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日本理学療法学生協会(JPTSA)「畿央大学主催 関西支部大会」2017 活動報告!

2017年12月19日(火)

こんにちは!日本理学療法学生協会(JPTSA) 畿央大学運営委員広報部、理学療法学科2回生の入川 桂一です。

先日、2017(平成29)年12月10日(日)に畿央大学で行われた日本理学療法学生協会 畿央大学主催 関西支部大会について報告させていただきます。よろしくお願いします。

日本理学療法学生協会についてはこちらをご参照下さい。

 

テーマ「痛みと理学療法~知らなきゃ損する痛みの真実~」

 

関東・中部・近畿・中四国・九州の大学から理学療法士をめざす学生約80名が集まってくれました。

 

▼受付の様子

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今回の講演は、次の2名の先生方をお招きいたしました。

 

「Pain Scienceから考える情報リテラシー -だまされないために-」

甲南女子大学に所属し、大阪大学医学部附属病院疼痛医療センターでお勤めの西上先生には、痛みについて正しい知識を持つことが適切な情報を選択できることにつながることから、痛みの発生・抑制のメカニズムと痛みに影響する因子などについて講演していただきました。

 

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「難治性疼痛のリハビリテーション」

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターに所属されている大住先生には、「難治性疼痛のリハビリテーション」をテーマに「複合性局所疼痛群(CRPS)」の特徴とそのリハビリ効果を専門分野である脳の研究を用いて講演していただきました。

 

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また講演の他に「痛みを知るために」という題で学生発表も行いました。

 

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ディスカッションは午前と午後の2回に分けて行いました。午前のディスカッションでは、痛みを表す表現で多い「ズキッ」以外に、どのような表現があるかを学ぶために症例別に比喩・擬音語を使って意見を出してもらいました。午後のディスカッションでは、「態度によって良い印象悪い印象かの捉え方は、患者と健常者では違う事」を学んでいただきました。皆それぞれ違った意見を持っており、お互いを刺激し合えたディスカッションになったと思います。

 

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すべてのプログラムが終わった後は、食堂で懇親会を行いました。「聖徳太子ゲーム」というゲームをグループ対抗で行い、参加者全員で盛り上がることができたと思います。

 

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畿央大学の運営委員で2年間広報部として活動したことで、他大学の友達や畿央大学の先輩・後輩と出会い、たくさんのつながりを持つことができました。今回の先生のお話を聞いて、このつながりを卒業してからも大切にし、同じ医療者として協力し合える仲であり続けたいと強く感じました。

 

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来年も畿央大学にて支部大会を開催する予定です。次は自分たちが主体となり運営していくため、少しばかり不安がありますが来年も皆さんが楽しんでいただけるような支部大会を作りあげていきたいと思っています!

最後になりましたが、開催にあたりご協力してくださった方々、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

 

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 日本理学療法学生協会 畿央大学運営委員広報部

理学療法学科2回生 入川 桂一

 

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