畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
健康栄養学科 , 畿央の学びと研究 , 畿央大学×地域連携

近鉄連携「香芝SAフードコートメニュー開発プロジェクト」質問会を開催しました。

2016年6月6日(月)

近鉄香芝サービスエリア支配人と副支配人に学生が質問!

 

昨年(平成27年)度、畿央大学は近畿リテーリング香芝サービスエリア(SA)と連携し、フードコートメニュー開発事業を行い、西名阪香芝SA上下線で「かぐや姫のホット抹茶ラテ」「太陽さんさんゼリー」が人気メニューとして定着しています。

今年(平成28年)度は大和ポークを使用した丼物メニュー開発の依頼があり、畿央大学健康栄養学科(指導教員:中谷友美先生、餅田尚子先生)の食品開発コースを中心とした学生36名が参加しています。

平成28年6月2日(木)16時30分から近鉄リテーリング香芝SA山中久次支配人と山本淳副支配人にお越しいただき、学生たちの質問にお応えいただきました。

 

66sa1

 

まず、山中支配人と山本福支配人から香芝SAで使用している実際の『丼』を見せていただき、丼の基準の確認を行いました。その後、個別グループごとの対面質問会へ入っていきました。

 

66sa2

 

あらかじめグループみんなで考えた質問・疑問についてお聞きし、学生たちは熱心にメモを取っていました。前回のプレゼンテーション会からこの質問会までに香芝SAへ実際に行き、メニューを食べ、来客層を観察したグループが多く、具体的な質問が多く出ていました。

 

66sa3

 

近鉄SAとしては学生たちの斬新なアイデアを求めています。SAへ来る方の年齢層・男女比率・滞在時間を考慮したメニューでないといけません。SAではプロの調理人もいますがほとんどが主婦パートのため誰もが素早く作れ、お客様の待ち時間を短縮できる工夫が必要です。そして、年間を通して供給される食材を使って人気メニューランキングの上位にあがることをめざします。

 

〈今後の予定〉 

 6月16日(木)レシピ試作・検討会(近鉄SAの方の意見をお聞きして修正を加えます)

 7月9日(木)コンテスト実施・結果発表・表彰式

 

【関連記事】

近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」がスタートしました。

近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」~第1回目プレゼンテーション会を開催!

【所属カテゴリ】健康栄養学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

ブログトップへ