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現代教育学科

2026.04.20

小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科

「小学校一日見学」は、畿央大学教育学部が独自に設置している必修科目です。本科目は、学生が早い段階で学校現場を経験することを目的としています。   本取り組みは、平成22年度より大阪教育大学のご協力のもと実施しており、令和元年度からは大阪教育大学附属平野小学校において実施しています。今年度は、午前に4時間の授業参観を行い、午後には吉松副校長による講話および一日の学びを振り返るレポート作成を実施しました。参加者は148名でした。   午前中の授業参観では、1年生から6年生までの各学級に分かれて授業を見学しました。時間ごとに異なる教科の授業を教員の視点で観察することができ、学生にとって非常に有意義な機会となりました。また、グループ活動に参加して子どもと関わる学生や、子どもの言葉に耳を傾ける学生の姿も多く見られました。       午後には、吉松副校長による講話があり、「子どものつぶやきや気付きからのめあての設定」「個別(自力解決)と協働のメリハリをつけた学習展開」「子どもの学びを点ではなく線で捉えること」など、授業づくりにおける重要な事項や、教師に求められる「専門性」と「人間性」について学びました。また、グループごとに授業参観を振り返り、感じたことや考えたことを共有しました。     講話後、学生は一日の学びを振り返り、レポートを作成しました。 学生のレポートの一部を紹介します。 授業について 学校としての方針を踏まえて授業見学をしていると、その方針を実現できているように見えた。(中略)授業のめあてに「〜のやり方を説明しよう!」と書かれていたことに驚いた。説明するということは自分が理解したことを他者に伝えるという、まさしく「一人で考え、ひとと考える」そのものだと感じた。それだけでなく、児童に学習を行ってもらうための工夫にも感動した。自分たちで発見させる学習を積極的に行っていたのだが、それにやる気を持って取り組んでもらうための導入がよく考えられていた。はじめから長々としゃべるのではなく、児童が活動できる場を早く与えていたのだ。それも、目的にたどりつくよう声かけが行われ、主体は子どもだが、その場は教師がコントロールしている。自分もそんな授業をしてみたい。 「一人で考え、ひとと考える授業」について、ほとんど全ての授業で、一人でかんがえる時間と班で共有する時間が取られていて、はっきり区別して取り組んでいるように感じた。また、班で考える時間では先生はほとんど介入せず、児童たちの好きなように進めていた。これらのことや、副校長先生の話を聞き、個別で進める学習と協働して学ぶ学習の両方がとても大切だと学んだ。協働して学ぶためには、自身の個人の意見が必要であり、それらの多様な視点や価値観を理解し合うことで、最適解を見つけることが学習なのだと改めて実感した。今の社会では多様という言葉が様々な場面で使われているが、様々な行動を全て肯定することは多様性ではないと感じており、多様性という言葉の線引きがとても難しいと感じた。実際に授業中には、良くない行動についてはルールを確認し注意する場面が多く、怒るべきところでは怒っていたのが印象的だった。今後、この多様性について、何でもOKではなく、様々な視点や価値観を受け入れるという意味として使われるように、子どもたちと考えたいと感じた。 教師の働きかけについて 私は今回、先生がどのような意図を持って、発言や行動をしているのかを理解することを主なめあてとして参観した。その中で気がついたことが2つある。1つ目は、先生が大事なことをすぐに言わないことである。算数や理科などの時間に先生がすぐに答えを言うのではなく、子どもたちに考えさせていた。その中で、良い意見を黒板に書き、少しずつ答えに近づけるように子どもたちを導いていた。そして最後に、今回の授業のまとめを先生がわかりやすく言うことで子どもたちが今回の授業で何を学んだのかを明確化している。なぜ先生がすぐに答えを言わずに、1時間かけていたのかを考えると、先生がすぐに答えを言うと、授業が進むスピードが速いが、子どもたちが自分で考えることが少なくなったり、記憶に定着しにくいからだと考えた。私は高校の数学の教員を目ざしていて、数学はどうしても系統的に教えてしまうことが多くなってしまう。今回の授業を見ると、経験することに重きを置いているように感じたため、今日学んだことを生かして生徒たちが楽しく、わかりやすい授業を作れるようにしたいと感じた。 主体性とは、積極的に発言・発表をすることというイメージがあったが、1人で書く活動をがんばっている児童にも主体性はあり、点ではなく線でとらえることが重要だということも学んだ。私が教師になったときは、平野小学校の先生方のように、児童たちが気づきや関心・興味をもって授業に参加してもらえるような行動や問いかけを意識していきたいです。また、児童一人ひとりに目を向け、児童たちと共に考えていける教師を目ざしたいです。 「〇〇くんが泣いている」といった子どもに「泣いているときはどんな言葉をかければいいの」と質問している場面を見かけた。こうすることで、子どもたちは、ただ言われたことをするのではなく、自分たちで考え解決する力を身に付けているように感じた。 先生と子どもたちの関係について、大人同士の関係のように一人の人としての関係ができていると気がついた。授業中の離席については、なぜ離席したのかを観察し、ただ離席を注意するのではなく、離席の理由を見ていた。そこには「今、あの子には〇〇が必要だから離席をしている」というような信頼関係があった。 子どもの姿から 班での活動も、言葉のキャッチボールが非常に上手く、自分が小学校6年生の頃、これほど充実した会話ができていたのだろうかと思えるほど衝撃を受けました。先生に立ち歩いて見てもらってもいいように許可をもらい、見て一番印象にのこっているのは、「未来」の授業でマンダラチャートを用いてポスターを作成している児童を見たことです。マンダラチャートは、中心に重要なテーマをおき、そこから周りに関連するものを書いていくというもので、それを踏まえたポスターの完成度がすごく良く、驚きを隠せませんでした。「どうしてこう考えたの?」という自分の質問にも、端的でかつ、わかりやすく答え返してくれたので、すべてを踏まえて、本学校の教えが非常によいものだということに気づかされました。改めて、教師の偉大さに気づくことができて本当によかったです。 教職について 将来自分が教師になった時に、児童や生徒との信頼関係を大切にし、子どもに自らが考えられるような環境作りを、教員生活を通してずっと学び続けることのできる先生になりたいと思った。 「小学校一日見学」を通して、学生は教職への思いをさらに強めたことと思います。最後に、本取り組みにあたり貴重な学びの機会をご提供いただきました大阪教育大学ならびに附属平野小学校の皆様に、心より感謝申し上げます。   現代教育学科 講師 増永 雄一郎   関連記事 ▼ 小学校一日見学についての過去の記事 ▼ 小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科 小学校一日見学を実施しました ~ 現代教育学科 1回生が大阪教育大学附属池田小学校を訪問しました ~ 現代教育学科 1回生131名が「小学校一日見学」に参加しました ~ 現代教育学科   ▼現代教育学科についての過去の記事 ▼ 身近すぎて、その価値に気づかないものを地域全体で学習しよう! ~ 現代教育学科 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~ 現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会にて奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1    

2026.03.18

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.5 ~ ハプニングも楽しみつつ無事帰国しました!

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はハプニング続出の帰国についてのレポートです。 こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。約2週間の留学生活を終え、ホストファミリーに別れを告げて空港に向かいました。     楽しかった日々を思い出しながら帰国の途につきましたが、帰りの旅では多くのハプニングがありました。まず、ビクトリアからバンクーバーへ向かう予定だった飛行機が機材トラブルによりキャンセルとなり、急遽ビクトリアのホテルで一泊することになりました。その影響でバンクーバーでもさらに一泊することになりました。     予定外のバンクーバーでの滞在!     しかし、思いがけずバンクーバーに滞在することになったので、アウトレットで買い物したり、蒸気時計やカナダプレイスを見に行き、楽しむことができました。       次の予定外は、ロッキー山脈を見ることが! 帰国はバンクーバーから成田に直接の予定でしたが、飛行機の便も変更になり、カルガリーを経由することになりました。カルガリーに向かう飛行機でロッキー山脈を見ることができ、とても感動しました。       予定よりも3日間長い旅になり、ハプニングだらけの帰国となりましたが、全員が健康で安全に帰国することができて、本当に良かったです。今回の出来事も含めて忘れることのできない貴重な留学の思い出になりました。   現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ

2026.03.17

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はビクトリア市内の学校に訪問し、日本文化を紹介する活動を行いました。同行した教員からのレポートです。   ※ 校内活動中の写真につきましては、個人情報保護の観点からイラスト加工したものでご紹介させていただきます。   留学生活も終盤戦となりました。本日はビクトリア市内の Glanford Middle Schoolを訪問しました。Middle School は6年生から8年生までの生徒が通う学校で、各学年5〜6クラス、全校生徒は300名余りと、ビクトリアでは比較的小規模の学校です。   ブリティッシュ・コロンビア州の学校は制度上、授業は1コマ56分のブロックで構成されています。そのため、「授業は13時49分まで」など、日本ではあまり聞きなれない言葉が交わされます。また、各クラスの定員は28名で、生徒は日本の大学のように、授業ごとに教室を移動しながら学習します。 生徒たちは荷物をロッカーに入れて管理しています。中学生までは上下2人で分けて使うのが典型だそうです。     今回の訪問では、6年生の授業に参加させていただき、日本文化紹介の活動を行いました。短期語学留学参加中の2名の学生たちは、約1時間の授業の中で、折り紙と日本の手遊びを紹介しました。 折り紙で色々な折り方に挑戦! まず折り紙の実演として、コップを紹介しました。配り係の生徒が折り紙を配布したのち、実演用の大きなお手製の折り紙を用いて、折り方を一つずつ説明していきます。       実演と説明を交えながら、生徒たちの作業状況を確認していきました。丁寧に揃えて折るという作業は意外に難しいものです。生徒たちは、「やったことは1回あるかな」などと、興味津々で作業を進めていきます。       コップが無事に完成すると、早速、自作の紙コップを使ってわざわざ水筒から移し替えて実際に水を飲んでみる生徒もいました。     次は、やや難易度をあげてユニット折り紙の立方体に挑戦です。これは、6枚の折り紙で、パーツを6つ用意し、組み立てていきます。それぞれのグループに6枚の折り紙を配り、みんなで仕上げていきました。仕上がった立方体の色の組み合わせに驚いて、投げてと大喜びしていました。     手遊びで盛り上がりました! 折り紙の後は、日本の手遊びとして「アルプス一万尺」 を紹介しました。     ペアで行う手遊びですが、学生たちが歌うリズムに合わせてあっという間に動きを覚えていきます。スピードを少しずつ上げて、動きを増やしていくと、生徒たちは大いに盛り上がり、互いに挑戦しながら楽しんでいました。   質問タイムなどを実施し、さらに交流を深めました! 最後には質問タイムが設けられました。生徒からは「好きな日本食は?」「休みの日は何をするの?」「ポケモンで好きなキャラクターは?」「日本の文房具にはどんなものがあるの?」など、子どもらしい率直な質問が多く寄せられました。     わからない単語は担任の先生が適宜サポートしてくださり、英語で一つ一つ答えていきました。学生の地元で運行しているポケモンデザインの電車の写真などを見せると “Oh my god! I have to go to Japan!!” と叫んでいる姿が印象的でした。   授業終了後にも、多くの生徒が学生の周りに集まり、たくさん話しかけていました。また、自分で作った小物を学生にプレゼントしたり、休み時間にも「せっせっせ♪」と手遊びに挑戦する子どもたちの姿も見られました。     短い時間ではありましたが、子どもたちにとっても学生にとっても印象的な交流の機会となったようです。 校内を案内していただきました! 最後は、校長先生が学校内を案内してくださいました。また、音楽、家庭科、美術、木工など、さまざまな分野を体験的に学ぶ exploratory classes を見学しました。これらの授業では、約5週間で一つの科目を学び、その後別の分野へとローテーションしていく仕組みになっているそうです。   また、学生たちの卒業研究に関連する質問にも校長先生が丁寧に答えてくださいました。日本では「特別支援教育」という枠組みがありますが、現地ではインクルーシブ教育※が基本となっています。また、EA(Educational Assistant)と呼ばれる支援員が配属となり、通常教室に入って支援する “push-in” 形式と、必要に応じて生徒を通常のクラスから一時的に別室に出して支援する “pull-out” 形式を取り入れているそうです。英語を母語としない子どもたちの言語支援についても、できるだけ通常の学習活動の中で支える体制が整えられているとのことでした。   ※ インクルーシブ教育とは…障害の有無や国籍、性別、文化的背景にかかわらず、すべての子どもが同じ学びの場で共に学び、個々の教育的ニーズに応じた支援を受けられる教育のこと そして、日本の学習指導要領のような規定はあるものの、先生の裁量に多くを委ねていて、教科書を必ずしも使わなくて良いそうです。   ▶▶ ブリティッシュコロンビア州のカリキュラムについてはこちら   さらには、課題は学校で行うことが基本で、宿題がないという話も日本とは異なる教育制度の発見でした。     今回の日本文化紹介は、数日前に先方からご提案をいただき、現地の語学学校での授業の合間に急ぎ準備を進めました。学生たちは、「英語専門ではないからことばが心配」と不安そうでしたが、辞書などを使いながら内容を考え、当日の1時間の授業を立派に終えることができました。思いや考えを伝え合い、気持ちを通わせる手段は言葉だけではありません。そのことは、学生たちだけでなく、現地の子どもたちにとっても実感できる経験となったのではないでしょうか。 この経験は、帰国後の卒業研究や、将来、教員などとして働くときにも自信になることと確信しています。   現代教育学科 准教授 福島 玲枝 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ  

2026.03.10

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。最後の授業を受けた様子についてのレポート第3弾が届きました。 現代教育学科 3回生の塩崎 佑依です。カナダに来て2週間が経ち、生活にもかなり慣れてきて周辺もほとんど散策することができました。   日曜日にはThe Butchart Gardensに行ってきました。日本では感じられないような自然が広がっていて、とても素晴らしかったです。もうすぐ春ということもあり、花も咲き始めていました。空気もきれいで、本当に素敵な場所でした。       2週目の学校生活は、折り返しというよりも、終わりが近づいていることを実感しました。クラスのみんなと離れるのが寂しいと感じるほど関係を築くことができたのは、お互いに第一言語ではない英語を使いながら、一生懸命会話をしようとしたからだと思います。最後の授業の日には、GV(留学先の学校)で出会った人たちにカナダの国旗にメッセージを書いてもらいました。これは、この短期留学で一番の宝物になると思います。     最後の週末にはホストファミリーがVictoria Butterfly Gardensに連れて行ってくれました。たくさんの蝶が手の届きそうな距離をひらひらと飛んでいて、ほかにも珍しい生き物がたくさんいました。日本ではなかなか見れない光景だったと思います。     帰国前の夜には、少し寂しい気持ちになりながらパッキングを済ませ、帰国の準備をしました。     現代教育学科 3回生 塩崎 佑依   関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ  

2026.03.06

今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2026年2月20日(金)、本年度第7回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。今回が今年度最後の開催となります。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。 今回は、7名の小学生と現代教育学科の学生4名が参加してくれました。     「学習の時間」は、いつもどおり小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。そしてお楽しみの「レクリエーションの時間」には、畿央生が考えた「仲よくなるゲーム」をしました。頭と体を使った盛りだくさんの内容に、小学生も大学生も大いに盛り上がりました。       参加した学生の感想 今回初めて寺子屋ボランティアに参加し、緊張していましたが、楽しむことができました。自分一人で勉強できる子や教えてもらいたい子、たくさん話したい子など様々な小学生がいるなと感じました。 レクリエーションの時間では、何回か参加していた先輩と共に子どもたちを楽しませることができたのではないかと思います。また都合が合えば参加しようと思います。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 飯田 結衣   子供たちとかかわる経験を積みたかったので参加しました。みんなが楽しそうにしてくれたので、とてもよかったです。私にとっても良い経験になりました。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 上田 夏未   学校の宿題をサポートしましたが、わからないところも聞く前にまずは自分で色々と試している場面が多くみられ、しっかりと考える力が養われていてすごいと感じました。   現代教育学科 2回生 浅野 貴優     小学生の保護者の声 来年度も楽しみにしています♪ ゲームが楽しかったようです!お勉強も集中して頑張れたそうです。 子供が勉強中にずっと隣に誰かがついていてくれるのがうれしいと言っています。 いつも楽しそうに通っています。勉強と遊びの両立、現役大学生とのふれあいがいいですね。   今年度は、看護医療学科より10名、健康栄養学科より9名、現代教育学科より25名(合計44名)の皆さんに参加していただきました。そのおかげをもって、参加したお子様や保護者の皆様にはたいへん喜んでいただきました、本当にありがとうございます。将来、教職や看護師をめざす学生にとっては、実際にこどもと接することで何か得るものがあったのではないでしょうか。来年度も引き続き「こども寺子屋」を実施します。多くのみなさんのご参加を期待しています。どうぞよろしくお願いします!         関連記事 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 奈良TV「フライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!  

2026.03.05

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。プログラムの半分が過ぎ、カナダでの生活をリポートしたブログ第2弾が届きました!   こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。到着したばかりの頃は、不安と緊張でいっぱいでしたが、1週間が経ち、少しずつ現地の生活にも慣れてきました。     学校では初日にレベル分けテストが行われ、その結果をもとにクラスが決まりました。授業は先生の話を聞くだけでなく、ペアやグループで話し合ったり、お互いに練習し合ったりする活動が多く、実際に英語を使う機会がたくさんあります。     2月25日(水)はPink Shirt Dayでした。この日はピンク色の服を身に付け、いじめ反対の意思を示す日です。授業ではピンクシャツデーの由来や意義について学び、その後、いじめについて自分たちの意見を交換し合いました。また、自分が伝えたいメッセージを画用紙に書き、思いを形にしました。     文法が完璧でなくても、言葉に詰まってしまっても、クラスメイトは、一生懸命 私の英語を理解しようとしてくれる優しく温かい人ばかり で、とても恵まれた環境だと感じています。   昼食は学校で取り、その後の放課後は学校周辺のお店を見て回ったり、アクティビティに参加したりして過ごしています。アクティビティでは州議事堂のツアーに参加しました。実際に使われている議場を見ることができ、とても貴重な経験になりました。     週末は、学校でできた友人たちと一緒に昼ご飯を食べた後、Beacon Hill Parkに行きました。公園から見える海はとてもきれいで、広い空と穏やかな景色に心が癒やされました。友人たちとゆっくり話しながら過ごす時間はとても楽しく、改めてカナダに来てよかったと感じるひとときでした。       残り1週間も積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦しながら、最後まで思いきり楽しみたいと思います。     現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ  

2026.02.24

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。日本出発からビクトリアでの生活をスタートさせるまでをリポートしたブログ第1弾が届きました! こんにちは!現代教育学科の塩崎 佑依です。今回の短期留学は私含め2人での実施です。私たちは2026年2月21日にカナダのヴィクトリアに向けて伊丹空港を出発しました!     日付変更線を超える道のりなので、21日のお昼に出発して21日の朝に着くという少し不思議な体験でした。飛行機に乗っている時間も長くてかなり疲労による眠気に襲われましたが、いざビクトリアへ降りるとわくわくした気持ちで目が覚めました!     ホストファミリーが迎えに来てくれていて、帰りの道中ではバスのチケットを一緒に買いに着いてきてくれたり、学校への行き方を丁寧に教えてくれました。     現代教育学科ですが、英語教育コースでもなければ英語が得意というわけではありませんが、ホストファミリーは言葉が詰まってもチャレンジしたことを褒めてくれたり、「今のは上手だったね!」などの優しい言葉をかけてくれて救われています。     これから2週間不安もありますが、自分の中で「成長した」と言えることを増やせるよう頑張ろうと思います。   現代教育学科3回生 塩崎 佑依 関連記事 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ

2026.01.09

今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2025年12月19日(金)、本年度第6回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。   今回は、現代教育学科から3名、看護医療学科から2名の合計5名の畿央学生が参加してくれました。学習の時間は、いつも通り店舗の2階で小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。   ▼ 学習の時間の様子           クリスマスイベントを開催! レクリエーションの時間には、店舗1階のイートインで「クリスマスイベント」が開催され、畿央大学生の考えたジャスチャーゲームやクイズ大会で大いに盛り上がりました。       また、今回はならコープのマスコットキャラクター「コーすけ」と「ならっぴ」が登場し、大いに盛り上がりました。   ▼ コーすけ     ▼ ならっぴ     最後はみんなそろって記念撮影をしました。   参加した学生の感想 ◇「子ども寺子屋に始めての参加で緊張しましたが、子どもたちの明るく元気なふるまいを見て、私も楽しく取り組むことができました。」 現代教育学科 2回生 楳田 幸生   ◇ お子さんに勉強を教えるときにどのように伝えたらやる気につながるのかを考えながら補助をし、苦手としていることの改善に少しでも貢献できるようにしました。レクリエーションでは、勉強とはまた違った方法で頭を動かせるクイズ・なぞなぞを行い、お子さんも自分で問題を出してくれるなど積極的に参加してくれて、お互いに楽しく過ごすことができたと思います。 看護医療学科 2回生 太田 花凛 小学生の保護者の声 ◇ なぞなぞをしたようで、それが楽しかったみたいです。今回も大変楽しませていただいたようです。いつもありがとうございます!   ◇ いつも楽しい企画を考えてくださり、感謝しております。なにより息子が楽しみにして参加してくれているのがうれしいです!たくさんの方々との交流の機会を与えてくださり、とてもうれしいです。         次回の「こども寺子屋」の実施について 次回の「こども寺子屋」は2月20日(金)に開催します。 今年後最後の開催になります。みなさんの参加をお待ちしております。 関連記事 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!   無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター  

2026.01.07

身近すぎて、その価値に気づかないものを地域全体で学習しよう! ~ 現代教育学科

現代教育学科の岡田 良平准教授(専門:生活科・社会科)による農村研究の一環として開催された、岡山県美作市勝田地域のイベント第2弾「再発見!たんけんぼくのまち~みんなつかようる?かつたの方言編」 をご紹介します! ▶ 第1弾「再発見!たんけん ぼくのまち-小学校の社会科教科書から見た勝田町編-」の内容はこちら   みなさん、こんにちは。私が大学で担当する生活科や社会科では、子どもたちの日常生活や身近なものを起点に社会全体とのかかわりについて学びます。では、日常生活や身近なものでとても特徴的なものなのに、気づかないもののひとつに「方言」があります。みなさんは自分自身が方言を話しているという意識はありますか。方言といっても使う言葉だけではなく、アクセントやイントネーション、微妙な使い分けなど、その土地ならではのものです。 「再発見!たんけんぼくのまち~みんなつかようる?かつたの方言編」 2025年10月26 ~ 27日に岡山県美作市にある勝田公民館のイベントで「再発見!たんけんぼくのまち~みんなつかようる?かつたの方言編」と題して、市民のみなさんが楽しみながら方言を見直す企画を実施しました。これは30年以上前に地域の篤志家※たちが『かつたの方言』という冊子を作っており、それが役場に保管されていたからです。その中の言葉を「よく使う」、「使う」、「あまり使わない」、「使わない」と4つに区分し、市民のみなさんにシールを貼ってもらうようにしました。公民館が地域をテーマにこのような市民参加型の交流・学習の場に積極的にかかわっていくことは少子高齢社会ではとても重要なことです。   ※篤志家(とくしか)…社会事業・公共の仕事などに心をよせ、協力援助する人。   ▼ 方言調査に多くの方が参加してくれています。   ▼ たくさんシールを貼ってくれていますねえ!   勝田公民館の館長さんたちのお話では、幼児から高齢者まで老若男女問わず、興味を持って参加され、特に複数人の場合は、お互い例文を考え、何度も繰り返しながら、楽しそうな雰囲気で参加してくれていたそうです。公民館の利用者の多くが、時間にゆとりのある高齢者になりがちなのですが、特に今回の企画は来訪した30代、40代の方にも好評だったそうで、たくさんシールを貼ってくれました。 このイベントの大成功の影の立役者は誰!?となると、それは地元の勝田中学校の生徒の皆さんです。方言学習の一環でイベントのデコレーションを手伝ってくれました。また、方言について学習したことを宿題として持ち帰り、お家の方と共有してもらいました。中学生とお家の方の感想からも家族のコミュニケーションのきっかけになったこと、何気ないものに地域の魅力や価値を改めて感じることができたことがわかります。公民館との協働により地域社会全体で学習を深めることができたのではないでしょうか。   ▼ 中学生のみなさんも方言のデコレーションを考えてくれました。   ▼ 方言を使うのか?使わないのか?話し合いながら参加しています。   ▼ 中学生が調査に参加してくれることで方言を残す取り組みにもなります。 中学生の感想 ▶▶ その土地、その土地で表現が違うというところはすごく大切なところですよ。   ▶▶ 地元に長く住んでいるからこそできることって貴重です。   ▶▶ 新しい発見、再認識につながりましたね。 保護者の感想 ▶▶ 改めて方言とは、地域とはを何かを考える機会を提供できたことは本当によかったと思います。   ▶▶ 「ひ孫」ということは4世代間の交流ですか!? もう本当にありがたいです。   ▶▶ 方言を使わずに喋る。つまり、「標準語」だけで喋る。これは意外と難しいんです。ぜひ、みなさんもチャレンジしてみて下さい。 大学でも地域学習に取り組んでいます。 こうした地域学習の取り組みは大学の講義でも取り入れています。関西の方言を中心に地域性の違いをテーマに学修をしています。学修後、自宅に課題を持って帰ってもらい、家族の方にも参加してもらいました。そのふり返りを見ると、学生の皆さんも方言の違いが地域だけでなく世代間でも異なり、徐々に失われつつあるものであることに気づいていますね。自分たちが生活する地域社会そのものに関心を持ち、それを学習材料にできる教師を育てたいと思います。     ▶▶ 地域への愛着を感じたり大切にする気持ちは中学生の感想からもわかりますね。   ▶▶ 「まんまんちゃんあん」これは学生の間でもパワーワードだったようです。   ▶▶ 同じ都道府県でも地域による違いがあることに気づきましたね。   普段気に留めることもなく使っている言葉。そんな何気ない言葉に着目し、改めて違う角度からスポットを当ててみることで意外な面白さに気づくことができたのではないでしょうか。   現代教育学科 准教授 岡田 良平 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科 学会にて奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1  

2026.01.06

学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ

11月1日(土)2日(日)と2日にわたって、畿央大学で全国地理教育学会第19回大会が開催されました。今回は学会のご厚意のもと、学生が主体となって『巡検(フィールドワーク)』『ポスター発表』を実施しました。   ※全国地理教育学会…地理教育を中心に社会科教育も含めた分野を専門とする学会。学会の特色として、現場の教員による実践研究を大切にしています。   1日目には岡田ゼミの学生が中心となって巡検を実施しました。ゼミ生が巡検の様子を報告します。 『巡検』を実施して地域の歴史や伝統・暮らしを身近に感じる 私たちは地域文化や歴史を深く学ぶことを目的として奈良県の天理市から橿原市の今井町にかけての巡検に参加しました。教室を飛び出し、実際にその土地を歩き、人々と触れ合うことで、机上の学問だけでは得られない貴重な体験と発見に満ちた一日となりました。 今回の巡検で最も強く感じたのは、体験を通じた学びの重要性です。実際に地域の文化や昔からの人々の暮らしに触れ、実際に行くことによる発見がたくさんありました 。特に、地域の歴史や伝統が、単なる過去の遺物ではなく、人々の思いや努力によって今も受け継がれていることを肌で感じました。 巡検ルートでは、天理の商店街や今井町の街並みを巡り、古き良き奈良の文化や歴史を味わうことができました 。天理商店街では、その場所ならではの魅力に触れ、歩きながら多くの学びを得られました。また、柿の葉寿司づくり体験といった伝統文化に触れる体験を通して、地域の暮らしや人々の生活を身近で具体的に感じることができました 。   ▼ 柿の葉寿司づくりを初体験   ▼ 参加した先生方にもとても楽しんでいただけました。   ▼どう!?上手くできたでしょ!   参加された先生方から貴重なアドバイスをいただきました。 巡検のスタート時は心細さがあったものの、ともに巡検に参加した仲間と協力し、最後まで楽しみ、学びあるものにすることができました。 巡検のプログラムには、スケッチブックを使ったミニ発表も含まれていました。普段の学生や友人相手の発表とは異なり、今回は地理分野を幅広く研究されている先生方の前で発表する機会があり、いつもに増して緊張しました。しかし、その緊張感を乗り越えて発表をやりきったことは、大きな自信につながりました。   ▼ 天理駅でのミニ発表はとても緊張!クイズにもノリノリで参加していただきました。   ▼ 昔話の「わらしべ長者」の紙芝居(自分で作りました)を披露!知ってました?わらしべ長者は奈良県桜井市が舞台なんですよ。   さらに、巡検の途中では、全国からお越しいただいた先生方とお話しする貴重な機会にも恵まれました 。スケッチブック発表の感想やアドバイス、そして地理的な豆知識など、多くの示唆に富むお話をいただき、充実した一日でした。   ▼ 今井町でもミニ発表しました。屋外で発表すると雰囲気が違います。   こうした専門家の先生方との対話は、自身の学びを深め、研究への視野を広げる上でかけがえのない経験となりました。   ▼ 先生たちから直接経験、体験学習の大切さもお話しいただきました。   この巡検を通して得られた学びは、参加した私たちにとって非常に大きなものでした。今回の大会のテーマは「直接経験、体験学習の重要性」だったこともあり、体験を通じた学びの大切さを改めて感じ、子どもとの学びの中でも活かしていきたいと思いました。   今回の巡検は、古き良き奈良の魅力を体感するだけでなく、学びの姿勢や人との関わりの大切さを再認識させてくれる、大変意義深いものとなりました。私たちは、この体験で得た「発見」と「実感」を胸に、今後の学習や将来の活動に生かしていきたいと思います。   現代教育学科3回生 河口 陽、西村 咲希 関連記事 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 音楽教育 × 総合芸術 ― 劇団四季ミュージカルで学ぶゼミフィールドワーク ~ 現代教育学科 渡邊ゼミ 学習会「図画工作を味わう―今までとこれから―」を開催 ~ 畿央大学 現代教育研究所 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科