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保護者の方へ
2025.03.09
看護医療学科 2・3回生 計43名がイベントボランティアとして活躍! ~ 看護実践研究センター 認知症ケア部門
令和7年2月23日(日)に「認知症の人と家族とともに」をテーマに、認知症医療・ケアの世界では著名な松本一生先生の講演会と当事者・支援者を交えたシンポジウムを開催し、看護医療学科から43名の学生がお手伝いを兼ねて参加してくれました。先日のイベントレポートに続き、今回は運営に関わった学生からの感想をまとめましたので紹介させていただきます。 この講演会の企画段階から大学で開催する意義として、学生の力を借り、笑顔で参加者をお迎えしたい、学生にホストとしての立ち振る舞いも学んでほしい、貴重な講演を聴講してほしいと考え、実習と重ならない2回生を中心にボランティアを募集しました。 幸い、企画担当者が2回生とは「地域包括ケア実習」で接点があったこと、余裕がある時期に直接顔をみて声をかけたことが功を奏し、また、3回生のゼミ生も含めほとんどの学生が即答で気持ちよく参加してくれる運びとなりました。 当日は200名近い来場者をお迎えした大きなホールでの開催でしたので、学生の協力無くしては円滑で安全な運営を成し遂げることはできなかったし、参加者の満足も得られなかったと確信しています。寒い時期にもかかわらず誰1人欠席することはなく、笑顔で最後まで役割を果たしてくれたことに心から感謝申し上げます。 以下、今回の活動に対する学生の感想をお届けします。 ボランティア参加学生からの感想 ボランティアサポートA 誘導・見守り班 リーダー 2回生 池田さん 私は以前から人と関わるボランティア活動に興味があり、今回は認知症に関わるものであったため、今後の看護実習に役立つと思い参加しました。主にボランティアに参加している方のサポートとしてお昼ご飯の指示やポットのお湯、飲み物、お菓子を補給しました。参加者の方と接することは少なかったのですが、最後に出口のところで挨拶すると「ありがとう」や「また来るね」と言っていただき、とても温かい気持ちになりました。 このように学生が関わるボランティア活動は参加者が気楽に参加することもできると感じました。参加者の中にはご家族に認知症である方もおり、1人ではどのような対応が正解なのかを心配している方もいました。そのような方に寄り添うことができるよう認知症についての正しい知識を身につけたいと感じました。 戸外誘導・会場設営班 リーダー 2回生 鯉谷さん・上野さん ボランティアに参加した動機は、最初は友人に誘われたのがきっかけでしたが、私の祖母が認知症の兆しがあるため、今回の講演で認知症の家族がどのような関わりをしたら良いのかを理解したいと思ったからです。役割としては、駐車場からホールまでの誘導を行いました。今回の仕事は誘導が主だったので、ホールまでの道に迷う方や様々な質問があった中で臨機応変に対応することが必要であったので、他のボランティアの人と連携が必要であると分かりました。普段関わることの少ない学生とも交流できる良い機会だったと思います。 場外準備・司会・アクティビティ担当班 リーダー 2回生 石川さん 今回のボランティアは、実習記録の受け取り時に先生に誘われたこと、前回学祭で参加した認知症マフづくりなどの講演会のボランティアが楽しかったこと、それらが動機となり参加しました。 私のグループは会場へ案内するための看板設置、司会、ショートアクティビティを担当しました。看護学を学ぶ上でも日常生活を送る上でも、認知症の方とは必ず接し、認知症は自分の家族や自分自身も罹患する可能性があるとても身近な疾患なため、専門家の講演や会場の参加者と専門家のディスカッションを聞くことはとてもためになり、地域で認知症の方の役に立つための、ちょっとした自信に繋がったと思います。 ボランティアサポートD・受付・誘導・会場見守り リーダー 2回生 角野さん このボランティア活動に参加したきっかけは、自分の中でそろそろボランティア活動に参加してみたいなと思っていた時、室谷先生からの誘いがありました。また周りの友達も参加に前向きだったため、自分も参加してみようと思いました。初めてのボランティアだったため、動きがわからないこともありましたが、普段から仲の良い友達が同じボランティアグループだったため、なんとか協力することができました。一日通してとても楽しかったので、またこのような機会があれば是非参加したいと思います。 戸外誘導・会場見守り班・アンケートサポート班 リーダー 2回生 中西さん 先生に今回のイベントを紹介いただいたこと、また医師の方から認知症や認知症のケアについてお話しいただける機会であることを知り、興味があったため参加しようと思いました。私は今回、グループ内で役割分担し、講演会に来た方の誘導や会場の見回りを行いました。実際に参加して、活気がありとても楽しかったと同時に、協力することの大切さを改めて感じることができ参加して良かったと思いました。また自身が知らなかった認知症についての情報を得ることができたため、今後の学びに活かしていこうと思いました。 ボランティアに参加することで、協力することの大切さを改めて感じることや仲間との絆が深まる良い機会となったため、また機会があれば参加したいと思いました。 講師対応・学生総括班 リーダー 3回生 堀さん ボランティアや講演会への参加動機は、ゼミの先生に認知症に関する講演があるため勉強にもなるよとお話をいただいたことです。 当日私が担当したことは、講師控え室の準備・片付け、講師対応、講師の誘導でした。講師対応をすることで皆様とお話することができました。自身が研究テーマに「若年性認知症」を取り上げていたことと関連し、聞きたいことなどを(控え室での待ち時間に)お話させていただく良い機会になり大変勉強になりました。また、ボランティアをしながら講師による貴重な講演を聞くことができてとても良い学びになりました。卒業研究のテーマに参考にもなったため今後の研究に活かしていきたいと思いました。 学生たちがこのボランティアをきっかけに、他者への思いやりや社会参加する楽しさを知ったこと、仲間とつながったこと、認知症の理解が深まったこと、色々な出会いや知識を糧にできること… 本当に素晴らしいことです。 素敵な学生と出会い、ともに過ごせた時間、一緒に活動できたことは、教員にとっても財産です。こんな思いを大学内外の多くの人に届けたい、学生の成長も応援したい、私自身もこれからも頑張ろう!と思えた一日でした。 また、次にどこかの活動でご一緒しましょう。どうもありがとうございました。 看護実践研究センター認知症ケア部門 看護医療学科 准教授 室谷 牧子 関連記事 第3回「認知症の人と家族の思いに耳を傾ける」 松本一生先生講演会「認知症の人と家族とともに」を開催しました。 ~ 畿央大学看護実践研究センター認知症ケア部門 障がい児かかわり方セミナー活動報告~看護実践研究センター地域包括ケア部門事業:安心感の輪子育てプロジェクト 令和6年度「臨地実習指導者研修会」を開催!~看護医療学科 ボランティア活動報告!~子育て応援ボランティアサークルSmile 認知症予防講座を開催しました。~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 看護実践研究センターシンポジウム 行政・関係機関・大学連携による中小企業の健康づくり推進―広陵町における中小企業健康経営推進の取り組み―開催報告 「前向き子育てプログラム トリプルP」真美ケ丘西小学校PTA教育講演会活動報告 ~ 看護実践研究センター 安心感の輪子育てプロジェクト
2025.03.05
大和食材を使用したジェラートを考案し、完成発表会が開催されました! ~ 健康栄養学科
畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。 大和の食材を使ったジェラートを考案 昨年9月に、奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合様より、奈良ホテル様との大和の食材を使ったジェラート開発についてご提案いただきました。この提案を受けて、健康栄養学科の学生11名(「第18回ならいちばのキッチン料理教室」参加メンバー)が、上地教授と山田助手の指導のもとで約4か月間試作を繰り返しながらレシピを作り上げました。そして、学生が考案したレシピに奈良ホテルの杉谷総料理長とシェフの皆様がアレンジを加え、大和野菜を味わえる3種のジェラートが完成しました。 3種のジェラートに使用した大和食材のご紹介 「味間いも」 昭和初期に、田原本町味間の生産者が奈良県農事試験場(現在の農業研究開発センター)から最も有望な系統を譲り受け、現在まで生産されている。外観は球状で、収穫する芋の数が多く、大きな芋(芋重50g以上)を多くつける豊産種。 「宇陀金ごぼう」 明治初期から「大和」または「宇陀」の名で京阪神市場にその名を知られていた。肉質がやわらかでゴボウ特有の芳香が高い。雲母を多く含んだ土壌で栽培されるため、付着した雲母が光り、縁起物として正月のおせちに珍重される。 「古都華」 奈良県生まれのイチゴで、奈良県農業総合センターが「7-3-1」と「紅ほっぺ」を掛け合わせて育成し、2011年(平成23年)に品種登録されました。奈良県が「いつ食べても美味しいイチゴ 」を目指して育成した品種です。糖度と酸味が高く、濃厚な味わいとフルーティーな甘い香りが特徴であり、奈良県でしか栽培されておらず、まだ生産量も少ないので、希少価値が高いです。 ジェラート完成発表試食会が開催されました。 完成を祝して2025年2月12日(水)には、奈良ホテル「大和の間」において「ジェラート完成発表試食会」が開催されました。奈良ホテルからは杉谷総料理長、奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合からは西川理事長と山菅事務局長ほか3名の皆様、畿央大学からは健康栄養学科上地教授と山田助手、学生5名が参加しました。 記念撮影の後、3種のジェラートを試食しました。奈良原産の「味間いも」「宇陀金ごぼう」「古都華」、それぞれの持ち味を最大限に引き出した最高のジェラートをいただきました。奈良ホテルの本格的なアイスクリーム製造機を使った完成品は、舌ざわりもなめらかでとてもおいしいものでした。 今回完成したジェラートは、3種セットで3月5日~31日まで奈良ホテルにて提供されます。 教員よりお礼の言葉 今回、青果卸売協同組合様にお取り計らいいただき、学生が考案した大和の伝統野菜や奈良の「古都華」を使用したジェラートが、奈良ホテルのラウンジで提供されることになり、このような機会を与えていただいた関係者各位に厚く御礼申し上げます。 振り返りますと、市場の食材を使用したレシピ開発、全国海づくり大会への参加、ならいちばのキッチン料理教室など、10年以上の長きに渡り奈良県中央卸売市場と連携事業を継続することができました。あらためて歴代の関係者の皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。そして今後も、益々奈良県中央卸売市場と産官学連携事業が発展することを願っております。 健康科学部 健康栄養学科 教授 上地 加容子 ジェラートのレシピ開発に参加した学生の感想 ● まさか自分たちの考えたジェラートが、歴史と伝統のある奈良ホテルで販売されることになるとは夢にも思いませんでした。はじめは「ならいちばのキッチン料理教室」のためだけに後輩たちと共にレシピづくりをしていましたが、このような経験ができたことはとてもいい思い出になりました。 健康栄養学科 3回生 大石 真悠 ● ジェラートといえば果物で作るのが一般的で、まさか癖の強いゴボウや里芋でこんなにおいしいジェラートができるとは思いませんでした。しかし何度も試作を繰り返したジェラートが商品化されることになりとてもうれしいです。 健康栄養学科 1回生 市原 未咲 ● いちごのジェラートは珍しくないですが、ごぼうや里芋のジェラートを食べた人はあまりいないと思います。この機会に是非一度食べていただきたいです。野菜の見た目からは想像できない独特の風味と舌触りを味わってほしいと思います。 健康栄養学科 1回生 菅田 彩乃 ● 自分たちが考えたジェラートが、奈良ホテルのシェフの手にかかるとこんなにおいしくなるんだと改めて驚いた。これからも多くの人が喜んでくれるレシピづくりをしていきたいです。 健康栄養学科 1回生 玉城 来幸 ● 「ならいちばのキッチン料理教室」に参加しようと思った当初は、料理を作るだけというだけの考えでしたが、その料理が奈良ホテルで商品化されるということでとても驚いています。自分自身にとってもとてもいい経験になったので、今後も是非参加したいと思います。 健康栄養学科 1回生 津田 悠妃 ジェラート完成発表試食会が各媒体で紹介されました! 奈良テレビ:“奈良らしさ”たっぷり 学生ら考案のジェラート お味は? 奈良新聞: 県産品ジェラート開発 自信の3品 来月上旬から販売 ジェラートの販売情報 期間 2025年3月5日(水)~3月31日(月) 時間 11:00~14:00(1日10食限定。売り切れ次第、販売終了いたします。) 場所 奈良ホテル 本館1階「ティーラウンジ」 詳細はこちらから 内容 ジェラート3種(味間いも・宇陀金ごぼう・古都華) 料金 2,000円 ※表示料金はサービス料と税金が含まれています 畿央大学 地域連携担当 関連記事 奈良県中央卸売市場で「第18回ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.1~健康栄養学科 野迫川村「郷土料理研究交流実習会」に参加しました!~ 健康栄養学科 ラジオ「FMヤマト」で、4大学対抗ピザバトルを紹介!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 令和6年度 健康栄養学科卒業研究発表会を開催!~ 教員レポート ~ 【全国4位】フードスペシャリスト資格認定試験で特別表彰!~健康栄養学科
2025.03.04
卒業研究展示会、作品集 編集の様子を紹介します~ 人間環境デザイン学科
人間環境デザイン学科の卒業研究では、4年間の集大成として論文または制作に関する卒業研究に取り組みます。その成果は、毎年学外で行われる「卒業研究展示会」の実施と、記録冊子として作成される「卒業研究作品集」を通じて、多くの方にお披露目されます。 今回は、展示会ポスターと作品集の編集作業について紹介します。 展示会ポスターも学生が作成します! 作品集や展示会ポスターのデザインは、毎年3回生が編集しています。授業で習得したイラストレーターを駆使し、ポスターのイラスト、作品集の帯やレイアウトなど、細部にわたるデザインに力を入れています。今年は中野未緒さんがデザインを手掛け、橙色をテーマカラーにした温かみのあるデザインが完成しました。 卒展ポスター2024 作品集の撮影の様子をご紹介 作品集の撮影はプロのカメラマンに依頼しており、2日間をかけて一つ一つ丁寧に撮影していただきます。 カメラマンさんからの「一番のこだわりはどこですか?」という質問に対し、「ここです!」と自信を持って答える学生の姿は非常に頼もしく感じられます。 撮影中には、「もっとこう撮ってほしい!」「この部分をより良く見せたい!」という学生の要望にも快く応じていただきました。作品の魅力が一層引き立つ瞬間は素晴らしいものです。 撮影したデータを活用し、学生たちは展示会の準備を進めています。作品集は校正段階に入り、完成が近づいてきました。 卒業研究展示会を開催します。 展示会は以下の日程で実施いたしますので、皆様のご来場をお待ちしております。 ◆2025年3月5日(水)10時~17時 ◆2025年3月6日(木)10時~16時 大和高田さざんかホール 2F 展示ホール ▼ 人間環境デザイン学科 卒業研究展示会についての詳細はこちらから ▼ 2024年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展を開催します。 卒展ポスター2024 作品集は完成次第、HPに掲載いたしますので、楽しみにお待ちください。 人間環境デザイン学科 助手 小松 智菜美 関連記事 ▼ 過去の作品集をご紹介します ▼ 第18回卒業制作・論文作品集 第17回卒業制作・論文作品集 第16回卒業制作・論文作品集 第15回卒業制作・論文作品集 第14回卒業制作・論文作品集 第13回卒業制作・論文作品集 第12回卒業制作・論文作品集 第11回卒業制作・論文作品集 第10回卒業制作・論文作品集 第9回卒業制作・論文作品集 第8回卒業制作・論文作品集 第7回卒業制作・論文作品集 第6回卒業制作・論文作品集 第5回卒業制作・論文作品集 第4回卒業制作・論文作品集 第3回卒業制作・論文作品集 第2回卒業制作・論文作品集 第1回卒業制作・論文作品集
2025.03.04
令和6年度卒業研究講評会を開催しました ~ 人間環境デザイン学科
人間環境デザイン学科では、4回生になると大学生活の集大成として卒業研究に取り組みます。各自決定したテーマに基づき1年をかけて研究を進め、講評会に向けて連日遅くまで作業を進めます。今年度は59名の学生が論文19点、制作35点を提出しました。 1月25日、26日 講評会 講評会では、人間環境デザイン学科全教員が全ての研究の成果を講評します。論文は発表形式、制作はパネルディスカッション形式で2日間にわたって講評会が行われました。 学生一人ひとり、卒業研究に込めた想いやコンセプトを熱心に発表しました。 2月7日 選抜講評会 講評後、論文5点、制作12点が選抜講評会に進みました。 この日の発表では、さらにブラッシュアップされた研究の成果が発表され、卒業研究への想いをより一層感じることができました。 教員による審査の結果、最優秀賞、優秀賞に選ばれた研究を紹介します。 【最優秀賞】 畑中 澄玲「コリデール~日本茜とタフティングを用いたラグの制作~」 【優秀賞】 澤田 百果、田中 璃音、辻 愛夏「熱中症予防行動を促すデザインの提案」 【優秀賞】 藤原 百花「余白がつくる豊かなまちくらし~銭湯×商店街×長屋~」 卒業研究展示会を開催します。 これらの研究を含め、全53点の卒業研究展示会を開催します。 ◆2025年3月5日(水)10時~17時 ◆2025年3月6日(木)10時~16時 大和高田さざんかホール 2F 展示ホール ▼ 人間環境デザイン学科 卒業研究展示会についての詳細はこちらから ▼ 2024年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展を開催します。 卒展ポスター2024 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 人間環境デザイン学科 助手 小松 智菜美 ▼ 過去に開催した卒業研究・展示会についてはこちらから ▼ 人間環境デザイン学科「2023年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2022年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2021年度卒業研究・作品展」を開催しました。 ▼ 人間環境デザイン学科についての記事はこちらから ▼ 完成した椅子を畿央大学付属広陵こども園の子どもたちにお届け ~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」~ 学生がデザインしたKIOオリジナルバッグが完成しました!~人間環境デザイン学科 第4回近畿学生住宅大賞で3回生が「企業賞」に!~人間環境デザイン学科 第6回エコマミ公開講座に人間環境デザイン学科 村田浩子教授と学生が参加しました!~ 人間環境デザイン学科 地域とデジタルをつなぐ – スマートフォン年賀状作成ワークショップの開催 ~人間環境デザイン学科 清水ゼミ 河合町佐味田地区の「佐味田みんなの縁側」の増設 板絵の飾り棚および遊び道具の動物将棋の制作活動 ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 木の家設計グランプリ「銀賞」に入賞!~人間環境デザイン学科吉永ゼミ
2025.01.06
学生がデザインしたKIOオリジナルバッグが完成しました!~人間環境デザイン学科
オープンキャンパスや進学相談会に参加いただいた方にお渡しする為、制作を進めていた畿央大学のオリジナルバッグが、ついに完成いたしました!! 普段使いできるスタイリッシュなデザイン サブバッグとしても使えるちょうどいいフィット感 オープンキャンパスなどの場面で受け取った方が、入学後もずっと使ってもらえるようにと思いを込めて作りました。 今回のバッグのロゴをデザインしてくれた人間環境デザイン学科アパレル・造形コース3回生の片岡栞さんに、最初に完成品を見ていただきました。 「文字をデザインするのは初めてでしたが、自分が起こした文字がカタチに残るものになり、いい経験ができました。手に取ったみなさんが喜んでくれたら嬉しいです!」 人間環境デザイン学科 3回生 片岡 栞 バッグは12月8日(日)に開催したオープンキャンパスでお披露目となりました。また学内の「売店Moeマート」でも数量限定で販売しておりますので、学生・教職員の皆様もぜひお買い求めください。 何度も打合せを重ねましたが、このようにカタチとして残るもの、またみなさんに長く使ってもらえるものが完成して嬉しい限りです。 次のオープンキャンパスは3月30日(日)に開催予定!皆様のご参加をお待ちしています。 イベント情報はこちら 入学センター 関連記事 学生がデザインしたKIOオリジナルバッグを制作中!~人間環境デザイン学科 咲良史歌鹿(さくらしかじか)看護実習バッグを制作!~人間環境デザイン学科×看護医療学科
2024.12.16
第22回畿央祭実行委員Blog vol.22 ~ 畿央祭を終えて【実行委員長より】
みなさんこんにちは!第22回畿央祭ブログのラストを書かせていただきます、実行委員長を務めました今中 涼香です。みなさん、幹部のみんなが書いてくれたブログはご覧になってくれましたか?畿央祭の思い出が沢山つまっているので、是非ご覧ください^ ^ 改めて、第22回畿央祭を11月19日、20日の2日間にかけて開催しました。今年度も無事畿央祭を開催できたことを心から嬉しく思います。関係者の皆様ならびに地域の皆様、本当にありがとうございました。来場者の皆様をはじめ、学生の皆さんも大いに楽しめた畿央祭となっていたら嬉しいです。 第22回畿央祭のテーマは、畿央祭に関わる全ての人に情熱を燃やしてほしいという願いを込めた「燎~かがりび~」。今年度の畿央祭にぴったりのテーマだったと思います。 私にとってこの10ヶ月は、畿央祭が中心の生活で、毎日が充実していて素敵な思い出が沢山できた貴重な時間ばかりでした。それぞれの部署で新しい企画に取り組み、当日まで大変なことや不安なこともありましたが、来場者の方々や実行委員のみんなから沢山「楽しかった!」と言っていただけて、頑張ってきて良かったとしみじみ感じました。 畿央祭を通して、素敵な思い出ができたこと、実行委員長として畿央祭業務に関われたこと、そして大切な仲間と一緒に頑張ってきた時間は、紛れもなく、私の一緒の宝物であり一生の思い出です。 幹部のみんなへ 16人とも約10ヶ月間本当にお疲れ様!みんなとだったからあんなに最高で素敵な畿央祭にできたと断言できます。顔合わせから大やらかしをした私のことを優しく許してくれてみんなありがとう。 当日5日前ぐらいから「閉会式のダンスヤバい!間に合わん!」って言いながら22時ぐらいまで残ったり、1日目の夜、雨の中練習したり、2日目の早朝に集まってホールで練習したりと、みんなでいっぱい練習してたのが懐かしいし、ほんまに大詰めって感じがして楽しかった! 本番最高の笑顔で踊ってたみんなは何回見ても可愛い!!!一瞬やでと言われていた準備期間も当日も、ほんまに今思えば一瞬やったなって思うし、もう今畿央祭が終わって1カ月以上が経ってることにも驚きしかない。 みんながずっと部署のために頑張ってる姿は本当にすごくかっこよかった。幹部として繋がれたこの16人の存在は私にとって宝物です、本当にお疲れ様!本当にありがとう!BIG LOVEをあげる!♡ 実行委員のみんなへ 昨年に引き続いて応募してくれた2回生、初めてで何したら良いかも分からない中だったのに応募してくれた1回生と2回生、みんな本当に実行委員になってくれてありがとう!みんなと一緒に実行委員をできて、沢山お話しができて幸せでした。 本当に0から一緒に頑張ってくれた統括5人、最後まで各部署の先頭として頑張ってくれた部署長11人、最後の最後まで頑張ってくれた全実行委員246人に特大のお疲れ様と、ありがとうの想いを伝えたいです! こんなヘラヘラしてるような実行委員長だったけど、一緒に最高に熱い畿央祭をつくってくれて本当にありがとう!最高!お疲れ様!! 最後になりますが、改めまして、畿央祭の開催に関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。 第22回畿央祭 実行委員長 現代教育学科2回生 今中 涼香 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2024.12.16
第22回畿央祭実行委員Blog vol.21 ~ 畿央祭を終えて【舞台部署より】
みなさんこんにちは!第22回畿央祭副実行委員長 舞台部署統括の石田若葉です。まず初めに、第22回畿央祭にお越しいただきました皆様、ご来場いただきありがとうございました! 今年の畿央祭のテーマは「燎」。 学長先生や実行委員長からも説明がありましたが、これまで畿央祭を通して紡がれてきた想いの灯を絶やすことなく受け継ぎ、一人ひとりが情熱を燃やしてほしいという想いがこもっています。振り返ってみると、どの部署も先輩方から紡がれてきたものを引き継ぎ、そこからさらにパワーアップした活動を行っていたと感じています。 本当に、アツく燃え上がる最高の畿央祭でした!!!! このような素晴らしい畿央祭を作り上げることができたのは、学長先生をはじめとする大学関係者の皆様、業者様、来場者の皆様、16名の幹部と247名の実行委員一人ひとりの尽力のおかげです。関わってくださった一人ひとりの皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました! 特に、舞台部署統括を務めていた私としては畿央祭として初の有料イベントである、鈴木伸之さんのトークショーを開催できたことや、これまでの2ステージに1ステージを追加し、3ステージでのパフォーマンスを実現できたことが印象的です。 これは私たちにとって大きな挑戦でした。正直、初めての試みだからこそ感じた不安な面も多くありましたが、たくさんの方々にご参加いただき、「開催してくれてありがとう!」「楽しかった!」と伝えていただいた際に肩の荷が下りたような気持ちになりました。 本当にうれしかったです。「頑張って良かった!」と心から感じております^^また、ビンゴの司会を担当した際には、盛り上がる来場客の方々の姿を間近で見ることができ、私自身も一緒に楽しむことができました! 私は入学前から絶対に参加したいと思っていた畿央祭に、副実行委員長という責任ある立場で関わることが出来て本当に幸せでした! この約8ヶ月間は、楽しいことばかりではなく、しんどいなと思ってしまうこと、何もかもがわからなくて挫けそうになってしまうことなど、様々な出来事がありました。しかし、すべてを終えた今は「やり切って良かった!」と本当に、心の底からそう思えています。 私は普段、誰かが泣くと自分の涙が引っ込んでしまうというややこしいタイプなのですが、最後のサプライズダンスでは感慨深い気持ちが溢れてきて、流石に少しだけ泣いてしまいそうになりました 笑。 毎日が青春だったなと感じています。間違いなく一生の思い出です!畿央祭大好き♡ では!最後になりますが、この畿央祭を成功させるために尽力してくださった全ての方々に、改めて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました! 第22回畿央祭 副実行委員長 舞台部署統括 現代教育学科2回生 石田若葉 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2024.12.16
第22回畿央祭実行委員Blog vol.20 ~ 畿央祭を終えて【アリーナ部署より】
第22回畿央祭 副実行委員長を務めさせていただきました。アリーナ部署統括 船田 樹希です。2日間、多くのお客様が畿央祭に来てくださり、たくさんの笑顔が見ることができ本当にうれしく思いました。 アリーナ部署は小さな子供たちが楽しんでもらえるような企画を考え、的当て・魚釣り・ボウリング・射的・着ぐるみ・ボールプール・ガチャガチャ・スライムづくりの9企画を行いました。前日準備では、夏休みにみんなで一生懸命に作ったものをアリーナに搬入し、壁を装飾したり、風船をかざったりしてとってもかわいい空間になり前日からワクワクが止まりませんでした。 当日はどの企画もとても楽しんでくれている様子が見られアリーナ部署長、アリーナ部署の実行委員のみんなもとてもキラキラした笑顔で来てくださった子どもたちや保護者の方たちと接してくれている様子が見られ、本部にいたりアリーナの様子を見に行ったりとバタバタで大変でしたが私はずっと心が和んでいました💕 私は去年、1回生の時の畿央祭を終えて、先輩幹部さんたちの姿を見て私もこんな風になりたい!!と思いましたが、私に出来るかな、子どもたちに喜んでもらえるアリーナを作ることが出来るかな、と不安しかありませんでした🥲 しかしたくさんの周りの仲間が支えてくれ、約8か月間本当に毎日が大変でしたが、幹部にしか経験できないことや新たな取り組みをして、皆様のご協力のもと素晴らしい畿央祭を作り上げることができました。 また、私は広報担当もさせていただき、どのような宣伝をするか、職員の皆様のご協力の下、畿央大学HPや畿央祭インスタグラムを通して畿央祭の関するブログや投稿をさせていただきました。その結果、去年よりも約1,000人以上多く来場してくださり、上記のHPやインスタグラムを見て来場してくださった方も多くいらっしゃり、とても嬉しく思いました🙌🏻 そして、わたしが目標としていたのは畿央祭に来てくれた方々が楽しい!と思えるアリーナを作ることはもちろん、実行委員としてアリーナに来てくれたみんなが、アリーナでよかったと、来年もしたい!と思って貰えるような部署にすることでした💭 幹部に選んでもらったからには責任感や統率力が必要で、上手くいかない時は心が折れてしまいそうなこともありました。 しかし当日はそんな不安も吹き飛ばしてしまうくらいの大盛況で、「アリーナのために畿央祭に来ました!」とか、「去年楽しかったから今年も来させていただきました」と言ってくださる方もいたりして、本当に涙が出るほどうれしかったです🌟 アリーナの企画をすべてまわって帰る方たちに「楽しかった!!」や「もう1回周りたい!」といった声をいただき、そんな声が出てきたのは間違いなくアリーナ部署の実行委員の皆がキラキラあふれる笑顔で接してくれていたこと、全力でみんなを楽しませたい!と思いながらそれぞれの企画を運営してくれていたことが一番の理由だと感じました。 最後までやり遂げることができて本当に良かったと同時に、こんな畿央祭がいつまでも続いてほしいと感じました✨ 当日は来てくれた小さい子どもたちももちろん、アリーナ部署全員の素敵な笑顔が見られてほんとうに幸せでした🌈🌈🍀 247人で作り上げた畿央祭は本当に宝物です❕ ご協力いただいた業者の皆様、職員の皆様、地域の皆様に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。 第22回畿央祭副実行委員 統括 アリーナ部署 船田 樹希 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2024.12.11
第22回畿央祭実行委員Blog vol.19 ~ 畿央祭を終えて【展示部署より】
こんにちは!第22回畿央祭 副実行委員長 展示部署統括の坪井 彩恵です!まずは、沢山のご来場本当にありがとうございました。また、私たち幹部と共に一緒に畿央祭を盛り上げてくれた実行委員のみんな、畿央祭の為に尽力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。 みんなの努力の結晶ひとつひとつが素晴らしい形となり、無事に畿央祭を終えることができたことに、感謝の気持ちと少し寂しい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 畿央祭当日は、悪天候に見舞われた瞬間もありましたが、2日間を通して約7,000人ものたくさんの来場者の皆様にお越しいただき、大盛況に終わることができ、とても嬉しく思っております。 来場者の皆様からいただいた、「たのしかった」「ありがとう」などの暖かいお言葉ひとつひとつは忘れられない嬉しい思い出です✨ 1回生の頃に実行委員として参加した畿央祭で、幹部の先輩方の姿に憧れを抱き、次年度の幹部に立候補することを決意した日から、実際に自分が幹部を務める畿央祭が開催されるまでの日々はあまりにあっという間で、「自分も先輩のようにできるのだろうか」と、準備期間の日々は正直不安な気持ちでいっぱいでした。 しかし、幹部となってから畿央祭当日までの10か月間、横を見ればいつだって心強い幹部のみんながいてくれて、もっと横を見れば 私よりもずっとしっかりしていて、頼りない私を頼りにしてくれる実行委員のみんながいてくれました。 私が統括として、無事に畿央祭を駆け抜けることができたのは、そんな、私のことをいつも助けてくれるみんなの存在があったからだと本当に感じています。本当にありがとうございました! 準備期間から畿央祭当日、どこを切り取っても本当に楽しくて素敵な思い出ばかりで、私にとっては一生忘れることのない最高の思い出です。 第22回畿央祭に携わってくださった皆様にとっても、素敵な思い出のひとつになっていればとても嬉しく思います✨本当にありがとうございました! 第22回畿央祭副実行委員長 展示部署統括 現代教育学科 2回生 坪井 彩恵 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2024.12.11
第22回畿央祭実行委員Blog vol.18 ~ 畿央祭を終えて【学内企画部署より】
第22回畿央祭副実行委員長を務めさせていただきました、学内企画部署 統括 日下部 潤生です。 1日目は雨が降りましたが、雨が吹き飛ぶほどの沢山のお客様の笑顔を見ることができ、本当に嬉しく思います!! 私は学内企画部署担当だったので「今年のお化け屋敷すごかった」 「占い企画めっちゃ良かったな」 など多くの言葉を聞いた時は部署長3人をはじめとする実行委員のみんなと頑張ったこの期間が報われたと感じました。 準備期間の約8ヶ月そして当日の2日間、実行委員一人一人が情熱を燃やして、心に燎を灯して活動してくれたと思います。 僕自身もこのような大きな経験を出来た事は幸運なことで、この経験を心に据えて未来に紡いでいきたいと思います。 最後になりますが、このような素晴らしい畿央祭を作り上げることができたのは、出演・出店団体さん、実行委員の皆さん、職員の方々、そして2日間で来場してくださった皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 第22回畿央祭副実行委員長 学内企画部署 理学療法学科 2回生 日下部 潤晟 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
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