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クラブ・サークルより

軟式野球部 全国大会出場決定!

2011年7月6日(水)

昨年に引き続き、畿央大学軟式野球部の全国大会出場が決定!
春季リーグの結果と、全国大会に向けての抱負が軟式野球部から届きました。

軟式野球部.jpg

【春季リーグ結果】

6月5日(日) 第1戦目 VS奈良県立大学

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

県立大学

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

畿央大学

0

0

1

1

1

0

0

0

×

3

 

先発山岡の完璧な立ち上がりで開幕戦が始まった。三回裏畿央大学の攻撃はこの回先頭の福岡がショートの失策で出塁すると、盗塁と相手のエラーで無死三塁とする。2番山下のショートゴロの間に生還し一点を先制する。その後、追加点を挙げ山岡が被安打4の完封勝利で開幕戦を制した。

6月5日(日) 第2戦目 VS芦屋大学

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

芦屋大学

0

0

1

0

0

0

0

0

 

1

畿央大学

2

0

1

0

4

0

0

1×

 

8

 

一回裏畿央大学の攻撃;先頭打者中北が四球で出塁すると、二盗三盗を決め無死三塁とし続く2番山下のライト前ヒットで一点を先制する。その後、畿央大学の守りのミスで一点を返される。五回裏の攻撃で芦屋大学のミスに付け込み一挙四点を取り、八回コールドで勝利した。

6月19日(日) 第4戦目 VS奈良県立大学

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

畿央大学

0

0

0

0

0

0

0

0

3

3

県立大学

1

0

0

0

0

0

0

0

0

1

 

一回裏県立大学の攻撃:本日先発の山岡が雨の影響を受け制球力を乱し一死満塁とすると5番町井に四球を与え押し出しで1点を先制される。その後、後続を抑え最少失点に切り抜ける。続く二回裏県立大学の攻撃の再び一死満塁のピンチを迎えたところで、先発山岡に代わり稲木が登板し、後続を打ち取りこの回を無失点に抑える。
その後は両投手の投げ合いとなり、緊迫した投手戦となる。
九回表畿央大学の攻撃:2番山下に代打した赤井が死球で出塁すると、続く3番山岡が送りバントを決め一死二塁とする。4番石井がショートへ強襲ヒットを放ちその後盗塁を決め一死二三塁とする。続く5番荻坂が右中間に逆転となるタイムリーツーベースを放つ。その後、二死二塁とし好投を続けてきた稲木の三塁打で3対1とする。
九回裏県立大学の攻撃を抑え試合終了。

【全国大会に向けての抱負】

前年の全国大会では初戦敗退という悔しい思いをしたので、今大会では前年の敗戦を教訓とし一戦一戦を集中し、勝ち進んでいきたいと思います。
このように全国大会に2年連続で出場できたのも畿央大学軟式野球部を支えてくださっている方々のお陰であると思っています。自分たちが今、このように野球ができることに感謝し、一生懸命に悔いのないようにベストを尽くすとともに楽しみたいと思っています。応援のほどよろしくお願いいたします。

軟式野球部主将 中北智士(理学療法学科3回生)

【所属カテゴリ】クラブ・サークルより

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