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卒業生の方へ
2020.02.21
令和元年度 第2回畿桜会(同窓会)役員会を開催しました。
2020年2月15日(土)、役員31名・事務局2名が集まり令和元年度第2回畿桜会役員会が開催されました。 畿桜会(きおうかい)は、畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学助産学専攻科・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会の卒業生のみなさんの同窓会です。年2回の役員会は、5月の日曜に開催される同窓会総会の当日と、総会に向けた事前協議の場として、また役員同士の結束を固め組織を活性化する目的で2月の土曜の夜に学外(大阪市内)において開催しています。 唄大輔会長(理学療法学科2期生)が議長となり、下記議題について話し合われました。 1.同窓会補助について 2.2020年5月17日(日)役員会・総会について 3.2020年10月24日(土)・25日(日)畿央祭ホームカミングデー(同窓会サロン)について 4.同窓会グッズの作成について(卒業生の来場記念品) 5.同窓会ホームページの作成について(2020年3月公開予定) 6.卒後教育の実施について 7. 臨床細胞学別科部会の発足について 今年度開催された理学療法学科・看護医療学科・現代教育学科の卒後教育(講演形式)は継続、一年開催を見合わせていた人間環境デザイン学科は復活、健康栄養学科は前向きに協議を継続することを確認しました。 会議終了後は懇親会を行い、理学療法士、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、建築士、小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、保育士、新しい学校づくりに奮闘中の教員、起業して社長になった方、公務員としてまちづくりを進める方、大学教員としての道を歩み始めた方、大学職員、子育てに奮闘中の方など他分野で活躍している役員同士で親睦を深めました。自己紹介では、プロフィールに加えて結婚や出産、転職などの嬉しい近況報告で盛り上がりました。 また、卒業生に同窓会の活動や母校に関心を持ってもらう方法、総会への集客、リカレント教育の内容、帰属意識を高める記念品…など、卒業生のため、母校のため、学生のために、同窓会組織として求められること、できることを真剣に話し合い、役員同士の結束が強まっていることを感じました。 今年度の卒業式では、畿桜会には新たに約570名の会員が加わります。卒業に向け、今年度卒業の代表幹事を選定中です。 2020年5月17日(日)の畿桜会総会・懇親会に、多数のご参加をお待ちしています。 【関連記事】 令和元年度畿桜会(同窓会)役員会・総会・懇親会を開催しました。 2019畿央祭「同窓会サロン」を開催しました!
2020.02.12
同窓会レポート~ダンス部のOBOG会「Afro-izm Realpolitic」
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、ダンス部Afro-izm republicの同窓会レポートをお届けします! こんにちは!ダンス部のOG三好です! 毎年開催しているダンス部Afro-izm republicのOBOG会を今年も2月に開催しました! 今年の同窓会では、ダンスはもちろん、漫才やビンゴゲームなど楽しい催し物を行い、とても盛り上がりました。参加して頂いた先輩方、同期のみんな、本当にありがとうございました。私は卒業してからダンスから少し遠ざかっていたので、ショーケースを作るにあたって、また同期と集まって練習し、この感じ懐かしいなぁと思いながら、みんなと楽しくダンスをすることができました。アフリパらしい、賑やかで楽しい雰囲気の中、みんなで有意義な時間を過ごしました。最後のビンゴゲームでは、お肉などの豪華な景品が当たり大盛り上がりでした!! こうやって先輩達とお話をしたり、時には同職業の仕事について語ったりと、日々の忙しさから少し離れてリフレッシュし、楽しく過ごすのもいいなぁとしみじみ感じました。 毎年継続してOBOG会を通して先輩後輩が交流できる場を設けたいと思います!また来年も開催します!! 2017年度卒業生 三好結華
2020.02.06
同窓会レポート~桜井女子短期大学カトレア寮
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、桜井女子短期大学カトレア寮の同窓会レポートをお届けします! 桜井女子短期大学を昭和57年度に卒業しました、豊下と申します。短大の在学時には「カトレア寮」に入寮していました。 カトレア寮同窓会として、1回目:大阪国際交流センター、2回目:大阪マルビルホテル、3回目:大阪セイリュウホテル1泊2日、全て大阪で開催して来ましたが今回は、2020年1月25日(土)・26日(日)、京都市内にある金波楼にて1泊2日で開催いたしました。当時の寮生35名のうち、福島、東京、広島、岡山、和歌山、京都、大阪から20名が参加してくれました。 私は寮長をしていた事と大阪に住居していた事から、同窓会開催時には幹事をさせて頂いております。同窓会案内状を送る作業は毎回大変でしたが、今回からグループLINEを作り、連絡等がスムーズに出来るようになりました。 卒業以来初めての参加者も多くおられ、名前と顔が一致するかがとても不安でしたが、お会いするとすぐにわかり、みんなあの頃のままで変わらず楽しい会話が夜遅くまで過ごしました。 短大の寮生活は、規則正しく、毎日楽しく過ごしておりました。 日曜日になるとみんな遊びに出掛るので、昼はとても静かで、夜になるとそれぞれお土産を買って帰って来て、どの部屋もスイーツパーティとなりました。そんな生活を2年間過ごすと、卒業する頃にはみんなポッチャリになっていました(笑) 楽しい時間は過ぎるのが早く、1泊2日では話し足りなくて、とても残念でした。 次回は2年後に和歌山での開催を約束して同窓会を終わり、それぞれ京都観光を満喫して帰路につかれました。 桜井女子短期大学1983年3月卒業生 豊下康子(旧姓:藤井)
2020.01.07
同窓会レポート~現代教育学科 深田ゼミ
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、現代教育学科9期生・10期生(深田ゼミ)の新年会を兼ねた同窓会レポートをお届けします! 2018年度に畿央大学を卒業しました、岩田優希です。2020年1月4日(土)に深田ゼミ卒業生(2017年度・2018年度)で新年会を開催しました。 大学を卒業して、教員や企業で働いている方も多く忙しい中ですが、深田先生を含め16人もの卒業生が、関西だけでなく関東からも集まりました。まるで学生の頃に戻ったように楽しい時間を過ごすことができました。 仕事やプライベート、クリスマスデートの話と話題は尽きませんでした。深田ゼミらしい明るい雰囲気だったおかげか、店員さんとも仲良くなり、集合写真にも混ざってくれました(笑) 働く場所や環境は違いますが、それぞれの道で頑張っている姿を見て、私もまた頑張ろうと思うことができました。私も、皆さんの楽しむ姿を見ることができて幹事冥利に尽きます。そして、深田先生や先輩のみなさん、お忙しい中予定を調整していただきありがとうございます。 また、卒業生や深田先生と久しぶりに会えるのも、この場を支援してくれる同窓会の補助金制度があってのことです。本当にありがとうございました。 来年もまた学生の頃のように深田ゼミ卒業生が集い、語らえる場を創りたいです。「我ら一生学生だ!!」 現代教育学科10期生(2019年3月卒業) 岩田優希
2020.01.06
同窓会(兼ラボ学会)レポート!~理学療法学科 瓜谷ゼミ
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、理学療法学科を卒業した瓜谷先生のゼミ生による同窓会兼ラボ勉強会のレポートをお届けします! 2019年12月22日(日)に毎年恒例になっている、瓜谷ゼミ同窓会兼ラボ学会を開催しました。今回は卒業生であり、現在、関西福祉科学大学で教員をされている幸田先生のゼミ学生と合同ラボ学会でした。幸田ゼミの学生7名、畿央大学の学部生7名、卒業生10名、瓜谷先生の総勢25名での開催でした。 ラボ学会では学部生から卒業研究発表、幸田先生から肩関節の理学療法、7期生の北田元気さんからホンジュラスでの青年海外協力隊での活動報告をお話していただきました。 4回生からは11月に実施した卒業研究の発表をしてもらい、毎年卒業研究の質が高くなっているな、と感心させられました。3回生からは今後の卒業研究の研究計画を発表してもらいました。大変なことも多いと思いますが、研究を通して貴重な経験ができると思うので今後も頑張ってほしいです。 幸田先生からは肩関節の理学療法についてお話していただきました。学部生にもわかりやすくお話していただき、自分の体を動かしながら勉強することができました。 北田元気さんからは2年間のホンジュラスでの青年海外協力隊での活動報告をしていただきました。身近に青年海外協力隊で活動された方はきおなかなかいないため、とても貴重なお話を聞くことができました。 ラボ学会の後は忘年会を兼ねた飲み会を行いました。年代関係なく交流することができ、貴重な会となりました。今後も縦・横のつながりを大切にしていきたいと実感できました。 理学療法学科12期生(2018年3月卒業) 野澤千紘
2019.12.17
同窓会レポート~理学療法学科6期生同窓会!
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、理学療法学科6期生の同窓会レポートをお届けします! 2019年12月7日(土)、理学療法学科6期生の同窓会を開催しました。 このメンバーでの同窓会は卒業後、公には4度目と記憶してますが、令和になってからは初めての開催でした。 御代が変わり、元号が変わっても、母校の「同窓会補助制度」は変わらず継続されています(笑) 今回、男性4人女性7人の計11人が集合しました。今年度で社会人として8年目の年であるということで、言い換えれば「卒業して8年」ということになります。 会話の中で、「大学に2回行ける年数やな!」なんていう発言もあったほどで、今年ほとんどの同期生が30歳を迎えることもあり、積もる話は次々と寄せてきました。 長い年月をそれぞれの場所で過ごしていても、こうして集まって近況報告をすれば学生時代の雰囲気のままでした。 夢や将来・未来のことを語り合っていた学生時代とは立場が変わり、後世の育成や業界の未来について話し合うようになり、皆の成長を確認し合うことができました。 卒業後「大学2回行ける年数」も経てば、社会での責任も職場での役割も大きく変わり、自身が所属するコミュニティの幅や数・量も増えてきています。 だからこそ、なお更、11年前に知り合った同期生と「理学療法士をめざして最初に所属したコミュニティ」である畿央大学および理学療法学科は、これからも原点回帰できる場所として大事にしていこうと思います。 理学療法学科6期生 松岡佑 (旧姓:小西)
2019.12.13
同窓会レポート~畿友会OB・OG会を開催!
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、畿友会(学生自治会)OB・OGの同窓会レポートをお届けします! 2019年12月1日(日)に、2018年3月卒業の畿友会同期で、同窓会兼忘年会を開催しました。 自由気ままな2人の“自称イベント企画担当”が唐突に計画したにも関わらず、10人の同期が集まってくれました。久々に会えたメンバーも多く、近況報告が盛んに行われました。その中では、結婚の話題も出てきて、「私たちも大人になってきたな…」と、しみじみ感じました。今後この畿友会同期で集まる時には、誰かが結婚しているのか、はたまた誰かが子どもを連れてきてくれるのか、もしくは子育てに忙しくてなかなか集まれなくなるのか等、様々なことを考えさせられました。 食事終わりには、もう1人のメンバーも合流して、梅田で開催されていたドイツ・クリスマスマーケットに訪れました。みんなで広場の中央にそびえ立つクリスマスツリーを見上げて写真を撮ったり、店のスタッフであるイケメンの外国人の方に話しかけたりと、「私たちも大人になってきたな…」という感情はすっかり忘れて、存分に楽しみました。ただ、ホットワインを片手にカウンターテーブルで立ちながら話している自分たちを省みて、やっぱり私たちは大人になったのではないかとも感じます。 何にせよ、楽しむ心や童心を忘れない大人になりたいものです。そのためにも、大学時代を共に過ごしたこの友人たちと今後も関わって、ワイワイしていきたいと思います。 この度は、畿桜会による同窓会補助、ありがとうございました。 2017年度卒業生 現代教育学科 細川光生 看護医療学科 岩脇楓
2019.11.21
同窓会レポート~理学療法学科10期生同窓会
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、理学療法学科10期生の同窓会レポートをお届けします! 毎年恒例の理学療法学科10期生同窓会が開催されました。 今年は約20人が集まり、中には数年ぶりに会う人もいましたが、学生時代に戻ったように楽しい時間を過ごすことができました。 仕事の話やプライベートの近況報告など、あれこれ話し出すと時間があっという間に過ぎてしまい、お店の人に催促されるまでテーブルで居座っていました(笑)。 働く環境や専門分野は違いますが、みんなそれぞれの場所で頑張っているんだなぁ、と分かり、とても良い刺激になりました。 社会人4年目になり、今までよりも責任感がある業務を任されています。また、これまでよりは友達と頻繁に集まることもできなくなり、このように大勢で集まることのできる機会がとても貴重に思えます。 学生時代、ともに励ましあい、勉強に遊びに全力で取り組んだ仲間と集まることで、初心を思い出すことができ、日々の仕事も頑張っていこうと思えました。 また来年以降も引き続き開催していきたいと考えています! 理学療法学科10期生 石川奈穂
2019.10.30
同窓会レポート~桜井女子短大カトレア寮
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、桜井女子短期大学のカトレア寮の卒業生から届いた同窓会レポートをお届けします! 桜井女子短期大学卒業生の大谷馨です。短大時代にはカトレア寮に入っていました。 短大を卒業して40年。ついに60歳になりました。カトレア寮での生活をなつかしく思い、畿桜会事務局(大学の同窓会担当者)に協力していただき、今まで連絡の取れなかった人とも、出会うことが出来ました。もともと寮生と言うこともあり、日本各地からの参加になりました。一部のメンバーは、10年ぐらい前から年に1度だけ集まっていましたが、今回は40年ぶりに再会する人もいました。 今回は、沖縄、鳥取、岡山、和歌山、愛知、千葉から合計6人が集まりました(5名以上となりはじめて同窓会補助を利用することができました)。 私たち昭和54年度卒業の食物栄養専攻のうち、寮生は9人でしたので、6人もの参加はすごいと思います。 まず、各地から新大阪駅に集合。ランチとお茶の時間を共にして、楽しい時を過ごしました。 お泊まり組の5名は、そのまま新大阪から2泊3日の『北陸旅行』に出ました。 40年も時が過ぎても不思議とお互いのことがわかるものです。 3日間いっしょに過ごし、温泉に入り、食事をして、夜中まで尽きぬ話をして、まるで40年前の寮生活そのままで・・・、容姿は60歳ですが、中身は20歳のままのおばさま達でした。 この写真をみて、文章を読んで、“アッ知ってる”と思う方は大学の同窓会担当の方に連絡下さい。 昭和54年度卒業(昭和34年4月~昭和35年3月生まれ)の家政科、児童教育科の方、先輩、後輩の特に寮生だった方連絡下さい。みんなで会いましょう。 桜井女子短期大学 食物栄養専攻1980年3月卒業 大谷馨
2019.10.15
教員や教員をめざす学生向けの教育イベントを卒業生が開催! ~現代教育学科
現代教育学科2019年3月卒業生の岩田優希です。2019年10月5日(土)に、畿央大学にて卒業生有志が主体となり教育イベントを開催しました。団体名は「ガイアグループ」です。 ■ガイアグループとは。 「自分たちが学ぶ場所は自分たちで創る」を理念に活動を行っています。活動は月に2回ほどで、京都や大阪で集まっています。主に、京都や大阪、奈良、兵庫県の現役小学校教員が集い小学校で授業をする教科について教材研究を行っています。 ■新社会人応援イベントを開催!! 会のテーマは「新社会人応援イベント~おしゃべり教材研究ってどうするの?~」です。6か月後には新社会人として学校現場に飛び出していく学生たち。私が不安だったように、今の学生たちも不安なのではないか?そんな学生たちの不安を解消すべく、今回はこのようなイベントを企画しました。 ■「大造おじいさんとガン」 講師は小学校で教員をしている先生です。教員4年目にしてガイアグループで初めての講師を務めていただきました。今回の教材は小学校5年生の国語の定番、「大造おじいさんとガン」です。有名な文章なだけあって、読んだことや小学生のころに勉強したことがあるという人もいました。その学んできた文章を教材として分析していきました。すると、驚くことに、以前読んだ時とは全く違う感想や全く新しい視点が次々と飛び出しました。大人たちで真剣に教材に向き合う中で、それぞれの意見のぶつかり合いにも熱が入ります。きっと子どもたちが授業で読んでも楽しい授業になるだろう、という期待が高まりました。 ■振り返り とても集中して教材研究に挑み、脳みそに大量の汗をかきながら、教材に向き合った濃厚な4時間もあと少しとなりました。この時間の中で起こったこと、感じたこと、共におしゃべりした仲間に伝えたいこと、様々な思いをつぶやき合う振り返りの時間です。その一部を紹介します。 ~1回生~ メインである『大造おじいさんとガン』の素材研究をしました。 円になりおしゃべり感覚で意見交換をしていくことで、どんどん意見が出て、いろんな反論などがありました。反論によって、理解が深まり、さらに考えが広がっていったような気がしました。自分の思ったことや、考えたことを話すと、それに共感してさらに詳しく広げてくださったり、わかりやすくまとめてくださったりする人だけでなく、反論してもらうことで、自分の理解は一番深まった気がします。 ~1回生~ 今回学んだことをただ吸収するだけではなくて、臨機応変に放出していくことが大事なんだと思います。自分で感じて、聞いて、体験して、身についた工夫や力を生かすための努力を日々積み重ねていきたいなと強く思いました。本当にいい経験をさせていただいてありがとうございます! ~教員1年目~ 今回、参加者から計画者になり一人では到底成しえなかった会となりました。 それは講師の方だけではなく、参加してくださる皆さんや会場を貸してくださった畿央大学の職員の皆さんとたくさんの支えがあったからこそ開催できました。 ~教員4年目~ 1人で進めようと、かっこつけてはダメ。うまくやろうとするから、しんどくなる。みんなに身を委ねると、1人で頑張らなくていいことに気づけます。今後は思い切って身を委ねるために、みんなが思わず話してしまうような仕掛けや問いを用意しておきたいと思います。その仕掛けを意識して、準備したいと思います。 現代教育学科10期生 岩田優希
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