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イベントレポート

イギリス短期語学留学その3~ロンドン観光編

2011年8月30日(火)

留学先のイギリスから、ロンドン観光の様子が届きました!

 

5ビッグベン.JPG

イギリスに到着後、Central Londonの地理を把握するために、市内を一通り巡りました。ロンドン滞在中のホテルは、地下鉄Russell Square駅近くの便利なところです。大英博物館まで徒歩で5分ほど、Covent Gardenや劇場街などにも歩いて行けるところです。バスの乗り方や基本的な交通ルールなどを確認しながら、まずは大英博物館に向かいます。いくら時間があっても足りないほどの展示ですが、とりあえず、時間を区切って見学し、観光を続けます。センターがcentre、シアターがtheatreとイギリス式に綴られているのも、アメリカ英語に慣れてしまっている日本人には新鮮です。

大英博物館で記念撮影
1大英博物館.JPG


日本とは違う街並みに感動しつつ、Trafalgar Squareに到着。正面にBig Benと国会議事堂が見え、Buckingham宮殿へと続く遊歩道の入り口にもあたります。来年のロンドン・オリンピックのカウントダウン表示もあります。

トラファルガースクエアにて
2トラファルガースクエア.JPG

ロンドンオリンピックまで、あと382日(撮影当時)
3オリンピックのカウントダウン.JPG

今年のRoyal Weddingで、パレードが通ったThe Mallを歩いてBuckingham宮殿へ。観光の翌日にオリンピックのプレセレモニーとして自転車レースが開かれるため、遊歩道の左右にはUnion Jackが並んで掲げられ、壮観でした。

バッキンガム宮殿の前で
4バッキンガム宮殿.JPG

その後、St. James’s Parkを通り、国会議事堂へと向かいます。ロンドンには大都会の真ん中にParkやSquareと呼ばれる緑の多い憩いの場所がふんだんにあります。鳥やリスがいる公園は本当に心和む場所です。ゆっくりと緑に囲まれた道のりを楽しみながらWestminsterへと向かいます。
国会議事堂周辺とThames川を見物して、一日の行程は終了です。すべて徒歩で移動してきた観光で、おおまかにロンドンの地理が理解できたのではないでしょうか。そしてこれらの行程にはすべて歴史が刻み込まれています。今のロンドンの街並を見ながら、しっかりとその歴史を感じ、理解してほしいと思います。

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