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イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.3

2016年9月12日(月)

9月3日(土)から9月23日(金)にかけて、9名の畿央生がイギリスのカンタベリーでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第3弾です!

 

人間環境デザイン学科2回生の庄野真理子です。

 

まずはじめに、私が今回の短期語学留学に行こうと決めたことに、特別な理由はありませんでした。
ただ留学に行ってみたい、という漠然とした気持ちと自分の視野を広くしたいという思いがあったので行くことに決めました。

 

今回の留学に参加して経験した中で、気になる2つのことについて書きます。

 

1つ目は学校での勉強についてです。
まず、私が学んだのは自分から輪に入っていく、ということです。授業が少人数なので自分からどんどん発言していかないと駄目だと感じました。日本人は遠慮しがちですが、他の国の方はすごく発言力があります。彼らの英語の文法が間違っている事もありますが、まず話すことが留学において必要な事だと感じました。授業の中で紙に書くライティングでの文法は自分でも日本人はすごく強いと感じました。ですが今まで机に向かって勉強してきたことを頭で組み立てて口から出す、という事が難しいです。また、リスニングは日を追うごとに聞き取れるようになったのは自分でも驚きでした。学校でも家でも英語で生活していると慣れるのだと思います。6ヶ月前は一言も英語を話せなかったけれど今は日常会話程度の英語を話せるようになった生徒もいて、言語はその地で勉強するのが1番なのだと感じました。

 

2つ目はイギリスでの生活についてです。
生活リズムや日々の習慣など全てにおいて日本と異なっていてとても面白いです。夕飯の時間が18時であること、信号のないところで道路を渡ること、洗濯は基本的に週に1回なこと、ほとんどのお店が夕方には閉まること、お会計が大雑把なことなど異なる点が多くあります。ですが、この異なる点にも3日も経てば慣れてしまいます。私のホームステイ先では夕食の時間もシャワーの時間も何時まで、と決められていて、それらが早い時間だったのでイギリスに来てからの方が良いリズムで生活していました。

 

このレポートを書いているのは学校が始まって5日目です。まだ来週も授業があるのでもっと自分から進んで学ぼうと思います。こちらにきて色々な国の方々と交流を持つことで色々な国のことを知ることができたと感じます。生まれも人種も母国語も違うけれど、英語を話すことでコミュニケーションがとれることはすごいことだと感じます。。自分の言いたいことが相手に伝わった時、相手の伝えたいことが理解できた時、自分の成長を感じると共にとても嬉しくなります。自分でも驚きですが、日本に帰りたくないと思うくらいホームステイ先の方々も温かく、学校での勉強やクラスメートとの関わりがとても面白いです。
はじめはただ留学に行ってみたい、という漠然とした思いでしたが、本当に留学に参加して良かったと思います。残りの時間を無駄にしないように頑張ります。

 

201609033
▲サウジアラビアから留学してきているクラスメートが私の名前をアラビア語で書いてくれたものです。

 

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