2026.01.15 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力!

2026年1月10日(土)、健康支援学生チームTASK1は、広陵町とプロバスケットボールリーグB.LEAGUE所属の「バンビシャス奈良」、そして本学が連携した産官学イベントに参加しました。今回のイベントは、大学の地元である広陵町が掲げている『骨折0(ゼロ)のまちへ』という健康増進事業の一環で、スポーツを通した健康づくりの推進を目的としたものです。

 

1TASKは‟Think、Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

私たちTASKは畿央大学バスケットボール部の皆さんと協力して、イベントのサポートと、体力測定コーナーを担当しました!子どもから高齢者の方まで、地域のみなさんと一緒に身体を動かし、学び、楽しんだ一日をお伝えします。

 

 

午前:健康運動教室

バンビシャス奈良のトレーナーの方々と坂口 竜也選手から直接指導を受けながら、ストレッチや筋力トレーニング、バスケットボールを使ってできる運動や最後はシュートの体験ができる教室でした。

 

 

 

冒頭に、5人程度のグループになり、足踏みをしながら数を順番に数えていき、3の倍数になったら手を叩く、といった頭を使うような運動もあったりして、全員が終始笑顔で参加してくださっていたのが印象に残っています。

ご高齢の方がたくさん参加されており、「50年ぶりにバスケットボールをして、昔を思い出した!」「久しぶりにすると、難しいけど楽しいね!」という声を聞くことができました。

 

 

午後:親子バスケットボール教室

単に基礎を教えるだけでなく、手ではなくボールを使ってドリブルをしたり、ボールの上にボールを乗せて耐えてみるなど遊び心くすぐられる内容でとても楽しむことができました!!

シュート練習ではペアになって妨害ありの対決をして、本気でバスケットボールに取り組むことができました。

 

後半は中谷 衿夢選手も参加され、プロの選手2人と親子6~7人で対決!という人数差があっても、プロの方の動きに圧倒されました。それに食いついていこうという子供の熱意が伝わってきて見学している私たちも盛り上がっていくのを感じました。子供だけではなく大人も同じぐらいの熱量で楽しんでいて、年齢関係なくバスケットボールに夢中になれる時間でした。

 

今回の教室では技術だけではなく、バスケットボールの楽しさを学べるいい機会になりました。

 

 

 

ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

参加学生からのコメント

いつも行なっているオープンキャンパスの健康チェックとはまた違ったイベントだったので、少し緊張している部分もあったのですが、私たち学生にも優しく接してくださり、とても楽しく過ごすことができました!
「骨折ゼロのまち」を目指して、これからも一緒に活動していけたらとても嬉しいです!今回はありがとうございました!!

理学療法学科2回生

高山 紗帆、岡崎 日菜乃

 

 

 

TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします!

 

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