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現代教育学科

2018.10.01

香芝東中学校サマースクールボランティアに参加!~現代教育学科

教育学部現代教育学科の宮崎由起子と吉村風香です。 2018年8月9日(木)、10日(金)に香芝東中学校のサマースクールボランティアに参加しました。実際に参加するまではサマースクールがどのようなものなのか掴むことができていませんでした。子どもたちの人数がどれくらいであるか、どのように教えればいいのか、ということなどが分からず少し不安でした。しかし、参加してみるとそのような気持ちはすぐ無くなりました。   私たち大学生8人に対して子どもたちはマンツーマンで教えることができるほどの人数で、とても教えやすく、子どもたちも質問しやすい環境を作っていただいたと思います。最初はあまり心を開いてくれなかった子どもたちもだんだん質問を自らしてきてくれるようになり、私たちも教えることが楽しくなってきました。 同じ学年の子どもたちの中でも、わかっていることやわからないことがそれぞれの子どもたちによって驚くほど違いました。実際に経験しなければわからないことだと思うので、本当に参加してよかったと思います。   帰るときにはハイタッチをしてくれたり「また来てね!」や「ありがとう」と言ってくれる子どもたちもいました。   質問に対してどのようにわかりやすく教えてあげられるか考えながら、問題を教えることの難しさも知ることができ、教員をめざす私たちにとって、とてもいい経験になりました。 このボランティアを通して体験した、子どもたちへの指導の難しさをこれからどのようにすればもっと理解を深めることが出来るのか考えていきたいです。   最後にこのような貴重な機会を頂いた香芝市立香芝東中学校の校長先生はじめ先生方に感謝いたします。ありがとうございました。       現代教育学科2回生 宮崎由起子・吉村風香

2018.09.27

JAFフェスティバルオートキャンプフェスタin下北山に参加!~教職クラブODEN

私たち教職クラブODEN6名は、平成30年9月1日(土)、2日(日)に下北山村スポーツ公園キャンプ場で行われたJAF会員向けイベントにボランティアとして参加しました。朝方はものすごい量の雨が降り、雷も鳴っていたのでどうなることかと思いましたが、キャンプが始まる頃にはすっかり晴れて無事に開催することができました。お昼はフラッグ作りやペットボトルキャンドル作り、ガチャガチャのブースに入って子どもたちとお昼のキャンプを楽しみました。     夜はキャンプファイヤーのレクリエーションを任されました。火の女神さまが付けてくれた火を囲んで、大きな声を出したり体を動かしたりして、雨を吹き飛ばすくらいとても盛り上がりました。参加してくれた子どもたちはとても元気で、終わった後は「楽しかった!」と言ってくれたので嬉しさと達成感を感じることができました。最後には、子どもたちが作ったペットボトルキャンドルの道を自分の物を探しながら歩いてキャンプファイヤーが終わりました。     キャンプに参加していたみなさんのおかげで、とても楽しくて貴重な体験ができました。   現代教育学科2回生 岡田 舞香   ●過去の教職クラブODENの活動Blog記事はコチラ!

2018.09.20

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.14(自由時間編2)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、現代教育学科1回生の緒方優美子です。現在、イギリスに留学中です。こちらの生活をリポートします。   イギリスで過ごして2週間が経ちました。今日私は友達とショッピングモールで買い物をしました。海外のショッピングモールは大きく、平日ですがとても混雑していました。ショッピングモールには沢山お店がありましたが、今思えばカンタベリーにいた頃の方がいい店が厳選されていて見やすかったなと思いました。   その後ホテルに戻り、西川実輝さんという現代教育学科を卒業した先輩と夕食を共にしました。西川さんは、学生の頃から海外に興味を持ち、海外ボランティアや旅行を通して今まで約20カ国を旅してこられました。小学校の免許と、中学校・高等学校の英語の免許を大学生時代に取り、その後特別な許可を得てイギリスで働いているそうです。また、西川さん自身も1回生の時に私たちと同じようにイギリスでの短期語学留学に参加されたそうです。   【西川さんの在学当時の活動レポート】 畿央大学短期語学留学プログラム 現地リポートNo.8 海外ボランティアレポート~カンボジアで村の小学生に体育を教える活動   ▲西川先輩(写真右側手前から3番目の女性)との食事会   私たちの中には、小学校の免許と中高英語の免許を取ろうと思っている人もいるので、免許の取り方や採用試験についてのお話や西川さん自身の今までやこれからのことを聞く良いい機会になるだろうと、引率の教育学部の深田先生がこの場を用意して下さいました。西川さんとのお話はとても興味深く、これから免許を取ろうと思っている私たちにとって勉強になるものでした。 あ例えば、留学に来ると英語に囲まれた環境なので、英語に常に触れていることができます。しかし、日本に帰ってくると英語に触れている時間を確保するのが難しくなります。その時にどうすればいいのかを聴くと、「観光名所であアルバイトをして外国人と話したり、短期で外国へボランティアに行ったりすることで、外国人と接してみるといい」というアドバイスを頂きました。他にも「外国人の子供に日本語を教える先生をするのもいい」と教えて頂きました。日本に帰ると、外国人と英語を話す機会が減るので、ボランティアをしながら英語を話して勉強できることはとてもいいなぁと感じました。 最後に、西川さんは英語を上手くなりたいならまず『英語を好きになること』から始めてみるといいと教えてくださいました。私は元々小学校の先生の免許だけ取ろうと思っていましたが、留学や西川さんとの夕食を通して「英語をもっと勉強したい」と思うようになりました。   学校での授業や課題は難しく大変になりそうですが、諦めずに目標に向かって頑張ろうと決心しました。 4年間はとても短いので、悔いのないように頑張りたいと思います。   現代教育学科1回生 緒方優美子   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.13(自由時間編1) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.20

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.13(自由時間編1)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、イギリスに留学中の現代教育学科1回生の横田与海です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   イギリスに到着して約2週間が経過しました。カンタベリーでのホームステイも終え、ロンドンに来て4日目です。イギリスでの生活にも慣れてきました。 ロンドンでの自由時間については、バッキンガム宮殿の交代式を朝から見に行ってきました。バッキンガム宮殿の周辺は厳かな雰囲気で、複数の衛兵が見張りをしていました。平日の朝にも関わらず衛兵の行進を見に来ている人がたくさんいました。日本では見ることができないであろう景色を見ることができて貴重な経験になりました。   ▲バッキンガム宮殿での衛兵による行進   午後からは、ハリーポッターのワンシーンとしても使われていたロンドン動物園に行きました。平日だったからなのか、人も少なくゆっくりと動物たちを見物することができました。 もちろん動物についての説明も英語で書かれているので英語を読解する練習になったり、わからない単語があったら調べたりすることで学ぶこともできました。   ▲ロンドン動物園のトラ   イギリスに来てからの数日は、お店のお会計や店員さんに話しかけられてもおどおどしながらの対応でしたが、2週間以上経った今では、分からないことがあると自分から店員さんに聞きに行くことができるようになり、イギリスに来てから色んな経験をして自分自身でも成長を感じることができています。   現代教育学科1回生 横田与海   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.19

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.12 (WEEK2編4)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、カンタベリーへ留学中の現代教育学科1回生の大木畑沙良です。こちらでの生活についてリポートさせて頂きます!   イギリスに来てから約2週間が経ちました。やはり、イギリスは英語の本場なので普段の学習に加えてアメリカ英語とイギリス英語の違いをはっきりと学ぶこともできました。例えば、地下鉄という単語は、アメリカ英語ではsubwayと表現しますがイギリス英語ではunder groundと表現します。他にも、日本でいうタクシーはアメリカ:cab、イギリス:taxiなど表現の違いがあります。 そして、ホームステイファミリーとの会話や日々の食事、授業内容などを通し、私は毎日をとてもわくわくしながら過ごすことができています。そうする内に、ホームステイ先での生活やバス通学にも慣れて、こちらで過ごしやすくなって来たなと実感しています。   イギリスで過ごす2回目の月曜日は、ユネスコの世界遺産に登録されているカンタベリー大聖堂(Canterbury Cathedral)へ行きました。ハリーポッターの撮影地の第一候補にあがっていた場所だと聞いていたので、中に入るのをとても楽しみにしていました。   ▲カンタベリー大聖堂の入り口   皆で記念撮影をしてから、カンタベリー大聖堂の中に入りました。大聖堂の中は、ハリーポッターに出てくるホグワーツ城のような内装の作りになっていました。写真撮影は禁止でいかにも世界遺産という感じがしました。 その後、椅子に座っていると聖歌隊が入って来ました。聖歌隊には、大人から子供まで幅広い年代の方々がいました。その中には、小学生くらいの子もいてとても驚きました。聖歌隊が歌い始め、生の歌声では無いような洗練された美しい歌声とパイプオルガンの音を聞き、私は、眠りに落ちそうになりました。ミサの歌声を聴き終わった後は、心が洗われたような気持ちになりました。   ▲カンタベリー大聖堂の前で記念撮影   週末は、深田先生のウォーキングツアーでロンドン市内を散策しました。最初は、大英博物館へ行き、一日では全てを見ることができないので有名な作品に絞って紹介してもらいました。有名なロゼッタストーンやエジプトのミイラ、イースター島のモアイ像など多くの人々が知っているような有名な作品や遺産を間近で観ることができて鳥肌が立ちました。   ▲大英博物館の前での記念撮影   大英博物館を出た後は、オックスフォードストリートやコベントガーデンを通って、ピカデリーサーカスでエロスの像を見ました。その後、有名なバッキンガム宮殿、クラレンスハウス(イギリス王室の邸宅)へ行きました。近頃、テロが多いということで守りが厳重になっていました。クラレンスハウスでは、衛兵が休憩する時に行う左右対称の行進をタイミングよく見ることができました。とても貴重なものを見ることができて感動しました。   ▲クラレンスハウス(イギリス王室の邸宅です、右端に衛兵さんがいらっしゃいます)   カンタベリーからロンドンへ移動して来て、街の雰囲気や人の数もガラッと変わりましたが、ホストファミリーとも継続して連絡を取り合うことができてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。残りのロンドンでの生活も精一杯楽しんでいきたいと思います。   ▲タワーブリッジの前で記念撮影     現代教学科1回生 大木畑沙良   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、イギリスに留学中の現代教育学科1回生の矢島優太朗です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   イギリス到着からそろそろ2週間が経ちます。イギリス到着当時に比べると、かなりイギリスの生活に慣れてきました。初めのころは初の海外に戸惑うことばかりだったけど、ホストファミリーがとても優しく、親切な人達だったので今では安心して生活することができています。授業の方も先生はみんなとてもおもしろく、愛想のいい人ばかりで、日本では知ることができなかった発音の仕方や、単語の意味などとても勉強になりました。もちろん授業はすべて英語で、何回か聞き返してしまうこともありましたが、先生はとても優しいので言い方を変えて根気強く教えてくれました。また、ほかの留学生とも交流でき、他国の文化や物の言い方などを知ることができて、とてもいい経験をすることができました。2週間英語ばかり聞いていると、日本にいる時より多少は聞き取れるようになったかなと思っています。残りはロンドン散策の5日間ですが、安全面にはしっかりと気を付けて楽しんでいきたいと思います!   ▲修了書をもらいお世話になった先生方と   ▲お世話になった先生と   現代教育学科1回生 矢島優太朗   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現時リポートvol.10(WEEK2編2)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、カンタベリーに留学中の現代教育学科1回生の谷野仁美です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   イギリス到着からそろそろ2週間が経ちます。語学学校とホームステイもラストウィークになりました。始めよりも、リスニング力が上がったと確信しています。 授業について、午前中はイギリス英語とアメリカ英語の違いや、単語、文法などを主として学んでいます。ゲームを使って取り組まれる授業は、先生をめざしている立場から見ても、学ぶことだらけです。午後の授業は、ディスカッションを主に取り組んでいます。原稿を決めてから話すのではなく、その場で頭で考えて話すような特訓です。これは、今の段階では単語をただ並べてしまったりよく分からない文法になってしまったりするので、もっと特訓が必要だと感じました。どれも学ぶことがたくさんで、とても身についた授業でした。   ▲午後の授業のPhillipa先生のクラス   次に、ホームステイについてです。 私のホストファミリーは、父と母と娘の3人です。私の前にも日本人を一度受け入れた事があるらしく、『美味しい』などの言葉を知っていました。2週目は、母と娘と3人で夜ご飯後に、ドラマを毎日見ていました。字幕が出ないドラマだったので娘がちょくちょく簡単な言葉で解説をしてくれました。見終わってからも3人で、この後の展開を予想したりして楽しみました。スイミングやウォーキングなどに連れて行ってくれたり、好きな食べ物をメインに作ってくれたりした母。話す機会が少なかったけれど、笑顔で接してくれた父。年も近くて、優しく丁寧に説明してくれ、カンタベリーの歴史を教えてくれた娘。そんな恵まれた家族と離れるのが悲しくてお別れの時は、泣いてしまいました。   ▲私のホストファミリー   カンタベリーは、のどかな街でのんびりと暮らせる素晴らしいところでした。料理も美味しいし、人が本当に優しいです。目が合えば、ニコッと笑ってくれたり、女の人は初対面でも『元気??』と聞いてくれたりと心が和みます。また、マクドナルドなどの人が多く出入りする店では、注文が殺到し列が長くなってしまうので、各自でスクリーンをタッチして頼んで番号が呼ばれたら取りに行くというような工夫がされていました。ここでは、このような工夫が沢山されていて、日本のいいところもたくさんありますが、このような仕組みが日本にもあったらなぁと思うこともありました。どちらの国でも良いところを見る事ができて嬉しいです。   ▲カンタベリーの風景   まだ帰国まで4日ほどあります。自分自身を成長できるように、また、この経験を通して夢に向かって頑張れるように、今だからできる経験をしておきたいです。   現代教育学科1回生 谷野仁美   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5 (Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、現代教育学科1回生の森悠真です。今回はイギリスでの2週目の生活についてレポートさせて頂きます。   休日が終わり現地での生活も2週目に入りました。2週目になると現地での生活にも慣れ始め、初めの頃と比較すると大分余裕が感じられるようになりました。カンタベリーの街も分かり始め、放課後に街を散策する生徒も多くいました。また英語も少しずつ聞き取ることができるようになり、他の国の方と話すことが多くなったと感じています。   ▲授業風景   ▲ペアワークでの様子   金曜日でコンコルドでの学習が終了しました。授業後に修了証書を受け取り近くの公園で記念撮影をし、お世話になった現地の先生方と別れを惜しみました。 コンコルドでの学習の終わりは同時にホストファミリーとの別れを意味します。 ホームステイ最終日、みんなそれぞれのホストファミリーの方に手紙を渡して一緒に写真を撮るなどホストファミリーとの別れを惜しみました。ホームステイすることに対して、みんな初めは緊張して不安なムードになっていました。学校で友達と自分のホストファミリーについて話合って、他人のホストファミリーを羨ましがったりしました。しかし、ホストファミリーの方と一緒に暮らしていく中で美味しいご飯を振舞って下さったり、沢山おしゃべりしたりとたくさんの楽しい思い出ができました。ホストファミリーの方には感謝の気持ちでいっぱいです。   ▲ホームステイファミリーと   私は今回のホームステイで話す言葉や文化・習慣が違っても心は通じ合えるということをたくさん学びました。残りのロンドンでの生活も楽しんで有意義な語学留学にしたいです。   現代教育学科1回生 森悠真 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。   こんにちは、カンタベリーに留学中の現代教育学科1回生の鈴木菜生です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   カンタベリーでの生活が始まってから1週間が経ちます。こちらでの生活は、とても充実しています。授業では、私のクラスには、アラブ首長国連邦、イタリア、トルコ出身のクラスメートがいます。クラスメートとは、授業はもちろん、授業外でもたくさんの交流があります。例えば、授業の合間に日本のお菓子を食べてもらったり、同じゲームをして遊んだり、レストランで食事をしたりです。毎日の授業と、友達との国際交流で、だんだん英語が聞きとりやすくなってきたような気がします。   ▲クラスメートとの一枚   また、ホストファミリーとの生活からもだんだん英語力が上がっている気がします。例えば、生活の中での約束を聞くとき、自分自身の予定を言うとき、一日の出来事を話しているとき、などホストファミリーと一緒に過ごす中で、とても成長できています。 英語にどっぷり浸かった生活は緊張感がありますが、とてもやりがいがありますし、まだ滞在1週間ですが、英語を使ったコミュニケーションに少しずつ慣れてきたように思います。これは海外に「住む」ことがなければ絶対に経験できません!この貴重な経験を少しでもより良くするために、常に多くのことを学び、感じとりながら生活していきたいです。    現代教育学科1回生 鈴木菜生   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7(WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.14

在学生・卒業生合同で明石にゼミ旅行!~現代教育学科 西端ゼミ

教育学部西端ゼミでは、毎年、3回生がゼミの一環としてゼミ旅行の行き先を決め、実際に行くという伝統があります。 10年目は(在学生10名、卒業生4名、先生)で、兵庫県明石市に行ってきました。先生曰く、西方面に一番遠いところだそうです。過去には、滋賀県、愛知県などにも行かれたそうです。   初日 9時45分に大阪駅に出発し、まずは明石駅に荷物を置いて身軽になった後、10時50分に舞子駅に到着しました。ここでOGのKさんとMさんと合流しました。     明石と言えば先ず行かなくてはならない、明石海峡大橋!!集合写真を撮ってから、橋の下を歩くという体験ができる舞子海上プロムナードに行きました。床のガラスから海を見下ろすことができ、怖かったけれども、海の上を歩いているような面白い体験ができました。     次に明石海峡大橋の真下にある橋の科学館に行きました。ここでは、明石海峡大橋の歴史や構造について、模型を用いてわかりやすく学ぶことができ、200年先を見越して造られているということを知り、驚きました。 たくさんのことを学んで、お腹もペコペコ!!昼食は近くのDINING ROOM IN THE MAIKOに移動して、明石の海を見ながらコース料理のランチを堪能しました。兵庫県産の野菜や魚が使われていて、どれもおいしくて幸せな気分になれました。     ここからは電車に乗って明石市立天文科学館に行きました。ここは子午線上に建設された科学館として有名で、天体に関することを学ぶことができます。ここで、OBのUさんと合流しました。星の勉強と言えば欠かせないプラネタリウム!!ロマンチックな星の話から、不思議な宇宙の話まで聞くことができました。   科学館を出て荷物を取りに行った明石駅で、明石市内の小学校にお勤めのOBのMさんと集合写真を撮り、ホテルへ向かいました。それぞれの部屋に荷物を置き、夕食を食べに行きました。卒業生の方々の貴重なお話も聞け、また、カラオケで全員で熱唱するなど楽しい時間となりました。     ホテルに戻り、同回生で少し深い話もでき有意義な時間となりました。     2日目 8時40分にチェックアウトし、電車を乗り継いで、福里窯にて陶芸の体験をさせてもらいました。到着し、各自持参したエプロンに着替えいざ開始!!こぶし2つ分の粘土を使って思い思いの作品を作っていきました。初めての陶芸で形を作るだけでも難しかったですが、陶芸教室の先生のアドバイスと手直しが入ることで、自分の理想の形になっていきました。   作品の到着は年を越すそうですが、届くのを楽しみにしています。     陶芸に集中したせいでお腹も空いてきました。次は昼食です。明石駅に戻り、はっ心にて明石焼きとからあげ定食を食べ、もう満腹…     最後は、明石公園で散策をして、私たちのゼミ旅行は終わりました。2日間を通してOB・OGの方々との交流もでき、現役生同士の仲も深まった楽しいゼミ旅行でした。 後日、作品が送られてきました。早速、コーヒーやお菓子を入れてみました。大事に使おうと思います。     現代教育学科 西端ゼミ10期生 城雄人 杉野真佑   【関連記事】 在学生・卒業生合同で名古屋にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ 在学生・卒業生合同で神戸にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ 在学生・卒業生合同で京都にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ