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畿央大学×地域連携

2016.11.14

2016年度「マミポコ・キッズ」後期活動報告!~現代教育学科

こんにちは、マミポコ・キッズです! 私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。 2016年度後期の第1回、第2回活動の様子を振り返ってご紹介します!   第1回の活動では、個性豊かな世界に一つだけの名札づくりを行った後に、となりのとなりというゲームで、同じグループの友だちの名前を覚えることができました。初めてグループとして一緒に遊ぶ子どもたち同士でしたが、時間がたつにつれ緊張もほぐれ、たくさんの笑顔が見られた活動でした。     第2回の活動では、外遊びということで、畿央大学のグラウンドを使って活動をしました。一番盛り上がったのは、バナナおにというゲームです。このゲームは鬼にタッチされるとバナナのポーズをしてかたまり、仲間にタッチしてもらうとまた逃げることのできるゲームです。バナナになった友だちを助けるために、子どもたちで協力する姿がたくさん見られたステキなゲームでした。     第3回(11月27日(日))の活動では地域の方々をお招きして、伝承遊びをはじめ、さまざまな遊びを教えていただきます。当日スタッフの方々のご参加お待ちしています。今後ともマミポコ・キッズをよろしくお願いします。     現代教育学科2回生 竹田 卓司                                1回生 志智 拓斗                                    樋口 茉悠                                    元神 有未

2016.11.07

広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト~高齢者調査についての研究発表を行いました。

第75回日本公衆衛生学会総会でKAGUYAプロジェクトの高齢者調査についての 第1弾となる研究発表を行いました。   平成28年10月26日(水)から28日(金)にかけて、大阪のグランフロント大阪で開催された第75回日本公衆衛生学会総会に、KAGUYAプロジェクトメンバー文准教授と松本助教で参加し、ポスターセッションにて研究成果の発表を行ってきました。        KAGUYAプロジェクトのシステム構築については、9月にプロジェクトメンバーの宮崎誠助教が第15回情報科学技術フォーラム(於:富山大学)にて先んじて発表を行っており、今回は、広陵町在住高齢者を対象とした調査に関する成果に関しての発表です。 日本公衆衛生学会総会は日本全国の研究者、教育者だけでなく、市町村の保健センターなどの実務担当者が一堂に会し、研究成果、特色のある取り組みについて発表する場であり、今回は約2000演題の発表が行われました。また、メインテーマは「次世代の健康社会実現のための公衆衛生人材育成」で、まさにKAGUYAプロジェクトのめざすものです。     近年、健康は個人の努力だけではなく「地域の力」「社会の力」も重要だと言われており、地域のつながりや、社会経済的要因が健康に影響を及ぼすことも明らかになってきております。 そこで、今回は、「高齢者のソーシャル・キャピタルと健康-KAGUYAプロジェクトベースライン調査-」というタイトルで、広陵町と協力し、広陵町住民の65歳以上の高齢者8,004人全員に「健康長寿のヒケツ」についてのアンケート調査を2016年3月に実施した結果を分析したものについて報告しました。 ソーシャル・キャピタル(地域のつながり)の一つの指標として、「互酬性の規範」を実践しているか(見返りがなくても、他者のため・地域のために実践することはあるか?)ということに着目して分析した結果、 実践している方は、実践していない方よりも、健康的な生活習慣で、病気が少なく、ソーシャル・キャピタルも高い ことが明らかになりました。また、社会経済的要因も関係しており、格差の解消に向けた取り組みが必要であることや実践している地域住民には今後、住民リーダーとして関与してもらうなど、多様なアプローチの可能性を示唆する結果となりました。   様々な地域の研究者や実務担当者の方からの質問やご意見をいただき、少なからず関心を持っていただけたのではないかと思います。畿央大学は、今後も研究・実践を続けKAGUYAプロジェクトを通して広陵町の健康づくり、まちづくりに貢献していきます。   ※この事業は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成27 年度~平成31 年度)「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」の助成を受けて実施されます。     【関連記事】 広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト「畿央大学シニアキャンパス」を開催しました。 KAGUYAプロジェクト紹介リーフレット 広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトfacebookページ 広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」の記者会見を行いました。 畿央大学ヘルスプロモーションセンター

2016.11.01

畿央祭で子供向けの食育イベントを実施! ~ヘルスチーム菜良

畿央祭2日目の10月23日(日)に、ヘルスチーム菜良が子供向けの食育イベントを実施しました。 (*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており食育啓蒙活動に取り組んでいます。     今年のテーマは「食べ物の原材料」でした。 まず始めに、米・小麦粉・豆・卵・牛乳から作られている様々な食品を、イラストを使って紹介しました。例えば、卵から作られている食品であれば、「プリンとマヨネーズは見た目や味が全く違っているけれど、同じ卵からできている」という話をしました。子どもたちだけでなく、保護者の方も一緒に話を聞いてくださいました。 イラストを見て、どの材料からどんな食品が作られているのかを覚えた後、釣りゲームに挑戦してもらいました。このゲームは、提示された材料が使われている食物のカードを、制限時間内にできるだけ多く釣るというものです。どの子も一生懸命カードを探し、たくさん釣ろうと頑張ってくれました。       次に、箱から食べ物のイラストが描かれた紙を引き、それが何から作られているのかを当てるというクイズを行いました。すぐに答えられた子が多く、きちんと覚えているんだなと感じました。少し迷っていた子も、ヒントを出すと正しく答えられました。     これらのゲームと同時に、スタンプラリーも実施しました。釣りゲームとクイズの両方に参加し、スタンプを2つ集めた子どもには景品をプレゼントしました。最後にアンケートに答えてもらい、賞状を渡しました。   2、3歳から小学校高学年くらいまで、幅広い年齢の子どもたちが参加してくれました。普段なかなか小さい子どもとふれあうことがないので、貴重な機会でした。今回のようなイベントを通して、子どもたちが少しでも食べ物に興味を持ってくれれば嬉しいです。   健康栄養学科1回生 竹元優花 【関連記事】 過去のヘルスチーム菜良の記事を読む  

2016.10.21

畿央大学×エコマミ コーディネイトディスプレイ~人間環境デザイン学科

10月30日(日)まで、大学に隣接しているエコール・マミの北館2F吹き抜けに、畿央大学生が選ぶ『幸せママに着せたいコーディネイト』が展示されています!   人間環境デザイン学科の学生男女3人が、エコール・マミにある全店舗の中からお母さんに着てもらいたい服装(全身)をコーディネイトしてみました。 そして今回は、そのコーディネイトがショップの枠を超えて、実際にディスプレイされています。   ▲緒方さん、桂君、森川君の等身大のパネルも必見!   大学の近隣は、閑静な住宅街で、”幸せママ”がたくさんいらっしゃいます。 ぜひ、地元のお洒落ママのファッションの参考にしていただければ、嬉しいです!  

2016.10.21

奈良県連携「咲良史歌鹿ファッションショー」を開催!~人間環境デザイン学科村田ゼミ

11月10日(木)に、ファッションショーを開催します!     畿央大学人間環境デザイン学科の村田ゼミが、1年半前から、奈良県、奈良県繊維連合会と産官学連携で、エコスタイル事業に取り組んでいました。奈良産の葛を使った繊維を開発し糸つくり、織り、編みをして、”咲良史歌鹿(さくらしかじか)”としてベスト、カーディガン、ニットシャツ、タイ、靴下などに仕上げました。 今年6月から奈良県庁職員の方をはじめ、荒井知事もユニフォームとして着用されました。商品として販売を開始しますが、このお披露目の一環としてファッションショーを開催することになりました! 1部のモデルは県庁職員さん、2部のモデルは畿央生です。 企画、構成、衣装制作は4D村田ゼミの宮村光輝君と萬本萌さんです。県庁と奈良公園、大宮通の間の歩道に舞台を組み本格的なショーです。夕方のショーはライトアップします。一般の方にもご覧いただけますので、ぜひお越しください!!       日時:11月10日(木)木曜日 会場:奈良県庁本庁舎前東回廊 ◆第一部 12:30~ 「咲良史歌鹿」コレクション ・県職員に提案するエコスタイル ◆第二部  17:45~ 学生が考える「咲良史歌鹿」 ・畿央大生が制作した「葛・絹・綿」を素材とした衣装   主催/奈良県繊維工業協同組合連合会・畿央大学・奈良県地域産業課 協力/(株)井上天極堂  川西町商工会

2016.10.21

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.30~広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト「健康・体力測定会」に協力!

こんにちは!健康支援チームTASK※の理学療法学科2回の堀井啓介です。 10月15日(土)に畿央大学のキャンパスにて広陵町の住民の方を対象に健康・体力測定会を行いました。   ※TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   この測定会は年に2回、半年ごとに行っている恒例行事です。今年度からは畿央大学と地元広陵町が協働して健康づくり、まちづくりを進める「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」の一環として行われました。 今回の測定会は10種類に加えて、今回はゼミの研究で脳の回転力チェックや歩行観察を行いました。   ▲大腿四頭筋力テスト   ▲骨密度、体組成計、身長体重の測定   今回はいつもと開催した曜日が違うためか、参加者さんがいつもより少なかったように思われます。しかし、来てくださった住民の方々はいつものように笑顔いっぱいでした。 測定を終えると「ありがとう」と笑顔で言ってくださり我々も住民の方も元気になったように思います。 また今回は機械のトラブル等もなく順調に測定会を終えることができました。また半年後がたのしみです!     理学療法学科2回生 堀井啓介     ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2016.10.20

乳がん患者のための「入浴着」開発が話題に!~看護医療学科×人間環境デザイン学科

本学看護医療学科中西恵理先生の研究の様子がTV放映されました。その後、視聴者や関係者の方から問い合わせが多数寄せられており、その様子を知っている者として紹介します。   中西先生が取り組んでいるのは、乳がん術後の女性が、自宅や温泉などで着用する入浴着の開発です。     入浴着は既にインターネット等で販売されていますが、高価なものや、人によっては着用しづらい形のものもあり、「誰もが着用しやすくてデザインの良い、リーズナブルな入浴着を作りたい」という思いから取り組まれたそうです。     この入浴着は、人間環境デザイン学科の村田浩子先生とゼミ生の協力を得て、実際に乳がん経験者の方々の意見を聞きながら試作を重ね、着用感の改良を目指しています。   今回は、宿泊施設の入浴場で、この入浴着を使用することの理解を得るための調査に出向かれた様子がNHKで放映されました。調査に協力していただいたのは、奈良県川上村のホテル杉の湯です。ホテル側からは、衛生面への対応として、宿泊先がリースすることが良いという貴重なご意見をいただきました。この様子の放映後、TV局にもホテルにもそして中西先生のもとにも数多くの問合せが寄せられ、その反響に先生ご自身がびっくりされています。放映もこれまで3回を数えています。     今後、実用化に向けて、調整可能なデザインや素材などさらに改良を重ね、奈良県内で提携企業を得て、早く他の人と入浴することをためらっている女性の元に届くようすることと、この入浴着を置いてくれる施設を増やしていきたいとのことです。 そして、この入浴着が乳がん術後後の女性が自分らしくいきいきと生活するためのツールとなり、それを支える社会づくりに貢献したいという思いで研究・開発に取り組まれています。                               看護医療学科 教授 松本泉美 現在は下記URLより視聴可能です。 NHK奈良放送局リポート http://www.nhk.or.jp/nara/program/report/index.html#1014

2016.10.19

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.55~「人生トーク劇場」を開催!

10月14日(金)畿央大学と御所市、地域住民が共同して運営している「金曜日カフェ~つどい~」で、清水研究室の平井が参加しました。 今回は、奈良交通株式会社お笑いシニアクラブ会長のユンケル上條さんによる『人生トーク劇場』でした!金曜カフェでは、今回で2回目のトークショーで、このような活動を様々な場所で行っていらっしゃるそうです。 面白おかしくお話が進み、金曜カフェの参加者の皆さんも終始笑顔でした。ユンケル上條さんも「御所市の皆さんは本当にいい人ばっかりです」と、楽しそうにお話しされていました。     特に印象に残った話は「トイレ掃除」についてです。ユンケル上條さんは、親から「今のままではお客さんを十分におもてなしできない」と言われたことをきっかけに、トイレ掃除を始められたそうです。今でも朝早くから最寄りの駅の公衆トイレを掃除して出社されるそうです。   東日本大震災の際に現地にボランティアへ行った時に避難所のトイレの汚さをみて、「自分にできることはトイレ掃除だ」と考え、ピカピカにしたとおっしゃっていました。それを見ていた避難者の方の中には、別れ際に感謝して泣いている人がたくさんいらしたそうです。   トイレ掃除は本当に喜ばれることであることがよく分かり、その活動をいろんな方に知らせていることは大変すばらしいことであると思いました。また、毎日のトイレ掃除から生まれる奈良交通を利用するお客様へのおもてなしの姿勢が、とても尊敬しました。何かを始めるときは、まず自分にできることを取り組むことが大切であると学びました。私はまだ学生ですが、これからの生き方のヒントにしようと思います。   ユンケル上條さんは歌もお上手で、参加者の皆さんと大きな声で歌っていました。まだまだ元気なユンケル上條さんは、なんと生まれてから一度も風邪をひいたことがないそうです!!!このように思いっきり歌うなどして毎日明るく元気に過ごされている賜物であると思いました。いろんなパワーをもらい、楽しいひと時でした!     歌に使用した資料、まくら唄(上)と奈良交通相撲甚句(下)       次回の10月21日の金曜カフェは太極拳です! 日頃体動かしていますか?丹田を鍛えて良い姿勢と筋力を手に入れましょう!!   人間環境デザイン学科4回 平井 直大 【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.10.12

近代建築を見て学ぶ「北浜レトロツアー」レポート!~人間環境デザイン学科

人間環境デザイン学科2回生の谷口茉侑、安田理恵、清水星花です。 私たちは以前より、授業で学んできた近代建築に関する技術、知識を実際に自分たちの目で見てみたいと思っていました。先生方からも、写真だけでなく、実物を見ることはとても勉強になると言われていたので、秋晴れの清々しい9月24日(土)に3人で北浜レトロツアーを企画しました。この企画は、大阪の北浜にある近代建築物を見てまわり、今後の勉強にも生かしていくことを目的にしたものです。     上の「レトロビル探訪マップ」を手に、全ビルを訪問してみました。それぞれにお気に入りのビルについて、レポートします!   1.大阪証券取引所     2.北浜レトロビル     3.大林組     4.安藤忠雄のモニュメント <写真無し>   5.中之島公会堂     6.大阪府立中之島図書館   清水です。私がこの中で一番印象に残った建築物は「大阪府立中之島図書館」です。 図書館の出入口には4本の大きな柱があります。それら柱の中央を膨らんでいるように見せることで安定感のある印象を持たせる、エンタシスという技術が使われていました。近くにある「大阪市中央公会堂」もとても大きい建築物でしたが、それに負けないくらいの迫力のある外観で、実際にこのような建築の技術を自分の目で見て感じることができ、とても感動しました。     7.適塾   適塾を紹介する谷口です。日本最初の学問が行われていた場所を見て、現代ではあまり見られないものばかりでとても興味深いと感じました。内部空間の一部分は撮影禁止のため、外や中庭の風景しか撮れませんでしたが、室内では二階の柱に刀傷が残っていたのが印象に残りました。その刀傷は塾生がストレス発散のために作ったものだということで、当時の様子が見て感じ取れました。     8.愛珠幼稚園   9.八木通商 <写真無し>   10.大中証券ビル     11.浪花教会 <写真無し>   12.ツタのからまる青山ビル   13.コニシ株式会社   14.生駒ビル   15.船場ビル   安田です。船場ビルは一見普通のビルと思いきや、中に入ると大阪の都市部にあることを忘れるほど木々が広がり、トップライトから照らされる日の光が幻想的な空間を作り出していました。どの階にいても自然を感じることができ、屋上では緑が広がるガーデニングが行われており、とても落ち着きました。都会の中にこのような自然があるとリラックスすることができ、とても良いなと思いました。   16.綿業会館 <写真無し>   とても充実した一日を過ごすことが出来ました。皆さんも一度レトロビルツアーに行って、ノスタルジックな気分を味わってみてください!

2016.10.07

看護医療学科海外インターンシップ報告会(畿央祭)のご案内!

看護医療学科では、今年度初めて『海外インターンシップ』が、8月20日(土)~28日(日)の期間、オーストラリア(ヴィクトリア州)メルボルンにて実施され、2回生5名、4回生3名の計8名が参加し、貴重な経験をしてきました。   現地では、高齢者施設や認知症ケアに関する研修センターの訪問、ラ・トローブ大学での講義を英語で受けるなど、オーストラリアで築かれてきた保健・医療・福祉制度が日本と同様に歴史や文化・風習の影響を受けていることを学びました。 学生はグローバル化が進む社会の中で求められる看護師のスキルや役割について考える良い機会となりました。   海外インターンシップの事前学習や出発前の取り組みも合わせて、畿央祭で、看護医療学科インターンシップの様子を報告します。      看護医療学科 海外インターンシップ 報告会 -オーストラリアの保健・医療・福祉を学び考えたこと-   日 時   平成28年10月22日(土) 14:00-16:00 <畿央祭初日>   会 場   畿央大学 P棟2階 P203講義室   海外インターンシップに関心のある学生、保護者の方々を含め、畿央祭にご来場いただく皆様のご参加をお待ちしています。     【関連記事】 看護医療学科 海外インターンシップ報告会を開催 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.6 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.5 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.4 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.3 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.2 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 現地リポートvol.1