2011.11.28
「橿原おみやげもの開発プロジェクト」食品部門グランプリ作品が商品化!
グランプリ作品が「大和茶マシュマロ 天雲」として商品化、販売デビュー! 畿央生と橿原商工会議所がコンペ形式でお土産物を企画開発する「橿原おみやげもの開発プロジェクト」。グランプリ作品が「大和茶マシュマロ 天雲(あまくも)」として商品化され、2011(H23)年11月25日(金)~27日(日)に近鉄百貨店橿原店で開催された「橿原うまいもん市」でついにデビューを飾りました。 ▼「橿原うまいもん市」の様子 この商品は大和茶を使ったほろ苦いマシュマロで、小さいお子様から大人まで楽しめる新しい「和スイーツ」です。歴史が息づく橿原市にある天香具山・畝傍山・耳成山(大和三山)の美しさを「大和茶」で、橿原市の温かさを「マシュマロ」で表現。マシュマロの形とパッケージをキューブ(正方形)に統一し、他にはない「和」と「可愛らしさ」を共存した一品になっています(パッケージのデザインは人間環境デザイン学科4回生の3名が手掛けました)。 商品化に協力頂くことになった「やさい菓子工房 cocoai」様、グランプリ受賞学生3名、健康栄養学科から浅野先生と薗田先生、人間環境デザイン学科から加藤先生と奥村先生、4回生3名が商品のコンセプト、味、食感、サイズ、見た目、パッケージデザインの細部に至るまで協議を重ねて「産みの苦しみ」をたっぷりと経験した後に、晴れて販売当日を迎えることが出来ました。商品化に向けてご協力頂いたすべての皆様に、改めて感謝申し上げます。 ▼やさい菓子工房cocoai 原田氏 (さらに…)
2011.11.28
2011年度 関西大学ラグビー大会を終えて
畿央大学ラグビー部は、昨年から関西ラグビーリーグに加盟しています。 9月25日(日)から11月13日(日)にかけて、滋賀大学、大阪医科大学グラウンドなどで行われた『関西大学ラグビーリーグ(D2リーグ)』に参加しました。 昨年は全敗という不本意な結果で終わってしまいましたので、今年の目標は「リーグ戦初勝利!!」でした。今回、念願の初勝利(対:大阪市立大学医学部)を達成できただけでなく、リーグ戦2勝目(対:大阪医科大学)も挙げることができましたので、ご報告します! (さらに…)
2011.11.25
健康栄養学科ヘルシー×オイシー料理vol.5~「みかんゼリー」
健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第5弾は「みかんゼリー」です。 *************************************************************************************** みかんとさっぱりしたヨーグルトの味が想像以上に良く合う一品です。 市販のオレンジジュースで、簡単に手作りゼリーが作れます。 ヨーグルトと砂糖を混ぜたソースの上に、みかんを盛り付けることで色合いを良くしました。 ゼリーだけの材料費は15円と安価で、給食施設のメニューにおすすめです。 *************************************************************************************** <材料>(1人分) 100%オレンジジュース 70cc 上白糖 5g ゼラチン 1.4g 水 15g みかん缶詰 10g ヨーグルト 15g 上白糖 3g <作り方> ① 水にゼラチンを入れふやかす。 ② 金の鍋にジュースと砂糖を入れ、沸騰直前まで火にかける。 ③ ②にゼラチンを入れたら、ボウルに移してあら熱をとり、 その後容器にうつし、氷で冷やす。 ④ ヨーグルトを砂糖と混ぜておく。 ⑤ ゼリーが冷えたらヨーグルトを大さじ1かけ、みかんを2個添える。 *************************************************************************************** ◆栄養量(1人分)※ エネルギー 81kcal たんぱく質 2.4g 脂質 0.1g 食塩 0g ※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。
2011.11.25
第6回アジア南太平洋スポーツ心理学会(ASPASP)出張報告
2011年11月11日から14日にかけて、台湾・台北市のHoward Civil Service International houseにて開催された第6回アジア南太平洋スポーツ心理学会(6th Asian South Pacific Association of Sport Psychology International Congress)に参加してきました。この学会は、アジア各国のスポーツ心理学の研究者が学術交流をはかることを趣旨とし、4年に1度開催されています。私がこの学会に参加した目的は2つありまして、その一つは、ポスター発表を控えていたことにありますが、もう一つは、会場近くにある国立台湾師範大学に赴き、旧友との研究交流を図ることにありました。 上の写真は、学会での一コマです。デシ先生と共に動機づけ研究の第一人者であられるライアン先生(ロチェスター大学)のご講演の様子です。ライアン先生は、教育心理学や臨床心理学、スポーツ心理学など幅広い分野でご活躍されている研究者です。私のゼミには、先生方の自己決定理論を用いて、リハビリテーションの心理と行動との関連を検討しようとしている学生がいますので、最新の知見を得たく講演に聞き入ることにしました。この写真は、アンダーマイニング現象(内発的に「楽しい!」と思って従事していた活動に対し、外的報酬が付与されると、逆に内発的動機づけが低下してしまう現象)を脳科学的に解説されているものです。提唱者であり且つ共同研究者であられるデシ先生は自伝的に、「大学院生の頃、好奇心旺盛で何事にも興味を抱き探索していた幼児が小学校に入ってから後、急に好奇心や探求心を失わせていくのはなぜだ?と疑問に思い、その原因を教師や親が子どもに与える報酬(賞罰)にあるのではないか?と考えた(Deci & Flaste, 1995)」と記述されています。後、デシ先生らがこの現象を実験的に証明した1970年代は、行動主義の影響が色濃く、どのように社会に受け容れられるようになったのかは知る由もありません。ただ、この現象には、後近代の教育を構想するためのヒントが含まれているのではないかと、かねての私には映っていた時期がありました。 (さらに…)
2011.11.25
健康栄養学科ヘルシー×オイシー料理vol.4~「かぼちゃのパリパリ焼きとごま団子」
健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第4弾は「かぼちゃのパリパリ焼き」と「ごま団子」です。 ******************************************************************************************* 【1】かぼちゃのパリパリ焼き 春巻きの皮を揚げるのではなく、上に少量の油をぬって焼くことで低エネルギーにしました。パリパリとした食感をお楽しみください。 かぼちゃの中にチーズを入れることでコクを増やし、カルシウムをアップ。 スチームコンベクションやオーブンで大量に作ることができるので、給食施設の献立におすすめです。ご家庭では、オーブントースターを使ってできます。 ******************************************************************************************* <材料>(1人分) かぼちゃ 20g 砂糖 2.5g スキムミルク 1.5g プロセスチーズ 5g 春巻きの皮 3g 片栗粉 0.5g 水 2.5g 油 1g <作り方> ①かぼちゃの皮を少し残して剥き、5㎝角に切る。 ②スチームコンベクションでやわらかくなるまで約20分蒸す。 ③蒸したかぼちゃを食感が残るように粗く潰す。 ④砂糖を加えて全体に行き渡るように混ぜる。 ⑤春巻きの皮を4等分に切る。 ⑥皮にかぼちゃの具を乗せ、皮に水溶き片栗粉を塗って巻く。 ⑦皮の表面に刷毛で油を塗り、間隔をあけて並べる。 ⑧スチームコンベクションで210℃ 9分でこんがりと焼く。 ******************************************************************************************* ◆栄養量(1人分) エネルギー 68kcal たんぱく質 2.3g 脂質 2.4g 食塩 0.2g ※ ※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。 ******************************************************************************************* 【2】ごま団子 ごま団子の中にスキムミルクを混ぜこみ、カルシウムが摂取できるように工夫をしました。 あんが飛び出さないように、まんべんなく包み、大量に作る場合は、白玉が乾燥しないように少し水でしめらしながら、ごまをつけることがポイントです。 ******************************************************************************************* <材料>(1人分) こしあん 13g スキムミルク 1.5g 白玉粉 8g 砂糖 2g 水 25g 白ゴマ 3g 揚げ油 2g <作り方> ①白玉粉・砂糖・スキムミルクを量り入れ、水を加えながら手で混ぜる。 ②あんを人数分に分ける。 ③生地を棒状に伸ばし、人数分に分ける。 ④生地にあんを包み、ごまを敷いたバットの中で転がし、ごまをつける。 ⑤150度の油でゆっくりと転がしながら揚げる。団子が浮き上がり、 生地が透き通るまで揚げる。 ******************************************************************************************* ◆栄養量(1人分)※ エネルギー 95kcal たんぱく質 2.8g 脂質 3.2g 食塩 0g ※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。
2011.11.24
学生広報スタッフblog vol.2~軽音楽部から見た畿央祭!
軽音楽部によるライブ@畿央祭! 「学生から見た畿央大学」をもっと知ってもらいたい!と、畿央大学企画部と畿央生がコラボした「学生広報スタッフblog」。第2弾は、学園祭で特設ステージとホールでパフォーマンスを披露してくれた、軽音楽部からです☆ こんにちは、学生広報スタッフの看護医療学科2回生の乾です。今回はスタッフblog第二弾ということで、畿央祭で開催されたイベントの一部を紹介したいと思います!! 今回紹介するイベントは畿央祭の特設ステージと冬木記念ホールの2か所で行われた軽音ライブです。 畿央大学の軽音楽部は1~4回生を含めて全員で100人を超える大きな部活です。それぞれが自分のやりたいパートを決め、バンドを組み、それぞれのバンドが練習を沢山して、最後にその成果をライブで披露します。今回のライブは2日間にわたり、ステージとホールの2か所で行いました!! ライブを前に高テンションのバンドメンバーたち^^ 一回生メンバーたちも皆楽しんで演奏しています♪ 普段は軽音と関わり合いがない人も、皆で仲良く飛び跳ねたり、歌ったり、今年のライブも大いに盛り上がりました! ライブ終わりには、皆で部会を行いました。 来年もまた軽音ライブを行います。皆さん是非、来年も畿央祭にお越しください^^
2011.11.21
第28回 西日本学生軟式野球選抜大会を終えて
11月14日(月)~16日(水)、福岡県営春日公園野球場において「第28回西日本学生硬式野球選抜大会」が開催されました。本学の軟式野球部も関西連盟1位で出場し、今回、結果報告がありました。 「西日本大会で優勝を!!」という目標で挑んだ本大会でしたが、北九州市立大学を相手に2対6で一回戦敗退となりました。内容としてはここぞというところで畿央大学の悪いところ(ミス)が出てしまいましたが、僕らが目指していたチーム全体が一丸となって一つに向かって全力を尽くすという野球ができたことで後悔はありません。 大学 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 北九州市立大 0 0 2 0 1 0 0 3 0 6 畿央大 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 本大会で3回生は引退となりますが、最高の仲間と今まで野球ができたことに感謝し、今後の人生を一生懸命生きたいと思います。 3年間、支援してくださった大学関係者の皆様、OBの方々および近隣の方々に感謝申し上げます。 これから新チームとして、新たな畿央大学軟式野球部が始動しますが、今後ともご声援宜しくお願いいたします。 軟式野球部代表 中北 智士
2011.11.21
桜井女子短期大学1972年卒業生の同窓会
2011年10月23日(日)、畿央祭の2日目に合わせて、「桜井女子短期大学」の1972年卒業生の方の同窓会が、学生食堂の地下で開催されました。 卒業生61名のうち、参加されたのは12名。残念ながら、同窓会補助の対象となる20名参加には及びませんでしたが、畿央大学の前身ともいえる「桜井女子短期大学」の大先輩方に新しくできたキャンパスに来ていただくことが出来ました。 桜井女子短期大学児童教育科卒業生の植田三代子さんにレポートをいただきました。 「やあ!○○ちゃん、懐かしいなあ」と歓喜の声が湧き上がりました。40年ぶりの再会です。学長先生を囲んでの同窓会は、あっという間に40年前にタイムスリップしました。学長先生が「サミュエル・ウルマン」の詩の朗読しくださいました。それは『青春』の詩でした。還暦を迎えた私たちですがまだまだ青春が続いていることを再確認し合いました。今、還暦を迎える私たちは、青春の第2ステージです。この第2ステージのお手本は、いつも若々しく知的で自己を磨きながら、自分の夢を追いかけ実現された学長先生です。桜井女子短期大学で学べたこと、学長先生に出会えたこと、すばらしい仲間と出会い学べたことを誇りに思いながらの同窓会でした。また、皆さんとの再会を楽しみにしています。 桜井女子短期大学児童教育科1972年卒業 植田三代子(旧姓:川畑)
2011.11.21
「第14回クリーン&歴史ウォーク」に参加しました。
巣山古墳の歴史を学び、クリーン活動に汗を流しました。~「第14回クリーン&歴史ウォーク」が行われました~ ボランティアセンターです。11月20日(日)、「第14回クリーン&歴史ウォーク」が実施されました。少し風が強い秋の一日でしたが、前日の大雨がうそのような晴天となり、学生ボランティア5名の参加を得て開催することができました。今回の目的地は、馬見古墳群の一つとして国の特別史跡に指定されている前方後円墳の「巣山古墳」。この古墳は全長約220メートルの大きなもので、5~6世紀のものとみられ、大王墓にも匹敵する実力者のお墓ではないかと言われています。専門家による計算によれば、お墓をつくる作業には1000人がかりで20年間ほどかかったそうです。畿央大学のある真美ヶ丘ニュータウンからすぐ近くのところにこのような古墳があるのは大変興味深いことですね。現在、地元・広陵町による発掘作業が進行中であり、整備が進んでいる様子を実感しながらその墳丘の上にも登ることができました。そして、クリーン&歴史ウォーク実行委員会のメンバーでもある「広陵古文化会」の平井会長、および「ふたかみ史遊会」の畑中会長のお二方に現地で解説をしていただきました。参加者の皆様は、巣山古墳の姿を通していにしえの大和に思いを馳せられたことでしょう。 ボランティアとして参加した学生たちは、受付や安全誘導などを行い、スタッフや参加者の皆様との交流も楽しめたようでした。どうもお疲れ様でした。次回は来年の春頃に行われる予定です。 主催:クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後援:畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、独立行政法人都市再生機構西日本支社 協力:畿央大学学生、広陵古文化会、ふたかみ史遊会、社団法人葛城青年会議所広陵地区・香芝地区推進委員会 協賛:(株)関西都市居住サービスエコール・マミ営業所
2011.11.17
広陵町立真美ヶ丘第二小学校の児童が「大学探検」に来てくれました!
2011(平成23)年11月17日(木)午前11時から12時の1時間、大学の近隣にある広陵町立真美ヶ丘第二小学校2年生児童31名が、生活科の校外学習の一環で、畿央大学に「大学探検」に来てくれました。子どもたちは、きちんと並び、大きな声であいさつをするなどとても礼儀正しく、探検にも意欲満々でした。 教育学部の3、4回生ボランティア学生7名が小学生4~6名に分かれたグループに付いて学内をご案内!! 教育学部の学生は実習や学校インターンシップなどの活動で、子どもたちの扱いが慣れています。すぐに児童たちに溶け込み、探検隊長としてリーダーシップを発揮していました!! みんな、ご近所に住んでいるだけあって、畿央祭などで大学に来たことのある子どもたちがたくさんいましたが、普段は入ったことのない、図書館や講義室、先生の研究室にも入れて、大喜び!! これは、理学療法学科の「義肢装具学実習」の授業です。「義足」について勉強をしています。 小学校の先生の練習をしている「模擬授業」では、算数の面積の授業をしていました。子どもたちは不思議そうに見ていました。 学生食堂では、調理員さんに話しかけてみました。 図書館で、英語版の「ドラゴンボール」を発見!すかさずメモをとります。 デザイン学科の先生の研究室に入って、大学生といっしょに、明るさについての研究を体験してみました。 学長先生にも会えました。89歳と聞いて、ビックリ!! 最後は、「将来は畿央大学に進学する」という嬉しい声も聞かれました。 みんなありがとう、また来てくださいね。
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