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畿央の学びと研究
2025.10.17
学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】
畿央大学では毎年畿央祭(学園祭)を開催し、多くの模擬店が出店します。ヘルスチーム菜良でも毎年模擬店を出店しており、2023年からはドーナツを販売しています。 今年は2025年10月25日(土)・26日(日)に開催され、ヘルスチーム菜良※はバナナチョコ、ずんだ、きな粉の味のドーナツを作り販売します。そのドーナツには地域連携事業として、河合町の特産品として生産されている【KAWAI BLACK】という黒枝豆を使わせていただくことになりました! ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 畿央祭に向けて河合町でカフェを営んでいるTORICOさんにお越しいただき、ドーナツ生地のこね方からずんだ餡の作り方など、基礎から応用までご教示いただく試作会を開催し、21人の学生(1回生13人、2回生8人)が参加しました。 試作会の様子 TORICOさんに手本を見せていただき、そのあと全員で実践していく形で教えていただきました。実際に自分たちで作ると思っていたより難しく、時々サポートしていただきながら完成させることができました。 ▼ 混ぜすぎないのがポイントのようです。 ずんだ餡 茹で汁でのばして作りました。甘すぎずこれだけでも食べたいと思うくらいおいしかったです。 チョコレートのグラサージュ ココアや豆乳などからチョコレートを作りました。艶々で、見た目だけでもおいしそうでした。 キャラメリゼ 砂糖を焦げる寸前まで加熱し、バナナを入れています。こうすることで甘さだけでなく香ばしさなどが生まれるそうです。 この試作会を通して、健康栄養学科の学生でも普段体験できないようなことをたくさん教えていただきました。畿央祭に向けておいしいドーナツ作りに励んでいるので、ぜひ当日お越しください! 健康栄養学科 2回生 中島 美空 関連記事 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 「4大学対抗ピザバトル」に出場します!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 大阪・関西万博で万博BENTOを販売!26日の販売を終えて~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 新入生歓迎会を行いました!〜健康栄養学科・ヘルスチーム菜良
2025.10.14
西宮市苦楽園地区コミュニティ交通の時刻表&車体ラッピングデザインを担当!~ 人間環境デザイン学科 清水研究室
兵庫県西宮市苦楽園地区コミュニティ交通の「バス停時刻表デザイン」および「車体ラッピングデザイン」を、畿央大学 人間環境デザイン学科 清水裕子研究室のゼミ生が担当しました! 兵庫県西宮市苦楽園地区で、2025年10月14日(火)より西宮市の補助事業として、市民主体によるコミュニティ交通の試運行がスタートしました。運行は第一交通株式会社が担い、地域住民が中心となって計画・運営を進めてきたものです。 このコミュニティ交通の「バス停時刻表デザイン」および「車体ラッピングデザイン」を、畿央大学 人間環境デザイン学科 清水裕子研究室のゼミ生が担当しました。 時刻表は停留所ごとにすべて異なるデザインとし、地域ごとの特色や利用シーンを反映。一方で、全体の統一感を持たせるために、共通の黄色い枠でまとめています。車体ラッピングも、親しみやすく明るい印象を意識し、地域の方々に愛されるデザインをめざしました。 運行期間は2025年10月14日(火)から2026年1月16日(金)までの3か月間。平日のみ(土日祝および1月1日・2日を除く)の運行です。この試験運行をもとに、今後は運行時間やルートなどの改善を行い、本格運行の実現をめざしています。 清水研究室は、都市計画や協働のまちづくりをテーマに研究を進めており、交通はその中でも都市計画における重要な基盤の一つです。今回のプロジェクトを通して、学生たちは地域課題を実践的に学び、コミュニティ交通の意義と、まちづくりにおける公共交通の役割を改めて実感しました。 清水研究室ゼミ生一同、このコミュニティ交通が地域の皆さまに長く愛される存在となることを心から願い、応援しています。 人間環境デザイン学科 准教授 清水 裕子 関連記事 地域とデジタルをつなぐ – スマートフォン年賀状作成ワークショップの開催 ~人間環境デザイン学科 清水ゼミ 6大学建築合同ゼミ合宿2025が三重県で開催されました!~人間環境デザイン学科 前川ゼミ・吉永ゼミ 明日香村ワークショップ2025報告会を実施!~人間環境デザイン学科「フィールドワーク演習」 西洋服飾史を学ぶ「服飾史」~ 人間環境デザイン学科
2025.10.11
第19回「ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科
畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。 2025年9月27日(土)、奈良県中央卸売市場において「第20回ならいちばのキッチン料理教室」が開催されました。 ※ 前回(第18回)のブログはこちら メニュー:「柿鯛を使ったホイル焼き」 柿鯛とは… 柿鯛とは海のない奈良県で育った柿の葉を食べ、三重のきれいな海で育った鯛のことです。 柿の葉にはビタミンCやポリフェノールが豊富で、高血圧予防や糖尿病予防、風邪の予防、美白効果、シミ・ニキビケア、アンチエイジング、二日酔いのケアなど様々な栄養があり多くの効能が期待されていますその味は、ほんのり甘く、程よい酸味がありながらも口当たりのやわらかいとてもおいしい食材です。 当日は、事前に申し込みがあった小学生から大人まで16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは健康栄養学科の横地 博子講師、山田 華奈衣助手、そして健康栄養学科の学生6名が参加しました。 今回は、水産物卸協同組合様にご協力いただき、食材をご提供いただきました。 最初に、今回食材を提供していただいた水産物卸協同組合の吉田理事長と株式会社松本水産の松本社長からご挨拶がありました。そして、本イベント開催にご尽力いただいている奈良県中央卸売市場職員の皆さんより、市場についての説明がありました。その後、横地講師から挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。 まちにまった調理開始です! 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しながら、デモンストレーションを行いました。野菜やキノコの切り方など、参加した皆さんは真剣なまなざしで学生のデモンストレーションに見入っていました。 説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理が始まりました!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をします。 そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。 そしていよいよ実食です。アルミホイルを開けるとバターの香りとともにそれぞれの食材の香りが食欲をそそります。そしてみなさん満足そうに味わっておられました。 そしてここで、予定にはなかったデザートが参加者の皆さんに振舞われました。それは奈良県下市産の柿の果肉のブロックとピューレをのせたかき氷です。文字通りの「柿氷」は砂糖を一切使っていないのに甘くて美味しい逸品でした。 食事の後も楽しい時間が! 試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。 正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。 参加者の皆さんにも大変喜んでいただけました。奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 畿央大学 地域連携担当より 今回の参加者の皆さんからは、「柿鯛はどこに行けば手に入るの?」「どこで売っているの?」という質問がありましたが、残念ながら「柿鯛」はまだ市場への流通量は限られており、なかなか手に入りません。まだスーパー等には流通しておらず、限られたホテルや飲食店でしか味わえないということです。そんな希少な「柿鯛」を味わえたのはとっても幸運なことでした。今後流通量が増えれば、手軽に入手できるかもしれません。楽しみにしましょう。 今回の「柿鯛のホイル焼き」のレシピや「ならいちばのキッチン料理教室」の詳細は、奈良県中央卸売市場HPでご確認ください。 ▶ならいちばのキッチン/奈良県公式ホームページ 参加学生の感想 今回、ならいちばのキッチン料理教室に参加させていただいて、柿鯛を使用したホイル焼きや柿を使ったかき氷を作ってみて、特に、かき氷は、料理教室に参加した方にも、市場の方にもすごく好評だったので、嬉しかったです。さらに、奈良県の特産品をなすびやいちご以外に実際に試食し、知ることができたので、勉強になりました。 健康栄養学科 4回生 奥本 しずく 柿鯛に合うソースをいろいろ考えるのが楽しかったです。クイズは、子どもたちに夏の食材について知ってもらいたいという思いで意見を出し合い、一生懸命考えたものだったので皆さんが楽しんでくださっている様子が見られてうれしかったです。とてもやりがいを感じました。その上、奈良中央卸売市場や奈良の特産物についても知れたので貴重な体験ができました。ありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 松本 真実 クイズを作ったり、作る料理を考えたり、と初めての挑戦で不安になることもありましたが、楽しく参加することができました。また今回の料理教室で市場のことや奈良のことなど、さまざまなことを学び、自分の知識を増やすことができて嬉しく思います。今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 堀 優奈 次回開催のご案内 次回は12月20日(土)に『第21回ならいちばのキッチン料理教室』を開催いたします。次回は青果卸売協同組合より食材を提供していただき、おいしいおせち料理を何点かご紹介します。是非ご参加ください!! 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 奈良県立大学国際交流サマースクール2025に健康栄養学科の学生が参加! 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科
2025.10.10
新たな憩いの場が誕生 ~ 学生ラウンジ「ひだまり」~
ラーニングコモンズ、Forodam(フォロダン)に続き、学内にまた新たな学生の居場所が誕生しました。名称は、学生ラウンジ「ひだまり」です。 「ひだまり」の名称に込めた想い テラスが隣接しているため太陽の光がやさしく差し込み、あたたかく安心できる雰囲気をもつ場所に合うと思いました。誰でも居心地よく過ごせる、学生が自然と集まって話したり休んだりできる、心地よい空間を表す名前がいいと思いました。 2024年8月、学生自治会「畿友会」学生有志7名及び施設担当職員、学生自治会担当職員がタッグを組み、「キャンパスリフレッシュプロジェクト」が立ち上がりました。本プロジェクトは、学内スペースを有効活用し、普段利用することになる学生目線にたったスペースにしていくべく、学生と職員協働で何度も意見交換を重ねてきました。 「この場所のコンセプトは?」 「畿央生にとって使ってもらいやすいのはどんな場所?」 「学内に不足しているスペースはどんなもの?」 と、一つひとつメンバー自身に「?」を投げかけ自問自答しながら、完成をめざしてきました。 スペースの改修工事は音の発生する工事も伴うため、授業期間中の工事は難しいこともあり、結果的に完成まで1年半の期間を要しました。9月下旬の完成後からすでに多くの学生が利用してくれている姿が見られ、プロジェクトメンバー一同とても嬉しく感じています。 学生ラウンジ「ひだまり」をご紹介します! 「ひだまり」のコンセプト 個人やグループ等、人数を問わず活用可能な学修スペース、また空き時間にくつろぐことができるスペース等、畿央生が多用途に使用し親しんでもらえる場所を目指しています。 特におすすめは「小上がり」になっている畳スペースです!ぜひ、一度お試しください!ホッとリラックスできる空間として、これから先、畿央生にとって親しみのある場所となっていくことを期待しています。 ▼ メンバー一押しの畳スペース キャンパスリフレッシュ プロジェクトメンバー 一同 関連記事 【20周年記念】人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」 | 畿央大学 (kio.ac.jp) 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.1~応募が完了! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.2~全審査が終了! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.3~表彰式を実施! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」レポート vol.4~製作開始! 人間環境デザイン学科 学内コンペ「みんなで考える学び舎」 レポート vol.5 ~完成&セレモニー開催!
2025.10.10
ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科
本学とならコープのグループ会社である株式会社CWS(※1)との連携により、健康栄養学科の学生たちが今年もならコープで企画案内している「らくらくお料理パック」(※2)のレシピ開発に取り組みます。 ▼昨年度のらくらくお料理パックについてはこちら ※1 株式会社CWS…ならコープのグループ会社で、農産加工業務や惣菜食品の開発・製造業務などを行っており、らくらくお料理パックの他にもカットフルーツやカットサラダなども扱っています。 ※2 「らくらくお料理パック」 ならコープが企画案内しているミールキットで、特定の料理を作るための下ごしらえした食材や調味料、レシピ等がセットになった商品です。「毎日の献立を考える負担軽減」や「メニューのマンネリ化防止」そして、「調理工程・時間の短縮」、「料理が苦手な方やお子さんでも簡単に調理できる」、「バランスよく栄養を摂取できる」などの理由から、共働き世帯をターゲットに市場が拡大しています。 レシピ開発の学生募集説明会を開催 2025年10月2日(木)、本レシピ開発の学生募集説明会が開催されました。健康栄養学科の1回生から3回生の学生25名が参加を希望し、そのうち20名が対面で説明会に参加しました。残りの5名は、当日の説明会資料と音声を各自で確認し、募集内容について検討します。 説明会では、株式会社CWSより担当者3名が来学され、会社概要および「らくらくお料理パック」についての説明を行いました。 学生たちは、「らくらくお料理パック」の開発にあたり、ターゲット層について「利用者が多い50~60代を対象とする」のか、あるいは「支持率の低い40代の新規利用者獲得を狙う」かなど、自分たちで戦略を考えます。そのほかにも、販売価格帯、使用できる材料、味付けに使用するたれの種類など、開発にあたっての条件が定められています。商品名についても、使ってはいけないフレーズなどの詳しい指導がありました。 また、ならコープとJAならけんで県内産農産物の消費拡大などを目的として、県内産農産物や県内産農産物を主な原料とした加工食品を「食べる“なら”大和」商品として企画案内されており、2024年より「らくらくお料理パック」でも、奈良県産の茄子とキャベツを原料としたミールキットを期間限定で取扱いをはじめたことについて説明がありました。この報告を受けて中谷先生からも、地産地消に繋がる食材を使用したメニュー開発も期待していますと発言がありました。 これらのさまざまな条件をクリアしながら、これまでとは異なる視点でレシピ開発に挑むことで、学生たちのさらなる成長を願っています。たくさんの学生が挑戦してくれることを期待しています。 地域連携センター 関連記事 ▼▼ 昨年度の「らくらくお料理パック」レシピ開発の様子 ▼▼ ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.1~健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.2~ 健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」レシピ開発に挑戦!vol.3「商品化が決定しました!」~健康栄養学科 ▼▼ 健康栄養学科に関する関連記事 ▼▼ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 奈良県立大学国際交流サマースクール2025に健康栄養学科の学生が参加! 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 第19回「ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科
2025.10.10
次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催!
2025年10月9日(木)、次世代教育センタープログラム「卒業研究のための統計講座」を開催しました(対象:健康栄養学科4回生)。 卒業研究では、研究の信頼性を高めるため「統計処理(主に仮説検定)」が必要となる場合があります。こういった統計処理の重要性から、11月の卒業研究発表を控えた健康栄養学科4回生を対象として、今年度からはじめての試みで本講座を開催することとなりました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 卒業研究のための統計講座 今回の講師として登壇してくれたのは理学療法学科 福森教授のゼミ生の4回生です。この学生たちは「統計分析」をいかに受講者に対してわかりやすく伝えられるか、またその受講者の講義前後での理解度・習熟度がどう変化するか、といった卒業研究を行っているとのことで、実践の場として今回の講師を引き受けてくれました。 ゼミ生たちはすでに9月に理学療法学科4回生を対象に同様の講座の講師を担当しています。今回のためにさらに分かりやすい内容となるように工夫してのぞみました。 まずは講師の学生から卒業研究における統計の必要性が説明され、仮説検定の種類について紹介されました。1回生のときの情報処理演習の中でも学んだ内容も含まれており、頷きながら聞く様子も見受けられました。 ▼講義の様子 次に、統計ソフトを用いて、今回のために準備された練習問題を解いていきました。難しい問題になると、福森教授にも登場いただきながら進めていきます。 ▼演習の様子 ▼分からないところは、学生同士でフォローしています。 今回は時間の都合もありExcelを用いた内容となりましたが、今後活用できる統計ソフトの紹介をいくつか行い講座は終了し、講座終了後には積極的に質問する学生もいました。 受講生の声 スライドの説明がわかりやすかった。以前学んだことを思い出すことができた。 基本的な説明があったり、作業の工程も1つ1つ丁寧に説明していただいたりしたので、とても分かりやすかった。 次世代教育センターとしても、学生が講師となって講座を運営する初の企画となりました。受講した健康栄養学科の学生、また講師として登壇した理学療法学科の学生、双方にとって「学びの場」「実践の場」となったようです。 4回生のみなさん、卒業研究頑張ってください! 2025年度 次世代教育センター プログラムスケジュール 畿央大学 次世代教育センター 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催! 次世代教育センター主催「文章読解・作成能力検定講座」を開催しました! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催!(今年度3回目) 次世代教育センター主催「プレゼンテーション力養成講座~PowerPointの活用~」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~相手に伝わる発信力強化~」を開催!
2025.10.08
2025年度 看護医療学科卒業研究発表会を開催!~ 看護医療学科
看護医療学科では、2025年10月4日(土)卒業研究発表会を4つの会場において開催しました。本発表会では4年間の学修成果を結実させた卒業研究を、24ゼミ96名の学生が8ブロックに分かれて、学生たちが自らの研究成果を堂々と発表しました。 発表では在宅医療・介護従事者が在留外国人利用者に抱える困難とその対応に関する研究や、LGBTQ+に対する医療関係者の認識、認知症患者家族の心理状況や、乳がん患者の心理過程とそれに応じた意思決定支援など、多彩なテーマや、児童生徒、妊産婦や子育て世代など様々なライフステージにおける現代社会の課題に直結した内容が多く見られました。学生は自らの研究結果を丁寧に説明し、発表後には活発な質疑応答が行われ、参加者全体で知見を共有する場となりました。 今回は、卒業研究発表会の様子を看護医療学科の伊藤ゼミと前田ゼミの学生のレポートとともにご紹介します。 伊藤ゼミ 所属学生のレポート 私たちは1月にゼミが決定してから、約10か月間卒業研究に取り組んできました。最初は研究テーマの方向性が定まらず、何をしたいのか見失ってしまうことが何度もありました。先生やゼミの仲間からの助言に支えられ、少しずつ研究を形にしていくことができました。実習や就職活動、国家試験の勉強と両立しながらの毎日は大変でしたが、無事に研究を終えることができ、今は大きな達成感と安堵感を覚えています。 私たちのゼミでは、次のようなテーマで研究を行いました。 認知症の人が望む最期を支える家族の代理意思決定 ―家族の精神的負担の軽減とACPの展望― 終末期患者の看護ケアによる心理状態の変化 ―リラクゼーションとタッチケアに着目して― 高齢者の認知機能における回想法の実践とその効果 ―地域で暮らす高齢者に着目して― 地域包括ケア病棟における退院支援の実際と課題 ―地域での暮らしを継続する視点から― 当日は、練習の成果を発揮し、自信をもって発表ができました。学生同士の質疑応答も活発に行われ、緊張しながらも有意義な時間となりました。 私たちは午前の部で発表を終え、午後は他のゼミの発表を聴講しました。クリティカルケアや母性看護、養護教諭など多様な分野の研究を知ることができ、とても刺激になりました。仲間の努力を間近で感じ、自分たちもここまで頑張ってきてよかったと実感しました。卒業研究を通して学んだことを、これからの進路や臨床の現場で活かし、よりよい看護へとつなげていきたいと思います。 最後に、温かくご指導くださった先生方、発表会の開催にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。 看護医療学科 伊藤ゼミ 津守 純怜 ▼伊藤ゼミの皆さん 前田ゼミ 所属学生のレポート 私たちは第1回のゼミが4月に開催され、7月の予演会に向けて卒業研究が始まりました。インターンシップ実習や就職活動などメンバーがそれぞれに忙しくタイトなスケジュールではありましたが、私たちのゼミでは、 「遷延性意識障害患者の意識回復に向けた関わり」 「育てにくさをもつ親のレジリエンス獲得への支援」 「妊産婦が妊娠・出産を主体的に行うための支援について―バースプランによる関りを踏まえて―」 「メンタルヘルスの不調を抱えている児童・生徒に対して 学校現場の養護教諭が支援できることについて」 というテーマについて卒業研究に取り組みました。 予演会では、発表を行う際のパワーポイントについて発表してお互いに意見を出し合いました。そして、意見をもとに修正し、より良いものにして、卒業研究発表会を迎えることができました。発表はとても緊張しましたが、質疑応答もなんとか終えることができました。また、午後の部では、他にも認知症看護、終末期看護、在留外国人やLGBTQ+に関することなどさまざまな分野についての研究の発表が行われました。他の学生の発表は、新たな知識や知らなかった考えに触れることができ、新たな分野に興味をもつきっかけとなりました。 看護医療学科 前田ゼミ 藤本 陽南子 1月にゼミの所属が発表され、3月中旬から卒業研究が始まりました。初めはどのように研究したらよいかわからず、手探りで行っていましたが、先生からの丁寧なご助言とゼミメンバーと意見を出し合いながら、試行錯誤を重ねたことで、発表会を迎えることができました。就職活動や実習、国家試験の勉強などと両立しながらの研究は大変でしたが、メンバーや先生の支えもあり、充実した研究活動を行うことができました。 看護医療学科 前田ゼミ 岸野 七海 発表は緊張しましたが、来年卒業研究を行う3回生も参加し、学生間での質疑応答もスムーズに行われ、有意義な発表になったと思います。 看護医療学科 前田ゼミ 玉利 舞 自分の論文を発表するときはとても緊張しました。しかし、論文を完成させ、多くの人の前で発表することは大きな達成感と自信に繋がりました。また、発表会は知識を深める貴重な機会であり、他の学生の研究を聞くことで、自身の専門分野外の知見や新たな視点を学ぶことができました。また質疑応答では、自分では気づけなかった多角的な視点に気づくことができ、研究への理解を一層深めることができました。今後は、この経験で培った学びへの意欲と探究心を活かし、患者さん一人ひとりの状況やニーズを深く理解し、根拠に基づいた、より質の高い看護を提供できるよう尽力していきたいと思います。 看護医療学科 前田ゼミ 大坪 晶美 ▼最後は、前田先生とゼミ生で記念撮影! 看護医療学科のみなさん、お疲れ様でした! 関連記事 令和7年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました ~ 看護医療学科 「薬害の実情」と「患者の人権」を学ぶ ~ 看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」 緩和ケア病棟での実習を経験した4回生とのディスカッション ~ 看護医療学科「終末期ケア論」 後期からの臨地実習に向けて!~看護医療学科「老年看護援助論Ⅱ」 先輩から後輩へ、看護のバトンをつなぐ!~精神看護学研究室の卒業生と4回生が授業に参加!
2025.10.03
「ママは立ち入り禁止?パパのためのベビークラス」を開催 ~ 看護実践研究センター母子包括ケア部門
これまで看護実践研究センター母子包括ケア部門では地域住民の方に対してマタニティクラスやベビークラスなど産前から産後のプログラムを実施してきました。 今回はパパに焦点を当てたイベント「ママは立ち入り禁止?パパのためのベビークラス」を2025年9月27日(土)に開催した様子をご報告させていただきます。 今回はママをあえて立ち入り禁止?にして、パパが赤ちゃんと2人で向き合う時間を楽しみ、ママにひとときの時間や上のお子さんとの時間を楽しんでいただきたいという願いもあります。普段は我が子以外の赤ちゃんに出会う機会はやや少ないパパに、赤ちゃんに出会っていただく機会。お陰様で定員の20組はあっという間にいっぱいで、キャンセルが出てもすぐに埋まるという状況。ありがたい反響をいただきました。 今回、実習の一環として共に企画しました。参加した学生たちも、パパと赤ちゃんに喜んでいただけるよう精一杯頑張りましたので、イベントの紹介とともにご報告させていただきます。 案内板も準備して参加されたパパが緊張されないようにお迎えにも色々工夫しました。受付で赤ちゃんのお名前シールにはイラストをつけています。 一人で来られたパパも多いですが、中には入口までお見送りされるママも・・・心配ですよね(笑)会場はママの立ち入りを禁止にさせていただきましたが、保育士の先生方にも、研修の一環としてご支援いただきましたので体制は万全でした! マッサージと手遊びでふれあいタイム ▼ 一緒に発育を促す手遊びやマッサージを楽しみました。 何が出るかな?サイコロトーク! サイコロトークでは学生がパパに聞きたいことをアンケートでまとめ、目の数にあわせて設定しました。サイコロトークの質問は… パパのこれだけは任せて(得意なこと、工夫していること) 子どもの成長を感じる瞬間 我が子の子育てあるある 一番びっくりしたこと パパになって変わったこと みんなに相談したいこと パパになって変わったことに当たった方は、「誰にもこんな赤ちゃんの時があったのだと思うと、おおらかな気持ちになった」など面白エピソードが登場しました。本当に素敵なパパたちに学生は感動していました。 1歳の誕生日を迎えたお子さんもいらっしゃいました。マタニティクラスや生まれてすぐの赤ちゃんクラスにもご参加いただいていたので、ずっと赤ちゃんの成長を祈りつつ一緒に楽しませていただいてきました❤️また、初めてのお子さんだけでなく、お2人目、3人目のパパもご参加いただきました。 楽しくうたって たかい たか~い♪ 最後はみんなで「バスにのって」をみんなで歌いました。学生が作成した猫バスでGo!Go!高い高いもパパだと高〜い!ねんねの赤ちゃんもいますね…笑 参加いただいたパパのコメントを一部ご紹介 パパの会は少ないので貴重だった。 たくさんの人と関わることが子どもにとってもありがたい。 妻の自由時間を確保したい。 他のパパたちの話を聞けてよかった。 学生の遊びを子どもが喜んでいてよかった。子どもと2人の時間を作れた。 他の家庭ではどのように子育てされているのかわかった。 他の赤ちゃんの成長を見ることができた。 他の参加者と悩みや心配事を共有できた。 トークテーマで話されていることが勉強になった。 他のパパと話ができてよかった。 先輩パパから色々聞けた。 参加した学生のコメント 赤ちゃんがとても可愛くて癒されたし、触れ合ったり遊んだりするのはとても楽しかったです。 パパが子どもに話しかけながら楽しんでいる様子を見ることができ、私自身も楽しかったです。 普段あまり聞く機会のない、パパの育児に関するお話を聞かせていただき、地域での育児支援に関する考えが深まりました。 育児をするパパたちの生の声を聞くことで、パパたちの思いを知ることができました。 赤ちゃんにも一人ひとり個性があることを知り、それぞれのご家庭での出来事を共有しながら育児について考えることのできる貴重な機会であると感じました。 学生がダンボールで作った猫バスで歌いながら盛り上がり、保護者の皆さんと楽しい時間を共有することができました。 タッチケアやペープサートを通して、数少ないパパとお子さんの時間を過ごし、またサイコロトークではパパたちが実際に育児中に感じていることなど、パパならではの回答を聞くことができすごく勉強になりました。 育児は楽しみながら成長を捉える大切さについて知ることができ、大変勉強になりました。 パパだからこそ見せる赤ちゃんの表情に触れることができました。 ありがたいことに次はいつ開催してくれるのか、もう少し開催して欲しいなどのご要望もいただきました。大学で開催しているマタニティクラスやベビークラスからのつながりもあり、新たな出会いもあり。参加されるベビーちゃんたちとの素敵なひとときに参加者みんなでほっこりした日になりました。 今年度中にはもう一回は開催できるようにしたいなーと思っています。また、次年度からは開催回数を増やして計画していきます。これからもよろしくお願いいたします。 看護実践研究センター 母子包括ケア部門 看護医療学科 教授 岡 いくよ 関連記事 畿央大学付属広陵こども園ベビークラス活動報告 ~ 看護実践研究センター 母子包括ケア部門 「認知症の人の家族支援を考える」山川みやえ先生の講演会を開催しました。~畿央大学看護実践研究センター認知症ケア部門研修会 卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 看護医療学科 2・3回生 計43名がイベントボランティアとして活躍! ~ 看護実践研究センター 認知症ケア部門
2025.09.29
次世代教育センター主催「リーダーシップ養成講座」、「問題解決力養成講座」を開催!
2025年9月19日(金)、「人間力構築」を目的として、次世代教育センタープログラム「リーダーシップ養成講座」、「問題解決力養成講座」を開催しました(対象:全学年)。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 次世代教育センターでは、今年度、「社会人基礎力」を身に付けることができる講座を拡充し、3日間で5講座を実施しました。9月17日(水)、18日(木)と実施してきた社会人基礎力daysも本日が最終日です。17日(水)にもご講義いただいた一般社団法人 KYOENの林田先生が、本日のプログラムもご担当くださいました。 講座Ⅰ:「リーダーシップ養成講座」 この講座のゴールは「チーム内で必要なリーダーシップを、実践的な演習を通じて身につけ、自らの役割の理解を深める」ことです。 初めに、先生から「リーダーシップ」とは何か?と問いかけがありました。「グループを作るからじゃんけんをしてみよう」と促され、隣同士でじゃんけんをした後、この行為にもリーダーシップ(フォロワーシップ※)が生まれていることの説明があり、自覚なくリーダーとなっていたことの気付きがありました。 ※フォロワーシップ … リーダーの意思決定をサポートする役割 続いて、リーダーシップのスタイルについて学びました。 支配型・変革型リーダーシップ…指示、命令、管理により服従、忠誠心、依存の関係となる サーバントリーダーシップ…相手に奉仕して導く これまで自分が出会った印象深いリーダーを思い出し、そのリーダーがどの型に当てはまるかを、グループワークで共有しました。 今回は偶然にも、将来教育分野への就職を志す学生の受講者が多かったため、将来の状況に落とし込んで考えました。 教員となった際は、学習指導の場面、自主性を育てる場面等、場面によってリーダーシップの型を使い分けたり、相手の年代(小学生、中高生)によって使い分けたりすることで、よりよい関係を構築できる可能性があることを学びました。サーバントリーダーは必要だが、支配型リーダーが必要な場面もあるという気付きもありました。 休憩をはさみ、サーバントリーダーシップに必要な要素を学びました。自己診断ワークシートを使って、自分自身がその要素を持っているかどうか確認していきます。 サーバントリーダーに1番必要な要素は、9月18日(木)にも学んだ「傾聴力」であることを学びました。 ▼▼ 「傾聴力講座」についての記事はこちら ▼▼ 次世代教育センター主催「傾聴力講座」を開催しました! ここで、傾聴のスキルを身につけるために、「お地蔵さんワーク」を行いました。聴く側の人が「お地蔵さん」のように無反応であるととても話しづらいが、しっかり反応があると話が弾むことがよく理解できました。 最後に、林田先生は「リーダーシップは感情に気付くことから始まる」とまとめられ、各々講座の感想を記入して講義は終了しました。 受講生の声 リーダーシップには様々なスタイルがあることを知ることができ、必要な要素を知ることができた。 リーダーシップ力は後天的に身につけることができると知ることができたので、これから身につけていきたいと思う。 「今の時間は未来から流れる」という哲学的な話が面白かった。 ちょっとした工夫で傾聴力が上がり、信頼感やコミュニケーションスキルが得られることがわかった。 今すぐに実践し、大学生活やアルバイト等、日々の生活に活かすことができる内容でした。リーダーシップの様々なスタイルを知ることで、様々な場面で使い分けることを知り、よりトレーニングしていこうと思われた方が多かったのではないでしょうか。受講した学生の皆さんが、様々な場面で活躍されることを期待しています。 講座Ⅱ:「問題解決力養成講座~実践力で問題を乗り越えよう~」 午後の講座は「問題解決力養成講座」です。午前中の講座から引き続き全員が参加しており、学びへの意欲の高い姿が見られました。この講座のゴールは「実際の組織やチームで直面する課題を例に、問題発見から解決策の立案・実行プランの作成までを体験的に学ぶ」ことです。 本講座ではグループワークの時間を多く取り入れ、2人組でのディベート(肯定派・否定派)に始まり、その後は受講者全員で机を円にした状態での意見交流を行いました。お互いが持つ考え、それぞれが抱えている問題、理想とする姿…と自分の中にある気持ちを周りへと共有し、言葉にして具体化していきました。 ▼ 個人ワーク「自分の中で最近感じたモヤモヤを5つ書き出してみよう」 今回の受講生は全員教育学部の学生さんということもあり、多数決の結果「子供との向き合い方」をテーマに活動が進みました。 ▼個人ワーク「テーマについての問題点を10個考えてみよう」 ▼グループワーク「出てきた問題点を解決していこう」 受講生の声 「ロジックツリー」を活用することで、問題の原因や課題、解決方法と分かりやすく可視化することができた。 一人ではなかなかできない内容を、受講者で協力しながらワーク形式で取り組むことができた。 自分自身の問題(課題)と感じていた部分はこれまでは悪いところだと思っていたが、今日の講義を受けて実は「メリット」にもなり得ていることに気付いた。 次世代教育センターでは、社会から求められているスキルを在学中から磨き、卒業後も社会で活躍していくことができるよう畿央生の皆さんを応援しています。 今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 畿央大学 次世代教育センター 次世代教育センター 関連記事 ▼▼ 2025年度実施講座のご紹介 ▼▼ 次世代教育センター主催「傾聴力講座」を開催しました! 次世代教育センター主催「コミュニケーション講座Ⅰ&Ⅱ」を開催! 次世代教育センター主催「Excelのすごさ講座」「アンケート集計とグラフ作成マスター講座」を開催しました! ▼▼ 2024年度実施講座のご紹介 ▼▼ 次世代教育センター・キャリアセンター主催「MOS PowerPoint資格取得講座」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催! 次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催! 次世代教育センター主催「Excelの魅力発見・体験講座」を開催! 次世代教育センター主催「プレゼンテーション力養成講座~パワポで表現する自分の未来予想図~」を開催!
2025.09.29
6大学建築合同ゼミ合宿2025が三重県で開催されました!~人間環境デザイン学科 前川ゼミ・吉永ゼミ
2025年9月4日(木)から6日(土)に三重県 三重マリンセンターで、大阪公立大学 (倉方・山口研究室)、大阪芸術大学(木村研究室)、摂南大学(白須研究室)、奈良女子大学(加藤研究室)、近畿大学(魚谷研究室)と人間環境デザイン学科前川研究室・吉永研究室で卒業設計の合同ゼミ合宿が行われました。 他大学で卒業設計を進めている4年生と建築家・研究者が泊まり込みで卒業設計のエスキス(自分で原案やコンセプトを考え、相談することでコンセプトを固める過程)を行う夏の合宿で、前川研究室から4回生2名、吉永研究室から4回生4名が参加しました。 例年、瀬戸内海の犬島で開催されますが、今年は台風の影響で一時は中止になったところ、先生方にご尽力していただき、三重県で開催できることになりました! 予定が急遽変更になり、到着するとすぐ夕飯をみんなで作って、親睦を深める事ができました。先生方の紹介の後、みんなで晩御飯と交流会が行われました。 2日目からはグループに分かれて朝から夜までしっかりとエスキスを行い、先生や他大学の学生、TAさんと卒業設計について深く議論しました。 ▼ 他校の学生や先生との交流はすごく貴重で刺激的な経験となりました。 ▼ 目の前には海が広がっており、合宿中の癒しになりました。 ▼6大学集合写真 ▼ 前川・吉永ゼミで記念撮影! 多様な背景を持つ学生や先生方と一緒に議論し、考えを形にしていく過程がとても新鮮で、充実した合宿になりました。自分一人では生まれなかった発想が広がり、建築に向き合う楽しさを再確認できました。ここで得た学びを今後の設計活動にしっかり活かしていきたいです! 人間環境デザイン学科(吉永ゼミ) 4回生 万字 光 関連記事 明日香村ワークショップ2025報告会を実施!~人間環境デザイン学科「フィールドワーク演習」 衣服の平面構成を学ぶ「アパレル構成実習Ⅲ」~ 人間環境デザイン学科 西洋服飾史を学ぶ「服飾史」~ 人間環境デザイン学科 卒業生が食堂の看板を制作!~ 人間環境デザイン学科
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