カテゴリー
イベントレポート
2017.07.26
オープンキャンパスで栄養バランスチェック!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
7月15日(土)に畿央大学オープンキャンパスが開催され、ヘルスチーム菜良*ではオープンキャンパススタッフとして11名が参加しました。私たちは「食育サッとシステム体験*」という企画を担当し、フードモデルを使って1食分の栄養バランスをチェックした後に、一人ひとりにアドバイスを行いました。当日は約70名の方にお越し頂き、たくさんの方に食事の大切さを伝えることができました。 *ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動、レシピ開発に取り組んでいます。 参加したスタッフはほとんど1回生で、まだ知識が豊富でない人が多かったため、事前に栄養について学習を行いました。しかし、まだまだ知識が足りず、過剰摂取している栄養素や不足している栄養素についてのアドバイスの難しさを実感しました。 また、健康栄養学科を志望する高校生には、栄養のアドバイスの他に入試についてのアドバイスもさせて頂きました。すごく熱心に聞いていただけ、先輩としても管理栄養士を目指してもらいたいと思いました。高校生の皆さん、頑張ってください! これからもヘルスチーム菜良で食育などを通して栄養に関わる様々な活動をしていきたいと思います! 健康栄養学科1回生 吉田菜摘 【過去の『ヘルスチーム菜良』のBlog記事を読む】
2017.07.25
「災害に強い大和の町づくりネットワーク」平成29年度第1回研修会を開催!~看護医療学科教員
平成29年7月22日(土)の午後、本学L202講義室に災害に強い町づくりネットワークの今年度第1回研修会を開催しました。テーマは「どうやって積み重ねる?発災時に求められる看護師の知識と技術の学び」です。 災害に強い大和の町づくりネットワーク【奈良県下の防災・減災・災害対策強化に関する経験や学び(知識や技術)の共有を目的としております】は、立ち上げから5年が経過し、今年度は、これまでの活動の中で得られた経験や知見を体系的に整理し、臨床に役立てるものとして返していきたいと考えています。 奈良県下の臨床や教育機関、行政におられる看護職28名が集い、発災後概ね24時間の病院勤務看護師に求められるコンピテンシー(役割を遂行するための能力)を養うためにはどのような学びが必要か、欲しいと思う教材は?について意見交換をしました。 今後30年以内に震度6以上の地震が起こる可能性が14%(昨年の熊本地震に関係した断層が16%でした)と報告されている断層が奈良県にはあります(その端は広陵町にも近いところです)。そうした危機的な状況にあることを受け、県内医療機関の多くで、耐震・免振工事や対応の見直しを急いでいますが、その中でも重要なのは人材育成です。 阪神淡路大震災発生以降、災害看護学は確実に歩み進めてきましたが、非日常的な災害時の看護は学びの積み重ねが難しく、その一方、あちこちで次から次に多くの大規模災害が発生し、検証が追い付いていない帰来もあります。ワークショップ前半の第1部では、「所属機関が大きな被害を受けている状況を想定した対応はこれまでもシミュレーションしたことがあるのでイメージしやすいが、所属機関に被害は無く、すぐ近くで多くの傷病者が発生している。つまり、すぐにも大勢の傷病者が一気に運ばれてくる対応はイメージが難しい」などの言葉が聞かれました。また第2部では、「コンピテンシーを養うべく学びのコンテンツは抽出できても、どのような教材が適しているか具体的にすることは難しい」という意見がありました。それでも、他施設での取り組みについて情報を得て発展させることで教材案が出された項目もあり、有意義な時間でした。 うだるような外の暑さにも負けない参加者の熱いディスカッションが、これからの奈良県下医療機関の看護師に対する災害看護教育に活かせるように、ネットワークのコアメンバーで形にしていきたいと考えています。 ご参加いただきました各施設の皆様、サポーターとしてご参加くださった防災士会・広陵町の東様、看護4回生富本くん、ありがとうございました。 なお本研修会は、学術研究助成基金助成金「災害初動における臨床看護師のコンピテンシー開発およびオンライン学修支援環境の構築」(課題番号17K12198)を受けて開催しました。今後は、先行研究や災害看護の事例などからコンピテンシーの妥当性を検証して、eラーニングを活用した効率的で効果的な学び方についても検討して参ります。 看護医療学科教授 堀内美由紀 教育学習基盤センター助教授 宮崎誠 【関連記事】 地域の防災イベントに教員・学生がボランティア参加!~看護医療学科 NHKが看護医療学科堀内先生を取材!~阪神淡路大震災から21年。災害看護~ 災害に強い地域づくりへの大学の貢献を考える-DMAT訓練を通して- 災害に強い大和の町づくりネットワーク 平成25年度第1回研修会を開催! 災害に強い大和の町づくりネットワーク活動 研修会を開催!
2017.07.18
第15回畿央祭実行委員Blog vol.4~副実行委員長からのメッセージ!
こんにちは!第15回畿央祭の副実行委員長をさせていただくことになりました、片岡優奈です。一生懸命がんばるのでよろしくお願いします! 今年は少し早いですが各部署、夏休みまでにできることの役割分担や夏休みの活動日程などを決めるなどして動き出しています!私は副実行委員長として各部署のお手伝いをしたり、実行委員全員で着るつなぎの背中に文字を書いていただく書家もーちゃんさんと連絡をとったり、校舎にかける垂れ幕のデザインをしてくれる1回生のリーダーさんと話し合いをするなどしています。 今回も200人をこえる実行委員がいますが、準備を通してみんなが畿央祭当日には、仲良く楽しく活動していることを期待してます(^^) ▼昨年の様子(つなぎの色はケンブリッジブルー。今年はオレンジになります!) 去年の畿央祭をもっともっと良くできるように、楽しい畿央祭にしたいです! 教育学部 現代教育学科 2回生 片岡優奈 ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2017.07.13
ヘルスチーム菜良の四大学交流会が行われました!~健康栄養学科
7月2日(日)に、ヘルスチーム菜良(*)の四大学交流会が畿央大学で行われ、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学、畿央大学の学生、合わせて約40名が参加しました。 (*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動、レシピ開発に取り組んでいます。 はじめに、各大学から昨年度の活動報告がありました。報告を聞き、他の大学がどんな活動をしているのか具体的に知れたので良かったです。中には、奈良県内のスーパーで学生が考案したピザを販売する取り組みなど、畿央大学がやっていないような活動もあり、今後の参考になりました。 その後、他大学の方とお話をしながら、それぞれの大学が作ってきたお菓子を食べました。畿央大学は、抹茶と大納言のパウンドケーキを作りました。どのお菓子もおいしく、使う材料も工夫されていました。途中でレクリエーションもはさみ、楽しい雰囲気で交流できました。 ↑手前から時計回りに、帝塚山大学:グラノーラのスコーン、近畿大学:野菜を使ったカラフルビスコッティ、畿央大学:抹茶と大納言のパウンドケーキ、奈良女子大学:おからブラウニー 最後に、今後の活動内容について話し合いました。ヘルスチーム菜良には、体が野菜でできた「ミーゴちゃん」というウサギのキャラクターがいます。そこで、ミーゴちゃんをモチーフにしたメニューを考えることになりました。グループごとに話し合った結果、カレーやハンバーグ、ロール白菜など多くのアイデアが出てきました。まだ企画の段階ですが、実現に向けて大学間で協力していくことになり、実際に販売されるのが今から楽しみです! 昨年度は、四大学合同で活動するという機会があまりなかったので、今年度はもっと増えればいいなと思いました。これからもヘルスチーム菜良の様々な活動に、積極的に参加したいです。 健康栄養学科2回生 竹元優花 【過去の「ヘルスチーム菜良」のBLOG記事を読む】
2017.07.13
エコール・マミにて栄養教室を開催!~健康栄養学科
7月10日(月)13時~17時、大学に隣接するショッピングセンター エコール・マミにて、健康栄養学科3年次配当「栄養教育論実習II」で作成した媒体を使用した栄養教室を実施しました。 「今日からできる高血圧予防!」「まちがったダイエットの危険」「しっかり食べよう朝ごはん」などの展示コーナー、「貧血は食事で予防できる!?」「今日からあなたも減塩マスター」などのゲームやクイズを通して学ぶことができる体験コーナーの2つのブース展開をしました。 会場では来場者の方から「LDLコレステロールの数値が高いが食生活で何に気をつけたらよいか」「キウイフルーツや桃を食べると喉が痒くなるが何か対策はないか」「塩分計はどこで購入できるのか」といった普段の学生同士の実習では出ないような質問を投げかけて頂き、学生たちはとても貴重な経験をすることができました。 今回の栄養教室を通して、栄養教育の観点から、どのようにすればお客様がより興味を持って参加して頂けるのかを考えるきっかけとしても、よい機会となりました。 健康栄養学科 准教授 並河信太郎 助手 横田佳奈
2017.07.12
看護医療学科教員×奈良県川上村~「七夕コンサート」を開催しました!
前回ブログにて告知いたしましたが、7月8日(土)に奈良県川上村で村おこしイベント「七夕コンサート」(無料)を開催しました。川上村は看護医療学科4年次配当「離島・へき地医療大権実習」の実習地であり、卒業生が保健師として活躍しています。当日は遠くは埼玉県、近畿では京都府や大阪府、奈良県内から約200名の方が来場してくださり、会場はほぼ満席となりました。 ハクエイ・キム氏の迫力のあるまた繊細なピアノの音色に包まれ、参加された方々には至福の時を過ごしていただけたようです。ハクエイ氏もあたたかい雰囲気の中で、会場全体が一体化したような心地よさを感じたとおっしゃってくださいました。看護医療学科松本ゼミ生5名もスタッフとして参加し、受付や七夕飾りの作成の声かけなど、4回生らしく積極的な対応をしてくれました。 コンサート会場には、離島・へき地医療体験実習での学びをポスターにして掲示し、川上村の住民や来場者の方から「村のことが良くわかった。よかった。」とのご意見をいただきました。参加者アンケートでも、川上村のことを知らなかった方、知っていても初めて来たという方がほとんどでしたが、「来た甲斐がある素晴らしいコンサートだった。また開催してほしい」とのご意見や感想を沢山頂戴しました。 スタッフとして参加した学生は、 「一つのイベントに多くの関係者が関わり、協力して作られていること、一つのイベントで様々な場所から人を集める手段になりうる事を学ぶことが出来た。素敵な演奏を聴かせていただいたハクエイ氏や、今日お会いした皆さんに感謝したい。」 「実習では、違う地域だったので、こういう機会がないと自然豊かな川上村に来ることはなかったし、ピアニストの精神的な強さを感じ、感動した。とても貴重な経験ができた。」 との感想を述べてくれました。 ケアに関わる者として内容は異なりますが、一つの目標に対して他者と協力連携すること、人々が感動を共有できることの大切さを感じてくれたのではないかと思っています。 昨年9月の企画開始から開催当日まで、村役場および教育委員会の皆様のご理解とご協力をいただき、無事成功裏に終えることができました。皆様、ありがとうございました。 看護医療学科 教授 松本泉美 【関連記事】 看護医療学科×奈良県川上村~村おこしで無料の「七夕コンサート」を開催! 看護医療学科教員が、川上村の地域包括ケアシステム構築に向けての研修会企画・講師を担当! 平成27年度 離島・へき地医療体験実習発表会~看護医療学科
2017.07.11
「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)」に参加しました。
7月10日(月)に、奈良県全域でナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)が行われ、昨年に引き続き、本学でも訓練を行いました。 シェイクアウト訓練とは、地震の際の安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身に付けるためのシンプルな訓練です。 シェイクアウト訓練『安全確保行動1-2-3』 昨年のナラ・シェイクアウト実施日は補講日に当たりましたが、今年は通常の授業日でしたので、多くの学生のみなさんも訓練に参加してもらいました。 地震が発生した時の初期行動は、屋内では、机などの下にもぐって頭を守る。屋外にいるときは、カバンなどで頭を守りながら落下物の危険のない広い場所に避難する。 毎年のようにどこかで大きな地震が発生している昨今、「地震発生=自分の身を守る行動」を意識付けるためにも、こういった訓練はよい機会となります。年に一回ですが、学生および教職員全員が参加できるシェイクアウト訓練をこれからも継続していきたいと思います。ご協力、ありがとうございました!
2017.07.04
卒業生がWCPT-AWP&PTAT CONGRESS 2017で研究成果を発表!~理学療法学科
2017年3月に卒業したばかりの瓜谷ゼミ卒業生が、タイのバンコクで開催された世界理学療法連盟の国際会議で研究成果を発表! 平成29年6月28日(水)~6月30日(金)にかけて、タイのバンコクで開催されたWCPT-AWP&PTAT CONGRESS 2017に理学療法学科瓜谷大輔先生と瓜谷ゼミの卒業生である坂口と西田で参加し、ポスターセッションにて発表を行ってきました。卒業研究のテーマで行った『顎関節症と運動イメージの関係性』について追加で研究を進め、発表しました。 瓜谷先生はメルボルン大学で在外研究を続けており、オーストラリアからバンコクまで駆けつけてくれました。 普段聞きなれない英語に戸惑いながらも、積極的にたくさんの人に話しかけ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、英語があまり聞き取れない私たちに対しての現地の方々の優しさに触れることができ、とても感動しました。 そしてワットポーや王宮など、日本とはまた違ったタイの文化にも触れることができました。 発表に至るまで、大変なこともありましたが、実際に発表することでたくさんの方とディスカッションする楽しみや、新たな視点に気付かされることなど、たくさん得たことがありました。今後の研究、臨床に還元していけたらと思います。 この度、研究にご協力頂いた方、お力添えして頂いた先生方ならびに瓜谷先生、本当に有難うございました。 理学療法学科11期生(2017年3月卒業) 西田朋子 【関連記事】 アジア理学療法学会(ACPT)に参加、発表!~理学療法学科瓜谷ゼミ 平成29年度 在外研究説明会を開催しました。 WCPT Congress 2015で、本学理学療法学科教員が日本人初受賞!
2017.07.03
第15回畿央祭実行委員Blog vol.2~今年の「つなぎ」の色を発表!
こんにちは!第15回畿央祭副実行委員長を務めさせていただく健康栄養学科の新田裕樹です!一生懸命がんばりますのでよろしくお願いいたします。 さて、今年も昨年と同様に実行委員全員が「つなぎ」を着ることになりました! ▲昨年のつなぎを着た実行委員全員の集合写真 実行委員全員がつなぎを着ることで気持ちがひとつになりそうですねー! 実行委員でつなぎの色を多数決をとったところ、今年はオレンジになりました!畿央祭当日、オレンジ色のつなぎを着た実行委員が約200名が学内で仕事をすることになり想像したらものすごく明るくすごい光景になりそうなならなさそうなって感じですね(笑) ▼一昨年のつなぎは黄色でした(1分でわかる畿央大学) さらにつなぎの背中のデザインについては、現在毎年お世話になっている書家もーちゃんさんと連絡を取り合い、打ち合わせをしているところです!今年で15周年ということで、もーちゃんさんも今までのデザインとはまた違ったデザインにしてみようか…とインパクトのあるデザインを完成してくださるみたいです!いったいどのようなデザインになるのか私自身、とてもワクワクしてます(≧▽≦) ▼去年のデザイン 作成していただいたデザインを背負い、昨年までよりもより良い畿央祭を作れるように畿央祭終了まで実行委員全員で協力して頑張ってやり遂げたいと思います! 健康栄養学科2回生 新田裕樹 ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2017.07.03
畿友会主催「Summer Festival2017」開催レポート!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?サマーフェスティバル実行委員3回の安元風歌です。遅くなりましたが、今回はサマフェス2017についてのレポートをお届けします! 6月10日(土)冬木記念ホールにて、Summer Festival2017を開催いたしました!今年は9つの団体が参加してくださり、日頃の練習の成果を見せてくれました。 ▼オープニングムービーは、映画制作部independentの力作! 第1部では、あるーぱみゅぱみゅ【写真左】と音楽サークルEMC【写真右】がサマフェスのトップを華々しく飾ってくれました。 第2部では、MINIKUPPA、アコースティック部すごけん【写真上部】。ばんびっ子【写真下部】が素敵なパフォーマンスを披露! 第3部では、アカペラ部ADVANCE#【左上】教職クラブODEN【右上】ジャグリングクラブ光幻華【左下】ダンス部Afro-izm-republic【右下】が、このサマフェスを最大級に盛り上げてくれました。 最後はカラオケ大会で大盛り上がり!多くの人が歌声を披露してくれました!多くの人が関わってくださった、サマフェス2017。皆さんのおかげで楽しい1日をお届けできました。 ▼最後は全員で記念撮影! 来年のサマフェスも乞うご期待ください!ありがとうございました! サマーフェスティバル実行委員 3回生 安元 風歌
よく読まれている記事
カテゴリ
タグ
キーワード検索
アーカイブ


