2023.11.28

瓜谷ゼミ「インソールセミナー」学部生レポート!~理学療法学科

11月19日(日)、健康科学部理学療法学科3回生の瓜谷ゼミ3名が神戸市東灘区にある「足育ROOM」で、一般社団法人mysole協会が行っているインソールのセミナーに参加しました。 その時の様子はこちらのブログで紹介しています。 セミナーでは足部の重要性や足部の構造の基礎、mysole協会で作成しているインソールの特徴などを講義で学んだあと、インソール作りの基礎となるパッドを用いた評価を実技練習しました。 先日参加したインソールのセミナーの感想を、参加した健康科学部理学療法学科3回生の瓜谷ゼミ生3名から寄稿してもらいました!    セミナーを通して、インソールが身体に与える影響の大きさ、また理学療法士の評価が間違っていると患者さんに悪影響を与えてしまうという責任についても学びました。併設されているショップには、インソールで使用される素材で作られているサンダルからヨガマットにいたるまで様々な商品が並んでおり加工技術の高さや素材に驚かされました。今後はセミナーを通して学んだインソールの知識をもとに、卒業研究でインソールの可能性や効果について探求したいと思います。(理学療法学科3回生 瓜谷ゼミ 河合 基)   セミナーを通してインソールの効果を身をもって体験し、これまで知らなかったインソールの新たな可能性を知ることができました。また、おしゃれなショップではインソールに使われているゴムを用いた座布団やサンダルがあり、その高い加工技術に驚かされました。今後はセミナーで学んだインソールの効果を卒業研究に使えるよう先行研究や方法を模索していこうと思います。(理学療法学科3回生 瓜谷ゼミ 柏井 英輝)     理学療法士が評価することによってインソールをデザインし、製作の一端を担うというのは、今までの私にない新たな感覚で、とても興味深い内容でした。実技の講習の際には足底の評価や姿勢・バランスの評価をご指導いただき、全ての内容が自分たちの今後にとっても非常に役立つセミナーであったと感じました。今回の経験をより今後に活かせるように、これからもこの分野について学んでいきたいと強く思いました。(理学療法学科3回生 瓜谷ゼミ 前田 秀斗)   学生たちにとって大変貴重な機会をご提供いただき、大変勉強になりました。一般社団法人mysole協会の皆様、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!   理学療法学科 准教授 瓜谷 大輔   【関連記事】 瓜谷ゼミがインソールのセミナーに参加しました!~理学療法学科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」院生レポート~健康科学研究科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」在学生レポート~理学療法学科 学部生と大学院生が第11回日本運動器理学療法学会学術大会に参加しました~理学療法学科・健康科学研究科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 奈良学園大学 池田教授による質的研究勉強会を開催!~健康科学研究科 瓜谷研究室 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科 瓜谷准教授の研究成果が2年連続で学会表彰されました!~健康科学研究科 「第10回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会」に教員・大学院生が参加!~健康科学研究科

2023.11.28

瓜谷ゼミがインソールのセミナーに参加しました!~理学療法学科

11月19日(日)、神戸市東灘区にある「足育ROOM」というところで、健康科学部理学療法学科3回生のゼミ生と一緒にインソールのセミナーに参加してきました。「足育」とは、生涯自分の足で歩き続けるための基礎づくりをするために、足の機能を守り、足を育てる事です。「足育ROOM」では、幼児から高齢者、アスリートなどすべての方の足のお悩みをサポートし、オーダーメイドインソール作製を行っています。   今回は、一般社団法人mysole協会という団体が行っているセミナーに参加させていただきました。 mysole協会はオーダーメイドインソールを通じて、足元から全身への健康に特化し、予防医療の観点から日本のみならず世界の健康寿命の向上を目的とする協会です。   セミナーでは足部の重要性や足部の構造の基礎、mysole協会で作成しているインソールの特徴などを講義で学んだあと、インソール作りの基礎となるパッドを用いた評価を実技練習しました。 被験者の足部の観察、片脚立位・歩行・ランジ動作等の評価を行い、被験者の方の反応を見ながら足底にパッドを貼付しながら、どのようなインソールにするかデザインしていきます。 学生たちもお互いに被験者となって実技練習に取り組みました。     終了後は併設されているインソールのショップや、インソールにも使用されている素材で作られたサンダルのショップの見学もさせていただきました。       学生たちも非常に楽しかったようで、いい経験をさせていただきました。 一般社団法人mysole協会の皆様、ありがとうございました!   理学療法学科 准教授 瓜谷 大輔   【関連記事】 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」院生レポート~健康科学研究科 「第11回日本運動器理学療法学会学術大会」在学生レポート~理学療法学科 学部生と大学院生が第11回日本運動器理学療法学会学術大会に参加しました~理学療法学科・健康科学研究科 卒業研究に向けて、瓜谷研究室が合同勉強会を実施!~理学療法学科 奈良学園大学 池田教授による質的研究勉強会を開催!~健康科学研究科 瓜谷研究室 大学院生が「第33回岐阜県理学療法学会学術集会」で奨励賞に選出!~健康科学研究科 瓜谷准教授の研究成果が2年連続で学会表彰されました!~健康科学研究科 「第10回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会」に教員・大学院生が参加!~健康科学研究科

2023.11.28

次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催!(今年度3回目)

2023年11月25日(土)に、次世代教育センタープログラム「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催しました(対象:2回生以上)。本講座は今年度すでに春・夏と2回開催してきましたが、学生の皆さんが少しでも参加しやすいように合計3回計画しており、今回が今年度最終となる開催でした。 今回は8名の申込があり、急遽所用により参加できない方もいましたが、参加者の皆さんはそれぞれの思いのもと講座を受講し、今後の自分のキャリアへ繋げていこうと積極的に行動していました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。     1回生必修科目「情報処理演習Ⅰ・Ⅱ」をご担当いただいている、福森貢教授(次世代教育センター長)のご指導により、「知っておくと便利なExcelの活用」について学びました。 参加者の皆さんは、「卒業論文の作成に備えておくため」「就職後にExcelを使うことも多いと思うので、少しでも使えるようにしておきたいから」等、それぞれ受講のきっかけは異なりますが、今後を見据えて次世代教育センターの講座を活用してくれています。   ▼レジュメを参考にして、Excelの基本的な関数の使い方を思い出していきました。参加者の皆さんは、一つずつ準備された課題をクリアしていきました。自分のペースで取り組めるため、皆さん安心して進めることができます。   ▼疑問が出たらすぐにその場で先生に質問し、解決。少人数だからこそできる、本講座の良さです。   本講座では、MOS(Microsoft Office Specialist)資格試験で出題される中でも、特に苦手意識が強い分野を集中的に解説していきました。講座の受講をきっかけにしてMOS資格試験へチャレンジし、Excel操作を自分の強みに変えていけることを期待しています。   次世代教育センターでは、今後も学生の皆さんにとって役立つスキルを磨いていける講座を企画していきます。多くの皆さんの参加をお待ちしています! 今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました!   2023年度 次世代教育センタープログラム     畿央大学 次世代教育センター   次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「プレゼンテーション力養成講座~PowerPointの活用~」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~相手に伝わる発信力強化~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」(2023年度2回目)を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催 「ひとの生活を支える近未来テクノロジー」を開催! 次世代教育センター主催「モバイルプラネタリウム上映会」を開催!!~協力:畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル 次世代教育センター主催 「Excel集中講座」を開催!(今年度2回目) 次世代教育センター主催「Excel集中講座」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~プレゼンテーション」を開催! イベントプログラム「これからも『ひと』と『ロボット』は共存できるのか」を開催!~畿央大学次世代教育センター 次世代型情報教養プログラム「ロボットとプログラミング」を開催しました~次世代教育センター

2023.11.27

英語教育コース「セメスター留学2023」 現地リポートvol.3~観光名所「シドニー」を紹介!

2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。今年度は、2回生3名が、2023年9月23日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。学生リポート第1弾ではホームステイ先での様子を、第2弾ではビクトリアの街並みを紹介しました。今回は、第3弾として観光地として有名な街「シドニー」についてリポートします! こんにちは。現代教育学部、英語教育コース2回生の染谷 凜です。 カナダに留学にきて丸々2か月が経ち、来た頃には見ごろであった紅葉もすっかり葉が落ちてしまいました。カナダではすでにクリスマスの気配が漂っています。 今回はダウンタウンからバスで40分行ったところにある「シドニー」という町をレポートしようと思います。   シドニーは海沿いにある町で、空港やフェリー乗り場に近いため観光地として非常に有名です。私が訪れた日は日曜日であったため、たくさんの観光客の方々がいらっしゃいました。 今回私が紹介するのは「サーリッシュ シー」という水族館と、「ビーコンパーク」というシドニーに行った際には誰もが訪れる公園の2つです。     サーリッシュ シー 少し小さな水族館でしたがたくさんの生き物が飼育されていたり、実際に生き物を触ることができる体験コーナーがあったりと、子どもも大人も楽しめる水族館でした。中に入る際には何かのアトラクションであるかのような重厚な扉に入り、まるで海底に連れていかれたかのような演出がとても素敵でした。館内では天井にタコのオブジェクトがあったり、水槽を下からのぞき込めるようなしかけもあったりと一つのエリアに何十分も滞在していました。       中でも鮭が成魚になる前の少し小さな魚の大群がゆっくりと水槽を泳いでいる光景は圧巻でした。ヴィクトリアは海と川を両方持つ町なので鮭が産卵するには絶好の場所だそうです。 この水族館でも鮭の産卵や一生について詳しい説明書きがあり、飼育員さんの知識もすごく豊富でフレンドリーだったため、自分たちでただ鑑賞するよりもさらに楽しむことができました。       さらに、実際に生き物に触れることができるエリアでは、ヒトデやウニ、イソギンチャクに似たような生物に触れ、普段なかなか体験することができないことを体験できて楽しかったです。ちなみに、日本語名では「なまこ」であるぷよぷよした細長い生物はこちらでは「キューカンバーフィッシュ」(きゅうりのさかな)と呼ばれているそうです。形から名づけられたのでしょうか…     ビーコンパーク ダウンタウンの近くにある「ビーコンヒルパーク」とはまた別の公園ですが、こちらも散歩をしたり、海の美しい景色を見たりするには最高の場所です。私が訪れた日は雲が多い日でしたが、晴れ間に夕日が差し込んでいてとても神秘的でした。     ここには海の上に「ビーコンアベニュー」という全長80メートルほどのデッキがあり、景色を眺めながら歩くことができます。たまに釣りをしている人を狙って海鳥がやってきて、手すりの上に立っているので注意してください。 この時期は夕方になると海風も相まってとても寒いですが、季節問わず美しい海がみられるのでお勧めです。     以上が私のお勧めするシドニーの観光名所です。 日本もだんだん寒くなっていると聞きましたので、お体には気を付けて過ごしてくださいね。   現代教育学科2回生 染谷 凜   【関連記事】 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ

2023.11.24

12/27(水)Winter Liveを開催します!~アカペラ部ADVANCE#

こんにちは!アカペラ部ADVANCE#です!   畿央祭ではアカペラ披露とはちみつレモンのドリンクの販売を行い、たくさんの方にお越しいただきました! ありがとうございました!   この度嬉しいお知らせをさせていただきます! 長らく感染症の影響で未開催だった当部の一大イベントであるWinter Liveを2023年12月27日(水)に開催いたします!     今回のテーマは「Story Of Wonderland」です! 物語のように9バンド+αと全体曲で構成されたプログラムを進行していきます! 是非足をお運びいただき、ADVANCE#が紡ぐ非日常な時間をお楽しみください!   日時 2023年12月27日(水)17:30開演(17:00開場) 会場 コミ協ひがしなり区民センター(東成区民センター) 小ホール(大阪メトロ 千日前線  今里筋線「今里駅」から徒歩3分)   イベントの詳細についてはアカペラ部のSNSを随時更新していきますので、チェックをよろしくお願いします!   イベントチラシ クリックすると、PDFのチラシデータが開きます。   公式SNS Instagram:kio_advance Twitter:@ADVANCE18855181   アカペラ部ADVANCE# 現代教育学科2回生 大川 真鈴奈 健康栄養学科2回生 北山 侑佳

2023.11.22

第21回 畿央祭実行委員Blog vol.20~畿央祭を終えて【実行委員長メッセージ】

第21回畿央祭 実行委員長を務めました松山 咲新です。 第21回畿央祭を開催できたこと心から嬉しく思います。関係者の皆様ならびに地域の皆様本当にありがとうございました。皆様のお力のおかげもあり素晴らしい畿央祭を無事開催することができたと思います。     準備からの期間を振り返ると、実行委員長としての責任を感じ、それぞれの部署の把握や確認、職員や業者の方との連絡、など畿央祭をまとめあげることはとても難しいことばかりでした。 当日の開会宣言でみんなのキラキラしている目を舞台上から見られたことが私にとって実行委員長をしてよかったと1番思える瞬間であり、実行委員長だからこそ見ることのできる景色だと感じました。     8ヶ月間楽しいこと苦しいこと沢山ありましたがそれもすべて含めて大好きな思い出になっています。大切な仲間と一緒に頑張ってきたこと、みんなとの時間は一生忘れられないものになりました。     最後になりますが、改めまして畿央祭に関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。           第21回畿央祭 実行委員長 理学療法学科2回生 松山 咲新   畿央祭の詳細はコチラ Instagramアカウント 【関連リンク】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.19~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその5】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその4】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその3】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.16~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその2】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.15~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその1】  第21回 畿央祭実行委員Blog vol.14~畿央祭を終えて【模擬部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.13~畿央祭を終えて【舞台部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.12~畿央祭を終えて【展示部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.11~畿央祭を終えて【アリーナ部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.10~畿央祭を終えて【学内企画部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.9~2日目&閉会式/クリーンキャンペーンレポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.8~開会式&1日目レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.7~前日準備レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.6~畿央祭伝統の「つなぎ」を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.5~学長先生に開会式のご挨拶をお願いしました! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.4~各部署のまとめ役「統括」の仕事を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.3~各部署紹介! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.2~学長先生に実行委員がご挨拶に行きました! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.1~217名の実行委員が始動!

2023.11.21

新たな産育コミュニティをめざして「マタニティクラス」を開催しました!〜看護実践研究センター

看護実践研究センター 母子包括ケア部門は、母子包括ケアに関する実践研究の推進に貢献するとともに、育児支援者のスキルアップ、サポート体制構築を目指します。また、地域住民の方に対してマタニティクラスやベビークラスなど産前から産後のプログラムを提供し、地域の母子保健に寄与できるような取り組みを展開しています。 看護実践研究センターでは、今年度から新たな取り組みとして妊産婦さん、パートナーや上の子どもさんたちご家族向けのマタニティクラスの開催をスタートしました。 健康科学部看護医療学科3回生をはじめ、看護医療学科、助産学専攻科の教員である助産師、卒業生の病院で勤務する助産師たちでマタニティカップルをお迎えしました。     中には、予定される出産施設の助産師(本校卒業生)との出会いにもつながりました。 また、地元広陵町の担当課長さんや保健師さん、助産師さんも気にかけてくださり、一緒にご参加いただきました。みんなで妊産婦さんと誕生するお腹の赤ちゃんを応援したい気持ちでいっぱいの時間となりました。 妊産婦さんの中には、畿央の卒業生の方もいらっしゃいました。また、担当学生のお姉さんとお母さんも…。みんな大切な畿央ベビーちゃんたちですね!!     お腹の赤ちゃんってお腹の中でどう過ごしているのかな…?お兄ちゃんが看護医療学科の学生と一緒に見ています。 また、妊婦体験では、妊婦さんの生活のイメージをパートナーの方が体感してくださいました。どんな姿勢を体験して欲しいですか?という質問にはお風呂掃除のイメージかな?靴下を脱いだり履いたりしてみてねとお答えしました。       沐浴は毎日のことなのでリラックスして楽しく!まずはお湯に赤ちゃんをつけてみることから始めてみましょう!楽しんでイメージできることが大切ですね。 お兄ちゃんも一緒に体験しています。赤ちゃん待ち遠しいですね!     沐浴動画をみながら足湯でリラックス。温かさがお腹の赤ちゃんに伝わりますように。     最後に妊娠生活やお産を乗り越えるためのリラックスとマッサージ練習です。マッサージの手は優しく丁寧に〜。 看護医療学科の学生も一緒にマッサージをさせていただきました。     ご参加いただいた皆様のご感想の一部です。   とても丁寧に対応してくださり、明るさや元気さを感じられて楽しかったです。わからないことも教えてもらい、気持ちが上を向く言葉をかけてくださり、安心につながりました。 丁寧に教えてくださり有難かったです。みなさん明るく、雰囲気も良くリラックスできました。 お腹を見ていただき、色々アドバイスをもらえてホッとしました。とても優しく温かく接していただけて嬉しかったです! 貴重な体験ができたので、こういったことがとても有難いと感じました。また参加できたらと思います。本日はありがとうございました。   次回は12月3日(日)です。クリスマスに向けミニコンサートつきです。また誕生された後は畿央大学付属広陵子ども園子育て支援室でのベビークラスへのご参加もお待ちしております。   無事ご出産され、新たな育児生活をスタートされますことを学生、教員みんなで心からお祈りしております。   看護実践研究センター 母子包括ケア部門 看護医療学科 教授 岡 いくよ 助教 堀井 有紗   【関連記事】 畿央大学 看護実践研究センター 2023畿央祭・ウェルカムキャンパスで、がんカフェ「きらめき」開学20周年記念拡大版を開催!~看護医療学科 看護実践研究センター「親子のつどいサロン秋祭り」を開催しました 看護実践研究センター第8回研修会「医療的ケア児と家族が安心して暮らせる地域づくり」を開催しました。 2022畿央祭・ウェルカムキャンパスで、がんカフェ「きらめき」 を3年ぶりに対面実施!~看護医療学科 畿央大学看護実践研究センター第7回研修会 「地域で・笑顔で 生きるとは」を開催しました。

2023.11.20

第21回 畿央祭実行委員Blog vol.19~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその5】

第21回畿央祭 副実行委員長、アリーナ部署統括を務めました甲斐 詩苑です。 まずは、沢山のご来場ありがとうございました。 そして畿央祭に関わってくださった全ての方々、本当にお疲れ様でした。見えていない部分の苦労も含め、この一言では足りないほど感謝の思いでいっぱいです。 本当にありがとうございました。     私が主に担当した統括企画のビンゴは想像を遥かに超える600人以上が参加してくださり、舞台の上から圧巻の景色を見せていただきました。 また、アリーナ部署も景品を買い足す程の大盛況となりこれまで準備してきたものが当日、形になった姿を見るのは感極まるものがありました。     約8ヶ月前に初めて顔を合わせてから当日までは長いようで短く、例年と異なることばかりで不安だらけの中全力で駆け抜けて来ました。私1人の力で成し遂げたことは1つも無く、本当に沢山の人に支えられ最後までやりきることができました。     4連休という魅力的な選択肢もある中、こんなにも沢山の仲間と一緒に畿央祭を作ることができて本当に幸せです。頼りない私たちについてきてくれてありがとう。 最後になりますが、今年の畿央祭を経て1人でも多くの人にまた参加したいと思ってもらえたらそれが私たちの頑張ってきた意味になります。 記憶に残る素晴らしい経験をありがとうございました。     第21回畿央祭副実行委員長 アリーナ部署統括 健康栄養学科2回生 甲斐 詩苑     畿央祭の詳細はコチラ Instagramアカウント 【関連リンク】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその4】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその3】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.16~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその2】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.15~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその1】  第21回 畿央祭実行委員Blog vol.14~畿央祭を終えて【模擬部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.13~畿央祭を終えて【舞台部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.12~畿央祭を終えて【展示部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.11~畿央祭を終えて【アリーナ部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.10~畿央祭を終えて【学内企画部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.9~2日目&閉会式/クリーンキャンペーンレポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.8~開会式&1日目レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.7~前日準備レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.6~畿央祭伝統の「つなぎ」を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.5~学長先生に開会式のご挨拶をお願いしました! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.4~各部署のまとめ役「統括」の仕事を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.3~各部署紹介! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.2~学長先生に実行委員がご挨拶に行きました! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.1~217名の実行委員が始動!

2023.11.20

第21回 畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその4】

こんにちは、第21回畿央祭副実行委員長の東田 幹未です!     第21回畿央祭本当にお疲れ様でした。 今年度は制限が解除された最初の畿央祭ということもあり、当日の来場者数や雰囲気などの予測が難しく不安が多い準備期間となりました。     しかし、畿央祭当日はその不安が吹き飛ぶほどの沢山の笑顔を見ることができ、本当に嬉しかったです!! 特に、私は学内企画部署担当だったので「お化け屋敷すごかった」「お化け屋敷めっちゃ楽しかった」という言葉を聞いた時は部署長3人をはじめとする実行委員のみんなを誇らしく思いました。     準備期間の約8か月間は楽しいことばかりではありませんでしたが、このような大規模な行事を企画・運営することは私にとって初めての経験であり、心跳(おど)る挑戦でした。統括として第21回畿央祭に携われたこと、畿央祭の活動を通して幹部のみんなに出会えたこと、本当に幸せに思います!     最後になりますが、このような素晴らしい畿央祭を作り上げることができたのは、出演・出店団体さん、実行委員の皆さん、職員の方々、そして2日間で来場してくださった皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。   第21回畿央祭副実行委員長 学内企画部署 理学療法学科 2回生 東田幹未     畿央祭の詳細はコチラ Instagramアカウント 【関連リンク】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその3】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.16~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその2】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.15~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその1】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.14~畿央祭を終えて【模擬部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.13~畿央祭を終えて【舞台部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.12~畿央祭を終えて【展示部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.11~畿央祭を終えて【アリーナ部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.10~畿央祭を終えて【学内企画部署より】 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.9~2日目&閉会式/クリーンキャンペーンレポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.8~開会式&1日目レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.7~前日準備レポート! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.6~畿央祭伝統の「つなぎ」を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.5~学長先生に開会式のご挨拶をお願いしました! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.4~各部署のまとめ役「統括」の仕事を紹介! 第21回 畿央祭実行委員Blog vol.3~各部署紹介! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.2~学長先生に実行委員がご挨拶に行きました! 第21回畿央祭実行委員Blog vol.1~217名の実行委員が始動!

2023.11.16

卒業生らの研究が国際学術雑誌に掲載されました!~理学療法学科

この度、理学療法学科1期生の中村 潤二さん(本学客員准教授/博士後期課程修了)、4期生辻本 直秀さんの研究が国際学術誌に掲載されました。 お二人の勤める西大和リハビリテーション病院は、本学の学生も実習施設としてもお世話になっており、多くの卒業生が理学療法士として勤務している施設の一つです。今回、卒業生の論文が同時期に同施設から掲載されるというのは快挙です。   中村さんと辻本さんのお二人から論文内容をそれぞれご紹介いただきました。   中村 潤二さん(理学療法学科1期生) 【論文名】 Effects of postural-control training with different sensory reweightings in a patient with body lateropulsion: A single subject design study   脳卒中後には、様々なバランス障害が生じますが、その中の一つであるBody lateropulsion (BL)は、座位や立位、歩行などの際に身体の側方傾斜が生じる障害です。この原因には、前庭脊髄路などの姿勢の制御に関連する神経機構の障害が関連していることが考えられています。しかし、このBLメカニズムもまだ明らかではなく、治療方法についてもほとんど調査されていません。   この研究では、BLを呈した症例の方に、バランス機能やバランス制御に関連する神経機構の評価などを詳細に行ったうえで、視覚情報に頼った状態でのバランス練習や、視覚に頼らずに体性感覚情報に頼った状態でのバランス練習を行った際の影響を比較しました。その結果、この症例では、視覚に頼らず、体性感覚情報に重きを置いた状態での練習の方が、バランス機能の向上がみられました。またバランス制御に関連する神経機構の評価を行った結果、神経機構の変化自体は乏しく、あくまでも代償的なバランス機能の改善であることが示されました。   今回は、一例のみの報告ですが、国際学術誌にBLの治療介入の調査報告が示されたのは、世界初であり、BLの方の理学療法を推進するための貴重な情報になると思われます。   辻本 直秀さん(理学療法学科4期生) 【論文名】 Predictors indicating the continuous need for a knee-ankle-foot orthosis in stroke patients at 1 month after onset   脳卒中発症後に重度の片麻痺を呈した方は、踏ん張ることができずに立つ、歩くことが困難になります。そのような方に立つ、歩くための練習を行う場合、膝や足首の固定性を高め、踏ん張りをサポートする長下肢装具を使用します。この練習効果を考えるうえで、長下肢装具は患者の足の長さや太さに合わせたものを使用することが望ましく、長期的に使用する場合には、本人用の長下肢装具を作製することが推奨されています。   しかし、脳卒中の急性期では、長下肢装具が完成するまでの2週間という非常に短い期間に足の麻痺が改善し、長下肢装具が不要になる患者も存在します。これまで、急性期病院で長下肢装具を作製するか否かの判断は、臨床家の経験に依存する側面が大きく、客観的な判断基準は確立されていませんでした。   私達が行った研究では、以前所属していた急性期病院で実施された装具作製についてのカンファレンス実績から、多種多様なデータを解析し、長下肢装具が必要であった患者の状態を調査し、麻痺側膝関節の自動伸展角度が高い精度で発症1か月後の長下肢装具の必要性を予測し得ることを報告しています。   ▲:写真左より(中村氏、辻本氏)   これらの成果が得られたのも、畿央大学在学中から高いレベルの教育を受けることができたことや、学術活動の重要性を教えていただいてきたからこそだと思います。この場を借りて、日頃から支援いただいている畿央大学の皆様に深く感謝申し上げます。   西大和リハビリテーション病院 理学療法士 中村 潤二、辻本 直秀 論文情報 Nakamura J, Nishimae T, Uchisawa H, Okada Y, Shiozaki T, Tanaka H, Ueta K, Fujita D, Tsujimoto N, Ikuno K, Shomoto K. Effects of postural-control training with different sensory reweightings in a patient with body lateropulsion: a single-subject design study. Physiother Theory Pract. 2023.   Tsujimoto N, Abe H, Okanuka T, Seki T, Fujimura M, Predictors indicating the continuous need for a knee-ankle-foot orthosis in stroke patients at 1 month after onset. Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases. 2023.     関連記事 修了生が「第21回日本神経理学療法学会学術大会」で奨励賞を受賞!~健康科学研究科 本学教員、大学院生の論文が学術優秀賞に選ばれました~理学療法学科・健康科学研究科 客員研究員の渕上 健さんの総説論文が「Journal of CLINICAL REHABILITATION」に掲載されました〜ニューロリハビリテーション研究センター