2012.08.24

学生広報スタッフblog vol.29~演劇部ボランティア公演レポート!

どうも!!演劇部部長 兼 学生広報スタッフの福井です。今回は8月11日(土)に行われた演劇部のボランティア公演の事について報告します。公演に行かせていただいたのは、広陵町にある“デイサービス大和園”さんです。 演劇部としては、これが初めてのボランティア公演でしたので、始まる前から緊張の連続でした。劇には、大和園の職員の方にも参加していただきました。演目は「かさ地蔵」という、誰もが知っている昔話です。 はじめは、利用者の方が喜んでくれるかどうか、不安で一杯でした。ですが、公演中に利用者の方たちが笑ってくださるのを見て、そんな不安も消し飛びました。劇中では利用者の人や職員の人と一緒に歌を歌う事も出来ました。 一番驚いた事は、劇中で焚き木を売るシーンがあるのですが、「焚き木はいりませんか?」と客席に言うと、ある利用者さんが不憫に思ったのか、「買ったろか~」と言ってくださり、会場は大爆笑でした。私たちにとっては、びっくりな出来事でしたが、皆さんが喜んでくださってとてもよかったです。職員の方も楽しんでいただけたようで、私たちにとっても、とても貴重な体験をさせていただくことができました。 私たち自身も、演劇を通じてまたひとつ成長できました。これからも、こういった活動をしていけたらと思います。 いつでも演劇部は公演の依頼を募集しております。今回の記事を読んで「是非うちにも来てほしい!」という方がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください。お待ちしております。以上、演劇部 ボランティア公演レポートでした!

2012.08.23

KiPT 真美ヶ丘夏祭りに参加!

KiPT(Kio Performance Team)が、8月4日(土)・5日(日)に開催された地元の「真美ヶ丘夏祭り」に参加してきました。 毎年、このお祭りには呼んでいただいており、KiPTにとっても恒例の行事となっています。 KiPTに新たなメンバーを加えての参加となりました♪ 夏祭りではKiPTは司会をさせて頂きました! 1回生も担当のパートはしっかりと読めていました。 迷子や落し物など、色々な注文にもしっかりアナウンス出来ました! 盆踊りなども存分に楽しむこともできたし、なんといっても地域の方々(いろいろな年齢層の方々)と交流が深まったことがとても嬉しかったです。 畿央大学に在籍しているということは、この地域の住民の一員ということでもあります。 地域住民の一員として自覚を持ち、多くの交流の機会を通じて地域の方に親近感をもってもらえるような大学生になっていけたらいいなと思います。来年もぜひ参加したいです♪ KiPT 湯藤 大志

2012.08.23

高齢者用施設の講評会 -人間環境デザイン学科-

高齢者用施設の講評会がありました ~建築設計製図1~ 8月3日(金)に、人間環境デザイン学科の3回生配当科目『建築設計製図』の講評会が行われました。 6月にも住宅の軸組を考える課題の講評会が行われましたが、今回は今期2つ目となる課題『高齢者施設』です。 大規模でいろいろな機能がつまっているというだけではなく、ユニバーサルデザインや終の住処としての自分なりの答えを考えなくてはいけない設計課題。みなさん悩んだようですが結果はどうだったでしょうか? 今回は、机を学生も囲み、お互いに批評しあう形で講評会をしました。 村やコテージのように設計したり、大きなガラス張りの建物に穴をあけたように庭を計画したり、バリエーションあふれた作品を制作していました。 ▲部分模型を制作した学生も。 ▲あまりの模型の凝りように先生たちの顔に笑みが! みなさん、他の科目の課題やテストの合間に一生懸命時間をつくりながら制作したようです。 心置きなく夏休みを迎えられたでしょうか? 優秀な作品は例年通り畿央祭(10/20,21)でも展示予定です。お楽しみに!! 【関連記事】 木造軸組の課題の講評会を行いました!! https://www.kio.ac.jp/information/2012/06/post-521.html

2012.08.22

第5回KSM(卒業生の理学療法勉強会)を開催しました。

畿央大学理学療法科卒業生(4期生)の中田宏樹です。 平成24年8月19日(日)、第5回KSMを開催しました。 いつも理学療法学科の庄本学科長にはお世話になっていまして 、今回は一緒に写真に入って頂きました。ありがとうございます。 この勉強会はKSM(kio study meeting)と名付けており、講義とディスカッションメインの内容で行っています。 今回のテーマは、 ①セラピストから見たニューロリハビリテーション治療〜ボディイメージの歪みと生活障害へのアプローチ〜 ②心理学的視点からみた自己マネジメントと援助関係 ③捻挫〜超急性期から慢性期まで〜 といった内容でした。 今回の勉強会を終えて思ったことは… やっぱりおもしろい!! 同じ大学で学んだ仲間達の講義ということで、遠慮なくディスカッションが出来ています。 発表内容に関する疑問、質問が遠慮なくどんどん 出てくるのですが、結局答えがわからず…なことも多々あります。 ですが、その答えがわからない中でのディスカッションで、メンバーの頭の中の知識がどんどん出てきます。 それをみんなで共有出来るので、普通の「聞くだけ」の勉強会よりも深く考察出来る。 とても身になっていると思います。 そうやってどんどん学び、良い臨床家になれるように頑張っていきたいと思います。 ご協力して頂いている先生方、事務の方々、今後ともよろしくお願い致します。 【過去の勉強会の様子】 ▼第1回勉強会 https://www.kio.ac.jp/information/2012/04/post-502.html ▼第2回勉強会 https://www.kio.ac.jp/information/2012/05/2ksm.html ▼第3回勉強会 https://www.kio.ac.jp/information/2012/06/3ksm.html ▼第4回勉強会 https://www.kio.ac.jp/information/2012/07/4ksm.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ KSM(kio study meeting)について 平成24年の4月から毎月開催しています、畿央大学理学療法学科卒業生の小規模勉強会です。 講義とディスカッション中心で、小規模であるが故の濃いディスカッションを行っています。 内容は講演者個人の得意分野、もしくは興味のある分野において講義して頂きまして、それについてメンバー全員でディスカッションしていきます。 さて、最近勉強会に参加したいって声を聞くことが増えてきました。 小規模勉強会なので、あまりたくさんの参加は難しいかもしれないですが、 ①基本的に毎月参加すること(仕事、他勉強会、その他どうしてもの用事は除く) ②数ヶ月に一度講義を担当できること 上記の条件を満たす方であれば全力で歓迎します。 一緒に楽しく勉強しましょう! 興味があればkio_study_meeting@yahoo.co.jp(担当:4期生中田宏樹)まで、ご連絡ください。

2012.08.21

2012年度SPP選定事業『マミポコ・子どもサイエンス「ロボットを作ろう!」』(香芝市内小学生向け)を開講しました。

夏休みの1日を畿央大学の教室で楽しく学びました! 2012(平成24)年8月19日(日)午後、「マミポコ・子どもサイエンス『ロボットを作ろう!』」の授業に、香芝市内の小学校7校から9組33名の元気な5~6年生が参加してくれました。 この授業は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が毎年募集している、小学生から高校生までの科学分野人材育成のための制度「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」に畿央大学が応募し選定されたものです。 畿央大学では昨年度の高校生向け企画に続き、今年度は小学生を対象にして、プログラミングされたロボットづくりを体験してもらう取組みを行っています。 子どもたちがロボット組立に入る前に、デモンストレーションを行いました。 あらかじめ準備したロボットに、音と光センサーに反応するようにしておき、命令すると本当に動いたので、みんなから驚きの声があがりました。 なぜこのような動きをするのか、何に反応するのか、ロボットに命令するってどうすればいいのか、などを畿央大学の先生方(現代教育学科准教授奥田俊詞先生、看護医療学科教授福森貢先生、協力学部生5名)から学びました。 教室の後方に少し複雑なレーンを作って左右に曲がらせて走行したり、一度走った道を逆にバックさせたりしました。 子どもたちは、家庭や学校でパソコン操作は慣れているようで、ゲーム感覚ですばやくプログラミングを修得していくのには驚きです! 子どもたちの送迎のため、教室の後ろで見学いただいた保護者の方々からは、「夏休みの中の一日のいい体験勉強になった」と好評でした。 【関連記事】 真美ケ丘第2小学校科学クラブ向け「レゴ・ロボット」製作活動! https://www.kio.ac.jp/information/2012/05/2-5.html SPP選定事業「マミポコ・子どもサイエンス ロボットを作ろう!」第3回目授業 https://www.kio.ac.jp/information/2012/05/spp3.html SPP選定事業「マミポコ・子どもサイエンス ロボットを作ろう!」第4回目授業 https://www.kio.ac.jp/information/2012/06/spp4.html

2012.08.20

2012年度教職員のための夏の公開講座を実施しました。

教員自身が学び視野を広げる任意参加の講座に多くの方が参加しました。 2012(平成24)年8月17日、奈良県下の教職員の方々を対象に「教職員のための夏の公開講座」を開講しました。 この講座は、奈良県教育研究所の依頼に基づき実施しています。子どもたちが夏休みの間も先生方には知識を深め、日ごろの学習方法向上のため、また受講生同士の交流により同じ悩みを分かち合ったりする場として役立てていただいています。 午前の部は、畿央大学健康科学部看護医療学科准教授林有学先生による『あなた自身のキャリアとは?~日々の教育実践から考える~』。職業人である限りは人それぞれの人生、経験の積み重ねによりキャリアが形成されていきます。看護師、教員の道を歩いてこられた林先生から受講者のみなさんへ「教員としてあなたは何を大切にしているか」という問いかけを受けて班に分かれて語り合い、自己を振り返るきっかけにしていただきました。 午後の部は、畿央大学教育学部現代教育学科准教授高見仁志先生による『音楽あそびのネタ大集合!~明日から使える音楽あそびと歌の心~』。子どもの理解力に応じたやさしい音楽用語の説明方法や音楽あそびに没頭する際の教師の役割などを具体的なケースを交えて解説していただきました。また、受講生みんなで実際に童謡を歌ったり、グループに分かれ歌に合わせた音楽遊びを通して、良・悪の両ケースを体験。手足だけでなく、手話や言葉遊び、楽器を使ったり、大人数でのリズム遊びも行い、最後には受講生の皆さんのコミュニケーションもとれ、笑顔があふれていました。 受講後アンケートには「他の学校の先生方と本音で話せたのがよかった、自分を見直す機会にもなった。」「私自身が楽しみました。体験しながらの講義、すごく分かりやすかったです。子どもたちに伝えるために、教師自身が楽しまないと!と思いました。」など、明日からの先生方の指導法とモチベーションアップにも繋がる良い機会となったようです。

2012.08.19

週末住宅および戸建て住宅の設計課題の講評会 -人間環境デザイン学科-

週末住宅および戸建て住宅の設計課題の講評会を行いました ~住環境設計製図Ⅰ~ 人間環境デザイン学科2回生の配当科目『住環境設計製図Ⅰ』の課題講評会が行われました。 『住環境設計製図Ⅰ』は、インテリアデザインコースと建築まちづくりコースの必修科目です。 課題は、週末住宅および戸建て住宅でした。 例年履修生がかなり多いのですが、今年度も60名近くの履修生がいて、8月6日・7日の2日間をかけての講評会となりました。 ▼60名の履修生で、部屋もいっぱいで熱気がむんむんです。 ▼2回生は初めてみんなの前で設計内容を発表するというだけあって、緊張気味です。 週末住宅は課題の縛りが少なく、六角形の建物や大きな水槽を備えた別荘、大きなテラスのある家など個性豊かな作品が並びました。 戸建て住宅は隣の敷地の住宅の窓からのプライバシー、日当たり、必要な部屋も増え、考えることも多くなってなかなか計画案が出なかった学生もいたようです。 それでも具体的な家族像などを思い浮かべ、イラストにしてプレゼンテーションをした学生もいました。 初めての講評会、学生の皆さんはいかがでしたか? 優秀作品は畿央祭(10/20,21)でも展示します。お楽しみに!!

2012.08.19

畿央大学短期語学留学プログラム 現地リポートNo.1

畿央生15名がイギリスに留学中です! 2012年8月17日から9月16日の日程で本学の学生15名がイギリスのレスターに語学留学中です。 このプログラムは、毎年夏に行われるもので語学(英語)のみならずホームステイ体験、文化体験等ができる内容が充実したプログラムです。では、現地の様子を写真とともに報告いたします。 関西空港から乗り継ぎようやくロンドンに到着しました。合計13時間超のフライトにもかかわらず、疲れも見せず笑顔で記念撮影をしました。(滞在先ホテル前にて) 一夜明けて2日目。現地在住のガイド、カミングス田代さんにイギリス生活の心得を学びました。実際に町に出て、歩きながらイギリスの交通事情等についてレクチャーを受けました。日本とは違う様々な事に学生たちは興味津々でした。 その後、場所を移してイギリス生活・文化講座が始まりました。第1部は、カミングス田代さんによるイギリス生活講座です。イギリスのお金の使い方から安全面についてのレクチャー、そして多民族国家イギリスについて具体的な事例とともに語っていただきました。現地にいるからこそわかる、感じる話に学生達は真剣に聞き入り、全員が懸命にメモを取っている様子が非常に印象的でした。 (さらに…)

2012.08.17

畿央大学呼吸・循環リハビリテーション研究大会 -大学院:田平研究室-

2012年8月11日・12日の残暑厳しき折、畿央大学田平研究室主催の『平成24年度 呼吸・循環リハビリテーション研究大会』が、三重県伊賀市にあるサンピア伊賀(上野の間)で開催されました。この研究大会も今回で第3回を数え、演題登録数も年々増え、2日間で14演題の発表がありました。 三重県伊賀市といえば『伊賀忍者のふるさと』、『俳聖松尾芭蕉の生誕地』として有名な場所です。 一歩足を踏み入れると、同じ志を持つ仲間、自然と歴史に囲まれ、本学の建学の精神「徳をのばし、知をみがき、美をつくる」にふさわしい研究大会となりました。 1日目は14:30開始。田平教授の開会のあいさつがありました。続いて、田平教授、1期生増田さんが座長を務め、M2の5名(赤壁さん、井上さん、今津さん、平山さん、芳野さん)と卒業生4期生乾さん、鈴木さんの発表がありました。発表後の質疑応答では、ときには厳しい意見もありましたが、温かい言葉も多く、より的確なアドバイスをもらい、私たち聴衆にとっても大変勉強になるものでした。 4時間に及ぶ1日目の発表後は、松尾芭蕉にゆかりのある天然温泉「芭蕉の湯」につかり、みんなで一日の疲れを癒しました。 19:00から懇親会があり、その宴会のころには、共通の話題をもつもの同士、和気あいあいと話をすることができました。そして、専門領域の話題が尽きず、二次会も行われました。次の日発表があるにもかかわらず、全員が遅くまで二次会に参加しました。 誰も強制されていないのに全員参加している光景に、田平研究室の調和と居心地の良さを感じました。 2日目は7時に起床し、朝食後、9:00から発表開始となりました。座長はD3井出さんが務め、M1の4名(山下さん、山本さん、わたし、久保さん)と卒業生3期生眞鍋さん、1期生増田さん、田平教授の発表がありました。私たちM1は計画している研究案の発表が主でした。また、眞鍋さん、増田さんは循環器系の発表で、機器の説明から症例紹介まで、充実した内容でした。最後に、田平教授にも発表をして頂き、院生が行っている研究テーマに則した内容の講義で、非常にまとまりのある研究大会となりました。 この2日間で感じたことは、田平研究室は現役院生の関わりだけではなく、卒業生ともつながりを持つことができ、卒業生にも親身になって相談にのってもらえる、素晴らしい環境です。研究分野は、呼吸器系だけではなく循環器系の基礎研究から臨床研究まで幅が広く、かなり多岐にわたる内容を行っている研究室です。 完成した全員分の抄録を眺めていると「自分も頑張らないと!」と励みになり、来年度は一回りも二回りも成長して、この研究大会に参加したいと思いました。 (M1 森田 真一) ※M;Master(修士課程) D;Doctor(博士後期課程)。現在、修士課程4期生までが卒業しており、5期生がM2(2回生)、私たち6期生がM1(1回生)です。

2012.08.14

産学連携 女性専用フィットネスクラブ業界NO.1"カーブス広陵"との共同研究2年目をスタート!

畿央大学は、隣接する商業施設エコール・マミ内にある「カーブス広陵馬見店」と連携して2年目。 地域のみなさまに健康増進プログラムを提供しています。 “カーブス”は世界で8,000店舗、約400万人の会員を有し、日本国内でも1,000店舗、40万人を超える規模に成長している、女性専用フィットネスクラブです。10種類以上の健康体操機器を自分に適したメニューで1日30分、好きなときに好きな運動を続けて行うことを習慣づけ若さを保つことをめざしています。 2012年(平成24)年8月8日と10日の両日、畿央大学の小体育館で今年第1回目の骨密度測定会を行いました。 女性の場合は更年期を迎えると骨を維持する女性ホルモンの低下によって、男性よりも急速に骨密度が低下することが知られています。年齢に応じた骨密度と比較して自分の数値がどの位置にあるかを知り、運動と食事摂取によって改善・維持していくことが求められていますが、畿央大学の教員(理学療法学科松本先生、健康栄養学科喜多先生・吉居先生)が骨密度を測定し、その結果に基づくアドバイスを行っています。 まず骨密度測定会には今年の新規加入会員を中心に、両日で約130人のカーブス会員さまが来られました。 骨密度測定会に先んじて、7月7日(土)には健康栄養学科吉居先生によるカーブス健康講座「見直そう!食習慣」をエコールマミ内のホールで開催し、約50人の会員様が聴講されました。 1人あたり1日のエネルギー必要量と毎日の食事からのカロリー摂取量の目安を知ること、体格指数BMI(ボディ マス インデックス)の意味、主な食品のカロリー量の知識、健康には適度な運動と食事、十分な睡眠がカギとなることが話されました。 畿央大学では大学主催で実施している公開講座やセミナーのほかに、近隣市町村等の公共団体、PTA家庭学級、企業などからのご要望に応じた出張講義も行っています。今回の健康講座もその一環として行いましたが、関心をお持ちの方は大学企画部までお問い合わせください。