カテゴリー

現代教育学科

2014.03.27

小学校一日見学を実施しました!~現代教育学科

現代教育学科では例年、大阪教育大学のご配慮により同大学附属天王寺小学校にお世話になっています。 今年度の小学校一日見学は、2014年2月25日(火)と3月5日(水)との2回に分けて実施し、合計69名の学生が参加しました。   2月22日(土)には、全国から1,000名以上の先生方が参会された研究発表会が開かれました。その休み明けという条件にもかかわらず、見学の機会を与えていただきました。     見学会では、8時30分の5分前には参加者全員が登校し、時間的な余裕をもって始めることができました。学生一人一人の意識の高さを感じた一幕でした。   まずは実習担当の先生からのオリエンテーションを受け、各教室へ。 午前中は4時間の授業見学、途中の20分休憩(メリータイム)には子どもたちと運動場でいっしょに遊ぶ姿も見受けられました。   昼食後は昼休みと清掃時間を子どもたちと過ごし、午後は副校長の山手隆文先生の講話を拝聴しました。 最後に一日の学びをまとめ、充実した一日見学となりました。   【参加学生の感想】 ・どの授業も児童同士の話し合いがすごくたくさん見られた。4人グループで話し合いを進めていたが、児童同士が「違うって!」「なるほど!」と、主体的に学習に取り組んでいると感じた。先生は,グループを見て回り、混乱しているグループにはヒントを与えていた。全体の話し合いでは、答えた児童に対して、先生はしっかりとほめていた。それは,正解したときだけではなく、自分の言葉で考え、答えた児童に対してもほめていた。小さなことでも自信につながるだろうと思った。   ・理科の授業では、児童一人一人が違う実験を行っていました。みんなの顔を見ていると、新しいことが分かった瞬間にすごく笑顔になったり、つまずいたときに悩んでいる顔になったりして、生き生きと勉強しているのを実感しました。先生にやらされるのではなく、自ら進んで学習に取り組むことで、ずっと身につく知識を得られるのではないかと思いました。   ・教室に入ってすぐの時は、このクラスはとても騒がしいと感じたが、騒がしいことは悪いことではなく、それだけ子どもが発言しやすい、自由で居心地のよい場所であるということに気付いた。体育の時間では、いつもの準備ができていないため、私が驚くほどの声で注意されたが、子どもたちに伝わった時点で笑顔で授業を始められた。その後の授業でも、メリハリをつけて注意されているなと感じることが多かった。   ・算数の授業では、板書で線を引くときには必ず定規を使い、大事なところは黄色チョークで書き、図の説明でカラフルな色を使い、とても見やすい板書で、字もとてもきれいという印象が残っています。子どもの発言には、ハンドサインで自分の考えを示すルールが決められていて、自分の考えを明確にするようにされていました。また、低学年でもホワイトボードを用いて子どもの意見を発表させることに驚きました。   ・実際、社会の時間に先生が話していた時間は約10分ぐらいで、あとの35分は先生が見守る形で、児童が自発的に勉強していたように思えた。     【講話で】 ・よい教師になるためには、授業のテクニックやすばらしい指導方法を身に付けることも重要ですが、日頃の挨拶や、人の言ったことを素直に受け止める謙虚さ、社会人なら当たり前の時間厳守、健康などの基礎的な人間力ができあがっていないと、本当の意味ですばらしい教師にはなれないのだと痛感した。   ・正直、教師になりたいという気持ちが今薄れている。こんな責任重大で、人の手本となるような仕事は私には向いていないと思うからである。いつも適当に毎日を過ごしていたため、今日のお話を聞いてこれではいけないと思った。 現代教育学科 教授 西尾 正寛

2014.03.26

平成25年度学校インターンシップ最終報告会を実施しました。

畿央大学教育学部では、大学の授業として位置づけた「学校インターンシップ」を行っています。これは、教育現場を体験的に理解するだけでなく、教職に就くための意欲と覚悟を確認するための研修として行っており、協定していただいた近隣の教育委員会と連絡を取り合いながら進めています。   また、学校・園で一人のスタッフとして活動できるように、4、5月に2回の事前研修を行って心構えや個人情報に関する注意事項を確認し、特別支援についての研修も行いました。   今年度の最終報告として、2014年3月20日(木)10時より、10月の中間報告会に引き続き、研修の成果と課題を共有するため「平成25年度学校インターンシップ最終報告会」を実施しました。   全体会で、指導のために参加いただいた香芝市及び広陵町の指導主事の先生方の紹介と、最終報告会の目的についての確認を行いました。   ▲全体会の様子   1年間の研修を振り返り、教職に就くために自分に必要なことは何かを明確にして今後の学修に活かしていくよう話をした後、分科会へと移りました。   分科会では、一人一人の活動の内容、学んだこと、明らかになった自分自身の課題、今後の取り組みに対する決意などを発表しました。     ▲各自の取組の発表                    ▲教員を交えてのディスカッション   「クラスの活動に入らせていただいた時には、先生の声かけや子どもへの関わり方を実際に見て学ぶことができた。」 「1年間継続して行くことで、子どもの成長過程を見ることができた。」 「自分が子どもの頃には見えなかった、授業以外のさまざまな教員の仕事を見ることができた。それを通して、準備に対する教員の考えや努力を目の当たりにできた。」 など、学びについての内容が多く発表されました。   さらに、「当初は、私がいっしょに遊ぼうと言っても、乱暴な言葉を返すだけだった児童が、いっしょに遊んだり話したりするうちに、私に対する言葉遣いも変わってきて、心を開いてくれたように思いました。」など、教員としてのやりがいを感じた学生も多く、教職への意欲を高めることができたようです。   また、個人の課題を明確にすることも大きな目的でした。 その中で、「幼稚園教諭には、子どもと遊んだり声かけをしたりするだけではなく、『先生』としてリーダーシップをもって子どもを引っ張っていく力も必要で、それを身につけることが今後の課題である。」 「実際に現場で多くの子どもや先生方と接する中で、自分自身の理想の教師像を思い描くことができた。もっと色々なことを経験し、力をつけて現場に臨めるようになりたい。」 など、教職に就くために自分に必要な課題を意識し、今後の大学の学修に対する意欲も高まったように思います。   学生の発表後、指導主事の先生方からご指導をいただきました。   ▲指導主事の先生からの助言   「子どもが困難に直面し、問題を解決していく過程は子どもの学びの場であるが、教師が問題解決の援助・指導を急ぐことで成長の機会を奪ってしまうこともある。教師は指導のタイミングを見計らい、子どもの足りない部分を個に応じて指導していくことが重要である。」と、教員の責任の重さについて再確認させていただきました。   また、「一番のキーワードは『率先』である。お客さん状態ではなく、前に出てやることが大切である。」というお話は、学生と職業人との違いを明確にしていただき、学生という受け身の立場から自ら成果を求めて働く職業人へと成長していく必要性にも気づかせていただきました。   ある学生が次のように語ってくれました。 「先生の言葉がけは、とても大切だと感じました。先生の一つの言葉がけで、子どもの表情が明るくなったり曇ったりするからです。発問や指示は、子どもに響いていかなければ効果が薄いと分かりました。自分が発する言葉が、子どもを指導する際の先生の言葉として適しているかという視点で考えられるようになりたいと思います。」 教員にとって最も大切なのは「子どものために」という思いであることは、頭ではすぐに理解できますが、この学生のように実感するためには、子どもと直接接する教育現場での学びが最も効果的なのかもしれません。   現代教育学科 准教授 奥田俊詞 【関連記事】 真美ケ丘第2小学校2年生24名が大学“探検”に来てくれました! 平成24年度学校インターンシップ最終報告会を行いました。  

2014.03.05

被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その1

こんにちは。畿央大学教育学部3回生の柴田大貴と片岡利允です。 僕達2人は今回、被災地支援活動の『きっかけバス47』という活動に参加させていただきました。 (柴田は滋賀バス:2014年2月16日~19日、片岡は奈良バス:2014年2月22日~25日)     『きっかけバス47』は、47都道府県から各都道府県につき学生40人を乗せた1台のバスを東北三県(宮城・福島・岩手)に送り出すプロジェクトです。 学生が東北での実体験を通して東北の今を感じ、震災の教訓を学び、自分のコトバで家族や友人、大切な人、それぞれの故郷・地域の人たちに伝え続けていき、そして、日本中が助けあって東北の復興に関わり、3.11の教訓を地域の防災に活かす“きっかけ”をつくるという目的で行われています。 公益社団法人助け合いジャパン主催のもと、環境庁と連携、内閣府が後援の大規模なプロジェクトとなっています。 今回は、僕たちが東北の土地へ行き、学んだこと、感じたことを多くの人に伝えて行きたいと思い、投稿させていただきました。   ▼震災の2時46分で止まった時計 (宮城県名取市立閖上中学校 旧校舎)   私は東北に行き、語り部さんのお話の中で特に心に残っていることが2つあります。 1つ目は「皆さんは自分が災害に遭わないと思っているのです」と言われたことです。 「自分は大丈夫だろう」と思っていた自分の心を見透かされたような気がし、防災に対する認識の甘さを感じさせられました。いつ災害が来るか分からない、明日は自分が被災者になるかもしれない、という怖さを実感させられました。   2つ目は教育に関する話で、ある学校では「教師の適切な判断と普段の避難訓練のおかげで、子ども達の命が守られた」、またある学校では「教師間の連携が上手く取れていなく、教師の判断ミスで津波に流されてしまった」という話を伺い、避難訓練の大切さ、教師は子ども達の命を預かっている立場であり、大変責任感のある仕事だということを改めて感じさせられました。   最後に、私が多くの方に伝えたいことに、福島の除染プラザセンターで聞いたお話があります。 「福島といえば放射能のイメージがあるために福島の野菜を買おうとする人は少ないかもしれません。でも、それは大きな間違いなのです。きちんと検査されているかどうか分からないような野菜と比べると、福島の野菜は様々な検査を通って出荷されているため「世界一安全」な野菜と言えるのです。と施設の方から伺い、自分が風評に踊らされて物事を判断していたと、気付かされました。 少し考え方を変えるだけで、風評被害は止められます。私達は風評被害に踊らされることなく、正しい情報をきちんと知ろうとして、そして、風化させないために、正しく多くの人に東北の様子を伝えていくことが大切なのです。東北に旅に来て、魅力を知ること、それを伝えることも十分、町を元気にして、活気づけ、復興に繋げられるのです。 またこの地に戻って来ようと思わせてくれる暖かさが、東北にはたくさんあります。東北のことを知ろうとする。その気持ちだけでも十分、東北支援に繋がるのです。皆さんもこの投稿を見て、少しでも東北支援に興味を持っていただけたのであれば幸いです。 教育学部3回生 柴田 大貴   私は、今まで何も知りませんでした。いや、知ろうとしませんでした。この4日間、本当に自分の無知に気付かされました。復興はまだしも、復旧すらしていない現実。ここに本当にかつて人がいて、建物などがあったのかと疑いたくなるような何もない土地。一番初めに宮城県南三陸町の防災対策庁舎の前にバスから降りたとき、その場の静けさに違和感を覚えました。そんな第一印象で東北三県を巡るツアーが始まりました。 現地で行ってきたボランティア活動、当時避難所を運営していた語り部さんのお話、仮設商店街、地元の語り部ガイドの案内で巡るツアー、福島除染情報プラザ、被災物が展示されている美術館などの経験から、感じたこと考えたことをいくつか伝えたいと思います。 南三陸での農業復旧作業。畑にある津波で流されてきた瓦礫や大きな石をピッケルやつるはしで掘り起こしていくという比較的地道な作業でした。しかし、この作業は必ず復興の力になる作業だと現地の方はおっしゃっていたので、少しでも復興の力になれたことにうれしく思いました。また、東北の地を訪れるだけで現地の方は、「私たちの土地はまだ忘れられていないのだな」という気持ちになるそうです。地道な作業がまだ残っており、心のケアという意味でも、まだまだ現地での継続的な支援が必要なのだと感じました。 釘子さんという語り部さんのお話。「避難所の場所を知っていますか?」という問いかけに、私は手を上げられませんでした。家族がバラバラになったときの連絡の手段も考えたことがありませんでした。心のどこかで、自然災害を他人事に思っていたことに気付きました。しかし、誰もが被災者になりうる可能性があります。今までの奈良県は、私の知る限り自然災害による被害が他県に比べて少ないからか、防災意識は低いのではないかと思います。しかし、奈良県にいるときだけに自然災害は起こりますか?今までがそうだったように、これからも奈良県は大丈夫だといえますか?今回の東日本大震災では、さまざまな想定外あったようです。だから、いつでも最悪の事態を想定して、その対策をしておくべきではないでしょうか。この記事を読んでくださっている方には、ぜひ自分の身を守る術を今のうちに身に付けておいて欲しいと思います。1秒後にさえ何が起こるかわからないので。 他にも、この4日間でここには書ききれない程の経験をさせていただきました。それは知ることが怖くもなるほどものでした。しかし向き合わねばなりません。現地の方々がそうしていたように。この貴重な経験を、「きっかけバス47」に関わってくださった多くの方々、支援してくださった方々、東北の方々、そして未来の災害から救われるべき人々のために、生かしていきます。私に何ができるのかまだ分かりませんが、とにかくできる限り伝え続けていきます。来週、地元の小学校の5.6年生と先生方の前で話をすることになりました。ゆくゆくは小学校教諭になり、防災教育をもって一人でも多くの子どもたちに生き抜く力を身に付けさせたいです。 教育学部3回生 片岡 利允 ▼被災した宮城県南三陸町 旧防災対策庁舎 【被災地支援関連リンク】 畿央大学のびのびプロジェクトfacebookページ ブログカテゴリ「被災地支援の活動」

2014.02.28

幼児・児童遊戯研究サークル(じぃく)の活動報告!

奈良も大雪に見舞われた2月14日、幼児・児童遊戯研究サークル(通称じぃく)は降りしきる雪にも負けずに臨時で活動を行いました。 活動内容はかまくら作り! 雪のあまり積もらない地域なので、大量の雪を使った遊びに憧れる子どもも少なくないのではないでしょうか? 幼児・児童の遊びを実際に行うことから学ぼう、遊びのレパートリーを増やそう!をモットーとするじぃくにとっては、この大雪もまたとない機会! というわけで大学に隣接する公園の広場を使ってかまくら作りが開始されたのです。     メンバーが近所のスーパーにて調達した『バケツ・ひしゃく・軍手』を用いて、まずはどんどんと雪を集めて大きな雪山を作ります。大量のバケツのお陰で雪山はみるみる大きくなります。素手で運んでたんじゃあこうはいきません。道具の力は偉大ですね(笑)   雪山が大きくなったら中に入れるよう雪をくり抜いていきます。     中の雪をくり抜くと強度が下がってしまうため、外側はさらに雪を積み上げて強く固めていきます。 ある程度くり抜けたら中に入ってさらにガンガン雪を掻き出してかまくらの中を広げます。 壁が薄いところは外の光が透けてぼんやり明るく見えるため、外から補強して崩れないようにします。 もし崩れたら中で作業している人は生き埋めに…!? なんて想像して少しドキドキしながらも中の雪を運び出していきます。   この作業ではひしゃく(緑色の柄付きバケツ)が大活躍。 『掘るんだからスコップ』というのではなく、別の道具でも応用するのは遊びを広げる上では意外と大事なことかもしれません。   地道に雪を運び続けておおよそ3時間…大きなかまくらが完成。     その強度は思った以上に高く、思い切り滑り込んでも上に乗ってもびくともしません。 そして中にいて驚くのがその防音性の高さ。周りで騒いでもほとんど何も聞こえません。 逆に中で何を叫んでも外には届かない。 『雪が積もると静かになる』というのを知識としては知っていましたが、体験したのははじめてでした。     この日のすさまじい大雪のために電車が遅れたり道で滑ったりといった目にも遭いましたが、雪が積もり見慣れた公園の景色が真っ白な別世界になったのを見るとやはり心が奪われました。 なにより普段できない雪で遊ぶ!という楽しい体験が出来、『じぃく』としては大収穫、大満足な一日でした。 今学期最後のメンバーが集まった日にこのような活動が出来たことを本当にうれしく思います!   教育学部3回生 後藤 凱

2014.02.28

雪上トライアル実習 in 白馬村(最終日)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします!   ——————————————————————————————————————- 【最終日】   今日は雪上トライアルの最終日! 皆の疲労はピークに達し、強い雨も心配もされましたが、なんとか天気も持ちこたえてくれて、幸運なスタートを切ることができました。     そして最終日は今までの練習の成果を発揮するために、フリー滑走が設けられました。   スキー班では初心者だった学生が頂上から中級者向けのコースを滑走したり、ボード班では今まで習ったことの復習、ジャンプの練習など、意欲的に取り組むこと事ができました。   今年参加した学生は、来年度からはスタッフ側として参加することになり、早くも来年を見据えた行動をしている学生もいました。 今回の雪上トライアル実習は、インストラクターや先生方の熱心な指導、今回宿泊させていただいた太田旅館の皆さんのおかげで無事に終えることができました。 この経験を来年度に活かせるようにしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。     現代教育学科1回生 岩本希望 【前回までのブログ】 雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(3日目)学生レポート!  

2014.02.27

雪上トライアル実習 in 白馬村(3日目)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします!   ——————————————————————————————————————- 【3日目】     朝目覚めるとまず体中の痛みがあり、起きるのが大変で、日頃の運動不足を感じさせられました。   その後、昨日同様、温かい朝ごはんをいただき、バスに乗り込みスキー場に出発しました。 今日は天気が良かったので、ゴンドラに乗って山の頂上に行き、願い事が叶うと言われている鐘を皆で鳴らしました。     お昼からは、ますます皆が集中し、少しでも上手くなろうと頑張りました。 フリー滑走では、個々の技術を向上させるために難易度の高いコースにチャレンジし、頑張りました。 体の痛みと共に成長も感じました。     スキー場から帰ってからは、今日はレクリエーションをしました。 太田旅館のオーナーさんからお話をいただき、その後、生野先生によるジャンケン大会でみんな疲れを感じさせないくらい楽しみました。     今日も事故や怪我もなく、終了しました。 明日は天気が良くないという予報ですが、体の痛みとともに曇り空も消え去って最高の最終日になるよう願いながら、眠りにつきたいと思います。     畿央大学 教育学部 現代教育学科 学校教育コース 1回生 住友裕花・田中実希・土山小梅・成岡桃子・熨斗阿里咲   【前回までのブログ】 雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート! 雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート!

2014.02.26

雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【2日目】   朝からバスに乗り、宿からゲレンデへ移動し、いよいよ、班に分かれてのスキー、ボードの活動開始! 天気は快晴!少し風が強かったものの、絶好のスキー&スノーボード日和でした! みんなで準備運動をし、リフト券を辰巳先生からいただき、安井先生から一言をいただき、ついに畿央大学雪上トライアルが開講しました。   ▲初心者学生とインストラクター   我々のスローガンは、何よりもまず「楽しむこと」!! 今回は初心者が大半で、インストラクターの方と先生方の指導のもと、最初は板の履き方、靴の履き方、ゲレンデのルールなど基本から教えていただきました!     午前中はまだ立つのもやっとで、産まれたての子鹿みたいで、あちこちから悲鳴と叫び声が聞こえてきました。 しかし、午後からの活動ではみんなコツを掴んできて、リフトに乗って滑ってくるまでに上達しました! フリーの時間もみんな積極的に友達と滑りに行って技術の向上に切磋琢磨しておりました!     トライアルは、まだまだ始まったばかり! 初日は、打ち身などはあったものの、怪我や事故もなく、無事終了しました。 明日はさらに余裕のある滑りをして、さらに楽しく充実した活動にしたいものです。     現代教育学科1回生 板垣 令音 金沢 千穂 【前回までのブログ】  雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート!

2014.02.25

雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート!

来年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)にかけて、内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中ですが、現地の様子を学生がレポートします! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【1日目】   今日は待ちに待った雪上トライアル一日目。トランクの中はほとんどタオル...じゃなくて、トライアルに対する期待と不安でいっぱいです。   大学からバスで7時間をかけて、白馬村に到着。その道中、生野先生の楽しい楽しいクイズ大会が開催されました。先生、滑るのはクイズじゃなくて、雪山でよろしくお願いします(笑)   旅館に到着し、ウェア等の確認。初めての人も多く、わいわい言いながら着替えました。   真っ白な雪景色!!!みんなのモチベーションがあがります!     かまくら作りでは、なんと安井学科長が活躍。「算数科概論」でのキャラクターはどこへ行ったのでしょうか。笑顔がキラキラしておられました。算数科概論でもその笑顔でお願いします(笑)   完成したかまくらに入ったり、雪で遊んだり、素敵な時間を過ごしました。     旅館に戻ってお風呂に入り、ご飯タイム。旅館のみなさんが作ってくださったご飯、とても美味しかったです。 なかでも、辰巳先生が1番美味しそうに食べておられました。     当初の予定ではレクリエーションをするはずでしたが体育館が空いておらず、残念ながら見合わせることに。 部屋のみんなとわいわいレクリエーションを行い、 こうしてトライアル一日目は無事終了しました。   明日からの活動が、楽しみです。     現代教育学科1回生 藤井 花純

2014.02.15

現代教育学科2期生「病院実習メンバー同窓会」を開催しました!

現代教育学科2期生による「(養護教諭免許取得のための)病院実習メンバー同窓会」を、2014年2月1日(土)に開催しました☆     岡本啓子教授は、当時私たち28人の実習生を1人で担当し、病院実習のプログラム内容から実習前指導、日誌の確認まで全てお世話してくださいました。その岡本教授を、感謝の気持ちを込めて、サプライズでお招きしました! 教授に乾杯の音頭をとっていただき同窓会スタートヾ(^v^)ノ   大変だった実習や授業を一緒に乗り切った仲間たちと先生との時間は、学生時代にタイムスリップしたようでした♪ 卒業ぶりに会うと、懐かしい話に花が咲くのはもちろん、近況報告では仕事、結婚とそれぞれのステージで頑張っている仲間たちの話に刺激を受けたり、心が弾んだりしました(*´ω`*) 岡本教授は全てのテーブルを回り、1人1人の近況報告を聞いてくださいました。その姿を見ていると、いつまでも私たちは先生の教え子なんだなと感じました。 積もり積もった3年分の話は、3時間半では足らず(笑)「また集まろーね!!」「次は子どもたちも連れて来ることになるかなあ?」なんて言いながら、同窓会は幕を下ろしました♪   実はこの同窓会は・・・目指す職種やクラスも違うけれど、同じ授業(病院実習)を履修したメンバーという、一風変わった同窓会だったのです(笑)   こうして楽しく濃厚な同窓会ができるのも、学科の全員が友達というアットホームな大学の雰囲気のなかで、少人数での授業が受けられ、それぞれがつながりの深い学生時代を過ごせたゆえだと思っています☆ 畿央大学バンザイですね(笑)   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2014.02.13

真美ケ丘第2小学校2年生24名が大学“探検”に来てくれました!

教育学部ボランティア学生6名が探検リーダーになって案内!   2014(平成26)年2月12日、畿央大学から約400m北にある広陵町立真美ケ丘第2小学校2年生の24名が生活科の「自分たちの街を知る」授業の一環で大学見学に来てくれました。 同校は2009年度から毎年来ていて今年で5年目になります。教育学部3回生のボランティア志願6名が3班に分かれて、約8名ずつの小学生グループの探検リーダーとなって学内を案内しました。     先月に来る予定がインフルエンザの流行で延期になった影響で、大学は試験期間に突入。残念ながら授業の見学は出来ません。廊下も静かに歩いて、11時から12時の1時間“探検”が始まりました。       教育学部の学生は学校インターンシップや近隣の小学生を対象に伝承遊びを行うマミポコキッズなどを通して児童に触れ合うのに慣れていて、すぐにリーダーとして先導してくれました。 子どもたちはちゃんと“探検ノート”と鉛筆を持参していて、ときどき質問と記録タイムをとって見たことやリーダーに聞いたことを書きとめます。   ▲学長先生の銅像の前で、熱心に学長先生について質問していました。     オープン教室を見に行ったとき、たまたまランディ先生が通りかかられて、子どもたちに“What’s your name?”と英語で話しかけらました。 グループ9人の1人ひとりに聞いて、9人全員の名前を覚えてくれました。子どもたちも学校や塾で習っているのか、“My name is ・・・”とちゃんと英語で答えていました。   大学からすぐ近くの小学校なので、畿央祭などのイベントで来たことのある子もいるようでした。 あっという間に1時間がすぎ、開学10周年記念モニュメント「徳知美」前でお別れの挨拶をして、正門から無事帰りました。大きくなったら畿央大学にぜひ入学してください!(笑) 探検リーダーのみなさん、ありがとうございました!