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イベントレポート
2021.07.28
第19回畿央祭実行委員Blog vol.2~実行委員「統括」の活動紹介!
第19回畿央祭実行委員ブログ 今年のテーマは「咲~わらう~」 こんにちは!!畿央祭実行委員統括です! 今年の統括は、畿央祭実行委員長の政和佳奈と、副実行委員長の統括の岡村遥佳、角江あさひ、瀧川久瑠実、中村琴音、村田実優の6人で構成されています! 統括では、他の部署とは少し違って、今年度の畿央祭のテーマ決めをはじめ、全体に向けての畿央祭実行委員募集や説明会の準備、全体で使用するつなぎの発注や準備、各部署のサポート、部署ごとの情報共有、畿央祭実行委員全体のまとめ役などをしています。その他にも、毎年つなぎの背中にデザインを提供していただいている、書道家のもーちゃんさんと会議をしてデザインを決定します! ▼2019年の畿央祭実行委員つなぎはこんなデザインに ▼2018年は赤! ▼2017年はオレンジ! ▼2017年は水色! 統括は、畿央祭実行委員のみんなが動きやすいように裏方の仕事をメインで活動しています♪ 今年の畿央祭は、対面+オンライン+オンデマンドと例年通りの畿央祭ではなく、思い通りにいかないことも多々ありますが、今まで以上に楽しくて、素敵な畿央祭を開催できるように頑張ります(^▽^)/ 第19回畿央祭実行委員 統括 現代教育学科3回生 岡村遥佳 看護医療学科3回生 角江あさひ 看護医療学科3回生 瀧川久瑠実 現代教育学科3回生 中村琴音 現代教育学科3回生 村田実優 【関連リンク】 開催日時:2021年10月23日(土)、10月24日(日)9:30~17:00 実施形態:来場型企画(事前予約制・本学学生限定)、オンライン企画 ※画像をクリックすると、畿央祭HPへリンクします! ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2021.07.27
第19回畿央祭実行委員Blog vol.1~畿央祭実行委員ブログがスタート!
第19回畿央祭実行委員ブログ 今年のテーマは「咲~わらう~」 こんにちは!第19回畿央祭実行委員長の政和佳奈です。食堂でよく笑い声が聞こえると言われるくらい元気いっぱいの実行委員長を合わせ、19人の幹部を中心に笑顔溢れる畿央祭を作っていきます!!! さて、自己紹介はこのくらいにいたしまして、本日から2021年度の畿央祭blogをスタートします! 畿央大学の学園祭である「畿央祭」も、今年で第19回を迎えます。 去年は新型コロナウイルスの影響で中止せざるを得ず、悔しい思いで開催を断念しました。今年度は畿央生限定という形ですが、10月23日(土)、24日(日)に開催できるよう活動しています! ▼7月21日に行われた第1回実行委員全体会議。統括と6部署の部署長から一人ひとり挨拶しました。 今年のつなぎのカラーはピンク!みんなが暖かい気持ちになれるようという想いで暖色を選びました(^^) ▼2019年の畿央祭実行委員つなぎカラーは遠くからも目立つ黄色でした! 例年と変わって、サークルや部活動などによる模擬店の出店ができない、また外部の方々を呼ぶことが出来ないといった、新しい形の畿央祭になっており、まだまだどんなものになるか明確ではない状況です。しかし、捉え方によっては今年度でしかできない畿央祭ということでもあります。来てくださった方々の楽しかったという笑顔を見たい、という気持ちは例年通り変わらず持っております!!! ではこれから、各部署どんな活動をしているのか公式ブログを通して紹介していきたいと思います! ▼今年は211名の実行委員が畿央祭を作ります☆みんなで「咲」ポーズ! 第19回畿央祭実行委員長 現代教育学科3回生 政和佳奈 【関連リンク】 開催日時:2021年10月23日(土)、10月24日(日)9:30~17:00 実施形態:来場型企画(事前予約制・本学学生限定)、オンライン企画 ※画像をクリックすると、畿央祭HPへリンクします! ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2021.07.27
2021年度のナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)を行いました。
2021年7月9日(金)はナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)の実施日でした。畿央大学は、例年、この訓練に参加していますが、昨年は新型コロナウィルスにより参加を見送ったため、今年は2年ぶりの実施となりました。 1分間の安全確保行動 ~ひとつしかない「いのち」を守り、生きぬくための行動訓練です~ 1限目授業の終了直後、地震を知らせる放送に合わせて、地震発生時に第一に行う安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を、それぞれの場所で1分間行いました。 地震が発生した時の初期行動は、「屋内では、机などの下にもぐって頭と身体を守る」、「屋外にいるときは、カバンなどで頭を守りながら落下物の危険のない広い場所に避難する」ことです。 毎年のように大きな地震が発生し、地震の危険をより身近に感じている方も多いと思います。「地震発生=自分の身を守る」という意識を持ち、それを行動に直結させる、そのためにもこういった訓練はよい機会となります。また、こういった訓練をきっかけに、自分自身や身の回り、ご家庭での地震に対する備えについても再確認してみてはいかがでしょうか。 みなさま、ご参加いただきありがとうございました。
2021.07.19
畿友会(学生自治会)だよりvol.73~2回生対象レクリエーション交流会を開催!
こんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」広報部です! 令和3年7月12日(月)に2回生対象のレクリエーション交流会を開催しました!このレクリエーション交流会は、新型コロナウイルスの影響で今まで当たり前に行われていた多くの交流の機会を失ってしまった2回生の皆さんに「新たな交流の機会を作りたい」という思いから企画されました。参加して下さった2回生の皆さん、ありがとうございました! ▼レクリエーションに参加する2回生は受付で検温と消毒をしています。 ▼参加者にはみんな名前の書いたテープを貼ってもらい、名前を覚えてもらえるようにしました! ▼レクリエーションの様子です!どのゲームもすごく盛り上がって楽しかったです! 最初はアイスブレイクを取り入れて緊張をほぐしていくことで、自己紹介をしながら仲良くなっていきました。 アイスブレイクの後は、グループ対抗のゲームを行い、感染対策に配慮しつつも皆さん白熱していきました。途中、学生応援プロジェクトの職員さんも参加してくれました。 2回生の皆さんにとっても楽しい交流の機会になっていたらうれしいです(^v^) 結果発表し、各チームに豪華な景品が渡されました。優勝したチームの皆さん、おめでとうございます!! 最後は参加した2回生と運営した畿友会のみんなで集合写真を撮りました。 ※写真撮影の時だけマスクを外しています。 今回このような企画を開催することが出来て本当にうれしいです。 まだまだコロナ渦で制限された生活ではありますが、感染対策に配慮しながら、たまにはこのように楽しんで息抜きをする機会がまたあることを願っています! 畿友会広報部 現代教育学科1回生 吉田和華 ▶畿友会に関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2021.07.13
畿友会(学生自治会)だよりvol.72~畿友会主催「七夕イベント~星に願いを~」を開催!
皆さんこんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」広報部の松井です。 7月7日の七夕に合わせて、畿央大学では令和3年6月28日(月)~7月8日(木)にかけて「七夕イベント~星に願いを~」が実施されました!3密を避けながらみんなが出来ることが何かを考えて、初めて企画されたものです。 短冊を書きに来てくれた皆さん、ありがとうございました。 今回の短冊は全部で551枚でした!当初の予想を超えて、たくさんの方が書きに来てくださり、短冊と笹を追加して準備するほどの大盛況でした!(^-^) 教員採用試験や国家試験の現役合格、コロナ収束祈願などの願い事が多く飾られていました。 コロナ禍で、まだまだ制限された生活ではありますが、少しでも明るい学生生活を送れるよう皆さんの願いが叶うことを祈っています!短冊を書いていただいた皆様ありがとうございました!! 畿友会広報部 健康栄養学科2回生 松井沙織 ▶畿友会に関連するブログ記事 KIO Smile Blog
2021.06.28
第63回日本老年医学会学術集会で大学院生と教員が発表!~理学療法学科・健康科学研究科
2021年6月11日(金)~27日(日)にかけて第63回日本老年医学会学術集会がweb開催されました。昨年に引き続き、コロナウイルス感染症の影響により、シンポジウム、特別講演などは現地からのライブ配信、一般演題は事前に録画した発表資料を登録するという形で行われました。 畿央大学からは一般演題で、高取研究室の武田広道さん(博士後期課程3年)と私(松本)が発表を行いました。 <健康科学研究科 武田広道> 「要支援・要介護高齢者の身体活動量と身体機能・精神心理機能の関係」 本研究は、通所介護事業所を利用している要支援・要介護高齢者を対象に、身体活動量と身体機能、精神心理機能の関連について検討したものです。その結果、歩行速度とアパシー(意欲や、やる気の著しい低下)が身体活動量と関連していることが明らかになりました。良好な身体活動量を得るためには、身体機能、精神心理機能の両面に着目して関わる必要があると考えられます。 <理学療法学科 松本大輔> 「地域在住高齢者におけるWalkabilityと身体活動・社会参加との関連性:KAGUYAプロジェクト」 広陵町と共同で行われたKAGUYAプロジェクトの一環で行われた地域在住高齢者を対象とした調査結果から、社会参加・身体活動とWalkability(歩きやすさ)の関連を分析しました。その結果、Walkabilityの違いによる健康格差が存在し、特に、Walkabilityが低い地域(徒歩圏内に出かけるところが少ない)に住んでいる女性は社会参加や身体活動が少ないということが明らかになりました。Walkabilityが低い地域に特化した社会参加・身体活動への支援を含むまちづくりが必要であると考えられます。 本学会は「高齢化最先進国の医療の在り方―老年医学からの超高齢社会への提言―」というテーマで開催されました。例年の対面型では興味のある講演や演題が同じ時間帯で視聴できず、残念な思いをしていましたが、今回はオンデマンド配信があり、今までよりも多く視聴することができました。内容は昨年同様、フレイル、サルコペニアに関連するものが中心でしたが、今年はやはりコロナ禍での高齢者対策などの企画セッションも複数見られました。 このコロナ禍で、高齢者の方への体力測定を伴う対面式の調査がほとんどできておりませんが、他のグループでは電話やオンラインなどでフォローされているのが印象的でした。 老年医学会は理学療法の関連学会よりも歴史があり、多職種の方々が参加されています。学会に引き続き参加し、偏った知識、考えにならないように情報をアップデートしていきたいと思います。 理学療法学科 准教授 松本大輔 【関連記事】 第62回日本老年医学会学術集会で大学院生と教員2名が発表!~健康科学研究科 第30回日本老年学会・第59回日本老年医学会の合同総会でプロジェクト研究の成果を発表!~健康科学研究所
2021.06.03
畿友会(学生自治会)だよりvol.69~「1・2回生応援企画!畿友会ワードラリー!」結果発表
こんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」です! 2021年4月12日(月)~4月30日(金)に行った「1・2回生応援企画!畿友会ワードラリー!」に参加してくださった皆様ありがとうございました!合計123人の応募があり、とても嬉しいです!! そして、そのワードラリーの応募の中から抽選で、景品当選者が選ばれました!当選された皆様おめでとうございます!! 当選した方々には感染対策をして、直接、豪華景品をお渡ししました。 一部の方に写真撮影の許可をいただき、いい笑顔を撮らせていただきました。 おめでとうございます!(^^) ▲大切に使っていただいているようで、嬉しいです!! ワードラリーや大学生活を通して、キャンパス内の場所は少し覚えることができたでしょうか? 少しでも1・2回生のお役に立てたら嬉しいです! 新型コロナウイルスの影響で、遠隔授業が増え、外出自粛の期間が長く、苦しい思いをしている方々がたくさんいると思います。苦しみが少しだけでも楽しさに変わるよう、畿友会はこれからも楽しめる企画を考えていきます! 困ったことや悩んでいること、質問等があれば、いつでも畿友会運営委員に聞いてくださいね!! 畿友会広報部(現代教育学科3回生)下岸あすか
2021.05.17
2021年度 新入生学科別研修会レポート~現代教育学科
畿央大学では入学後の不安を払拭し、担任や同級生との絆を深めるため、「新入生宿泊研修」を学科ごとに入学式直後に行っています。今年度は2020年度に引き続き十分な感染対策を講じたうえで、その代わりとなる「新入生学科別研修会」を学内で開催しました。今回は現代教育学科の研修会の様子を報告します! 2021年4月7日(水)と8日(木)の2日間にわたって新入生向けの学科別研修が行われました。平時であれば、1泊2日の宿泊での研修ですが、現状ではできません。教育学部は人数も多い(193名)ので、密を避けるためにコース別に2日にわけて実施しました。時間も可能な限り圧縮して、充実した内容にすることをめざしました。 10時に集合した学生たちは、まずMicrosoft Teamsの使い方を練習しました。今後、ますます必要になってくるオンラインでのコミュニケーションが円滑に行えるようにするための練習です。最初は戸惑っている様子でしたが、さすがにデジタル・ネイティブの世代、すぐに慣れて使いこなしています。 学科別研修担当の奥田先生からの説明の後、クラスごとに別れてTeamsを使いながら自己紹介などを行います。この時間の進行は、同じコースの先輩学生が担当してくれました。同時に1回生からの、履修や大学での勉強の仕方など、さまざまな質問にも答えます。高校までとは異なる大学での勉強について不安を抱いていた1回生も、先輩の経験談やアドヴァイスを聞いて、安心して大学生活に進むことができるようです。 お昼休みは、個別に昼食をとります。先輩への質問や聞きたいことなどはまだあるようですが、会話は昼食を摂った後に行いました。感染防止のために、話をせずに食べる時間とコミュニケーションの時間を分けています。 午後は、4、5名の小グループに別れて学内で脱出ゲームを行いました。グループでクイズに答えながら、課題をクリアしていくゲームです。グループ内でのコミュニケーションを進めることと、教室をいくつか巡ることで学内の地理に親しむことも目的です。グループ内での距離や密になることに配慮しながら、知恵を出し合ってクイズを解いていきます。先輩たちはこの活動では、ヒントを出して1回生の課題のクリアを助けます。 こういった研修に先輩が参加してくれるのは畿央大学の良いところではないでしょうか。忙しい中、手伝ってくれた上級生に感謝です。 予想以上に難しい問題で、最後まで解けたグループは少なかったですが、本来の目的である1回生同士のコミュニケーションの醸成は達成できたようです。これから始まる大学生活に備えて、友人や仲間づくりの第一歩になった2日間でした。 現代教育学科 教授 竹下幸男 【関連記事】 2021年度 新入生学科別研修会レポート~健康栄養学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~理学療法学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~人間環境デザイン学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~看護医療学科
2021.04.27
2021年度 新入生学科別研修会レポート~健康栄養学科
畿央大学では入学後の不安を払拭し、担任や同級生との絆を深めるため、「新入生宿泊研修」を学科ごとに入学式直後に行っています。今年度は2020年度に引き続き十分な感染対策を講じたうえで、その代わりとなる「新入生学科別研修会」を学内で開催しました。今回は健康栄養学科の研修会の様子を報告します! 健康栄養学科では、2021年4月7日(水)と8日(木)に新入生研修会を行いました。例年は奈良ロイヤルホテルで宿泊研修を行っていますが、コロナ禍のため、学内で約3時間の研修を2日間行いました。新入生94名、研修のサポートを行う在学生スタッフ12名、教員12名の総勢118名が参加しました。 今年度は、(1)管理栄養士に関する基本的な内容を理解すること、(2)充実した楽しい大学生活を送るために必要な学生同士のコミュニケーションを図ることを目的に掲げ、研修を行いました。その中のいくつかをご紹介します。 ~1日目:4月7日(水)~ 研修① 自己紹介 最初にクラスごとに分かれて、自己紹介を行いました。緊張を和らげるためにアイスブレイクを行い、各クラスで担任が話しやすい環境作りを行いました。入りたい部活やサークル、趣味、特技など、共通点が見つかると、一気に距離が近づきました。 研修② 管理栄養士の理解を深めるために 畿央大学の「建学の精神」や教育目標を明確に伝え、管理栄養士とはどのような仕事であるのかについて教員から詳しく説明しました。また、管理栄養士にとって重要な「衛生管理」について動画を見ながら学び、少人数のグループに分かれて実習室の見学も行いました。次週から始まる調理学実習に向けて「衛生管理」に対する意識を高めることができました。その後、「夢をチカラに」をテーマに作文を書きました。自分が管理栄養士になりたい理由やどういう管理栄養士になりたいかをじっくり考える機会となりました。 ~2日目:4月8日(木)~ 研修③ 在学生スタッフによる学生活動報告 4回生3名から、学生活動報告として、授業、コース制、栄養教諭、通学、クラブ活動、ボランティア、アルバイトなどについて話してもらいました。それぞれの話の後に、4回生が教室を回り、個別に質問を受けました。そして、その質問内容をみんなで共有しました。「新入生94名は仲間なので、みんなで協力して勉強や管理栄養士の国家試験合格をめざして欲しい。」という最後のメッセージがとても印象的でした。 その他にも、キャリアセンターの健康栄養学科担当者による就職活動に向けてのサポート体制の紹介、在学生スタッフによる地域連携活動(ヘルスチーム菜良)やTASK(健康支援学生チーム)の活動報告など、多くの教職員と在学生スタッフの協力により新入生研修会を行うことができました。 一緒にこの研修を受けた仲間とともに4年間を有意義に過ごしてください。充実した楽しい大学生活にしていきましょう! 健康栄養学科 1N1担任 上地加容子 1N2担任 宮前眞智子 1N3担任 柴田満 【関連記事】 2021年度 新入生学科別研修会レポート~理学療法学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~人間環境デザイン学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~看護医療学科
2021.04.21
2021年度 新入生学科別研修会レポート~理学療法学科
畿央大学では入学後の不安を払拭し、担任や同級生との絆を深めるため、「新入生宿泊研修」を学科ごとに入学式直後に行っています。今年度は2020年度に引き続き十分な感染対策を講じたうえでその代わりとなる「新入生学科別研修会」を学内で開催しました。今回は理学療法学科の研修会の様子を報告します! 2021年4月7日(水)、感染対策・予防の観点から短期集中の3時間で新入生73名に研修会を行いました。 まずは、クラスごとに分かれての自己紹介タイムを実施しました。みなさん少し緊張気味でしたが、すでにスマホやSNSは当たり前の世代なので、すでに色々なところでつながりができている様子でした。 さて、研修の一つ目のポイントです。 「卒業生の講話」と題して、理学療法学科卒業生の方から畿央大学の「建学の精神」を踏まえたお話をしていただきました。例年であれば、卒業生と上回生の合計10名ほどからお話をしていただくのですが、今年は人流を最小限にするために2名の卒業生にお願いしました。 ▼畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターで働いている大住先生(3期生) 学生時代のお話、臨床でのエピソード、研究や結婚や出産について、赤裸々に語っていただきました。畿央大学の「建学の精神」が、卒業後も心の中に宿り続けていることを感じた貴重なお話を聞かせてくれました。 新入生にとっては、卒業後の未来について想像するキッカケになったのではないかと思います。 ▼多くの卒業生も活躍する西大和リハビリテーション病院の後藤さん そして、本研修会のメインイベント、畿央大学の「建学の精神」について新入生自身で考える企画です。理学療法学科の新入生研修会では、例年このテーマで実施しています。「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」という言葉を、入学してすぐの新鮮な心持ちの時に、真剣に考えて、議論していただく時間にしています。 今回は感染症対策として、教室を分散して密を回避し、フェイスシールドを装着してのグループワークとなりました。 受験勉強では、答えがある問題を正確に早く回答する練習をしますが、この企画では「建学の精神」とは何なのか?という答えのない問題を議論することになります。さらに、ほぼ初対面の7~8名でのグループワーク。今までやってきた受験勉強とは異なりますが、これこそが大学での学びの基本になるのだと思います。答えのない問題に根気強くどのように向き合うかは大切な姿勢です。 グループごとに個性があり、様々なことを思い描きながらポスターを作成していました。 グループワークの後、三密を回避した形でポスター発表を実施しました。 学生たちは、入学していきなり「建学の精神」を考えるという難問に、果敢にチャレンジして楽しく熱心に取り組んでくれました。この研修の時の気持ちを忘れずに、これからの大学生活を毎日大切に過ごしてもらえたら、と思います。 理学療法学科 教授 松尾篤 助教 西井康恵 【関連記事】 2021年度 新入生学科別研修会レポート~人間環境デザイン学科 2021年度 新入生学科別研修会レポート~看護医療学科
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