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イベントレポート
2019.04.12
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.4~理学療法学科
2019年4月4日(木)・5日(金)に、大阪ガーデンパレス(新大阪)にて理学療法学科の新入生宿泊研修が行われました。新入生73名、新4年生5名(池田さん、尾崎さん、川上さん、中村さん、和田さん)、卒業生5名(坂東さん、石川さん、野田さん、浅野さん、田中さん)、キャリアセンター学科担当の竹本センター長、庄本学科長、田平学科主任、1組担任の瓜谷先生、2組担任の福森が参加しました。 <宿泊研修の目的> (1)様々な人々とのコミュニケーションを積極的に図り、今後の大学生活に役立てること。 (2)理学療法士と「徳」「美」「知」との関係を考察し、理解を深めること。 ~1日目:4月4日(木)~ 12時に集合してまずは昼食をとりました。 ▼庄本学科長の挨拶で宿泊研修がはじまりました。 新4年生の皆さんがユニークな自己紹介を考案してくれたので、大変盛り上がりました。最初は緊張していた新入生も徐々にほぐれてきたようです。自己紹介の間に「畿央クイズ」を入れて適度に調整をしてくれました。 ▼自己紹介の様子 次に新4年生の皆さんから、これまでの畿央大学での学生生活について具体的にイメージできるように自身の経験を交えて楽しく話してくれました。 その後、グループワークで「大学生活をよりよく過ごすために」について討論をしました。はじめての仲間との討論にも関わらず、新4年生のサポートを受けながらよい緊張感を持って話し合っていました。 ▼グループワークの様子 ▼討論の結果を発表しました。 各グループとも大学生活を充実させたいという決意をそれぞれの表現で表明してくれました。 ~2日目:4月5日(金)~ 2日目は卒業生5名から「理学療法士としてどのように日々仕事をしているのか」「どのような思いで臨床現場に臨んでいるのか」、また「理学療法士の仕事をしながら大学院で研究を続ける意味」についても分かりやすく話していただけました。先輩から実際の臨床現場・研究の話を聞けて、大学での勉学の重要性が理解できたと思います。しかし、勉学は重要ですが充実させるためには好きなこともメリハリをつけて、後悔しないように学生生活を過ごしてほしいとの重みのあるメッセージをいただきました。 お忙しい中、新入生のためにお仕事を休んで参加いただき感謝申し上げます。 その後、グループワークで「建学の精神と理学療法士を考える」について討論をしました。難しいテーマでしたが、新4年生や卒業生の皆さんのサポートを受けながら、様々な解釈がありましたが、それぞれ現時点で考えられる精一杯の結果を発表することができたと思います。 「建学の精神」を礎にしてこれからの大学生活を有意義なものにしてもらいたいです。メリハリをつけて自己管理して各自の夢に向かって進んでください。それが教職員一同の願いです。 ▼無事終了することができました。全員で記念撮影しました。 ◆おわりに 今回の宿泊研修を無事終了できたのも、様々な関係者の皆様のご協力のおかげです。卒業後の自分の姿を少しでもイメージできるようにと工夫してくださった卒業生の皆様、先輩として親身にいろいろな話やサポートをしてくださった新4年生の皆様、会場として快適に進行できるように努力してくださった大阪ガーデンパレスの皆様、学内関係者の皆様に御礼申し上げます。 理学療法学科 教授 福森貢 【関連記事】 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.3-2~現代教育学科2日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.3-1~現代教育学科1日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~人間環境デザイン学科 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1-2~看護医療学科2日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
2019.04.11
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.3-2~現代教育学科2日目
現代教育学科 ~新入生宿泊研修レポート 2日目~ ~2日目:4月5日(金)~ 前日より心配していた風も問題なく、この日は天気良好!ホテルのバイキング朝食でしっかりと力を蓄えた後、5年ぶりに白良浜で「砂の造形活動」に取り組むことができました。 西尾正寛先生のレクチャーを受けた後、いざ砂浜へ!先日までの肌寒さが嘘のように、日差しが暖かくとても気持ちの良い中で活動できました。昨夜の自己紹介グループワークで打ち解けたからか、各班でとてもスムーズに造形を始めていました。 最初に「バースデーケーキを作ろう!」とテーマを明確に決めて取り組む班、「とにかく高い砂山にしよう!」と作りながらテーマを考える班、途中で新たなイメージをひらめいて方向転換する班などさまざまでしたが、どの班も「造形活動」という1つの活動を皆で一緒に行うことによって、自然かつ活発にコミュニケーションがとれていました。また、仲間意識を育みながら、班のメンバー全員で作品をつくりあげるという達成感を共有できました。 作品が完成した後は班ごとに記念撮影し、砂浜を元の状態に戻します。苦労してつくりあげた作品を自分たちの手で壊すというのも、「砂の造形活動」の醍醐味です。 活動終了後はホテルで昼食をとり、閉講式を行って再びバスで帰途につきます。2日間はあっという間ですが、今年は天気にも恵まれ、非常に充実した時間を過ごすことができたため、学生たちには心も身体も良い意味で「疲れた」様子が見られました。 このように、ほぼ初対面同士の新入生が不安な中でも滞りなく活動できたのは、2回生・3回生の学生サポーター・スタッフの支えがあってのことです。新入生の皆さんにも、来年以降はサポーター・スタッフとして自らの体験を後輩に伝えていってほしいと思います。この宿泊研修がこれから始まる大学生活の第一歩となりますよう、また今回の体験が今後の学びに活かされますよう期待しています。 現代教育学科 講師 西尾祐美子 【関連記事】 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.3-1~現代教育学科1日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~人間環境デザイン学科 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1-2~看護医療学科2日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
2019.04.11
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.3-1~現代教育学科1日目
現代教育学科 ~新入生宿泊研修レポート 1日目~ 2019年4月4日(木)・5日(金)の2日間にわたり、南紀白浜にて恒例の新入生宿泊研修が行われました。企画の趣旨は、将来に向けた作文や体験的な活動を通して学科の特徴にふれるとともに、新入生同士や教職員との人間関係を形成し、本学の成員としての自覚を育むというもの。新入生及び学生スタッフ・サポーター(学生SS)、教職員を合わせた計232名がこの研修に参加しました。 ~1日目:4月4日(木)~ 8時半に本学第二キャンパス駐車場に集合、9時にクラス毎に乗車したバス6台が白浜に向けて出発しました。各バス車内ではまず、教職員と学生SS及び新入生の自己紹介を行い、お互いの距離を縮めました。また、畿央大学学歌を繰り返し聴き、口ずさみながら、本学の一員としての士気を高めていきました。 正午、白浜に到着!まずは午後からの自然観察と研修セッションに向け、とれとれ市場にて腹ごしらえ。学生SSによる号令により、全員で「いただきます!」。地元の食材からなるお料理やお菓子をいただきました。 昼食後は3クラス毎に分かれ、近くの千畳敷、三段壁を巡り、白浜の自然にふれました。大自然を背景にし、所々で新入生同士や学生SS、教職員と交流している姿がありました。 14時半、宿泊・研修場所となるホテルシーモアに到着。15時半、同ホテルのコンベンションホールにて開講式。西端担任主任による司会進行にて、ホテル支配人様よりご挨拶。そしてその後、宿泊研修がオープン。全体セッションの導入では、上回生4名が新入生に向けてスピーチをしました。そこでは、自らの入学の背景や宿泊研修の受け止め方、そしてその後の学生生活、等についての語りがありました。新入生は熱心に先輩の語りに聴き入り、多様な生き方にふれる貴重な機会となったようです。 続いて、新入生は4年後の自分に思いを馳せ、決意を述べる「夢をチカラに」の作文に取り組みました。静寂なホールでは、鉛筆で文字を書く際の「コツコツ...」という音だけが鳴り響いていました。良い音ですね。 全体セッションの最後は、学歌で締めくくりました。バスの中で繰り返し聴いた学歌を学生SSによる伴奏に合わせ、232名全員で斉唱し、建学の精神を胸にしました。 入浴と夕食の休憩を挟み、続く20時からのセッションでは、学校教育、幼児教育、保健教育の学科コースに分かれ、学生SSをファシリテーターとしたグループワーク(なりきり自己紹介)を行いました。まず、コース毎で予め行われたくじ引きの用紙に記載されている内容カテゴリ(例:食べ物や筆記用具など)に基づきグループを編成しました。次に、その内容カテゴリから、自分を何かに例えると何がぴったりくるのかを想像し、画用紙にその絵を描きました。最後には、各グループ内で「なりきり自己紹介」を行い、初日のセッションが終了。明朝に行う「砂の造形」に心を向け、眠りにつきました。 現代教育学科 准教授 辰巳智則 【関連記事】 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~人間環境デザイン学科 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1-2~看護医療学科2日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
2019.04.11
天理市のイベントで書道部「和さび」がパフォーマンスを披露!~書道部
こんにちは!現代教育学科3回生、書道部「和さび」部長の丹井万尋です。 書道部和さびは2019年3月28日(木)に奈良県天理市で開催された【春学】という合宿で書道パフォーマンスをさせていただきました。今回で4度目の参加となりました。 今回書いたのは、Little Green Monsterの『世界はあなたに笑いかけている』の歌詞です。とても笑顔になれる曲でしたので、今回のパフォーマンスを通してさらに好きになりました! 春休みを利用して個人練習と全体練習に分けてパフォーマンスの練習をして、本番に向けて頑張りました!文字の大きさや大きい筆で書く難しさに苦戦しながらもみんなで励まし合って練習をしていました! 本番はとても盛り上がりました!!楽しんでパフォーマンスをすることができ、観客のみなさんがとても喜んでくださったので嬉しかったです!! 書道部「和さび」は新入生大募集中です!!ぜひ来てください!!! 現代教育学科3回生 丹井万尋 【関連記事】 畿央大学 書道部『和さび』 Twitter 学生広報スタッフblog vol.238~天理市のイベントで書道部「和さび」がパフォーマンスを披露! 学生広報スタッフblog vol.205~書道サークル「和さび」入部レポート!
2019.04.10
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~人間環境デザイン学科
人間環境デザイン学科では、2019年4月4日(木)・5日(金)と2日間にわたり、1泊2日の新入生宿泊研修を行いました。研修には、新入生67名、学科在学生4名、教員4名、キャリアセンター職員1名が参加しました。 人間環境デザイン学科では、建築やインテリア、アパレルについて学ぶ学生が多くいます。 今回の研修では、常に自然と向き合っている設計・制作を行う上で、平成に多く発生した自然災害に対し、私たちが考えなければならない事をテーマにしました。 ~1日目:4月4日(木)~ 1日目に訪れた兵庫県の神戸市にある「人と防災未来センター」では、阪神淡路大震災の経験と教訓を後世に伝えるとともに、これからの防災、減災をテーマとした展示を行っています。 ▲当時の資料なども多く保存されていました。また水圧歩行体験もさせていただきました。 ▲防災マップで自宅付近を確認…その後は、震災を実際に経験した方のお話を聞きました。大切なのは日ごろの「挨拶」と「整理整頓」。近所付き合いの大切さに気が付かされました。 昼食後は、『舞子海上プロムナード』に向かいました。 ▲明石海峡大橋:海面からの高さ約47m、陸地から明石海峡へ約150m突出した延長約317mの回遊式遊歩道を歩きました。 宿泊施設に到着し、夕食の前に研修を開始しました。 《研修内容》 南海トラフ地震が発生したと想定。大学体育館に200人が避難している。 そこで起こりうる課題を明らかにし、それらを解決するデザインを提案する。 ▲班に分かれ、課題を出し合っていきます。プライバシーの確保やトイレ問題などさまざまな課題があげられました。 ▲発表:寝袋付きリュックの提案や学科ごとの役割を設ける提案など様々な提案がありました。 発表後は夕食です。 入学式から2日しか経っていませんが、とても和気あいあいと楽しくいただきました。 夕食後、学生達は部屋に戻り、「夢をチカラに」をテーマにした作文を書いて、1日目の研修は終了しました。 ~2日目:4月5日(金)~ 2日目は、『ヨドコウ迎賓館』に行きました。 1918年にアメリカが生んだ近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト設計による国指定重要文化財の建築物です。 幾何学的な彫刻を施した大谷石や、複雑な木組み装飾、植物の葉をモチーフとした飾り銅版など、自然と融和するライトの建築思想を感じられます。建物は緑に囲まれた小高い丘の上に建ち、屋上のバルコニーからは六甲の山並み、市街地や大阪湾を眺望することができます。 ▲最後は全員で記念撮影 宿泊研修で気が付いたこと・学んだことを忘れずに、大学生活を有意義に過ごしてほしいと思います。 これからの4年間がとても楽しみです! みんなそれぞれの夢に向かって頑張りましょう!! 人間環境デザイン学科 助手 中井千織 【関連記事】 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1-2~看護医療学科2日目 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
2019.04.05
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1-2~看護医療学科2日目
看護医療学科では、2019年4月4日(木)と5日(金)の2日間、今年度も弘法太子で有名な高野山の宿坊・別格本山普賢院にて宿泊研修を行いました。12期生である新入生95名、教員11名と11期生である2回生の支援学生10名の合計116名が参加した2日目のレポートです! ~2日目:4月5日(金)~ 2日目もお天気で、すがすがしい1日の始まりとなりました。6時30分からの朝の勤行には20名が集まりました。そのあとは朝食です。 ▼朝食会場の様子 セッションⅤ:グループワーク・発表資料作成 祐實先生のPCについての諸注意のあと、研修テーマ「いのちとこころ」について理解したことをディスカッションしました。また、ディスカッションを通して理解したことを各グループでまとめてもらいました。 ▼グループワークの様子 セッションⅥ:グループワーク発表会と表彰 発表は、各クラス2グループの8グループが各7分で行いました。 昨日の高野山大学の山脇雅夫教授の講演と、大学のキャッチコピーである ”やさしさを「チカラ」に変える。” をキーワードに、グループそれぞれが「やさしさとは」「看護師とは」「いのちとは」「こころとは」や、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)や時間厳守の大切さなどについても、しっかりと発表してくれました。また、新入生は、支援学生や普賢院の方々への感謝の気持ちや自己の現在における感謝まで話してくれて、私も大変感激してしまいました。 さらに、昨日の散策も様子も楽しそうに発表してくれました。世界遺産にも登録されている高野山の風景を探すことができ、満喫したようです。 最後は、全員の投票によって優秀なグループが選出され。支援学生は、1位「4B」、同2位「2A」「2B」の各グループを表彰してくれました。また、「チームワーク賞」「Near Time賞」「芸術点高め賞」「フォトジェニック賞」「パワーポイント賞」も設けてくれて、表彰してくれました。 ▼ グループワーク発表会の様子 最後に、担任のコメントと河野学科長から総括していただき、新入生にとって門出にふさわしいお話となりました。 今回の研修が、これからの大学生活の一助になればと願っています。 全体写真のあと、昼食を食べて、ついに帰宅となりました。お味も美味で、大満足の2日間でした。 最後に、パチリ!!! そして。バスに乗って、帰ります。 山脇先生の1つ1つのお言葉に私自身も感激しました。素直な感性を大切にして、山脇先生がおっしゃった言葉の意味を学生と一緒にこれからも考えたいと思いました。 2019年4月4日(木)と5日(金)の2日間にわたった新入生宿泊研修は、特に問題なく終了し安堵しています。この研修のセッションでのグループワークを通して、学生は、「いのちとこころ」について深く考え、看護師になるために、今から自分たちは何をすべきかということ、どんな看護師になるかということ、を語り合いました。そして、人にやさしくすること、人からのやさしさに気づくことを学び、また、支援学生からのサポートに感謝するとともに先輩との絆も深めていました。最後になりましたが、今回の研修に多大なるご理解とご協力を賜りました山脇先生、普賢院の皆様、支援学生さん、企画運営してくださった先生方に厚く御礼申し上げます。 看護医療学科 1年生担任代表(鷲尾弘枝) 【関連記事】 2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
2019.04.05
2019年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科1日目
看護医療学科では、2019年4月4日(木)と5日(金)の2日間、今年度も弘法太子で有名な高野山の宿坊・別格本山普賢院にて宿泊研修を行いました。12期生である新入生95名、教員11名と11期生である2回生の支援学生10名の合計116名が参加しました。 ~1日目:4月4日(木)~ 朝9時に大学に集合し、バスで高野山へ向けて出発! セッションⅠ 支援学生の進行に沿って、バスごとにゲームを行いながら、和やかなムードで始まりました。途中、紀ノ川にある道の駅で休憩して、約2時間30分で世界遺産の高野山に到着しました! ひんやりと寒いですが、天気は良く、とてもすがすがしい日でした。そして、大広間に集合し、河野学科長と松本先生から挨拶と説明をいただきました。 ▼写真左:河野学科長、写真右:松本先生 セッションⅡ-part1:クラス会 その後、クラス会が行われました。クラス別に円陣になり、自己紹介や自己アピールを行って、一気に新しい元号である「和」やかな雰囲気になりました。 ▼クラス会の様子 セッションⅡ-part:高野山散策 クラスでグループに分かれて、高野山マップを参照に自由に散策です。お土産をみたりアイスを食べてたりしている学生さんもちらほら…。満面の笑顔で帰ってきました。 ▼高野山を散策中の一コマ セッション:講演会 最初の研修です。山崎学科主任の進行で始まりました。 今年は、“人と向き合うこと”がテーマで、高野山大学の山脇雅夫教授が、先生自身の肉親の病気や死を通して感じた物として扱われる悲しみや孤独、そして、人の悲しみの横にいるということ、気持ちを受け止めるということ、その「優しさ」の大切さをお伝えくださいました。そして、講演後は、講義をヒントに、2回生の支援学生が各グループに入って、 Q1 やさしさとは、共感することとは、それらにとって大事なことは何か? Q2 プロフェッショナルとして、仕事をもって、やさしくするとは、どういうことか? をテーマに、さまざまな意見を出し合いました。 ▼公演中の山脇雅夫教授 最後に、山脇先生は、愛の反対は憎しみではなく、無関心である。相手の立場に立つには、相手にとっていいこと、大切なことを見極めること、知っていることが大切であることをお伝えくださいました。続いて、河野学科長から、やさしさはいろいろあるが、自分なりの考えを持つことが大事であることをお話しくださいました。 そして、昼食です。皆そろって食べました!なんとメンチカツが出ました! セッションⅣ:11期生の語り 夕食をはさんでまだ研修が続きます。司会は乾先生です。 支援学生さんの基礎看護学実習の体験談を聴いて、「いのちとこころ」について話しました。2回生の発表内容を、新入生は真剣に聴いていました。それぞれの支援学生が実習を通して成長している様子を知ることができ、その語りに、聴いていた教員も胸が熱くなりました。 ▼司会の乾先生 話題を提供してくれたのは、11期生の川原くん、岡原さん、大西くんです。セッション終了後にパチリ。 本日は、その後、「夢を力に」をテーマに作文を書いて、入浴・就寝となりました。学生は寝るのがもったいなく、長~い夜を満喫し、新しい学友と親交を深めたことと思います。 2日目の新入生宿泊研修レポートをお楽しみに! 看護医療学科講師 鷲尾弘枝
2019.03.11
平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床編」を開講しました。
平成31年3月9日(土)、畿央大学運動器リハビリテーションセミナー<臨床編>を開催しました。今回は、昨年7月29日に開催予定だったものが台風のため延期となり、日程が大幅に変更されたにも関わらず、近畿圏内をはじめ、ご遠方からもたくさんの方にお越しいただきました。 今回のセミナーは、上肢・下肢・体幹のつくりを知り、その運動療法の基礎と関連する最新知見について学ぶことを目的としています。 講義は、「肩関節のリハビリテーションと最新の知見」「運動器の痛みとリハビリテーション」、「変形性膝関節症とその人工関節の最新知見とリハビリテーション」「足部の機能障害と理学療法」という4つに分けておこなわれました。これらは運動器の理学療法分野に従事するうえで、皆様が多く触れる機会のあるテーマであり、また講義内容は単なる文献のレビューではなく、講師陣の経験や実技も交えたものでとても充実したものでした。 次年度もまた、引き続き運動器リハビリテーションセミナーを開催予定です。 今後もさらにブラッシュアップした知見をお持ち帰りいただき、臨床経験や臨床研究に生かしていただければと思っております。 詳細は決定次第、畿央大学ホームページにアップされますのでご確認ください。 皆様の受講を心よりお待ち申し上げております。 理学療法学科 准教授 福本貴彦 【関連記事】 平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床実践編 (膝関節)」を開講しました。 平成30年度 運動器リハビリテーションセミナー「エビデンス編」を開講しました。
2019.03.11
畿友会主催「冬の学習キャンプ2018」を開催しました!
こんにちは!冬の学習キャンプ実行委員、現代教育学科2回生の岡田舞香です。 「冬の学習キャンプ2018」の様子をお届けします! 私たちは平成31年2月16日(土)、17日(日)に「冬の学習キャンプ2018」を開催しました。 学習キャンプは、在学生が企画・運営し、参加者を募ってキャンプをするという畿友会(学生自治会)主催の公式行事です。 今回は参加者17名、スタッフ4名の計21名という少人数でのキャンプになりました。 1年の間に夏と冬の2回開催され、学年問わず全ての学部・学科の学生が参加することができ、交流を深め、将来に役立つスキルや学びを身につけることを目的としています。夏は奈良県立野外活動センターをお借りして開催しました。(夏の学習キャンプ2018はコチラ!) 【キャンプ1日目】 IB(ICE BREAK:凍った氷のような緊張(アイス)をこわす(ブレイク)活動)と外部から来てくださった吉藤先生による企画①と畿央大学の奥田先生による天体観測を行いました。IBでは自己他己紹介やラインナップ(いろんな条件で一列に並ぶゲーム)をして、一気に参加者同士の距離が縮まりました!企画①ではIBをどう使うかや企画を作るときの考え方を学び、天体観測では興味を持ってもらう方法や天体観測をする意味を学びました。 【キャンプ2日目】 朝ごはんにサンドウィッチを作って食事をした後、「みんなで企画を考えよう」という内容の企画②と最後の振り返りのフィードバックをしました。 企画②は、もしかしたら実現するかもしれない!ということで、班に分かれて最大限のアイデアを出し合ってそれぞれデイキャンプの内容を企画し発表しました。今までとは少し違う活動でしたが、みんなが真剣になれる時間になりました。 フィードバックではこの2日間で学んだことを内容ごとに思い出して「冬の学習キャンプの木」に花を咲かせました。 教育学部の人だけということで、デイキャンプを考えようという企画にしましたが、将来に役立つ学びがたくさんあるキャンプになったと思います! 次は、夏の学習キャンプ!みなさん奮ってご参加くださいね! 冬の学習キャンプ実行委員会 現代教育学科2回生 岡田舞香 【関連記事】 「夏の学習キャンプ2018」を開催しました! 「冬の学習キャンプ2017」を開催しました! 夏の学習キャンプ2017 in 国立曽爾青少年自然の家 レポート! 夏の学習キャンプ2016 in 吐山 レポート! 畿友会主催「冬の学習キャンプ2015」を開催しました!
2019.03.06
畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.15~バンクーバー散策!その2
2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第15弾をお届けします! こんにちは。現代教育学科1回生の尾上翼です。現在、ヴィクトリアでのホームステイを終え、バンクーバーに到着しました。バンクーバーの街を散策したのでレポートをしたいと思います! ▼オリンピックビレッジコミュニティガーデン 滞在しているホテルを出発し、橋を渡り公園を通過して歩くと、2010年バンクーバー冬季オリンピックの選手村の近くに、オリンピックビレッジコミュニティガーデンがありました。椅子がたくさんあって、観光スポットとして見ごたえがありました。 ▼オリンピック会場 先ほどのオリンピックビレッジコミュニティガーデンから歩いて30分。オリンピック会場はとても大きく、感動しました。会場の中に入ることはできませんでしたが、ポスターや写真が飾ってありました。夜はとてもきれいにライトアップされており、国旗の模様のように感じました。 ▼Vancouver Lookout(Harbour Centre ビルの上層部) オリンピック会場から歩いて更に1時間、ここは展望台からの眺めです。Lookoutという展望デッキでバンクーバーの街を全貌できます。夕方5時ぐらいに入場すると、夕焼けと夜景の両方を楽しむことができます。 バンクーバーの街はとても大きく、道を覚えるのが難しい街ですが、マップを見ると通りの名前が書いているので、マップを手に取って観光するのがおすすめです。街にはたくさんの路線バスや電車が走っています。乗るときはコンパスチケットが必要になるので、ロンドンドラッグや電車の切符売り場などで買わなければなりません。私は徒歩でも観光しましたが、いろいろなカフェやレストランがあるので楽しく散策ができると思います。 今回の留学で英語の必要性を改めて感じました。英語が上達すると海外でも楽しく会話すことができると実感したので、語学プロジェクトが始まる前に更にスキルアップしたいと思います。 現代教育学科1回生 尾上翼 【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.14~バンクーバー散策! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!
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