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畿央の学びと研究 , 看護医療学科

看護医療学科「母性看護学援助論Ⅱ」レポート!

2016年6月24日(金)

看護医療学科3年次配当「母性看護学援助論Ⅱ」について、教員からレポートが届きました!

 

6月23日(木)1・2時限目に行われた「新生児の観察の実技発表」は先週から引き続いて2回に渡って行われ、今日がファイナルの発表会となりました。

 

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1・2組と3・4組がそれぞれに9つのグループに分かれて、各グループの発表を全員で振り返り次のグループに繋いでいくことを9回繰り返すことで、8月末から始まる母性看護学実習時に最高の技術を提供するための準備をしてきました。

 

援助項目は出生直後~生後4・5日目までのベビーを対象とした、

① 状況設定と援助の方向性、看護目標・援助目標の発表

② バイタルサインの測定

③ 全身の観察

④ おむつ交換

です。これらをおよそ15分で行います。

 

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「緊張して忘れた」「こうすればよかった」など、いざやってみると思うようにできないというジレンマを感じながらも、一生懸命に取り組む学生さんの姿はとても微笑ましく、フレッシュな感性や持ち前のやさしさは見習うべきところだと感じました。また、実際の臨地実習を想定した体験や緊張感を経験できたことは、学生さんには良い学びになったようでした。

 

今年の実習ではどんなドラマが待っているのかな?みんなと実習に行くのが楽しみです。一緒に頑張りましょう!

 

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看護医療学科 講師 藤澤弘枝

【所属カテゴリ】畿央の学びと研究看護医療学科

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