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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4)

2018年9月18日(火)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。

【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】

場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります)

研修場所:コンコルドインターナショナルスクール

期  間:2018年9月1日から20日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等)

では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。

 

こんにちは、カンタベリーに留学中の現代教育学科1回生の鈴木菜生です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。

 

カンタベリーでの生活が始まってから1週間が経ちます。こちらでの生活は、とても充実しています。授業では、私のクラスには、アラブ首長国連邦、イタリア、トルコ出身のクラスメートがいます。クラスメートとは、授業はもちろん、授業外でもたくさんの交流があります。例えば、授業の合間に日本のお菓子を食べてもらったり、同じゲームをして遊んだり、レストランで食事をしたりです。毎日の授業と、友達との国際交流で、だんだん英語が聞きとりやすくなってきたような気がします。

 

夏期短期語学留学プログラムvol.8 1-1

▲クラスメートとの一枚

 

また、ホストファミリーとの生活からもだんだん英語力が上がっている気がします。例えば、生活の中での約束を聞くとき、自分自身の予定を言うとき、一日の出来事を話しているとき、などホストファミリーと一緒に過ごす中で、とても成長できています。

英語にどっぷり浸かった生活は緊張感がありますが、とてもやりがいがありますし、まだ滞在1週間ですが、英語を使ったコミュニケーションに少しずつ慣れてきたように思います。これは海外に「住む」ことがなければ絶対に経験できません!この貴重な経験を少しでもより良くするために、常に多くのことを学び、感じとりながら生活していきたいです。

  

現代教育学科1回生 鈴木菜生

 

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