2021.02.16

令和2年度 畿桜会(同窓会)役員会をオンライン開催しました。

2021年2月13日(土)、役員46名・事務局2名が集まり令和2年度Web畿桜会役員会を行いました。   畿桜会(きおうかい)は、畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学助産学専攻科・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会の卒業生のみなさんの同窓会です。例年、役員会は年に2回、5月の同窓会総会の直前と、総会に向けた事前協議のため2月の土曜夜に学外(大阪市内)において開催していますが、今年度はコロナ禍のため、5月総会をWeb審議、2月役員会をZoomでのオンライン開催としました。   会議ではまず事務局から、畿桜会の役割や活動、そしてコロナ禍での畿央生およびキャンパスの様子を共有しました。畿桜会の支援策として2020年度在籍生の同窓会費免除と奨学金拡充の一環として100万円を寄付したことが報告されました。     その後、ミーティング参加者48名全員による簡単な自己紹介が行われました。理学療法士、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、一級建築士、小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、リモート接客を始めたアパレルショップの店員さん、公務員に転職が決まった方、公務員から企業に転職した方、地域やまちづくりにかかわる方、大学教員・職員、子育てに奮闘中の方、なんと出産予定日が翌日の方など、学科・学年の枠をこえて卒業生同士が親睦を深めました。医療現場・教育現場に限らず新型コロナウイルスで激動の1年でしたが、それぞれの場所で元気に頑張っていることを全員で共有しました。また結婚や出産、転職などの喜ばしい近況報告もたくさんあり、お子さんも画面に登場するなど大いに盛り上がりました。飲食OKの会議だったため、音声や背景を消してバーベキューをしながら参加したり、寝かしつけに退出する卒業生もいたのはオンラインならではの光景でした。     後半は、唄大輔会長(理学療法学科2期生)が議長となり、下記の議題について話し合いました。 1.同窓会補助について 2.2021年5月23日(日)役員会・総会について 3.2021年10月23日(土)・24日(日)畿央祭ホームカミングデー(同窓会サロン)について 4.同窓会グッズの作成について(卒業生の来場記念品) 5.卒後教育の実施について  6. 2021年度の同窓会イベントスケジュールについて また、卒業生に同窓会の活動や母校に関心を持ってもらう方法、総会への集客、リカレント教育の内容、帰属意識を高めるグッズの作成…など、卒業生のため、母校のため、学生のために、同窓会としてできることを話し合い、役員同士の結束が強まっていることが見て取れました。 一方、大人数だと活発な(自由な)意見交換がしづらかったり、事前に意見をアンケートフォーム等でまとめておいた方が進行がスムーズになるなどのオンラインならではの課題も見つかりました。次回は忌憚ない意見をより出しやすい会議にしていく予定です。     ご参加いただいた卒業生役員の皆さま、ありがとうございました!   来月の卒業式では、畿桜会にまた新たに約570名の会員が加わります。次回の同窓会イベントは、2021年5月23日(日)畿桜会総会です。どのような形式で行うかは3月末に役員で再検討し、会員の皆様には4月中旬に「同窓会NEWS」でご案内させていただきます。   【関連記事】 令和元年度 第2回畿桜会(同窓会)役員会を開催しました。 令和2年度畿桜会総会(Web審議)を開催しました。

2021.02.16

学生広報スタッフblog vol.248~「英語科指導法Ⅱ」最終授業レポート!

こんにちは。現代教育学科学校教育コース3回生の谷野 仁美です。本日は、私の履修している「英語科指導法Ⅱ」の最終授業の様子をお伝えします!   本来なら対面授業で毎週行われる予定だった「英語科指導法Ⅰ,Ⅱ」ですが、今年度は新型コロナウイルスの影響もあり、大半がオンライン形式(一部、対面形式)で授業が行われました。授業内容としては、中学校・高等学校の英語科免許取得に向け、授業づくりの視点や評価の在り方について、模擬授業を通して実践的な指導技術をみがき、特に、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」といったこれからの子どもたちが必要となる新しい英語力をどのようにつけていくかについて学んでいます。   昨年度までの対面形式であれば、大学の講義室で模擬授業を行い、学生や先生からコメントをもらえましたが、今年度はそれが叶いません。そこで、各学生は自宅で模擬授業を行い、その様子を撮影し、自らが動画投稿サイトYouTubeに投稿しました。受講生である学生は、発表者の動画を見て良いところや改善点をコメントし、「自分ならばどうするか」という授業づくりの視点を広げていきました。また、科目担当者である深田將揮先生に指導案を添削していただき、その内容をもとに再度指導案の改訂や振り返りを行うことで指導の質をさらに高めていきました。   遠隔授業となり、各自が自宅での教材研究や模擬授業の実施となりましたが、お互いがコメントで励まし合うなど、遠隔でありながらも仲間との絆はより深まりました。       【ドッキリ】鬼の深田先生に感動動画を見せたら・・・ 誰よりも厳しく、そして誰よりも優しさのある指導をしていただいた3年間。 今年度で私達の大好きな深田先生が畿央大学を去られます。深田先生の最後の授業は対面授業で行われ、全員が出席することが前もって確認できていたため、中高英語コース総勢17人から「ドッキリ」をしかけました!   1人ずつカメラに向かって、感謝の思いを…ではなく、「最後ぐらい、深田先生へ物申す!!」と今までの溜まった鬱憤を晴らしていきます(みんなビクビクしながら言いました。照)   ▲「物申す」と言いながらも、結局は感謝が溢れてしまうみんな   たった、4分弱の短い動画ですが、DREAMS COME TRUEさんの「何度でも」の音楽とともに流れるビデオは、作っている私達が泣いてしまう程の大切なものになりました。   ■いよいよ当日・・・ 通常授業が終わって、いよいよドッキリが動き出します。 「深田先生のこと大好きな人―!」「は-い!」 という掛け声をして突然流れ出す動画。 感謝でいっぱいとはいえ、なんせ、「あの」鬼先生に物申してしまう動画なので、   「動画見て先生怒ったらどうする?」 「機嫌悪なったらやばくない?」 「シンプルに怖い。」 「まず授業で雰囲気悪かったらやめよ。」 「今日全員、良い子にしよ。」   などと、授業が始まる直前まで全員が心配していました。しかし…   ▲カメラに映らない程度に首をまわして、必死に涙我慢している「あの」鬼先生   動画を見て、涙を浮かべていた深田先生。 その姿を見てみんな泣きそうになっていたのは秘密です。 そして最後に「(涙を我慢しながら??)このサプライズ動画が欲しい。」と言ってもらえたので、ドッキリ大成功です!!   畿央大学に入学して、より熱心に勉強やクラブ活動などに取り組むようになりました。そして切磋琢磨して支え合う、かけがえのない仲間ができました。そんな私たちを育ててくれて、心から応援してくださる素敵な先生方に出会いました。畿央大学は本当に素敵な場所です。   ▲全員、深田ゼミでいいじゃない!ということでマサ先生の「M」を作ってポーズ!  (前後1列あけてディスタンスを取って撮影しています!)   来年の卒業式は、17人全員で免許状3枚持って、笑顔で写真撮るぞ!!! マサ先生大好き!!!!これからもみんなで一緒に頑張るぞ~!!!!   最後まで見てくださって、ありがとうございました!   現代教育学科 中高英語コース3回生一同 現代教育学科3回生 谷野 仁美

2021.02.09

香芝市と産官学連携で「光るスマイルブローチ」商品開発プロジェクト!~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

葛城自動車学校倉庫壁面にバーンデザインをペイントしたのは2019年の真夏の頃でした。このプロジェクトをきっかけに香芝市との関係が深まることになりました。香芝市から産官学連携事業を進めたいと正式に依頼され、早速新しいプロジェクトが進みだしました。  今回のプロジェクトでは、産官学の「産」である企業としてガラス彫刻工房ONO様と連携することとなりました。ガラス彫刻工房ONO様はガラスの表面に印刷するのは実は難しく、その技術で実用新案を取られた企業です。 印刷されたガラス面の裏から光を当てることでとても綺麗になる為、この技術を使い我々は「光るガラスブローチ」というアイデアを考え、ゼミ生で企画実現に向けたプランを考えていきました。 今年度前期授業「ベーシックセミナー」を受講している13名の1回生にそれぞれの「スマイル」を手描きで描いてもらいました。そのデザインをゼミの3回生米田雄人君がデータ化しONO様にデータ送付してもらい、リモートで商品開発を進めていきました。     2021年2月5日(金)いよいよ新商品「光るスマイルブローチ」のお披露目となりました。香芝市、ガラス工房ONO様にご来校いただき、完成披露会が開催されました。また披露会と併せて、今後に向けたアイデア出しの会議も行いました。     ゼミ生以外にもベーシックセミナー受講者の中から人間環境デザイン学科1回生3名にも急遽参加してもらいました。彼らにとって、いきなり実践的会議に参加するのはかなり荷が重かったかと思いますが、しっかり発言もしてくれました。     【完成披露会に参加した学生のコメント】 滅多にない機会に参加させて頂きありがとうございました。自分の考えたデザインがちゃんと形になるという経験をあまりしたことがなかったので、今回のスマイルブローチはとても良い経験になりました。光の色を暖かい色にするとまた印象が変わって良くなるのではないかなと思いました。 人間環境デザイン学科1回生 岡田ひなた   産官学連携事業の方々ありがとうございました。自分の書いたイラストがあんなに綺麗に出来上がるとは思っていなくて、さっそく家に帰って家族に披露しました。スマイルブローチ以外にもコラボレーションしているようなので、商品として販売していたら今回のことを思い出して買おうと思います。ありがとうございました。 人間環境デザイン学科1回生 奥山龍介   自分たちはデザインのところだけ関わらせてもらったのですが、自分の書いたデザインが実際に形になっていることが嬉しかったです。先輩方が色々意見を言っておられる様子を見て、自分は良い案がぱっと思い浮かばなかったのですごいなと思いました。自分の意見を口にするのは難しかったです。  人間環境デザイン学科1回生 髙山凌花   ゼミ内で商品開発をするのは企画検討から実現まで至難の業でした。ましてやコロナ禍の中、今年度中に製品ができたことは本当によかったです。これもひとえに香芝市様とガラス彫刻工房ONO・尾野様のご協力がなければ出来なかったことですし、3回生プロジェクトゼミ生がよくやってくれたと思います。 ただ、商品化はそんなに簡単なことではありません。ようやく商品開発の入り口に入ったところぐらいだと認識しています。とにかく我々が描いたカタチができたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。   【学生が制作したブローチ】 (左)岡田ひなた (中)奥山龍介 (右)髙山凌花   (左)有井芙美香 (中)井上翔太 (右)幸田和樹   (左)氏家あすか (中)金田菜月美 (右)佐野元香   (左)浅井妃音 (中)加藤文奈 (右)小谷明日香   (左)髙島さくら (中)麻田彩花 (右)梅林沙采   (左)勝屋翔太 (中)川西梨々花 (右)米田雄人   (左)佐々木優帆 (中)中林ゆき (右)前田瑠唯   人間環境デザイン学科 教授 加藤信喜   【関連記事】 2025年大阪・関西万博ロゴマークデザインコンペ~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 白馬の貸別荘コンバージョンプロジェクトに学生が挑戦!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 「バーンデザイン」第4弾!葛城自動車学校倉庫~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 福岡県理学療法士会ロゴマークデザインコンペ~人間環境デザイン学科加藤ゼミ G20大阪サミット シンボルデザインコンペの思い出~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2021.02.08

畿友会(学生自治会)だよりvol.63~クラブ・サークル代表者会議・研修会をオンライン開催!

こんにちは、学生自治会「畿友会運営委員会」です! 例年は対面で開催しているクラブ・サークル代表者会議・研修会ですが、新型コロナウイルス感染症による社会情勢を鑑みて、今回はZoomによるオンラインでの開催となりました。   会議の前半は畿友会会長の挨拶から始まり、各部署からクラブ・サークル活動に必要な手続き方法の周知、学生支援センターから課外活動中の事故発生時の対応マニュアルについての確認、コロナ禍における課外活動の注意点、代表者としての心構えについて学ぶ緊急講習会を行いました。   ▲緊急講習会の様子   10分間の休憩後、クラブ・サークルの代表者に向けて、リーダーとして役立つコミュニケーションスキルを体験する研修会『新入部員とのコミュニケーション方法』を開催しました。新入生を対象とした短時間・オンラインでもできるアイスブレイクの体験として、今回はZoomの機能である〈ブレイクアウトルーム〉を活用し行いました。   アイスブレイクでは軽く自己紹介をした後、オンラインでもできる簡単なゲームとして『お絵かき対決』をしました。出したお題の絵を何も見ずに描き、絵のうまさを競うのではなく、普段何気なく見ている身の回りの物事でも人によって捉え方や表現方法が異なるという気付きができるアイスブレイクです。 他にも簡単なアイスブレイクを紹介して、研修会は終了しました。   ▲研修会の様子:スライドを用いての趣旨説明   ▲研修会の様子:各ブレイクアウトルームには団体の代表者5名程度と畿友会メンバーを配置   研修はオンラインかつ初対面の人と集まるということもあり、初めは緊張した様子でしたが、アイスブレイクや合間の雑談を通して、参加者にも笑顔が少しずつ見られました。今回の体験を通してクラブ・サークルの代表者間の繋がりを強めるきっかけになれば幸いです。   畿友会 広報部 人間環境デザイン学科3回生 中山瑞貴

2021.02.04

対面&リモートでマイスツールを製作!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」

人間環境デザイン学科1回生対象「立体表現Ⅱ」の授業では、2009年から本格的に家具づくりに取り組んでいます。当初はバウハウスのデザイン思想を引き継ぐ「ウルムスツール」を制作していましたが、次第にアイテムは変遷し、現在は「マイスツール」というオリジナルのかわいいスツールをつくっています。 ところが今年度は新型コロナウイルスの影響で例年のような授業が難しく、授業内容を軌道修正して行いました。具体的には、オリジナルデザインの要素を控えめにし、基本形のデザインを基調として各々の作品をつくりあげました。教室である造形実習室には畳1帖大の作業台が9台ありますが、3密を避けるため1台につき1人に制限した為、9人でしか授業ができなくなりました。例年は1組2コマ20名、2組2コマ20名、計40名という定員でしたが、今年度は4班(各9名)×1コマ、計36名という構成にせざるを得ず、時間的にも厳しい制約の中で対面授業を進めました。   毎回授業前には学生の体温を一人ひとり測り、十分な換気をして、アルコール消毒を欠かすことなく行い授業運営を進めてきました。     ところが年末に新型コロナウイルスの感染が拡大してきたため、13回目(全15回)からは急遽スツールを組み立て各自の家に持って帰ってもらい、残り2回をリモート授業に切り替えました。制作工程にあわせた短い動画を作成・配信するなど我々教員(加藤信喜・稲葉崇史)の遠隔指示により、各自の自宅において仕上げ作業を行いました。 本当は例年通り大学の実習室で専門の道具・機材を使用して制作してもらいたかったところですが、自宅で十分な道具がない中でも、全員が見事にそれぞれの「マイスツール」を完成させてくれました。皆さんの成果として完成後に送られてきた作品の写真をこのブログでお披露目させていただきたいと思います。 1回生の皆さん、お疲れさまでした!   【学生が製作したスツール】 (左上)青木佑夏 (右上)阿舍利陽菜 (左下)油谷圭輝 (右下)石田風歌     (左上)今村水紀 (右上)上出那奈実 (左下)岡村夢真也 (右下)奥野菜花     (左上)角野歩希 (右上)大石和 (左下)梶原百華 (右下)河口歩夢     (左上)川口蒼真 (右上)切島温子 (左下)後久まどか (右下)田原健   (左上)出口航大 (右上)栂野歩未 (左下)古澤聖也 (右下)櫻井香織     (左上)瀬山采加 (右上)髙山凌花 (左下)谷口遥香 (右下)丹野紗波     (左上)土橋歩波 (右上)中村悠真 (左下)根来昂汰 (右下)平岡初音     (左上)福田莉奈 (右上)藤原彩那 (左下)藤原未唯 (右下)松上萌     (左上)屋敷奈保 (右上)山岸美月 (左下)山田夏実 (右下)吉井亮徳   人間環境デザイン学科 教授 加藤信喜   【関連記事】 人間環境デザイン学科学生製作のマイスツールを学内展示

2021.02.01

大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への提案第2弾「バレンタイン装飾」~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

人間環境デザイン学科の最も特色ある授業の一つに「プロジェクトゼミ」があります。加藤プロジェクトゼミでは、大学に隣接する大型商業施設「エコール・マミ(通称:エコマミ)」様へ、毎年デザイン提案を行っております。   今年度のエコール・マミ様に対する最後の提案は、毎年恒例の「バレンタイン装飾」です。今年度はコロナ禍のため、制作日数が例年より全然足りず、地上に設営する装飾ディスプレイは諦めざるをえませんでした。そのかわり天井から吊るすディスプレイには工夫を凝らしました。工夫とは制作のための具体的な計画で、ゼミ生が自宅でできる作業を増やし、数多くつくるという方法をとりました。その一つ一つは小さいものでも集合体になると大きなボリュームとなります。塵も積もれば山となるというイメージでしょうか。       今年のテーマは「相合傘」(あいあいがさ)。沢山の傘の下で愛に溢れたチョコレートをお客様に買っていただきます。皆さん、2/14までに是非エコマミに行ってご覧になってください。エコマミアトリウム空間にはハートの雨が降りそそいでいますよ。       現在、畿央大学では基本的に学外活動を自粛している為、実際に取りつける作業はエコール・マミ様のスタッフの方にお願いし、見事に完成いたしました。作業にご協力いただきありがとうございました。      ~制作メンバーからのコメント~ 今年のバレンタイン装飾は、コロナ禍ということもあって、例年とは違い大学で作業できる時間も限られていました。そのため、各自自宅でも作業出来るよう、ミニサイズの傘とハートを画用紙で折りました。 学内での作業時間が限られており、作業が遅れると取り戻しにくいという焦りもありました。そのため例年以上に効率的に進められるよう作業のペース配分、残りの仕事を把握し合うこと、各々の仕事の割り振りを考えることが大変でした。 その分、成果物ができ上がった時は、何とか形になって良かったととてもほっとしました。各自で仕事を分担できたおかげだと思います。制作メンバーの皆、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 昨年に続き、エコール・マミさんのバレンタイン装飾に携わることができて嬉しかったです^^ リーダー 3回生 麻田彩花 3回生 中林ゆき   【過去のエコール・マミへの提案】 2020年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への提案第1弾「大階段アート」 2019年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」のマーミン・ミーマンの巨大絵本制作 2019年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への令和初のデザイン提案 2018年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案! 2017年度 エコール・マミにバレンタインディスプレイと改修提案! 2016年度 エコール・マミで、バレンタインディスプレイを担当!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 2015年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 2014年度 エコール・マミ改修を提案!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ(加藤ゼミ) 2013年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 2012年度 さらに発展・エコマミ提案★人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ 2011年度 4年目のエコマミ提案★人間環境デザイン学科 加藤プロゼミ 2009年度 エコール・マミ 改善案 -人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミ報告-

2021.01.20

「おじいちゃんの甲子園大会」に運営補助として参加!~軟式野球部

私たちは、令和2年11月25日(水)、26日(木)、27日(金)に、兵庫県神戸市のほっともっとフィールド神戸で開催された軟式野球大会「おじいちゃんの甲子園大会」に、運営の補助として参加しました。3日間の日程のうち、私たち畿央大学は25日、26日の2日間、塁審やボールボーイ、アナウンスなど、選手の方々が気持ちよくプレーし、そして大会の進行がスムーズになるよう、補助の役割を精一杯頑張りました。     大会では、60歳以上の選手の方々が出場され、中には強豪校出身で、過去に甲子園に出場されたことがある方や、元プロ野球選手であった方もおられました。新型コロナウイルス感染拡大の中、こうやって大好きな野球をのびのびとできる時間はとても貴重だったのではないかと思います。そして、若々しくプレーしておられる選手のみなさんの姿を見て、年齢がいくつになっても野球を大好きでありたいと改めて実感しました。 現在はシーズンオフと活動自粛により部活動をしていませんが、シーズンに入り、そして自粛が明けたら、大好きな野球ができることに感謝しながら、仲間と一緒に元気よくプレーしていけたらいいなと思います。                           現代教育学科2回生 國頭克史(軟式野球部)   【関連記事】 関西学生野球連盟冬季大会に出場!~軟式野球部 軟式野球部紹介~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.69

2021.01.18

加藤プロジェクトゼミ展示 茶室「禍庵(かあん)」リベンジ!!!~人間環境デザイン学科

昨年の秋に原寸大の茶室「禍庵(かあん)」《転生愚離茶・テンセグリティ》を制作したのはご存知でしょうか。今年度は新型コロナウィルスの影響で畿央祭が中止になり、学生の対面授業や登学日も限られており、現物を見られた方はそれほど多くなかったかもしれません。 茶室は、棒(圧縮材)と手グス(引っ張り材)によってバランスを保つテンセグリティ構造(Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語であり、バックミンスター・フラーによって提唱)になっています。実際は当初の計画通りには進まず、最終的に出来た茶室は天井が斜めの「片流れ禍庵」になってしまいました。   前回製作した際のブログ記事はこちらから↓ 加藤プロジェクトゼミ展示 茶室「禍庵」~人間環境デザイン学科   リーダーの勝屋君(3回生)を始めとした制作メンバーは完璧な構造を求めて、禍庵のリベンジをしました。今回は原寸ではなく、縮尺1/2【半分サイズ】で制作したものを展示しました。     2021年1月18日(月)から1月22日(金)まで、畿央大学C棟1階ラウンジに展示していますので、皆さん、どうぞ見に来て下さい。     【禍庵制作リーダーのコメント】 前回作った禍庵では、部材の強度面などで反省点がありました。今回は縮尺1/2【半分サイズ】で、再現する際には強度面を特に改善しました。今回は状態も安定したのでとても嬉しかったです。次からもまた良いものを作っていけるよう頑張ります! 人間環境デザイン学科3回生 勝屋翔太   【過去の茶室記事】 2011年 浮游庵 fu-you-an(浮く茶室) 2012年 PET庵(ペットボトル茶室) 2013年 「段庵」(ダンボール茶室) 2014年 「蹴鞠庵」(サッカーボール型茶室) 2015年 「ゲル庵」(モンゴル移住民の移動式住居) 2016年 「紙庵」(トイレットペーパーと古新聞の茶室) 2017年 「紐庵」(紅白の毛糸と木材を組み合わせたの茶室) 2018年 「角々庵(かくかくあん)」(三角と四角の幾何学デザインの茶室) 2019年 「吊庵(つりあん)」(吊る茶室)

2021.01.13

関西学生野球連盟冬季大会に出場!~軟式野球部

私たちは令和2年11月24日(火)に兵庫県神戸市にあるほっともっとフィールド神戸で開催された「関西学生野球連盟冬季大会」に出場しました。私たちの対戦相手は、「関西連合チーム」でした。 今年はコロナウイルス感染拡大の影響でなかなか大会に出場することができず、3回生主体での大会参加はこの大会が最初で最後の大会でした。   《スターティングメンバー》 1 ショート   奥  (健康栄養学科3回生) 2 セカンド   谷本 (理学療法学科2回生) 3 センター   祷  (人間環境デザイン学科2回生) 4 キャッチャー 國頭 (現代教育学科2回生) 5 サード    田中 (理学療法学科2回生) 6 ライト    石井 (現代教育学科2回生) 7 ピッチャー  吉田 (健康栄養学科3回生) 8 ファースト  鎌田 (理学療法学科2回生) 9 レフト    藤田 (現代教育学科2回生)   ▲写真左:キャプテン 田中選手  写真右:吉田選手   ▲写真左:藤田選手  写真右:奥選手   【試合結果】 畿央大学 1 対 12 関西連合     ほぼ2回生のチームで迎えた初めての大会でしたが、感染拡大の影響で十分な練習時間が取れなかったこともあり、力の差を感じた試合になりました。ですがこの試合で自分たちに足りないところ、改善点や課題がたくさん見つかり、この大会に出場できてよかったと思います。この試合で3回生は引退になります。ここからは2回生主体の新チームになっていくので、この大会で見つかった課題をいかに克服していくか、またこの悔しさをどう活かしていくかが大事だと思います。個人の力は十分ほかのチームに負けないものがあると感じています。なので、もっとチーム力が上がるように頑張りたいと思います。 春にはリーグ戦も控えているので、先輩方が残してくださった「全国大会出場」という記録を私たちも更新していきたいと思っています。応援ありがとうございました。 そしてこれからも応援よろしくお願いします!! 3回生の皆さん、お疲れさまでした。   理学療法学科2回生 谷本力丸   ▶軟式野球部に関連するブログ記事 KIO Smile Blog 

2021.01.12

臨床実習指導者会議をオンラインで開催!~理学療法学科

令和3年1月9日(土)に令和2年度の理学療法学科臨床実習指導者会議を開催しました。 今回は関東で緊急事態宣言が発令された状況下での会議だったので、オンライン(Zoomウェビナー)での開催となりました。このような形で開催するのは初めてであり、スムーズに開催できるか不安を抱えながら、本学職員にもサポートいただき準備を進めてまいりました。大きなビデオカメラに、パソコンが6台、外部モニターが3台、教職員の持ち込みPC8台と、万全の態勢で挑んだのですが、それでも会議終了までは緊張の連続でした。     会議には、100施設以上の病院や施設、医療センターの先生方にご参加いただき、Web会議システムを利用し、会議が進行されました。国家試験結果、就職状況、昨年度の実習状況報告、実習要項の説明、新型コロナ感染症の対策、提出議題に対する応答や全体を通しての質疑応答などが行われました。質疑応答はシステム上のQ&A機能を活用し、活発に意見交換も行われました。ただ、システムに慣れていない先生方やタイピングでの入力が難しい機器などもあったかと思われますので、今後の課題とさせていただきます。       平時に増して、コロナ禍での大変な臨床業務状況にも関わらず、臨床実習指導者会議にご参加いただいたこと、誠にありがとうございました。私たち教員は、日常において学内教育を行っていくにあたり、いかにすれば学生の身になる教育となるか、成長につなげられるかを試行錯誤しております。その学生たちの大学生活での成長の中で、臨床実習を受け、戻ってきたときの成長の大きさは言葉に表せないほどの変化があります。ですので、本学の臨床実習に関わっていただいている施設や実習指導者の方々、ケースを担当して指導していただく先生方、またそのような関わりがなくても、学生の表情を観て、ひと言声をかけていただいたり、励ましていただいたりしている関連部署の先生方、皆様に感謝の気持ちが増すばかりです。     現在は厳しい状況ですが、平時の診療参加型臨床実習が困難で、見学中心の実習となることがありましても、学外実習を行なったことによる教育効果は大きいと思われます。本学としては、感染等の悪影響を与えることのない実習実施を、あきらめずに模索し、対策していければと考えています。様々な業務に携わる中で、このように本学の臨床実習に協力いただいている実習施設および先生方に深く感謝申し上げます。また、私たちが出来る様々な情報提供や専門知識・技術の提供を行っていけるよう精進し、お互いが少しでもメリットのある関係を築けるよう精進してまいります。   この度は、本学臨床実習指導者会議にご参加いただき、誠にありがとうございました。   理学療法学科 教授 今北英高