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2026.08.20

次世代教育センター主催「アンケート集計とグラフ作成マスター講座」を開催!

2026年8月7日に、次世代教育センタープログラム「アンケート集計とグラフ作成マスター講座」を開催しました。(対象:2回生~4回生)1回生必修科目「情報処理演習Ⅰ・Ⅱ」をご担当いただいている、福森貢教授(教育学習基盤センター長)のご指導により、「Excelシリーズ」を学びました。 アンケート集計とグラフ作成マスター講座 本講座では、卒業研究や専門科目で必要となるアンケートの後処理(クロス集計など)や、視認性の高いグラフの作成方法について学びました。 Excelに苦手意識を持つ学生も多い中、基本的な関数やグラフ作成の操作を短期間で習得することを目指し、実践的な内容で構成されています。 パソコンスキルは、業種を問わず社会人に求められる重要な能力です。 しかし、大学在学中に体系的に学ぶ機会は限られているのが現状です。 本講座は学生にとって非常に有意義な学びの場となりました。   受講学生の声 「アンケートの集計方法やグラフの作成方法を詳しく教えていただけたので、分かりやすかったです。先生に質問しながら、ゆっくり作業ができる環境でした。」 「ゆっくり丁寧に教えてくださったので、COUNTIF関数や円グラフの作成など、このようなExcel講座でしか学べないことを学ぶことができました。 少人数で、参加してくれた学生一人一人の満足度の高い講座となりました。 今後も、実務に直結するスキルを身につける機会を積極的に提供していきたいと考えています。 参加してくれた学生の皆さん、ありがとうございました。是非活用してください! Excelに関する次回講座のご案内 次回のExcelシリーズは、9/15(火)に「Excel講座」を開催します。。   次世代教育センター

2026.08.03

第1回日本理学療法学会連合学術総会で森岡 周 教授が臨床研究学術賞を受賞、本学関係者が各専門領域の主要企画で活躍!

2026年7月24日(金)から26日(日)まで、札幌コンベンションセンターにおいて「第1回日本理学療法学会連合学術総会」が開催されました。本学術総会は、日本理学療法学会連合を構成する学会・研究会が一堂に会し、理学療法学の現在と未来について領域横断的に議論する、記念すべき第1回の学術総会です。 本学術総会において、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター長の森岡 周 教授が、理学療法学術賞の「臨床研究学術賞」を受賞しました。 受賞記念講演では、「臨床の問いから拓く理学療法学―病態把握・身体性・自己再構築へ―」というテーマで講演しました。また、特別企画シンポジウム「日本理学療法学会連合の未来を語る」にもシンポジストとして登壇し、今後の理学療法学と学術活動の発展に向けた議論に参加しました。     ▶ 森岡 周 教授の受賞の様子はこちら   本学関係者が多数登壇 本学術総会には、計13名もの畿央大学関係者が、講師、シンポジスト、座長として登壇し活躍しました。 本学教員では、瓜谷 大輔教授が変形性膝関節症に対する徒手理学療法およびウィメンズヘルス理学療法について、岡田洋平教授がパーキンソン病の病期に応じた理学療法について講演しました。土井 剛彦教授は、サルコペニアに対する理学療法戦略に関するシンポジウムに登壇しました。石垣 智也准教授は、高齢者の社会参加と健康をテーマとする講演の座長を務め、地域の健康と理学療法をつなぐ議論を進行しました。 さらに、佐藤 剛介客員教授は脊髄損傷の再生医療と理学療法、生野 公貴客員教授は治療学に貢献する理学療法研究およびサルコペニアに対する理学療法戦略、徳田 光紀客員准教授は異常感覚に対する経皮的電気神経刺激に関する企画に、それぞれシンポジストまたは座長として参画しました。中村 潤二客員准教授は、痙縮と拘縮に対する電気刺激療法および拡散型ショックウェーブ療法について講演しました。また、吉田 陽亮客員准教授は、集中治療医学領域における神経筋電気刺激の活用を扱う企画の座長を務めました。 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの客員研究員では、重藤 隼人氏が関節可動域制限と徒手理学療法に関する企画の座長を務めるとともに、徒手理学療法の鎮痛メカニズムについて講演しました。西 祐樹氏は異常感覚に対する経皮的電気神経刺激について講演し、尾川 達也氏は生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔ケアの実装を扱うシンポジウムの座長を務めました。 畿央大学関係者が担当した主なプログラム ● 森岡 周 教授(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター長) 理学療法学術賞受賞記念講演・臨床研究学術賞:講師 「臨床の問いから拓く理学療法学―病態把握・身体性・自己再構築へ―」 学会企画講演:座長 「脳卒中者の歩行再建と神経理学療法学会の進むべき方向性」 特別企画シンポジウム:シンポジスト 「日本理学療法学会連合の未来を語る」 ●瓜谷 大輔 教授(畿央大学健康科学部理学療法学科/大学院健康科学研究科) 学会企画講演:講師 「変形性膝関節症の病態に対する徒手理学療法の再考」 合同シンポジウム:シンポジスト 「ウィメンズヘルス理学療法と運動器理学療法:See the broader picture」 ●岡田 洋平 教授(畿央大学健康科学部理学療法学科/大学院健康科学研究科) 学会企画講演:講師 「パーキンソン病の理学療法~病期に応じた最適な理学療法の実践をめざす~」 ●土井 剛彦 教授(畿央大学健康イノベーション教育研究センター/大学院健康科学研究科) 合同シンポジウム:シンポジスト 「サルコペニアに対する理学療法戦略の最前線―物理療法をどのように活用していくか?―」 ●石垣 智也 准教授(畿央大学健康イノベーション教育研究センター/大学院健康科学研究科) 学会企画講演:座長 「高齢者の社会参加と健康:地域の健康と理学療法をつなぐ視点」 ●佐藤 剛介 客員教授(畿央大学大学院健康科学研究科/奈良県総合医療センター) 学会企画講演1:座長 「脊髄損傷の再生医療と理学療法―機能改善効果と背景メカニズムの検証―」 ●生野 公貴 客員教授(畿央大学大学院健康科学研究科/西大和リハビリテーション病院) 特別企画シンポジウム:シンポジスト 「治療学に貢献しうる理学療法研究とは」 合同シンポジウム:座長 「サルコペニアに対する理学療法戦略の最前線―物理療法をどのように活用していくか?―」   ●徳田 光紀 客員准教授(畿央大学大学院健康科学研究科/平成記念病院) 学会企画講演:座長 「異常感覚に対する経皮的電気神経刺激の最新知見」 ●中村 潤二 客員准教授(畿央大学大学院健康科学研究科 客員教授/西大和リハビリテーション病院) 学会企画講演:講師 「痙縮と拘縮に対する理学療法の最前線―電気刺激療法と拡散型ショックウェーブ療法の臨床応用―」 ●吉田 陽亮 客員准教授(畿央大学大学院健康科学研究科/奈良県西和医療センター) 学会企画講演:座長 「集中治療医学領域における物理療法の新展開―ICU-AWやPICSに対する神経筋電気刺激の活用―」 ●重藤 隼人 客員研究員(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター/京都橘大学) 合同シンポジウム:座長 「関節可動域制限の病態と徒手理学療法における適応の再考」 学会企画講演:講師 「徒手理学療法の鎮痛メカニズム」 ●西 祐樹 客員研究員(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター/長崎大学) 学会企画講演:講師 「異常感覚に対する経皮的電気神経刺激の最新知見」 ●尾川 達也 客員研究員(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター/西大和リハビリテーション病院) 合同シンポジウム:座長 「『生活期におけるリハ・栄養・口腔ケアガイドライン』発刊後の実装と課題」 講演・シンポジウム・座長を務めた本学関係者の様子を一部紹介                         今回の学術総会では、神経理学療法、運動器理学療法、物理療法、老年・地域理学療法など、幅広い専門領域において本学関係者が重要な役割を担いました。森岡教授の受賞はもとより、本学の教員、客員教授、客員准教授、客員研究員が、それぞれの専門分野を牽引する立場から理学療法学の発展に貢献していることを確認する機会となりました。 畿央大学 健康イノベーション教育研究センター 大学院 健康科学研究科 准教授 石垣 智也   関連記事 記念講演を終えて~森岡周教授が第1回日本理学療法学会連合学術総会「臨床研究学術賞」に 令和8年度 在外研究員 研究計画説明会を開催しました。 第1回日本理学療法学会連合学術総会において、森岡 周センター長が「臨床研究学術賞」を受賞します NARRA BODY-NARRATIVE EMBODIMENT PROJECT〜ナラティブ・エンボディメント〜 森岡周教授らの共同研究が2023年度 CRESTに採択されました。 2023年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)新規採択課題・総括総評 国立研究開発法人学術技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST) 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター  在外研究員レポート~オルレアン大学における特別講義と学術交流 理学療法学科 健康科学研究科

2026.07.27

心停止の現場で迅速な胸骨圧迫、そして無事に社会復帰!~看護医療学科

本学の看護医療学科の酒井 啓子准教授が、救急現場に直面し、一人の尊い命を救う出来事がありました。 酒井准教授に当時の状況や救命活動を振り返っていただき、現場で感じたことや救命講習の重要性についてお話を伺いしました。 2026年6月下旬、とあるギャラリーで、突然、社員の方がバタンと大きな音を立てて倒れました。   近くにいた私は、思わず駆け寄り、呼吸なし、脈なし、意識がないことを確認し、近くの人に救急車とAEDの要請をしました。倒れて間もなく、死戦期呼吸(心停止間近あるいは心停止後数分に生じる、あえぐような呼吸)をされていたため、心停止と判断し、すぐに胸骨圧迫を開始、5分間ほど交代しながら胸骨圧迫をしていたところ、手足が動き出し、救急車が来た時には、名前を言えるまで回復されました。   病院搬送されてからは順調に回復し、無事に職場復帰されました。(心停止から職場復帰できる割合は数%と言われています)そして、ご本人様と所長様、消防署から感謝のメッセージをいただき、当事者にしかわからない心境など貴重なお話を伺うことができました。       ご本人様からのメッセージ   所長様からのメッセージ   消防署からのメッセージ   私は10数年、一般市民にBLS(心肺停止や呼吸停止に対する一次救命処置)の手技を教えるインストラクターをしており、普段は、自然にできると想定して手技を教えていますが、実際の現場では一般の方は、「何が起こったのか」という状況の認識が難しい、恐怖や戸惑い、葛藤の渦の中で、体が思うように動かないと実感しました。だからこそ、継続的な講習の受講が大切であると改めて認識しました。   ▶酒井准教授の過去のBLSの講習の様子はこちら この経験を生かして、本学の授業においても臨場感ある、リアルを伝えるように工夫していきたいと思います。  看護医療学科 准教授 酒井 啓子 関連記事 カンボジアの病院でBLS(一次救命処置)講習を実施!~ 看護医療学科教員 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ③ ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました~ 看護医療学科「認知症ケア論」 在宅における終末期看護の実際~ 看護医療学科「終末期ケア論」 フィールドワークを実施しました。 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 第13回 危篤・臨終・死亡時の看護の実際 ー エンゼルケア演習 ~ 看護医療学科「終末期ケア論」  

2026.07.03

2026年度第2回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!

畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年6月19日(金)、第2回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生6名と畿央大学教育学部1回生7名が参加しました。 参加学生は、毎回、事前にレクリエーションを考えて当日に挑んでいるのですが、今回の学生たちは、ゲームで使用するカードを自作するなど、入念な準備を行ってくれていました。 そのおかげで当日はおおいに盛り上がり、子どもたちも学生も楽しい時間を過ごすことができました。 学生のみなさん、ありがとうございました。         参加学生の声 子どもたちと一緒にいた時間はとても楽しく、いい経験でした。勉強を教える難しさと子どもたちに寄り添うことの大切さを学びました。 レクリエーションがうまくいってよかった。 ボランティア活動に興味があったので参加しました。最初は不安だったけれど、子どもたちに喜んでもらえて嬉しかったです。 保護者の声 ビンゴゲームや人狼ゲームみたいなゲームがとても楽しかったと話しています。また、漢字の宿題で間違っているところや、わからない所を教えてもらえて宿題を楽しくできたと言っていました。帰りの車の中で、「次は、いつあるの?」と聞いてくるので、こども寺子屋に参加できてとても楽しい時間を過ごしているのだと思います。ありがとうございます。   コープ担当者様より 畿央大学の学生のみなさんは、毎回レクリエーションを考えてきてくれるのですが、今回はゲームに使うカードも自作して持参してくれて、意気込みを感じることが出来ました。参加児童については定着してきているのですが、勉強を教えてくれる学生さんが毎回違うので、最初は恥ずかしそうにしているものの、学生さんのリードにより居心地の良い空間にしてくれています。レクリエーションでは、笑顔と笑いが絶えず、あっという間の40分でした。   今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金) 2027年2月19日(金) 夏休み期間中の8月実施では、平和教育も行う予定です! みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科 2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!  

2026.06.19

2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!

畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年5月15日(金)、今年度第1回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生7名と畿央大学1回生5名が参加しました。     当日は、まず学習支援からスタートしました。子どもたちは学生に質問しながら集中して課題に取り組み、学生たちも丁寧に寄り添いながら学習をサポートしました。最後まで集中が途切れることなく、落ち着いた雰囲気で学習時間を終えることができました。     学習後は、子どもたちが楽しみにしているレクリエーションの時間です。今回は「絵しりとり」を行い、大学生と子どもがペアになって協力しながら取り組みました。耳元で相談し合う姿や、絵を見て想像したり笑顔で会話したりする様子が見られ、和やかな時間となりました。     参加した学生の感想 子どもたちが素直でかわいく、元気をもらえた。 ボランティアに興味があり、子どもが大好きなので、参加できてよかった。 子どもたちが人見知りせず楽しんでくれたので、活動しやすかった。 小学生の保護者の声 漢字の間違いを丁寧に教えてもらい、絵しりとりもとても楽しかったと身振り手振りで話してくれました。 初めは恥ずかしがっていましたが、大喜びで帰ってきて「次も絶対行く!」と楽しみにしています。 子どもたちと学生がともに成長できる場所になるよう今後も進めてまいります。   今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年6月19日(金)、8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金)、 2027年2月19日(金)を予定しております。 みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科  

2026.06.18

第24回畿央祭実行委員Blogvol.3~学長先生へご挨拶に伺いました!

2026年6月2日(火)に、第24回畿央祭開催に先立って、統括(実行委員長・副実行委員長)が学長先生のもとへご挨拶に伺いました。 実行委員長より、テーマである「蘭〜あららぎ〜」に込めた想い、ポスターに描いた想いを伝え、統括から開催に向けての意気込みをお伝えさせていただきました。   ご挨拶の中では、ポスターに描かれている月のお話をさせていただいた際に、学長先生がゴッホの「夜のカフェ・テラス」という絵を見せてくださり、「謙虚さを大切に頑張ってください」とお言葉をいただきました。     また、学長先生から「それぞれの部署ではどんなことに取り組んでいるの?」とご質問をいただき、各部署の統括が順番に、現在の課題やその解決に向けた取り組み、意気込みをお話ししました。     かなかこのような機会はないので緊張していましたが、学長先生から激励のお言葉をいただけたことで、畿央祭に対する気持ちが統括一同、より一層高まる機会となりました。 第24回畿央祭は2026年10月24日(土)、25日(日)の2日間開催です!✨ 昨年度より多くの方が来場してくださることを幹部一同楽しみにお待ちしております!畿央祭実行委員が畿央祭に向けて準備を進めていきますので、応援よろしくお願いいたします!   第24回 畿央祭 副実行委員長/展示部署統括 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram     ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら

2026.06.10

第24回畿央祭実行委員Blog Vol.2 ~ 今年の実行委員が集合!

みなさん、こんにちは!畿央祭・副実行委員長の山本 実衣那です。 まずは、畿央祭実行委員に応募してくださったみなさん、ありがとうございました! 先日、2026年5月26日(火)に、すべての部署が集まる「全体会議」を行いました。初めて実行委員のみなさんとお会いする機会だったので、幹部もわくわくしながら、少し緊張して当日を迎えました。 全体会議では、幹部紹介やつなぎの採寸日、レクリエーション・夏休みの活動日程、各部署に分かれての説明などを行いました。 ▼全体会議の様子です。   次の活動は、それぞれの部署での初めての活動となるレクリエーションです。同じ部署の仲間と仲良くなるきっかけになってくれたらいいなと思います。ぜひ気軽に参加してください!また、夏休みの活動では、実行委員に応募したときの気持ちを思い出して、責任をもちながら、積極的に取り組みましょう!   つなぎの採寸は6月22日(月)~26日(金)のお昼休みに行います!   今年のつなぎの色はいったい何色なのでしょうか! 実行委員の証でもある、かっこいいつなぎを着られる日を、どうぞお楽しみに✨   最後には、実行委員全体で、今年のポーズ「あららぎポーズ」で撮影を行い、無事に全体会議を終えることができました。みなさんが素早く動いてくださっているのを見て、これからの活動にとても心強いと感じました!   ▼みなさん素敵な笑顔で「あららぎポーズ」をしてくださいました!   お昼休みの短い時間ではありましたが、実行委員のみなさんにお会いできて、本当に嬉しかったです! 今年は幹部19名を含む246名で畿央祭をつくりあげていきます。学年や学部を越えて出会った新しい仲間たちと力を合わせて最高で唯一無二の畿央祭を一緒につくりましょう!   第24回 畿央祭 副実行委員長 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram     ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら

2026.06.07

近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~

今年も秋に近畿地区のイオン・イオンスタイルにて、秋の味覚をテーマにしたお弁当が販売されます。 奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、ヘルスチーム菜良では今年もイオンリテール株式会社様と協同でお弁当開発に取り組みます♪   昨年度の取り組みはコチラ ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   本日は3つのチームに分かれてお弁当の試作会を実施。 味だけでなく、野菜・食塩の量やボリューム、調理法、彩りなどさまざまのポイントで試行錯誤を凝らしてこれまでレシピを考えてきました。     少々トラブルはありながらも無事完成。 試作のお弁当をご紹介します。   ■おしながき ・だしまきたまご ・ひじき煮 ・さつまいもの甘露煮 ・茶飯 ・甘辛チキン ・ゆかりごはん ・かぼちゃの煮物 ・ほうれん草ときのこのおひたし ・人参しりしり   ■おしながき ・ささみとおくらとひじきの和風デリ ・鶏肉のナポリタン風 ・五穀米 ・かぼちゃの巾着 ・秋のちらし寿司 ・鮭のレモン焼きタルタル ・サツマイモおこわ ・レンコンのはさみ揚げ たくあんとわかめの酢の物   ■おしながき ・ピーマンの肉巻きチーズ ・あじ南蛮 ・さっぱり鮭ご飯 ・ブロッコリーのごまあえ ・野菜ハンバーグ ・さつまいものレモン煮 ・秋の混ぜご飯 ・ポテサラ風かぼちゃサラダ レンコンチップス添え ・豆腐の炒り煮     大学の職員の方々に試食をしてもらいました。 さまざまな意見をいただき、とても参考になりましたのでご紹介します!   「レンコンのはさみ揚げとてもおいしい。食感も楽しい。」 「さつまいものレモン煮は、レシピ名を知らずに食べるとビックリするかも。」 「人参しりしりの中にあるツナがとてもいいバランス。」 「これは少し水っぽいかも。」   いろいろな意見をいただき、本当にありがとうございました!     これらのレシピをイオンリテール様に提出し、本採用されるレシピが決まります! どんなお弁当になるのか、楽しみ半分、不安半分です。 また情報をお届けしますので、楽しみにしてください。   畿央大学 ヘルスチーム菜良 関連記事 NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 大阪・関西万博で万博BENTOを販売!26日の販売を終えて~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~

2026.04.28

1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科

2026年4月24日(金)に理学療法学科1回生と2回生の交流会を開催しました。今回は、約100名が参加し、学年を越えた交流の場として大いに盛り上がりました! 昨年の様子はこちら(1・2回生交流会、2・3回生交流会) まずはアイスブレイクで一気に距離が縮まる! 交流会のスタートは、2回生実行委員が準備してくれた「ワードウルフ」というゲームから。同じグループでも少し違うお題が与えられ、誰が“少数派”かを探るゲームです。初対面でも自然と会話が生まれ、会場はすぐに笑顔と笑い声に包まれました。         学びながら楽しむ「解剖学リレー(骨リレー)」 続いて行ったのは、理学療法学科ならではの「解剖学リレー(骨リレー)」!骨ゲームで、正確さとスピードを競います。優勝チームには“ちょっといいお菓子”のご褒美もあり、白熱したバトルになりました。 まだ専門科目を詳しく学んでいない1回生に対して、2回生がわかりやすく教える姿も多く見られ、「教え合いながら学ぶ」雰囲気がとても印象的でした。             盛り上がりはお昼休みまで続く! 体育館でのイベントを終えて、そのまま実習室へ移動し、お菓子とジュースを楽しみながら交流会!さらに打ち解けて、終了時間を迎えても盛り上がりは止まらず、そのままお昼休みまで続いているグループもありました。           学生の感想 1回生 普段の授業ではあまり関わらない人たちと交流することができて楽しかった。先輩方から履修やテストについてのアドバイスをいただき、有意義な交流会となった。   理学療法学科 1回生 垣内 大輝 先輩達との交流会とても楽しかったです。大学生活や勉強についてアドバイスを貰うことができ、とても参考になりました。お菓子美味しかったです。   理学療法学科 1回生 梶本 漣志 2回生の方たちとゲームをしたり、これからの学生生活のことや授業のことなどいろいろ教えていただいてとても楽しかったです!!   理学療法学科 1回生 戸佐間 夏希 学校や勉強のことについてよくわからない部分がたくさんあったのですが先輩方がとても優しく、話しやすかったため遠慮せずに聞ける環境だったのが有難かったです。   理学療法学科 1回生 藤田 綾果 2回生 実行委員として参加させていただいて思ったことは、2回生も1回生も全員が楽しく参加してくれて本当に嬉しく思いました。初めはみんなが話して仲良くなれるか心配でしたが、思っているよりたくさん会話してくれてその後のパーティーでもみんなが楽しくしてくれて本当に良かったです(*^^*)ワードウルフやって正解でした(*^^*)   理学療法学科 2回生 城戸 喜花 初めは実行委員する気は正直なかったけど、言われてやってみたらレク考えるのとか、どうしたら楽しめるか考えるの楽しかったです。1回生と2回生が楽しそうに協力しながらレクや骨リレーをしているのをみて実行委員してよかったなって思いました!!パーティーでもいっぱい質問してくれたりして自分たちのモチベにも繋がったかなって思います^ ^ありがとうございました!💖   理学療法学科 2回生 濵口 結衣 去年も参加させていただき先輩との貴重な交流の機会となったので、今度は自分が何か貢献できればと思い参加しました。グループ内で話し合う話題を見つけるのが少し難しかったですが、ワードウルフや骨リレーを通して打ち解けることができたように思います。今回の交流会の開催は先生方や2回生の協力、1回生のたくさんの参加があったからこそできたことだと思います。本当にありがとうございました!!   理学療法学科 2回生 若林 太陽   今回の交流会に参加して、実行委員さんが楽しいゲームを考えてくれ1回生と楽しく交流することができました。また、1回生と交流し自分は2回生になったんだなと実感しました。   理学療法学科 2回生 脇田 侑 「大学の勉強についていけるか不安…」、「友達ができるか心配…」そんな不安を感じている方新入生も多いと思います。本学 理学療法学科の特徴は、先輩・後輩の距離が近く、気軽に相談できる環境があることです。 授業だけでなく、こうした交流の機会を通して、学生どうし、教員とも安心感のある関係性を築けるように、サポートできればと思っております。   理学療法学科 教授 冷水 誠 准教授 松本 大輔 関連記事 1回生・2回生交流会を開催しました ~ 理学療法学科 ~ 筋肉かるたで“知識”と“絆”を強化!~ 理学療法学科 2・3回生交流会レポート ~ 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート

2026.04.21

第24回畿央祭実行委員Blog vol.1 ~ 実行委員いよいよ募集開始!

第24回畿央祭開催決定!テーマは「蘭~あららぎ~」 畿央大学の皆さん、こんにちは! そして新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 本日から2026年度の畿央祭Blogが始まります。畿央祭終了まで短い間ですが、よろしくお願いします!   第24回畿央祭のテーマは「蘭~あららぎ~」です!   今回のテーマには、「目には見えない想いも香りのように広がり、時を越えて記憶に残る。一人ひとりの個性が咲き誇り重なり合うことで、この畿央祭だけの特別な景色が生まれます。その想いを未来へ繋ぎ、新たな歴史を創り上げましょう!」という想いが込められています。 また、今回のテーマである蘭には、「幸福が飛んでくる」という意味があり、その凛とした姿は存在感を放ちます。イメージデザインの大きな月は夜空に輝く衛星であり、「優しさ」を象徴しています。 これらの意味から今回のポスターには、「この畿央祭に幸福が訪れますように」という想いと、「みんなが優しさの中でそれぞれの存在感を放ち、ひとりひとりが輝けるように」という願いを込め、このイメージデザインになりました! 開催日程は 10月24日(土)、10月25日(日)の2日間です! 畿央祭は学科・学年を問わず、5つの部署にわかれて実行委員が運営を一貫して行います。実行委員は例年1・2回生の5人に1人にあたる200人以上が活躍しています。   ▲昨年の実行委員の皆さん   1回生は初めての畿央祭!2回生は実行委員として畿央祭に関われる最後のチャンス!!
 「実行委員って何するんだろ?」「説明だけでも聞いてみようかな」どんな方でも大丈夫です!!   畿央祭を一緒に盛り上げてくれる方、記憶に残る思い出を作りたい方、なにかに打ち込みたい方、仲間とのきずなを深めたい方!誰でも大歓迎です‎!   ぜひ皆さんで唯一無二の畿央祭をつくりましょう!   今年度は去年の先輩方の伝統を受け継ぎ、さらにパワーアップした畿央祭をお届けできるように、幹部が一体となり特別な景色を作っていきます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。   第24回 畿央祭 副実行委員長 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram   ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら