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畿央の学びと研究
2023.10.16
2023年明日香村竹テントワークショップvol.4【最終日】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科2・3回生対象「プロジェクトゼミ」では、学年をこえたグループを組み、フィールドワークや学生相互の話し合いを通して、具体的な課題を見つけ出し解決策を考える力を身につける事を授業の到達目標としています。 人間環境デザイン学科の陳ゼミでは9月19日~21日までの3日間、竹テントワークショップに参加しました。このワークショップは、明日香村商工会、商工会青年部が中心となり、使われなくなった古民家を修復し新たな活動拠点の創造を目的とする「明日香スタンド(旧岡本邸プロジェクト)」の一環として行われたものです。 陳ゼミの学生12名は2泊3日の宿泊しながら竹テントを制作しました。今回は作業最終日の様子を報告させていただきます。 ▶前回の記事はこちら(準備編、1日目、2日目) 竹テント作り最終日!午前中は1日目・2日目に続き、2種類のテントそれぞれの骨組みの組み立てからスタートしました。 竹テントType A「座りぃなbamboo」 まずは竹テントType A「座りぃなbamboo」です。主にサンシェードの柱と竹床の制作を進めました。竹床は昨日に引き続き一本一本丁寧に結んでいきました。 サンシェードの柱は屋根の一部になる布を支える重要部分なので慎重に作業を進めました。竹が割れるなどのトラブルも多く、何度も竹を製材しなおし苦戦しました。現地の方からもたくさんアドバイスしていただきました。 また、テントが左右の揺れにも耐えられるようにしっかり補強しました。ロープを強く張るほど揺れに強くなり、ロープの強さを実感しました。 そして完成形がこちらです!竹の暖かさや香りなど、竹の良さをしっかり感じることができるテントになりました。明日香村で愛される休憩テントになったら嬉しいです。 竹テントType A「座りぃなbamboo」が完成しました。 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」 続いて竹テントType X「いらっしゃいbamboo」です。 このテントは、骨組みが完成しましたがバランスが不安定だったので、左右に倒れないようロープで筋交いを作り強度を高めました。 午前中は雨が降ってきたので中断し、午後からは残りの骨組みの完成と机や屋根を作る作業をしました。 机は約40本の竹をロープで縛っていき、一枚の板のようにしていきます。屋根の布は大学で事前に用意していたので、それを風に飛ばされないように固定させました。 そしてついに完成!!予定通りいかず何度もやり直しましたが、みんなで協力しながら完成させたテントはとてもかっこいい形になりました! 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」が完成しました。 学ぶこともたくさんあり、3日という短さで完成させることができるか不安でしたが、無事に完成させることが出来てよかったです。 暑かったけどとても楽しく、いい経験ができたと思います!明日香村商工会の方や竹取指導の方、ボランティアの方々や民泊の家主さんの温かさを良く感じたワークショップになりました。ありがとうございました! なお、この様子はKCN(近鉄ケーブルネットワーク)さんに取材いただき、その模様がKスタ!という番組内で放送されました。現在YouTubeでもご覧になることができますので、是非ご覧ください! また、明日香村商工会の明日香スタンド(旧岡本邸)Youtubeチャンネルでも動画として紹介していただいています。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 3回生 川端 ひより、戸田 菜月、吉田 香葉 【関連記事】 2023年明日香村竹テントワークショップvol.3【2日目】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2023年明日香村竹テントワークショップvol.2【1日目】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2023年明日香村竹テントワークショップvol.1【準備編】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.10.15
2023年明日香村竹テントワークショップvol.3【2日目】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科2・3回生対象「プロジェクトゼミ」では、学年をこえたグループを組み、フィールドワークや学生相互の話し合いを通して、具体的な課題を見つけ出し解決策を考える力を身につける事を授業の到達目標としています。 人間環境デザイン学科の陳ゼミでは9月19日~21日までの3日間、竹テントワークショップに参加しました。このワークショップは、明日香村商工会、商工会青年部が中心となり、使われなくなった古民家を修復し新たな活動拠点の創造を目的とする「明日香スタンド(旧岡本邸プロジェクト)」の一環として行われたものです。 陳ゼミの学生12名は2泊3日の宿泊しながら竹テントを制作しました。今回は作業2日目の様子を報告させていただきます。 ▶前回の記事はこちら(準備編、1日目) 9月20日(水)、明日香竹テント作り2日目です。今日は2 回生も新たに参加しました! 竹テントType A「座りぃなbamboo」 竹テントType A「座りぃなbamboo」の班は、フレームの組み立て・竹床作りを分担して行いました。 フレームの組み立て作業では、インパクトドライバーで竹に穴を開け、ボルトや紐を使い、竹同士を接合しました。 まず、三角形のフレームを2つ組み立てました。次に、横架材を紐で接合しました。紐で結ぶ際、固く結ばないと接合部が緩んでしまうので、できるだけ固く結ぶことを意識しました。高いところの横架材は、脚立を使い結びました。 お昼休憩の際に、紐の結び方をみんなで練習したので、スムーズに作業を進めることができました。 竹床作りでは、一本一本丁寧に竹を紐で結んでいきました。竹が足りない時には、自分たちで竹を伐採し、竹の枝を鉈でカットし、製材を行いました。同じ大きさの竹を集めるのが難しかったです。 炎天下の中の作業は大変でしたが、しっかり休憩を挟み水分補給をしながら、声を掛け合い最後まで作業を頑張りました! 竹テントType A「座りぃなbamboo」のフレームを組み立てました。 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」の班はフレームの組み立て作業を行いました。 竹に穴を開け、ボルトで竹と竹を接合します。 まずはインパクトドライバーで竹にボルトを通すための穴を開けていきます。しかし、竹が乾燥していないため、穴を開けようとすると、水が出てきて力加減が難しく、苦戦しました。 穴を開けた後は、テントの軸となるフレーム部分の組み立て作業を行いました。 この時に、両サイドの横架材が平行にならないとテントの形がアンバランスになってしまいます。なので、平行になることを意識して組み立てていきました。 しかし、メジャーでしっかり測っていたとしても、竹が歪んでいたり、穴を開ける際にインパクトドライバーが斜めになってしまっていると、うまく接合することができません。 私たちも半日以上何度も組みなおしをしました。 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」のフレームを組み立てました。 苦戦したことが多く、集中力も低下しましたが、しっかり水分補給をし、美味しいお昼ご飯を食べたので、みんなで楽しく乗り越えることができました。 ボルトで竹を繋ぐことに苦労しましたが、2回生も一緒に手伝ってくれたので、作業も捗りにぎやかな雰囲気で進めることができました。3日目の完成に向けて、まだまだ課題はありますが、チームのみんなでコミュニケーションを取りながら頑張りたいです! 夜はBBQをして、ひと夏の思い出になりました! なお、この日の様子は明日香村商工会の明日香スタンド(旧岡本邸)Youtubeチャンネルに動画として紹介していただいています。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 3回生 富久 菜乃華、中谷 天音、大谷 麻結 【関連記事】 2023年明日香村竹テントワークショップvol.2【1日目】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2023年明日香村竹テントワークショップvol.1【準備編】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.10.13
2023年明日香村竹テントワークショップvol.2【1日目】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科2・3回生対象「プロジェクトゼミ」では、学年をこえたグループを組み、フィールドワークや学生相互の話し合いを通して、具体的な課題を見つけ出し解決策を考える力を身につける事を授業の到達目標としています。 人間環境デザイン学科の陳ゼミでは9月19日~21日までの3日間、竹テントワークショップに参加しました。このワークショップは、明日香村商工会、商工会青年部が中心となり、使われなくなった古民家を修復し新たな活動拠点の創造を目的とする「明日香スタンド(旧岡本邸プロジェクト)」の一環として行われたものです。 陳ゼミの学生12名は2泊3日の宿泊しながら竹テントを制作しました。今回は作業1日目の様子を報告させていただきます。 ▶前回の記事はこちら 9月19日(火)明日香村商工会と畿央大学陳ゼミのワークショップ1日目の作業が始まりました。 今日は主に竹テントの材料となる竹の伐採、笹取り、部材の準備に取り掛かりました。 竹の伐採 まず始めに皆で現地の竹林に入り、林業の久住さんに竹の伐採方法を教えていただきました。 竹がしなっている方向に倒れるように竹の根元にのこぎりを入れ切り落としました。実際に竹林に足を踏み入れたことも、丸々一本の竹を持ったことも初めての経験でした。 枝落とし その次に伐採した竹の枝落としをしました。のこぎりやなたを使い、刺さらないように枝を切り落としていくのは難しかったですが、作業を進めるにつれて、道具をうまく使いこなすことができるようになり、効率よく作業が進んでいきました。 部材の準備 次に、部材の寸法を測り、竹をカットしていきました。 竹の太さを大中小と分類し、それぞれの竹に墨付けをし、テントの上部が竹の節の部分になるように竹を切っていきました。節が上になるようにしたのは竹の中に雨水などが溜まらないようにするためです。 木材よりもカットしやすく、この作業はスムーズに進みました。 これらの竹の伐採、竹の枝落とし、部材をカットしていく作業はそれぞれ数人に分かれて進めていきました。 最後に、ボルトで固定する位置に穴をあけました。 竹は丸いので、同じライン上に穴を開けるのが難しかったです。 また、1日目のお昼では明日香村でつくっているお弁当をいただきました。 とても豪華でおいしくておなか一杯になり、午後も頑張れました! 夕方には明日香村で販売しているアイスを差し入れでいただきました。 様々な味があり、フルーツの味がとても濃厚でとてもおいしかったです。明日香村に行ったときにはぜひ! 夜は民宿に泊まりました。 夜ご飯は明日香村の郷土料理である飛鳥鍋をいただきました。味噌と牛乳が加わり、とてもコクがあり美味しかったです。 沢山食べてよく寝て明日も頑張れそうです! なお、この日の様子は明日香村商工会の明日香スタンド(旧岡本邸)Youtubeチャンネルに動画として紹介していただいています。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 3回生 濱畑 桃花、廣瀬 舞果、林 和樹、前川 慧帆 【関連記事】 2023年明日香村竹テントワークショップvol.1【準備編】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.10.12
2023年明日香村竹テントワークショップvol.1【準備編】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科2・3回生対象「プロジェクトゼミ」では、学年をこえたグループを組み、フィールドワークや学生相互の話し合いを通して、具体的な課題を見つけ出し解決策を考える力を身につける事を授業の到達目標としています。 人間環境デザイン学科の陳ゼミでは9月19日~21日までの3日間、竹テントワークショップに参加しました。このワークショップは、明日香村商工会、商工会青年部が中心となり、使われなくなった古民家を修復し新たな活動拠点の創造を目的とする「明日香スタンド(旧岡本邸プロジェクト)」の一環として行われたものです。 陳ゼミの学生12名は2泊3日の宿泊しながら竹テントを制作しました。今回はワークショップに向けた事前準備の様子を報告させていただきます。 竹テントの設計・事前準備 竹テントワークショップ当日に向けて、大学ではゼミの時間や夏休みに作業を行っていました。 はじめに、実際にワークショップが行われる敷地である明日香村岡地区岡本邸を見学させていただきました。明日香村商工会や設計事務所の方からプロジェクトの内容を教えていただき、イメージがとてもつきました。 初めに敷地見学にて広さや雰囲気などを把握した上で後日、大学でこのプロジェクトに適しているテントはどのようなものなのか議論をしました。現地の竹を使って、竹テントを製作するにあたり、コンセプトとして「結び」という言葉をあてさせていただきました。竹と竹の結び、竹テントと竹テントの結び、また、畿央大学と明日香村の方々とで一緒に作るものであるため、その関係の結び合わせという意味も込めております。 それを踏まえ、竹テントを考える際には、組み立てが簡易的であること、用途によって使い分けができること、同時に多くの人が利用できること、竹の心地よさを感じられることが重要だと考え、その条件に適している 2つの竹テントに決定しました。 竹テントType A「座りぃなbamboo」 用途:休憩所 特徴:縦横約2メートルの竹床・用途によっての可変性・広々としたサンシェード下のスペース 竹テントType X「いらっしゃいbamboo」 用途:屋台(販売)や飲食 特徴:屋台にも飲食スペースにもなること・雰囲気のある暖簾 それからは、10分の1の模型を作り、組み立てや接合方法を考えました。その次は試作で、竹で実際の想定の7割のテントを製作しました。竹の歪みや重みでなかなかうまくバランスが取れず、試行錯誤を繰り返し、接合方法を変えたり、補強を加えたりしながらなんとか形にすることができました。 竹テントの接合方法については、主に2種類の方法を考えました。 準備を整え、7月21日(金)には明日香村商工会の方と明日香村で林業をされている方をお招きして大学で発表会を行いました。好評をいただき、また実際に制作するための問題点なども挙げていただき、さらに身の引き締まる思いで、とても良い発表会となりました。 それからは、ロープの結び方を練習して、サンシェードの布を大学で製作しました。 材料表や図面を仕上げ、いざ明日香村へ!絶対に良い竹テントを完成させるぞ!という意気込みで、大学での事前準備作業は終了しました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 3回生 天野 夏菜、上野山 陽香 【関連記事】 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.10.12
次世代教育センター主催「プレゼンテーション力養成講座~PowerPointの活用~」を開催!
2023年9月20日(水)に、次世代教育センタープログラム「プレゼンテーション力養成講座~PowerPointの活用~」を開催しました(対象:全学年)。本講座は、今年度初めての開催となります。今年度の参加者は1回生4名、2回生1名、3回生1名の合計6名の学生さんが参加してくれました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 本学キャリアセンターが実施する各種ガイダンスでお世話になっている、(株)ワークアカデミーから講師の方をお招きし開催しました。 本講座では、まずはPowerPointの基本操作を押さえていきながら、資料作成のスキルの向上をめざしました。自らが発信したい内容、伝えたい内容を資料に落とし込みながら、資料作成の高速化・効率化ができる便利な機能等を学んでいきました。在学中のゼミ等はもちろん卒業後の将来も見据えて、実務に役立つスキルを獲得できます。 ▼実際にPowerPointを使って、資料作成に取り組みました。いろいろな機能がありますね。 ▼作ったものをグループワークで共有。他の人の資料からヒントを得ることもたくさんあります。 受講生からは、 これからの学生生活でも使うことができるので、より効率的に作業ができそうで助かりました。 PowerPointの便利な機能を知ることができました。 プレゼンテーションの効果的な方法が分かりました。 といった声がありました。 次世代教育センターでは、今後も学生の皆さんにとって役立つスキルを磨いていける講座を企画していきます。多くの皆さんからの参加をお待ちしています! 今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 2023年度 次世代教育センタープログラム 畿央大学 次世代教育センター 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~相手に伝わる発信力強化~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」(2023年度2回目)を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催 「ひとの生活を支える近未来テクノロジー」を開催! 次世代教育センター主催「モバイルプラネタリウム上映会」を開催!!~協力:畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル 次世代教育センター主催 「Excel集中講座」を開催!(今年度2回目) 次世代教育センター主催「Excel集中講座」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~プレゼンテーション」を開催! イベントプログラム「これからも『ひと』と『ロボット』は共存できるのか」を開催!~畿央大学次世代教育センター 次世代型情報教養プログラム「ロボットとプログラミング」を開催しました~次世代教育センター
2023.10.11
次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~相手に伝わる発信力強化~」を開催!
2023年9月20日(水)に、次世代教育センタープログラム「コミュニケーション力養成講座~相手に伝わる発信力強化~」を開催しました(対象:全学年)。本講座は昨年度も開催しており2年連続での開催となります。今年度の参加者は偶然にも全員1回生で、合計6名の学生さんが参加してくれました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 1回生前期必修科目「キャリア入門セミナー」でもお世話になっている、一般社団法人KYOENの林田 尚之先生・足立 明美先生を講師にお招きしました。当日は、畿央生に向けたオリジナルプログラムでご講義をいただき、インプット(知識の修得)とアウトプット(グループワークによる実践)を組み合わせ、スキルの向上をめざしました。 「コミュニケーション力」と言っても幅広い能力が必要となりますが、今回はその中でも「自己発信力」を高めることを目的としています。 アイスブレイクとして、テーマに沿って一人ひとりが自己紹介を行いました。皆さん、自分のペースでゆっくり、焦らず伝えていきました。聞き手が笑顔で聞いてくれる等、相手の表情一つで話し手が話しやすくなることも実感できました。 ▼学んだ知識をもとに、自分のストーリーのシナリオを作っていきました。 ▼グループワークによる実践の場をたくさん作れるのも、少人数ならではの良さですね。 「座学による知識のインプット」「グループワークによる参加者同士での実践・フィードバックのアウトプット」を行うことで、最初は緊張していた皆さんも徐々に表情が柔らかくなり、お互いに交流を深めていきました。 受講生からは、 相手に伝わる発信力を高めていくためにはどうすればよいか、その方法が分かりました。 今まで使っていた文章や話がこんな手法で…等、気づきが多く、友達にも勧めたいと思いました。 少人数のため、周りとのグループワークも多く、楽しんで受講できました。 といった声がありました。 次世代教育センターでは、今後も学生の皆さんにとって役立つスキルを磨いていける講座を企画していきます。多くの皆さんからの参加をお待ちしています! 今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 2023年度 次世代教育センタープログラム 畿央大学 次世代教育センター 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」(2023年度2回目)を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催 「ひとの生活を支える近未来テクノロジー」を開催! 次世代教育センター主催「モバイルプラネタリウム上映会」を開催!!~協力:畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル 次世代教育センター主催 「Excel集中講座」を開催!(今年度2回目) 次世代教育センター主催「Excel集中講座」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~プレゼンテーション」を開催! イベントプログラム「これからも『ひと』と『ロボット』は共存できるのか」を開催!~畿央大学次世代教育センター 次世代型情報教養プログラム「ロボットとプログラミング」を開催しました~次世代教育センター
2023.10.06
夏のオープンキャンパスで「一食の栄養量を調べよう!」企画に協力!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良
2023年7月9日(日)・16日(日)、8月12日(土)・13日(日)にオープンキャンパスが開催され、ヘルスチーム菜良※1からもスタッフとして参加させていただきました! 食育サッとシステム※2で普段の食事の栄養量を知ってもらい、さらに健康的な食事にしてもらうための栄養相談を行いました。 ※1 ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 ※2 食育サッとシステム…ICチップが入ったフードモデルをトレーに選び、専用の機械に乗せるだけで、1食分の栄養価計算とその食事のバランスがチェックできる体験型の栄養教育システムです。★1~5の5段階で評価されます。 オープンキャンパスでは、「1食の栄養量を調べよう」という体験コーナーを14時から17時に行い、普段の昼食をイメージしてフードモデルを選んでいただきました。学生の方だけではなく保護者の方など、多くの方に体験していただきました。 食育サッとシステムを使用し、多くの方の食事の栄養価を見て、バランスのよい食事がどのような組み合わせから構成されているのかを学ぶことができました。来てくれた方々と一緒に、どうすれば★5を目指すことができるのか、食育サッとシステムの結果から、どのようにすれば食事バランスのよいものに改善できるのか考えることが楽しかったです。 今回の活動を通して、学生の方や親御さんなど多くの方とお話することでき、とても充実した活動になりました。また、栄養相談の難しさを感じたので、もっと知識をつけてより分かりやすく栄養相談ができるよう努めていきたいです。 これからもヘルスチーム菜良の活動に励んでいきたいと思います! 健康栄養学科1回生 乾 美咲・井上 結月季 ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。
2023.10.02
日本理学療法学生協会(JPTSA)関西支部大会2023活動報告!
こんにちは。2023年9月2日(土)に日本理学療法学生協会(JPTSA) 関西支部大会を畿央大学にて開催いたしました。 今回の大会テーマは「産業理学療法~働く人のミカタ~」でした。今年は、畿央大学以外にも神戸大学、神戸国際大学、名古屋大学からも足を運んでいただきました。 午前のプログラムでは、一般社団法人 働く人の健康と安全を守る会 会長の高野 賢一郎先生にご講演をしていただきました。 講演の前には、アイスブレイクとして、「はぁ」や「そんな」などの短い言葉でお題を表現して当ててもらうゲームを行いました。お題に対する演技が意外と難しかったのですが、とても盛り上がり初めて会った方とも仲良くなることができました。 講演では、産業理学療法について実際に腰痛や転倒予防の体操、検査などの体験を交えながら教えていただき、とても楽しく産業理学療法について学ぶことができました。 午後からは、校内や学校周辺でのフィールドワークを行いました。フィールドワークでは、午前中の講演を踏まえて、3つの班に分かれて、実際に働いている人の様子や環境を見たり、働いている人にインタビューをしたりしてまわりました。 お仕事中にも関わらずご協力いただいた方ありがとうございました。 その後、フィールドワークで見たり聴いたりしたことやそれらから考えられる身体への影響、それに対する対策をそれぞれの班で発表しました。発表では、班ごとに考える視点が異なっていて、自分だけでは思いつかないような考えを聴くことができ、とても勉強になりました。 運営委員は、今年から畿央支部と神戸支部が合体し、「関西支部」となりました。関西支部としては、初めての大会となりましたが、産業理学療法について学ぶとともに、他大学との交流や縦のつながりをより深めることができ良い大会となったのではないかと思います。 最後になりますが、JPTSA関西支部大会開催にあたってご協力いただいた方々、参加してくださった皆様、ありがとうございました。 日本理学療法学生協会 関西支部運営委員広報部 理学療法学科3回生 野中 美佑 【関連記事】 日本理学療法学生協会(JPTSA)畿央大学主催 関西支部大会2018活動報告! 12/15(土)日本理学療法学生協会(JPTSA)畿央大学主催関西支部大会のご案内 日本理学療法学生協会(JPTSA)「畿央大学主催 関西支部大会」2017 活動報告! 12/10(日)日本理学療法学生協会(JPTSA)畿央大学主催関西支部大会のご案内! 日本理学療法学生協会(JPTSA)が開催したJapan Study Tourに参加!~理学療法学科 日本理学療法学生協会「畿央大学主催 関西支部大会」2016 活動報告!
2023.10.02
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.90~オープンキャンパスで健康チェック!
こんにちは!健康支援学生チームTASK※の理学療法学科3回生の丸石 璃奈と野中 美佑です。 今回は、2023年7月・8月に開催されたオープンキャンパスにて高校生や保護者の方を対象に「健康チェックコーナー」を実施した様子をレポートします! ※TASKは“Think、 Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 7月9日(日)・16日(日) ヘモグロビン・骨密度・体組成の3項目を測定させて頂きました。 「この結果は良いの?」「こういったことも講義で学ぶの?」など測定を通して楽しみながら自身の健康やTASKの活動に関心を持ってくださっている様子が伺えて大変嬉しく思いました。 また、私自身もフィードバックの仕方や声掛け、測定機器の操作など回数を重ねるごとにスムーズに行えるようになり、良い機会だったと感じました。 8月12日(土)・13日(日) 測定内容は、体組成、ヘモグロビン、足趾握力の3項目でした。当日は2日とも晴天でとても暑い中たくさんの方にご来場いただきました。 特に、足趾握力の測定では、足趾の握力を測ることが珍しいということもあり、友人と結果を比べて盛り上がっているところをたくさん見ることが出来ました。また、スタッフ自身も「頑張れ!」「もっともっと」など、来場者の測定値が少しでも高くなるように声かけをするなど会場が活気であふれていました。 さらに、測定結果のフィードバックの際に、結果とともにそれを踏まえた具体的な運動方法なども提案させていただいたり相談に乗ったりするなど、スタッフにとっては成長できるとても良い機会でした。 来場者の方にとってもスタッフにとっても、とても有意義で楽しい時間になったと思います。これからも地域の方々に喜んでもらえるような活動をたくさん企画し、行っていきたいと思います。 「参加してみたい!」という方はOutlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索し、連絡してきてください。参加申し込みだけでなく、質問もこちらのメールで受け付けています。 ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆ X(Twitter) @kio_task ◆ Instagram @kio_task 理学療法学科3回生 丸石 璃奈・野中 美佑 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2023.10.02
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.89~部活動・サークル対抗健康チェック!
こんにちは!健康支援学生チームTASK※の理学療法学科3回生の濵﨑 加奈子です!今回は、2023年6月15日(木)、6月22日(木)に畿央大学の学内で開催した「部活動・サークル対抗!!健康チェック」の活動について紹介したいと思います。 ※TASKは“Think、 Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 今回の部活動・サークル対抗健康チェックは、①TASKの学内での認知度向上、②学生の健康への関心を高める、③コロナ渦で大学主催のスポーツテストの実施中止に対する代替という主に3つの目標を掲げて企画しました。 当日は、体組成、握力、反射神経、上体起こし、立ち幅跳び、垂直跳び、反復横跳びの計7種類の計測を行いました。それぞれの競技での結果を同世代の平均と比べたり、友達同士で比べあったり、自身の身体について見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。 測定実施中は、学生同士応援し合い、大盛り上がりとなりました。 今回の健康チェックは健康意識の定着に向けても、継続的に行っていきたいと考えているので、もしTASKに健康チェックを行ってほしいと考える団体様がいらっしゃれば、ぜひぜひ下記のメールにご連絡いただけたら幸いです! TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします! ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆Twitter @kio_TASK 友達を誘ってワイワイ楽しく活動しましょう! 理学療法学科3回生 濵﨑 加奈子 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
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