カテゴリー

イベントレポート

2014.07.16

学生広報スタッフBlog vol.133~夏のオープンキャンパス!

こんにちは~♪ 学生広報スタッフ&オーキャンスタッフの、きーさんです!   2014年7月12日(土)、13日(日)に畿央大学でオープンキャンパス(オーキャン)が開催されました。 いよいよ夏のオーキャンスタッフとして両日に登板して来ましたので、今回はその様子をお伝えします。   両日とも蒸し暑く、梅雨明け前なのに真夏のような日よりでした(^_^;) にも関わらず2日間で800人をこえる来場者で賑わい、スタッフも汗を流しながら明るく楽しく頑張りました☆   ▲快晴のオーキャン!来場者用にKioロゴ入りミネラルウォーターも登場!    ▲受付の様子。2日間で、延べ100名を超えるスタッフが笑顔でお出迎え!!☆☆     ▲(左)キャンパスツアーご一行様☆(右)冬木記念ホールも来場者でいっぱい!   ▲(左)ベテランスタッフの「かにちゃん」。中和幹線で見かけたら温かい声援を!(右)スタンプラリーでガラガラ抽選会♪豪華な賞品が当たります☆     今回のオーキャンでは、クラブ紹介も行われました。 アカペラ部、アコースティッククラブ、教職クラブ、茶道部、バスケットボール部が日ごろの練習成果を披露。    ▲アカペラ部の公演(ショー)♪ とっても感動的でした☆   きーさんはオーキャンスタッフになって3年目。登板回数も10回を超えました☆ 課題や試験勉強で忙しい日々ですが、そうであるからこそ課外活動で楽しい仲間たちと一緒に汗を流して頑張り、良い意味で気分転換♪ 仲間や来場者の皆さんからも元気をもらってまた頑張れる(^o^) こういう効用があるのがオーキャンやその他様々な課外活動の醍醐味だと思いました☆   次回のオーキャンは8月16日(土)、17日(日) 来場者数・スタッフ数ともに毎年最大級となる夏休みオーキャン!! これをご覧の受験生・保護者の皆様、是非お越しくださいね☆ 楽しいスタッフの面々がお待ちしております!

2014.07.16

学生広報スタッフBlog vol.132~学生広報スタッフのための「カメラ研修」を開催!

こんにちは! 学生広報スタッフ、きーさんです☆ きーさんは広報スタッフになって今年で3年目。 今までいろんな記事を書いて来ましたが、その際に写真撮影はつき物です☆ もちろん、個人的にやっているSNSの延長で、写真の撮影もほとんど自己流。 デジカメやスマホの多彩な機能のうち、1/3も使いこなせていない現状です(笑) 他の学生広報スタッフも、写真撮影の方法や技術まで深く学んだ経験はないはず。 そこで、7月上旬の放課後、広報スタッフを対象にプロによるカメラ研修が行われました! 場所は完成したばかりのP棟2階♪   ▲まだまだ新築の香り漂うP棟です♪   撮影時に、カメラの画面にグリッド線を出して構図を工夫する方法や光の活用法、被写体と背景との位置関係で注意すべき点(例えば、首を横切るように背景の線が走っていればNG!首切りはいい写真とは言えません)等、技術的な面ですぐに使える内容が多く、勉強になりました(^o^)   ▲(左)座り方のレクチャー☆ (右)2人の人物をいかに撮影するか。グループワークみたい♪   ▲食べているところを接写!!楽しく研修を受けてます♪   研修を通して学んだ内容は、今後の広報活動やその他の課外活動、更にはプライベートでも活かせそうです。 主催して下さった企画部の皆さん、講師のカメラマンさん、ありがとうございました! 今回学んだスキルを活用して、今後もいろんな記事を書いていきたいと思います☆  

2014.06.18

学生広報スタッフBlog vol.128~オープンキャンパスレポート!

こんにちは!!   初めてブログを書きます。 学生広報スタッフ 人間環境デザイン学科3回生 竹歳直嗣です。   だんだん夏に近づくにつれ日中では気温も30℃を超える日が出てきましたね。 朝と夜で気温の差が激しい時期ですが、皆さんの体調は大丈夫でしょうか?   今回は、2014年6月8日(日)に行われたオープンキャンパスについて書きたいと思います。 私は、このオープンキャンパスにスタッフリーダーとして参加しました。 この日は晴天にも恵まれ、とても暑い中たくさん高校生が来てくれました。 来場者数も、前年度の280人を大幅に超える約400人となりました。   いつもは静かな日曜日の大学キャンパスにも、この日はたくさんの高校生とスタッフでとても賑わっており、私はこの写真を撮りながら、たくさんの来場者で長い列が出来ているのを見て嬉しく思いました。           私は、元気な高校生と、生き生きと楽しく頑張るスタッフで作られるオープンキャンパスでしかない味わえない雰囲気が大好きです。忙しくて大変なこともありますが、オープンキャンパスをしている時はとても楽しく充実しています。    ▲スタッフのみんなが高校生の受付をして、頑張ってくれています。        ▲次の世代の「スタッフリーダー」です。   そして、今回からなんと新1回生スタッフも増え、初めてで慣れないなかでも高校生に明るく挨拶をし、自分の与えられた仕事を頑張ってやってくれていました。 1回生の活動はまだスタートしたばかりですが、いずれはこの中からオーキャンの「スタッフリーダー」として頑張ってくれる子が出てきてくれるのが楽しみです。 1回生スタッフと話をしていると高校生時代にオープンキャンパスに来てくれていた子がいて、その子たちが入学してスタッフとして、こうして一緒にオープンキャンパスの場で活躍してくれていることをとても嬉しく思いました。 もっとたくさんの人がオープンキャンパススタッフに興味を持ってくれると嬉しいです!   次回のオープンキャンパスは7月12日(土)、7月13日(日)の2日間で行われます。 たくさんの高校生のみなさんのご来場をお待ちしております。 人間環境デザイン学科3回生 竹歳 直嗣

2014.05.12

産官学連携「橿原産しょうがを使った給食献立開発」~保育所見学ツアーを実施!

産官学連携『橿原産しょうがを使った給食献立開発』 参加学生が保育所と今井町を見学!   平成21年度「古代弁当プロジェクト」から始まって今年で6年目を迎えた橿原市・橿原商工会議所連携事業、今年は「橿原産しょうがを使った給食献立開発」プロジェクトを取り組み、保育所の給食献立を開発します。   2014年5月10日(土)に、畿央大学健康科学部健康栄養学科の「橿原産しょうがを使った給食献立開発」プロジェクト(指導教員:浅野恭代教授、金一玲助手)の参加登録学生43名中27名が、橿原の藤原京保育所と橿原(今井町)の文化歴史の見学を行いました。   今回の見学会は、保育所の給食献立を開発する上で、保育所給食メニューをイメージするために、 藤原京保育所のご協力のもと見学させていただき、園児の給食を実際に見て、保育所給食の説明を受け、今後の開発に活かしてもらう主旨で実施しました。     藤原京保育所では、まず、森下園長先生より、当保育所についてのお話があり、平日は100名以上の園児が在籍し、食育・地産地消に取り組んでいるそうです。 その後、健康栄養学科浅野先生より、今回の保育所で見学したことを、次回の勉強会で発表するようお話がありました。     見学会は、二つの班に分かれて 一班ずつ、調理室の見学を行いました。 調理室内へは衛生面の問題上、入ることはできないため、窓越しで廊下から見学。 橿原市こども未来課の管理栄養士である阪本様より洗浄室と調理室について説明していただき、学生たちは熱心にメモを取りながら聞いていました。 また、学生たちは 「調理は何時から始めますか?」 「何人の保育士さんで何人の園児のお世話をされていますか?」 等、質問も活発にしていました。     そして、給食が園児たちに運ばれる時間となり、配膳される様子を見学し、園児が食べ始める頃、園児たちの近くまで入らせてもらって、給食の内容や園児たちの食べる様子を間近で観察することができ、開発の取り組みに意欲を湧かせていました。   訪問させて頂いた当日は土曜日で給食は軽食だったため、副園長先生が「平日の献立はもっと品数が沢山あるんですよ」と、平日メニューを学生に紹介できないことをとても残念そうに話されていました。     その後、園内を見学させて頂き、最後に調理師さんから調理室内の調理器具の説明を受け、学生たちは、窓越しに覗き込んで見学していました。     園長先生が最後のご挨拶で、「学生さんたちの開発する保育所給食を期待しています」と、学生たちに向けてエールを送って下さいました。   保育所見学の後、かしはら万葉ホールへ移動し、昼食は、奈良県の食材を使った食事をいただきました。     午後からは橿原市の今井町見学を行い、橿原市の歴史について学びました。 まず今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」の見学を行い、 説明員の方から、橿原(今井町)の文化歴史のお話をお聞きしました。     その後、重要伝統的建築物群保存地区の今井町の街並みを見学して周りました。 18世紀中ごろに建てられた重要文化財の「河合家住宅」では、今も酒造業を営まれている様子を見学しました。     保育所の見学、そして橿原の歴史を学ぶことによって、橿原らしい給食メニューのイメージが膨らみます。 学生たちが創った給食を食べる園児たちの喜ぶ顔が見たいですね!     【関連記事】 橿原市・橿原商工会議所との連携「橿原産しょうがを使った給食献立」開発事業がスタート!  

2014.05.09

平城京天平祭の「さくら茶会」に茶道部が参加!

平城京第一次大極殿南門前の野点セットで恒例の「さくら茶会」が開かれました!   平城京天平祭が2014(平成26)年5月3日から5日の3日間、奈良市平城宮跡一帯を舞台として各種のイベントが盛大に開催され、そのなかの一つ「さくら茶会」に畿央大学茶道部(指導教員:健康栄養学科冬木啓子教授、学生約20名)が出展参加しました。   5月3日は冬木正彦副学長扮する光仁天皇と華やかな宮廷衣装に身を包んだ学生・職員約30名の女官を従えて練り歩く「天平行列」にも畿央大学として協力をしましたが、茶道部全員も晴れ着・袴の着物姿で野点の“おもてなし”をして、平城京の当時の優雅さを偲んで頂きました。     2010年に復元された第一次大極殿前庭の入口にあたる南門前左すぐのところに“さくら茶会”の会場が設営されました。 主催者である平城京天平祭実行委員会からの依頼で毎年参加しており、畿央大学茶道部が初日の5月3日を担当しました。 1日約300人分が用意され、お代は500円で本家菊屋の銘菓とともに提供し、好評を博しました。     【関連記事】 平城宮跡を大極殿まで優雅に練り歩く『平城京天平行列』に参加しました。      

2014.05.01

「平成26年度離島・へき地医療体験実習の学び発表会」を開催しました!

2014年4月30日(水)に畿央大学冬木記念ホールにて、「平成26年度離島・へき地医療実習の学び発表会」を開催しました。   本学独自の実習である「離島・へき地医療体験実習」は、交通や医療などの利便性が十分でない地における住民の生活フィールドに学生が赴き、地域住民の生活に直接触れ、医療(看護)・保健・福祉の実際を理解し、住民の生活と健康観や価値観・健康との関連を考え、住民の生活基盤に立った看護のあり方など看護の本質を考えることを目的としています。     当初は三重県鳥羽市の神島・菅島のみでの実習でしたが、平成25年度から、奈良県内のへき地にも赴いています。今年度の実習地域は、神島、菅島のほか、奈良県の野迫川村、下北山村、五條市の計5地域でした。野迫川村と五條市は、2011年の台風12号で大きな被害を受けた被災地区の方々の仮説住宅を訪問し、精神面を含めた健康状況の把握に努め、健康課題と今後の支援について考えました。   学内での1週間に満たない実習準備期間中、学生たちは他の授業を併行しながら、自分たちで目標や行動計画を立て、地域の医療状況や生活環境を事前に調べ、骨密度測定に必要な問診票や結果説明に使用するパンフレットを作成、理学療法学科の松本先生のご指導のもと骨密度測定方法や計測、問診、結果説明の技術もマスターするなど、かなりハードな毎日を過ごしました。     そして現地では、診療所や保育所や学校、保健福祉機関、住民の働く場、集いの場を訪問し、関係者や住民の方に話を聞かせていただき、生活の現状を把握し健康との関連やそれぞれの思いを考えました。   また骨密度測定や健康チェックなどの介入的な実施を通して、聞き取った内容と生活と健康との関連をデータに基づいて考察するなど多様な体験し密度の濃い4日間を過ごしました。色々な刺激を受け、体感し、学生の学びの内容も年々豊かになっていることを実感しています。     今回の発表では、少子高齢化が急激に進行している中での健康課題や、離島や山間部であることの生活環境からの健康課題が挙げられましたが、不便さはあっても、豊かな自然と地域の住民同士のつながりや絆の中で、生まれ育った地域を愛し笑顔で生活していらっしゃる住民の方々の姿が、学生の作成したスライドに映し出され、健康とは何か、生活する人々を支援する看護のあり方を再考する貴重な機会となったと確信しています。       今年度は、3回生も「看護倫理」の授業の一部として先輩である4回生の発表を聞きました。   住民の方も毎年学生が実習に来ることを楽しみにしておられます。また実習による健康支援が成果を上げつつあることも感じられてきています。ぜひ3回生にも来年は今年の発表を踏まえた実習をしてもらいたいものです。   またこの貴重な学びは、学内だけにとどまらず、実習地域の皆さんにも聞いていただき、学外にも発信することの必要性を感じ、ぜひその機会を作っていきたいと考えています。 今回の実習に際し、ご理解ご協力いただきました地域の関係者の皆様、明日香村の武田先生、理学療法学科の高取先生、松本先生に感謝いたします。ありがとうございました。                         看護医療学科 准教授 松本 泉美 【実習ブログ】 離島・へき地医療体験実習 in 神島2014~看護医療学科

2014.04.22

平成26年度新入生宿泊研修レポート~看護医療学科2回生の視点で!

看護医療学科2回生の蔦屋です。 2014年4月7日~8日に、高野山で行われた看護医療学科の新入生宿泊研修に2回生21名が「支援学生」として参加させていただきました。 高野山では、まだまだ雪が残っていて、とても寒かったです(笑) この2日間の宿泊研修の様子を、私がまとめさせていただきました!     【1日目】   <クラス会> クラスごとに集まって、一人ずつ自己紹介をして、話をしたりして交流を深めました。 今思うと、まだこの時はみんな緊張していたのか、顔がこわばっていたような気がします。 学歌紹介で、学歌を歌ってくれた支援学生の草竹君の歌声は素晴らしかったです(笑)   <セッションΙ> ここでは、クラスに関係なく、12種類の飴を引いて班分けをし、「高野山らしい風景」を探して、デジタルカメラを持って境内を散策しました。1班につき支援学生が1人か2人付いて、班ごとで自由に、様々なところで写真を撮ったりしながらたくさん歩き回りました。 「高野山らしい風景」を探して歩き回っているうちに、班のみんなが仲良くなっていくのがわかり、まるで入学前から知り合いだったかのように話す新入生を見て、私もとても嬉しかったです。 その後、普賢院に戻り、撮った写真を使ってPowerPointで発表のための資料を作りました。どのようなスタンスでいくのか、どの写真を使って、どのような工夫をしようかと、皆で話し合いながら、役割分担をして、テキパキと作業をしてくれました。どの班の新入生も、そのような様子だったようで、支援学生が支援する必要がほとんど無い状態でした(笑)     そのあと皆で夕食を食べ、発表会を行いました。 途中で出会った外国人観光客の方々と仲良くなった班や、ブログ風に発表してくれた班など、それぞれの個性がたくさん詰まった素晴らしい発表で、見ていてとても楽しかったです!みんなの投票で1.2.3位に輝いた班には、お菓子の詰め合わせが賞品としてプレゼントされ、きっと夜にみんなで食べたのではないかと思います(笑) 夜は、皆で喋ったり、トランプをしたり、お菓子を食べたりと自由に過ごし、楽しみました。私たちの部屋に、履修や授業の話を熱心に質問しに来た新入生もいたことに驚き、私たち2回生も見習わなければいけないなと、思いました(汗)   【2日目】 <セッションⅡ> 7時30分からの朝食後、再びくじ引きの飴で12個の班に分かれ、高野山大学の山脇雅夫教授の講演を聞かせていただきました。 「働く=ハタ楽」という語呂合わせのように、働くことは、周囲の人々を楽にさせることが出来るというお話や、他人の悲しみ・苦しみは、悲しみや苦しみを経験してこそ理解できる、また、「聴く」ことの大切さなどのお話をしていただきました。     私たち2回生は、今回2度目の山脇先生のご講演でしたが、1年間大学で勉強し、また、実習を経たうえでお話を聞かせていただくと、去年よりも深く理解することが出来たと思います。新入生にとってもこれから学習していくうえで大変ありがたいお話だったと思います。   その後、班ごとで、支援学生が1回生の時に経験した「チーム医療ふれあい実習」や「基礎看護学実習」について話し、「いのちとこころ」について話し合いました。私が実習で経験して感じたことや学んだことを話していると、皆、目を見て、うなずいてくれたりと、とても熱心に話を聞いてくれて、私も必死でした。 それぞれの班の発表を聞いて、「いのちとこころ」について様々な視点があり、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と、とても感心させられました。入学してすぐとは思えないほど深くまで考えられていて、私の方が新入生に学ばせてもらったことが多かったような気がします。真剣に考えて話し合ってくれたことがよくわかる、大変素晴らしい発表だったと思います。     この2日間の宿泊研修に、支援学生として参加させていただき、たくさんの学びがあり、本当に良い経験になりました。 これは私だけではなく支援学生全員が感じている事と思います。新入生同士も仲が深まったようで、1日目よりも表情が柔らかくなっていたように思います。 新入生のみなさんには今の気持ち、つまり「初心」を大切にこれから頑張っていってほしいと思います。私も、気を引き締めなおして、これからさらに勉学に励みたいと思います。 本当に充実した2日間でした。ありがとうございました! 健康科学部看護医療学科2回生 蔦屋 茉莉亜  

2014.04.18

学生広報スタッフBlog vol.126~理学療法学科3回生による女子スポーツ大会!

こんにちは!理学療法学科3回生、学生広報スタッフの片岡あすかです。   今回は、2014年4月8日(火)に開催した理学療法学科3回生(3P)女子によるスポーツ大会について書かせていただきます。   簡単に説明すると、このスポーツ大会とは、畿央大学のアリーナを借りてバスケットボール、バレーボール、障害物リレーを行うというものです。3種目とも、1チーム6~7人の4チーム対抗で行いました。     ゲームを始める前には、大きな声で号令をかけながら全員で体操し、代表選手による元気な選手宣誓も行われました!   ●バスケットボール 写真を見ていただくと分かるように、初心者も経験者も関係なくアリーナを全力で駆け回りました。みんな必死だったので息切れしてる人も多かったです(笑)時間ギリギリで3ポイントがきまったときはとても盛り上がりました!   ●バレーボール 時間があまりとれなかったため4チーム総当りの15点ゲームで行いましたが、どの試合も得点結果が僅差でした。ボールをつなげようとチームで一致団結し、時には滑り込みなどのファインプレーもみることができました!     ●障害物リレー コーンのまわりをぐるぐるまわったり、手押し車や四足歩行、ものまねといった障害物を各チームでそれぞれ提案しました。 なかでもものまねはとても盛り上がり、思い出しても笑えるくらいみんな爆笑していました!!     ゲーム間の準備や後片付けも、みんなで協力してスムーズにできたのでとても団結力を感じました。     この記事を見て、理学療法学科3回生の仲の良さは伝わりましたか? 3Pの女子は、みんなアクティブで体動かすことが大好きなので、どの競技も「リアルガチ」でした(笑) とてもいい汗をかいたので、次は今回参加できなかった人もみんなで開催したいと思います!!     スポーツ大会のあとには、3P全体で「3回生がんばろう会」を開催しました! これから授業内容も専門性が高くなり、実習科目も増え、勉強も大変になりますが、みんなで支え合ってがんばりたいと思います!!      理学療法学科3回生 学生広報スタッフ 片岡あすか

2014.04.17

平成26年度新入生宿泊研修レポート~理学療法学科

理学療法学科では2014年4月7日~8日に大阪リバーサイドホテルにて、新入生宿泊研修を開催いたしました。新入生79名、研修をサポートしてくださる3回生6名と卒業生5名、そして教職員5名が参加いたしました。   【1日目】 会場に集合し、昼食後にクラス会を実施しました。 クラス会では10グループに分かれ、自己紹介などで交流を深めたあと、グループ対抗じゃんけん大会でさらに団結力を高めました。     クラス会で仲良くなった後は、「夢をチカラに」の作文に取り組みました。それぞれ自分の夢や目標について真剣に考え、まとめていました。     その後は、6名の3回生から、大学での学習のほか、部活やサークル、ボランティア活動、アルバイトなどの大学生活についてプレゼンテーションしていただきました。   また、「建学の精神」である「徳をのばす、知をみがく、美をつくる」について、先輩たちそれぞれの考えを話してくださいました。発表を聞いて、グループワークを行い、 「建学の精神とは?」 「これからの4年間の大学生活をどう過ごすか?」 を話し合い、それぞれのグループで建学の精神を基に考える大学生活の目標を発表してくれました。     【2日目】 2日目は、卒業生5名から、理学療法士として働く実際の現場や、理学療法士から見た「建学の精神」を話してくださいました。     発表を聞いた後は、1日目と同様にグループごとで、 「将来どんな理学療法士になりたいか?」 「建学の精神を基に夢や目標を達成するためにはどのような大学生活を送るのか?」 についてディスカッションしました。その後のグループワーク発表では、どのグループも各々の夢や希望を叶えるために、また「理学療法士になる」という目標を達成するためにどのような学生生活を過ごしたいかを発表してくれました。     今回の宿泊研修では、理学療法士を志す仲間と交流し、多くの友人をつくることができたと思います。 またこれからの大学生活について、さらには理学療法士として将来社会に貢献することについて考える機会となり、それぞれの夢や希望を叶えるための「第一歩」となりました。 理学療法学科 助教 宮本 直美  

2014.04.16

平成26年度新入生宿泊研修レポート~人間環境デザイン学科~ その1

五條新町・十津川村・湯浅町での新入生宿泊研修 ~平成26年度人間環境デザイン学科 その1~   人間環境デザイン学科では、2014年4月7日(月)・8日(火)、1泊2日の新入生宿泊研修を奈良県内の五條市と十津川村、和歌山県の湯浅町で行いました。 人間環境デザイン学科では今後、建築・インテリア・プロダクトといった「デザイン」を学んでいく最初の道しるべとして、毎年豊かな環境や、特徴的な風土をもった地域を訪ねます。   ≪1日目≫  1日目は五條市内にある藤岡家住宅と醤油醸造の地として有名な湯浅町での見学が中心となりました。 藤岡家住宅は江戸時代の近内村の庄屋であり、薬種商も営んでいたところです。平成18年に国の登録有形文化財に登録されました。   ▼藤岡家住宅 - 立派な表構えです。     ▼学芸員さんの案内で、藤岡家住宅建物内を案内してもらいました。学生も真剣にメモや写真を取りながら聞いています。   その後、脚を伸ばして和歌山県湯浅町へ。このまちは伝統建造物群保存地区として指定された地域があり、そこを中心に回りました。   ▼湯浅町役場産業観光課の前田さん(写真左)にはじめに簡単なレクチャーをしてもらいました。   ▼醤油の醸造発祥の地として知られる湯浅町ですが、中でもこの角長さんが有名です。店構えもかなり立派でした。   ▼中には住民の方にお願いして、住宅の中を見学させてもらった班も!!かなり積極的です。     その後は宿泊先の「ホテル昴」に向かい、到着後、研修会を行いました。8つのグループに分かれ、藤岡家と湯浅町で学んだことについて模造紙にまとめてもらいました。     ▼時間があまりとれなかったのが心配でしたが、どの班もすぐにテーマを決め、まとめあげてくれました。     8班の発表の後、教員で優秀な発表をした班を決定しました。いずれも「自分のオリジナルな言葉で見学の感想をまとめてくれた」ということで、最優秀班は7班、次点は1班となりました。   ≪2日目≫ 2日目は、十津川村の復興住宅を見学しました。   ▼話していただいた建築家の武田さんと、十津川村役場の方々。   復興住宅は、被災した方々が仮設住宅を出て、生活の再建の場として本格的に生活をするために自治体が建設したものです。   ともすれば普通の公営住宅のように無味乾燥になりがちですが、十津川村の復興住宅はこの地域の伝統的な意匠や住まい方を参考にしながら、専門家と住民との話し合いの中計画され、実現されました。   ▼内装も現代のライフスタイルに合わせながら、木造のよいところを活かしたものになっています。     最後は、五條新町の見学に行きました。 今回は五條新町でまちづくり活動をされているNPO法人「大和社中」の山本さんより、この地域での活動のお話を聞きました。   ▼会場も「大和社中」で使用されている古民家の「岡橋邸」での講義です。     講義の後は五條新町のまちあるき。たっぷりと町並みを見学しました。   ▼まちあるきはボランティアガイドさんと。   奈良から和歌山まで、もりだくさんな旅程でしたが、良い経験ができたと思います。お疲れ様でした!!   人間環境デザイン学科 特任助教 長井 典子