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イベントレポート

2014.02.26

雪上トライアル実習 in 白馬村(2日目)学生レポート!

次年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)、実習内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中です。現地の様子を学生がレポートします! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【2日目】   朝からバスに乗り、宿からゲレンデへ移動し、いよいよ、班に分かれてのスキー、ボードの活動開始! 天気は快晴!少し風が強かったものの、絶好のスキー&スノーボード日和でした! みんなで準備運動をし、リフト券を辰巳先生からいただき、安井先生から一言をいただき、ついに畿央大学雪上トライアルが開講しました。   ▲初心者学生とインストラクター   我々のスローガンは、何よりもまず「楽しむこと」!! 今回は初心者が大半で、インストラクターの方と先生方の指導のもと、最初は板の履き方、靴の履き方、ゲレンデのルールなど基本から教えていただきました!     午前中はまだ立つのもやっとで、産まれたての子鹿みたいで、あちこちから悲鳴と叫び声が聞こえてきました。 しかし、午後からの活動ではみんなコツを掴んできて、リフトに乗って滑ってくるまでに上達しました! フリーの時間もみんな積極的に友達と滑りに行って技術の向上に切磋琢磨しておりました!     トライアルは、まだまだ始まったばかり! 初日は、打ち身などはあったものの、怪我や事故もなく、無事終了しました。 明日はさらに余裕のある滑りをして、さらに楽しく充実した活動にしたいものです。     現代教育学科1回生 板垣 令音 金沢 千穂 【前回までのブログ】  雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート!

2014.02.25

雪上トライアル実習 in 白馬村(1日目)学生レポート!

来年度よりスポーツ実習の一環として冬季集中での雪上実習が計画されています。2014年2月24日(月)~27日(木)にかけて、内容の検討と下見を兼ねて教育学部1回生22人が長野県の白馬村で雪上トライアル実習を体験中ですが、現地の様子を学生がレポートします! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【1日目】   今日は待ちに待った雪上トライアル一日目。トランクの中はほとんどタオル...じゃなくて、トライアルに対する期待と不安でいっぱいです。   大学からバスで7時間をかけて、白馬村に到着。その道中、生野先生の楽しい楽しいクイズ大会が開催されました。先生、滑るのはクイズじゃなくて、雪山でよろしくお願いします(笑)   旅館に到着し、ウェア等の確認。初めての人も多く、わいわい言いながら着替えました。   真っ白な雪景色!!!みんなのモチベーションがあがります!     かまくら作りでは、なんと安井学科長が活躍。「算数科概論」でのキャラクターはどこへ行ったのでしょうか。笑顔がキラキラしておられました。算数科概論でもその笑顔でお願いします(笑)   完成したかまくらに入ったり、雪で遊んだり、素敵な時間を過ごしました。     旅館に戻ってお風呂に入り、ご飯タイム。旅館のみなさんが作ってくださったご飯、とても美味しかったです。 なかでも、辰巳先生が1番美味しそうに食べておられました。     当初の予定ではレクリエーションをするはずでしたが体育館が空いておらず、残念ながら見合わせることに。 部屋のみんなとわいわいレクリエーションを行い、 こうしてトライアル一日目は無事終了しました。   明日からの活動が、楽しみです。     現代教育学科1回生 藤井 花純

2014.02.13

真美ケ丘第2小学校2年生24名が大学“探検”に来てくれました!

教育学部ボランティア学生6名が探検リーダーになって案内!   2014(平成26)年2月12日、畿央大学から約400m北にある広陵町立真美ケ丘第2小学校2年生の24名が生活科の「自分たちの街を知る」授業の一環で大学見学に来てくれました。 同校は2009年度から毎年来ていて今年で5年目になります。教育学部3回生のボランティア志願6名が3班に分かれて、約8名ずつの小学生グループの探検リーダーとなって学内を案内しました。     先月に来る予定がインフルエンザの流行で延期になった影響で、大学は試験期間に突入。残念ながら授業の見学は出来ません。廊下も静かに歩いて、11時から12時の1時間“探検”が始まりました。       教育学部の学生は学校インターンシップや近隣の小学生を対象に伝承遊びを行うマミポコキッズなどを通して児童に触れ合うのに慣れていて、すぐにリーダーとして先導してくれました。 子どもたちはちゃんと“探検ノート”と鉛筆を持参していて、ときどき質問と記録タイムをとって見たことやリーダーに聞いたことを書きとめます。   ▲学長先生の銅像の前で、熱心に学長先生について質問していました。     オープン教室を見に行ったとき、たまたまランディ先生が通りかかられて、子どもたちに“What’s your name?”と英語で話しかけらました。 グループ9人の1人ひとりに聞いて、9人全員の名前を覚えてくれました。子どもたちも学校や塾で習っているのか、“My name is ・・・”とちゃんと英語で答えていました。   大学からすぐ近くの小学校なので、畿央祭などのイベントで来たことのある子もいるようでした。 あっという間に1時間がすぎ、開学10周年記念モニュメント「徳知美」前でお別れの挨拶をして、正門から無事帰りました。大きくなったら畿央大学にぜひ入学してください!(笑) 探検リーダーのみなさん、ありがとうございました!      

2014.01.27

平成25年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会を開催しました。

2014年1月25日(土)、26日(日)において、畿央大学神経リハビリテーション学研究室(大学院:森岡研究室)主催による「平成25年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」を信貴山観光ホテルにて開催しました。   本研究室では例年、この時期に研究大会を開催しており、今回は※M1、M2、D2、D3から合計16題の研究計画ならびに研究成果の発表が行われました。昨年は12題の発表であったのに対して、今年は16題と発表数が増えており、また、そのテーマも痛み、姿勢・運動制御、社会性、高次脳機能、そして小児など幅広く行われました。M1の発表においても、研究計画だけでなくプレ実験などの研究成果についての報告も多くあり、森岡教授を始め、多くの方々から批判的かつ前向きなサジェスションを頂きました。写真は参加者の集合写真であり、遠くは福岡から院生や博士修了生が一堂に会しました。     研究大会は、藤田さん(D3)の開会の挨拶から始まり、その後、14時から18時まで10題の発表が行われました。畳の敷いてある純和室の大部屋が会場であり、いつもの学内の雰囲気とは異なるため、長時間の発表であるにも関わらず、良い意味で緊張感を保ちながら活発な議論が行えました。このように、非日常の環境で研究に関する議論を行えることも、この研究大会の利点であります。     初日の発表を全て終えると、緊張感のある雰囲気も一転して、和やかな雰囲気で懇親会が開催されました。普段は研究に関する内容の会話が多いのですが、この場では、肩肘張らない日常の話から、研究や臨床に関する話を多くの方とすることができ、研究室内での交流を深めることができました。本研究室の院生は、そのほとんどが病院等の臨床での仕事をしながらの社会人大学院生であり、このようにゆっくりと時間をとって交流ができる場というのは、非常に貴重な機会であり有意義な時間でした。     翌日は朝から昼過ぎまで6題の発表が行われ、引き続き活発な意見交換が行われました。ここでも立場や学年、研究テーマの違いという垣根を越えた前向きな議論が行われました。他人の研究であっても、自分のことのように考え、意見し議論する。そんな関係が本研究室には存在しています。それは、研究に対する単なる知的好奇心ではなく、それぞれリハビリテーションの専門家として、患者や対象者に対して、何か少しでも良いものを提供できないかという信念が根底にあるからだと感じました。研究大会の最後は、森岡教授による閉会の挨拶で終えました。真に良い研究を行い、社会に貢献するためには、異なる知識や価値観、専門性などの垣根を越えて、互いに切磋琢磨することが重要であることを改めて学ぶことができました。そのため、異なる職種や専門性を背景に、多くのメンバーが在籍している本研究室では、自身の研究のみに盲目的にならずに、広い視野でリハビリテーションの発展に寄与できる研究を行えるものと考えております。 最後に、我々M1にとっては初めての研究大会への参加でありましたが、先輩や修了生の方々の研究や、議論している姿を実際にみて、多くの研究に触れることによって、今後の自身の研究に対する意欲がより一層強くなりました。今後、森岡教授の指導のもと、少しでも社会に貢献できる研究が行えるように、多くの仲間と共に切磋琢磨してまいります。 (M1 石垣 智也) ※畿央大学大学院では、所属を、修士課程(Master)を「M」、博士後期課程(Doctor)を「D」としています。(たとえば修士課程2年目を「M2」、博士後期課程3年目の所属を「D3」といいます)   【関連記事】 ●「平成24年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成21年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成20年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」

2014.01.11

駅ナカで絶賛発売中!畿央生が考えたバランス弁当・丼・おにぎり!

1/8(水)~1/21(火)、「ハート・イン」「キヨスク」で畿央大学の学生が考えた バランス弁当・丼・おにぎりが販売されています!   このお弁当類は、ハート・インやキヨスクを展開する㈱JR西日本デイリーサービスネット、食品ロジスティックスの㈱日本アクセス、食品加工大手のカネ美食品㈱、惣菜米飯の㈱サンデリカ(山崎製パン系列)の4社連合と畿央大学健康科学部健康栄養学科(指導教員:喜多雅子講師、餅田尚子助手、学生約40名)が何度も試作や打合せを重ね、共同開発したものです。   第1弾は昨年年末(2013年12月11日~12月24日)に販売されており、好評でした。 そして、第2弾が絶賛発売中です!   12月8日(日)に大学で行われた『地域連携フェア』では、一般発売に先駆け、お弁当4種類が販売されたので、みなさんより一足先に食べていたのですが、丼とおにぎりは、今回がはじめて! さっそく丼とおにぎりをゲットしたので、みなさんにご紹介します!   ▼『雑穀ごはんの花咲く彩り丼』 ヘルシーな雑穀飯に彩りも鮮やかな6種類の具材がのっています。不足しがちな野菜と豆類がたっぷりなので、カラダにいいこと間違いなし! 美味でございました♪     ▼『雑穀ぎゅう牛ごぼうおにぎり』(金賞) こちらも雑穀飯を使用。具材は牛ゴボウ。牛肉もしっかり入っています。海苔にも味がついていて最後まで美味しかったです。 おにぎりは学生の30種類以上のレシピから試食し、人気投票で選ばれた上位が発売となったものです。 健康栄養学科の学生が選んだものですから、美味しくてヘルシー、栄養バランスもいいです!!     ▼『にぎにぎドリアむすび』(銀賞) ドリアと言えば・・・チーズ! おにぎりにチーズ?! ご飯はケチャップライスですから相性抜群! チーズがとろけて更においしくなるので、レンジでチンして食べてくださいね。       他にも「カラフルかえらし弁当」と「満腹!大阪旅気分弁当」の2種類のお弁当が発売されています!   「カラフルかえらし弁当」には、ご飯が3種類+おかず5種類+スイーツ(さつまいも甘煮)が入っていて、どれも美味かつへルシー(562kcal)でした! みかんソース、梅肉、しらすなど和歌山をイメージして作られました。   「満腹!大阪旅気分弁当」は、お好み焼き風たまご焼き、串カツなど、ガツンとボリュームのあるお弁当。おせちに飽きたこの時期にピッタリ!   畿央大学の管理栄養士の卵たちの作品をご賞味下さい。 これらの弁当類は、JR(西日本地域)駅ナカのコンビニ「ハート・イン」「キヨスク」で販売されていますよ!  

2013.12.27

学生広報スタッフBlog vol.114~ アカペラ部ライブ in 地域連携フェア

こんにちは!学生広報スタッフ、理学療法学科1回生の白井大祐です。 初めてのSmile blogで紹介するのは、僕が所属するアカペラ部「ADVANCE#」が出演した12/8(日)の「地域連携フェア」でのライブです。 地域連携フェアは、畿央大学開学10周年を締めくくる大イベントでした。 その中で、ADVANCE#はサンクンガーデンに設置された野外ステージで「a capella LIVE」をしました! ▲上の写真は全バンドの一部ですが、ADVANCE#として畿央大学に貢献できて良い経験となりました。僕が所属するバンド”aarre”(アールレ/写真一番下)も出させていただきましたが、サンクンガーデンの音の響きは最高でした! ちなみに当日aarreがパフォーマンスしたのは、下記2曲です! ・MISIA「EVERYTHING」 ・宇多田ヒカル「Prisoner of Love」 そしてLIVEのフィナーレは、弾き語りサークルの「すごけん。」とのコラボで、お客様に歌を届けました。 ゆるキャラ(左からさららちゃん、かぐやちゃん、パゴちゃん)ともまさかのコラボレーションが実現! 寒い中来てくださった来場者の皆様、ありがとうございました。 今後ともADVANCE#をよろしくお願いします! ▼当日出演したメンバー

2013.12.25

在学生が企画・運営する「冬の学習キャンプ2013」を開催!

こんにちは! 冬の学習キャンプ2013統括のマイケルです。 12月の14日・15日の2日間で、畿央大学において在学生が企画・運営する「冬の学習キャンプ」を開催しました。     「学習キャンプ」は、学生スタッフが企画したさまざまな活動を通して、普段の生活では学べない知識を得たり体験をしたりすることのできるキャンプです。夏の学習キャンプ(通称”学キャン”)は学外の奈良県立野外活動センターを借りて行われますが、冬の学習キャンプ(通称”冬キャン”)は畿央大学内で行われます。そのため活動範囲などの制限を受けますが、大学という場でしか学べないこともたくさんあると思います。   今年度の人数は参加者52名とスタッフ24名の合計76名と、たくさんの方が参加してくれました。今年はなんとふたご座流星群がピンポイントで来る日になっていて、夜の星空観察に期待感がすごかったです(笑)   スタッフは約3ヵ月間会議を重ね、前日リハも無事終わり本番を明日に迎え緊張気味でしたが、自分たちも活動に参加することから楽しみな気持ちがこみ上がってきます。これがスタッフをする醍醐味です(笑)   【DAY1】 いよいよ開会式です。今年のテーマが発表されました!! 冬の学習キャンプ2013のテーマは「架来」(かけら)です!! 学生一人ひとりが未来への架け橋になるように、このキャンプが未来をつくるかけらになるための一歩になるように… という思いが込められています。 先生方やスタッフからの注意事項などの説明を受けた後は、いよいよ冬の学習キャンプ恒例の「夕べの集い」でスタート!!     今年度も外部講師の吉藤先生(写真左)に来ていただき、アイスブレイキング(ゲーム等を通して緊張をほぐすこと)をみんなで楽しみました。おかげで参加者間の緊張も薄れ、これからの活動が楽しみになってきました!!!! でもお腹もすきましたね・・・ということで、晩御飯はオードブル!! 冬にとれるかけら(=季節の食材)がたくさんあっておいしかったですね! それではいただきますをしましょう!! しょう、ゆり、かんなおねがいします!!   キャンプ中はオリジナルの「いただきます」「ごちそうさま」の歌を歌って、食事を盛り上げました。   お腹がいっぱいになったところで、いよいよ一発目の活動、「夜の活動」です!! 夜の活動担当のりちゃん、たなゆ、まさ、お願いします!!   キャンプ中は8つのグループに分かれて活動します。夜の活動ではリズムにのせて自己紹介をした後、グループで話し合うお題をくじ引き。各グループとも、会話が盛り上がっていました!     そして最後に、「もし童話や昔話に現代の技術があったら…」を仮定した劇を発表してもらうことに。1時間ほどグループで相談しながら創作してもらい、全員の前で発表してもらいました。例えば「おおきなかぶ」では全員スマホを持っていてLINEで手助けをお願いする…など、自由な発想が飛び出しました!     協働することでチームワークが生まれます。グループの仲がぎゅっと濃くなったのではないしょうか?   夜の活動の後は、荷物を持って一度就寝場所へ。「大学で泊まる」という貴重な経験ができるのは冬の学習キャンプだけ!! 男性は多目的室、女性は和室に泊まります。 用意ができた人からエントランスへ。今日はなんと「ふたご座流星群」!! 果たして見られるのでしょうか!?!?     新校舎建設工事の影響などもあって見ることのできる場所は限られましたが、雲がかかっていた空が晴れて、すばらしい大宇宙が私たちを迎えてくれました。今年も教育学部奥田先生の解説で、たくさん星についての知識を得られました。 また、天体望遠鏡で土星や月を見ることができました。     突然ですが、ここで…学キャンクイズ!!いえーーーい!! 「今日の就寝時間は何時ですか?」「23時!!」「正解!!」 といった風にクイズ形式で注意事項をおさらいした後、参加者は就寝。 今年は寝袋です。いい経験になったでしょうか?学生スタッフはこれから会議です。明日もあります!! 全力でみんなと一緒に楽しむぞーーーーー!!!     (さらに…)

2013.12.20

特別支援ディジタル教材を体験!~開学10周年「地域連携フェア」~

こんにちは、現代教育学科3回生の高橋です。 今回は2013年12月8日(日)に畿央大学にて行われた「地域連携フェア」の特別支援ディジタル教材の体験ブースの活動報告をさせていただきます。   このブースでは特別支援教育で実際に使われているディジタル教材が展示され、また実際に使ってみることができました。今回用意されたディジタル教材は電子黒板、ノートパソコン、タブレットPCで体験できるもので、奈良県立奈良養護学校と本学が共同で開発したものと、奈良養護学校で独自に作られたものがあります。     この日は養護学校の子ども達が何人も来てくれ、普段の授業のようにディジタル教材に熱心に取り組んでいる様子を見ることができました。1時間以上このブースでディジタル教材をする児童もいました。     上の写真は手元の専用スイッチを押すと画面の動物の鳴き声が聞こえてくる教材です。この専用のスイッチは頑丈で多少強く叩いても壊れません。特別支援への配慮がされています。 他にも画面をタッチすると卵から雛がかえり鶏に成長し、また卵を産む「卵」の教材や音声を聞きそれにあった物や動物を選択する「どっちでしょう」という教材、動物の絵の「神経衰弱」などがいろいろな教材が展示されていました。     今回展示された教材のなかでは電子黒板でする「花火」という教材に夢中になる子が多かったです。 画面をタッチするとタッチした部分から花火が上がるように色とりどりの水玉が放射状に広がっていくこの教材は、連続でタッチするとそれに応じて花火が上がるため、非常に色鮮やかで視覚的に楽しめる教材となっています。養護学校の子ども達の他にも大勢の方がディジタル教材を体験されて行きましたが、やはり人気は「花火」の教材でした。画面一面が花火で覆い尽くされるまで画面を連打する方も少なくありませんでした。   今回展示された教材は画面の「動き」と「音声」に関わりがあるものが多く、視覚と聴覚から訴えかけることができるディジタル教材ならではのわかりやすさを多くの方が体験することができたのではないかと思います。   今後はさらにわかりやすい教材の開発と作成した教材を広く共有するためのデータベースを構築していくことを目標にしています。   最後になりましたが、参加していただいたお客様、教材開発に協力いただいた奈良県立奈良養護学校の先生方、児童・生徒のみなさま、本当にありがとうございました。

2013.12.20

学生広報スタッフBlog vol.113~ 畿友会主催クリスマス会を行いました!

厳寒の候、いかがお過ごしですか。 畿友会(学生自治会)運営委員&学生広報スタッフの、きーさんです☆ 地域連携フェアに続く師走の一大イベント、クリスマス会! こちらは毎年の恒例行事となっており、今年は12月13日(金)に行われました♪♪   <15:00~> 畿友会のメンバーで会場準備です♪ 単なる作業としてでなく、皆が楽しみながら活動している様子が写真からも伝わってきますね(^^)   人間デコレーション!☆★                     サンタに変身!しかし、サイズが大き過ぎる(笑)     飾り付け。センスが光ってますね☆彡                 巨大プログラム完成!      豪華な食事!学生食堂の皆さん、ありがとうございます♪   <17:50~>  参加者受付開始☆  畿友会の受付チームも大忙し(^o^) サンタ帽がとっても可愛い     <18:10~> 途中に乾杯と食事の時間を挟んで、有志やダンス部等の素晴らしいパフォーマンス♪♪ 理学療法学科有志                  ダンス部「Afro-ism Republic」    乾杯の後はしばし歓談☆ 食べ物も豊富でおいしかった♪♪ 会場は人でいっぱいでした!   忙しい中、一生懸命練習して素晴らしい演奏、演技を見せてくれた出演者の皆さん、ありがとう! そして20時過ぎからは豪華な賞品が当たるビンゴゲーム!! 昨年より賞品の数も増え、ますます盛り上がっていました☆   盛り上がってますね~☆                大当たり!おめでとう♪♪   参加者も出演者も、皆さんそれぞれに一足早いクリスマスを満喫しているようで、裏方としてイベントに携われて良かったなと思います☆ 皆さん、参加してくれてありがとう♪ そして、裏方の中でも中心的に動いてくれていた畿友会企画部の皆さん、お疲れ様でした! 最後に企画者、出演者、参加者数人から寄せてもらった感想を紹介させて頂き、この記事を締めくくりたいと思います☆     看護医療学科3回生 寺崎ひろみ(畿友会企画部長) クリスマス会は楽しんでいただけましたか? そして主催に協力していただいたクラブ・サークル・有志のみなさん、参加して下さったみなさん、ありがとうございました! 毎年、去年の反省点を改善し、より良いクリスマス会にするため、企画部をはじめ畿友会全体で試行錯誤してきました。主として動いてくれた企画部の後輩たちにとって、準備は大変だったと思います。でも、みなさんの楽しんでくれている姿や盛り上がりを見て、今年は去年を勝るとても良いクリスマス会になったのではないかな、と思います! 来年も、楽しい楽しいクリスマス会を開催する予定です!今年、参加することのできなかった人は、来年ぜひ参加して下さい!   理学療法学科3回生 西川有紀(畿友会企画部) 準備とか中々忙しかったんですけど、それ以上に色々なものを得られたんじゃないかなって思います。 皆さんが楽しんでもらえるように毎年毎年良いものをつくりたいと思ってますので来て頂けた方の笑顔を見るだけでこちらも「ああ、やってよかった!」って思います(笑) 今回クリスマス会が成功したのは来て頂けた方々や出演して頂けた皆さん、企画部を支えてくれた畿友会の皆さんのお陰です。ありがとうございました。   人間環境デザイン学科2回生 ミニスカサンタ(畿友会企画部) いろんな人が来てくれてうれしかった! 団体さんも協力的で、去年よりも盛り上げることに成功しました! 来年は今年よりも豪華に、楽しくしたいっす!   現代教育学科3回生 片岡利允(有志) クリスマス会を企画運営してくれたスタッフ、参加者のみなさんありがとうございました。決して大きなイベントでは無いですが、だからこその温かさみたいなものがあったと思います。演奏する側としてそれをすごく感じたので、こっちからももっともっと暖かさを伝えようと必死に歌いました。そして終わってみたら汗だくでした(笑) クリスマス会本当に楽しかったです!メリークリスマス!     看護医療学科1回生 てぃんかーずのプレイリードッグ(チアサークルTINKERS) 初めてクリスマス会に参加して、想像していた以上におもしろかったし、盛り上がって楽しかったです! いろんな人と話せたり写真も撮れて、やっぱり畿央生はあったかい人たちばっかりだと思いました! 来年もたのしみです(((o(*゚▽゚*)o)))   人間環境デザイン学科1回生 てぃんかーずの母(チアサークルTINKERS) いつもの公演とは違って間近にみなさんの応援、笑顔、熱気をみること、感じることができて嬉しくて嬉しくてもう!!! 踊っていてとても楽しかったです! TINKERS はじめましての方も、いつも見にきてくださる方も、畿友会の方も、TINKERS の皆も、本当にありがとうございました 。 忘れられない楽しい思い出ができました。畿央最高です☆   現代教育学科2回生 大東元気(すごけん。) えーと、感想とゆーことで、 今回、クリスマス会ということで、僕は 「すごけん。」という弾き語りサークルとして出演させていただきました!去年は参加しなかったのでどんな感じか全くわからず、少し不安もありましたが、とても楽しくライブができました!観客の皆さんにも楽しんでいただけたかなと思います!いつもの地下食堂で演奏するということもあり、とても新鮮でした!ライブ前に食堂のお母様方が作ってくださったオードブルを食べ過ぎて、個人的にはお腹いっぱいで苦しかったのですが、演奏中に見る観客の皆さんの笑顔がとても印象的でした! 来年もクリスマス会があるなら、ぜひとも参加していっぱい食べ…いっぱい楽しみたいと思っています!(笑) 最後になりましたが、企画・協力してくださった皆さん本当にありがとうございました!来年も楽しみにしています!     看護医療学科1回 セブン(一般参加者) 料理をとてもたくさん用意してくださっていて、食堂のおばちゃんたちの本気を見た気がしました!(笑) ダンス部やチア部やすごけんの発表もすごく迫力があって感動しました。なんとなく参加してみたけれど、とっても楽しかったです!また来年も行きたいです。     ☆★☆★ 皆さん、良いクリスマスを! Merry Christmas!!! ☆★☆★

2013.12.16

学生広報スタッフBlog vol.112~畿央大学開学10周年フィナーレイベント・地域連携フェア!

こんにちは! 学生広報スタッフ、きーさんです。     色鮮やかなイルミネーションに彩られた師走の畿央大学。 12月8日(日)、開学10周年イベントのフィナーレである地域連携フェアが開催されました。   きーさんは運営スタッフとして総合案内やスタンプラリーのガラガラ抽選を担当しました。 大学構内にあるスタンプを4個以上集めて本部に来ると、抽選で豪華な賞品が当たります! 中には何周もスタンプ集めに回る人もいて、大人にも子どもにも楽しんで頂けたようでした☆            本部の楽しい仲間たち☆                             ガラガラ抽選。何が出るかな~   そして、この地域連携フェアの目玉イベントの一つは、ゆるキャラ大集合! 畿央大学が連携協定を締結している自治体、連携事業を展開してきた商工団体などのゆるキャラがたくさん来てくれました♪ 子どもも、私たち運営スタッフも大喜び! 休憩時間に記念撮影に応じてもらうなど、スタッフとしての役得(?)もしっかりと頂いて帰りました(笑)    新コスチュームを身にまとい、せんとくん登場!                           広陵町のかぐやちゃん! かぐや姫まつりでも会ったね♪   ゆるキャラ大集合!錚々たる面々!周辺は写真撮影で賑わっていました☆ 左端にはナライガーも!   ミスかぐや姫と子どもの心温まるふれあい             ゆるキャラ!?いえ、サンタに扮した英語のランディー                         先生です。とても楽しい授業をしてくれます♪ そして、15時からはもう一つの役割である「広げようボランティアWA!」の発表会です。 発表者としてこれまでに参加したボランティア活動の紹介と、そこから得たもの、感じた事などを約15分にわたって紹介。 日常生活では知り合えない多くの仲間が出来たことや、医療系学生としてコミュニケーションスキルの向上、幅広い視野の獲得といった効果が得られたことなどを発表させて頂きました。 このような貴重な機会を頂けたことに感謝!   発表の様子                         東北復興支援のびのびキャンプの発表も行われました   この地域連携フェアでは、約300名もの学生ボランティアが関わり、来場者は約1,500名にも上りました。 スタッフ同士にも顔見知りが多く、楽しみながら運営ボランティアに参加できたと思います。畿央大学は規模が小さい分、こうした学年・学科を超えたつながりを構築しやすいところがアットホームで良いと思えました(^o^) また、弁当販売などで様々な自治体や団体と連携していて、活動の幅広さは目を見張るものがありました。あれだけ多くのゆるキャラを招くことが出来たのも、そうした活動の賜物だったのだと思います。 10歳、人間で言うと学童期まっただ中の元気な畿央大学! 今後も、微力ながらその成長に少しでも貢献していければ幸いです☆   運営スタッフで「10」の人文字♪          これが畿央大学とHeart-in、Kioskとのコラボ商品                                                                「満腹!大阪旅気分弁当」!おいしかった♪