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畿央大学×地域連携

2017.01.16

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.35~認知症カフェでのボランティア第2弾!

健康支援学生チームTASK※ から、理学療法学科1回生 礒兼実沙、池田結衣、看護医療学科1回生 配山ひなの、合計3人で1月15日(日)ボランティアとして広陵町の特別養護老人ホーム大和園で行われた「認知症カフェ」にお邪魔しました!   ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   最初はミニミニ講義として、入浴時に湯船に浸かる際の注意事項の説明と、この季節ならではの乾燥肌の解決法について教えていただきました。     次に、認知症予防になる頭の体操として、グループ対抗で「木」へんの漢字をできるだけ多く書き出すというゲームをしました。普段からケータイを使っているせいか全然思いつきませんね^^;他にも、「た」から始まる3文字の言葉を出し合ったりしました。頭を動かした後は体も動かしました。右手と左手で異なった動きをしたりして、学生の私たちも完璧にできませんでした。しかし、失敗が笑いになったりと上手にできなくても楽しめました。体を動かしながら頭も使う体操でした。 最後にみんなで、ねぎ焼きを作りました。役割分担したり手順を考えて行動するので、認知症予防にいいそうです!出来上がったねぎ焼きはみんなでおいしく食べました(^^)みんなで作る料理は美味しいですね。     認知症カフェは1ヶ月に1回行われており、毎回楽しみにしている方が多かったです。今回初めて参加された方も凄く満足していらっしゃいました。誰かの楽しみになる一日を作ることは素晴らしいなと感じました。そして、短い時間で満足させるスタッフさんの凄さや思いやりも感じることができました。また、参加者の方への気遣いやどうしたら楽しんでくださるか考えることの難しさも知りました。私たちにとって良い経験となったと思います。   理学療法学科 1回生 礒兼実沙   ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。 次回のひまわりカフェ(大和園開催)は、2月19日(日) 13:30~15:30です。 皆さんも一緒に参加しませんか?     ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2017.01.12

高齢者施設で、おもちつき大会ボランティア!~アコースティックサークル

高齢者施設「エリシオン真美ケ丘」のおもちつき大会に参加しました!   こんにちは! 昨年の12月26日(月)に、私たち(アコースティックサークル すごけん。)は、過去にも何度か参加させていただいているエリシオン真美ケ丘で行われたお餅つき大会のお手伝いに参加させていただきました。 今回はメンバー9人で参加しました。   参加者の方にお餅を配るだけでなく、臼と杵を使ってお餅をついたり、つきあがったお餅を丸めたり、普段はなかなか出来ない体験もすることができ、貴重な経験になりました! 初めは、つきや丸めなど慣れない作業にみんな苦戦していましたが、やっているうちにどんどん上達していきました。   ▲  男性陣は大活躍でした   つきたてのお餅はとても柔らかくモチモチしていて、いくつでも食べられるんじゃないかと思うくらいに美味しかったです。     いつもの活動とはまた違って、とても新鮮な気持ちになりました! これからもまた様々な場に参加していきたいなと思います。   すごけん。代表 健康栄養学科2回生 前川渚

2016.12.26

大和高田市のイルミネーションイベントで、学生がウィンドアートを担当!~人間環境デザイン学科

大和高田市市民交流センター(コスモスプラザ)が2016年4月に開館しました。その施設及び周辺地域の活性化を促すため、2016年12月23日より施設前においてイルミネーションイベント「大和高田市光のルネッサンス2016 ~光で繋がるアモーレ~」が開催されます。その一環として施設正面入り口を華やかにし、落ち着いた賑わいをもたらす装飾としてウィンドアートを行うことになりました。   その装飾をわたしたち人間環境デザイン学科1年生の学生が担当させていただきました。 お近くの方は、是非ともお立ち寄りください!     ◇ウィンドアート掲示場所 大和高田市市民交流センター正面玄関 ◇ウィンドアート掲示期間 平成28年12月17日~平成29年2月19日(予定)   【担当学生からのコメント】 先生からの勧めでボランティアとして初めてガラス装飾を経験でき、貴重な機会となりました。最初は4人ですべてのガラス面を仕上げられるのか不安でしたが、先生からのアドバイスや施設の役員の方々の協力もあり、無事に終えることができました。スプレーや和紙を使い、掲示期間に合わせて冬のイベントをテーマにデザインして、公式キャラクターのみくちゃんを妖精に見立て雪の国から鳥の使いによって地上に舞い降りるイメージで作りました。放課後の少ない時間での作業だったので、表現しきれていないところもありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。ぜひご覧ください!     人間環境デザイン学科 1回生 田中沙紀 青木紗耶 松岡聖奈 太秦柚香里 【関連記事】 大和高田市市民交流センター「コスモスプラザ」を見学!~現代教育学科「地域教育課題演習A」

2016.12.26

2016年度「マミポコ・キッズ」後期活動報告!~現代教育学科

こんにちは、マミポコ・キッズです!私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。 前回に引き続き今回は第3回、第4回の活動の様子を振り返ります!   第3回の活動では、地域の方々に来ていただき、伝承遊びを教えていただきました。たくさんの遊びの中には、子どもたちにとって初めての遊びもありましたが、地域の方々に教えていただいたり、子どもたち同士で助け合ったりしながら活動する姿が見られました。最後は、地域の方々と一緒にみんなで「からすかずのこ」をして楽しく活動しました       第4回の活動では、”冬のパーティー“をテーマに活動しました。3つのゲームをクリアしながら破れた招待状のかけらを集めて、最後にマミポコ・キッズのみんなで「パーティーゲーム」をしました。 最終回ということもあり、緊張している子どもも少なく、最初から笑顔いっぱいの活動ができました。最後に、グループリーダーと今までの活動を振り返りました。また、グループリーダーから手作りのプレゼントをもらって、子どもたちはとてもうれしそうでした。     また、最終回の活動に参加していただいた保護者の方対象でアンケートを実施しました。アンケートには「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていた」「家でも、マミポコの話をしてくれる」といった、うれしい感想・意見がたくさんありました。保護者の方からのご意見も励みにしながら、よりよいマミポコ・キッズにしていきたいです。   2016年度後期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、これからも、子どもたちとの活動を通して、子どもたちの成長はもちろん、大学生一人ひとりも成長できる場になるように頑張ります。 今後も活動の様子はブログで紹介します。その都度チェックしていただけるとうれしいです。 今期の活動には例年と比べてたくさんの当日スタッフに参加していただきました。マミポコ・キッズは当日スタッフの皆さんの協力により活動ができています。ありがとうございました!   現代教育学科 2回生 竹田卓司 1回生 志智拓斗 樋口茉悠 元神有未  

2016.12.13

学生広報スタッフBlog vol.212~御所市コミュニティカフェで一足早いクリスマス!

こんにちは!学生広報スタッフの人間環境デザイン学科3回生藤田 直樹です。12月9日(金)に御所コミュニティカフェで毎週金曜日に行われている「金曜カフェ~つどい~」で 「切り絵ハガキで一足早いクリスマス」を学生自身が企画し、行ってきました。     新聞紙やチラシのカラーの部分を細かく手でちぎり一つの絵にする切り絵ハガキは簡単で、お年寄りの方でも楽しんでできます。     作業が始まると皆さん真剣で、熱中していました。   新聞紙やチラシを使うことで、新聞紙の文字の部分がクリスマスツリーの飾りつけの模様になったり、手でちぎることによって直線のものにも曲線が生まれ柔らかく味が出ます。みなさん思い思いの切り絵ハガキを作っていました。 中にはお正月も近いということでお正月バージョンの切り絵ハガキも‼     普段接することのない高齢者の方と学生が接することのできるコミュニティカフェがたくさんの地域で広がり、地域活性化や地域のつながりが増えればと思います!   【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.12.02

奈良県連携「咲良史歌鹿ファッションショー」を開催しました!~人間環境デザイン学科村田ゼミ

人間環境デザイン学科4回生、村田ゼミ所属の宮村光輝です。 11月10日(木)奈良県庁本庁舎前東回廊にて奈良県繊維工業協同組合連合会、畿央大学、奈良県地域産業課主催、(株)井上天極堂、川西町商工会協力による「咲良史歌鹿ファッションショー」が開催されました。     私はこのショーのプロデュースを任せていただきました。 「咲良史歌鹿」とは産官で取り組んできた奈良のシンボルともいえる植物「葛」から生まれたエコスタイル衣料です。2年前から畿央大学もかかわり、このショーでお披露目することになりました。 開催された「咲良史歌鹿ファッションショー」は2部構成になっています。1部では奈良県庁オフィスで着る「咲良史歌鹿」とプライベートでの「咲良史歌鹿」を、職員と畿央大の学生がモデルとなってコーディネートの提案をしました。 2部は学生が考える「咲良史歌鹿」です。 畿央大学人間環境デザイン学科村田ゼミでは、「自分たちで素材つくりから作品制作まで」、をテーマにしたものつくりに取り組んでいます。奈良で育てた「綿、絹」を私たち畿央大学の学生が糸にし、染め、織り、編んで制作したものと「葛和紙布」で制作した学生作品を披露しました。   ショー前日の11月9日(水)早朝からセットが組み立てられ、業者の方と照明及び音源の確認を打ち合わせした後に学生のリハーサルを行いました。   ▲ショーの舞台   夕方には、退社後の県庁職員さんに舞台上での動き方を説明しました。その後、音楽をかけ念入りにリハーサルをしました。出演する順番は裏の楽屋に掲載し、出るタイミングは上手、下手に1人ずつ配置し対応しました。     ▲リハーサルの様子です。学生のコーディネートの部では早着替えがあったのでその調整も念入りにしました。     いよいよ本番、11月10日!!ゼミ生そして有志モデルが到着し衣装の確認、舞台の動き方の最終確認、ヘアメイクをして本番にのぞみます。 昼の部が開始!たくさんの観客に見守られながら宮村光輝作曲による和の音楽に合わせ、モデルの登場です。 綿、絹、葛を素材にした衣装です。絹のドレスやベスト、友禅の型染めを施した葛和紙布の浴衣、パッチワークの葛スカート、チューリップ染めのドレス、綿のドレスなど、1年かけて制作した作品です。モデルは最大限に衣装の見どころをアピールしました。観客席でも大いに盛り上がっていました。ショー終了後、テレビや新聞の取材を受けました。       いよいよ夜の部です。 ショーが始まるころには、日が暮れて気温も低くなってきました。舞台はライトアップされ、美しい舞台ですが、今回の咲良史歌鹿の服は、春夏向きの葛和紙糸を使用したエコスタイル衣料ですし、他の衣装も室内で着用するおしゃれ着です。モデルのみなさんは寒さに耐えながらアドリブを交えながらウォーキングをしてくれました。       ショー終了後観客の方から、「すべての衣装がすばらしかった」「モデルの職員さん、学生さんの楽しんでいる様子が伝わってきた」「成功おめでとう」そしてアメリカからの観光客の方からは「Exciting!」と感想をいただきました。     ショー開催にあたり構成やスケジュールの管理、そして授業の合間の練習など困難なことが山積で本当に実現できるのかと不安になることもありましたが、ショーに関わってくださった皆様のおかげで成功することができました。 心より感謝申し上げます。     【関連記事】 奈良県連携「咲良史歌鹿ファッションショー」を開催!~人間環境デザイン学科村田ゼミ

2016.11.22

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.57~「認知症カフェ」を開催!

11月11日(金)御所市「金曜カフェ~つどい~」にて、認知症カフェが開催されました。       今回は看護医療学科の南部先生による認知症についての講義が行われました。認知症の症状や治療に対する理解を深めながら、自分で出来る対策などを学びました。また、認知症の方への関わり方について、参加者の皆さんで意見交換を行いました。     今回の参加者の皆さんは、認知症に対して不安な気持ちや、介護について難しさを感じていらっしゃるようでした。この講義を通して、認知症の方との関わりの中で、ユーモアで場を和ませるような働きかけについて、楽しみながら学ぶことが出来ました。     次回の認知症カフェは、2017年1月13日(金)に開催されます。 午後からは、認知症介護における様々な問題について意見交換を行い、解決方法について議論し合う相談会が行われます。認知症に関心のある方や、何かお困りごとがある方はぜひご参加ください。 人間環境デザイン学科 4回生 松下真純   【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.11.22

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.56~「うたごえ」を開催!

11月4日(金)、畿央大学と御所市、地域住民とで毎週金曜に開催しているコミュニティカフェ「金曜カフェ~つどい~」に参加しました。今回は「うたごえ」が開催されました。金曜カフェの中でも人気の高いイベントで、今回も30人近い方々が参加してくださいました。     今回は「どんぐりころころ」「里の秋」「真っ赤な秋」などを歌い、秋の訪れを感じることが出来ました。また、手足の動きをつけながら歌の練習を行ったので、頭のトレーニングにもなりました!     一番盛り上がったコーナーは、童謡の歌合戦です!!参加者が2つのグループに分かれて、「桃太郎」と「浦島太郎」を同時に歌いました。相手グループの歌詞につられないように歌うのは、なかなか難しかったですが、普段よりも大きい声を出して歌えたので、とても気持ち良かったです。さらに難易度を上げて交互に歌い合うなどして、歌声だけでなく、笑い声もたくさん聞こえるイベントになりました!   人間環境デザイン学科 4回生 松下真純 【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.11.21

奈良公園登大路で行われた「奉祝マルシェ」に参加しました!~ヘルスチーム菜良

こんにちは!ヘルスチーム菜良(*)、健康栄養学科3回生の横田です。   11月11日(金)~13日(日)の3日間、奈良公園登大路にて奉祝マルシェが行われました。このイベントは春日大社の正遷宮を記念し、奈良の伝統的な料理や食品、ご当地グルメ等を頂きながらお祝いしようというものです。     (*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており食育啓蒙活動に取り組んでいます。   今回は4大学合同で、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学のヘルスチーム菜良のメンバーも参加しており、畿央大学からは、11日(金)が3回生4人、12日(土)は2回生2人、1回生1人、13日(日)は3回生2人、2回生2人、1回生1人が参加しました!   会場には、大和ポークを使ったコロッケや三輪そうめん、はくたくうどん等、奈良ならではの屋台がたくさん並んでいました。そのなかで私達は、食文化研究会の方が作った大和雑煮の販売やニシキ醤油さんのお手伝いをさせていただきました。下の写真が大和雑煮です!     大和雑煮とは奈良の郷土料理で、白みその汁に丸餅や大根・人参・里芋などが入っています。お雑煮の中に入っている餅を取り出し、きな粉につけて食べるのが大和雑煮の特徴です。この食べ方は全国で唯一奈良だけです!珍しい食べ方ですね。 買いに来られたお客様ひとりひとりに雑煮の食べ方を説明しながら、販売しました。大和雑煮を知らない方に食べ方を伝えると、みなさん意外な食べ方に驚いていました。また、外国人観光客の方も多数おり、雑煮やきな粉がどんな食べ物かを説明するのがとても難しかったです。 雑煮は好評で予定より2時間ほど早く完売しました! 販売のお手伝いが終わった後、お弁当をいただきました。咀嚼力が弱い方でも食べられる「そふまる」というお弁当です。見た目は一般の方が食べる食事と変わりませんが、とても柔らかく、美味しかったです!     今まで知らなかった奈良の食文化を学ぶことができてよかったです。また、雑煮を販売するということを通してたくさんの方と関われてとても楽しかったです。同時にもっとたくさんの人に奈良の食文化を伝えていきたいと思いました。     今回参加したメンバーの感想です。   私は大和雑煮の販売をお手伝いさせていただきました。始めに、大和雑煮についての説明を聞き、雑煮の中のお餅は取り出してきな粉につけて食べるということ、このような食べ方は奈良県にしかないということを知りました。奉祝マルシェでは他にも、県の特産品を使った食べ物がたくさん販売されており、奈良県の伝統ある食文化にふれることができました。また、今回のお手伝いは4大学合同で行ったので、他大学の方と交流できたのも良かったです。これからも、ヘルスチーム菜良での活動を通して様々なことを学んでいきたいです。 1回生 竹元 優花   今回は奈良の郷土料理を販売することで奈良県の食文化というものを知ることができ、また知識を得ることができてよかったです。久しぶりの4大学でのコラボだったのでこういったイベントもまた行いたいと感じました。 2回生 板越 優希   様々な奈良の特産品を知ることで、奈良の食文化に触れることが出来ました。他大学の活動のお話を聞くことができたので、これからの活動に活かしたいです。また、学年を超えて先輩方や後輩と協力して1つの活動ができたことがとても楽しかったです! 2回生 䋆田 ななえ     ヘルスチーム菜良ではこれからもさまざまな活動に取り組んでいきます!活動ごとにブログも更新していくのでこれからもよろしくお願いします!! 健康栄養学科 3回生 横田綾乃 ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2016.11.14

畿央祭ウェルカムキャンパスでカロリーチェック!~ヘルスチーム菜良

10月22日(土)、23日(日)に行われた畿央祭ウェルカムキャンパスにて、ヘルスチーム菜良に所属する学生スタッフによる「カロリーチェック」イベントが行われました!「食育SATシステム」という1食分の食事のカロリーや栄養バランスを計算・評価してくれるシステムを用いて普段の食事をチェックし、食生活を見直そうという取り組みです。本物そっくりの食品サンプルがたくさん並んでいて、見た目にも興味をそそられた方も多かったのではないでしょうか。   ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、奈良女子大学、帝塚山大学)で構成され、食育・啓蒙活動などに取り組んでいます。     みなさん、おぼんを片手に「どんな食事がいいかな~」「いつも何をたべていたかな~」と、楽しそうでした(*^^*)     いつのまにか列ができていて、2日間で約200名もの方々がお越しくださいました! SATシステムの栄養評価をもとに、私たちスタッフが過剰や不足している栄養素について食事のアドバイスをさせていただきました。まだまだ未熟な私たちなりに一生懸命取り組みました。みなさん熱心に聞いてくださり、とても嬉しく思い、やりがいを感じました! たくさんの方と接する中で逆に私たちが学ぶことや、もっと勉強して疑問にきちんと答えられるように頑張らないといけないなと感じることもありました。スタッフみんなもこれからにつながる良い経験になったと思います! 起こしくださった方々、活動に携わる先生方、スタッフの皆さんありがとうございました! これからもヘルスチーム菜良をよろしくお願いします!   健康栄養学科3回生 植囿明子