるよう、さまざまな取り組みを進めていることが熱く語られました。 今年は特に、少雨や高温といった気象の影響により、水源ダムの貯水量が歴史上初めて5%台まで大きく低下し、水不足が深刻化していますが、村の人々は自分たちの暮らしだけでなく、奈良県や和歌山県の農業や命につながる水を支えているという強い責任感を持って取り組まれていることが伝わってきました。 また、村長ご自身の親御さんの介護経験から、日本の介護・看護・医療体制の課題についてもお話しいただきました。さらに、「人と人との交流や会話が大切であること」、「仲間づくりや友人づくりが重要であること」についてなどあたたかい励ましのお言葉もいただきました。 学生たちは、この3日間を通して、へき地ならではの環境や暮らしを肌で感じ取り、多くの学びを得ることができました。机上では学ぶことのできない地域の実情についても、村長さんのお話と結び付けながら理解を深めることができたようです。 住民の健康支援を行う専門職や地域おこし協力隊へのインタビュー 村役場で勤務されている看護師、保健師、理学療法士の方々や、地域おこし協力隊として村に移住してご活躍されている方にインタビューをさせていただきました。 学生からは、母子保健・成人保健・高齢者保健・地域包括など、学内の事前学習で把握した内容を基に多岐にわたる視点から質問が挙がりました。それぞれの専門職の方々や地域おこし協力隊の方には、学生の質問に丁寧にご回答いただき、必要な情報やデータもご提供いただきました。 学生たちはインタビューを通して、地域での暮らしと健康、そして保健・医療・福祉とのつながりについて学びを深めていました。また、これまでの臨床実習で病院に入院している方の看護を学んできましたが、「地域で生活する人々の健康を衛る」というへき地における保健医療福祉における連携と協働に対する理解を深める機会になったのではないかと思います。 今回のへき地医療体験実習を終えて 学生たちは、へき地医療における看護の課題を「知識として知る」だけでなく、「現場で観て、聞いて、感じる」ことで理解を深めることができました。この経験が、今後の学びや将来の進路の中での看護の本質を考え、実践者となるうえで大きな財産となってくれることを願っています。 お世話になりました川上村 各機関の皆様、地域住民の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 看護医療学科 助教 伊藤 千春、中谷 隆太郎 関連記事 ▼2026年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科 ▼2025年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2025年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 2025年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~看護医療学科 2025年度へき地医療体験実習レポート(川上村)~ 看護医療学科 2025年度「へき地医療体験実習」実践報告会を開催しました! ~ 看護医療学科 ▼ 看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ
2026.05.15
2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)2日目 ~ 看護医療学科
看護医療学科の4回生は、5月12日(火)から14日(木)までの3日間、吉野郡川上村・五條市大塔町・山辺郡山添村・宇陀市大宇陀の4つの地域で「へき地医療体験実習」を行っています。 「へき地医療体験実習」の目的は、看護本来の姿に立ち返って、その人の顔が見える看護や保健医療を臨地で体験することを通して看護の本質を考えることです。4つの地域に分かれてそれぞれの地域の特性を踏まえた活動を展開しています。 今回のブログでは、5月13日(水)に行われた川上村での2日目の実習の様子をお届けします。 ▶1日目のブログはこちら 2日目:健康測定会を実施しました。 今日も学生たちは元気いっぱいに、実習2日目をスタートしました。 2日目は、かわかみふれあいセンターにて、住民に対するヘルスプロモーションの一環として「転倒防止関連健康状態の把握と下肢筋力低下防止に対する住民の意識を高めること」を目的に、地域住民の方を対象とした健康測定会を実施しました。 学生たちはこの日のために、学内で実施学生役・住民役に分かれてシミュレーションを重ね、改善点や工夫点を話し合いながら準備を進めてきました。 健康測定会では、問診、血圧測定、足趾把持力測定、握力測定を実施し、それぞれの結果に応じた保健指導も行いました。学生たちは、自ら作成した問診票や測定結果記入用紙、保健指導用パンフレットを活用しながら、一人ひとりに合わせた丁寧な説明を行いました。 開始直後は緊張した様子の学生たちでしたが、住民の皆様方のあたたかい声かけや優しい雰囲気に支えられ、次第に笑顔も見られるようになりました。 時折急な雨が降るなど不安定な天候でしたが、15名の地域住民の方にご参加いただきました。 参加された住民の方からは、「毎年来ていますよ。今日も受けていきます。」「教えてもらったことをやってみます」と声をかけていただき、継続した地域とのつながりを感じる場面となりました。学生たちにとっても大きな励みとなりました。 また、健康測定会には、地域おこし協力隊としてご活躍されている方にもご参加いただき、お話を伺う貴重な機会となりました。その方は、日頃から健康管理を意識して生活されており、学生にとっても多くの学びを得る機会となりました。 学生が作成した「食習慣に関するチェックリスト」や「5分でできる元気なカラダ作り」のパンフレットを用いながら、働く世代の健康管理や、今後も健康に暮らし続けるために必要なことについて一緒に考えました。 さらに、高齢者の買い物を支援するために各地区を巡回する移動スーパーに帯同し、住民の健康状態を把握しながら、必要な支援を切れ目なく実践しているコミュニティナースの活動を実際に体験し、また、住民の方のご自宅への訪問にも同行させていただきました。 学生たちは、地域住民の生活を支える仕組みには、多職種や地域の方々の連携に加えて、「住民のことを一番に考える」という思いが大切であることを学んだようです。 今後に向けて 明日最終日となる3日目は、村役場で働く多職種の方へのインタビューや、匠の聚でアーティストとしてご活躍されている方々へのインタビューを予定しています。学生たちが地域での学びをさらに深められるよう、あたたかく見守っていきたいと思います。 看護医療学科 助教 中谷 隆太郎 関連記事 ▼2026年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2026年度へき地医療体験実習レポート(川上村)1日目 ~ 看護医療学科 ▼2025年度看護医療学科へき地医療体験実習に関する記事 2025年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 2025年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~看護医療学科 2025年度へき地医療体験実習レポート(川上村)~ 看護医療学科 2025年度「へき地医療体験実習」実践報告会を開催しました! ~ 看護医療学科 ▼ 看護医療学科に関する記事 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! オレンジリングに込める、私たちの決意 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「その人らしさ」を支える看護の可視化「生活機能関連図」作成演習~看護医療学科「老年看護学援助論Ⅱ
2026.05.14
人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.5~いよいよグループ活動がスタート!~
人間環境デザイン学科では、専門分野の学びを深めるとともに、異なる文化や価値観に触れ、グローバルな視点を身につけることを目的として「海外インターンシップ」を実施しています。 今年度は、2026年5月5日(火)~5月11日(月)の7日間にわたり、人間環境デザイン学科2・3回生の学生25名、教員5名が台湾を訪問します。滞在中は、台南市にある国立成功大学との交流活動を通して、農村地域における地域活性化に向けた空き家再生の提案を行うとともに、現地のまちや建築の見学を行います。 今回は、現地でのワークショップ3日目(5月7日)の様子をお伝えします。 ▶前回(vol.4)のブログはこちら まずはプレゼント交換会! グループ活動を始める前に、オリエンテーションとプレゼント交換を行いました。 畿央大学からは日本の漫画をプレゼントし、成功大学の皆さんからは台湾のお菓子をプレゼントして頂きました。 成功大学の学生さんは、事前に台湾のお気に入りの景色を撮影してきてくださり、私たちはそれぞれ好きな写真を選びました。 その写真を撮影した学生さんとコミュニケーションを取りながら、写真に込められた思いやおすすめの場所について話を聞く中で、共通の感性をきっかけに交流を深めることができました。 グループ活動:現地調査 いよいよグループ活動開始です。まずは、今回の台湾ワークショップの課題である葉邸と新東小学校日式宿舎の現地調査を行いました。 提案内容の議論 午後からは、提案内容の議論を行いました。初めは、事前学習で準備していたお互いの提案を1つにまとめることが難しく、言語の壁を越えて議論することにも苦戦していましたが、成功大学の皆さんが積極的に話しかけてくださったことで、どんどん仲が深まり、充実した議論を行うことができました。 たとえ言葉が十分に通じなくても、図面やイラストなどの表現を用いることでコミュニケーションを図ることができるのは、デザインを学ぶ私たちならではの強みだと実感しました。 休憩にはタピオカを差し入れしていただききました。本場のタピオカは甘さのレベルが沢山あったり、タピオカの大きさがさまざまだったりと、日本との違いを感じる新しい発見が沢山ありました。 明日は引き続き議論を行い、途中には土壁作りとタイルの絵付け体験が行われます。今日深めることができた交流を大切にしながら、より良い提案を完成させられるよう頑張りたいと思います! 人間環境デザイン学科 2回生 糸井 和花 棚田 菜月 最後に 活動のはじめには、活動場所である台南市後壁区の村長ならびに新東里地区の自治会長にもお越しいただき、ご挨拶をいただきました。私たちのために活動の場をご提供いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 学生たちは、初めは緊張した様子も見られましたが、あっという間に仲を深め、提案内容の議論に移った際には、教員の心配をよそに活発な意見交換が行われていました。これは、事前にしっかりと準備を重ねてきたことに加え、成功大学の皆さんがあたたかく迎え入れてくださったおかげだと思います。今後、議論をさらに深め、どのような提案へと発展していくのか、最終発表がとても楽しみです。 人間環境デザイン学科 助教 小松 智菜美 関連記事 ▼2026年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.2~事前準備後編~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.3~台湾に到着しました~ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026vol.4~台南市にてワークショップがスタートしました~ ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ ▼ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝! ▼ 人間環境デザイン学科 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
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