2026.03.30
東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL
災害復興ボランティア部HOPEFULです。
2026年3月9日(月)~3月10日(火)に、宮城県仙台市で実施した防災研修会の様子をご紹介します。
2011年3月11日に発生した東日本大震災のことは、もちろん皆さんご存じだと思います。ただ奈良県にある畿央大学では関西出身の人が多く、私たち学生は当時まだ幼かったので、災害復興ボランティア部でもテレビで見た記憶がない部員がほとんどです。
震災から15年が経ち、私たちは「知ること」から防災を考えたいと思い、1泊2日で仙台・石巻の震災遺構を見て回る防災研修会を実施しました。

震災遺構を実際に目にするのは、多くの部員にとって初めての経験でした。特に、海のない地域で育った部員が多いこともあり、津波がどれほどの力で街をのみ込んだのか想像ができず、現地で残された建物や風景を前に衝撃を受けました。
2日間の研修を通して、海の猛威と自然災害の現実を改めて学び、防災への備えがいかに重要かを改めて知った2日間となりました。
災害ボランティア部HOPEFUL
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