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イベントレポート
2008.10.29
盛況!! ウェルカムキャンパス
畿央大学では、畿央大学の各学科の特色を生かしたプログラムを 「ウェルカムキャンパス」として毎年学園祭(畿央祭)と同日に開催しています。 今年は10月26日に【一次救命処置(AEDを使用)と外傷の手当】、 27日に【健康かんたんチェック】と【学び生きいきギャラリー】のプログラムを実施しました。 たくさんの方に参加していただき、よろこんでいただけたようです。 【一次救命処置(AEDを使用)と外傷の手当】 参加された方々は、 「最近は物騒な事件が多く心配だから、一度経験しておくと役に立つと思います。」 と、真剣に実習人形を使った練習に取り組まれていました。 【健康かんたんチェック】 骨密度や体組成の測定、体のバランス・筋力・瞬発力の測定をおこないました。 毎年とても好評をいただいています。今年も400人ほどの方が参加されました。 やはり、健康についての意識はとても高いと実感しました。 ボランティアの学生たちも懸命に測定を手伝ってくれていました。 【学び生きいきギャラリー】 今年からの新しいプログラムとして、 現代教育学科と人間環境デザイン学科学生のさまざまな取組みの作品やポートフォリオ、プレゼン用資料など、学びの成果を展示しました。 また、デザインに関するゲームなどもおこないました。 ここにも多くの方がこられ、学生の活動の質の高さに感動されていました。 夕方の奈良テレビのニュースにも紹介されました。
2008.10.28
心もさわやか!クリーンキャンペーン
学園祭の翌日には、 毎年クリーンキャンペーンを実施しています。 今年は、10月27日の月曜日に、25・26日の学園祭のお礼を兼ねて実施しました。 教職員と学生が協力して、五位堂駅周辺、五位堂駅から大学までの沿道、大学周辺の公園などでゴミを拾ってまわりました。 さわやかな秋の一日、心地よい汗を流すとともに、環境の美化にこれからも貢献する精神を高めました。
2008.09.19
2人のかぐや姫が大活躍~広陵町・かぐや姫まつり~
広陵町主催のかぐや姫まつりが9月13日(土)、広陵町の竹取公園で開かれ、畿央大学からは、かぐや姫役として健康栄養学科3回生の学生2名が出演しました。 竹取物語ゆかりの讃岐神社に広陵町長らと参拝した後、オープニングセレモニー、かぐや姫みこしの先導、観月の夕べの点灯式に参加し、観客の注目を集め、祭りの盛り上げに大いに貢献しました。 また、健康栄養学科の浅野ゼミから、「テンペ食べてみ亭」が出店され、沢山の人の試食で大好評を博していました。 *テンペはインドネシアなどの東南アジア諸国で大豆などをテンペ菌で発酵させる醗酵食品。調理には、小さく切り、塩水や魚醤などに漬けて油で揚げることが多い。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2008.09.17
足でたしかめた東京の意味~「東京考現学」~
昭和女子大学との単位互換という恒例の「東京考現学」も今年で最後となる。 長年に渡り、お世話になった昭和女子大学の諸先生方に、今年もお世話いただいた。 今年は20名が参加したが、お天気にも恵まれ、怪我やトラブルも無く有意義な4泊5日の研修となった。4日目までは、「国立オリンピック記念青少年総合センター」で講義を受け宿泊し、5日目は昭和女子大学でレポート提出と閉講式を実施した。 レポート作成 閉講式 ●行程 【1日目】9月8日(月) 午前:新大阪駅・京都駅より出発 午後:オリエンテーション、講義、自由行動「原宿」 東京ミッドタウン 【2日目】9月9日(火) 午前:講義 午後:「国立新美術館」見学、東京ミッドタウン見学 【3日目】9月10日(水) 午前:講義 午後:「都庁」見学、自由行動「銀座」 都庁 【4日目】9月11日(木) 午前:講義 午後:「江戸東京博物館」見学、自由行動「浅草」、「東京デイズニーシー」入場 【5日目】9月12日(金) 午前:昭和女子大学にて、「研修のまとめ」と「閉講式」および「構内見学」 午後:帰路へ(京都駅16:20・新大阪駅16:40解散) 江戸東京博物館 ●参加学生の感想 ・「江戸」という地名の由来や、江戸が首都になった理由が分かった。 ・東京は想像していたより、「みどり」が多く、綺麗な街だった。 ・午前中に講義を受け、午後より臨地研修だったので、非常に分かりやすかった。 ・実際に自分の足で歩いた東京は、一つ一つに意味があるものだと実感した。東京に旅行すれば観光地ばかり訪れるけど、東京ミッドタウンや都庁など訪れる機会がないところに行けて良かった。また、常喜先生の講義でもあった街路樹の意味を身にしみて感じる事ができた。講義も大切だけれど、やっぱり体験し感じることが大切だと思った。 ・次は大阪や奈良の事を調べてみようと思った。
2008.09.16
桜井女子短期大学教職員の里帰り~桜井女子短期大学教職員の集いが開催されました~
9月14日、橿原ロイヤルホテルで、桜井女子短期大学教職員の集いが開催されました。 1966年に開設され、これまで7,429名の卒業生を送り出してきた桜井女子短大は、畿央大学へ改組転換し、そして畿央大学短期大学部へと名称変更をしましたが、かつての教職員の記憶の中には今もしっかりと生き続けていることを確認する場となりました。 まず元教務部長で教授でもあった嶋田一郎先生からこの会を開くに至った経過の報告があり、畿央大学の現状がビデオで報告されました。そのあと冬木智子理事長から、今このように懐かしい方々に集まって頂けたことは感無量で、ご自分も含めて里帰りをしたような気持ちになっているとのご挨拶がありました。 桜井女子短大の生活科学科と児童教育学科は、実学を基本としながらも、徳、知、美の建学の精神のもとに人を思いやる、人間性豊かな人材を養成してきたわけですが、その精神は畿央大学にも脈々と受け継がれていることが出席者のスピーチからもうかがうことができました。そしてこれからの畿央大学、冬木学園に対しての熱い思いと期待が口々に語られていました。 この桜井女子短期大学教職員の集いは、これからも折に触れて活動を続けるということで委員を選出し、万歳三唱を最後に閉会しました。 集いに参加された方々のご健康とご活躍、そして冬木学園への変らぬ応援を期待したいと思います。
2008.09.16
授業の質の向上をめざす!~「初任者研修会」を開きました~
9月11日、畿央大学の初任者(着任後3年以内)教員を対象とした「初任者研修会」を開きました。 30名強の教員が、授業の質の向上を目的に、講義、グループワーク、ビデオ撮影・視聴による振り返り、などを行いました。 午前中は「教育観の変化」「大学の役割の変化」「畿央大学へ入学する学生」「畿央大学授業支援システムの使い方」などをテーマに講義が行われました。 お昼休みは、200名以上入る大講義室に集まり、マイク無しで1分間の自己紹介を行いました。そして、その様子をビデオ撮影し、各自で視聴することにより、各々の発声、声質やクセの確認、1分間という時間感覚を確認しました。 また、「イメージマップテスト」「相互教授法」「議論の可視化」など、授業やグループワークを支援する様々な方法も講義と実践を行いました。 この研修で学んだことを授業で活用できればと思います。
2008.09.10
「教員研修会」を開きました
畿央大学のFD活動の一環として9月4日、畿央大学の全教員を対象とした「教員研修会」を開きました。約70名の教員が学部・学科を超えた交流を行い、「学生が"チカラ"をつける授業をつくろう」「畿央大学の教育ブランド力を築き上げよう」をテーマに自由討論を行いました。 討論結果はポスターセッションとグループ発表で披露されました。いずれのテーマとも具体的でユニークな方策が多く、今後の畿央大学の針路を考えるためのヒントになりそうです。また、教員がうち解けて話をすることができ、一体感を持つことができたことも大きな成果でした。
2008.09.09
畿央大学と昭和女子大学との単位互換講座を開催しました
畿央大学と昭和女子大学との単位互換講座「大和の歴史文化」が9月1日から5日まで飛鳥寺研修会館を拠点に開催され、昭和女子大からの参加者20名を迎えました。 開講式は金子学部長のあいさつで始まり、そのあと5日間にわたって大久保信治客員教授の「大和の歴史、古墳と大和政権、飛鳥と仏教伝来、法隆寺」などの講義と臨地実習が行われました。最終日は畿央大学で岩城先生の「大和の食文化」の講義のあと、松村先生と薗田先生が調理した大和の伝統食を食べていただき、閉講式で最後を締めくくりました。 明日香村では亀石、鬼の雪隠など不思議な石造物が田んぼの中などにあるのに驚いたり、古墳の建築技術に感心したり、高松塚古墳の四神、薬師三尊像の美しさに感動したり、法隆寺や薬師寺の素晴らしさに日本がさらに好きになったという感想もあって、それぞれが「大和の歴史と文化」を熱心に勉強し、体感されていました。また大久保先生による神様と人間のロマンチックな恋の話は特に印象に残ったようでした。 レンタサイクルで移動中、夕立ちに遭い民家の軒下で雨宿りなどもありましたが、病気や怪我もなく予定通り終了し、満足された様子で帰京の途につかれました。
2008.08.24
「えほん展なら」が畿央大学で開催されました。
「僕は何気なく一冊の絵本を手に取った。そこへ先輩スタッフのおばさんがやってきて「読んでくれるよね」(えっ!)「お兄さんが絵本を読んでくれますよ!」たちまち数人の子どもたちが僕の前に集まる。おまけに畿央大学のボランティアセンターのスタッフまで。僕は少し緊張しながら「読み聞かせ」を始めた。途中でつっかえたりしたけど、子どもたちは真剣に聞いていてくれる。う~ん、なかなかいい感じ・・・明日もがんばろう!」 ▲畿央大学食堂棟で開催された「えほん展・なら」(奈良県教職員互助組合主催)の初日、本学学生ボランティアの活動の1コマ。8月22日~ 午前中は、小さい子どもさんとお母さんで押すな押すなの大盛況でした。 2000冊の本に囲まれて、子どもだけでなく大人も夢を広げられる、手作りのぬくもりがうれしい「えほん展・なら」でした。
2008.08.19
「第87回技術講習会」に全国から理学療法士が集まりました。
8月9日(土)・10日(日)の両日、畿央大学において日本徒手的理学療法研究会の「第87回技術講習会『触診セミナー:体幹編』」が開かれました。 参加者は、中国地方から関東地方までの理学療法士約40名で、本学理学療法学科の瓜谷大輔助手をはじめ、国際医療福祉大学、鈴鹿医療科学大学の先生方の講演や実習指導を受けて、高度なスキルを職場で生かせるようにと熱心に学んでいました。 同研究会の講習会は全国で毎年12、13回実施されていますが、そのうち2回ほどが畿央大学を会場に実施されています。こういう活動を通じて、畿央大学と参加者が勤務する病院とのつながりが深まり、交流が進みます。 この日は、畿央大学の学生5名がボランティアとして受付などを担当し、講習会が始まると現職の理学療法士に混じって、卒後教育の内容を学んでいました。
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