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地域・一般の方へ

2014.11.26

広島土砂災害募金活動を行いました!~被災地支援サークル「HOPEFUL」

こんにちは! 被災地支援サークル「HOPEFUL」です。 私たちは、大学隣接のエコール・マミさんの連絡ブリッジをお借りして、10月14日~11月13日の1か月間、広島県の土砂災害への募金活動を行いました。この活動は、復興に向けて、「遠く離れた関西に住む私たちが少しでも力になれたら」という思いで始まりました。     今回は募金活動に参加した学生2人の感想を紹介します。   ▼現代教育学科1回生 中野美穂 私は募金活動の経験がなく、今回初めて募金活動に参加させていただきました。 初めは私たちの声に耳を傾けてくださる方がいるのか不安でしたが、実際に募金活動を始めてみると小さい子どもからおじいさんおばあさんまでたくさんの方が立ち止まり、募金に協力してくださいました。 募金と一緒にお声掛けも頂いたりして、人の温かさを実感しました。 なかでも「東北への募金活動はよく見るけど、広島への募金活動はあまり見ないね。報道されることも減ったけど、忘れてはいけないね。」と話しかけてくださったことが印象に残っています。 確かに報道されることは減りましたが、復興まではまだまだ支援が必要な状況です。現地で実際に何かすることは難しいですが、関西から“募金活動”というかたちで自分たちにできることがあるのだと今回学びました。 そしてこの募金活動を通して、改めて広島県の現状について考え、もっとたくさんの方に広島の現状を知ってもらうべきだと思いました。これからも継続して何か支援を続けたいです。     ▼看護医療学科1回生 西尾綾香 私も今回が初めての募金活動でした。 今回、この活動が提案されるまでは正直、広島県の現状について考える時間が自分の中にはありませんでした。しかし、声を上げてくださった方から今でも支援が必要である現状を聞き、やらない理由がない!と思い今回の活動への参加を決めました。 今回、実際に募金活動をさせていただき一番感じたことは、募金活動は募金を集めることだけではなく、被災地にはまだまだ支援が必要であるという事を通り過がりの方々の耳にも届けることもできるという事です。たくさんの方が足を止め募金をしてくださり、人の温かさを感じました。 通り過ぎる人の中には私たちの前だけ早足になる方もいらっしゃいました。でも、それは私たちの声が届いている、という事ではないかと思います。 これからも自分たちが声をあげ被災地の“今”を一人でも多くの人に“知ってもらう”ことが出来る活動を行っていきたいです。     募金額総額は183,491円となりました。 ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様からお預かりした募金は、12月1日に日本赤十字奈良県支部へ届けにいきます。 これからも、被災地支援サークル「HOPEFUL」として継続して支援をしていけたらと思います。 現代教育学科 1回生 中野 美穂 看護医療学科 1回生 西尾 綾香   【関連URL】 被災地支援サークルHOPEFUL facebookページ

2014.11.20

第20回クリーン&歴史ウォークに参加しました。~幼児教育研究部KIDS

11月16日(日)に、「第20回クリーン&歴史ウォーク」が行われ、今回は第20回の記念イベントということで、午前に第1部の「クリーン&歴史ウォーク」、午後の前半には第2部の「歴史フォーラム」が開催されました。   午後2時から後半の「歴史イベント」がエコール・マミのマミホールにて 開催され、 ・人形劇「竹取物語」 ・大型紙芝居「きつねの井戸」 ・勾玉作り  ・歴史ゆるキャラ撮影会 ・お楽しみ抽選会 のイベントに幼児教育研究部KIDSメンバー12名がボランティアとして参加して、盛り上げてくれました。   その様子をKIDSの学生が報告します。     【人形劇 竹取物語】 午後2時から人形劇「竹取物語」が始まりました。 人形劇団の方々はとても上手で本当におじいさんとおばあさん、かぐや姫が話しているようでした。 照明の使い方も素敵で最後のかぐや姫が月に帰ってしまうところは、感動しました。 子どもたちも真剣に楽しそうに劇を見ていました。 なかでも印象に残っているのは場面転換のため人形たちが舞台から離れるたびに、小さいお子さんがバイバーイと手を振っている姿がとてもかわいかったです。     【勾玉作り】 午後2時15分からは勾玉作りが行われ、子ども達だけでなく、大人の方も数多く参加されていました。 中には、今日の勾玉作りを楽しみにして朝早くから来てくれていた子もいました! 作業が始まると皆黙々と石をやすりで削っていました。 石を勾玉の形にまで削るには時間がかかり、疲れている子もいましたが、「手が疲れた~」と言いながらも必死に削っている子どもたちの姿がとても印象的でした(*^^*) 子どもたちの勾玉を見ていると、同じ勾玉でも一人一人微妙に形が違い、面白いなぁと感じました。     【大型紙芝居&折り紙】 午後2時30分からは紙芝居「きつねの井戸」のお話がありました。 香芝市の「狐井」という地域のお話で身近なところがお話の舞台になっていてとても面白いなと思いました。 お話が始まる前には気分転換に「ぺんぎんたいそう」をして飛んだりしゃがんだり全身をたくさん動かして、子どもたちも楽しそうでした。 そのあとには狐の手遊びをしてお話しを始めていました。 紙芝居が終わってからはお話にちなんで折り紙できつねを作りました。作り方も簡単で小さい子でも一緒に折ることができました。 出来上がったきつねに子どもたちは思い思いの顔を書いて楽しそうでした。     【ゆるキャラ撮影会】 午後3時30分からは「ゆるキャラ撮影会」でした。 エコール・マミのキャラクターのマーミン、ミーマンに、せんとくん、 長屋君(平群市)、ひみこちゃん(桜井市)、蓮花ちゃん(葛城市)が来てくれました。 子ども達から大人の方まで近くでゆるキャラと触れ合い写真撮影をしていてとても楽しそうでした。 私はせんとくんの付き添いをしました。 普段はできない貴重な経験でした。せんとくんが子どもたちやお年寄りの方に手を振るとみんな笑顔になっていて、やっぱりゆるキャラはすごいパワーを持っているなと思いました。     今日一日ボランティアに参加させて頂いて、奈良の歴史に触れることが出でき、とてもよかったです。 今後もKIDSで学外のボランティア活動に積極的に参加していきたいと思います! 現代教育学科2回生 石橋 茜                               上原 佳奈    

2014.11.19

女性専用フィットネスクラブ「カーブス広陵店」と連携した健康講座を開催しました。

畿央大学隣のエコール・マミ南館マミホールで約60名のカーブス会員が受講!   エコールマミ北館2階の女性専用フィットネスクラブ「カーブス広陵店」と畿央大学は2011年4月から連携し、地域のみなさまの健康増進のため定期的な骨密度測定、運動や食事に関する相談会、健康に関する講演会を行っています。 同店は2010年に開業し1年後には会員数300名、その後毎年100名ずつ会員数を伸ばし現在600名を超える規模にまで成長している人気の高いフィットネスクラブです。   2014(平成26)年11月15日(土)エコールマミ南館のマミホールにおいて、畿央大学理学療法学科松本大輔先生による第6回カーブス健康講座が開催されました。     年齢層としては子育てを終え「自分の健康」に強い関心を持ってこれからの人生を楽しく健康で長生きしたい、そのために1日30分間カーブスで体を鍛えたいと願う50歳代後半から70歳代の方々がほとんどです。 そこで、松本先生の講座内容は、 ①健康寿命と介護予防 ②更年期(中高年期)と運動の関係 ③美しいカラダを作るための姿勢と歩き方 の3つの観点からお話していただきました。     日本人の平均寿命が女性86.30歳、男性79.55歳(H22年)ですが、健康寿命(日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間)は女性73.62歳、男性70.42歳で、その差女性12.68歳、男性9.13歳というこの期間をできるだけ伸びるよう、普段から生活習慣病の改善にどう取り組んでいくかが重要です。 そして、姿勢を伸ばして美しいカラダを作る大切さを説いていただきました。   【関連記事】 女性フィットネスクラブ「カーブス」の骨密度測定会を実施しました。

2014.11.18

奈良県おでかけ健康フェスタに「ヘルスチーム菜良」のカフェを出店!~健康栄養学科

11月9日(日)、奈良県主催「おでかけ健康フェスタ」がまほろば健康パークで開催されました。 そこに、4大学ヘルスチーム菜良でカフェを出店し、畿央大学からは学生9名が参加しました。   ※「ヘルスチーム菜良(なら)」は管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されています。     「旬を知ってもらおう」をテーマに、ブランチ2種とスイーツ2種を4大学で分担し、レシピを考えました。   ブランチは 近畿大学「生姜のコーンクリームスープパスタ」 帝塚山大学「おにぎり&ほっこり豚汁」 スイーツは 畿央大学「スイートポテト」 奈良女子大学「りんごのパウンドケーキ」 を販売しました。   この日は朝からあいにくの雨模様でしたが、子どもからご年配の方まで幅広い年代の方が来られていました。 お客様にお声かけした結果、全部で約200食売ることができました。 私たちが担当したスイートポテトを買っていただいたお客様には「安いうえに、おいしい!」という声をいただきました。   午後からは展示とクイズを行いました。 春夏秋冬それぞれの魚、野菜、果物の旬のもの1つをピックアップし、媒体を作成しました。クイズの答えはその展示の中から探して答えていただくようにしました。 多くの子ども達がお父さん、お母さんと一緒に参加してくれました。一生懸命読んでいる姿は、とてもかわいらしかったです。 クイズを通して「旬」について楽しく学んでもらえたのではないかと感じています。 このように4大学合同でイベントに参加したのは、数年ぶりだそうで、これからもっと交流を深めて、食育活動や健康メニュー開発など一緒にできたらいいなと思います。   【左】スイートパンプキン、ココアのスイートポテト、ミルクコーヒーのスイートポテト!! 【右】展示の様子     ▼カフェの様子    健康栄養学科 3回生 上薗 季子 上原 美鈴 【ヘルスチーム菜良 関連記事】 健康栄養学科「ヘルスチーム菜良」の学生が作ったヘルシープレートが学食に登場! ならコープ竜田川店で行われた「食べる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 奈良県4大学の「ヘルスチーム菜良」の合同活動報告会に参加しました!~健康栄養学科  

2014.11.13

被災地支援「のびのびキャンプ2014報告会」in畿央祭を開催しました!

こんにちは! 現代教育学科2回生の花田直昭と西野智香子です!   畿央大学での学園祭(畿央祭)一日目の10月18日(土)、大学のボランティアセンター企画の中で、HOPEFULのメンバーが行った活動の様子を報告する展示およびのびのびキャンプ2014報告会をE棟のオープン教室で行いました! のびのびキャンプは、「福島県の子どもたちに大自然の中で思いっきりのびのびと遊んで、心と身体のリフレッシュをしてもらいたい!」という思いで始まったキャンプです。 4年目を迎えた今年は8月18日、19日、20日の3日間を福島県磐梯青少年交流の家で行いました。 去年からは、以前から親交のある福島大学と協力しながら学生主体で運営しています。     展示ブースには、キャンプの下見の日から子どもたちを迎えた3日間の写真で飾り付けました。 みんなで遊んでいる写真や、楽しんでいる様子の写真だけでなく、2日目のプログラムで書いた「思いをかたちに」で子どもたちが将来なりたいものや将来の自分に向けて書いた手紙なども掲示しました。 福島でのびのびと遊び、そして将来に希望を持つ子どもたちの思いが伝わったのか、たくさんの方が興味をもち、足をとめて見て下さいました。     また13時からは、のびのびキャンプのメンバー4人が報告会という形で話をしてくれました。     キャンプが始まる前は緊張していた様子の子どもたちが、3日間を過ごすにつれいろいろな表情を見せてくれたことを、はなちゃんは「僕たち学生が働きかけなくても自分で考えて動いてくれるようになったり、キャンプ中でもたくさんの成長が見れた」と話してくれました。 なお学生の発表は、畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページから動画でご覧いただけます。     福島の子どもたちと触れ合うことでたくさんの経験ができました。 しかし、活動が終わり満足するのではなく、日に日に関心が薄れつつある東日本大震災に関わる活動や思い、学びを伝えていく事で、たくさんの人が関心を持って頂けたらと思います。   これからもこのような情報発信の場を大切にしていき、のびのびキャンプで出会った福島県の方々とのつながりを大切にしていきたいです!来てくださった方々本当にありがとうございました!     現代教育学科2回生  花田 直昭 西野 智香子   ■被災地支援「のびのびキャンプ2014」記事 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート③~キャンプ2日目! 被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート④~キャンプ最終日!   ■関連リンク 畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.13

ならコープ竜田川店で行われた「食べる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科

ならコープは奈良県民約100万人のうち25万人以上、県内世帯の約44%が加盟する市民生活協同組合で、畿央大学の地元広陵町はならコープの営業エリアでは「中エリア」という位置づけで「竜田川店」「真美ケ丘店」「今府店」の3店舗があります。   毎年、それぞれの店舗で『食べる たいせつフェア』というイベントを実施していて、私たちは、2014(平成26)年11月9日(日)に竜田川店2階で行なわれたイベントに参加しました。   この日はあいにくの悪天候の中にも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。     今年のテーマは“おうちごはん”ということで、主婦の方が考えられた“おうちごはん”の試食コーナー、お豆をお箸で運ぶゲームコーナー、クイズラリーなどさまざまな催し物がありました。 その中で畿央大学健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授)ヘルスチーム菜良(なら)による「食育サッとシステム」を使っての栄養バランス指導を行いました。   ※「ヘルスチーム菜良(なら)」は奈良県健康福祉部健康づくり推進課が主導で管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、各大学が健康食メニュー開発や栄養指導・啓蒙の活動を行っています。     私たち1回生は活動を始めたころ栄養指導を行う知識が全くなく不安でいっぱいでしたが、浅野先生の指導により準備を進め少しずつ知識を身につけていきまた。 イベントでは実際に小さな子どもからご年配の方まで栄養指導を行いました。   栄養指導を行っていると、お越しいただいたお客様のほとんどは健康志向で普段から食事バランスを気にして料理されている方々でした。 地域の方々は元気で明るい方がたくさんいらっしゃったのでお話も弾みました。   今回この活動を通して、私たちは地域の方々の食事バランスを見直すきっかけづくりのお手伝い、栄養指導に必要な知識習得などさまざまな経験をさせていただきました。 これからも積極的にこのような活動に参加していきたいです。   健康栄養学科1回生  野村  実音、土師  彩加 神野  尚子、白藤  美里   ※次回は、12月7日(日)畿央大学から近鉄五位堂駅に向かう幹線道路沿い右側にある「ならコープ真美ケ丘店」で開催される『食べる たいせつフェア2014』に参加します。 みなさん、ぜひお越しください。  

2014.11.05

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.20~学内企画部署長メッセージ①

こんにちは☆ 畿央祭実行委員で学内企画部署長を務めさせていただきました岩田真穂です!   畿央祭当日の学内企画の様子をお伝えしたいと思います!!! 学内企画ではぴったんこかんかん、ハロウィン喫茶、ウォーリーを探せ、おばけ屋敷の4つをしました(p。^∀^q)   私は当日担当していたお化け屋敷について説明します(^^) そのほかの企画についてはもう一人の部署長、板倉のブログ(後日掲載予定)をご覧ください!   ★準備 こだわりだしたら止まらなくって、準備はすんごく大変でした(/´Д`)/ 夏休みからたくさんの小道具をみんなで作りました! テーマの「病院」にちなんで注射器作ったり問診表作ったりレントゲン写真作ったり…怖そうな目玉や骨、手形などたくさんの小道具を用意しました。 学内企画部署だけではなく他部署の実行委員のみんなもたくさん手伝ってくれました!   ↓模擬部署さんありがとう★     ★畿央祭前日・・・ 音楽室として使用されている教室を大改造し、お化け屋敷に変身させます! 「どうしたら怖くなるかなー」ってみんなで ぎりぎりまで考えて作りました\(^○^)人(^○^)/! 重たい壁を1階から3階まで運ぶのはなかなか大変でしたね。 よくがんばりました◎   ★ 畿央祭当日!!!!! 予想以上にたくさんのお客さんが来てくださり大盛況でした♪(^∇^*)!!! ピーク時は40分待ちという…遊園地のアトラクションみたいでびっくりです(笑) 学内企画のメンバーだけでは手がまわらず、展示部署・模擬部署・広報部所・舞台部署にたくさん助けてもらいました!本当にありがとう!!   みなさんの怖かったー!の声が嬉しくて嬉しくて仕方なかったです。 お越しいただいた方ありがとうございました!     ★クリーンキャンペーン おばけ屋敷を元の音楽室に戻します。 学内企画のみんなの仕事の速さにはびっくり! さすが学内企画!! 最後までやりきりました!!! みんなおつかれさまでした(●´・ω・)ノ       4月から始動した畿央祭実行委員ですが、本番は一瞬のように過ぎてしまいました。 4月からたくさんのことがあり、想像以上の大変さで去年の実行委員の先輩たちの偉大さを改めて思い知りました。 そんな中でやり遂げることができたのは、一緒に学内企画の部署長をした板倉をはじめ、ほかの部署長や統括、実行委員のみんな、学内企画のみんな、先輩方や友達、職員の方々の支えがあったからです。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 学祭実行委員として活動していた毎日がとてもきらきら輝いている大切な思い出になりました。 学祭実行委員をしたことで出来たこの思い出と素敵な仲間と後輩たちを大切にしていきたいと思います。 ほんとうにありがとうございました!  学内企画部署長 現代教育学科2回生 岩田 真穂 ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.05

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.8~「ストレスを知ろう!」を開催!

健幸都市=SWCスマートウェルネス構想(少子高齢化、高齢者医療費高騰削減しつつ福祉充実化策)のもと御所市と畿央大学の協定で誕生した、毎週金曜日オープンしている「御所コミュニティカフェ」も11週目を迎えました。   10月31日(金)は、畿央大学健康科学部看護医療学科 菊本由里先生と南部登志江先生による「ストレスを知ろう!」を開催しました。 午前10時からの開催でしたが、開催前から多くの方が来てくださいました。     今回の「ストレスを知ろう!」では、指先に着けたキャップで、ストレスと血管年齢を測り、健康チェックをします。結果を元に、大学教員かつ看護師の先生方による健康相談や保健指導を行っていただきました。   測定終了後は、結果表を見せあって、「安心した」「気をつけよう!」など、皆さんでお話しされていました。 20名で測定を終了させていただきましたが、終了予定時間の12時を随分とオーバーしてしまいました。   さて、コミュニティカフェの名前が投票の結果、「金曜カフェ ~集い~」に決定しました。 「金曜カフェ ~集い~」が、地域の方々の居心地のよい憩いの場となるように支援していきたいです。    人間環境デザイン学科4回生 渡辺 賢太     【 今までのイベント記事 】 御所市連携「御所市コミュニティカフェ」がオープンしました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「まちの保健室」を開催しました。 御所市連携コミュニティカフェでフラワーアレンジメント教室を開催! 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「誤嚥にナラん!体操」を開催

2014.11.04

輝央祭~第12回畿央祭実行委員Blog vol.19~アリーナ企画部署長メッセージ①

こんにちは! 畿央祭でアリーナ企画の部署長を務めさせていただいた、現代教育学科2回生の山口智加(ちか)です!   10月18日と19日の畿央祭にてアリーナ企画『ぼうけんランド』を開催しました。 毎年アリーナ企画は大人気で、今年はなんと!1000人を超える子どもたちが遊びに来てくれました!!     ここでは主に、アリーナ企画『ぼうけんランド』の小体育館ブースとビンゴ大会を紹介します♪ 同じくアリーナ企画部署長を務めた、現代教育学科2回生の古林早紀(ふるば)が 主にアリーナブースでのあそびを別ブログにて紹介しています(^O^)/   【小体育館ブース】 小体育館ブースでは、プラパン、ぶんぶんごま・紙コップずもう、スライムの工作系を中心としたあそびをしました。 工作系のあそびは、持ち帰りの出来る点も魅力的で、子どもたちに大人気のあそびです!!   ●プラパン プラパン● 人間環境デザイン学科2回生の4人が担当しました。子どもたちのオリジナルストラップが作れるプラパンでは、一生懸命に考えて絵を描いている子どもたちの、真剣な顔が印象的でした。出来上がったプラパンを手にした子どもたちの嬉しそうな笑顔に、実行委員も自然と笑顔になっていました。子どもたちと一緒になって、一生懸命に作る実行委員の姿は、とても輝いていました☆   ●ぶんぶんごま・紙コップずもう ● 昨年になかったぶんぶんごまと、今年初めての紙コップずもうは、人間環境デザイン学科と理学療法学科の1回生3人で担当しました。 初めてのあそびに、準備時から不安もありました。ですが、オリジナルのぶんぶんごまで遊んだり、My紙コップ相撲でお友だちと競い合って楽しむ子どもたちの姿は、いきいきとしていました☆そんな子どもたちと一緒に楽しんでいる実行委員の姿を見て、大成功だなと感じました♪   ●スライム スライム● 現代教育学科2回生の3人が担当しました。 毎年人気のスライムは、ホウ砂水溶液を“まほうのみず”と名付け、子どもたちの好きな色のスライムを一緒に作りました。 家庭ではなかなか作ることの出来ないスライム。 混ぜると、どんどん固まっていくスライムに、子どもたちは興味津々☆ 「すごぉい!!」と驚く子どもたちに、実行委員も最高のきらきら笑顔でした(*^▽^*)   【ビンゴ大会】 小体育館ブースでは、これらのあそびに加え、今年初めての企画『ビンゴ大会』をしました!! ビンゴ大会は、畿央祭2日目の日曜日限定で、午前・午後の2回開催でした。 初めて行うビンゴ大会で、見当がつかないことも多かったのですが、場所の関係上で人数制限があったにも関わらず、満員の約400人の子どもたちに参加してもらえました。 とても不安でしたが、アリーナ部署実行委員の頼もしい協力で、無事に開催することが出来ました!! 課題もありましたが、数字を発表する時の歓声や、ビンゴになった時の子どもたちの嬉しそうな表情、景品をもらう時の笑顔を見ると、ビンゴ大会を開催して良かったなと思いました。   様々なあそびの他にも、『ぼうけんランド』には、子どもたちへの工夫が詰まっていました♪ 体育館の入り口には、みんなで書いた絵で子どもたちをお出迎え♪ ▼絵しりとりになっていました!   さらに!!今年は、『ぼうけんランド』にマスコットキャラクターが遊びにきてくれました\(^o^)/   急遽、前日に遊びに来てくれることが決まった、 奈良県御所市のマスコットキャラクターゴセンちゃん!!畿央祭1日目の土曜日限定でしたが、多くの方にゴセンちゃんと写真撮影をしたり、触れ合って遊んでもらえました。 ゴセンちゃんも、ボーリングなどのあそびを子どもたちと一緒に楽しんでいました♪   ≪アリーナ部署≫   アリーナ部署のみんなは、私たち部署長の作ったイニシャル入りの名札を付けていました(*’▽’) 名札には、意気込み等の一言が書けるようになっていて、それぞれに思い思いの言葉を書きました♪ 2人での名札作りは大変でしたが、アリーナ部署みんなの嬉しそうな表情を見ることが出来て幸せでした。     今年のアリーナ部署の部署長は、2人で務めさせていただきました。 2人で協力をしても、悩むことや上手くいかないことが多く、みんなに色々と不自由をさせてしまったと思います。 それにも関わらず、アリーナ部署のみんなは、笑顔で一緒に頑張ってくれました。 私たち部署長は、一生懸命頑張るアリーナ部署のみんなと過ごすことが出来て、本当に幸せ者の部署長だったと感じています。 学祭中に、お誕生日サプライズをしたり、あそびながら楽しんで準備をしたり、みんなで思い出をいっぱい作ることも出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。       アリーナ企画は、夏休みからの準備に加え、特に当日は体力的にも大変な部署だと思います。 ですが、子どもたちと遊ぶみんなは、2日間とも休むことなく輝いていました(*^-^*)☆   今年は、アリーナ部署の経験がある多くの2回生に加えて、しっかり者の1回生ばかりで、多くの新しいあそびに挑戦することが出来ましたし、細かい工夫の完成度がとても高かったです。 みんな、アリーナに遊びに来てくれる子どもたちの笑顔が見たくて、アリーナ部署は頑張ってきました。 上手くいかなくて、妥協してしまいそうになった時もありましたが、諦めずに試行錯誤して、 「どうすれば子どもたちに喜んでもらえるのかな?」 「安全に楽しんでもらえるのかな?」 を考え続けていました。 その結果、当日は大きな怪我もトラブルもなく、子どもたちは楽しそうに遊んでくれていました。 そして、子どもたちと一緒に遊ぶアリーナ部署のみんなは、きらきら輝いていて、本当に素敵でした。そんなみんなの姿をみて、畿央祭『輝』・アリーナ部署はみんなのおかげで、大成功だなと思いました。     フィナーレでは、涙も多く見ました。 準備のしんどい作業を乗り越えたからこそ、子どもたちにもらった笑顔や、みんなでやり遂げることの出来た感動は、言葉に出来ませんでした。 みんなで作った畿央祭から、素敵すぎる思い出と、大きすぎる感動をもらいました。 こんな畿央祭が、進化をしながら 来年も・・これからもずっと続いてほしいと願っています★   最後になりましたが、畿央祭までの半年間。応援してくれた友だちや、支えて下さった先輩方、先生方、関係者の方、本当にありがとうございました。また、当日にボランティアでお手伝いに来ていただいた、たくさんの方、ありがとうございました。   そして、畿央祭アリーナ企画『ぼうけんランド』に遊びに来てくれた、たくさんの子どもたち、保護者の方、本当にありがとうございました。 来年も是非、アリーナに遊びに来てくださいね(*^-^*)♪ 皆さんのご協力があって、成功することができました。まだまだ課題はありますが、アリーナ部署も 畿央祭も、まだまだ進化し続けいくと思います☆また、来年もよろしくお願いします!!   アリーナ企画部署長 現代教育学科2回生  山口  智加(ちか) ▼その他の実行委員ブログはこちら! 輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014.11.04

橿原ふれあい・いきいき祭りで体力測定、テンペ試食、貧血・気分測定を実施!

10月26日(日)かしはら万葉ホールで「橿原ふれあい・いきいき祭り」が開催され、 本学からは理学療法学科が体力測定を、健康栄養学科からはアンチエイジング健康食品テンペの試食と貧血や加速度脈波計を使った気分の測定を行いました。   この健康フェアは橿原市が毎年開催し、橿原市の医師会、歯科医師会、食生活推進協議会、運動普及推進員協議会等健康推進にかかわっている各種団体が協賛して、実施されています。     毎年大ホールで講演が始まると、イベント会場は少し参加者が減るのですが、今年は終始参加者が多く、会場はとても賑わっていました。   【アンチエイジング健康食品テンペの試食と貧血・気分の測定】   大豆の発酵食品であるテンペは、ゆでた大豆をクモノスカビ(Rhizopus oligospourus)で発酵させたインドネシアの伝統的発酵食品です。血栓の溶血作用があり、発酵する事でビタミンB群やアミノ酸が増えます。 日本での普及をめざして、多くの方にテンペを知っていただくために、学生たちが考えたスイーツの試食を行っています。テンペをはじめて見る方も多く、たくさんの質問をしてくださいました。     テンペを使ったテンペパウンドケーキとテンペゆべしはおいしいと、子供からお年寄りまで大好評でした。媒体にも興味を持ってみてくださった方が多かったです。 地域の方とたくさんお話ができ、とても貴重な経験となりました。   【体力測定】   今回で4回目になる活動ですが、参加者は過去最高の約300名で、性別問わず本当にたくさんの方が来てくださいました。 測定項目は握力、足趾握力、TUG、FRT、長座位体前屈、垂直跳び、片脚立位がありました。 みなさんどの測定にも明るく積極的に取り組んでおられました。     測定後は結果について現役の理学療法士からフィードバックがあり、みなさん真剣に耳を傾け、今後の健康増進について意識を高めて頂いているようすでした。     会場は1日を通してとても賑やかで、前向きに測定に取り組むみなさんの姿に、私自身元気をいただきました。 また、測定の間にはたくさんの方とお話ができて楽しい時間を過ごしました。 今回の体力測定を通してご自分の身体の状態を知ることで、健康の増進につながればいいなと思います。     理学療法学科3回生 松見 咲枝