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卒業生の方へ

2017.04.26

看護医療学科4期生同窓会レポート!

2017年4月21日(金)、大阪市内で看護医療学科4期生16名が集まりました。卒業式以来に顔を合わせる仲間もいましたが、話しているうちに大学時代に戻っているような、懐かしい気持ちになりました。「この日のために仕事を頑張った!」「この日があったから夜勤を乗り越えた!」などの声があり、それぞれがこの日を心待ちにしていたことが感じられました。     就職先や部署が違うため、その科特有の仕事内容に驚くこともありました。その一方で就職して3年目になり、後輩ができたことによる悩み、日々の仕事での悩みなど、みんなが共感する話に盛り上がりました。仕事で様々な苦労を知り、大変な思いをしているのはみんな一緒で、それぞれ頑張っているんだなぁ、と思いました。     4年間、大学生活を共にした仲間との時間はとても居心地がよく、あっという間に過ぎる時間。つらい実習や国家試験の勉強を一緒に乗り越えた仲間は、本当にかけがえのない存在であると実感しました。またこのように集まれる機会を楽しみに、仕事を頑張っていこうと思いました。このつながりを大切にし、これから先何年も今回のように集まっていきたいです!   看護医療学科 4期生 濵畑知佐 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.04.15

軟式野球部OB・OG会 同窓会レポート!

平成29年3月26日(日)に、軟式野球部OB・OG会を開催しました。   この日は、大学のグラウンドで、現役生 対 OB・OGチームで試合を行いました。あいにくの悪天候にもかかわらず、たくさんのOB・OGの方々に集まっていただきました。     試合前のノックでは意気込みでは現役生に負けてはいませんでしたが、実力的にはブランクを感じられるようなプレーが続出でした(笑)。 いざプレーボール。序盤は投手戦となる中、OBチームがチャンスを多く作る展開に。しかし、そのチャンスを生かすことができず無得点と、もどかしいイニングが続きました。中盤に入るとOBチームが疲労のせいか徐々にボロが出始める展開に…。また現役生の容赦ない攻撃に一気に点差が開く展開となりました。 終わってみれば、現役生の圧倒的勝利となりました。しかし、勝ち負けに関係なく楽しませてもらいました。。       そのあとは、飲み会も開催しました。久しぶりの同期生や先輩、後輩との集まりとあって話も盛り上がりました。   グラウンド整備や準備をしていただいた現役生のみなさんや、お忙しい中お集まりいただいたOB・OGのみなさんありがとうございました。このような機会を毎年続けていけたら嬉しく思います。                                OB代表 理学療法学科2016年卒業生 末吉 優也   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.04.04

看護医療学科5期生3・4組 同窓会レポート!

3月25日(土)に健康科学部看護医療学科5期生(3.4組)の同窓会を行いました!     卒業生24名と4組の担任をしていただいた須藤先生が参加してくださいました!     就職先や配属部署もそれぞれバラバラですが、久しぶりに集まると懐かしさと楽しさで学生時代に戻った感覚でした。やっぱり久しぶりに集まると話が尽きない!仕事や恋愛の話など、とても盛り上がりました! ちょうど一年前、看護師1年目の4月下旬に同窓会を開いた頃は新人として働きたての時期でした。あの頃は仕事にまだまだ慣れず、不安や緊張感だらけでしたが、今回は確実に看護師として成長した姿がありました。されどまだ1年…。まだまだ辛いことや分からないことも多くあると思いますが、こうやって集まり、愚痴をこぼしあったり笑いあったり、時には真剣な話をしたり、すごくいい仲間に出会えた喜びと、心強さを感じることができました。 今回このような機会を設けられたのも、畿桜会の同窓会補助のおかげだと感じています。ありがとうございました。そして今回参加できなかった人もまた次回必ず行うので集まればいいなと思います!     ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.03.28

健康栄養学科1期生同窓会レポート!

3月26日(日)に健康栄養学科1期生の同窓会を開催しました。 卒業から10年の節目を迎え、初めての2クラス合同の同窓会を企画しました。     卒業生18名が参加し、お世話になった先生方2名にもお越しいただき、とても賑やかな会となりました。子ども連れの参加者も多く、卒業後1度も大学へ行っていないという人もいたことから、大学での同窓会開催となりました。   10年ぶりに会う友人、10年ぶりの大学・・・と懐かしさがいっぱいでしたが、会が始まり、先生や友人と話していると学生の頃と変わらない空気に包まれました。 今回の同窓会は子どもが15名ととても多かったのですが、ゼミ室をお借りできたことでゆっくりと会を楽しむことができました。 食事後、北田先生にキャンパスツアーをしていただきました。自分たちが学んだ実験室や実習室を懐かしみ、10年前にはなかった棟に驚き、大学の発展を実感したツアーとなりました。     また数年後に、今回参加できなかったメンバーも含めた1期生の同窓会をしたいと思える日となりました。 今回、お忙しい中参加して下さった岡崎先生と北田先生、また、オープンキャンパスと重なったにも関わらず、快く場所を提供して下さった大学の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました! 健康栄養1期生 奥山福美(古江)   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。  

2017.03.22

健康栄養学科5期生同窓会レポート!

3月5日(日)に健康栄養学科5期生の同窓会を開催しました。1ヶ月前に呼びかけたにも関わらず、卒業生17名とお世話になった先生が4名もお越し下さり、合計21名の賑やかな会となりました。     卒業から約6年も経てば、それぞれが様々な道を歩んでいます。新卒で就職した職場で6年間励んでいる人、転職してさらに生き生きと仕事をしている人、仕事も趣味も楽しんでいる人、婚活中の人(笑)、結婚し妻となり母となっている人、自分探しの日々を歩んでいる人!? お洒落な店で美味しい料理を食べながら、それぞれに近状報告。ときには先生から真剣かつユニークなアドバイスをいただきながら、今後の人生について考える1コマも・・・。卒業してからもこうやって気にかけて、いつまでも応援し続けてくださる先生方のお言葉に感謝するとともに、「本当に畿央大学は温かいところだなぁ・・・」と、感慨深くなりました。 おしゃべり好きな仲間たちとの楽しい時間はあっという間! 「また明日からも頑張ろう!」と思えたひとときでした。     ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.03.14

健康科学研究科・理学療法学科 福本ゼミ同門会を開催!

3月4日(土)、5日(日)に健康科学研究科・理学療法学科 福本研究室の同門会を開催致しました。 昨年と同様、畿央大学にて研究報告会を開催し、卒業生・修了生、修士課程・博士課程総勢18名の参加者を募ることができ、計10演題の発表が行われました。     福本研究室も100名を超える同門生を生むに至り、本年の演題発表からもその歴史を随所に感じることが出来ました。経験豊富な先輩方が座長を務めて下さり、発表者も日々の成果や現在の成長を、分野を超えた同門生という関係性だからこそ相談できたこともあったように感じました。 特に運動器というテーマを共有することが多い、我々の仲間からも質的研究等を実践している仲間も現れ、分野問わず活発な議論が自然と生まれているところが福本研究室の良さであるとも思います。 最後には福本先生より、現在の研究テーマの紹介と今後の方向性や展望等についてお話を頂き、次年度に向けてまた本年もそれぞれの課題に向けて、また研究室としての取り組みに協力しながら日々研鑽していく気持ちを新たにすることが出来ました。   研究報告会の後は、ホテルへ移動し、懇親会が開かれました。 大学から場所も移して行われるため、報告会の時と違って和やかな雰囲気で肩肘張らない日常の会話から、研究や臨床に関する相談もでき、研究室内での交流を深めることが出来ました。このように普段職場も領域も異なる先輩方と交流できる貴重な機会を今後も大切にしていきたいと強く思うことが出来ました。   普段は所属している組織や学会等、限られた場面で、様々な意見や知識や考察を深める機会というのは得られやすいものですが、定期的に本会のように様々な分野・年代の方々と前向きに意見交換を行える場を頂けることで、広い視野を持ち、持論に幅を持たせることが出来るということに畿央大学の繋がりの強さと柔軟さを感じることが出来ます。     今後も福本研究室では、異なった様々な分野の仲間達と共に、社会貢献できるような様々な取り組みを実践、模索していきたいと考えております。   福本研究室 研究補助員 上田和輝   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.03.01

平成28年度 第2回畿桜会(同窓会)役員会を開催しました。

 卒業生のつながりを強固なものにするために、役員が集まって協議しました。  2017年2月25日(土)、平成28年度第2回畿桜会役員会がスイスホテル南海大阪で開催され、役員18名・事務局2名が出席しました。畿桜会(きおうかい)は、畿央大学、畿央大学短期大学部、桜井女子短期大学同窓会の卒業生のみなさんの同窓会として、2009年に3つの同窓会がひとつに統合され今日に至っています。春(例年5月)の日曜日午後に開催されている同窓会総会当日のスムーズな決議に向けた協議の場として、また役員同士の結束を固め同窓会を活性化する目的で、学外にて開催しています。     畿桜会唄大輔会長(理学療法学科2期生)が議長となり、下記議題について話し合われました。   1.同窓会補助について 2.2017年5月21日(日)役員会・総会について 3.2017年10月21日(土)・22日(日)畿央祭ホームカミングデーについて 4.同窓会グッズの作成について 5.健康栄養学科の同窓会活性化について   役員会に引き続き、懇親会が開催されました。恒例となった出席役員の自己紹介では結婚、出産、開業、転職などの明るい話題で盛り上がりました。同窓会補助ができなかったグループを支援するにはどうすればいいのか、理学療法学科では恒例となっている特別講演会を健康栄養学科でもできないか、母校を身近に感じることのできるグッズは何が良いのか…など、卒業生のため同窓会のためにできることや可能性を真剣に話し合いながら、まず役員同士が結束を強めていく必要性を確認しました。     今年の卒業式をもって、畿桜会には新たに約500名の会員が加わります。2017年5月21日(日)の畿桜会総会・懇親会では多数のご参加をお待ちしています。   【関連リンク】 同窓会開催にかかわる補助について 平成28年度畿桜会(同窓会)役員会・総会・懇親会を開催しました。 2016畿央祭「同窓会サロン」を開催しました! 畿桜会主催「第10回理学療法特別講演会」を開催しました。

2017.02.20

ダンス部同窓会「Afro-izm Realpolitic」を開催しました!

2月5日(日)に、ダンス部Afro-izm Republic(アフロイズムリパブリック)の同窓会「Afro-izm Realpolitic」(アフロイズムリアルポリテック)を心斎橋VARONにて開催しました! 卒業生26人に加えて、学部生や友人たちの参加もあり、さまざまな年代が関わり合って、懐かしさや新鮮さが溢れる楽しい時間となりました。   ダンスショーケースはもちろん、うまい棒早食い競争や人間知恵の輪などのゲーム企画、お題付きダンスバトルなどをチーム対抗で行い、最後には毎年恒例の豪華景品なども当たる大抽選会を行って盛り上がりました。     その後の二次会では、美味しいご飯やお酒を味わいながら、仕事、家庭、恋愛についての近況報告やなど、さまざまな会話を楽しみ、学生時代の思い出話にも花を咲かせました。   この一日は、学生時代に戻ったような感覚もあり、本当に時間が過ぎるのがあっという間でした。 卒業してからも一年に一度、このように集まってダンスや交流を学生時代のように共に楽しめる機会があることは、本当に幸せなことだと思います。 毎年、こうして変わらず集まり、同じ時間を楽しみ、たくさん笑い合いたいです!   最後に、同総会開催をサポートしてくださる畿桜会の制度にも感謝致します。 ありがとうございました!   教育学部7期生 仲川 かの子   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.02.07

平成28年度神経リハビリテーション研究大会が開催されました!

1月28日(土)~29日(日)、信貴山観光ホテルにて、神経リハビリテーション研究大会が開催されました。この研究大会は、毎年恒例の合宿形式となっており、今年で11年目を迎えました。   本年度は、ニューロリハビリテーション研究センターの教員と大学院博士後期課程・修士課程のメンバー総勢31名が参加しました。また初めての試みとして、大学院修了生の中野英樹さん(1期生)と河村章史さん(2期生)をお招きし、それぞれ現在進めている研究について紹介して頂きました。     初日は信貴山観光ホテルにて、森岡教授の開会の挨拶から始まり、修士課程2年の最終審査に向けた予演会と上記修了生の研究紹介が行われ、様々な視点から質問応答や意見交換が繰り広げられていました。 どの発表にも明確な研究目的や臨床意義がある中、特に修了生の研究紹介では、研究の質や精度を上げるために、厳密な研究方法を検討されており、研究手続きの一つ一つに根拠を持って取り組んでおられました。また自身の研究を紹介することに対して、楽しみながら話されている点も印象的な光景でした。     夕方には3グループに分かれて、修士課程1年の研究計画に対するディスカッションが行われました。各グループのメンバー全員から、意見やアドバイスを頂くことで研究計画が洗練されていくのを感じる中、議論が白熱し過ぎて時間が超過する場面もありました。 1日目終了後の懇親会でも、白熱したディスカッションは続き、日が変わるまで議論が続きました。 2日目の合宿終了後、畿央大学に戻ってからも、ディスカッションが引き続き行われ、最後に森岡教授による閉会の挨拶で無事に全日程を終えました。     森岡教授からは、これまでの大学院修了生が残してきた研究成果を振り返り、社会の役に立つ研究成果を世の中に出していくためにも、研究を絶えず継続していくことが必要であるとのお言葉を頂きました。 社会人として臨床で働く我々の対象者を通じ、最終的には社会に貢献できるような研究成果が出せるように、今後も研究室一同精進していきたいと考えております。     最後になりましたが、このような機会を与えてくださった森岡教授をはじめとする研究センターの皆様、神経リハビリテーション研究大会の開催にご尽力頂きました関係者の方々に深く感謝を申し上げます。   畿央大学大学院 健康科学研究科 修士課程1年 平田康介 【関連サイト】 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター   【関連記事】 ●「平成27年度   畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成26年度   畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成25年度   畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成24年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成21年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成20年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」

2017.01.12

理学療法学科7期生同窓会レポート!

2016年12月29日(木)、理学療法学科7期生で同窓会を開催しました。     一昨年は16名でしたが、今回は21名も集まりました。その前は8名程度・・・だんだん大規模開催となっております。   これも、我が畿央大学の卒業生の特権。そう、※同窓会補助制度のおかげです。 やはり、幹事をするにあたって、たくさんの人に来てほしい、たくさんの仲間と話してほしい。 これを叶えてくれるとても良いシステムだと思います。感謝しています。   そんな21名の大忘年会ですが、2016年は仕事の異動や、結婚する人、婚約した人いろいろな報告があり、驚きや感動がありました。 大学卒業ぶりに会う顔もあり、久しぶりの再会では、話題は尽きず、大盛況でした。     一旦解散し、2軒目へ。 毎年ですが、次の日も仕事がある人もいるにも関わらず、たくさんの人が残ってくれて、すごく楽しい一時でした。 4年間、同じ大学で同じ教育を学んだ旧友たち。やはり、ものすごく居心地がよかったです。 2017年もまた年末に集まって、話せたらいいなと思います。 何年経ってもこういう風に集まれる仲間でありたいです。 理学療法学科2013年卒業生 田口飛雄馬   ※畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。