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経験の重みを感じる修了証! -後期学校インターンシップの報告会・修了証授与式-

2009年3月25日(水)

2009年3月16日、後期学校インターンシップの報告会および修了証授与式を行いました。
今期、幼稚園や小・中学校のインターンシップに参加した学生は、合計81名(教育学部76名、健康科学部5名)です。2007年度に大和高田と協定を結んでスタートした学校インターンシップも今では、広陵町、香芝市、上牧町、安堵町、宇陀市、田原本町、奈良市、大阪府堺市に広がり、参加者の総数は297名にもなっています。

 
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報告会では、今年度後期に初めて参加した人、2回生から1~2年継続して参加している学生達が、インターンシップでの個々の経験を発表しあいました。そして、畿央大学の学生という立場だけでなく、将来の夢に一歩近づいた教師の卵という立場で、経験した内容や学んだこと、悩んだこと、解決した方法などについて報告しあいました。

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学生からは、
「子どもや現場の先生から、大学の勉強で経験できない部分を教えていただきました。」
「子どもの小さな変化を見られる先生はすごいと思いました。私もそんな教師になりたいです」
「きちんと褒めることと叱ることが一番難しかった。それができる先生はすごく子どもを見ているんだなぁと感じた」
などの感想が述べられました。
また、「本物の先生のように子どもの性格や成長のスピードの違いまで見て支援することは難しいですが、そういうことが教師になる自分に必要な力だと気づいた」と教師という仕事について踏み込んだ視点で捉えようとする学生もいました。

教育委員会の方々からご助言やご提案、ご指導をいただいた後、一人ひとりに修了証が授与されました。学生は、個々の様々な経験の重みを感じながら修了証を手にしていました。

 

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子どもをはじめ様々な立場の学校関係者の方々と関わるという”実体験”のできる学校インターンシップは、学生の個々の学びに非常に大きな影響力があるのだと感じました。

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