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畿央の学びと研究
2023.12.18
JIPAK 第5回デザインコンペティション2023にて「佳作」を受賞しました!~人間環境デザイン学科前川ゼミ
前川ゼミで私たちはトレーラーハウスやコンテナハウスなど「動く建築」の歴史やその可能性を調べています。その調査成果を活かせると考え、JIPA+JIPAK 第5回デザインコンペティション 2023ビエンナーレ『“with Bicycle” ―自転車のある空間-』に応募しました。その結果、光栄にも「佳作」賞をいただくことができました。 このコンペティションは自転車が映える魅力ある空間、スローダウンの時代に求められる新しい自転車のある空間を提案するものでした。 自転車の動く特性を活かしながら新しい機能を生み出す案が良いと考え、デザインをまとめました。 ▲「Urban Greengrocer 都市の動く八百屋」 各々が野菜を育て、収穫時になると広場に集まることで、新しい都市型の動く八百屋となり、人が集まるきっかけをつくります。生産者との距離が近く会話を楽しみながら農作物を買うことができる八百屋の活気良さと環境にやさしいモビリティーである自転車とささやかな庭を足して、動くプランターを考えました。 この動くプランターは自転車の後ろに牽引する形で色んな場所に移動できます。自分自身が野菜を育て販売することができるので、農業が身近になります。またこのモビリティーがたくさん集まることで八百屋機能をもつ集合体が生まれます。特別何かを組織的に作る必要もなく、コミュニティが広がるのでやさしい環境となると考えます。 そしてこの自転車が人と街を繋げる新しい空間になると考えました。 自分たちの学んできたことを少しでも発揮することができ、結果として佳作というものをいただけたことにとても嬉しく思います。 今後も建築に対しての視点や思考の蓄積を忘れずにコンペの場でそれらの知識と経験を基に発揮できるよう残りの学生生活も学び続けたいと思います。 人間環境デザイン学科 前川ゼミ 3回生 藤原 百花、橋本 悠里 【関連記事】 令和5年度「広陵町若者議会」に参加しました!~人間環境デザイン学科清水ゼミ 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.3~表彰式を実施! 2023年明日香村竹テントワークショップvol.4【最終日】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.12.15
「精神看護学実習」施設実習レポート!~看護医療学科
看護医療学科3年次後期は臨地実習に行き、急性期・慢性期・母性・小児・精神・老年・在宅看護学・クリティカルケア実習に計15週間の実習を行います。その一つである精神看護学実習では、病院と施設に分かれて2週間の実習を行います。今回、地域実習施設である一般社団法人イーデンホール(生活介護事業・B型就労継続支援事業・訪問看護ステーション)様での実習について、参加学生の感想をお伝えします。 実習へ行く前は、精神看護は難しい、少し怖いというマイナスのイメージがあり不安を感じていました。実際に実習中もコミュニケーションのとり方にとても悩みました。しかし試行錯誤していく中で、コミュニケーションは言葉のキャッチボールだけでなく、同じ空間にいることや、相手に関心を持つこともコミュニケーションであると学び、上手く関わりを持つことができるようになりました。そのことで、精神看護へのイメージを良い方向へ変化させることができました。また、今回の実習で、精神疾患を抱えながら地域に暮らす人達がたくさんいることを実感しました。今後は、今回の実習での学びを自身の看護に活かしていくとともに、疾患を抱えながら地域に暮らす方たちを支えていくために、看護師としてどのような役割があるのか、考えを深めていきたいと思います。 精神看護学施設実習で学んだことは、精神疾患を患っている方とのコミュニケーションです。信頼関係を形成するためには、接する機会を重ね、楽しむことができる世間話をして、徐々に互いの心の距離を近づけていくことが必要です。精神疾患を患っている方には、なかなか自分の思いを発言することができない方もいらっしゃいましたが、徐々に心の距離が近づいていると日々の関わりを通して感じることができました。精神疾患を患っている方も、自分たちと同じように初対面の人には緊張し、人と人が仲良くなっていくように、心の壁を取り除いてくれるのだと感じました。 私たちは精神看護学実習で、疾患を治療する場である病院ではなく、精神疾患を抱える人達が生活する場である生活支援施設で実習をさせていただきました。特に印象に残ったことは、私たちで企画・実施をしたレクリエーションです。普段自分から動かない人が積極的にレクリエーションに参加している姿が見られ、利用者さんの新たな一面を知ることができました。さらに、利用者さんの新たな一面を見られたことで、他の利用者さんや施設の方、私たちもすごく嬉しい気持ちになりました。このレクリエーションを通して、その人にできることを決めつけてしまうことは、持てる力を奪ってしまうということを学ぶことができました。実習では受け持ちの利用者さんと上手くコミュニケーションがとれず、悩むことも多かったですが、実習メンバーや先生、スタッフさんの助力もあり、学ぶことが多かった以上に、楽しんで実習を終えることができました。 利用者のみなさま、施設のスタッフの方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 看護医療学科3回生 福原 拓時、梅澤 津柚乃 小笠原 佳子、谷口 晴美、光吉 彩華 関連記事 ハンセン病療養所を訪問、当事者家族の声を聴き「医療と人権」を学ぶ~看護医療学科「健康学特論」 「地域包括ケア実習」が新しく始まりました!~看護医療学科 外部講師による講義「筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の看護について」~看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅰ」 2023年度 看護医療学科卒業研究発表会を開催! 令和5年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催!~看護医療学科 奈良県看護協会主催「訪問看護インターンシップ」参加レポート!~看護医療学科 JICAでの保健・医療活動の実際を通しての学び②学外演習編〜看護医療学科「国際看護学Ⅱ」 JICAでの保健・医療活動の実際を通しての学び①外部講師による講義編〜看護医療学科「国際看護学Ⅱ」 「薬害の実情」と「患者の人権」を学ぶ~看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」 手術を受けた患者をイメージした「患者モデルの作成」と術後看護演習~看護医療学科「急性期看護学援助論Ⅱ」 4回生から3回生へ学びの伝達「緩和ケア病棟の実際―病院インターンシップ実習を経験した上級生とのディスカッションー」~看護医療学科「終末期ケア論」 「臨死期の看護を学ぶ」エンゼルメイクの演習を実施! ~看護医療学科「終末期ケア論」 外部講師による講義「国外における国際看護と国際看護活動に必要な能力について」~看護医療学科「国際看護学Ⅰ」 2023年度 離島・へき地医療体験実習(川上村)レポート~看護医療学科 外部講師による講義「看取りを体験した遺族に対する看護の課題」~看護医療学科「終末期ケア論」 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.1~看護医療学科
2023.12.11
令和5年度「広陵町若者議会」に参加しました!~人間環境デザイン学科清水ゼミ
11月25 日(土)に、広陵町議会議場にて「令和5年度広陵町若者議会」に参加してきました。 広陵町若者議会は、広く子どもや若者の意見を町政に届ける機会づくりのため、広陵町に居住または活動している一般の19歳から32歳までの若者が一日議員になって、町政に対する質問を町長や教育長に投げかける場です。広陵町では初めての試みで、町内で活動している5グループが参加し、わたしたちは「畿央大学清水ゼミ」として、質問させていただきました。 各グループには、現在活躍中の広陵町議会議員の方々がメンターとしてついてくださり、あらかじめ議会場での所作を教えてくださいました。わたしたちについてくださった吉村議員からは、マイクの立て方から議会進行の流れなど、事細かに親切にご指導いただきました。 息つく間も無く、本番が始まりました。私たちは4組中3番目の発表で、竹取公園を中心としたまちづくりについて質問させていただきました。 この質問は、半年間、地域課題について研究してきたもので、広陵町竹取公園周辺地区まちづくり基本計画に基づく事業推進の進行状況や近鉄五位堂駅から竹取公園までの徒歩ルートの提案などを行いました。質問によって、町長や行政職員の方に現在の状況や行っている事業の進捗状況を直接聞くことができました。現在、広陵町では、竹取公園をプロモーションする為にウォーキングマップを作成し配布しているなど様々な取り組みを行っていることを教えていただくことができました。 会場には、広陵町長や教育長など普段出会うことのないような方々が大勢集まっておられ、議会での質問は、初めての経験だったので、議会場の雰囲気に圧倒されて、今までにないほど緊張しました。しかし会場の雰囲気が和やかになるように、皆さんがお気遣いくださったことで、最後はのびのびと発言することができました。 即座に自信を持って答弁される皆さんの姿を見て、憧れと尊敬の感情が湧き、参加してよかったなと強く思いました。 なお、今回の活動は、12月8日奈良テレビ「ゆうドキッ!」でも放送されました! 次回、開催されることがあれば、また参加してみたいです。 人間環境デザイン学科 清水研究室 3回生 永田 拓実、清島 有希也、松井 華音 2回生 神野 陽那汰、橋本 大輝 【関連記事】 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.3~表彰式を実施! 2023年明日香村竹テントワークショップvol.4【最終日】~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.9~最終日、無事に帰国しました! 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」
2023.12.07
畿央大学付属広陵こども園の3歳児が大学見学に来ました!
2023年12月1日(金)の午前に、畿央大学付属広陵こども園の園児たちが、園外保育で大学見学に来ました。 とても元気な3歳児68名が、クラスごとに園バス3回に分かれて大学キャンパスに到着。 授業中につき、中庭を通って、R2テラス⇒学食⇒アリーナに行きました。 学食外からR2テラスへの階段は、障害物競走みたいになっていました。 みんなで協力して登り切りました。 テラスからは、普段おうちでお買い物に行っているスーパーや公園が違う角度から見えて、新鮮だったようです。 水分補給をして小休憩。テラスの椅子も3歳児が座ると大きく感じます。 学食は営業時間前でしたが、ごちそうのいい匂いがして、メニュー表を見たり、隙間から覗いたりしながら、それぞれが食べたいメニューを言い合って大盛り上がりしました。 休憩中の大学生のお兄さんお姉さんともお話できて楽しい時間を過ごしました。 アリーナでは、裸足になって全力疾走! 先生方も子どもたちも大きな体育館に大喜び!! 約1時間の大学見学は大成功! また遊びに来てくださいね。 【関連記事】 畿央大学付属広陵こども園で使う子ども用スツールが完成しました!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」 畿央大学付属広陵こども園の室内遊具を学生が製作!~人間環境デザイン学科 畿央大学付属広陵こども園「ミニ体験説明会」、第3回はトリリンガルで英語を教える教員が担当! 畿央大学付属広陵こども園「ミニ体験説明会」を看護医療学科教員が担当! 畿央大学付属広陵こども園「ミニ体験説明会」がスタート! 畿央大学付属広陵こども園開園プレイベント「みんなで愉しもう!tupera tuperaの絵本の世界」開催しました。 畿央大学付属広陵こども園の「地鎮祭」が執り行われました。 令和5年4月「畿央大学付属広陵こども園」を開設予定です。 奈良県内大学初の「公私連携幼保連携型認定こども園」設置に向けて広陵町と協定締結式を行いました。 畿央大学付属広陵こども園の園児のためのスツール(椅子)完成!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」 畿央大学付属広陵こども園 ホームページへ
2023.12.06
OSCEを用いた臨床実習前の実技試験を行いました~理学療法学科「臨床理学療法学」
理学療法学科では3回生後期「臨床理学療法学」の授業で、OSCE※を用いた臨床実習前の実技試験を行いました。 ※OSCE(客観的臨床能力試験)はObjective Structured Clinical Examinationの略で、医学教育における臨床技能レベルの能力を客観的に評価するために開発された評価方法。 臨床評価実習・総合臨床実習の長期実習を控えた理学療法学科の3回生にとっては、これまで基礎から理学療法の専門分野まで学習してきた知識や技術を整理し、実際の臨床場面で適用させるための思考を身につけると同時に、臨床現場で必要とされる臨床能力を備えているかを試す実技試験となります。 実技試験に際して今回3回生は14グループに分かれ、各々が提示された症例に対してグループで状況を想定しながら準備を進めていきます。症例はグループで異なるだけでなく、そのグループ内でも試験内容が異なるため、様々な状況を想定した準備が求められます。 試験前の授業風景 試験を翌週に控えた授業では、実際にグループに分かれて試験準備を行いました。 分からないことは教員に質問しますが、基本的には学生自身がグループの中で意見を出し合い、実践することで試行錯誤を重ねます。 問診、検査・測定、動作観察や動作指導、介助方法、歩行練習など実際に臨床現場で行う場面を一つずつ想定していきます。 試験当日の様子 臨床実習を終えた4回生が模擬患者を務め、試験後は教員だけでなく4回生からも3回生へフィードバックを行いました。 3回生は試験に緊張した様子もありましたが、それぞれが提示された症例に対して取り組むだけでなく、その場で実施した内容を振り返ることで自身の課題に気づくことができます。 通常の試験とは異なり、試験内容、評価者、模擬患者もすべてが異なる不確実性のある環境の中でいかに対応できるのか。そのプロセスを経験することが、これから臨床現場において必要なことになります。 学生による感想を紹介させていただきます。 症例が発表されてから、グループのメンバーと共に問題となる機能障害を挙げ、あらゆる可能性を想定しながら日々練習に取り掛かりました。練習する中でわかる新たな問題点にも積極的に議論しました。しかし、実技試験に臨むと想像とは違う問題点や現象に直面し、そのうえで臨機応変に対応できなかったことを痛感しました。自分の中では最善と考えていたことにも、思わぬリスクがあり、患者を安心安全にできていないことを学びました。 この試験を通じて、病院実習をする際には、理学療法士の動き、介助方法、コミュニケーションの取り方、ポジショニングを凝視すること。また自らの能力向上と理想の理学療法士像により近づけていくために今足りていないことを気づく機会になりました。 理学療法学科3回生 田頭 幸哉 提示された症例から、起こる可能性のある様々な状況を考え、発生した際に対応できるように計画して実施するので、今まで行ってきた試験とは違って、考える内容に正解がないところが難しかったです。私のグループは、1人1症例であり、それぞれ症例の特徴も異なっていましたが、放課後も授業がない日も遅くまでグループのメンバーと協力し、授業で先生から教わったことを思い返しながら、意見を出し合って練習に励みました。 試験では、実際の患者さんに見立てた先輩に対して行うので、普段の実技試験よりも緊張感があり、練習通りにはいかず、反省点ばかりですが、フィードバックとして先生からたくさんのことを教えていただいたので、この経験を忘れず、実習に活かしていきます。 理学療法学科3回生 逢坂 菜沙 4回生前期からはいよいよ長期にわたる総合臨床実習がはじまります。3回生の皆さん、頑張ってください!
2023.12.05
「第16回アジア理学療法連盟学術大会」大学院生レポート②~健康科学研究科
健康科学研究科 博士課程 2 年の安浦 優佳です。2023年11月25日から26日の2日間、タイで開催された第16回アジア理学療法連盟学術大会(16th Asian Confederation for Physical Therapy Congress)に参加しました!アジア各国の理学療法士が集まり、様々な視点から多くの発表がなされました。 瓜谷研究室からは私を含め、4名がポスターセッションでの発表を行いました。私は「Intra- and inter-rater reliability of ultrasound in dynamic evaluation of the vastus medialis muscle」という研究の発表を行いました。 私は修士課程の時に国際学会へエントリーしていましたが、コロナの影響で学会自体が中止になってしまいました。今回の学会参加は、その時のリベンジ!として、初の国際学会への参加で、とても意気込んでいました。 英語が得意ではない私は、あらかじめdiscussionの内容を英語で準備し、当日の朝ギリギリまで発表内容を何度も何度も見直していました。会場では終始緊張し、ソワソワしていましたが、瓜谷准教授や博士課程の山野さん、修士課程の森さんが一緒にいてくださり、安心して挑むことができました。30分間のポスターセッションは本当にあっという間で、無事に発表を終えることができました。限られた時間の中でしたが、私にとってとても貴重な経験になりました。 ▼ポスター発表での安浦(左)とdiscussionされている瓜谷准教授(右) その後もアジア各国の先生方の発表を聴講しました。その中で、日本の先生が流暢な英語で発表され、様々な国の方々とdiscussionされる姿を見て、私もさらにスキルアップして、あの場に立てるようになりたい!!と感じました。 また、お昼や休憩時間には、現地の大学院生とお話させていただき、新しい繋がりもできました。 2日間、本当に刺激的で大変貴重な時間を過ごすことができました。 最後になりましたが、今回の発表にあたって、埼玉県立大学 今北 英高 教授、畿央大学 瓜谷 大輔 准教授、福本 貴彦 准教授には終始熱心なご指導をいただきました。心から感謝申し上げます。また、瓜谷研究室、福本研究室の先生方のも多くのご助言をいただきました。本当にありがとうございました。 健康科学研究科 博士課程 2年 理学療法学科11期生(2017年卒業) 運動器ケアしまだ病院 リハビリテーション部 安浦 優佳 【関連記事】 畿央生が見た東京五輪#1~安浦さん編 「第16回アジア理学療法連盟学術大会」大学院生レポート①~健康科学研究科 「第16回アジア理学療法連盟学術大会」に教員・院生が参加!~健康科学研究科 第44回バイオメカニズム学術講演会(SOBIM2023 in 北九州)に教員・大学院生が参加しました!~健康科学研究科 瓜谷ゼミ「インソールセミナー」学部生レポート!~理学療法学科 瓜谷ゼミがインソールのセミナーに参加しました!~理学療法学科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」院生レポート~健康科学研究科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」在学生レポート~理学療法学科 学部生と大学院生が第11回日本運動器理学療法学会学術大会に参加しました~理学療法学科・健康科学研究科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 奈良学園大学 池田教授による質的研究勉強会を開催!~健康科学研究科 瓜谷研究室 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科
2023.12.05
「第16回アジア理学療法連盟学術大会」大学院生レポート①~健康科学研究科
健康科学研究科 修士課程 2年の森 一晃です。2023年11月25日(土)~26日(日)にかけて、タイのノンタブリーで開催された第16回アジア理学療法連盟学術大会(16th Asian Confederation for Physical Therapy Congress)に、瓜谷 大輔准教授とともに参加し、ポスターセッションにて発表を行ってきました。 私は「Relationship between subjective performance recovery and neurocognitive function upon return to sports after ACL reconstruction」という演題の研究発表を行いました。 ポスター発表の形式は、指定された時間(30分間)にポスターの前に立ち、質問者と英語でフリーディスカッションを行う方法でした。なんとか1名のシンガポール在住の理学療法士と英語でディスカッションを行うことができ、貴重な経験を得ることができました。また、私が本学の学部生時代に参加したAPTSA(アジア理学療法学生協会)2nd congress in Japanで知り合ったタイの理学療法士と約12年ぶりに再会することができ、その頃の思い出やタイの理学療法などについて話すことができました。 今回、初めての国際学会での発表ということで不安ばかりでしたが、アジアの理学療法士と話していくうちに、少しずつ楽しさに変わっていきました。現地では、タイの理学療法士との再会のほかに、日本の他大学の先生方との交流、またタイの文化や食事に触れる機会などもあり、日々の臨床業務や研究活動に繋がるような情報や知識を得ることができました。 最後になりましたが、今回の研究発表にご協力頂いた瓜谷先生ならびに瓜谷ゼミの皆様、職場のスタッフに心から深謝を致します。 健康科学研究科 修士課程 2年 理学療法学科7期生(2013年3月卒業) あんしん病院 理学療法士 森 一晃 【関連記事】 タイ開催「第16回アジア理学療法連盟学術大会」に参加しました!~健康科学研究科 第44回バイオメカニズム学術講演会(SOBIM2023 in 北九州)に教員・大学院生が参加しました!~健康科学研究科 瓜谷ゼミ「インソールセミナー」学部生レポート!~理学療法学科 瓜谷ゼミがインソールのセミナーに参加しました!~理学療法学科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」院生レポート~健康科学研究科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」在学生レポート~理学療法学科 学部生と大学院生が第11回日本運動器理学療法学会学術大会に参加しました~理学療法学科・健康科学研究科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 奈良学園大学 池田教授による質的研究勉強会を開催!~健康科学研究科 瓜谷研究室 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科
2023.12.05
「第16回アジア理学療法連盟学術大会」に教員と大学院生が参加!~健康科学研究科
去る11月25日(土)~26日(日)にタイ・ノンタブリーのグランド・リッチモンド・ホテルで開催された第16回アジア理学療法連盟学術大会(16th Asian Confederation for Physical Therapy Congress)に大学院生3名と参加してきました。 コロナ禍でほとんどの学会が中止あるいはオンライン開催となっていたため、約4年振りに国際学会の現地参加となりました。また3名の大学院生うち2名は国際学会初挑戦でした。私自身も「Development, validity, and reliability of Japanese version of the constant shoulder score」という演題でポスター発表を行いました。 学会では色々な国からの参加者と研究についてディスカッションをするだけでなく、長らく会うことができないでいた日本人研究者の方々との再開も果たせました。 ほとんどの学会が対面開催に戻りつつあるので、来年度以降、改めて積極的に国際学会に参加していきたいと思います。また大学院生にもどんどん国際学会での発表にチャレンジしてもらいたいと思います。 理学療法学科・健康科学研究科 准教授 瓜谷 大輔 【関連記事】 第44回バイオメカニズム学術講演会(SOBIM2023 in 北九州)に教員・大学院生が参加しました!~健康科学研究科 瓜谷ゼミ「インソールセミナー」学部生レポート!~理学療法学科 瓜谷ゼミがインソールのセミナーに参加しました!~理学療法学科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」院生レポート~健康科学研究科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」在学生レポート~理学療法学科 学部生と大学院生が第11回日本運動器理学療法学会学術大会に参加しました~理学療法学科・健康科学研究科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 奈良学園大学 池田教授による質的研究勉強会を開催!~健康科学研究科 瓜谷研究室 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科
2023.12.05
人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.3~表彰式を実施!
開学20周年記念事業として、人間環境デザイン学科では「みんなでつくる、みんなの学び舎」をテーマに、学内コンペを開催し、先日、二次審査の結果が発表されました。 二次審査の公開審査の様子はコチラ! 2023年11月17日(金)、学長室にて表彰式が行われました。表彰式には受賞者の6組が参加し、各代表者が冬木学長から表彰状を受け取りました。 その後、冬木学長から、今回のコンペについてのお話がありました。どの提案に投票するか悩まれたお話や、今回の経験や思い出を忘れずにこれからも頑張って欲しいというお話など、様々な思いを伝えてくださいました。 最後に、記念撮影を行いました! さて、5月に応募が始まったこのコンペも、残すは最優秀賞の制作のみとなりました。完成が本当に楽しみです!!ぜひ完成まで見届けてください! 人間環境デザイン学科 1回生 岩野 萌 人間環境デザイン学科 助手 小松 智菜美、中井 千織 【関連記事】 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.2~全審査が終了! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.1~応募が完了! 【20周年記念】人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」
2023.12.05
ヘルスチーム菜良 学食コラボメニュー“ボロネーゼ風トマトパスタ”12/7.15限定発売します!!
ヘルスチーム菜良※1では、日常の学びを実践の場でも活かすことを通して、地域や本学学生・教職員の健康向上に繋がる活動を行っています。 その一環として、畿央生の野菜不足を解消するために、ヘルスチーム菜良は学食を運営している㈱不二家商事とコラボレーションし、12月7日(木)と15日(金)に“ボロネーゼ風トマトパスタ”を販売することとなりました。 各日程200食のみ300円(通常は500円)の限定販売となりますので、ぜひご利用いただき野菜不足を解消してください。 ▲ヘルスチーム菜良考案“ボロネーゼ風トマトパスタ” ヘルスチーム菜良の限定販売時期と併せて、野原研究室では「いざいざ学食 学食DE野菜」をテーマに掲げ、学食発案のメニューも絡めて、大学生の食生活に関する調査を展開しています。野菜たっぷり豚汁うどん(健康栄養学科学生のアイデア提案)やスープごはん4種も学食で利用することができますので、ぜひ12月は学食で健康的な食事を摂ってください。 ※1 ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。
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