カテゴリー
クラブ・サークルより
2022.06.29
畿友会(学生自治会)だよりvol.79~クラブ・サークル対象「緊急対応講習会」を開催!
皆さん、こんにちは!畿友会運営委員会です! 2022年6月23日(木)の昼休みに、課外活動団体(運動系クラブ・サークルは参加必須)を対象とした緊急対応講習会を開催し、各クラブ・サークルの代表者や部員の皆さんに参加していただきました。 今年度の緊急対応講習会では、主に6つの内容について説明がありました。 健康支援センターからの講習 ●ケガをした時の初期対応 ●打撲、捻挫など外傷を受けたときのRICE処置方法 ●打撲と骨折の違いや頭部打撲について ●熱中症の対処や対策 学生支援センターからの講習 ●クラブ活動中に急病・ケガをしたときの対処 ●スポーツ安全保険について ▼当日はスライドと資料を元に説明がありました。 コロナ禍でまだまだマスク生活が続いています。暑さも厳しくなっていますが、熱中症や脱水症状にならないようしっかり水分補給を行ってください! 今回の講習会は22団体35名の参加がありました。 講習会に来てくださったクラブ・サークルの皆さんありがとうございました。 畿友会課外活動部 人間環境デザイン学科2回生 花房朋弥 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:https://lin.ee/cecI0Ki
2022.06.06
認知症啓発のための「絵本・紙芝居で子どもから社会へつなげよう」活動報告!~Orange Project®畿央大学
Orange Project®とは 熊本県(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学・熊本県立大学)と奈良県(畿央大学)を中心に活動している認知症啓発のための学生ボランティア団体です。“認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っている学生を中心とした団体で、畿央大学では、2019年にサークルとして発足しOrange Project®(認知症支援プロジェクト)に参画し、「認知症になってもやさしい町づくり」などに、学生主体に取り組み始めました。 今回は、現2年生が主体となる初めての活動で、畿央大学のオレンジプロジェクトの先輩が、2020年に「多世代まちづくりプロジェクト 学生コンペティション」で入賞し助成金10万円をいただいた企画「絵本・紙芝居で子どもから社会へつなげよう」の活動の一環を報告させていただきます! 畿央大学オレンジプロジェクトの学生たちで作成した世界に1つしかない認知症の啓発のための紙芝居(パワーポイントで作成)です。この紙芝居は「えがおのわ」というタイトルで、認知症のことを子どもたちに伝えるために作ったものです! 2022年5月23日(月)14時から、鹿児島県にある錦江町立大根占 (おおねじめ) 小学校の4年生に絵本動画を使用した認知症啓発を行うということで、畿央大学のオレンジプロジェクトもリモートで参加させていただきました! 始めに、オレンジプロジェクトの活動を紹介し、次に紙芝居を披露しました。 最初は子ども達がどのような反応をしてくれるのか、Zoomでの活動のためうまくコミュニケーションがとれるのか…など、不安なところもたくさんありました。 しかし、始まると同時に、画面越しに小学生たちの活き活きとした笑顔が確認でき、手を振ってくれる姿を見て、不安が一気に吹き飛びました!子ども達が質問に対して真剣に考え積極的に答える姿や、「困っている人を見たら助けたい!」という感想を聴き、私達が紙芝居を通して伝えたかったメッセージが伝わっていることを実感でき、とても嬉しく思いました。 その後、認知症当事者である丹野さんの動画を見ていただき、無事に終えることができました。 今回の活動はリモートでしたが、さまざまな地域のさまざまな年代の人と繋がれることに気づくことができたと同時に子ども達に伝えることの楽しさを感じることができました。 今後もリモートなども活用しながら活動の幅を広げていけたらと思っています! Orange Project®に興味がある方は、ぜひご連絡ください! 看護医療学科 2年生 中川あみり 【関連記事】 「2021年度Orange Project®記念式典」で学生3名が功労賞を受賞! 広陵中学校の認知症サポーター養成講座にリモートで協力! 多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション、2年連続で「参加者賞」に! 広陵町図書館での認知症啓発活動に参加! 小学生への認知症オンライン講座に参加!
2022.05.17
平城京天平祭2022春「さくら茶会」に参加しました!~茶道部
2022年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)、奈良市「平城宮跡」で開かれる「平城京天平祭」の初日に、畿央大学茶道部(指導顧問:健康栄養学科 冬木 啓子教授)が「さくら茶会」に参加しました。 一昨年に引き続き昨年もコロナ禍のため平城京天平祭が開催されず、久しぶりの「さくら茶会」となりました。平城宮跡という歴史ある地で茶道部一同お茶会をすることができ、誠に光栄に思います。 普段のお稽古の成果を公共の場で披露させていただくことは、部員にとってとても貴重な経験となりました。普段は着ることのない着物を着させていただき、茶道のおもてなしの心を大切にしながら、お越しいただいたお客様に日本文化の誇りである「茶道」の素晴らしさが少しでも伝わるように心を込めてお茶をたてることが出来たと思います。 ▲田中宗三先生社中の方々 慣れないことで上手くいかないこともありましたが、いつも暖かくご指導くださっている先生方、田中宗三先生社中の皆様、天平祭のボランティアスタッフの皆様に支えていただいたおかげで、無事に終えることができました。この場をお借りして深く感謝申し上げます。 これからも、今回体験した「おもてなしの心や人を思いやる心」を大切にしながら、日々のお稽古に励んで参りたいと思います。 茶道部部長 人間環境デザイン学科3回生 今村 水紀 【関連記事】 平城京天平祭2019春「さくら茶会」に参加しました!~茶道部
2022.01.04
「2021年度Orange Project®記念式典」で学生3名が功労賞を受賞!
Orange Project®とは、熊本県(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学)と奈良県(畿央大学)を中心に活動している認知症啓発のための学生ボランティア団体です。“認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っている学生を中心とした団体で、2019年9月に畿央大学では「認知症にやさしい広陵町、認知症に強い畿央大学」となることを目的にサークルとして発足しています。 2021年12月19日に『2021年度Orange Project®記念式典』が開催されました。昨年に引き続き、私たち畿央大学のオレプロメンバーはオンラインで参加しました。 式典は、感染防止対策を講じながら、熊本県(熊本大学講義室)とオンライン(zoom)での参加のハイブリット型で実施され、1部では、顧問の先生方からの挨拶、活動報告、新年度の役員の紹介が行われました。 学生による活動報告では、畿央大学から看護医療学科2回生の下村優月さんが今年度の活動報告として ・認知症当事者へのインタビューをして授業では学べない認知症に対する理解の促進 ・昨年度の多世代まちづくりプロジェクトの受賞した企画の実現として子ども向けの紙芝居を作成し、オンライン上で披露したこと ・今年度も多世代まちづくりプロジェクトの受賞」 ・畿央大学内でのオンラインミーティングの実施 など、コロナ禍ではありますが、今できることをリモート上で実践していることを報告しました。 2部では、今年度の活動を通しての感想や活動の敷居の高さ、大学間交流を深めるためのアイデアについて小グループで意見交換やその内容を発表しました。 今年度は初めて畿央大学から功労賞が3名選ばれており(オンライン上ではありましたが)賞状をいただくことができました。 (左から、受賞した浜田さん・下村さん・谷﨑さん) 高齢化が進むなか、地域の人・次世代の担い手である若い人が高齢者を支えることは非常に大切なことだと考えています。小さなコミュニティでの活動だけではなく、他の場所で行われている活動も取り入れながらOrangeProject®を発展させていくことは、高齢者や認知症の方が活き活きと生活できることを支えるのに必要だと思います。 今後のOrangeProject®の発展に貢献できるように積極的に活動に参加し、まずは研修を受けて正会員になりたいと思います。また、これからもオンラインを使用した交流が増えてくると考えられるため、ITリテラシーをしっかりと学びつつzoomやteamsを有効に活用できる方法を考えていきたいと思います。 2022年度も畿央大学OrangeProject®をよろしくお願いいたします。 看護医療学科3回生 浜田みゆき・谷﨑華穂 【関連記事】 広陵中学校の認知症サポーター養成講座にリモートで協力! 多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション、2年連続で「参加者賞」に! 広陵町図書館での認知症啓発活動に参加! 小学生への認知症オンライン講座に参加! 「絵本・紙芝居で子どもから社会へつなげよう」活動報告ー当事者の方へのインタビュー ▶オレンジプロジェクトに関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2021.12.27
広陵中学校の認知症サポーター養成講座にリモートで協力!~Orange Project®畿央大学
Orange Project®とは 熊本県(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学・熊本県立大学)と奈良県(畿央大学)を中心に活動している認知症啓発のための学生ボランティア団体です。 “認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っている学生を中心とした団体で、2020年には、ロゴやマークが商標登録されました。 畿央大学では2019年9月に、サークルとして発足しOrange Project®(認知症支援プロジェクト)に参画し、「認知症にやさしい広陵町、認知症に強い畿央大学」となることを目的に、学生主体に取り組んできています。 2021年12月16日(木)、広陵中学校の生徒さんに対して行われた「認知症サポーター養成講座」に、広陵町から要請があり、招待をうけました。 私たち、畿央大学のオレンジプロジェクトは、2020年11月に認知症フレンドシップ主催の「次世代まちづくり 学生コンペテンション」で入賞し、その助成金を活かして紙芝居をつくりました。この世界に1つしかない認知症の啓発のための紙芝居「えがおのわ」を用いて、未来の社会の担い手に認知症についての理解を深めてもらう活動を進めています。 この紙芝居は、認知症という言葉を使用せず認知症のことを子どもたちに伝えるという特徴があります。看護においては小児看護の場面や、広くは教育学部の学生のみなさんにも総合的学習時間や道徳の授業などにも活用していただきたい紙芝居です。 今回、この私たちの紙芝居を用いた活動などを、広陵中学の生徒さんに披露させていただくことが出来ました。その報告をさせていただきます! 13時半頃より、広陵中学校の生徒さんに対して行われた「認知症サポーター養成講座」に、私達、畿央大学オレンジプロジェクトも参加させていただきました。 始めに、オレンジプロジェクトの活動紹介をして、次に紙芝居を披露させていただきました。生徒のみなさんがどのような反応をしてくださるのかなど、不安なところもたくさんありました。しかし、発表がはじまると、私たちの活動の話や紙芝居を中学生は前を向いて、食い入る様にとてもよく見てもらえていました。 今回の発表や紙芝居をきっかけに、認知症について学んだり、考えたりするきっかけになってもらえたら、とっても嬉しいなと思います。 初めてのGoogle Meetでのリモートでしたが、トラブルなく上手にできました。 今後もコロナ禍だからこそ生まれた強みを活かして、活動の幅を広げていきたいと思っています! Orange Project®に興味がある方は、ぜひご連絡ください! 【関連記事】 多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション、2年連続で「参加者賞」に!~認知症ケアサークル「畿央大学Orange ProjectⓇ」 広陵町図書館での認知症啓発活動に参加!~認知症ケアサークル「畿央大学Orange ProjectⓇ」 小学生への認知症オンライン講座に参加!~認知症ケアサークル「Orange Project®」 「絵本・紙芝居で子どもから社会へつなげよう」活動報告ー当事者の方へのインタビュー~認知症ケアサークル「Orange Project®」 ▶オレンジプロジェクトに関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2021.12.21
畿友会(学生自治会)だよりvol.75~「クリスマス会」開催レポート!!
こんにちは、畿友会です。皆さんいかがお過ごしですか? ウィズコロナの生活に慣れてきたようで、慣れていない方もいるのではないでしょうか。しかし、そのような状況の中でも自分なりにやるべきこと、楽しいことを見つけていけたら良いのではないでしょうか。そして、感染対策をしっかり行い、一緒に乗り越えていきましょう! そしてついにクリスマスの季節がやっていきました! ということで、畿友会でも感染対策を徹底した中で2021年12月17日(金)クリスマス会を開催しました! クラブ・サークルのパフォーマンスやビンゴ大会で盛り上がりました。 今回のクリスマス会を盛り上げてくださったのはアカペラ部、アコースティック部、ジャグリング部、チアリーディング部の皆さんです。 ▼アカペラ部のみなさんの心地よい歌声に癒されました。Sumikaなどの曲を披露してくれました~ ▼アコースティック部のみなさんはクリスマスソングを披露いただき、一気にクリスマス気分にしてくれました♪ ▼ジャグリング部のみなさんの格好いいパフォーマンスに圧倒されました。 ▼チアリーディング部のみなさんの可愛くも、力強いパフォーマンスに励まされました。 ▼恒例のビンゴ大会!みんなで盛り上がりながらビンゴすることが出来ました。そして、ビンゴになった方おめでとうございます☆ 参加してくれた皆さん、パフォーマンスをしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで素敵なクリスマス会になりました! 来年もぜひ来てくださいね! 畿友会 広報部 現代教育学科1回生 吉田茉生 【畿友会(学生自治会)だよりの関連記事】 畿友会(学生自治会)だよりvol.74~クリスマスツリー&イルミネーション点灯!!
2021.11.25
多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション、2年連続で「参加者賞」に!~認知症ケアサークル「畿央大学Orange ProjectⓇ」
Orange Project®とは、熊本県(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学・熊本県立大学)と奈良県(畿央大学)を中心に活動している認知症啓発のための学生ボランティア団体で、“認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っている学生を中心とした団体です。2020年には、ロゴやマークが商標登録されました。 畿央大学の卒業生たちは2019年から、在学中に熊本大学・熊本保健大学・崇城大学と共に、Orange Project®(認知症支援プロジェクト)に参画し、認知症になってもやさしい町づくりなどに、学生主体に取り組み始めました。そして「認知症にやさしい広陵町、認知症に強い畿央大学」となることを目的に2019年9月にサークルとして発足しています。 今回は2021年11月20日(土)に参加させていただいた「多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション」の参加報告をさせていただきます。多世代まちづくりプロジェクトとは、“認知症にやさしいまちづくり”をテーマに、企画や研究テーマのある学生が、地域活動を実践する認知症フレンドシップクラブの事務局メンバーとマッチングして、新たなプロジェクトにチャレンジし全国のまちづくりを進めるもので、昨年に引き続きオンラインで開催されました。学生のプレゼンテーションによって、当日「優秀賞」「フレンドシップ賞」「参加者賞」が決定します。 畿央大学Orange Project®からは看護医療学科2回生の下村優月が発表させていただきました。畿央大学の企画「認知症からやさしいまちづくりへ」は、昨年に引き続き参加者賞(賞金10万円)を頂くことができました! 発表内容:「認知症カフェからやさしいまちづくりへ」 認知症という言葉を知っている人は多いと思いますが、実際に当事者の方と関わったことがある人は少ないのではないでしょうか。また、認知症について誤ったイメージを持っている人もいるのが現状です。認知症の方が暮らしやすいまちづくりに必要なのは、そのまちで暮らす多世代の地域の方々が正しい知識を深めることだと私たちは考えています。そこで、認知症の方と交流でき、学ぶことができる場所を作るために認知症カフェの実施を考えました。 認知症カフェとは、認知症の方とその家族の方が集まることのできるカフェです。利用者を限定していないため、地域の住民など、大人から子どもまで誰でも参加できます。 以前から畿央大学OrangeProject®は、地域の認知症カフェに参加するなど、独自の認知症カフェの実施に向けての準備を進めてきました。ですが、新型コロナウイルス蔓延の影響により活動が難しくなりました。しかし、いつ落ち着くか見通しの立たない中何もしないのではなく、withコロナでも自分たちにできることを考えました。 そこで、従来の対面での認知症カフェに加えてオンラインを用いたハイブリッド型、また畿央大学の施設内で実施するだけでなく、アウトリーチ型でも認知症カフェを実施したいと考えています。アウトリーチとは、「支援が必要であるにもかかわらず届いていない人に対し、積極的に働きかけて情報・支援を届けるプロセス」のことを言います。 Withコロナの時代では、いろいろな認知症カフェが必要となっているのではないでしょうか。これまでの認知症カフェの形も保ちながら、対面だけでなくリモートでも参加できるハイブリッド型。また、場所を一つに定めず、地域へ出ていくアウトリーチ型での実施によってたくさんの人が参加でき、認知症について理解できると私たちは考えています。 畿央大学OrangeProject®が新たに開催する認知症カフェでは、未来の地域社会を担う子どもたちのアプローチとして昨年度作成した、認知症啓発の紙芝居の使用も考えています。この紙芝居は、未来の地域を担う子どもたちに対して、認知症を知り、助けることを具体的に学ぶ機会を提供するアプローチとして作成されたものです。 ▲最優秀賞の城北高等学校医療福祉科では、若い世代を対象にした、認知症についての講演を行い、正しい知識を多世代へ広げていくプロジェクトを考案されていました。 フレンドシップ賞の日本福祉大学では、学生ボランティアと医療福祉施設を繋ぐプロジェクトを考案されていました。 2回生が主体となってから初めての大きな活動でしたが、賞を頂けてとても感激しました。まだまだ一歩踏み出したばかりですが、これからも精進してまいりますので、これからの活動にご期待ください。また、私たちの活動に興味を持たれた方は、ぜひご連絡ください。 「多世代まちづくりプロジェクト2021コンペティション」で畿央大学の企画は参加者賞を頂くことができました。協力してくださった皆さま、奈良事務局の方々、ご指導ありがとうございました。今後も引き続き、認知症の啓発活動に努めてまいります。 看護医療学科2回生 下村優月 管波希望 【関連記事】 広陵町図書館での認知症啓発活動に参加!~認知症ケアサークル「畿央大学Orange ProjectⓇ」 小学生への認知症オンライン講座に参加!~認知症ケアサークル「Orange Project®」 「絵本・紙芝居で子どもから社会へつなげよう」活動報告ー当事者の方へのインタビュー~認知症ケアサークル「Orange Project®」 多世代まちづくりプロジェクト2020コンペティションで「参加者賞」を受賞!~認知症ケアサークル「Orange Project®」 ▶オレンジプロジェクトに関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2021.11.05
お笑い芸人「コロコロチキチキペッパーズ」がビーチラグビー部と再共演!
奈良県内にある学校のクラブやサークルに人気芸人が突撃取材するKCN(近鉄ケーブルネットワーク)ファミリーチャンネル の人気番組「コロコロチキチキペッパーズのやっべぇぞ!!」に、本学のビーチラグビー部が再登場!看護医療学科3回生の角江さんと現代教育学科3回生の谷口さんの2人が出演しました。畿央大学からは同番組に4回目の出演となります。 【過去3回の取材レポート】 お笑い芸人「コロコロチキチキペッパーズ」がビーチラグビー部を直撃取材!(2017年) お笑い芸人「コロコロチキチキペッパーズ」がアルティメット部を直撃取材!(2019年) お笑い芸人コロコロチキチキペッパーズが、アルティメット部を再び訪問!(2021年) 今回は過去に取材した部活動の再取材という形で、2人はKCNの北生駒スタジオでの収録に参加しました。 スタジオではスーズの高見さんがMCを務め、コロコロチキチキペッパーズのナダルさん、西野創人さんの2人はリモートでの出演となりました。大学ではなくスタジオでの収録で畿央生の2人は少し緊張していたようでしたが、楽しい収録となったようです。 今回の放送内容は、KCNファミリーチャンネルのYoutubeチャンネルにて約1年間にわたり配信される予定です。ぜひご覧ください! (ビーチラグビー部は15分4秒あたりから番組の最後まで出演しています)
2021.07.28
アカペラ部(ADVANCE#)を紹介!
皆さんこんにちは!! アカペラ部(ADVANCE#)で~す!! <アカペラ部の基本情報> 活動場所:E3音楽室 活動日時:水曜日と金曜日の18時~20時 今回は皆さんにアカペラ部の魅力を知ってもらうために、2・3回生部員にインタビューしてきました! Q1. 何でアカペラ部に入部したん? A:部活の紹介動画を見て興味をもって、見学の時に雰囲気が温かくていいな~と思ったから。 A:SNSで先輩方のアカペラ動画を見て楽しそうだったから。それで体験に行ったら先輩方の雰囲気が本当に温かくて歌っているときはキラキラしてたから。その瞬間あこがれて即入部しました! A:音楽自体は好きだけど、楽器とかを触った経験があんまりないから歌に挑戦してみようと思って体験しに行った! Q2. 実際入ってみて、どう? A:自分の学科以外の人とも話すようになって、人とのかかわりが増えて間違いなく大学生活が楽しくなった!! A:個人練習してみんなで合わせた時つられた…けど助け合って、ハモリがあったときは達成感半端ない!青春やなーって思う! A:とにかく楽しい!!!体験に行った日にすぐ入部したいって思った! Q2. アカペラ部の魅力は? A:とにかく先輩が優しくて面白い!!すっごく盛り上げてくださる雰囲気のなかで、1つのものをみんなで作り上げるときはすっごく楽しいし、熱中できる! A:みんな仲良くて行事ごとに全力で楽しめるところ! A:先輩後輩が関係なく、歌好きならみんなで楽しく歌える!週2回で来たい時に来ることができて、気軽に続けられる部活です!歌好き必見!! 部員からのメッセージ アカペラ部の魅力が伝わったでしょうか?男女問わずみんなが活躍できます! このブログを読んで少しでも興味を持ったそこのあなた! 雰囲気だけでも知りたいそこのあなた! この他にも魅力がいっぱいあるので一度体験しに来てね! とりあえずE3音楽室に来てね!待ってまーす♪ アカペラ部一同皆さんと歌える日を超絶楽しみにしています!! ☆コロナの影響で「見学」は飛び入り参加できますが、「体験」は事前に連絡を頂かないとできません。気軽に下記SNSアドレスに連絡くださいね! SNS Twitter→@kio_advance Instagram→@kio_advance YouTube(イベントの様子がわかります) ADVANCE#畿央大学 - YouTube ▶アカペラ部が写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー どんなクラブ・サークルがあるの?クラブ編 前編|1分でわかる畿央大学#56 (0:52~)畿央大学の「やさしさ」って何?|1分でわかる畿央大学#3 ▶アカペラ部に関連するブログ記事 KIO Smile Blog 現代教育学科2回生 小田和佳奈 兼本千優
2021.07.19
広陵町図書館での認知症啓発活動に参加!~認知症ケアサークル「畿央大学Orange ProjectⓇ」
Orange Project®とは、熊本県(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学・熊本県立大学)と奈良県(畿央大学)を中心に活動している認知症啓発のための学生ボランティア団体で、“認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っている学生を中心とした団体です。2020年には、ロゴやマークが商標登録されました。畿央大学の卒業生たちは2019年から、在学中に熊本大学・熊本保健大学・崇城大学と共に、Orange Project®(認知症支援プロジェクト)に参画し、認知症になってもやさしい町づくりなどに、学生主体に取り組み始めました。そして「認知症にやさしい広陵町、認知症に強い畿央大学」となることを目的に2019年9月にサークルとして発足しています。 2021年7月13日(火)13時より、広陵町図書館での認知症啓発活動に参加し、私たちは「きおトレ」アプリ体験を実施しました。 「きおトレ」アプリ体験 参加者3名の方に、自分の認知機能を知ることができるアプリを体験していただきました。「自分の認知機能がどの程度であるか気になるわ、知りたい!」と興味を持って参加してくださる方もいました。イラストの記憶をしているときに、「前の絵なんやったっけ?」「あー、忘れた。」と話されていましたが、その後覚えたイラストを描きだすときは16問中7~10問はスラスラと思い出されていました。また、ヒントを見ると「なんやったかな。あ、あれやったわ。」と必死に思い出そうとされていました。 アプリ体験後には参加者とお話をする時間もあり、日頃からパソコンでゲームをしたり、図書館の本を借りて読んだり、脳を働かせるために意識しておられることも知りました。 ※常にマスクを着用して「きおトレ」アプリ体験を実施しました。 ※参加者のアプリ体験が終了するたびに、使用した物品はアルコール消毒をし、感染対策を行いました。 『旅のことばカード』~認知症になっても住みやすいまち~ 「きおトレ」アプリ体験の他に『旅のことばカード』による認知症の啓発活動を行いました。 『旅のことば』は、認知症のご本人、そのご家族、またその周りにいる皆さんが、それぞれの視点で簡単に実践できる「認知症とともによりよく生きるためのヒント」が書かれており、皆でちょっとした工夫をしながらよりよく生きる日々をひらがなで作っていける支援ツールです。認知症の方やそのご家族の考え方や気持ちに触れ、自分の目線でできることを考えていけるツールとして、家庭や病院、介護事業所内ばかりでなく、多くの自治体や教育機関でも使われています。 【引用】認知症とともによりよく生きるためのヒント:https://creativeshift.co.jp/product/2004/(2021年7月13日閲覧) 『旅のことばカード』は40種類あり、どの言葉も素敵で認知症の方やそのご家族だけでなく、私たち自身の心も軽くなり、前向きに生きていけるような言葉でした。 今回は、図書館を利用している地域の子どもから大人まで興味を持ってくれた10名程度の方に参加していただきました。パッと見て印象に残ったカードを選択してもらい、その内容のカードを渡しました。生活が少しずつよりよい方向へ向かっていくように、カードのことばの内容を理解し、実践してみることが大切だなと感じました。 ちなみに、偶然にも学生2名とも『今を楽しむ』のカードを選択しました。うまくできるかどうかではなく、今の一瞬一瞬を楽しもう!と考え、思い切って行動してみようと思います。 今回の認知症啓発活動を通して、広陵町で実際にどのような活動を行っているのかを知ることができました。少しでも多くの方々に認知症に対して興味・関心を抱いてもらうことが大切であり、「認知症になっても住みやすいまち」にするためには、地域住民がお互いに助け合うことがとても大事なことだなと感じさせられました。認知症の当事者が“その人らしく暮らす”ことができるように、自分にできることは何か、どのように接したらよいのか、などを改めて考える貴重な時間となりました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。 この活動内容は、広陵町の広報誌「広陵(こうりょう)」に掲載される予定です。 まだまだ新型コロナウイルスの影響による活動制限はありますが、感染対策を徹底し工夫しながらOrange Project®の活動を行っていきたいと思っています。 Orange Project®に興味がある方は、ぜひご連絡ください! 看護医療学科4回生 德田真奈 b8615739@kio.ac.jp 冨松里帆 b8617938@kio.ac.jp 【関連記事】 小学生への認知症オンライン講座に参加!~認知症ケアサークル「Orange Project®」 認知症ケアに取り組む新サークル「Orange Project in KIO」が始動! ▶オレンジプロジェクトに関連するブログ記事 KIO Smile Blog
よく読まれている記事
カテゴリ
タグ
キーワード検索
アーカイブ