畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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理学療法学科 , 畿央の学びと研究

『平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会』

2012年1月30日(月)

畿央大学神経リハビリテーション学研究室(大学院:森岡研究室)主催による『平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会』を2012年1月21・22日に、開催しました!!
会場は、毎年恒例で会場をお借りしている「信貴山観光ホテル」での開催となりました。

23年度神経リハビリテーション研究大会.jpg

研究室のメンバーは、香川や岡山、福井など遠方からの参加も多く、年に1度、こうして皆が顔を合わせる機会はとても貴重なものに感じます。

森岡教授から挨拶があり、発表がはじまりました。
第1日目は、(※)D3信迫さんがまず座長を務め、D2の3名の経過報告を含む研究発表が行われました。

23年度神経リハビリテーション研究大会2.jpg

その後、D1吉岡さんが座長を務め、M2の2名の研究発表と、M1総勢11名による研究紹介が行われました。

研究発表の後は、みんなで親睦会です☆

第2日目はD1若田さんとD2中野さんが座長を務め、M2の5名が研究発表を行いました。
どの発表でも、学年に関係なく、質問や意見が多く飛び交い、時間オーバーになることも多く、貴重な意見交換ができました。

研究分野は、運動学習、運動イメージ、痛み、姿勢・歩行、ワーキングメモリ、ラットを用いた基礎研究など幅広く、盛りだくさんな内容でした。
畿央大学神経リハビリテーション学研究室には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍しているため、このように幅広い研究内容となっています。
より良いリハビリテーション治療を生み出し、患者さんに貢献したい・・・そんな思いが全員に共通してあるため、自分の研究分野以外でも、とても興味をもって聞くことが出来ました。
また、様々な立場からの質問や意見によって、視野が広がったり、共通点が見えてきたりと、研究に深みが出てくるように感じました。
M1である私自身も研究紹介をさせてもらい、機器の用い方や解析のためのデザインの組み方、また方法だけでなく、研究を進めていく今後の流れや、研究するための意義など、根本的なものについても先輩方のアドバイスを多くいただきました。
また横(同期)のつながりだけでなく、縦(先輩後輩)の繋がりの大切さ、有難さを実感しました。
神経リハビリテーション学研究室では、このようにメンバー間の縦・横の繋がりが豊富というのも、魅力の1つだと思います。

多くの研究やディスカッションに触れて、研究の楽しさや大変さを実感し、また1年後の研究会に向けてきちんと発表できるように頑張るぞ!と気合が入る2日間のセミナー合宿でした。
(M1 大松聡子)

※畿央大学大学院では、所属を、修士課程(Master)を「M」、博士後期課程(Doctor)を「D」としています。(たとえば修士課程2年目を「M2」、博士後期課程3年目の所属を「D3」といいます)

【所属カテゴリ】理学療法学科畿央の学びと研究

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