2023.09.21
令和5年度「全学年症例検討会」を開催しました~理学療法学科
理学療法学科4回生が下級生とグループになって「総合臨床実習」での学びや経験を伝える「全学年症例検討会」を2023年9月14日(木)に行いました。コロナ禍の影響で、フル対面での開催が一昨年までできておらず、現4回生は去年3回生時に実施しただけで、今回は最終学年としての発表側になりました。 理学療法学科4回生は4月~7月までの期間、8週間の総合臨床実習を計16週間行います。実習先の病院で理学療法士(実習指導者)の指導のもと、様々な疾患の患者さんを対象として基本的な評価を行い、その結果に基づいて治療プログラムを立案。実際に治療をさせていただくことで、基本的な理学療法を修得していきます。学内での学習とは異なり、患者さんと直接向き合う経験を通して、4回生たちは見違えるほど大きく成長します。 現時点でも新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、病院実習では多くの制約を受ける中、畿央大学では実習先の皆さまのご協力のおかげで、全学生が学外での実習経験を積むことができました。 症例検討会では各学年混成の小グループに分かれて、4回生が司会進行を担当。教員はファシリテーターとして見守ります。4回生は担当した症例から学んだことをまとめ、基本的な知識を再確認し、下級生たちに説明できる能力を高めます。1~3回生は現在学んでいる基礎医学と臨床との関係を理解することで、学習へのモチベーションを高めます。 症例以外の質問やコミュニケーションも生まれ、学年をこえた「タテのつながり」が生まれる絶好の機会です。 症例検討会に参加した学生たちの感想を学年ごとに紹介します。 4回生の声(理学療法学科4回生 林 大輝) 昨年に引き続き、今年も全学年揃っての開催となり有意義なものとなったと思います。発表では1・2回生と3回生のグループに分かれ、1・2回生にはできるだけわかりやすいように内容を噛み砕き、なんとなくのイメージを持ってもらえるように意識しました。3回生にはより詳しい内容を伝え、それに対する質問もあり活発な発表会となりました。 また、発表後には実習のこと以外にも勉強や就活、学校生活についての質問も多々あり、自身の経験や考えも含めてアドバイスできてよかったと思います。 私も下級生の時に先輩方の話を聞いたことが、その後の学習意欲につながりました。1~3回生の方にはこれからの勉強や実習などをはじめ学校生活に役立てば幸いです。 3回生の声(理学療法学科3回生 武田 英晃) 今回の症例発表を聞いて、昨年度よりもわかる部分や内容があり、自分が今まで勉強してきたことが少しずつ身についていることを実感できました。また、実習のことも詳しく教えていただき、正直不安を感じていたことも、発表していただいた4回生の皆さんも去年同じ思いで聞いていたのだと知り、少し安心した部分もありました。 そして、残りの学校生活での過ごし方やアドバイスもたくさんいただき、基礎的なこと、専門的なことそれぞれをしっかり勉強していくべきなのだと改めて実感しました。 2回生の声(理学療法学科2回生 武本 遥輝) 主に実習体験やこの先の学校生活について多くのお話をしていただきました。先輩が感じた臨床での雰囲気、実習で自分に起きた変化や実習先での楽しみなどを聞くことができました。症例発表自体は、1回生のときはほぼ「話を聞いているだけ」の状態でしたが、今回は理解できる部分が少し増えました。まだわからないところも、これからの勉強で理解できると思うと楽しみです。 今回参加したことで、自分の現在地を知ることもでき、この先をどのように過ごしていくことが大切か少しわかりました。目的・目標を持ち意欲的に1日1日を過ごしていこうと思います! 1回生の声(理学療法学科1回生 高見 亮佑) 症例検討会では多くの学びがありました。4回生の実習のレポートを通して内容は難しいところもありましたが、これから自分たちがどのようなことを学んでいくのか、自分たちに必要となってくる知識は何なのかをつかむことができました。また、先輩との交流では学校生活から日常の些細なことまでとてもフランクに教えていただき、これからの学校生活の不安が取り除かれました。特に、授業や実習についての話はこれからのモチベーションにもつながり、自分の目標を立てるきっかけになりました。この症例検討会を通して得た経験を生かしてこれからの学校生活を過ごし、自分も上回生のようになれるように日々努力していきたいです。 理学療法学科 准教授 福本 貴彦 【関連記事】 令和4年度「全学年症例検討会」を開催しました~理学療法学科 平成29年度「全学年症例検討会」を開催しました~理学療法学科
2023.09.20
「東アジア・サマースクール2023」に健康栄養学科1回生が参加しました!
グローバルに活躍する人材を育成することを目的に、奈良県立大学を中心会場として8月17日(木)から13日間にわたり「東アジア・サマースクール」が開催されました。本学からは健康栄養学科1回生の大前 空夜花さんが参加しました。 今年度のサマースクールは、東アジアの「共通性」や「関係性」に気づき、幅広いリベラルアーツを学ぶを学習目標としています。 中国、韓国、台湾、ベトナムから来日した学生達と奈良県内の学生達が共に学び、グループディスカッションの後に、成果発表を行うなど相互交流を深めました。 以下、学生のコメントを紹介します。 大学のメールからこのようなプログラムがあることを知り、異文化を学ぶと同時に自分のコミュニケーション能力を高めたいと思い応募しました。自分が参加できると思っていなかったので、受講者に選ばれたときは本当に驚きました。現地で周りを見回すと、半数以上が他国の方であり、文化も価値観も異なる環境でした。自分の知人が全くいない場所で、講義を受けたり、文化的なテーマについて討論したり、成果発表に向けての準備をしたりすることは不安もありました。しかし、それ以上に好奇心の方が強く、参加している私たちの間にどんな違いがあるのか気になりました。 そこにいる様々な国や文化、年齢の異なる人たちとたくさん関わり話していると、私たちにあるのは言語の壁であって多少の価値観の違いはあっても考えていることやくだらなく感じることは変わらないことに気づき、言語の壁さえ乗り越えればどんな国の人でも仲良くなれるのではないかと思いました。私は人と話すことが大好きなので、今回出会った人たちとその国の言語で話せるのはもちろん、それ以外の国の人たちとも話せるようになるために、プログラムが終了してからはサマースクールの友達に協力してもらいながら様々な言語を勉強しています。 健康栄養学科 1回生 大前 空夜花 【関連記事】 「東アジア・サマースクール2017」で留学生と交流を深めました! 「東アジア・サマースクール2016」参加レポート!
2023.09.20
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.4~帰国レポート!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第3弾では、ホストファミリーとの生活や留学先で感じた文化の違いをレポートしました。今回は語学学校での思い出とともに、2週間の留学生活を振り返ってくださいました! こんにちは、教育学部現代教育学科3回生の杉山 純旭です。2週間のイギリスのカンタベリーでの生活もいよいよ終わりを迎えるときがきました。 私はホームステイ先ではサウジアラビア出身の方と一緒に住んでおり、その中でたくさんの文化を学びました。それぞれが違った宗教や言語をもつ中、そういった壁を越えたコミュニケーションをとることができました。夕食時には、ジャケットポテトやサンデーローストなどのイギリスの伝統料理を食べながら、3人でゆっくりと会話を楽しみました。 ▲サンデーロースト 語学学校では、コミュニケーションを中心に授業を進めていくため、英語で発言することが苦手な私は、最初はなかなか授業に参加することができませんでした。しかし、先生は私が理解できていなければ、もう一度説明してくださったり、表現を変えたりして私に伝わるように努めてくださりました。そのため、間違えても気にせずとにかく発言していくといったスタイルに切り替えていくことができ、英語で話すことへのためらいが徐々になくなり、最終的には積極的に授業に参加できるようになりました。その他にも、授業の中で「イギリスではこういった考え方やイメージだけど、日本ではどうですか」などの問いに対して、それぞれの出身国でのイメージなどの意見交換を行う機会があり、英語だけでなくそれぞれの文化や考え方を学び、とても充実した授業を受けることができました。 ▲語学学校での様子 ▲学校のイベントでイギリスで最も小さな街であるFordwichに訪れました イギリスでの生活は毎日が刺激的でした。振り返ると2週間はとても短く、まだまだ滞在したかったと感じます。現地に到着した日と出発した日を比べると、大きく成長することができたと私は思います。それは、単に英語力の向上だけではなく、現地に行かないと学べないような文化や価値観を実際に生活してみることで学ぶことができました。そしてなにより、英語の勉強への強い動機づけになりました。この経験を忘れず、引き続き英語学習に励みたいと思います。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。 ▲ホームステイ先を出発前 ▲ヒースロー空港出発前 現代教育学科 3回生 杉山 純旭 【関連記事】 イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.3~ホストファミリーとの生活をレポート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.2~語学学校での勉強がスタート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.15
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.3~ホストファミリーとの生活をレポート!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第2弾では、語学学校やホームステイ先での様子をレポートしました。今回はホストファミリーとの生活や留学先で感じた文化の違いをご報告します! こんにちは、教育学部現代教育学科2回生の茨田 淨子です。現在、イギリスのカンタベリーに留学中です。こちらでの生活をレポートします。 イギリスに到着するまでは、ホストファミリーや現地の方々と上手くコミュニケーションが取れるか、現地での生活が上手くいくかとても不安でした。しかし、ホストファミリーが積極的に話しかけてくださるおかげで不安は無くなり、毎日楽しく過ごすことができています。 ▲ホームステイ先の子どもたちとホストファザーのお母さん 今まで私が勉強してきた英語はアメリカ英語だったため、イギリス英語との違いに面白さを感じています。例えば、“learn”の過去形は、アメリカ英語だと“learned”ですが、イギリス英語と“learnt”になります。日本とイギリスの文化の違いだけでなく、アメリカ英語とイギリス英語の違いも楽しみながら生活しています。 ▲ホストファザーの両親の家で 先日、ウィスタブルという海辺の街で、ホストファミリーとフィッシュ&チップスを食べ、海で遊んで過ごしました。ホストファミリーの習慣に混ぜてもらいとても嬉しかったです。時間がある日は出かけたり、近くに住むホストファザーの両親とみんなでご飯を食べたりと、家族の時間をとても大切にすることが印象に残りました。 ▲ウィスタブルの街でホストファミリーと走り回っています 語学学校やホームステイを通して強く感じたことは、積極的に発言することが自分の学びに繋がることです。分からないことは積極的に質問するようにしています。語学学校の先生は、文法や単語が間違っていても優しく訂正し、分かるまで説明してくださります。また、ホストファミリーは私の英語を理解しようしてくださります。とても温かい方々に囲まれ、充実した時間を過ごしています。 イギリスでの留学も残り2日となりました。たくさんの学びとお土産話を日本に持って帰るために、残りの2日間を悔いが残らないように過ごしたいと思います。 現代教育学科 2回生 茨田 淨子 【関連記事】 イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.2~語学学校での勉強がスタート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.14
修了生が「第21回日本神経理学療法学会学術大会」で奨励賞を受賞!~健康科学研究科
2023年9月9日、10日にパシフィコ横浜で行われた第21回日本神経理学療法学会学術大会において、畿央大学健康科学部理学療法学科2019年3月卒業かつ大学院健康科学研究科修士課程修了生(2023年3月修了)である私、若林汰(西大和リハビリテーション病院)が奨励賞を受賞しました。 ▲受賞の様子(写真左が、私です) 本学術大会は、特別講演、シンポジウム、関連する医学会、他領域の理学療法学会・研究会との合同企画、モーニングセミナーなどの多彩なプログラムが企画され、新しい視点やアイデアを学ぶことができ、本学会テーマである「臨床知へのあゆみ」を体現した学会内容であったと思います。 また、本学会は全面的に対面形式で行われていたため、理学療法士以外の他職種や様々な分野の研究者や臨床家が参加され、幅広い領域における発表内容の一般演題が報告されました。特に、対面ならではの活気ある意見交換や人と人とのつながりがとても印象的でした。 今回、私は「中心性頸髄損傷後のしびれ感と感覚・運動障害に対するしびれ同調経皮的電気神経刺激の効果:単一事例研究」というテーマで報告し、奨励賞に選出されました。その内容は両手に強いしびれ感と巧緻運動障害を呈した症例に対して、ニューロリハビリテーション研究センター客員研究員である西祐樹さん(長崎大学 助教)が開発されたしびれ同調TENSを用いた症例報告になります。しびれ同調TENSによるしびれ感の介入効果を得ることができれば、しびれ感によって増強している感覚障害由来の運動機能低下が改善できる可能性について報告しました。 数ある演題の中から、奨励賞に選出していただき、大変嬉しく思います。今後もしびれ感に対するリハビリテーション介入の一助となるよう研究活動・臨床に取り組んでいきたいと思います。 最後になりましたが、今回の報告にあたり、ご指導頂きました上司や先輩ならびに客員研究員の西祐樹先生をはじめとする多くの方々にご指導、ご支援をいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。 西大和リハビリテーション病院 理学療法士 若林 汰 畿央大学 健康科学部 理学療法学科 2019年3月卒業 大学院 健康科学研究科 修士課程 2023年3月修了 【関連記事】 しびれ感に対する新たな経皮的神経電気刺激の効果~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第12回IAGGアジア/オセアニア国際老年学会議および第65回日本老年医学会学術集会で教員、大学院生らが発表!〜理学療法学科・健康科学研究科 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科 大学院生が国際学会「ESOC2023」でポスター発表!〜健康科学研究科 日本物理療法合同学術大会2023で大学院生が優秀賞を受賞!~健康科学研究科
2023.09.12
1回生が球技大会で交流を深めました!~理学療法学科
こんにちは!理学療法学科1回生の中山 紗希です。2023年9月8日(金)に1回生の交流会として球技大会を行いました。 入学から5ヶ月が経ちましたが、まだ男女の壁がまだあるように感じていました。そこでもっと親睦を深めようと思い、クラス委員主催で球技大会を開催することになりました。 球技大会では、男子のドッジボール、女子のバスケットボールをそれぞれ行った後、景品を懸けたビンゴ大会を行いました。みんな景品欲しさにめちゃくちゃ真剣でした。 景品の中には担任の先生から提供いただいたものもありました。岡田先生、瀧口先生ありがとうございます。 その後の男女混合のバレーボールでは、人数やルールも少し調整してみんなで楽しくできるようにしました。 普段はあまり話すことのない友達とも話すことができ、また協力しながら楽しむこともできて良い機会となりました。 コートの設営や準備もみんな協力していただき、ありがとうございました。 運営を共に行ったクラス委員からの感想です。 経験者、初心者関係なく楽しんでいて、企画した側としてはまたやりたいって言ってくれた人が多かったのは嬉しかったです。 理学療法学科 1回生 鴨崎 月奏 初めての学年全体での行事にも関わらず多くの人数が集まり、今まで話す機会のなかった友達とも話すことができ、学科の仲が深まる良い機会になったと感じました。これからも同じ夢や目標を持つこの仲間とともに勉学に励みたいと思いました。 理学療法学科1回生 上嶋 颯哉 仲を深めるために企画した球技大会をみんなが楽しんでくれてよかったです。 理学療法学科1回生 松下 広海 今回の球技大会で築いた絆を生かし、勉強面や部活、サークル、その他の面でも協力していけたらと思います。 参加してくれた理学療法学科のみんな、ありがとう! 理学療法学科1回生 中山 紗希 【関連記事】 「チーム医療ふれあい実習」レポート!~理学療法学科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 学生広報スタッフblog vol.249~「発達系理学療法学Ⅰ」レポート! 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.3~理学療法学科
2023.09.10
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.2~語学学校での勉強がスタート!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第1弾では、ホームステイ先に到着するまでをレポートしました。今回は語学学校やホームステイ先での様子をご報告します! 看護医療学科2回生の長野 まゆです。現在、イギリスのカンタベリーに留学中です。こちらでの生活をリポートします! イギリスで過ごして1週間が経ちます。カンタベリーは、落ち着いている街で、穏やかで優しい方が多くとても過ごしやすいです。語学学校のConcorde Internationalに通って英語の勉強をしていますが、私が間違えても先生はまず私の考えを肯定し、丁寧に教えてくださるため、以前より自信をつけることができました。他の国の方と一緒に授業を受けているので、英語の勉強以外にも他の国の文化等について学ぶことができ面白いです。 最初はバスの乗り方やホームステイ先での食事やシャワーの時の文化の違いに戸惑いましたが、かなり慣れてきて日々楽しく過ごせています。ホストファミリーとの会話も最初は話すスピードが速く聞き取れないことも多かったのですが、夕食時に会話することで聞き取れることが多くなり日々成長を感じています。日常生活を送る中で留学前に想像していたより英語で発言することの難しさを実感しました。残りの1週間で少しでも話せるように積極的にホストファミリーと会話したいです。 また、学校のプログラムで他の都市も観光することができとても満足しています。まだ留学して1週間ですが、あらゆることが新鮮で刺激的な日々を過ごせており留学して本当に良かったです。残りの日々も様々なことに目を向け吸収できるように過ごしたいと思います。 看護医療学科 2回生 長野 まゆ 【関連記事】 イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.08
第21回 畿央祭実行委員Blog vol.3~各部署紹介!
こんにちは!第21回畿央祭実行委員統括の櫻井と東田です。 前期試験が終わり、夏季休暇に入ると各部署共に畿央祭本番に向けての準備が一気に進んでいます!今年の畿央祭は、10月21日(土)・22日(日) で開催します。事前予約や人数制限等の制約はありませんので、皆さんお気軽にご参加ください!! 畿央祭を運営する総勢217人の実行委員には、それぞれ所属先があります。模擬部署、舞台部署、学内企画部署、展示部署、アリーナ部署の5つの部署から成り立っており、それぞれが畿央祭に向けて一致団結し、部署ごとに準備を進めています。 今回のブログでは、畿央祭実行委員の各部署にそれぞれの部署について紹介してもらいます! 模擬部署 まず最初は、模擬部署の紹介です! 模擬部署は主に畿央祭を盛り上げてくれる模擬店の出店団体の方へのサポートを行います!前日には業者の方々のサポートのもと、テントを張ったり机や椅子を準備したりします。当日は順調に模擬店が進んでいるかサポートに入ったり、今年は模擬部署としてもゲーム企画を出店する予定です! また部内の実行委員の仲を深めるために行ったレクリエーションではたくさんの人が参加してくれました!学年を問わず仲を深めることができました! 当日皆さんが楽しめるように模擬店準備頑張ります! 舞台部署 次は、舞台部署の紹介です! 中庭の野外ステージのバックパネルをみんなで書いたり、当日の冬木記念ホールと野外ステージに出演してくれる団体の方がスムーズに演奏や演技ができるようにサポートします! 業者の方のサポートのもと、一からステージを組み立てた時の達成感は最高です!そのステージで出演者の方々が楽しそうに発表している姿を見ると私たちまで嬉しくなります! 舞台部署は他の部署に比べて活動日、人数ともに少ないですがよりいっそう仲が深まり濃い時間を過ごすことができます! 今年は吉本興業の芸人の方が出演される予定をしています!! 当日皆さんが気持ちよく舞台発表できるように、準備頑張ります! 学内企画部署 次は、学内企画部署です! 学内企画は校内全体を使用し、楽しい企画を考えています。例えば畿央祭恒例!地下食堂でお化け屋敷を実施し、実行委員がお化け役となり来場者の方を驚かす企画を考えています!今年のお化け屋敷のテーマは【旅館】です!皆さんに楽しんでもらえるようにみんなで準備を頑張っています! また、今年はクイズラリーも予定しています!内容は当日のお楽しみに! また実行委員の仲を深めるためにレクリエーションを実施しました!学内企画はメンバーの人数が多いため数回に分けて行いましたが、たくさんの人が参加してくれて嬉しかったです!学年問わずみんなでひとつのものを作り上げるため、レクリエーションだけでもよりいっそう仲が深まりました! 当日お化け屋敷もクイズラリーも楽しみにしておいてください! 展示部署 次は、展示部署です! 展示部署は当日までにみんなで展示物の作成を行います。みんなでひとつのものを作り上げた時の達成感は最高のものです!今年も夏休みに入ってから地道にみんなで作業を進めていて、先は長いけど全員で頑張っています。当日、自分たちが作った作品を校内に展示します。その前で写真を撮ってくれたり、お褒めの言葉をいただくと最高に嬉しいです!他の部署のお手伝いもできるのでたくさんの人との繋がりをもてます! また実行委員の仲を深めるためにレクリエーションを行いました!たくさんの人達が参加してくれて嬉しかったです! これからも活動はたくさんあるので学年学科問わず展示部署メンバーも一体感を高めていきたいです! アリーナ部署 最後はアリーナ部署です。 アリーナ部署では子どもから大人までたくさんの人が楽しめる企画を考えています!今年はストラックアウトにクラフト工作、そしてボールプールなどたくさんの企画を用意しています!夏休みから週に数回集まって準備を進めています。男女、学科、学年を問わずみんなで、来場者の方に楽しんでもらえるように準備を頑張っています! 主にバルーンアートの実施に向けての練習や看板作りなど、各々にリーダーを決め、みんなで進めていく中で、部署内での仲も深まってきています! 当日に向けてアリーナ部署一丸となって頑張ります! 第21回畿央祭実行委員統括 理学療法学科2回生 櫻井 瑞希・東田 幹未 【関連リンク】 第21回畿央祭実行委員Blog vol.2~学長先生に実行委員がご挨拶に行きました! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.1~217名の実行委員が始動!
2023.09.07
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第1弾は、ホームステイ先に到着するまでのレポートです! 健康科学部看護医療学科1回生の萩原咲です。現在イギリスのカンタベリーに留学しています。私がイギリスのホームステイ先に到着するまでをレポートします。 私が今まで行ったことのある国は台湾だけで、英語圏へ行くのは初めてのことだったためとても不安でした。私が東京からロンドンまでの飛行機に乗っている間、右側に帰国するイギリスの方々が座っていました。機内食が出た時、私と左側に座っている日本人の方はお箸で食べ、右側に座っているイギリスの方は基本フォークで食べていて、お箸は使っていませんでした。その時に、イギリスと日本が離れていることもあり、お箸を使わないこと以外にも日本とは違う文化があるのだと気づきました。日本とは全然違うものを見ることができると楽しみに思う反面、文化が違うため自分が普段している行動が失礼にあたってしまわないかも不安に感じました。しかし、これから過ごすイギリスで日本との違いを沢山見つけ、自分もその文化に合わせた生活を楽しみたいと思います。 ホームステイ先に着いた時には、優しく迎え入れてくれました。心配していた文化の違いについても、朝食を頂いた時も指摘されることや否定されることも無く、気持ちが楽になりました。 これから始まる2週間では日本との違いで戸惑ったり、ミスをしてしまうこともあると思いますが、それを日本との違いだなと楽しみながら学びたいなと思います。英語の学習に関しても、実際普段から英語を使っている方と会話することや聞くことで、正しい発音やよく使われるフレーズなど、日本では学ぶことが難しいようなことを学んで帰りたいです。 看護医療学科 1回生 萩原 咲 【関連記事】 カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.9~ビクトリアと短期語学留学の魅力を紹介! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.8~ビクトリアでの自由時間! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.7~ビクトリア最後の日! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.6~ラストウィークに突入! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.5~念願の留学生活! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.4~いよいよ授業スタート! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.3~学校が始まるまで! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.2~ホームステイ開始! カナダ短期語学留学2023 現地リポートvol.1~出発編(オリエンテーション~到着まで) 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.05
「チーム医療ふれあい実習」レポート!~理学療法学科
畿央大学では、入学後早期にチーム医療の実際にふれ、職種間の協働の重要性について学ぶ「チーム医療ふれあい実習」を行っており、今年度から学科単位で実習に行っています。理学療法学科では、初日と最終日に学内実習を実施し、8月30日(水)~9月1日(金)に学外実習を実施しました。入学後半年も経たない時期に、分野、領域の異なる3つの施設で実習し、多方面で理学療法士の先生が活躍されている現場を新鮮な感性で経験できる貴重な機会になりました。 西大和リハビリテーション病院(回復期、療養型、生活期)での実習風景 平成記念病院(急性期、亜急性期、回復期)での実習風景 大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(障がい者スポーツ)での実習風景 理学療法士の先生から病院や施設、リハビリテーションについて説明していただくだけでなく、臨床の現場の見学や体験、当事者の方とのコミュニケーションもさせていただきました。初めての実際の現場に緊張しながらも、実習中とてもいい顔をしている学生さんの様子が印象的で、教員(特に担任)としてとても嬉しい気持ちでした。学内での学びが重要であることは言うまでもありませんが、経験に勝る学びはないことを再認識しました。 最終日は学内で、3日間の学外実習に基づき、「チーム医療における理学療法士の徳・知・美」についてグループごとにパワーポイントにまとめ、発表会を行いました。短時間での難しい課題でしたが、学生たちは、グループに分かれて、試行錯誤しながら、テーマについて考え、発表資料にまでまとめあげることができていました。発表会では、学外実習での様々な気づき、学びに基づき今後理学療法士になるため、どのように研鑚していくかについて、各グループが工夫しながら発表してくれました。1回生のこの時期に、複数の施設で実習させていただけたことにより、「理学療法士ってすごいな、やさしいな、すてきだな」と、その魅力を感じ、今後に向けて今一度志を立てることができたのではないかと思います。 ▼最終日の学内発表会の様子です。寸劇を交えたプレゼンテーションもありました! 以下に参加した学生の声を紹介いたします。 「チーム医療ふれあい実習」で、理学療法士さんたちが患者様とコミュニケーションをとり、リハビリを行っている姿を見させていただき、理学療法士さんのやさしさ、あたたかさを直接感じることができました。また、実際に患者様と会話をして、コミュニケーションをとることの難しさを実感しました。自分の理想の理学療法士像をイメージでき、モチベーションが上がったとても有意義な実習になりました。 理学療法学科1回生 岡島 悠海 「チーム医療ふれあい実習」を通して、私たちは初めて理学療法士が働く現場を見学させて頂きました。その中で、各施設で働く理学療法士さんの姿はとてもかっこいいと素直に感じました。それと同時に、一人一人違った患者様とのコミュニケーションをとる難しさや私たちのこれからの学習の大切さを改めて感じることができました。この貴重な経験をこれからの学習や実習に活かしていけるように励みたいと強く思いました。 理学療法学科1回生 津田 逸朗 最後に、入学後まだまだ未熟な学生たちに、このような機会をいただきました関連各位に本当に感謝しています。個人的には、今回実習でお世話になった学生たちの担任をさせていただいていますが、ふとした発言や行動に「やさしさ」を感じる学生も多く、これからの学生の成長に期待しています。学生が、今後芽を伸ばして、将来素敵な理学療法士になり、活躍できるよう、我々教員も学生としっかりと向き合っていきたいと思います。畿央大学は今年で開学20周年を迎えますが、学生の成長を促すことができるよう、様々な新たな取り組みにも今後もチャレンジしていければと考えています。 理学療法学科 准教授 岡田 洋平 【関連記事】 令和3年度「チーム医療ふれあい実習」レポート 令和元年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催!~理学療法・看護医療・健康栄養学科 平成30年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました! 平成29年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました! 平成28年度「チーム医療ふれあい実習」を終えて
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