2026.09.04
イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.2 ~ ロンドンを散策!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今年度は7名の学生が2026年8月29日(土)~9月13日(日)までイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習やイギリスの文化に触れることができるだけでなく、課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。今回は現地からのレポート第二弾をご紹介します。
こんにちは。現代教育学科 2回生の柴田 杏子です。
イギリスへ来て2日目となりました。
私たちは、昨日、16時間のフライトを終えて到着しました。翌日、さっそく朝8時に集合し、その足でロンドンに向かいました。
私たちの宿泊するカンタベリーからロンドンまでは、電車で約1時間程度かかります。
ロンドンの街
駅に到着後、すぐに立派な建物が見えてきました。
これがロンドンの中心地にある、セント・パンクラス駅です。

そして、その反対側には『ハリー・ポッター』の9と4分の3番線で知られる、キングス・クロス駅があります。

大英博物館
キングス・クロス駅周辺を後にし、私たちが向かったのは大英博物館です。

大英博物館は、世界各地から集められた歴史的な資料や美術品が展示されている、世界でも有数の博物館です。
中に入ると、その大きさに圧倒されました。
博物館の中には、国別に分かれた何十もの部屋があり、まるで世界旅行のように、各地の展示物を巡る形式になっていました。
限られた時間の中では、とてもすべてを見て回ることはできませんでしたが、多くの国の長い歴史を展示物を通して見るという、日本ではなかなかできない貴重な経験になりました。
チャイナタウンでランチ
大英博物館を見学した後は、昼食をとるためチャイナタウンへ向かいました。

赤い門や中国語で書かれた看板が並び、先ほどまで歩いていたロンドンの街並みとは一気に雰囲気が変わりました。
本格派のお店に入ったため、味付けはかなり本場寄りでした。イギリスで中華を食べるという比較的珍しい経験をしました。

ロンドンにいながらまた別の国へ来たような感覚を味わえるのも、この街の面白いところなのかもしれません。
ロンドンを代表する景色
その後、私たちが向かったのは、バッキンガム宮殿です。

バッキンガム宮殿を後にして歩いていくと、ついにロンドンを代表する景色が見えてきました。ビッグ・ベンです。

これまで何度も写真で見てきた時計塔ですが、実物を目の前にするとやはり迫力があります。
そのままテムズ川沿いへ。
川の向こう側にはロンドン・アイが見え、振り返ればビッグ・ベン。
これぞロンドンという景色の中を歩いていきました。
朝からかなりの距離を歩き、昨日の16時間のフライトの疲れもまだ残っていましたが、その疲れを忘れさえてくれるような景色ばかりでした。
観光地を巡るだけでも、その場所の歴史や文化が自然と目に入ってくる。
そんなところも、実際にロンドンを歩いてみて感じた魅力の一つです。
こうして、イギリス到着翌日とは思えないほど濃密なロンドン遠足が終了しました。大英博物館、チャイナタウン、バッキンガム宮殿、ビッグ・ベン、そしてテムズ川。
教科書やテレビの中でしか見たことのなかった場所を、一日のうちに自分の足で巡るという、とても贅沢な一日でした。
もちろん、帰る頃にはもうクタクタです。
それでも、16時間のフライトを乗り越えてイギリスまで来たからこそ見られた景色を、2日目から存分に楽しむことができました。
そして再び電車に揺られ、私達の滞在するカンタベリーへ。
まだ、イギリス生活は始まったばかりです。
現代教育学科 2回生
柴田 杏子
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イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.1 ~イギリス留学がスタート!
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